JPH02224332A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02224332A JPH02224332A JP4559289A JP4559289A JPH02224332A JP H02224332 A JPH02224332 A JP H02224332A JP 4559289 A JP4559289 A JP 4559289A JP 4559289 A JP4559289 A JP 4559289A JP H02224332 A JPH02224332 A JP H02224332A
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- Japan
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- input
- wiring
- semiconductor device
- output pad
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Links
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- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
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Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置に関する。特に、高信頼性A S
I C(Application−Specific
−Integrated−Circuit )半導体装
置において有効である。
I C(Application−Specific
−Integrated−Circuit )半導体装
置において有効である。
[従来の技術J
従来、ASIC半導体装置の入力−出力構造(以下、入
出力パッド領域と言う)は、N、 H,E。
出力パッド領域と言う)は、N、 H,E。
Weste、 K、 Eshraghian著、 ”P
r1nciples of CLIO3VLSI De
sign : A Systems PerSpect
ive Addison−Wesley Publis
hing (:ompany、Inc、 (19851
”に述べであるごとく、パッドから電源線への配線の大
きさを小さくする理由は全くなく、パッドからチップへ
太い配線が伸び、また、V on、V ggの太い配線
が該入出力パッド領域を横切っていた。
r1nciples of CLIO3VLSI De
sign : A Systems PerSpect
ive Addison−Wesley Publis
hing (:ompany、Inc、 (19851
”に述べであるごとく、パッドから電源線への配線の大
きさを小さくする理由は全くなく、パッドからチップへ
太い配線が伸び、また、V on、V ggの太い配線
が該入出力パッド領域を横切っていた。
集積回路(以下、ICと言う)の高集積化に伴ない、チ
ップが増大し、樹脂パッケージの増大、及びA12合金
配線の多層化が進むにつれて、A℃(またはAβ合金)
の熱膨張及び樹脂パッケージの熱膨張に寄因する熱応力
がrCの信頼性を損ねるようになる。特に、設計手法の
簡易さ及び外部信号との接続の容易さから、チップ外周
部に設置された入出力パッド領域では、樹脂による熱応
力の影響が最も強い、このため、チップ外周部の入出力
領域のAl配線パターンエツジには、Al配線自身と樹
脂の熱応力が集中、眉間絶縁膜にクラックが生じ、クラ
ック中をAl2がストレスマイグレーションし、ショー
トや断線の不良が多発する。
ップが増大し、樹脂パッケージの増大、及びA12合金
配線の多層化が進むにつれて、A℃(またはAβ合金)
の熱膨張及び樹脂パッケージの熱膨張に寄因する熱応力
がrCの信頼性を損ねるようになる。特に、設計手法の
簡易さ及び外部信号との接続の容易さから、チップ外周
部に設置された入出力パッド領域では、樹脂による熱応
力の影響が最も強い、このため、チップ外周部の入出力
領域のAl配線パターンエツジには、Al配線自身と樹
脂の熱応力が集中、眉間絶縁膜にクラックが生じ、クラ
ック中をAl2がストレスマイグレーションし、ショー
トや断線の不良が多発する。
かかる従来のASIC半導体装置の不具合を回避し、高
信頼性なASIC半導体装置を、コストや設計工数を最
小限にして提供することを目的とする。
信頼性なASIC半導体装置を、コストや設計工数を最
小限にして提供することを目的とする。
本発明では、ASIC半導体装置では、汎用性を持ち、
しかも、セル数が限られた、Va。、■□、入力、出力
パッドなどからなる入出力パッド領域を、樹脂の熱応力
の大きいチップ周辺に配置し、該入出力パッド領域のA
βまたはAj2合金配線層には、スリットやホールを形
成することにより、単位長さのAβパターン端に加わる
、Al自身と樹脂の熱応力を緩和する。入出力パッド領
域はセル数が限られているので、設計工数の増加は最小
限に抑えることができる。また、入出力パッド領域は、
Al配線層が単純で1本数も少な(、スリットやホール
形成によりAl配線幅が増加したとしても、セルサイズ
やチップサイズに与える影響は少なく、コストアップも
生じない。
しかも、セル数が限られた、Va。、■□、入力、出力
パッドなどからなる入出力パッド領域を、樹脂の熱応力
の大きいチップ周辺に配置し、該入出力パッド領域のA
βまたはAj2合金配線層には、スリットやホールを形
成することにより、単位長さのAβパターン端に加わる
、Al自身と樹脂の熱応力を緩和する。入出力パッド領
域はセル数が限られているので、設計工数の増加は最小
限に抑えることができる。また、入出力パッド領域は、
Al配線層が単純で1本数も少な(、スリットやホール
形成によりAl配線幅が増加したとしても、セルサイズ
やチップサイズに与える影響は少なく、コストアップも
生じない。
【実 施 例J
以下、実施例を用いて説明する。第1〜第4図は1本発
明による半導体装置の平面図を示す、第1図は、本発明
で用いたスタンダードセルシステムの配置図で1機能ブ
ロック2、セル3.3′配IJI4、及び、入出力パッ
ド領域1から形成される。第2図は、本発明で用いたゲ
ートアレイシステムの配置図で、セル12、配!113
、及び、入出力パッド領域11から形成される。第1.
2図どちらにおいても、チップ外周部に入出力パッド領
域を形成することを特徴としている。さらに、本発明で
は、該入出力パッド領域(1,11)のAl2またはA
l2合金配線には、スリットあるいはホールが形成され
、他のチップ内部領域には該スリットや該ホール形成が
無いことを特徴としている。
明による半導体装置の平面図を示す、第1図は、本発明
で用いたスタンダードセルシステムの配置図で1機能ブ
ロック2、セル3.3′配IJI4、及び、入出力パッ
ド領域1から形成される。第2図は、本発明で用いたゲ
ートアレイシステムの配置図で、セル12、配!113
、及び、入出力パッド領域11から形成される。第1.
2図どちらにおいても、チップ外周部に入出力パッド領
域を形成することを特徴としている。さらに、本発明で
は、該入出力パッド領域(1,11)のAl2またはA
l2合金配線には、スリットあるいはホールが形成され
、他のチップ内部領域には該スリットや該ホール形成が
無いことを特徴としている。
第3,4図は、各々Aβ配線−層、へβ配線2層の場合
の、本発明による出力パッド領域の平面図である。第3
図では、Vooパス23.Vooパッド21、Voo配
線22.及び、Vssバス24は。
の、本発明による出力パッド領域の平面図である。第3
図では、Vooパス23.Vooパッド21、Voo配
線22.及び、Vssバス24は。
Al2−層から成り、VIIO配線22と交差するV。
バス領域25は、ポリシリコンで形成され、コンタクト
ホール26で接続されている。、l配線領域には、スリ
ット27が形成され、Aβ自身と樹脂による熱応力を緩
和し、特定場所(例えばAlパターン端)への応力集中
を回避している。第4図では、Vllバス34がAβ第
−層で形成され、Vooバッド31、及CF V oo
ハ;L、 32.33はAl第二層で形成された出力パ
ッドである。第一、二層のAl配線には、各々スリット
35、スリット36が形成され、熱応力が特定の場所(
例えば、第−層Ag配線と第2層Al配線とが交差する
Aβ配線のパターン端)への集中を回避している。
ホール26で接続されている。、l配線領域には、スリ
ット27が形成され、Aβ自身と樹脂による熱応力を緩
和し、特定場所(例えばAlパターン端)への応力集中
を回避している。第4図では、Vllバス34がAβ第
−層で形成され、Vooバッド31、及CF V oo
ハ;L、 32.33はAl第二層で形成された出力パ
ッドである。第一、二層のAl配線には、各々スリット
35、スリット36が形成され、熱応力が特定の場所(
例えば、第−層Ag配線と第2層Al配線とが交差する
Aβ配線のパターン端)への集中を回避している。
このため、本発明ではAβ自身と樹脂の応力集中を回避
し、熱応力によって発生するIC半導体装置の信頼性上
の不具合が生じない、また、本発明では、設計工数を増
加させるAl2のスリットやホール形成が、セル数が少
なく限定され、かつ、汎用性のある入出力パッド領域だ
けに限られるので、設計工数の増大はほとんど無い、ま
た、本発明では、内部の配線4.13は、Aβスリット
形成の必要がなく、設計工数は従来と変わらず、納期遅
延は無い、さらに、入出力領域の/l配線は余裕度(ス
ペース領域)が広く、Alスリットまたはホール形成に
よるAl幅の増加により、入出力パッド領域サイズの増
加は無い(スペース領域が狭くなる)。
し、熱応力によって発生するIC半導体装置の信頼性上
の不具合が生じない、また、本発明では、設計工数を増
加させるAl2のスリットやホール形成が、セル数が少
なく限定され、かつ、汎用性のある入出力パッド領域だ
けに限られるので、設計工数の増大はほとんど無い、ま
た、本発明では、内部の配線4.13は、Aβスリット
形成の必要がなく、設計工数は従来と変わらず、納期遅
延は無い、さらに、入出力領域の/l配線は余裕度(ス
ペース領域)が広く、Alスリットまたはホール形成に
よるAl幅の増加により、入出力パッド領域サイズの増
加は無い(スペース領域が狭くなる)。
〔発明の効果1
以上説明したように1本発明の半導体装置によれば、コ
スト増加及び納期遅延なしに、高信頼性なASIC半導
体装置を提供する。
スト増加及び納期遅延なしに、高信頼性なASIC半導
体装置を提供する。
なお1本発明の実施例ではVooパッド領域について説
明したが、入力パッド、3値バツド、双方向パッド、そ
の他の入出力パッド領域についても同じ事が言λる。
明したが、入力パッド、3値バツド、双方向パッド、そ
の他の入出力パッド領域についても同じ事が言λる。
第1図は本発明によるスタンダードセルシステム図、第
2図は本発明によるゲートアレイシステム図、第3図は
本発明によるAl2−層Vt1Oパッドを示す図、第4
図は本発明によるAff二層Vooパッドを示す図。 l 、 1 l 、 2 ・ ・ ・ ・ 3、3′ 4、13 ・ 21、 31 ・ 22、23. 24、34 ・ 25 ・ ・ ・ ・ 26 ・ ・ ・ ・ 27、35、 l 2 ・ ・ ・ ・ 32、33 ・ 36 ・ ・ ・ ・ ・入出力パッド領域 ・機能セル ・セル ・配線 ・Vooパッド ・VOOバス ・V廖8バス ・ポリシリコン ・コンタクトホール ・Aelsi!線層のスリ /lA ′t10 ¥21図 ット 出願人 セイコーエプソン株式会社
2図は本発明によるゲートアレイシステム図、第3図は
本発明によるAl2−層Vt1Oパッドを示す図、第4
図は本発明によるAff二層Vooパッドを示す図。 l 、 1 l 、 2 ・ ・ ・ ・ 3、3′ 4、13 ・ 21、 31 ・ 22、23. 24、34 ・ 25 ・ ・ ・ ・ 26 ・ ・ ・ ・ 27、35、 l 2 ・ ・ ・ ・ 32、33 ・ 36 ・ ・ ・ ・ ・入出力パッド領域 ・機能セル ・セル ・配線 ・Vooパッド ・VOOバス ・V廖8バス ・ポリシリコン ・コンタクトホール ・Aelsi!線層のスリ /lA ′t10 ¥21図 ット 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (2)
- (1)ゲートアレイ、または、スタンダードセルにより
構成される集積回路半導体装置において、該ICの入力
−出力構造が、チップ外周領域に設置され、該入力−出
力構造のAlまたはAl合金配線層には、スリットまた
はホールが形成されてなることを特徴とする半導体装置
。 - (2)該集積回路の入力−出力構造以外のチップ内部領
域に配置されたスタンダードセル領域のAlまたはAl
合金配線層には、該スリットやホールが存在しないこと
を特徴とする請求項1記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4559289A JPH02224332A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4559289A JPH02224332A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224332A true JPH02224332A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12723621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4559289A Pending JPH02224332A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196631A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4559289A patent/JPH02224332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196631A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路 |
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