JPH0222454Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222454Y2 JPH0222454Y2 JP16596084U JP16596084U JPH0222454Y2 JP H0222454 Y2 JPH0222454 Y2 JP H0222454Y2 JP 16596084 U JP16596084 U JP 16596084U JP 16596084 U JP16596084 U JP 16596084U JP H0222454 Y2 JPH0222454 Y2 JP H0222454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- rainwater
- storage box
- drive unit
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は自動車を2台収納するため屋根が昇降
する2台収納立体ガレージにおいて、屋根と駆動
部収納ボツクスとの間の雨水を処理する構造に関
するものである。
する2台収納立体ガレージにおいて、屋根と駆動
部収納ボツクスとの間の雨水を処理する構造に関
するものである。
[背景技術]
2台収納立体ガレージにあつては、両側に立設
した支柱上端に前後方向に架設した梁を連結し、
梁上に配置した屋根の両側より垂下した柱部を支
柱に上下に昇降自在に挿通して屋根を上下に昇降
自在にし、両側の梁の後部間に駆動部収納ボツク
スを架設し、屋根を下降させた状態で屋根の後端
面と駆動部収納ボツクスの前端面とが対向するよ
うになつているが、屋根を昇降するため屋根の後
端面と駆動部収納ボツクスとの間に多少の隙間が
ある。ところで通常は屋根を下げて1台の自動車
を収納することが多いが、屋根を下げて使用する
とき上記隙間があると隙間から雨水がガレージ内
に浸入してくるという欠点がある。これを防ぐた
め屋根の後端に駆動部収納ボツクスの上方を覆う
屋根部を設けることも考えられるがコスト的に高
くつくという欠点がある。
した支柱上端に前後方向に架設した梁を連結し、
梁上に配置した屋根の両側より垂下した柱部を支
柱に上下に昇降自在に挿通して屋根を上下に昇降
自在にし、両側の梁の後部間に駆動部収納ボツク
スを架設し、屋根を下降させた状態で屋根の後端
面と駆動部収納ボツクスの前端面とが対向するよ
うになつているが、屋根を昇降するため屋根の後
端面と駆動部収納ボツクスとの間に多少の隙間が
ある。ところで通常は屋根を下げて1台の自動車
を収納することが多いが、屋根を下げて使用する
とき上記隙間があると隙間から雨水がガレージ内
に浸入してくるという欠点がある。これを防ぐた
め屋根の後端に駆動部収納ボツクスの上方を覆う
屋根部を設けることも考えられるがコスト的に高
くつくという欠点がある。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは駆動部収納ボツ
クスの前端面に設けた雨水受けで屋根が最下部に
下降したとき駆動部収納ボツクスの前端面と屋根
の後端面との間の隙間が覆われ雨水がガレージ内
に浸入しなく、しかも断面略U字状の雨水受けを
設けるだけなのでコスト的にも安価にできる2台
収納立体ガレージの屋根と駆動部収納ボツクスと
の間の雨水処理構造を提供するにある。
て、本考案の目的とするところは駆動部収納ボツ
クスの前端面に設けた雨水受けで屋根が最下部に
下降したとき駆動部収納ボツクスの前端面と屋根
の後端面との間の隙間が覆われ雨水がガレージ内
に浸入しなく、しかも断面略U字状の雨水受けを
設けるだけなのでコスト的にも安価にできる2台
収納立体ガレージの屋根と駆動部収納ボツクスと
の間の雨水処理構造を提供するにある。
[考案の開示]
本考案2台収納立体ガレージの雨水処理構造
は、両側に立設した支柱1上端に前後方向に架設
した梁9を連結し、梁9上に配置した屋根2の両
側より垂下した柱部3を支柱1に上下に昇降自在
に挿通して屋根2を上下に昇降自在にし、両側の
梁9の後部間に駆動部収納ボツクス12を架設
し、屋根2を下降させた状態で屋根2の後端面3
0と駆動部収納ボツクス12の前端面31とが対
向する2台収納立体ガレージにおいて、駆動部収
納ボツクス12の前端面31に断面略U字状の雨
水受け32を屋根2の端面形状に沿つて両側の梁
9間に亘るように装着すると共に屋根2が最下部
に下降した状態で屋根2の後端面30の下端が上
記雨水受け32に嵌合するようにしたものであつ
て、上述のように構成することにより従来例の欠
点を解決したものである。つまり駆動部収納ボツ
クス12の前端面31に断面略U字状の雨水受け
32を屋根2の端面形状に沿つて両側の梁9間に
亘るように装着すると共に屋根2が最下部に下降
した状態で屋根2の後端面30の下端が上記雨水
受け32に嵌合するようにしたことにより、屋根
2が最下部まで下降した状態では屋根2と駆動部
収納ボツクス12との間の隙間が雨水受け32に
て塞がれてガレージ内に雨水が浸入しないと共に
雨水受け32に沿つて両側にスムーズに排水され
るようになり、また断面略U字状の雨水受け32
を設けるだけの簡単な構造で雨水の浸入を防止で
きるようになつたものである。
は、両側に立設した支柱1上端に前後方向に架設
した梁9を連結し、梁9上に配置した屋根2の両
側より垂下した柱部3を支柱1に上下に昇降自在
に挿通して屋根2を上下に昇降自在にし、両側の
梁9の後部間に駆動部収納ボツクス12を架設
し、屋根2を下降させた状態で屋根2の後端面3
0と駆動部収納ボツクス12の前端面31とが対
向する2台収納立体ガレージにおいて、駆動部収
納ボツクス12の前端面31に断面略U字状の雨
水受け32を屋根2の端面形状に沿つて両側の梁
9間に亘るように装着すると共に屋根2が最下部
に下降した状態で屋根2の後端面30の下端が上
記雨水受け32に嵌合するようにしたものであつ
て、上述のように構成することにより従来例の欠
点を解決したものである。つまり駆動部収納ボツ
クス12の前端面31に断面略U字状の雨水受け
32を屋根2の端面形状に沿つて両側の梁9間に
亘るように装着すると共に屋根2が最下部に下降
した状態で屋根2の後端面30の下端が上記雨水
受け32に嵌合するようにしたことにより、屋根
2が最下部まで下降した状態では屋根2と駆動部
収納ボツクス12との間の隙間が雨水受け32に
て塞がれてガレージ内に雨水が浸入しないと共に
雨水受け32に沿つて両側にスムーズに排水され
るようになり、また断面略U字状の雨水受け32
を設けるだけの簡単な構造で雨水の浸入を防止で
きるようになつたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
支柱1は断面リツプ付コ字状に形成され、第1
図、第3図に示すようにコンクリートの基礎面6
の前部と後部の両側に垂直に立設してある。この
支柱1の開口が内側を向くように施工されてい
る。基礎面6の両側の前後方向には断面リツプ付
コ字状の梁9を架設してあり、支柱1の上端に梁
9を連結してある。梁9も開口が内側を向いてお
り、開口がカバー10にて閉塞してある。梁9内
と支柱1内とは連通口で連通している。基礎面6
の後部にはアーチ状の後部支持部11を設けてあ
り、後部支持部11の上部に駆動部収納ボツクス
12を設けてあり、前部で左右の梁9間には前部
カバー13を架設してある。上記梁9の後部は駆
動部収納ボツクス12内まで亘つている。駆動部
収納ボツクス12内には減速機付きのモータ14
を収納してあり、駆動部収納ボツクス12内に両
側間に架設した駆動軸15をモータ14にて回転
駆動できるようになつている。この駆動軸15の
両側には夫々2個のスプロケツト16を装着して
あつて、このスプロケツト16に夫々チエーン1
7を掛けてある。このチエーン17は梁9内に挿
通してあり、チエーン17の一端は駆動部収納ボ
ツクス12内で固定してあり、他端を支柱1内に
挿通してある。梁9の各支柱1の上端に対応する
部分には上下方向に角筒状のガイド筒18を設け
てあり、また屋根2の両側より上記支柱1に対応
するように柱部3を垂下してあり、柱部3を上記
ガイド筒18に挿通してあつて、柱部3の下部を
支柱1内に挿通してある。かかる屋根2は中央部
が平坦面で両側が徐々に下に下がる傾斜面になつ
ている。梁9内には上記ガイド筒18に対応する
部分でガイドローラ19を回転自在に装着してあ
り、ガイドローラ19に上記チエーン17を掛け
てある。両側の支柱1間で基礎面6上にはパレツ
ト5が配置されており、第5図、第6図に示すよ
うにパレツト5の下面側に横架した骨材7の両端
を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してある。この
骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当接して上
方に押しあげる押しあげ部8となつており、この
押しあげ部8に上記チエーン17の他端を連結し
てある。また押しあげ部8には引つ掛け孔27を
有する引つ掛け部28を上方に突設してあり、骨
材7が最上部まで上昇したとき梁9内のラツチ2
0に引つ掛け部28が係合するようになつてい
る。このラツチ20はパレツト5が昇降するとき
引退し、それ以外のとき突出するようになつてい
る。支柱1内の上部にはパレツト5が最上部まで
上昇したときモータ14を切るリミツトスイツチ
21を内装してあり、支柱1内の下部にはパレツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリ
ミツトスイツチ22を内装してある。骨材7の両
端には上記リミツトスイツチ21,22を作動さ
せる作動部23を設けてある。また屋根2が最下
部まで下降して梁9上に乗つたとき屋根2の後端
面30と駆動部収納ボツクス12の前端面31と
が対向するようになつており、この前端面31に
断面略U字状の雨水受け32を装着してある。こ
の雨水受け32は屋根2の端面形状の沿つて両側
の梁9の間に亘るように装着してあり、屋根2が
最下部に下降したとき屋根2の後端面30の下端
が雨水受け32内に嵌合するようになつている。
図、第3図に示すようにコンクリートの基礎面6
の前部と後部の両側に垂直に立設してある。この
支柱1の開口が内側を向くように施工されてい
る。基礎面6の両側の前後方向には断面リツプ付
コ字状の梁9を架設してあり、支柱1の上端に梁
9を連結してある。梁9も開口が内側を向いてお
り、開口がカバー10にて閉塞してある。梁9内
と支柱1内とは連通口で連通している。基礎面6
の後部にはアーチ状の後部支持部11を設けてあ
り、後部支持部11の上部に駆動部収納ボツクス
12を設けてあり、前部で左右の梁9間には前部
カバー13を架設してある。上記梁9の後部は駆
動部収納ボツクス12内まで亘つている。駆動部
収納ボツクス12内には減速機付きのモータ14
を収納してあり、駆動部収納ボツクス12内に両
側間に架設した駆動軸15をモータ14にて回転
駆動できるようになつている。この駆動軸15の
両側には夫々2個のスプロケツト16を装着して
あつて、このスプロケツト16に夫々チエーン1
7を掛けてある。このチエーン17は梁9内に挿
通してあり、チエーン17の一端は駆動部収納ボ
ツクス12内で固定してあり、他端を支柱1内に
挿通してある。梁9の各支柱1の上端に対応する
部分には上下方向に角筒状のガイド筒18を設け
てあり、また屋根2の両側より上記支柱1に対応
するように柱部3を垂下してあり、柱部3を上記
ガイド筒18に挿通してあつて、柱部3の下部を
支柱1内に挿通してある。かかる屋根2は中央部
が平坦面で両側が徐々に下に下がる傾斜面になつ
ている。梁9内には上記ガイド筒18に対応する
部分でガイドローラ19を回転自在に装着してあ
り、ガイドローラ19に上記チエーン17を掛け
てある。両側の支柱1間で基礎面6上にはパレツ
ト5が配置されており、第5図、第6図に示すよ
うにパレツト5の下面側に横架した骨材7の両端
を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してある。この
骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当接して上
方に押しあげる押しあげ部8となつており、この
押しあげ部8に上記チエーン17の他端を連結し
てある。また押しあげ部8には引つ掛け孔27を
有する引つ掛け部28を上方に突設してあり、骨
材7が最上部まで上昇したとき梁9内のラツチ2
0に引つ掛け部28が係合するようになつてい
る。このラツチ20はパレツト5が昇降するとき
引退し、それ以外のとき突出するようになつてい
る。支柱1内の上部にはパレツト5が最上部まで
上昇したときモータ14を切るリミツトスイツチ
21を内装してあり、支柱1内の下部にはパレツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリ
ミツトスイツチ22を内装してある。骨材7の両
端には上記リミツトスイツチ21,22を作動さ
せる作動部23を設けてある。また屋根2が最下
部まで下降して梁9上に乗つたとき屋根2の後端
面30と駆動部収納ボツクス12の前端面31と
が対向するようになつており、この前端面31に
断面略U字状の雨水受け32を装着してある。こ
の雨水受け32は屋根2の端面形状の沿つて両側
の梁9の間に亘るように装着してあり、屋根2が
最下部に下降したとき屋根2の後端面30の下端
が雨水受け32内に嵌合するようになつている。
次に上述のように構成せる本考案2台収納立体
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき屋根2が自重で下降しており、梁
9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱1内に入つ
ている。この状態でパレツト5上に自動車4を乗
せることにより自動車4が1台収納される。屋根
が最下部に下降しているとき屋根2の後端面30
の下端は第2図bに示すように雨水受け32に嵌
合しており、降雨時屋根2の後端面30と駆動部
収納ボツクス12の前端面31との間に雨水が浸
入しても雨水受け32にて受けられて両側に排水
され、ガレージ内に雨水が浸入しない。また自動
車4を2台収納する場合はパレツト5を上昇させ
る。つまりモータ14が駆動されてスプロケツト
16にてチエーン17が引き取られ、チエーン1
7にて骨材7が引き上げられてパレツト5が上昇
する。チエーン17がスプロケツト16にて引き
取られると駆動部収納ボツクス12内でチエーン
17はU字状に垂れ下がる。チエーン17で骨材
7が引き上げられて所定量上昇すると骨材7の押
しあげ部8が柱部3の下端に当たつて骨材7と共
に柱部3が上昇して屋根2が上昇する。屋根2が
上昇すると第2図aに示すように屋根2の後端面
30が上方に離れる。パレツト5が最上部まで上
昇すると作動部23がリミツトスイツチ21に当
たつてモータ14が停止する。この状態でラツチ
20が突出して引つ掛け部28に引つ掛つてモー
タ14のブレーキが切れても下降するのが阻止さ
れる。このように屋根2及びパレツト5を上昇し
た状態で基礎面6に他の自動車4を乗せると2台
の自動車4を収納できる。また上に収納した自動
車4を降ろす場合は基礎面6上の自動車4を出
し、モータ14を上記と逆に駆動してチエーン1
7を戻す。すると支柱1内をチエーン17が下降
してパレツト5が自重で下降して基礎面6上にパ
レツト5が乗り、自動車4を出すことができる。
パレツト5が最下部に下降すると作動部23がリ
ミツトスイツチ22に当たつてモータ14が停止
される。
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき屋根2が自重で下降しており、梁
9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱1内に入つ
ている。この状態でパレツト5上に自動車4を乗
せることにより自動車4が1台収納される。屋根
が最下部に下降しているとき屋根2の後端面30
の下端は第2図bに示すように雨水受け32に嵌
合しており、降雨時屋根2の後端面30と駆動部
収納ボツクス12の前端面31との間に雨水が浸
入しても雨水受け32にて受けられて両側に排水
され、ガレージ内に雨水が浸入しない。また自動
車4を2台収納する場合はパレツト5を上昇させ
る。つまりモータ14が駆動されてスプロケツト
16にてチエーン17が引き取られ、チエーン1
7にて骨材7が引き上げられてパレツト5が上昇
する。チエーン17がスプロケツト16にて引き
取られると駆動部収納ボツクス12内でチエーン
17はU字状に垂れ下がる。チエーン17で骨材
7が引き上げられて所定量上昇すると骨材7の押
しあげ部8が柱部3の下端に当たつて骨材7と共
に柱部3が上昇して屋根2が上昇する。屋根2が
上昇すると第2図aに示すように屋根2の後端面
30が上方に離れる。パレツト5が最上部まで上
昇すると作動部23がリミツトスイツチ21に当
たつてモータ14が停止する。この状態でラツチ
20が突出して引つ掛け部28に引つ掛つてモー
タ14のブレーキが切れても下降するのが阻止さ
れる。このように屋根2及びパレツト5を上昇し
た状態で基礎面6に他の自動車4を乗せると2台
の自動車4を収納できる。また上に収納した自動
車4を降ろす場合は基礎面6上の自動車4を出
し、モータ14を上記と逆に駆動してチエーン1
7を戻す。すると支柱1内をチエーン17が下降
してパレツト5が自重で下降して基礎面6上にパ
レツト5が乗り、自動車4を出すことができる。
パレツト5が最下部に下降すると作動部23がリ
ミツトスイツチ22に当たつてモータ14が停止
される。
[考案の効果]
本考案は叙述のように駆動部収納ボツクスの前
端面に断面略U字状の雨水受けを屋根の端面形状
に沿つて両側の梁間に亘るように装着すると共に
屋根が最下部に下降した状態で屋根の後端面の下
端が上記雨水受けに嵌合するようにしてあるの
で、屋根が最下部に下降した状態では屋根の後端
面と駆動部収納ボツクスとの間の隙間が塞がれて
隙間からガレージ内に雨水が浸入しないものであ
ると共に雨水受けで両側にスムーズに排水される
ものであり、しかも断面略U字状の雨水受けを駆
動部収納ボツクスに装着するだけなので安価な構
造で雨水の浸入を防止できるものである。
端面に断面略U字状の雨水受けを屋根の端面形状
に沿つて両側の梁間に亘るように装着すると共に
屋根が最下部に下降した状態で屋根の後端面の下
端が上記雨水受けに嵌合するようにしてあるの
で、屋根が最下部に下降した状態では屋根の後端
面と駆動部収納ボツクスとの間の隙間が塞がれて
隙間からガレージ内に雨水が浸入しないものであ
ると共に雨水受けで両側にスムーズに排水される
ものであり、しかも断面略U字状の雨水受けを駆
動部収納ボツクスに装着するだけなので安価な構
造で雨水の浸入を防止できるものである。
第1図は本考案の一実施例の全体を示す斜視
図、第2図aは同上の屋根が上昇したときの雨水
受け部分を示す正面図、第2図bは第2図aの屋
根が下降した状態の正面図、第3図aは第1図の
一部切欠平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第3図cは第3図aの左側面図、第3図dは第3
図aの右側面図、第4図aは同上の駆動系を示す
平面図、第4図bは第4図aの正面図、第5図は
同上の支柱部分の斜視図、第6図は同上の支柱の
断面図、第7図は同上の支柱と梁との交差部分の
斜視図であつて、1は支柱、2は屋根、3は柱
部、9は梁、12は駆動部収納ボツクス、30は
後端面、31は前端面、32は雨水受けである。
図、第2図aは同上の屋根が上昇したときの雨水
受け部分を示す正面図、第2図bは第2図aの屋
根が下降した状態の正面図、第3図aは第1図の
一部切欠平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第3図cは第3図aの左側面図、第3図dは第3
図aの右側面図、第4図aは同上の駆動系を示す
平面図、第4図bは第4図aの正面図、第5図は
同上の支柱部分の斜視図、第6図は同上の支柱の
断面図、第7図は同上の支柱と梁との交差部分の
斜視図であつて、1は支柱、2は屋根、3は柱
部、9は梁、12は駆動部収納ボツクス、30は
後端面、31は前端面、32は雨水受けである。
Claims (1)
- 両側に立設した支柱上端に前後方向に架設した
梁を連結し、梁上に配置した屋根の両側より垂下
した柱部を支柱に上下に昇降自在に挿通して屋根
を上下に昇降自在にし、両側の梁の後部間に駆動
部収納ボツクスを架設し、屋根を下降させた状態
で屋根の後端面と駆動部収納ボツクスの前端面と
が対向する2台収納立体ガレージにおいて、駆動
部収納ボツクスの前端面に断面略U字状の雨水受
けを屋根の端面形状に沿つて両側の梁間に亘るよ
うに装着すると共に屋根が最下部に下降した状態
で屋根の後端面の下端が上記雨水受けに嵌合する
ようにして成る2台収納立体ガレージの屋根と駆
動部収納ボツクスとの間の雨水処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16596084U JPH0222454Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16596084U JPH0222454Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180954U JPS6180954U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0222454Y2 true JPH0222454Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=30723799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16596084U Expired JPH0222454Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222454Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP16596084U patent/JPH0222454Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180954U (ja) | 1986-05-29 |
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