JPH0334453Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334453Y2 JPH0334453Y2 JP19281585U JP19281585U JPH0334453Y2 JP H0334453 Y2 JPH0334453 Y2 JP H0334453Y2 JP 19281585 U JP19281585 U JP 19281585U JP 19281585 U JP19281585 U JP 19281585U JP H0334453 Y2 JPH0334453 Y2 JP H0334453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garage
- storage
- storage room
- lifting device
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は下段を車庫とし、上段を収納室とした
収納室付車庫に関する。
収納室付車庫に関する。
従来、自動車の駐車用土地の有効使用における
一手段として実公昭55−14681号公報の2段式駐
車装置が公知である。この2段式駐車装置は地表
面より陥没している格納部を設け、該格納部に駐
車用フレームのメインベースを配置すると共にこ
のメインベースの後方に案内支柱を設け、この案
内支柱に同幅な上下2段のプラツトフオームを昇
降自在に配設したものであり、上下2段のプラツ
トフオームを上昇することにより、地表面と下段
プラツトフオームが同じ高さとなり、一方上下2
段のプラツトフオームを下降させることにより、
地表面と上段プラツトフオームが同じ高さになる
ものである。
一手段として実公昭55−14681号公報の2段式駐
車装置が公知である。この2段式駐車装置は地表
面より陥没している格納部を設け、該格納部に駐
車用フレームのメインベースを配置すると共にこ
のメインベースの後方に案内支柱を設け、この案
内支柱に同幅な上下2段のプラツトフオームを昇
降自在に配設したものであり、上下2段のプラツ
トフオームを上昇することにより、地表面と下段
プラツトフオームが同じ高さとなり、一方上下2
段のプラツトフオームを下降させることにより、
地表面と上段プラツトフオームが同じ高さになる
ものである。
しかしながら、前記の2段式駐車装置では1台
の自動車格納面積で2台の自動車が格納できるた
め省スペースではあるが、自動車の格納専用であ
るため、すなわち上下2段のプラツトフオームの
うちいずれか一方のみを他表面に一致させなけれ
ばならず、その結果他表面より陥没した格納部を
形成しなければならない問題点がある。
の自動車格納面積で2台の自動車が格納できるた
め省スペースではあるが、自動車の格納専用であ
るため、すなわち上下2段のプラツトフオームの
うちいずれか一方のみを他表面に一致させなけれ
ばならず、その結果他表面より陥没した格納部を
形成しなければならない問題点がある。
また家屋の敷地内に駐車場との比較的大きな収
納室を設けるにはかなりの土地面積が必要である
が、都市では空き地が少なく駐車場と収納室を同
じ敷地内で設けにくい問題点があり、このような
問題を考慮して、車庫の内部に収納箱をワイヤ−
ロープで吊設し、その収納箱を車庫内に駐車され
る自動車と車庫の天井との間に巻き上げて車庫の
内部に駐車スペースと収納スペースを確保した物
置兼用自動車車庫が実開昭53−114124号公報で提
案されているが、しかし、これは車庫の天井部分
に収納箱の四隅に連結するワイヤーロープを巻き
取るワイヤドラムが配設することから、これらの
取付スペースに収納箱の収納スペースが取られて
車庫の内部を収納スペースとして有効的に活用で
きないと共に、収納箱が複数本のワイヤ−ロープ
で吊設され、構造的に収納箱の昇降時に収納箱が
揺動して内部の収納物が崩れる等、安定性に欠け
るという問題点がある。
納室を設けるにはかなりの土地面積が必要である
が、都市では空き地が少なく駐車場と収納室を同
じ敷地内で設けにくい問題点があり、このような
問題を考慮して、車庫の内部に収納箱をワイヤ−
ロープで吊設し、その収納箱を車庫内に駐車され
る自動車と車庫の天井との間に巻き上げて車庫の
内部に駐車スペースと収納スペースを確保した物
置兼用自動車車庫が実開昭53−114124号公報で提
案されているが、しかし、これは車庫の天井部分
に収納箱の四隅に連結するワイヤーロープを巻き
取るワイヤドラムが配設することから、これらの
取付スペースに収納箱の収納スペースが取られて
車庫の内部を収納スペースとして有効的に活用で
きないと共に、収納箱が複数本のワイヤ−ロープ
で吊設され、構造的に収納箱の昇降時に収納箱が
揺動して内部の収納物が崩れる等、安定性に欠け
るという問題点がある。
そこで、本考案は、車庫と収納室のスペースを
有効的に活用することができると共に、収納室を
安定的に昇降することのできる収納室付車庫の提
供を目的とする。
有効的に活用することができると共に、収納室を
安定的に昇降することのできる収納室付車庫の提
供を目的とする。
本考案は収納室の外側に設けられ、この収納室
より大きく、かつ上方を開口した車庫と、この車
用の駐車用べースに立設され前記収納室に固着す
る昇降移動体を上下に案内する案内棒と、前記収
納室を車庫の上方に昇降移動させる昇降装置と、
この昇降装置を覆い車庫の外方両側に対向して配
置される昇降装置ケースと、この昇降装置ケース
内に設けられるタイヤ等の収納部とから構成され
るものである。
より大きく、かつ上方を開口した車庫と、この車
用の駐車用べースに立設され前記収納室に固着す
る昇降移動体を上下に案内する案内棒と、前記収
納室を車庫の上方に昇降移動させる昇降装置と、
この昇降装置を覆い車庫の外方両側に対向して配
置される昇降装置ケースと、この昇降装置ケース
内に設けられるタイヤ等の収納部とから構成され
るものである。
車庫に自動車を格納する場合は上方を開口した
車庫の上方に車庫の幅より狭い収納室を上昇させ
る。一方収納室に家具、日用品、自転車等を収納
する場合は車庫内に収納室を下降させて接地し、
積み込み、積み出し作業後、再度収納室を車庫の
上方に上昇させる。
車庫の上方に車庫の幅より狭い収納室を上昇させ
る。一方収納室に家具、日用品、自転車等を収納
する場合は車庫内に収納室を下降させて接地し、
積み込み、積み出し作業後、再度収納室を車庫の
上方に上昇させる。
以下、本考案の一実施例につき第1図ないし第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
自動車1を格納する上方を開口した車庫2は駐
車用ベース3と、この駐車用ベース3の両側に立
設する側壁4と、この側壁4の後部に配置する後
壁5と、前側開口部を開閉する巻上式シヤツター
6から成る。この巻上式シヤツター6はFRP、
アルミニウム、木製とする。
車用ベース3と、この駐車用ベース3の両側に立
設する側壁4と、この側壁4の後部に配置する後
壁5と、前側開口部を開閉する巻上式シヤツター
6から成る。この巻上式シヤツター6はFRP、
アルミニウム、木製とする。
一方、家具、日用品或いは自転車等を収納保管
する収納室7は前記側壁4間より幅狭な床板8と
この床板8の両側に立設する側壁9と、側壁9の
後部に配設する後壁10と、天板11と、前側開
口部を開閉する跳ね上げ式のシヤツター12から
成る。このシヤツター12はFRP、アルミニウ
ム、木等で形成し、又前記床板8、側壁9、後壁
10、天板11はFRPで一体成型する。
する収納室7は前記側壁4間より幅狭な床板8と
この床板8の両側に立設する側壁9と、側壁9の
後部に配設する後壁10と、天板11と、前側開
口部を開閉する跳ね上げ式のシヤツター12から
成る。このシヤツター12はFRP、アルミニウ
ム、木等で形成し、又前記床板8、側壁9、後壁
10、天板11はFRPで一体成型する。
前記車庫2の駐車用ベース3の両側に収納室7
を昇降させるための昇降装置13を各々立設す
る。収納室7を昇降させる昇降装置13は廻動自
在に中央に立設する螺子棒14と、この螺子棒1
4を回転駆動する減速機15を備えたモータ16
から成る。前記螺子棒14はその上端を昇降装置
ケース17内に横設した上部支持杆18に回転自
在に支承し、一方螺子棒14の下端を駐車用ベー
ス3に設けた取付座19により回転自在に支承す
る。この螺子棒14に昇降移動体20を螺合する
と共に、この昇降移動体20を前記収納室7の床
板8に固着する。さらに螺子棒14の両側に上端
を前記上部支持杆18に固着し、下端を駐車用ベ
ース3に固着した案内棒21を立設すると共に、
これら案内棒21に挿入した昇降案内体22を前
記収納室7の床板8に固着する。
を昇降させるための昇降装置13を各々立設す
る。収納室7を昇降させる昇降装置13は廻動自
在に中央に立設する螺子棒14と、この螺子棒1
4を回転駆動する減速機15を備えたモータ16
から成る。前記螺子棒14はその上端を昇降装置
ケース17内に横設した上部支持杆18に回転自
在に支承し、一方螺子棒14の下端を駐車用ベー
ス3に設けた取付座19により回転自在に支承す
る。この螺子棒14に昇降移動体20を螺合する
と共に、この昇降移動体20を前記収納室7の床
板8に固着する。さらに螺子棒14の両側に上端
を前記上部支持杆18に固着し、下端を駐車用ベ
ース3に固着した案内棒21を立設すると共に、
これら案内棒21に挿入した昇降案内体22を前
記収納室7の床板8に固着する。
前記昇降装置ケース17の外側に蓋体23を横
開きできるように設けると共に、棚板24を昇降
装置ケース17の内側に設ける。
開きできるように設けると共に、棚板24を昇降
装置ケース17の内側に設ける。
さらに前記車庫2の側壁4は駐車用ベース3に
固定する側壁後部4aと、この側壁後部4aの内
側を前後方向に進退する側壁前部4bから成り、
この側壁前部4bは自動車1の駆動タイヤ25の
駆動力によつて作動する進退駆動装置26により
進退する。この進退駆動装置26は駆動タイヤ2
5の下部両側に各々廻動自在に配設する駆動ロー
ラ27、従動ローラ28と、その各ローラ27,
28に懸装する帯体29と、前記駆動ローラ27
の回転軸31に固着するピニオン30と、このピ
ニオン30と噛合して側壁前部4bの下縁内側に
固着されるラツク32とから成り、駆動タイヤ2
5の回転によつて、その回転駆動力を帯体29と
駆動ローラ27及び回転軸31を介してピニオン
30へと伝達し、このピニオン30とラツク32
との噛合により、ラツク32に固着する側壁前部
4bを進退するように構成している。尚33は収
納室7に設けた棚板、34は採光窓、35は照明
ランプ、36はベアリングである。
固定する側壁後部4aと、この側壁後部4aの内
側を前後方向に進退する側壁前部4bから成り、
この側壁前部4bは自動車1の駆動タイヤ25の
駆動力によつて作動する進退駆動装置26により
進退する。この進退駆動装置26は駆動タイヤ2
5の下部両側に各々廻動自在に配設する駆動ロー
ラ27、従動ローラ28と、その各ローラ27,
28に懸装する帯体29と、前記駆動ローラ27
の回転軸31に固着するピニオン30と、このピ
ニオン30と噛合して側壁前部4bの下縁内側に
固着されるラツク32とから成り、駆動タイヤ2
5の回転によつて、その回転駆動力を帯体29と
駆動ローラ27及び回転軸31を介してピニオン
30へと伝達し、このピニオン30とラツク32
との噛合により、ラツク32に固着する側壁前部
4bを進退するように構成している。尚33は収
納室7に設けた棚板、34は採光窓、35は照明
ランプ、36はベアリングである。
次に前記構成につきその作用を説明する。
車庫2より自動車1を出す場合は、まず駆動タ
イヤ25によつて帯体29を回転駆動すると、こ
の回転力が回転軸31を介してピニオン30に伝
達される。このピニオン30の回転によつてラツ
ク32に固着した側壁前部4bが案内溝3aに沿
つて後退する。次に前記進退駆動装置26をロツ
ク装置(図示せず)により固定し、前側が大きく
開いた車庫2より自動車1を簡単な操作によつて
出すことができる。
イヤ25によつて帯体29を回転駆動すると、こ
の回転力が回転軸31を介してピニオン30に伝
達される。このピニオン30の回転によつてラツ
ク32に固着した側壁前部4bが案内溝3aに沿
つて後退する。次に前記進退駆動装置26をロツ
ク装置(図示せず)により固定し、前側が大きく
開いた車庫2より自動車1を簡単な操作によつて
出すことができる。
次に収納室7に例えば家具等を収納する場合
は、まずモータ16を始動して螺子棒14を回転
すると、この螺子棒14の回転によつて、昇降移
動体20が降下する。この際収納室7の横揺れを
案内棒21と昇降案内体22によつて防止し、収
納室7を水平状態で安定的に昇降する。この降下
に伴つて収納室7の床板8は車庫2の側壁4内を
降下し、駐車用ベース3に接地する。次にシヤツ
ター12を上方に跳ね上げると共に、天板11の
裏側に押し込み収納する。そして家具等を床板8
に運び込み収納室7に収納する。次に自動車1を
格納したい場合には、モータ16を逆回転させて
昇降移動体20及び収納室7を車庫2の上方に上
昇させて保持する。そして自動車1を後退して駐
車用ベース3に載せると共に、ロツク装置をはず
した進退駆動装置26、帯体29を逆転せしめて
側壁前部4bを前進させ自動車1の前部内側を塞
ぐものである。
は、まずモータ16を始動して螺子棒14を回転
すると、この螺子棒14の回転によつて、昇降移
動体20が降下する。この際収納室7の横揺れを
案内棒21と昇降案内体22によつて防止し、収
納室7を水平状態で安定的に昇降する。この降下
に伴つて収納室7の床板8は車庫2の側壁4内を
降下し、駐車用ベース3に接地する。次にシヤツ
ター12を上方に跳ね上げると共に、天板11の
裏側に押し込み収納する。そして家具等を床板8
に運び込み収納室7に収納する。次に自動車1を
格納したい場合には、モータ16を逆回転させて
昇降移動体20及び収納室7を車庫2の上方に上
昇させて保持する。そして自動車1を後退して駐
車用ベース3に載せると共に、ロツク装置をはず
した進退駆動装置26、帯体29を逆転せしめて
側壁前部4bを前進させ自動車1の前部内側を塞
ぐものである。
以上のように、車庫2の内側に収納室7を昇降
装置13によつて昇降自在に設けることによつて
自動車1の1台分の面積で車庫2と、この車庫2
とほぼ同じ床面積を有する収納室7を設けること
ができ、狭い土地でも自動車1の格納と、家具、
日用品、自転車等の収納が可能となる。又収納室
7の幅を上部を開口した車庫2の幅より狭くする
ことによつて、収納室7を車庫2の内側に昇降自
在に設けられる。
装置13によつて昇降自在に設けることによつて
自動車1の1台分の面積で車庫2と、この車庫2
とほぼ同じ床面積を有する収納室7を設けること
ができ、狭い土地でも自動車1の格納と、家具、
日用品、自転車等の収納が可能となる。又収納室
7の幅を上部を開口した車庫2の幅より狭くする
ことによつて、収納室7を車庫2の内側に昇降自
在に設けられる。
さらに車庫2の側壁前部4bは案内溝3aによ
り進退自在に設けられると共に、この進退動作の
動力源を進退駆動装置26によつて自動車1の駆
動タイヤ25から取り出すことができる。したが
つて自動車1に載つたまま側壁前部4bの開閉が
可能となる。しかも昇降装置ケース17の外側に
蓋体23を設けて収納部17aを形成することに
よつて、スノータイヤ37や工具等を身近に収納
することができる。
り進退自在に設けられると共に、この進退動作の
動力源を進退駆動装置26によつて自動車1の駆
動タイヤ25から取り出すことができる。したが
つて自動車1に載つたまま側壁前部4bの開閉が
可能となる。しかも昇降装置ケース17の外側に
蓋体23を設けて収納部17aを形成することに
よつて、スノータイヤ37や工具等を身近に収納
することができる。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものでは
なく、例えば昇降移動体を昇降させる昇降装置と
してモータによつて螺子棒を回動して、その螺子
棒を噛合する昇降移動体を昇降させるものを示し
たが、これに限らず油圧シリンダやパンタグラフ
等によつて昇降移動体を昇降させる等種々の変形
例が可能である。また、収納室7の側壁9の前部
を車庫2と同様に進退自在に設けてもよい。
なく、例えば昇降移動体を昇降させる昇降装置と
してモータによつて螺子棒を回動して、その螺子
棒を噛合する昇降移動体を昇降させるものを示し
たが、これに限らず油圧シリンダやパンタグラフ
等によつて昇降移動体を昇降させる等種々の変形
例が可能である。また、収納室7の側壁9の前部
を車庫2と同様に進退自在に設けてもよい。
本考案は収納室の外側に設けられ、この収納室
より大きく、かつ上方を開口した車庫と、この車
庫の駐車用べースに立設され前記収納室に固着す
る昇降移動体を上下に案内する案内棒と、前記収
納室を車庫の上方に昇降移動させる昇降装置と、
この昇降装置を覆い車庫の外方両側に対向して配
置される昇降装置ケースと、この昇降装置ケース
内に設けられるタイヤ等とから構成されたことに
より車庫と収納室のスペースを有効的に活用でき
ると共に、収納室を安定的に昇降することができ
る収納室付車庫を提供することができる。
より大きく、かつ上方を開口した車庫と、この車
庫の駐車用べースに立設され前記収納室に固着す
る昇降移動体を上下に案内する案内棒と、前記収
納室を車庫の上方に昇降移動させる昇降装置と、
この昇降装置を覆い車庫の外方両側に対向して配
置される昇降装置ケースと、この昇降装置ケース
内に設けられるタイヤ等とから構成されたことに
より車庫と収納室のスペースを有効的に活用でき
ると共に、収納室を安定的に昇降することができ
る収納室付車庫を提供することができる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示して
おり、第1図は縦断面図、第2図は平断面図、第
3図は第1図の−線断面図、第4図は要部の
斜視図である。 1……自動車、2……車庫、7……収納室、1
3……昇降装置、17……昇降装置ケース、17
a……収納部、20……昇降移動体、21……案
内棒。
おり、第1図は縦断面図、第2図は平断面図、第
3図は第1図の−線断面図、第4図は要部の
斜視図である。 1……自動車、2……車庫、7……収納室、1
3……昇降装置、17……昇降装置ケース、17
a……収納部、20……昇降移動体、21……案
内棒。
Claims (1)
- 収納室の外側に設けられ、この収納室より大き
く、かつ上方を開口した車庫とこの駐車用べース
に立設され前記収納室に固着する昇降移動体を上
下に案内する案内棒と、前記収納室を車庫の上方
に昇降移動させる昇降装置と、この昇降装置を覆
い車庫の外方両側に対向して配置される昇降装置
ケースと、この昇降装置ケース内に設けられるタ
イヤ等の収納部とから構成されることを特徴とす
る収納室付車庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19281585U JPH0334453Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19281585U JPH0334453Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299762U JPS6299762U (ja) | 1987-06-25 |
| JPH0334453Y2 true JPH0334453Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=31148249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19281585U Expired JPH0334453Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334453Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-14 JP JP19281585U patent/JPH0334453Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299762U (ja) | 1987-06-25 |
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