JPH0222450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222450Y2 JPH0222450Y2 JP16595584U JP16595584U JPH0222450Y2 JP H0222450 Y2 JPH0222450 Y2 JP H0222450Y2 JP 16595584 U JP16595584 U JP 16595584U JP 16595584 U JP16595584 U JP 16595584U JP H0222450 Y2 JPH0222450 Y2 JP H0222450Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- column
- aggregate
- lowered
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は自動車を2台収納するための2台収納
立体ガレージにおいて、上下に昇降するパレツト
上面に溜まつた水を排水する構造に関するもので
ある。
立体ガレージにおいて、上下に昇降するパレツト
上面に溜まつた水を排水する構造に関するもので
ある。
[背景技術]
2台収納立体ガレージにあつては自動車を乗せ
てパレツトが上下に昇降するようになつている
が、パレツトができるだけ水平な状態で昇降する
ようになつており、最下部に下降させたときも水
平になり、パレツト上に水が溜まつているとパレ
ツト上の水が排水されないという欠点があつた。
てパレツトが上下に昇降するようになつている
が、パレツトができるだけ水平な状態で昇降する
ようになつており、最下部に下降させたときも水
平になり、パレツト上に水が溜まつているとパレ
ツト上の水が排水されないという欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところはパレツトを下降
させたときパレツトの前後のいずれかがスペーサ
により高くなつてパレツトの上面が傾斜面となつ
てパレツト上に水が溜まつていてもスムーズに排
水される2台収納立体ガレージのパレツトの排水
構造を提供するにある。
て、本考案の目的とするところはパレツトを下降
させたときパレツトの前後のいずれかがスペーサ
により高くなつてパレツトの上面が傾斜面となつ
てパレツト上に水が溜まつていてもスムーズに排
水される2台収納立体ガレージのパレツトの排水
構造を提供するにある。
[考案の開示]
本考案2台収納立体ガレージのパレツトの排水
構造は、基礎面6の両側の前と後の4箇所に断面
コ字状の支柱1を開口が内方に向くように垂直に
立設し、自動車4を乗せるパレツト5を基礎面6
上に配置すると共にこのパレツト5を昇降手段に
て上下に昇降自在にし、パレツト5に横架した骨
材7の端部を支柱1内に上下に摺動自在に挿通
し、支柱1内の下端のベース面30をパレツト5
が下降したとき骨材7の下面が乗る面とすると共
に前または後の支柱1のいずれか一方のベース面
30上にパレツト5が下降したとき骨材7が乗る
スペーサ31を設けたものであつて、上述のよう
に構成することにより従来例の欠点を解決したも
のである。つまり前後のいずれか一方の支柱1の
下端のベース面30にスペーサ31を設けたこと
によりパレツト5が下降したとき一方の骨材7が
スペーサ31上に乗つてスペーサ31に乗つた方
が高くなるようにパレツト5の上面が傾斜面とな
り、パレツト5の上面に水が溜まつていてもスム
ーズに排水されるようになつたものである。
構造は、基礎面6の両側の前と後の4箇所に断面
コ字状の支柱1を開口が内方に向くように垂直に
立設し、自動車4を乗せるパレツト5を基礎面6
上に配置すると共にこのパレツト5を昇降手段に
て上下に昇降自在にし、パレツト5に横架した骨
材7の端部を支柱1内に上下に摺動自在に挿通
し、支柱1内の下端のベース面30をパレツト5
が下降したとき骨材7の下面が乗る面とすると共
に前または後の支柱1のいずれか一方のベース面
30上にパレツト5が下降したとき骨材7が乗る
スペーサ31を設けたものであつて、上述のよう
に構成することにより従来例の欠点を解決したも
のである。つまり前後のいずれか一方の支柱1の
下端のベース面30にスペーサ31を設けたこと
によりパレツト5が下降したとき一方の骨材7が
スペーサ31上に乗つてスペーサ31に乗つた方
が高くなるようにパレツト5の上面が傾斜面とな
り、パレツト5の上面に水が溜まつていてもスム
ーズに排水されるようになつたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
支柱1は断面リツプ付コ字状に形成され、第1
図、第2図に示すようにコンクリートの基礎面6
の前部と後部の両側に垂直に立設してある。この
支柱1の開口が内側を向くように施工されてい
る。基礎面6の両側の前後方向には断面リツプ付
コ字状の梁9を架設してあり、支柱1の上端に梁
9を連結してある。梁9も開口が内側を向いてお
り、開口がカバー10にて閉塞してある。梁9内
と支柱1内とは連通口で連通している。基礎面6
の後部にはアーチ状の後部支持部11を設けてあ
り、後部支持部11の上部に駆動部収納ボツクス
12を設けてあり、前部で左右の梁9間には前部
カバー13を架設してある。駆動部収納ボツクス
12内には減速機付きのモータ14を収納してあ
り、駆動部収納ボツクス12内に両側間に架設し
た駆動軸15をモータ14にて回転駆動できるよ
うになつている。この駆動軸15の両側には夫々
2個のスプロケツト16を装着してあつて、この
スプロケツト16に夫々チエーン17を掛けてあ
る。このチエーン17は梁9内に挿通してあり、
チエーン17の一端は駆動部収納ボツクス12内
で固定してあり、他端を支柱1内に挿通してあ
る。梁9の各支柱1の上端に対応する部分には上
下方向に角筒状のガイド筒18を設けてあり、ま
た屋根2より上記支柱1に対応するように柱部3
を垂下してあり、柱部3を上記ガイド筒18に挿
通してあつて、柱部3の下部を支柱1内に挿通し
てある。梁9内には上記ガイド筒18に対応する
部分でガイドローラ19を回転自在に装着してあ
り、ガイドローラ19に上記チエーン17を掛け
てある。両側の支柱1間で基礎面6上にはパレツ
ト5が配置されており、第4図、第5図に示すよ
うにパレツト5の下面側に横架した骨材7の両端
を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してある。この
骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当接して上
方に押しあげる押しあげ部8となつており、この
押しあげ部8に上記チエーン17の他端を連結し
てある。また押しあげ部8には上方に引つ掛け孔
27を有する引つ掛け部28を突設してあり、骨
材7が最上部まで上昇したとき梁9内のラツチ2
0に引つ掛け部28が係合するようになつてい
る。このラツチ20はパレツト5が昇降するとき
引退し、それ以外のとき突出するようになつてい
る。支柱1内の上部にはパレツト5が最上部まで
上昇したときモータ14を切るリミツトスイツチ
21を内装してあり、支柱1内の下部にはパレツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリ
ミツトスイツチ22を内装してある。骨材7の両
端には上記リミツトスイツチ21,22を作動さ
せる作動部23を設けてある。支柱1内の下端の
ベース面30は基礎面6と平行な面となつてお
り、ベース面30が骨材7の端部の下面が乗る面
となつている。本実施例の場合前の支柱1のベー
ス面30の上面に第7図aに示すようにゴムのよ
うな緩衝材32を装着してあり、後の支柱1のベ
ース面30上に第7図bに示すように鋼のような
材料にて形成せる矩形板状のスペーサ31を装着
し、スペーサ31の上に上記と同様の緩衝材32
を装着してある。本実施例の場合前の支柱1のベ
ース面30に緩衝材32を、後の支柱1のベース
面30にスペーサ31と緩衝材32を設けたが、
前の支柱1のベース面30にスペーサ31と緩衝
材32を、後の支柱1のベース面30に緩衝材3
2のみを設けてもよい。パレツト5の前部には自
動車4が登り易くするための傾斜面24を設けて
あり、パレツト5の後部上面には自動車4の後輪
の後部を止める固定車止め25を設けてあり、固
定車止め25の前方には後輪の前部を止める出入
り自在な可動車止め26を設けてある。この可動
車止め26はパレツト5が最下部まで下降したと
き上面から没入し、パレツト5が上昇したとき自
動的に上面側に突出するようになつている。
図、第2図に示すようにコンクリートの基礎面6
の前部と後部の両側に垂直に立設してある。この
支柱1の開口が内側を向くように施工されてい
る。基礎面6の両側の前後方向には断面リツプ付
コ字状の梁9を架設してあり、支柱1の上端に梁
9を連結してある。梁9も開口が内側を向いてお
り、開口がカバー10にて閉塞してある。梁9内
と支柱1内とは連通口で連通している。基礎面6
の後部にはアーチ状の後部支持部11を設けてあ
り、後部支持部11の上部に駆動部収納ボツクス
12を設けてあり、前部で左右の梁9間には前部
カバー13を架設してある。駆動部収納ボツクス
12内には減速機付きのモータ14を収納してあ
り、駆動部収納ボツクス12内に両側間に架設し
た駆動軸15をモータ14にて回転駆動できるよ
うになつている。この駆動軸15の両側には夫々
2個のスプロケツト16を装着してあつて、この
スプロケツト16に夫々チエーン17を掛けてあ
る。このチエーン17は梁9内に挿通してあり、
チエーン17の一端は駆動部収納ボツクス12内
で固定してあり、他端を支柱1内に挿通してあ
る。梁9の各支柱1の上端に対応する部分には上
下方向に角筒状のガイド筒18を設けてあり、ま
た屋根2より上記支柱1に対応するように柱部3
を垂下してあり、柱部3を上記ガイド筒18に挿
通してあつて、柱部3の下部を支柱1内に挿通し
てある。梁9内には上記ガイド筒18に対応する
部分でガイドローラ19を回転自在に装着してあ
り、ガイドローラ19に上記チエーン17を掛け
てある。両側の支柱1間で基礎面6上にはパレツ
ト5が配置されており、第4図、第5図に示すよ
うにパレツト5の下面側に横架した骨材7の両端
を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してある。この
骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当接して上
方に押しあげる押しあげ部8となつており、この
押しあげ部8に上記チエーン17の他端を連結し
てある。また押しあげ部8には上方に引つ掛け孔
27を有する引つ掛け部28を突設してあり、骨
材7が最上部まで上昇したとき梁9内のラツチ2
0に引つ掛け部28が係合するようになつてい
る。このラツチ20はパレツト5が昇降するとき
引退し、それ以外のとき突出するようになつてい
る。支柱1内の上部にはパレツト5が最上部まで
上昇したときモータ14を切るリミツトスイツチ
21を内装してあり、支柱1内の下部にはパレツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリ
ミツトスイツチ22を内装してある。骨材7の両
端には上記リミツトスイツチ21,22を作動さ
せる作動部23を設けてある。支柱1内の下端の
ベース面30は基礎面6と平行な面となつてお
り、ベース面30が骨材7の端部の下面が乗る面
となつている。本実施例の場合前の支柱1のベー
ス面30の上面に第7図aに示すようにゴムのよ
うな緩衝材32を装着してあり、後の支柱1のベ
ース面30上に第7図bに示すように鋼のような
材料にて形成せる矩形板状のスペーサ31を装着
し、スペーサ31の上に上記と同様の緩衝材32
を装着してある。本実施例の場合前の支柱1のベ
ース面30に緩衝材32を、後の支柱1のベース
面30にスペーサ31と緩衝材32を設けたが、
前の支柱1のベース面30にスペーサ31と緩衝
材32を、後の支柱1のベース面30に緩衝材3
2のみを設けてもよい。パレツト5の前部には自
動車4が登り易くするための傾斜面24を設けて
あり、パレツト5の後部上面には自動車4の後輪
の後部を止める固定車止め25を設けてあり、固
定車止め25の前方には後輪の前部を止める出入
り自在な可動車止め26を設けてある。この可動
車止め26はパレツト5が最下部まで下降したと
き上面から没入し、パレツト5が上昇したとき自
動的に上面側に突出するようになつている。
次に上述のように構成せる本考案2台収納立体
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき支柱1内のチエーン17が多少弛
んでパレツト5の前の骨材7がベース面30の緩
衝材32上に乗つていると共に後の骨材7がベー
ス面30上にスペーサ31を介して緩衝材32上
に乗つており、第8図に示すようにスペーサ31
の厚さ分だけ後側が高くなるようにパレツト5の
上面が傾斜面になつており、この傾斜面の水勾配
でパレツト5の上面に水が溜まつてもスムーズに
排水される。またこのとき屋根2が自重で下降し
ており、梁9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱
1内に入つている。この状態でパレツト5上に自
動車4を乗せることにより自動車4が1台収納さ
れる。また自動車4を2台収納する場合はパレツ
ト5を上昇させる。つまりモータ14が駆動され
てスプロケツト16にてチエーン17が引き取ら
れ、チエーン17にて骨材7が引き上げられてパ
レツト5が上昇する。チエーン17がスプロケツ
ト16にて引き取られると駆動部収納ボツクス1
2内でチエーン17はU字状に垂れ下がる。チエ
ーン17で骨材7が引き上げられて所定量上昇す
ると骨材7の押しあげ部8が柱部3の下端に当た
つて骨材7と共に柱部3が上昇して屋根2が上昇
する。パレツト5が上昇するときチエーン17に
て吊り上げられるので上面が水平になつて上昇す
る。パレツト5が最上部まで上昇すると作動部2
3がリミツトスイツチ21に当たつてモータ14
が停止する。この状態でラツチ20が突出して引
つ掛け部28に引つ掛つてモータ14のブレーキ
が切れても下降するのが阻止される。このように
屋根2及びパレツト5を上昇した状態で基礎面6
に他の自動車4を乗せると2台の自動車4を収納
できる。また上に収納した自動車4を降ろす場合
は基礎面6上の自動車4を出し、モータ14を上
記と逆に駆動してチエーン17を戻す。すると支
柱1内をチエーン17が下降してパレツト5が自
重で下降して基礎面6上にパレツト5が乗り、自
動車4を出すことができる。パレツト5が最下部
に下降すると作動部23がリミツトスイツチ22
に当たつてモータ14が停止される。パレツト5
が最下部まで下降したとき再びスペーサ31にて
後が高くなるようにパレツト5の上面が傾斜面と
なつて水勾配が付いてスムーズに排水される。
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき支柱1内のチエーン17が多少弛
んでパレツト5の前の骨材7がベース面30の緩
衝材32上に乗つていると共に後の骨材7がベー
ス面30上にスペーサ31を介して緩衝材32上
に乗つており、第8図に示すようにスペーサ31
の厚さ分だけ後側が高くなるようにパレツト5の
上面が傾斜面になつており、この傾斜面の水勾配
でパレツト5の上面に水が溜まつてもスムーズに
排水される。またこのとき屋根2が自重で下降し
ており、梁9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱
1内に入つている。この状態でパレツト5上に自
動車4を乗せることにより自動車4が1台収納さ
れる。また自動車4を2台収納する場合はパレツ
ト5を上昇させる。つまりモータ14が駆動され
てスプロケツト16にてチエーン17が引き取ら
れ、チエーン17にて骨材7が引き上げられてパ
レツト5が上昇する。チエーン17がスプロケツ
ト16にて引き取られると駆動部収納ボツクス1
2内でチエーン17はU字状に垂れ下がる。チエ
ーン17で骨材7が引き上げられて所定量上昇す
ると骨材7の押しあげ部8が柱部3の下端に当た
つて骨材7と共に柱部3が上昇して屋根2が上昇
する。パレツト5が上昇するときチエーン17に
て吊り上げられるので上面が水平になつて上昇す
る。パレツト5が最上部まで上昇すると作動部2
3がリミツトスイツチ21に当たつてモータ14
が停止する。この状態でラツチ20が突出して引
つ掛け部28に引つ掛つてモータ14のブレーキ
が切れても下降するのが阻止される。このように
屋根2及びパレツト5を上昇した状態で基礎面6
に他の自動車4を乗せると2台の自動車4を収納
できる。また上に収納した自動車4を降ろす場合
は基礎面6上の自動車4を出し、モータ14を上
記と逆に駆動してチエーン17を戻す。すると支
柱1内をチエーン17が下降してパレツト5が自
重で下降して基礎面6上にパレツト5が乗り、自
動車4を出すことができる。パレツト5が最下部
に下降すると作動部23がリミツトスイツチ22
に当たつてモータ14が停止される。パレツト5
が最下部まで下降したとき再びスペーサ31にて
後が高くなるようにパレツト5の上面が傾斜面と
なつて水勾配が付いてスムーズに排水される。
[考案の効果]
本考案は叙述のように基礎面の両側の前と後の
4箇所に断面コ字状の支柱を開口が内方に向くよ
うに垂直に立設し、自動車を乗せるパレツトを基
礎面上に配置すると共にこのパレツトを昇降手段
にて上下に昇降自在にし、パレツトに横架した骨
材の端部を支柱内に上下に摺動自在に挿通してあ
るので、パレツトが昇降するとき4本の支柱にて
ガイドされたパレツトが安定よく昇降するのは勿
論、支柱内の下端のベース面をパレツトが下降し
たとき骨材の下面が乗る面とすると共に前または
後の支柱のいずれか一方のベース面上にパレツト
が下降したとき骨材が乗るスペーサを設けてある
ので、パレツトが最下部に下降したとき前後のい
ずれか一方の骨材の下面がスペーサ上に乗つてス
ペーサに乗つた方が高さがやや高くなつてパレツ
ト上面が傾斜面となつて水勾配が付いてパレツト
上に溜まつた水が排水されるものである。
4箇所に断面コ字状の支柱を開口が内方に向くよ
うに垂直に立設し、自動車を乗せるパレツトを基
礎面上に配置すると共にこのパレツトを昇降手段
にて上下に昇降自在にし、パレツトに横架した骨
材の端部を支柱内に上下に摺動自在に挿通してあ
るので、パレツトが昇降するとき4本の支柱にて
ガイドされたパレツトが安定よく昇降するのは勿
論、支柱内の下端のベース面をパレツトが下降し
たとき骨材の下面が乗る面とすると共に前または
後の支柱のいずれか一方のベース面上にパレツト
が下降したとき骨材が乗るスペーサを設けてある
ので、パレツトが最下部に下降したとき前後のい
ずれか一方の骨材の下面がスペーサ上に乗つてス
ペーサに乗つた方が高さがやや高くなつてパレツ
ト上面が傾斜面となつて水勾配が付いてパレツト
上に溜まつた水が排水されるものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図a
は同上の一部切欠平面図、第2図bは第2図aの
正面図、第2図cは第2図aの左側面図、第2図
dは第2図aの右側面図、第3図aは同上の駆動
系を示す平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同上
の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交
差部分の斜視図、第7図aは第1図のA部拡大正
面図、第7図bは第1図のB部拡大正面図、第8
図は同上のパレツトの傾斜状態を示す説明図であ
つて、1は支柱、4は自動車、5はパレツト、6
は基礎面、7は骨材、30はベース面、31はス
ペーサである。
は同上の一部切欠平面図、第2図bは第2図aの
正面図、第2図cは第2図aの左側面図、第2図
dは第2図aの右側面図、第3図aは同上の駆動
系を示す平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同上
の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交
差部分の斜視図、第7図aは第1図のA部拡大正
面図、第7図bは第1図のB部拡大正面図、第8
図は同上のパレツトの傾斜状態を示す説明図であ
つて、1は支柱、4は自動車、5はパレツト、6
は基礎面、7は骨材、30はベース面、31はス
ペーサである。
Claims (1)
- 基礎面の両側の前と後の4箇所に断面コ字状の
支柱を開口が内方に向くように垂直に立設し、自
動車を乗せるパレツトを基礎面上に配置すると共
にこのパレツトを昇降手段にて上下に昇降自在に
し、パレツトに横架した骨材の端部を支柱内に上
下に摺動自在に挿通し、支柱内の下端のベース面
をパレツトが下降したとき骨材の下面が乗る面と
すると共に前または後の支柱のいずれか一方のベ
ース面上にパレツトが下降したとき骨材が乗るス
ペーサを設けて成る2台収納立体ガレージのパレ
ツトの排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16595584U JPH0222450Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16595584U JPH0222450Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180949U JPS6180949U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0222450Y2 true JPH0222450Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=30723794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16595584U Expired JPH0222450Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222450Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP16595584U patent/JPH0222450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180949U (ja) | 1986-05-29 |
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