JPH0222462B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222462B2 JPH0222462B2 JP58070193A JP7019383A JPH0222462B2 JP H0222462 B2 JPH0222462 B2 JP H0222462B2 JP 58070193 A JP58070193 A JP 58070193A JP 7019383 A JP7019383 A JP 7019383A JP H0222462 B2 JPH0222462 B2 JP H0222462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- disc
- stop
- plate
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/051—Direct insertion, i.e. without external loading means
- G11B17/0515—Direct insertion, i.e. without external loading means adapted for discs of different sizes
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスクレコードプレーヤ装置に関
し、そして更に詳細には垂直スピンドルを有する
デイスク駆動装置(disc drive)上に中心を合せ
た演奏位置に異なる大きさのデイスクレコードを
自動的に案内するための機構を備えたこのような
装置に関する。
し、そして更に詳細には垂直スピンドルを有する
デイスク駆動装置(disc drive)上に中心を合せ
た演奏位置に異なる大きさのデイスクレコードを
自動的に案内するための機構を備えたこのような
装置に関する。
従来、スライド型のデイスクレコード装置にお
いて演奏位置へデイスクレコードを自動的に案内
するための機構はそれ複雑さ及び大きく異なるレ
コードを収容するそれ等の制限された能力により
一般社会では制限された成功しか得られなかつ
た。このような機構は又、通常案内機構により占
められておりそしてデイスクレコードの直径全体
に互りレーザ検出装置の半径方向の動きを許容す
るため邪魔のない状態にしておかなければならな
い中央の空所に位置し且つデイスクレコードの下
方に位置するレーザ検出装置により読取られる記
録を有する形式のビデオデイスクプレーヤ装置に
適用できなかつた。
いて演奏位置へデイスクレコードを自動的に案内
するための機構はそれ複雑さ及び大きく異なるレ
コードを収容するそれ等の制限された能力により
一般社会では制限された成功しか得られなかつ
た。このような機構は又、通常案内機構により占
められておりそしてデイスクレコードの直径全体
に互りレーザ検出装置の半径方向の動きを許容す
るため邪魔のない状態にしておかなければならな
い中央の空所に位置し且つデイスクレコードの下
方に位置するレーザ検出装置により読取られる記
録を有する形式のビデオデイスクプレーヤ装置に
適用できなかつた。
本発明の主な目的は大きく異なる大きさのデイ
スクレコードを演奏位置に正確に心出しし、そし
て案内することができる、プレーヤ装置における
デイスクレコードを案内するための改良された機
構を提供することである。
スクレコードを演奏位置に正確に心出しし、そし
て案内することができる、プレーヤ装置における
デイスクレコードを案内するための改良された機
構を提供することである。
本発明の他の重要な目的はビデオデイスクプレ
ーヤー装置に特に適しており、且つこのようなデ
イスク上に録音された情報を読取るためのレーザ
検出装置に必要な中央の空間から離して置かれて
いる、異なる大きさのデイスクレコードを演奏位
置へ案内するための改良された機構を提供するこ
とである。
ーヤー装置に特に適しており、且つこのようなデ
イスク上に録音された情報を読取るためのレーザ
検出装置に必要な中央の空間から離して置かれて
いる、異なる大きさのデイスクレコードを演奏位
置へ案内するための改良された機構を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は構造が簡単であり、そして
製造費が安く操作に信頼性があり、且つ保守にお
ける費用及び困難性を減少する、異なる大きさの
デイスクレコードを演奏位置へ案内するための改
良された機構を提供することである。
製造費が安く操作に信頼性があり、且つ保守にお
ける費用及び困難性を減少する、異なる大きさの
デイスクレコードを演奏位置へ案内するための改
良された機構を提供することである。
本発明の更に他の目的及び利点は詳細な説明及
び添付の図面から明らかとなるであろう。
び添付の図面から明らかとなるであろう。
第1図及び第4A図を参照すると、ビデオデイ
スクレコードのためのプレーヤー装置が例示され
ている。本発明はビデオデイスクプレーヤ―装置
の分野に限定されないが、本発明は垂直なスピン
ドル10を有しているデイスク駆動に利用する型
式のこのような装置に特に有用性を有している。
本装置は装着及び抜き取りスロツト(図示せず)
を介して水平に挿入されるデイスクレードを摺動
可能に収容するようになつている水平プレート1
2を含む;プレート12は好ましくは通常譲渡さ
れたベルギー国特許第891428号に開示された如き
V型表面を有しており、そしてプレーヤー装置の
フレームに取付けられている。
スクレコードのためのプレーヤー装置が例示され
ている。本発明はビデオデイスクプレーヤ―装置
の分野に限定されないが、本発明は垂直なスピン
ドル10を有しているデイスク駆動に利用する型
式のこのような装置に特に有用性を有している。
本装置は装着及び抜き取りスロツト(図示せず)
を介して水平に挿入されるデイスクレードを摺動
可能に収容するようになつている水平プレート1
2を含む;プレート12は好ましくは通常譲渡さ
れたベルギー国特許第891428号に開示された如き
V型表面を有しており、そしてプレーヤー装置の
フレームに取付けられている。
プレート12及びスピンドル10は挿入された
レコードをかける位置へ置くために相対的な動き
をするように装置のフレーム上に取付けられてい
る。
レコードをかける位置へ置くために相対的な動き
をするように装置のフレーム上に取付けられてい
る。
プレート12のための取付装置は録音そして/
又は再生のための装着及び抜き取りと題するベル
ギー国特許第891045号に開示された型式の機構を
含むことができる。
又は再生のための装着及び抜き取りと題するベル
ギー国特許第891045号に開示された型式の機構を
含むことができる。
他の方法として、取付装置はスピンドル10を
垂直上方へ動かしプレート12上のデイスクレコ
ーと係合するのに利用することができる。
垂直上方へ動かしプレート12上のデイスクレコ
ーと係合するのに利用することができる。
第3図ではこのような運動中の大型レコード1
6が例示されており、そして第4図ではスピンド
ル10の軸心に中心を置いた大型レコード16が
例示されている。第3図及び第4図に示されたデ
イスクレコードは駆動スピンドルのハブを収容す
るようになつている中央孔18を有しており、そ
してプレート12及びデイスクレコード16が第
5図の操作位置へ相互に対して軸線方向に移動さ
れるときに中央孔18に(図示していない装置に
より)クランプされるようになつている。好まし
いクランプ機構は「自動磁気クランプ装置を有す
るデイスクプレーヤー」(Disc player Having
Self―Actuated Mgnetic Clamping Davice)
と題する通常譲渡されたベルギー国特許第892073
号に開示されている。
6が例示されており、そして第4図ではスピンド
ル10の軸心に中心を置いた大型レコード16が
例示されている。第3図及び第4図に示されたデ
イスクレコードは駆動スピンドルのハブを収容す
るようになつている中央孔18を有しており、そ
してプレート12及びデイスクレコード16が第
5図の操作位置へ相互に対して軸線方向に移動さ
れるときに中央孔18に(図示していない装置に
より)クランプされるようになつている。好まし
いクランプ機構は「自動磁気クランプ装置を有す
るデイスクプレーヤー」(Disc player Having
Self―Actuated Mgnetic Clamping Davice)
と題する通常譲渡されたベルギー国特許第892073
号に開示されている。
本発明の実施において、挿入されたデイスクレ
コードをプレート12に沿つてそれ等の内方滑り
運動の際に案内するため、間隔をへだてたレバー
22,24はプレート12の下方にあり、且つ挿
入されたデイスクレコードの内方運動の径路の中
心線に平行に延びるようにレバー22,24の内
方端を軸26,28に旋回可能に取付けられてい
る。取付けられた位置において、レバー22,2
4はプレート12の下方で中央領域、そして詳細
には、中央に置かれたデイスクレコード上の情報
を読取るためのレーザー検出装置のスロツト29
により形成された運動径路から離れている。レバ
ー22,24はレバーの外方端にピン30,32
を有しており、これ等のピン30,32はプレー
ト12内の曲線状のスロツト34,36を通り上
方へ突出しており、挿入されたレコードの径路内
に配置されているゴムローラ38,40を保持し
ている。間隔をへだてたレバー22,24は第1
図に示された第1の位置から外方へ、横に移動可
能であり、且つ本願では細長い引張りばね42と
して示されている装置により相互の方に弾力的に
引かれている。
コードをプレート12に沿つてそれ等の内方滑り
運動の際に案内するため、間隔をへだてたレバー
22,24はプレート12の下方にあり、且つ挿
入されたデイスクレコードの内方運動の径路の中
心線に平行に延びるようにレバー22,24の内
方端を軸26,28に旋回可能に取付けられてい
る。取付けられた位置において、レバー22,2
4はプレート12の下方で中央領域、そして詳細
には、中央に置かれたデイスクレコード上の情報
を読取るためのレーザー検出装置のスロツト29
により形成された運動径路から離れている。レバ
ー22,24はレバーの外方端にピン30,32
を有しており、これ等のピン30,32はプレー
ト12内の曲線状のスロツト34,36を通り上
方へ突出しており、挿入されたレコードの径路内
に配置されているゴムローラ38,40を保持し
ている。間隔をへだてたレバー22,24は第1
図に示された第1の位置から外方へ、横に移動可
能であり、且つ本願では細長い引張りばね42と
して示されている装置により相互の方に弾力的に
引かれている。
若しもレコードが中心から外れて挿入される
と、レコードは中心線のどの側に挿入されたかに
よつて、ローラ38,40の一方又は他方にまづ
第1に係合し、そして接触されたローラ(38又
は40)はレコードが対称に置かれるまでレコー
ドを径路の中心線の方へ弾力的に力を加える。
と、レコードは中心線のどの側に挿入されたかに
よつて、ローラ38,40の一方又は他方にまづ
第1に係合し、そして接触されたローラ(38又
は40)はレコードが対称に置かれるまでレコー
ドを径路の中心線の方へ弾力的に力を加える。
第1図に示された初期の位置においてレバー2
2,24は大型又は小型いづれかの挿入されたデ
イスクレコードの周辺に接触するように充分間隔
をへだてられている。
2,24は大型又は小型いづれかの挿入されたデ
イスクレコードの周辺に接触するように充分間隔
をへだてられている。
大型レコードをその中心位置に止めるため、対
のポスト39はプレート12上に設けられてお
り、レコードが挿入されたときデイスクレコード
の前縁により係合されるように位置づけされてい
る。
のポスト39はプレート12上に設けられてお
り、レコードが挿入されたときデイスクレコード
の前縁により係合されるように位置づけされてい
る。
更に、本発明によれば、一対の停止手段が中心
線の両側にプレート12に取付けられており、且
つ挿入される小型レコードを中心位置に位置づけ
るため、挿入されるレコードの経路内に位置付け
られる。また、大型の挿入されるレコードの経路
から停止手段を移動させるための装置が設けられ
ている。本願では、L型の停止部材46,48と
して第2A図乃至第2D図に示されている停止手
段は、プレート12上に水平軸心46A,48A
に取付けられており、挿入されるレコードの経路
内における上方位置と(第2A図)その経路から
外れた下方位置(第2D図)との間を揺動する。
停止部材46,48の揺動は、双方のレバーの初
期の位置から所定の角度変位を経て双方のレバー
が回動するとき停止部材を下方位置へ揺動させる
ように、双方のレバー22,24の外向きの回動
と関連付けられている。停止部材46,48の
各々は、レバー22,24の各々に対して位置す
ることが第2A図乃至第2D図から明らかであろ
う。停止部材46,48の各々の揺動は、レバー
から延びており、そしてレバーがその内方の初期
の位置の近くに置かれるとき停止部材をその上方
位置に保持するためL型の停止部材の底部脚46
B,48Bと接触して位置付けられるフラツプ5
0,51の形状の要素により、隣接するレバー2
2,24の角度位置と関連付けられている。各々
の停止部材46,48の揺動は又、細長いピン5
6,58によつて停止部材に隣接していないレバ
ー22,24に結合され且つ停止部材に隣接して
いないレバーがその内方の初期の位置に置かれて
いるとき停止部材の上方脚46C,48Cに接触
する位置までプレート12の上方の平面において
プレート12と平行に延びているリンク52(第
4図参照)の形状の移動手段により、停止部材に
隣接していないレバー22,24の角度位置と関
連付けられる。移動手段である対のリンク52,
54は交差しており、そして双方のリンク52,
54は、リンク52,54の相互に交差するスロ
ツト52B,54Bを通り延びているピン55に
より案内されており、且つリンクの端部52A,
54Aにおいて停止部材に接触している。
線の両側にプレート12に取付けられており、且
つ挿入される小型レコードを中心位置に位置づけ
るため、挿入されるレコードの経路内に位置付け
られる。また、大型の挿入されるレコードの経路
から停止手段を移動させるための装置が設けられ
ている。本願では、L型の停止部材46,48と
して第2A図乃至第2D図に示されている停止手
段は、プレート12上に水平軸心46A,48A
に取付けられており、挿入されるレコードの経路
内における上方位置と(第2A図)その経路から
外れた下方位置(第2D図)との間を揺動する。
停止部材46,48の揺動は、双方のレバーの初
期の位置から所定の角度変位を経て双方のレバー
が回動するとき停止部材を下方位置へ揺動させる
ように、双方のレバー22,24の外向きの回動
と関連付けられている。停止部材46,48の
各々は、レバー22,24の各々に対して位置す
ることが第2A図乃至第2D図から明らかであろ
う。停止部材46,48の各々の揺動は、レバー
から延びており、そしてレバーがその内方の初期
の位置の近くに置かれるとき停止部材をその上方
位置に保持するためL型の停止部材の底部脚46
B,48Bと接触して位置付けられるフラツプ5
0,51の形状の要素により、隣接するレバー2
2,24の角度位置と関連付けられている。各々
の停止部材46,48の揺動は又、細長いピン5
6,58によつて停止部材に隣接していないレバ
ー22,24に結合され且つ停止部材に隣接して
いないレバーがその内方の初期の位置に置かれて
いるとき停止部材の上方脚46C,48Cに接触
する位置までプレート12の上方の平面において
プレート12と平行に延びているリンク52(第
4図参照)の形状の移動手段により、停止部材に
隣接していないレバー22,24の角度位置と関
連付けられる。移動手段である対のリンク52,
54は交差しており、そして双方のリンク52,
54は、リンク52,54の相互に交差するスロ
ツト52B,54Bを通り延びているピン55に
より案内されており、且つリンクの端部52A,
54Aにおいて停止部材に接触している。
従つて、各々の停止手段に関連した2つの要素
があり、その要素の一方は隣接するレバーから延
びており且つ隣接するレバーの外方への動きによ
り作動可能であるフラツプの形であり、そして他
方の要素は停止手段に隣接していないレバーに連
結され且つ停止に隣接していないレバーの外方へ
の動きにより作動可能であるリンクの形である。
停止手段を下方位置へ揺動せしめるためには、双
方のレバー22,24はそれ等の初期の間隔をへ
だてた位置から外方へ所定の角度変位を介して運
動する必要があり、これは大型のデイスクレコー
ドのみにより達成されることができる。
があり、その要素の一方は隣接するレバーから延
びており且つ隣接するレバーの外方への動きによ
り作動可能であるフラツプの形であり、そして他
方の要素は停止手段に隣接していないレバーに連
結され且つ停止に隣接していないレバーの外方へ
の動きにより作動可能であるリンクの形である。
停止手段を下方位置へ揺動せしめるためには、双
方のレバー22,24はそれ等の初期の間隔をへ
だてた位置から外方へ所定の角度変位を介して運
動する必要があり、これは大型のデイスクレコー
ドのみにより達成されることができる。
更に、本発明の実施において、レコードがスピ
ンドル10上の演奏位置に置かれるとき、挿入さ
れたレコードの周辺からローラ38,40を遠ざ
けるための装置がまた設けられている。この目的
のため、スピンドル10を保持しているフレーム
(図示せず)上に第4A図及び第5A図に示され
た傾斜面60A,62Aを有するフインガ
(fingers)60が設けられている。フインガ6
0,62の傾斜面60A,62Aは第5図に示さ
れている如く、ローラ38,40を保持している
ピン30,32の下方端に係合しており、レバー
22,24をプレート12上のデイスクレコード
の周辺から僅かに外方へ押している。これはプレ
ート12及びフインガ60,62の相互の方への
相対的運動により達成される。
ンドル10上の演奏位置に置かれるとき、挿入さ
れたレコードの周辺からローラ38,40を遠ざ
けるための装置がまた設けられている。この目的
のため、スピンドル10を保持しているフレーム
(図示せず)上に第4A図及び第5A図に示され
た傾斜面60A,62Aを有するフインガ
(fingers)60が設けられている。フインガ6
0,62の傾斜面60A,62Aは第5図に示さ
れている如く、ローラ38,40を保持している
ピン30,32の下方端に係合しており、レバー
22,24をプレート12上のデイスクレコード
の周辺から僅かに外方へ押している。これはプレ
ート12及びフインガ60,62の相互の方への
相対的運動により達成される。
スピンドル10上の演奏位置にある小型レコー
ドでは、ローラ38,40は小型レコードの周辺
から間隔をへだてられていることは第7図より明
らかであり、これはプレート12内の曲線状案内
スロツト34,36の端部により決定される。
ドでは、ローラ38,40は小型レコードの周辺
から間隔をへだてられていることは第7図より明
らかであり、これはプレート12内の曲線状案内
スロツト34,36の端部により決定される。
小型デイスクレコード挿入の際の装置の作動に
関しては、たとえデイスクレコードが非対称に挿
入されても、つまりスロツトの中心でなく一方の
側にあるときでも、このような小型デイスクレコ
ードの運動径路において2つの停止部材46,4
8をそれ等の作動位置に維持するのを交差したリ
ンク52,54が確実なものとするように注意す
ることが重要である。デイスクレコードが非対称
に挿入された結果として、一方の側に移動されら
れたレバー22,24は、レバー22,24のフ
ラツプ部材50,51が同じ側に位置する停止部
材46,48の下方脚を解放するのに十分な変位
を受ける。しかしながら、もしもそのようなレバ
ーが中心を外れた位置に挿入された小型デイスク
レコードによつて大きな角度変位を受けたとして
も、そのデイスクレコードは、小さい直径のため
に、他のレバーの非常に僅かの角度変位を生じさ
せるか又は他のレバーの角度変位を全く生じさせ
ない。その結果、他のレバーに関連しているリン
ク52,54はこれが作用する停止部材の上方脚
を解放するのに十分な変位を受けない。
関しては、たとえデイスクレコードが非対称に挿
入されても、つまりスロツトの中心でなく一方の
側にあるときでも、このような小型デイスクレコ
ードの運動径路において2つの停止部材46,4
8をそれ等の作動位置に維持するのを交差したリ
ンク52,54が確実なものとするように注意す
ることが重要である。デイスクレコードが非対称
に挿入された結果として、一方の側に移動されら
れたレバー22,24は、レバー22,24のフ
ラツプ部材50,51が同じ側に位置する停止部
材46,48の下方脚を解放するのに十分な変位
を受ける。しかしながら、もしもそのようなレバ
ーが中心を外れた位置に挿入された小型デイスク
レコードによつて大きな角度変位を受けたとして
も、そのデイスクレコードは、小さい直径のため
に、他のレバーの非常に僅かの角度変位を生じさ
せるか又は他のレバーの角度変位を全く生じさせ
ない。その結果、他のレバーに関連しているリン
ク52,54はこれが作用する停止部材の上方脚
を解放するのに十分な変位を受けない。
第8図に戻り説明すると、更に本発明と調和し
て、中心位置におけるデイスクレコードの存在を
検出するための装置が設けられている。スイツチ
SWA,SWA′は中心位置における小さい直径の
デイスクレコードを検出するため設けられてお
り、そしてスイツチSWB,SWB′はホトトラン
ジスタセルPhTと同様に大きな直径のデイスク
レコードを検出するため設けられている。第8A
図に示された如く、各々の対のスイツチSWA,
SWA′又はSWB,SWB′はNANDゲートE又は
E′を作動する。対のスイツチのいづれかが作動さ
れれば、NANDゲートE又はE′から信号を生じ、
光を放出するホトダイオードPhDは源+Aから供
給されそしてホトトランジスタPhTはデイスク
レコードが中心に置かれたとき光を受取る。ホト
トランジスタPhTが光を受取ると、出力端子S
に信号が発生され、この信号はレコード装置
(loading)サイクルの開始を制御するため又は任
意の他の所望の機能のため利用される。出力端子
Sがもはや信号を受取らないとき、異なる機能を
行なうことができ、例えば、レコードを演奏せず
レコードを装置から排出することができる。
て、中心位置におけるデイスクレコードの存在を
検出するための装置が設けられている。スイツチ
SWA,SWA′は中心位置における小さい直径の
デイスクレコードを検出するため設けられてお
り、そしてスイツチSWB,SWB′はホトトラン
ジスタセルPhTと同様に大きな直径のデイスク
レコードを検出するため設けられている。第8A
図に示された如く、各々の対のスイツチSWA,
SWA′又はSWB,SWB′はNANDゲートE又は
E′を作動する。対のスイツチのいづれかが作動さ
れれば、NANDゲートE又はE′から信号を生じ、
光を放出するホトダイオードPhDは源+Aから供
給されそしてホトトランジスタPhTはデイスク
レコードが中心に置かれたとき光を受取る。ホト
トランジスタPhTが光を受取ると、出力端子S
に信号が発生され、この信号はレコード装置
(loading)サイクルの開始を制御するため又は任
意の他の所望の機能のため利用される。出力端子
Sがもはや信号を受取らないとき、異なる機能を
行なうことができ、例えば、レコードを演奏せず
レコードを装置から排出することができる。
第9図及び第10図を参照して説明すると、特
に従来のターンテーブルに適している本発明の実
施態様が例示されている。最初に開示された実施
態様における如く、水平平面に配置され、そして
V型表面200を有しているプレート120は小
型又は大型のいずれかのデイスクレコードを収容
するため設けられている。デイスクレコードをそ
れ等の内方滑り運動で案内するため1対の間隔を
あけたレバー220,240はそれ等の内方端を
軸260,280上に旋回可能に取付けられてお
り、且つ挿入されるデイスクレコードの内方への
運動径路の中心線に平行に延びるように水平なプ
レート120の下方に位置づけされている。レバ
ー220,240はレバーの外方端においてピン
300,320上にローラ380,400を有し
ており、ローラ380,400はこれ等が挿入さ
れるレコードの径路に配置されるようにプレート
120内の曲線状のスロツト340,380を通
り上方へ突出している。
に従来のターンテーブルに適している本発明の実
施態様が例示されている。最初に開示された実施
態様における如く、水平平面に配置され、そして
V型表面200を有しているプレート120は小
型又は大型のいずれかのデイスクレコードを収容
するため設けられている。デイスクレコードをそ
れ等の内方滑り運動で案内するため1対の間隔を
あけたレバー220,240はそれ等の内方端を
軸260,280上に旋回可能に取付けられてお
り、且つ挿入されるデイスクレコードの内方への
運動径路の中心線に平行に延びるように水平なプ
レート120の下方に位置づけされている。レバ
ー220,240はレバーの外方端においてピン
300,320上にローラ380,400を有し
ており、ローラ380,400はこれ等が挿入さ
れるレコードの径路に配置されるようにプレート
120内の曲線状のスロツト340,380を通
り上方へ突出している。
本発明のこの見地に従つて、軸490に取付け
られた概ねL型形状の一対の停止部材460,4
80が設けられている。これらの停止部材は、上
方位置から下方位置へと揺動し、レバー220,
240から延びておりそして制御要素が設けられ
た交差する一対のリンク520,540の1つの
一端によつてのみ、上方位置に保持されるのに適
する。
られた概ねL型形状の一対の停止部材460,4
80が設けられている。これらの停止部材は、上
方位置から下方位置へと揺動し、レバー220,
240から延びておりそして制御要素が設けられ
た交差する一対のリンク520,540の1つの
一端によつてのみ、上方位置に保持されるのに適
する。
第10図を参照して説明すると、中央位置にあ
るときの大型レコードが破線で示されている。外
方へ押されたレバー220,240は1対の圧縮
ばね542,544を押すようにもつて来られ、
これ等のレバー220,240はこのような大型
デイスクレコード上への確実なセンタリングの力
(centering force)を保証するため、レバーを相
互に連結している引張りばね420により加えら
れるばねの力を増加する。
るときの大型レコードが破線で示されている。外
方へ押されたレバー220,240は1対の圧縮
ばね542,544を押すようにもつて来られ、
これ等のレバー220,240はこのような大型
デイスクレコード上への確実なセンタリングの力
(centering force)を保証するため、レバーを相
互に連結している引張りばね420により加えら
れるばねの力を増加する。
第9図を参照して説明すると、中央位置にある
小型レコードが示されており、そして双方のクロ
スリンク520,540は停止部材460,48
0の下方縁と係合している。
小型レコードが示されており、そして双方のクロ
スリンク520,540は停止部材460,48
0の下方縁と係合している。
停止部材の上方位置が第9A図に例示されてお
り、そして停止部材の下方位置が第10A図に例
示されている。
り、そして停止部材の下方位置が第10A図に例
示されている。
第1図は本発明によるデイスクレコードプレー
ヤー装置の平面図である;第2A図、第2B図、
第2C図及び第2D図は第1図に示されたデイス
クレコード演奏装置上に取付けられた停止装置の
揺動運動を例示している拡大部分図である;第3
図は大型デイスクレコードが挿入されたときのプ
レーヤー装置の作動を例示している第1図に類似
の平面図である;第4図は中央位置におかれた大
型レコードを有する装置を例示している第3図に
類似の平面図である;第5図は装置上の中央に置
かれた大型レコードの周辺との接触から係合を外
された要素を有する装置を例示している第4図に
類似の図である:第4A図及び第5A図はそれぞ
れ第4図及び第5図に対応する正面立面図であ
る。第6図は挿入された小型レコードを有する装
置の作動を例示している第3図に類似の装置の平
面図である;第7図は装置内の中央に置かれた小
型レコード及びデイスクレコードの周辺に接触し
ている停止装置を例示している第4図に類似の平
面図である;第8図は第1図に類似の平面図であ
るが、しかしスイツチと電子的な安全及び検出要
素とを含んでいる;第8A図及び第8B図は電子
的な安全及び検出素子を含んでいる回路を例示し
ている電子回路図である;第9図及び第10図は
従来のレコードプレーヤーのレコードのためのプ
レーヤーに適用された本発明の他の実施態様の平
面図である;第9A図及び第10A図はそれぞれ
第9図及び第10図に占められた位置における停
止装置の部分詳細図である。第9B図は第9図に
対応する正面立面図である。 10……スピンドル、12……プレート、16
……大型レコード、18……中央孔、22,24
……レバー、30,32……ピン、34,36…
…スロツト、38,40……ゴムローラ、46,
48……停止部材、50,51……フラツプ、5
2,54……リンク、220,240……レバ
ー、380,400……ローラ、520,540
……クロスリンク。
ヤー装置の平面図である;第2A図、第2B図、
第2C図及び第2D図は第1図に示されたデイス
クレコード演奏装置上に取付けられた停止装置の
揺動運動を例示している拡大部分図である;第3
図は大型デイスクレコードが挿入されたときのプ
レーヤー装置の作動を例示している第1図に類似
の平面図である;第4図は中央位置におかれた大
型レコードを有する装置を例示している第3図に
類似の平面図である;第5図は装置上の中央に置
かれた大型レコードの周辺との接触から係合を外
された要素を有する装置を例示している第4図に
類似の図である:第4A図及び第5A図はそれぞ
れ第4図及び第5図に対応する正面立面図であ
る。第6図は挿入された小型レコードを有する装
置の作動を例示している第3図に類似の装置の平
面図である;第7図は装置内の中央に置かれた小
型レコード及びデイスクレコードの周辺に接触し
ている停止装置を例示している第4図に類似の平
面図である;第8図は第1図に類似の平面図であ
るが、しかしスイツチと電子的な安全及び検出要
素とを含んでいる;第8A図及び第8B図は電子
的な安全及び検出素子を含んでいる回路を例示し
ている電子回路図である;第9図及び第10図は
従来のレコードプレーヤーのレコードのためのプ
レーヤーに適用された本発明の他の実施態様の平
面図である;第9A図及び第10A図はそれぞれ
第9図及び第10図に占められた位置における停
止装置の部分詳細図である。第9B図は第9図に
対応する正面立面図である。 10……スピンドル、12……プレート、16
……大型レコード、18……中央孔、22,24
……レバー、30,32……ピン、34,36…
…スロツト、38,40……ゴムローラ、46,
48……停止部材、50,51……フラツプ、5
2,54……リンク、220,240……レバ
ー、380,400……ローラ、520,540
……クロスリンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スピンドル上で心出しするために、挿入され
たデイスクレコードを収容するプレートと、 横方向に回動可能な一対の間隔をあけられたレ
バーを含み、異なる直径のデイスクレコードを案
内し且つ心出しする、前記プレート上の手段と、 挿入された小さな直径のデイスクレコードをス
ピンドル上の心出し位置に位置付けるために、か
かるデイスクレコードの経路において前記プレー
トの中心線の両側において該プレート上に設けら
れた少なくとも一対の独立した停止手段と、 ここで、各停止手段は、デイスクレコードの挿
入の際、 (a) 各停止手段に隣接したレバーの外向きの回動
によつて挿入されるデイスクレコードの経路か
ら該停止手段の各々が外され得るように、該隣
接するレバーによつて、且つ、 (b) 各停止手段に隣接していないレバーによつ
て、 直接的に独立に制御される、 から成る、デイスクレコードプレーヤー装置にお
ける、異なる直径のデイスクレコードをスピンド
ル上に案内し心出しする機構であつて、 前記(b)の制御は一対の独立した移動手段によつ
て確実なものとされ、この場合、小さな直径のデ
イスクレコードが中心を外れて挿入されたとき、
かかるデイスクレコードの挿入経路に位置する停
止手段がその作動位置に固定された状態に留まる
停止手段であるように、該移動手段の各々の一端
は各レバーに連結されそして該移動手段の各々の
他端は他のレバーに隣接して位置する停止手段と
協働することを特徴とする機構。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE0/207912A BE892952A (fr) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | Dispositif automatique pour tourne-disques de mise en position operative d'un disque. |
| BE207912 | 1982-04-23 | ||
| BE208921 | 1982-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189867A JPS58189867A (ja) | 1983-11-05 |
| JPH0222462B2 true JPH0222462B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=3843524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070193A Granted JPS58189867A (ja) | 1982-04-23 | 1983-04-22 | デイスクレコ−ドを案内し、入れるための機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498162A (ja) |
| JP (1) | JPS58189867A (ja) |
| BE (1) | BE892952A (ja) |
| DE (1) | DE3314400A1 (ja) |
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