JPH02224934A - ねじ部品の締め付け方法及びその装置 - Google Patents

ねじ部品の締め付け方法及びその装置

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JPH02224934A
JPH02224934A JP4442289A JP4442289A JPH02224934A JP H02224934 A JPH02224934 A JP H02224934A JP 4442289 A JP4442289 A JP 4442289A JP 4442289 A JP4442289 A JP 4442289A JP H02224934 A JPH02224934 A JP H02224934A
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tightening
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Setsuji Nakatsuka
中塚 節治
Yasuo Kishi
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ねじ部品(例えば、ナンドやねじ)の締め付
け、特に成形ねじ部品の締め付けに関するものである。
[従来の技術] ねじ部品を締め付ける従来例の方法としては、ねじ部品
の正転方向にだけ回転して締めイ」けてい(方法がある
。この方法においては、雄ねじ体と雌ねじ体とがかみ込
むという誤締め付け動作がおこる問題がある。
この問題点を解決する例として、特開昭58−1204
37号公報が提案されている。この特開昭58−120
437号公報に示された方法は、締め付け開始時には正
転させ、誤締め付けがある時のみ逆転して一度緩めてか
ら再び正転して締め付けるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題1 ところが、特開昭58−120437号公報にあっては
、締め付け開始時に必ず正転締め付けするので、誤締め
付け発生機会は減少しないものであり、したがって、成
形ねじ部品等の場合には一度誤締め付けが発生するとね
じ部を損傷させるという問題がある。
本発明は上記した従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、締め付け開始から
誤動作を発生させないねじ部品の締めイ」け方法及びそ
の装置を提供するにある。
1課題を解決するための手Vi1 上記目的を達成するために、本発明のねじ部品の締め付
け方法は、ねじ部品1の螺合開始前に逆転させ、この逆
転動作過程にてねじ部品1の螺合に近い状態を検出した
後、正転させることを特徴とする。
また、上記目的を達成するためのねじ部品の締め付け装
置は、ねじ部品1同士を押しイー1ける押圧手段2と、
押圧状態で逆転させる逆転駆動手段と、逆転状態でねじ
部品1の螺合位置を検出する螺合位置検出手段3と、こ
の螺合位置検出手段3による螺合位置の検出によりねじ
部品1を正転駆動させる正転駆動手段とから成ることを
特徴とする。
更に、上記目的を達成するためのねじ部品の締め付け方
法としては、ねじ部品1同士を押圧させつつ所定量逆転
させ、その後、わずかにねじ部品1を正転させて仮保持
させ、次にこの仮保持姿勢が所定状態であるか否かの検
査をし、仮保持姿勢が所定状態であると確認された後に
史に正転させるようにしてもよい。
また、ねじ部品1同士を押圧状態で逆転させ且つ逆転後
にねじ部品1をわずかに正転させて仮保持姿勢にする仮
締め装置4と、仮保持姿勢が所定一 状態であるか否かを検査する姿勢検出手段5と、姿勢検
出手段5によって仮保持姿勢が所定状態であることが確
認された後に正転させて本締めするための本締めgk装
置とから構成してもよい。
[作用] ねじ部品1を押圧手段2で押圧した状態で逆転駆動手段
により螺合開始前に逆転させ、この逆転動作過程におい
てねじ部品1の螺合に近い状態を螺合位置検出子#13
により検出した後、正転駆動手段により正転させること
により締め付け開始から誤締めイτjけを発生させない
ようにできた。
また、仮締め装置4によりねじ部品1同士を押圧させつ
つ所定量逆転させ、その後、わずかにねじ部品を正転さ
せて仮保持させ、次に姿勢検出手段5により仮保持姿勢
が所定状態であるか否かの検査をし、仮保持姿勢が所定
状態であると確認された後に本締め装置6により正転さ
せて本締めするようにしてもよい。
[実施例] 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
第1図乃至第6図には本発明の一実施例が示しである。
基台10に対して前後方向に移動自在に取り付けられた
前後動作ユニット11には下部支持体12が固定してあ
り、この下部支持体12には回転軸13が回転自在に且
つ上下移動自在に嵌挿しである。回転軸13の下部には
チャック19が設けてあり、更に回転軸13の上部は上
部支持体14に回転自在に取り付けてあり、回転軸13
は上部支持体14に対して回転はできるが上下方向には
回転軸13と上部支持体14とが一体となって移動する
ようになっている。上部支持体14にはパルスモータの
ようなモータ15を支持してあり、モータ15の回転を
タイミングベルト26により回転軸13の上端部に設け
たプーリ16に伝達するようになっている。」二部支持
体14には〃イド軸17の上部が固定してあり、この〃
イド軸17は下部支持体12に上下にスライド自在に嵌
挿しである。回転軸13にはエアー通路18が形成して
あって、エアー通路18からエアーを供給したり、供給
を停止したりすることでチャンク19が開閉するように
なっている。基台10にはシーン体20の略中間部が軸
21に上り回動自在に支持してあり、このシーン体20
の一端部に設けたローラ22が上部支持体14の側面に
設けた横長溝23に横方向に移動自在にはめ込んであり
、シーン体20の他端部に設けたローラ24がカム面2
5に転勤しでいる。したがって、回転軸13を支持して
いる上部支持体14の荷重はシーン体20を介してカム
面25に支持されている。そして、このカムはモータ(
図示せず)から回転伝達されたギヤ27によりカム軸2
8を中心に回転されてカム面25を移動することでロー
ラ24の高さが変化し、これに基づいて軸21を中心に
してシーン体20が回動してローラ22の高さが変化し
、上部支持体14が矢印方向Pに上下し、回転軸13が
下部支持体12に対して上下にスライドするようになっ
ている。また押圧手段2は引張ばねのようなばね材の両
端が上部支持体14と下部支持体12とに取り(11け
て楕成し、この押圧手段2のばね材により上部支持体1
4を下方に押すばね力が作用しており、したがって、こ
のことによりチャック19に把持されたねじ部品1を押
し付けるばね力が付与されることになる。つまり、本実
施例においては、上記ばね材がねじ部品1の締め付けに
当たってねじ部品1の雌ねじ体1aと雄ねじ体1. I
+とを押し付ける押圧手段2となっている。
また、チャック19の下方には所定のレベルに螺合位置
検出手段3が配設しである。この螺合位置検出手段3と
しては例えば投受光センサー3aが用いられる。
上記のような装置を用いてねじ部品1のねじ締めをする
のであるが、ねじ部品1としては添付図面においては、
ナツトのような雌ねじ体1aと雄ねじ体11+とが示し
である。しかして、雄ねじ体1b側が所定の位置に配置
された状態で、第1図(a)のイの位置に置いである雌
ねじ体1aをチャック19により把持し、第1図(a)
矢印Qのように移動させて雄ねじ体11)の上方に位置
させる。ここで、上記動作をするには、前後移動ユニッ
ト11を横方向Rに移動させ、チャック19が第1図(
a)のイの雌ねじ体1aの位置の上方に米た時点でカム
面25を移動させてシーン体20を回動してチャック1
9を上部支持体14及び回転軸13といっしょに下降さ
せ、エアーを供給してチャック19によりイ位置の雌ね
じ体1aを把持し、次に、上記と逆の方向にカム面25
を移動させて雌ねヒ体1aを把持しているチャック19
を回転軸13及び上部支持体14とともに上昇させ、前
後移動ユニット11を前記と逆方向に移動させて元の位
置(すなわち第1図(a)に示すねじ部品1を螺合させ
る位置)に復帰させるものである。そして、次にカム面
25を移動させて、チャック19を下降させ、ばね材よ
りなる押圧手段2により雌ねじ体1aを雄ねじ体1bに
押し付ける(上記動作が第5図の動作70−図の(イ)
、(ロ)の段階に相当する)。
この状態で、パルスモータのようなモータ15を逆回転
させると、タイミングベルト26を介して回転軸13が
逆回転し、回転軸13の下部に設けたチャック19に把
持した雌ねじ体1aが逆回転する(第5図の(ハ)の段
階)。この逆転動作中に投受光センサーのような螺合位
置検出手r!i3によりねじ部品1の螺合開始位置を検
出する(第5図(ニ)の段階)。ここで、ねじ部品1同
士を押圧した状態で、逆回転方向に回転していくと、つ
まり、第3図(b)のように雄ねじ体11〕シ雌ねじ体
1aを押し付けた状態で第3図(a)の矢印のように回
転する場合におけるねじピッチと逆転角度との関係は第
4図の原理図に示すような関係がある。すなわち、ねじ
部品1同士の相対的な変位はその逆転角度と相関があり
、変位の変化率が最大となる所がそのねじ部品1同士の
螺合(開始)位置である。したがって、螺合位置検出手
段3である投受光センサー3uを雌ねじ体1aが遮光す
ることにより螺合位置(最下位置;螺合位置)を検出し
、この時点でパルスモータのようなモータ15のコント
ローラに割り込み信号を与え、逆転動作を停止しく第5
図(ホ)の段階)、所定の回転数だけ正回転させて締め
付け動作を完了する(第5図(へ)の段階)。なお、$
3図において!は1ピッチ分の変位を示している。
ところで、本発明において実施例では、パルスモータの
ようなモータ15をモータ制御回路である切換手段によ
り正回転させたり、逆回転させることにより回転軸13
を正回転させたり、逆回転させたりしてチャック19に
把持している雌ねじ体1aを正回転させたり、逆回転さ
せたりしているので、この切換手段により正逆回転する
モータ15がねじ部品1同士を押圧状態で逆転させる逆
転駆動手段と、螺合位置の検出によりねじ部品1を正転
駆動させる正転駆動手段とを兼用しているものである。
第6図には本実施例のブロック図が示してあり、@6図
中8はモータ制御回路を示している。
次に、第7図乃至第11図に基づいて本発明の他の実施
例を説明する。
この実施例では、ねじ締めが、ねじ部品1の仮締め]1
程、仮締めによって仮保持されたねじ部品1の仮保持姿
勢を検出する仮保持姿勢検出工程、本締め工程の3工程
に別けてあり、この3工程の位置はそれぞれ異なる位置
である。そして、ねじ部品1は例えばコンベアで水平移
動や、インデンクスによる回転移動などで上記仮締め位
置、仮締めによって仮保持されたねじ部品1の仮保灼姿
勢を検出する仮保持姿勢検出位置、本締め位置の3つの
異なる位置に移動するものである。すなわち、第7図(
イ)位置にあるねじ部品1(第7図では雄ねじ体11)
)が第7図(ロ)で示す仮締め位置に送られ、この(ロ
)位置においてもう一方のねじ部品1である雌ねじ体1
aを仮締め装置4によりねじ部品1同士を押圧させつつ
所定量逆転させ、その後、わずかにねじ部品を正転させ
て仮保持させ、次にねじ部品1同士を仮保持した状態で
第7図(ハ)で示す仮保持姿勢検出位置に送り、ここで
、姿勢検出手段5により仮保持姿勢が所定状態であるか
否かの検査をし、仮保持姿勢が所定状態であると確認さ
れた部品1を第7図(ニ)位置に送り、ここで、本締め
装置6により正回転して本締めするものである。
この実施例において用いる仮締め装置4は第8図、第9
図に示してあり、この仮締め装置4は第1図に示すねじ
締め装置と同し構造となっているが、下記の点で構造及
び動作が異なっている。すなわち、構造的には第1図に
示すねじ締め装置から螺合位置検出手段3を取り除いた
ものである。
そして、ねじ部品1の締め付けに当たっては、まず、雌
ねじ体1aをチャック19により把持し、雌ねじ体1a
を雄ねじ体11+に押圧させつつ逆回転するのは同じで
あるが、逆回転した所定位置(螺合開始位置)を検出す
るのではなく、ねじ部品1である雌ねじ体1aを所定量
逆回転した後、1〜1+正回転させて仮保持させ、仮保
持が終わると、チャック19を上昇させて最初の状態に
復帰させるのである。つまり、この仮締め装置4は仮締
めのみを行い、本締めは行わない点及び第1図の実施例
における螺合位置検出手段3による検出をし1ない点が
第1図に示すねじ締め装置と異なるものである。
姿勢検出手段5は第10図に示すような機構となってい
る。検出用ロンド30ははね31により常時下に押し付
けられており、スライドユニットシリング32が下降し
、雌ねじ体11)に当たった時(tIS10図の二点鎖
線の状態)、この検出用ロンド30に取り付けであるド
グ33を押し上げ、ドグ33にあけであるセンサー投光
用孔34によりセンサー35が投受光して(i号を得る
(OK信号)。
そして高さが異なれば、センサー35は投受光せず、姿
勢が正常でないと判断する。
本締め装置6は第11図に示すような構成となっている
。この本締め装置6は萌記の仮締め装置4から前後の動
作をする機構、チャック19を除いたものである。そし
て、チャック19の代わりに本締め用ソケットリング3
6が回転軸13の下部に、没けてあり、この本締め用ソ
ケットリング36は添(11図面の実施例ではナツトよ
りなる雌ねじ体1aに対応した六角形状をしている。そ
して、正常な姿勢で仮保持されたねじ部品1が第7図の
(ニ)位置の本締め装置6の下に米ると、回転軸13が
下降することで本締め用ソケッ1リング36が下降し、
この場合、低速回転することで雌ねじ体1aに本締め用
ソケン1−リング36がはまり込む。
その後更に本締め用ソケットリング36を高速回転する
ことで、雌ねじ体1aを雄ねヒ体1)〕に所定位置まで
締め付けるものであり、本締めが終わると、回転軸13
を上昇させて最初の位置に復帰させる。
[発明の効果] 本発明の請求項1記載の発明は、ねじ部品の螺合開始前
に逆転させ、この逆転動作過程にてねじ部品の螺合に近
い状態を検出した後、正転させるので、締め付け開始か
ら誤締め付けを発生させないようにできて誤締め付けが
なく、また誤締め付けかないのでねじ部に傷等の損傷が
生しるのを防ぐことができるものである。
また、本発明の請求項2記載の発明は、ねじ部品同士を
押しイ・jける押圧手段と、押圧状態で逆転させる逆転
駆動手段と、逆転状態でねじ部品の螺合位置を検出する
螺合位置検出手段と、この螺合位置検出手段による螺合
位置の検出によりねじ部品を正転駆動させる正転駆動手
段とを有することで、簡単な構成で締め仕は開始位置が
検出できて、誤締め付けがなく締め何けかでbる装置を
提供できる。
また、本発明の請求項3記載の発明は、ねじ部品同士を
押圧させつつ所定量逆転させ、その後、わずかにねじ部
品を正転させて仮保持させ、次1ここの仮保持姿勢が所
定状態であるか否かの検査をし、仮保持姿勢が所定状態
であると確認された後に更に正転させるので、ねじ部品
を仮保持させた状態でねじ部品の螺合の正常な姿勢を確
認して本締めすることができて、誤締めイ」けがなく、
ねじ部に傷等の損傷が生じるのを防ぐことができる。
また、本発明のaFI求項求肥4記載明は、ねじ部品同
士を押圧状態で逆転させ且つ逆転後にねじ部品をわずか
に正転させて仮保持姿勢にする仮締め装置と、仮保持姿
勢が所定状態であるか否かを検査する姿勢検出手段と、
姿勢検出手段によって仮保持姿勢が所定状態であること
が確認された後に正転させて本締めするための本締め装
置とを有し=16= ているので、簡単な構成で仮保持姿勢が正常であるか否
かの確認をして、本締め装置により本締めすることがで
きる装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(1+)(c)(d)は本発明の正面断面
図、側面断面図、平面図及び第1図(a)のx−X線断
面図、第2図(a)(b)(c)はねじ部品の一例を示
す雌ねじ体の平面図、断面図及び雄ねじ体の正面図、第
3図(a)(b)は同上のねじ部品の螺合開始前の逆転
を説明するための平面図及び正面図、第4図は同上のね
じ部品同士の相対的な変位とその逆転角度との関係を示
す原理図、fItJ5図は同上の70−図、tIS6図
は同上の概略ブロック図、第7図は本発明の他の実施例
の工程図、第8図(a)(b)は同上に用いる仮締め装
置の正面断面図及び側面断面図、第9図は同上の概略断
面図、#10図(、)(b)は同上に用いる姿勢検出手
段の一部破断せる概略正面図及び概略側面図、第11図
(a)(b)は同上に用いる本締め装置の概略正面断面
図及び概略側面断面図であって、1はねじ部品、2は押
圧手段、3は螺合位置検出手段、4は仮□締め装置、5
は姿勢検出手段、6は本締め装置である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2 第4 図 第5 図 第6 図 第8 図(a) 第7 (ハ) 4・・・仮締め装置 (ニ) 第 ム 図(b) 第11図(b)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ねじ部品の螺合開始前に逆転させ、この逆転動作
    過程にてねじ部品の螺合に近い状態を検出した後、正転
    させることを特徴とするねじ部品の締め付け方法。
  2. (2)ねじ部品同士を押し付ける押圧手段と、押圧状態
    で逆転させる逆転駆動手段と、逆転状態でねじ部品の螺
    合位置を検出する螺合位置検出手段と、この螺合位置検
    出手段による螺合位置の検出によりねじ部品を正転駆動
    させる正転駆動手段とから成ることを特徴とするねじ部
    品の締め付け装置。
  3. (3)ねじ部品同士を押圧させつつ所定量逆転させ、そ
    の後、わずかにねじ部品を正転させて仮保持させ、次に
    この仮保持姿勢が所定状態であるか否かの検査をし、仮
    保持姿勢が所定状態であると確認された後に更に正転さ
    せることを特徴とするねじ部品の締め付け方法。
  4. (4)ねじ部品同士を押圧状態で逆転させ且つ逆転後に
    ねじ部品をわずかに正転させて仮保持姿勢にする仮締め
    装置と、仮保持姿勢が所定状態であるか否かを検査する
    姿勢検出手段と、姿勢検出手段によって仮保持姿勢が所
    定状態であることが確認された後に正転させて本締めす
    るための本締め装置とから成ることを特徴とするねじ部
    品の締め付け装置。
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