JPH02225462A - N―アセチル―インドリン―2―カルボン酸エステル及びその光学分割法 - Google Patents
N―アセチル―インドリン―2―カルボン酸エステル及びその光学分割法Info
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- JPH02225462A JPH02225462A JP4626989A JP4626989A JPH02225462A JP H02225462 A JPH02225462 A JP H02225462A JP 4626989 A JP4626989 A JP 4626989A JP 4626989 A JP4626989 A JP 4626989A JP H02225462 A JPH02225462 A JP H02225462A
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- Japan
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- acetyl
- carboxylic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸
エステルのラセミ体又は光学活性体及びその光学分割法
に関するものである。
エステルのラセミ体又は光学活性体及びその光学分割法
に関するものである。
式(A)
C=0
で表わされる光学活性なインドリン−2−カルボン酸は
降圧剤、アンジオテンシン変換酵素阻害剤等の医薬品の
中間体として有用である。
降圧剤、アンジオテンシン変換酵素阻害剤等の医薬品の
中間体として有用である。
例えば、(S) −インドリン−2−カルボン酸はアン
ジオテンシンI置換酵素の阻害剤として有効な血圧降下
剤である(S) −1−((S) −3−メルカプト−
2−メチル−1−オキソプロピル〕−インドリン−2−
カルボン酸(ジャーナル、メディカル、ケミストリイ(
J、 Med、 Chem、 ) 、26巻、399頁
、1267頁、1983年〕に誘導することができる。
ジオテンシンI置換酵素の阻害剤として有効な血圧降下
剤である(S) −1−((S) −3−メルカプト−
2−メチル−1−オキソプロピル〕−インドリン−2−
カルボン酸(ジャーナル、メディカル、ケミストリイ(
J、 Med、 Chem、 ) 、26巻、399頁
、1267頁、1983年〕に誘導することができる。
(以下、余白)
(ロ)従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
これら光学活性なインドリン−2−カルボン酸誘導体の
製造法については、下記に示すような光学分割法が知ら
れている。
製造法については、下記に示すような光学分割法が知ら
れている。
(1)分割剤による光学分割
[I
I+〔特開昭57−81460号公報〕 +1
1!〔エム、ビンセント等、テトラヘドロンレター
(Tetrahedron Letters)、28巻
、1677頁、1982年〕 Ac
Ac(但し、母液側から(S)体を抽出) 〔ジャーナル、メヂカル、ケミストリイ(J。
I+〔特開昭57−81460号公報〕 +1
1!〔エム、ビンセント等、テトラヘドロンレター
(Tetrahedron Letters)、28巻
、1677頁、1982年〕 Ac
Ac(但し、母液側から(S)体を抽出) 〔ジャーナル、メヂカル、ケミストリイ(J。
Med、 Chew、) 、26巻、1267頁、19
88年、特開昭57−145859号公報〕その他、α
−フェニルエチルアミン〔特開昭56−92270号公
報〕 号公報側剤を用いる光学分割法は、高価な分割剤を等モ
ル要し、操作が煩雑である。
88年、特開昭57−145859号公報〕その他、α
−フェニルエチルアミン〔特開昭56−92270号公
報〕 号公報側剤を用いる光学分割法は、高価な分割剤を等モ
ル要し、操作が煩雑である。
(2)不斉氷解による光学分割
この方法は、望ましい酵素又は微生物を得るために多大
な労力を要し、容積効率が悪く設備費が高価となる。
な労力を要し、容積効率が悪く設備費が高価となる。
従って、大量生産に適した筒便な方法により光学活性な
インドリン−2−カルボン酸エステルを得る方法の開発
が望まれていた。
インドリン−2−カルボン酸エステルを得る方法の開発
が望まれていた。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明者は、インドリン−2−カルボン酸誘導体及びそ
の光学分割法について鋭意検討した結果、本発明を完成
するに至った。
の光学分割法について鋭意検討した結果、本発明を完成
するに至った。
即ち、本発明は一数式CI)
COCI+。
(式中、Rは低級アルキル基、芳香族基を示す。)で表
されるN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エス
テルのラセミ体又は光学活性体並びに該エステルのラセ
ミ体又は一方の光学活性体が他方の光学活性体より過剰
に存在する混合物の過飽和溶液に、何れか一方の光学活
性体を添加し優先晶出することを特徴とするN−アセデ
ル−インドリン−2−カルボン酸エステルの光学分割法
に関するものである。
されるN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エス
テルのラセミ体又は光学活性体並びに該エステルのラセ
ミ体又は一方の光学活性体が他方の光学活性体より過剰
に存在する混合物の過飽和溶液に、何れか一方の光学活
性体を添加し優先晶出することを特徴とするN−アセデ
ル−インドリン−2−カルボン酸エステルの光学分割法
に関するものである。
上記−数式(1)のRである低級アルキル基としては、
メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブ
チル基、ベンジル基、p−クロロベンジル基、p−ブロ
モヘンシル基、p−メチルベンジル基等が挙げられる。
メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブ
チル基、ベンジル基、p−クロロベンジル基、p−ブロ
モヘンシル基、p−メチルベンジル基等が挙げられる。
又、芳香族基としては、フェニル基、p−クロロフェニ
ル基、p−ブロモフェニル基、p−トリル基1、ベンジ
ル基、p−ブロモベンジル基、エナブチル基、2−ナフ
チル基、l−クロロ−2=ナフチル基等がが挙げられる
。
ル基、p−ブロモフェニル基、p−トリル基1、ベンジ
ル基、p−ブロモベンジル基、エナブチル基、2−ナフ
チル基、l−クロロ−2=ナフチル基等がが挙げられる
。
−i式(NのN−アセチル−インドリン−2−カルボン
酸エステルの製造法としては、エステル化は一般式(1
)のN−アセチル−インドリン2−カルボン酸エステル
に対応するアミノインドリン−2−カルボン酸をジシク
ロへキシルカルボジイミド(DCC法)、塩化スルホニ
ル法等でエステル化すればよい。
酸エステルの製造法としては、エステル化は一般式(1
)のN−アセチル−インドリン2−カルボン酸エステル
に対応するアミノインドリン−2−カルボン酸をジシク
ロへキシルカルボジイミド(DCC法)、塩化スルホニ
ル法等でエステル化すればよい。
又、N−アセチル化は同じ(対応するアミノインドリン
−2−カルボン酸を無水酢酸等でアシル化すればよい。
−2−カルボン酸を無水酢酸等でアシル化すればよい。
優先晶出による光学分割法の操作法を以下に述べる。
一般式〔I〕のN−アセチル−インドリン−2カルボン
酸エステルのラセミ体、又は一方の光学活性体が他方の
光学活性体より過剰に存在する混合物を溶媒に溶解した
後、冷却し過飽和溶液とし、いずれか一方の光学活性体
を接種添加し、晶析分割することにより、光学活性なN
−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エステルを得
ることができる。
酸エステルのラセミ体、又は一方の光学活性体が他方の
光学活性体より過剰に存在する混合物を溶媒に溶解した
後、冷却し過飽和溶液とし、いずれか一方の光学活性体
を接種添加し、晶析分割することにより、光学活性なN
−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エステルを得
ることができる。
その条件としては、
(1)N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エス
テルの光学活性体の融点が該エステルのラセミ体の融点
より高い必要がある。
テルの光学活性体の融点が該エステルのラセミ体の融点
より高い必要がある。
(2)?8媒はN−アセチル−インドリン−2−カルボ
ン酸エステルと反応しないものが選ばれる。
ン酸エステルと反応しないものが選ばれる。
(3)種晶は細かい粉末が望ましい。
(4)優先晶出温度は、過飽和温度即ち、飽和溶液温度
から約10℃、望ましくは2〜6 ’C低い温度がよい
。
から約10℃、望ましくは2〜6 ’C低い温度がよい
。
(5)ラセミ化剤を共存させることもでき、光学活性な
N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エステル製
造上は能率がよい。
N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エステル製
造上は能率がよい。
(ニ)発明の効果
−i式(I)のN−アセチル−インドリン−2−カルボ
ン酸エステルのラセミ体又は光学活性体は新規化合物で
ある。
ン酸エステルのラセミ体又は光学活性体は新規化合物で
ある。
又、N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エステ
ルのラセミ体又は一方の光学活性体が他方の光学活性体
より過剰に存在する混合物は優先品出することにより、
容易に高収率で光学分割することができる。
ルのラセミ体又は一方の光学活性体が他方の光学活性体
より過剰に存在する混合物は優先品出することにより、
容易に高収率で光学分割することができる。
又、これら光学活性体を加水分解すると、医薬の重要中
間体である光学活性インドリン−2−カルボン酸(A)
を容易に製造することができる。
間体である光学活性インドリン−2−カルボン酸(A)
を容易に製造することができる。
(ホ)実施例
以下、実施例及び参考例を挙げ本発明の詳細な説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例I
N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル(ラ
セミ体)の合成(化合物番号I−1〕N−アセチル−イ
ンドリン−2−カルボン酸(ラセミ体)102.5g及
び炭酸水素ナトリウム84.0gをN、N−ジメチルホ
ルムアミド361gに加え撹拌した。5背後40°Cに
昇温し、沃化エチルi17.Ogを15分間で滴下した
。
セミ体)の合成(化合物番号I−1〕N−アセチル−イ
ンドリン−2−カルボン酸(ラセミ体)102.5g及
び炭酸水素ナトリウム84.0gをN、N−ジメチルホ
ルムアミド361gに加え撹拌した。5背後40°Cに
昇温し、沃化エチルi17.Ogを15分間で滴下した
。
反応温度を40°Cに保ち8時間撹拌した。反応液を2
0°Cに冷却し、沃化エチルを減圧(15MHg)留去
した後、40〜60°Cで溶媒のN、N−ジメチルホル
ムアミド83gを留去した。
0°Cに冷却し、沃化エチルを減圧(15MHg)留去
した後、40〜60°Cで溶媒のN、N−ジメチルホル
ムアミド83gを留去した。
次に、氷水6下この釜残に酢酸エチル230g及び水1
80gをゆっくり加えた後、20°Cで分液した。
80gをゆっくり加えた後、20°Cで分液した。
水層を酢酸エチル150gで2回抽出後、有機層と合せ
た。
た。
この有機層を水100g及び飽和食塩水4 mlを加え
洗浄後、溶媒を減圧留去して油状物123gを得た。
洗浄後、溶媒を減圧留去して油状物123gを得た。
この油状物をジイソプロピルエーテル300gで結晶化
させ濾過後、無色針状晶のN−アセチル−インドリン−
2−カルボン酸エチル(ラセミ体)100g (収率8
6%)を得た。。
させ濾過後、無色針状晶のN−アセチル−インドリン−
2−カルボン酸エチル(ラセミ体)100g (収率8
6%)を得た。。
物性値は以下の通りであった。
融点 63.5〜65.0°C
NMR(500MHz、CDC13)
51.27(311,t、7Hz)、4.15〜4.3
0(211,m)。
0(211,m)。
7.0〜7.3(3,361!、m)、 8.22(
0,64H,d、 8Hz)。
0,64H,d、 8Hz)。
その他のシグナルは2種の異性体の平衡混合物として観
測されたく異性体A:異性体B=1?1゜75)。
測されたく異性体A:異性体B=1?1゜75)。
[A2.49(s) +82.17(s)−,3H1
,[八3.08(dd、3.3率16.81121 +
83.26 (d、16.3tlz)、ltl] 、
[A3.49 (dd、11.2本16゜4.11z)
+B3.62(dd、11.0m16.4Hz)、IH
J 、[八5.14(dd、3゜5*11.1tlz)
+84.89(dd、2.2本10.811z)、1]
M S (n+/e) 233(M”、1G)、19]
、(26)、160(7)、119(9)。
,[八3.08(dd、3.3率16.81121 +
83.26 (d、16.3tlz)、ltl] 、
[A3.49 (dd、11.2本16゜4.11z)
+B3.62(dd、11.0m16.4Hz)、IH
J 、[八5.14(dd、3゜5*11.1tlz)
+84.89(dd、2.2本10.811z)、1]
M S (n+/e) 233(M”、1G)、19]
、(26)、160(7)、119(9)。
11B(100)。
実施例2
N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル(ラ
セミ体)の合成〔化合物番号I−1〕ヨウ化エチル11
7gの代わりに臭化エチル109gを使用し、反応温度
を25°C1撹拌時間を3日間とした他は、実施例1と
同様に反応及び操作を行いN−アセチル−インドリン−
2−カルボン酸エチル(ラセミ体)104g (収率8
9%)を得た。
セミ体)の合成〔化合物番号I−1〕ヨウ化エチル11
7gの代わりに臭化エチル109gを使用し、反応温度
を25°C1撹拌時間を3日間とした他は、実施例1と
同様に反応及び操作を行いN−アセチル−インドリン−
2−カルボン酸エチル(ラセミ体)104g (収率8
9%)を得た。
実施例3
f−N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル
の合成 1−N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸2.0
5g、エタノール0.46 g及びジシクロへキシルカ
ルボジイミド2.18 gを塩化メチレン20II11
.に加え、室温で8時間撹拌後、35°Cで1時間撹拌
した。
の合成 1−N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸2.0
5g、エタノール0.46 g及びジシクロへキシルカ
ルボジイミド2.18 gを塩化メチレン20II11
.に加え、室温で8時間撹拌後、35°Cで1時間撹拌
した。
反応液を濾過後、不溶物を塩化メチレンで洗浄した後、
濾液及び洗液を併せて濃縮・した。
濾液及び洗液を併せて濃縮・した。
次に、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン
−酢酸エチル)で精製後、ジイソプロピルエーテルで再
結晶して淡黄色針状晶の!−N−アセチルーインドリン
ー2−カルボン酸エチル1゜82g(収率78%)を得
た。。
−酢酸エチル)で精製後、ジイソプロピルエーテルで再
結晶して淡黄色針状晶の!−N−アセチルーインドリン
ー2−カルボン酸エチル1゜82g(収率78%)を得
た。。
以下の物性値の他は実施例1のラセミ体と一致した。
(α)n: 123.6°Cc=0.56.[1t
OH)融点 92〜93°C 実施例4〜工4 実施例1又は実施例3と同様にエステル化して表1の化
合物を得た。尚、(+)−N−アセチルインドリン−2
−カルボン酸からは(+) −N−アセチル−インドリ
ン−2−カルボン酸エステル、(−)−N−アセチル−
インドリン−2−カルボン酸からは(−)−N−アセチ
ル−インドリン−2−カルボン酸エステルが得られた。
OH)融点 92〜93°C 実施例4〜工4 実施例1又は実施例3と同様にエステル化して表1の化
合物を得た。尚、(+)−N−アセチルインドリン−2
−カルボン酸からは(+) −N−アセチル−インドリ
ン−2−カルボン酸エステル、(−)−N−アセチル−
インドリン−2−カルボン酸からは(−)−N−アセチ
ル−インドリン−2−カルボン酸エステルが得られた。
(以下、余白)
合成した化合物のその他の物性値
化合物番号(r−6,7〕、 R=CH2PhN M
R(500MH2,CDCl5)64.90−5.23
(3t(、m)、7.01−7.36(8,4tl、m
)。
R(500MH2,CDCl5)64.90−5.23
(3t(、m)、7.01−7.36(8,4tl、m
)。
8.22(0,6+1.d、8.1Hz)。
その他のシグナルは2種の異性体の平衡混合物として観
測された(異性体A:異性体B=1:1.5)。
測された(異性体A:異性体B=1:1.5)。
[A2.49 (s) +82.09 (s) 、 3
H] 、 [A3.07 (dd、 3.3*16.5
Hz)+83.24 (d、16.311z)、1,1
11 、[八3.46(dd、11.3d6.2 11
z)+B3.61 (dd、 11.O*16.2tl
z) 、 IHIMS(m/e) 295(M ” 、
21) 、 253(19) 、 160(10) 。
H] 、 [A3.07 (dd、 3.3*16.5
Hz)+83.24 (d、16.311z)、1,1
11 、[八3.46(dd、11.3d6.2 11
z)+B3.61 (dd、 11.O*16.2tl
z) 、 IHIMS(m/e) 295(M ” 、
21) 、 253(19) 、 160(10) 。
119(H) 、 118(100) 、 91(14
)化合物番号(1−4,5)、 R,=PhN M R
(500M)lz、 CDClり67.05−7.38
(8,57H,’m)、 8.25(0,43tl、d
、8.1Hz)。
)化合物番号(1−4,5)、 R,=PhN M R
(500M)lz、 CDClり67.05−7.38
(8,57H,’m)、 8.25(0,43tl、d
、8.1Hz)。
その他のシグナルは2種の異性体の平衡混合物として観
測された(異性体A:異性体B=1..3:I)。
測された(異性体A:異性体B=1..3:I)。
[A2.53(s)+B2.29(s)、3H1、[A
3.30(dd、4.1本16.511z)+83.4
7(d、16.5Hz)、IHI 、[八3.62(d
d、11.2*I6.41!z)÷B3.78(dd、
11.0m16.2Hz)、IHI 、[A5.35(
dd、4.4本11.1Hz)+85.14(d、9.
Of!z)] 。
3.30(dd、4.1本16.511z)+83.4
7(d、16.5Hz)、IHI 、[八3.62(d
d、11.2*I6.41!z)÷B3.78(dd、
11.0m16.2Hz)、IHI 、[A5.35(
dd、4.4本11.1Hz)+85.14(d、9.
Of!z)] 。
MS(m/e) 281(M ” 、5) 、
18B(47) 、 160(21) 。
18B(47) 、 160(21) 。
119(11) 、 118(100) 、
117(15)。
117(15)。
化合物番号(I−8,9)、R=β−ナフチルN M
R(500MHz、CDCl+)67.06−7.86
(1,06H,i)、 8.27(0,411,d、8
.111z) 。
R(500MHz、CDCl+)67.06−7.86
(1,06H,i)、 8.27(0,411,d、8
.111z) 。
その他のシグナルは2種の異性体の平衡混合物として観
測された(異性体A:異性体B =1.5:1)。
測された(異性体A:異性体B =1.5:1)。
[42,55(s)+82.33(s)、3tll 、
rA3.34 (dd、4.3本16.811z)+B
3.53(d、1.5.5tlz)、11!] 、[八
3.65(dd、11.3*16.6 fiz)+B
3.81(dd、 11.3m15.8Hz) 、 I
HI 、 [^5.40(dd、4.5*11゜2fl
z)+B5.20(d、9.3Hz)l。
rA3.34 (dd、4.3本16.811z)+B
3.53(d、1.5.5tlz)、11!] 、[八
3.65(dd、11.3*16.6 fiz)+B
3.81(dd、 11.3m15.8Hz) 、 I
HI 、 [^5.40(dd、4.5*11゜2fl
z)+B5.20(d、9.3Hz)l。
M S (m/e) 331(M ” 、2) 、 1
89(12) 、 18B(100) 。
89(12) 、 18B(100) 。
160(43)、154(25)、118(92)、
117(15)。
117(15)。
化合物番号CI 10.11) 、 R=CJ(p−
CI−φ)N M R(500MHz、CDCb)64
.90−5.2H3!I、ni) 、7.01−7.3
6(8,49H,m)、 8.22(0,51H,d、
7.9Hz)。
CI−φ)N M R(500MHz、CDCb)64
.90−5.2H3!I、ni) 、7.01−7.3
6(8,49H,m)、 8.22(0,51H,d、
7.9Hz)。
その他のシグナルは2種の異性体の平衡混合物として観
測された(異性体A:異性体B=l:l。
測された(異性体A:異性体B=l:l。
05)。
[42,48(s)+82.09 (s)、311]
、[43,05(dd、3.5本16.611z)+8
3.215(d、16.3!Iz)、I11] 、[八
3.47 (dd、11.2*16.6tlz)+83
.61 (dd、10.9本16.311z)、III
]。
、[43,05(dd、3.5本16.611z)+8
3.215(d、16.3!Iz)、I11] 、[八
3.47 (dd、11.2*16.6tlz)+83
.61 (dd、10.9本16.311z)、III
]。
MS(m/e)329(M ” 、6)、287(
6)、160(6)、125(9)。
6)、160(6)、125(9)。
119(10) 、 118(100) 、
117(6) 。
117(6) 。
化合物番号(1−14)、R=ムPr
N M R(500Mtlz、 CDCl 3)61.
20−1.30(611,m) 、4.83−5.0
9(2H,m)、 7.0−7.3(3,3211,
i) 、 8.22 (0,68H,d、8.2
Hz) 。
20−1.30(611,m) 、4.83−5.0
9(2H,m)、 7.0−7.3(3,3211,
i) 、 8.22 (0,68H,d、8.2
Hz) 。
その他のシグナルは2種の異性体の平衡混合物として観
測された(異性体A:異性体B=1:2.1)。
測された(異性体A:異性体B=1:2.1)。
[A2.4B (s)+82.16 (s)、311]
、[八3.05(d、13.8Hz)+B3.22
(d、16.3H2)、IH] 、[A3.46(dd
、11.5本16.1llz)+83.61(dd、1
1.2率16.1llz)、ltl]。
、[八3.05(d、13.8Hz)+B3.22
(d、16.3H2)、IH] 、[A3.46(dd
、11.5本16.1llz)+83.61(dd、1
1.2率16.1llz)、ltl]。
MS(m/e) 247(?1 ’ 、17) 、 2
05(20) 、 160(11) 。
05(20) 、 160(11) 。
11B(100)。
化合物番号CI −12,13) 、 R=CH3N
M R(90MHz、CDCh) δ (2,16(bs)+2.48(bs)、3H)
、 2.85−3.85(m、2H) 。
M R(90MHz、CDCh) δ (2,16(bs)+2.48(bs)、3H)
、 2.85−3.85(m、2H) 。
3、74 (s 、 311) 、 4.75−5.3
(m、 1.H) 、 6.85−7.35 (m、
31り8.05−8.35(ha、 l1l)。
(m、 1.H) 、 6.85−7.35 (m、
31り8.05−8.35(ha、 l1l)。
MS(m/e) 219(M ” 、22) 、
177(35) 、 175(15) 。
177(35) 、 175(15) 。
143(15)、1.18(1,00)。
実施例15
(−)−N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エ
チルの合成 (−)−インドリン−2−カルボン酸1.02gをエタ
ノール10mj2に溶解し、水冷下で塩化チオニル0.
75 gを滴下した。そのまま水浴上、室温で15時間
撹拌した後、減圧濃縮した。残渣に飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液とトルエンを加え分液し、トルエン層を水で
2回洗浄した後トルエンを減圧留去し、乾固させ針状結
晶の(+)−インドリン−2−カルボン酸エチルエステ
ル0.96gを得た。
チルの合成 (−)−インドリン−2−カルボン酸1.02gをエタ
ノール10mj2に溶解し、水冷下で塩化チオニル0.
75 gを滴下した。そのまま水浴上、室温で15時間
撹拌した後、減圧濃縮した。残渣に飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液とトルエンを加え分液し、トルエン層を水で
2回洗浄した後トルエンを減圧留去し、乾固させ針状結
晶の(+)−インドリン−2−カルボン酸エチルエステ
ル0.96gを得た。
(α)e+10.1° (c = O。
このエチルエステル0.24
gに溶解後、無水酢酸0.13
1時間撹拌した。次に、水5
51、メタノール)
gを室温で酢酸1.5
gを添加し、室温で
Omeと酢酸エチル
20mj!を加え分液、水洗、硫酸マグネシウムで乾燥
、溶媒を減圧留去、乾固させ粗製物0.30 gを得た
。ジイソプロピルエーテルで再結晶し、無色結晶(−)
17N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル
0.23g(全収率64%)を得た。
、溶媒を減圧留去、乾固させ粗製物0.30 gを得た
。ジイソプロピルエーテルで再結晶し、無色結晶(−)
17N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル
0.23g(全収率64%)を得た。
〔α〕。−122° (c=0.99.エタノール)。
その他の物性は実施例1と一致した。
実施例16
N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル(ラ
セミ体)の光学分割 N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル(ラ
セミ体)3gをジイソプロピルエーテル56、8 gに
32°Cで溶解後、28°Cに冷却し過飽和溶液とした
。
セミ体)の光学分割 N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル(ラ
セミ体)3gをジイソプロピルエーテル56、8 gに
32°Cで溶解後、28°Cに冷却し過飽和溶液とした
。
次に、粉末状の(+)−N−アセチル−インドリン−2
−カルボン酸エチル107.2 mgを種晶として添加
し20分間撹拌後、26°Cで更に20分間撹拌し結晶
を成長させた。結晶を濾過し301mgを得た。
−カルボン酸エチル107.2 mgを種晶として添加
し20分間撹拌後、26°Cで更に20分間撹拌し結晶
を成長させた。結晶を濾過し301mgを得た。
〔〔α)、+87.0° (c=1.50. EtO
H) 、 (+)体212mgに相当〕を得た。
H) 、 (+)体212mgに相当〕を得た。
この濾液にN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸
エチル(ラセミ体) 201.5 mgを加え40℃で
溶解した後、冷却し28°Cの過飽和溶液とした。粉末
状の(−) −N−アセチル−インドリン−2−カルボ
ン酸エチル48.2mgを種晶として添加し20分間撹
拌した後、26°Cで更に45分間撹拌し結晶を成長さ
せた。結晶を濾取し309恨gを得た。
エチル(ラセミ体) 201.5 mgを加え40℃で
溶解した後、冷却し28°Cの過飽和溶液とした。粉末
状の(−) −N−アセチル−インドリン−2−カルボ
ン酸エチル48.2mgを種晶として添加し20分間撹
拌した後、26°Cで更に45分間撹拌し結晶を成長さ
せた。結晶を濾取し309恨gを得た。
(〔α) D−92,2° (c =1..545 、
Etoll) 、 (−)体230.4mgに相
当。) 上記操作を更に6回繰返した。(+)−N−アセチル−
インドリン−2−カルボン酸エチルを得る操作の際、ジ
イソプロピルエーテル0.8gを加えた。
Etoll) 、 (−)体230.4mgに相
当。) 上記操作を更に6回繰返した。(+)−N−アセチル−
インドリン−2−カルボン酸エチルを得る操作の際、ジ
イソプロピルエーテル0.8gを加えた。
各回に加えたラセミ体の量、用いた種晶の量、得られた
結晶の量及び旋光度を以下に示す。
結晶の量及び旋光度を以下に示す。
(1) 254.7 mg、(+) 40.1mg
335.5mg(〔α]!1 +84.3’
(c=1.68. Etolf) 、 (+)体22
9Bに相当。) (2) 299.6 mg+ (−)45.3mg
335mg体250mgに相当。) (3) 284.7 mg、 (+)46.5mg
305mg((α) o +90.8° (c=
1.52. EtOII) 、 (+)体224mg
に相当。) (4) 261.3 mg、 (−)44.8mg
327mg((α)o −86,2” (c=
1.49. EtOH)、 ()体22Bmgに相当
、) (5) 286.1 mg、 (+)46.
2mg 334mg(Ccx3 o +91.1
° (c=1.46. EtoH) 、 (+)体2
46mgに相当。) (6) 290.9 mg、 (−)47.7mg
318n+g((α) o −910’ (c
=1.55. Etol() (−) 1体233m
gに相当、) この様にして得た光学純度が不充分な(+)−N−アセ
チル−インドリン−2−カルボン酸エチルの結晶を合せ
て1276mg[(+)体91.1mgに相当〕をジイ
ソプロピルエーテル9.0 gで4g晶し、(+)−N
−アセチル−インドリン−2=力ルボン酸エチル760
mgを得た。
335.5mg(〔α]!1 +84.3’
(c=1.68. Etolf) 、 (+)体22
9Bに相当。) (2) 299.6 mg+ (−)45.3mg
335mg体250mgに相当。) (3) 284.7 mg、 (+)46.5mg
305mg((α) o +90.8° (c=
1.52. EtOII) 、 (+)体224mg
に相当。) (4) 261.3 mg、 (−)44.8mg
327mg((α)o −86,2” (c=
1.49. EtOH)、 ()体22Bmgに相当
、) (5) 286.1 mg、 (+)46.
2mg 334mg(Ccx3 o +91.1
° (c=1.46. EtoH) 、 (+)体2
46mgに相当。) (6) 290.9 mg、 (−)47.7mg
318n+g((α) o −910’ (c
=1.55. Etol() (−) 1体233m
gに相当、) この様にして得た光学純度が不充分な(+)−N−アセ
チル−インドリン−2−カルボン酸エチルの結晶を合せ
て1276mg[(+)体91.1mgに相当〕をジイ
ソプロピルエーテル9.0 gで4g晶し、(+)−N
−アセチル−インドリン−2=力ルボン酸エチル760
mgを得た。
(〔α〕。+122.5 ” (c =1.23.
EtOtl)。
EtOtl)。
この量は種晶として用いた(+) −N−アセチル−イ
ンドリン−2−カルボン酸エチル合計量239.8mg
を越えている。
ンドリン−2−カルボン酸エチル合計量239.8mg
を越えている。
同様に(−)−N−アセチル−インドリン−2−カルボ
ン酸エチル結晶も合せて再結晶し、(−)−N−アセチ
ル−インドリン−2−カルボン酸エチル789mgを得
た。
ン酸エチル結晶も合せて再結晶し、(−)−N−アセチ
ル−インドリン−2−カルボン酸エチル789mgを得
た。
(α) th −123,0” (c =1.55
. EtOH)。
. EtOH)。
この量は種晶として用いた(−) −N−アセチル−イ
ンドリン−2−カルボン酸エチル合計量186.0mg
を越えている。
ンドリン−2−カルボン酸エチル合計量186.0mg
を越えている。
実施例17
N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸−β−ナフ
チルの光学分割 N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸β−ナフチ
ル(ラセミ体) 197.3mgをエタノール1.3.
9gに30°Cで熔解させた後、冷却し7て22°Cの
過飽和溶液にした。
チルの光学分割 N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸β−ナフチ
ル(ラセミ体) 197.3mgをエタノール1.3.
9gに30°Cで熔解させた後、冷却し7て22°Cの
過飽和溶液にした。
粉末状の(+)−N−アセチル−インドリン−2−カル
ボン酸−β−ナフチル52.5mgを種晶として添加し
、30分間撹拌後、18゛Cで更に60分間撹拌し結晶
を成長させた。結晶を濾取し69゜3mgを得た。
ボン酸−β−ナフチル52.5mgを種晶として添加し
、30分間撹拌後、18゛Cで更に60分間撹拌し結晶
を成長させた。結晶を濾取し69゜3mgを得た。
(Cff o +45.8° (c=1..51
、 [011) 、 (−+−)体68.2mgに
相当)。
、 [011) 、 (−+−)体68.2mgに
相当)。
濾液を濃縮して(−)−N−アセチル−インドリン−2
−カルボン酸−β−ナフヂル181o+gを得た。
−カルボン酸−β−ナフヂル181o+gを得た。
(〔α]。−4,4’ (c=0.52. EtO
ll) 、 (−)体17+ngに相当) 実施例18 N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸−β−ナフ
チルの光学分割 ラセミ体のN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸
β−ナフチル201.5mgをエタノール14.2gに
30°Cで溶解させた後、冷却して22°Cの過飽和溶
液にした。
ll) 、 (−)体17+ngに相当) 実施例18 N−アセチル−インドリン−2−カルボン酸−β−ナフ
チルの光学分割 ラセミ体のN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸
β−ナフチル201.5mgをエタノール14.2gに
30°Cで溶解させた後、冷却して22°Cの過飽和溶
液にした。
粉末状の(−)−N−アセチル−インドリン−2−カル
ボン酸−β−ナフチル26.3 mgを種晶として添加
し、30分間撹拌した後、18°Cで更に60分間撹拌
し結晶を成長させた。濾取し結晶43.5mgを得た。
ボン酸−β−ナフチル26.3 mgを種晶として添加
し、30分間撹拌した後、18°Cで更に60分間撹拌
し結晶を成長させた。濾取し結晶43.5mgを得た。
((α) 、−45,7° (c=0.52. Eto
n) 、 ()体42.8mgに相当) 濾液を濃縮して(+)−N−アセチル−インドリン−2
−カルボン酸−β−ナフチル185Bを得ノこ。
n) 、 ()体42.8mgに相当) 濾液を濃縮して(+)−N−アセチル−インドリン−2
−カルボン酸−β−ナフチル185Bを得ノこ。
(〔α〕。+4.3′ (C=0.50. EtOH)
、 (+)体17mgに相当)。
、 (+)体17mgに相当)。
実施例19
ラセミ他剤共存の例
アルゴン雲囲気丁、N−アセチル−インドリン−2−カ
ルボン酸エチル(ラセミ体)995mgをジメチルホル
ムアミド0.5mlに50°Cで溶解後、30℃に冷却
して過飽和溶液とし、ラセミ化剤である水素化ナトリウ
ム9.7mgを添加した。
ルボン酸エチル(ラセミ体)995mgをジメチルホル
ムアミド0.5mlに50°Cで溶解後、30℃に冷却
して過飽和溶液とし、ラセミ化剤である水素化ナトリウ
ム9.7mgを添加した。
更に、29°qで、粉末(−)−N−アセチル−インド
リン−2−カルボン酸エチル111.3 mgを種晶と
して添加後、5分間で28℃に、4時間でOoCまで撹
拌しながら冷却し結晶を成長させた。
リン−2−カルボン酸エチル111.3 mgを種晶と
して添加後、5分間で28℃に、4時間でOoCまで撹
拌しながら冷却し結晶を成長させた。
得られたスラリーを0.511j2のIN塩酸と5Il
llのエタノールとの混合液と水冷下で混合しラセミ化
剤を失活させた後、減圧濃縮した。
llのエタノールとの混合液と水冷下で混合しラセミ化
剤を失活させた後、減圧濃縮した。
酢酸エチルで抽出後、濃縮し1.12 gの結晶を得た
。
。
〔αL 14.0° (c =1.117 、 E
top) 、 (−)体127mg相当〕。
top) 、 (−)体127mg相当〕。
参考例
(−)−インドリン−2−カルボン酸の製造(−)−N
−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル1.4
0 gに水2.20 g及び35%塩酸水溶液1.10
gを加え、アルゴン雰囲気下、100゛Cで1時間加
熱撹拌した。
−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エチル1.4
0 gに水2.20 g及び35%塩酸水溶液1.10
gを加え、アルゴン雰囲気下、100゛Cで1時間加
熱撹拌した。
室温に戻した後、水浴上で冷却しながら50%水酸化ナ
トリウム水溶液を加えp113〜4とした。
トリウム水溶液を加えp113〜4とした。
析出した結晶を濾過し、水1.1gで4回洗浄し得られ
た無色結晶を減圧乾燥し、無色粉末状結晶の(−)−イ
ンドリン−2−カルボン酸0.83g(収率85%)を
得た。
た無色結晶を減圧乾燥し、無色粉末状結晶の(−)−イ
ンドリン−2−カルボン酸0.83g(収率85%)を
得た。
融点 162〜163°C
〔α〕。−113’C(c =0.83. INII
CI)MS(m/e) 163(M ” 、22)、
119(10)、 118(100)。
CI)MS(m/e) 163(M ” 、22)、
119(10)、 118(100)。
Claims (4)
- (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、Rは低級アルキル基、芳香族基を 示す。) で表わされるN−アセチル−インドリン−2−カルボン
酸エステルのラセミ体又は光学活性体。 - (2)Rがエチル基又はβ−ナフチル基である請求項(
1)記載のN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸
エステルのラセミ体又は光学活性体。 - (3)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、Rは低級アルキル基、芳香族基を示す。) で表わされるN−アセチル−インドリン−2−カルボン
酸エステルのラセミ体又は一方の光学活性体が他方の光
学活性体より過剰に存在する混合物の過飽和溶液に、何
れか一方の光学活性体を添加し晶析分割することを特徴
とするN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸エス
テルの光学分割法。 - (4)Rがエチル基又はβ−ナフチル基である請求項(
3)記載のN−アセチル−インドリン−2−カルボン酸
エステルの光学分割法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4626989A JPH02225462A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | N―アセチル―インドリン―2―カルボン酸エステル及びその光学分割法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4626989A JPH02225462A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | N―アセチル―インドリン―2―カルボン酸エステル及びその光学分割法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225462A true JPH02225462A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12742506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4626989A Pending JPH02225462A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | N―アセチル―インドリン―2―カルボン酸エステル及びその光学分割法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225462A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4626989A patent/JPH02225462A/ja active Pending
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