JPH0222568B2 - - Google Patents

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JPH0222568B2
JPH0222568B2 JP58242560A JP24256083A JPH0222568B2 JP H0222568 B2 JPH0222568 B2 JP H0222568B2 JP 58242560 A JP58242560 A JP 58242560A JP 24256083 A JP24256083 A JP 24256083A JP H0222568 B2 JPH0222568 B2 JP H0222568B2
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JP
Japan
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circuit
field effect
signal
power supply
preset
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JP58242560A
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JPS60134518A (ja
Inventor
Jiro Shimada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP58242560A priority Critical patent/JPS60134518A/ja
Publication of JPS60134518A publication Critical patent/JPS60134518A/ja
Publication of JPH0222568B2 publication Critical patent/JPH0222568B2/ja
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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
    • H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は特に同期式デイジタル遅延回路に関す
る。
〔発明の背景〕
今日広く実用される同期式デイジタル遅延回路
は、D形フリツプ・フロツプを用いたものにし
ろ、マスタ・スレーブ形JKフリツプ・フロツプ
によるものにせよ、すべて2方向にレベル変化す
る入力信号を対象に回路構成されたものである。
すなわち、入力信号がロウからハイおよびハイか
らロウへの変化にそれぞれ応答するように構成さ
れている。しかしながら、信号処理機能によつて
は遅延すべき入力信号のロウからハイ又はハイか
らロウの一方向の信号変化にのみ応答するような
構成が要求される場合がしばしばある。例えば、
入力スイツチ端子を有し、この端子は通常ロウ状
態であり、スイツチオンによつてハイレベルに変
化し、この変化に応じて内部回路が動いて自動的
に停止する場合である。このような用途に、従来
構成の回路をそのままこの目的のために用いる
と、機能上全く不必要な回路素子を含むこととな
り、きわめて無駄が多い。
〔従来技術〕
第1図は電界効果トランジスタのゲート容量保
持を利用した公知のダイナミツク形デイジタル遅
延回路の接続回路図で、最も簡単な回路構成を持
つものとして知られる回路である。この回路は、
入力信号Dで制御される2つのトランスフア・ゲ
ート・トランジスタT1,T2と、クロツク制御信
号Cおよびそれぞれで制御される入力側トラン
スフア・ゲート・トランジスタT3,T4並びに出
力側トランスフア・ゲート・トランジスタT7,
T8と、入力信号Dに1クロツク時間の遅延を与
えるように作用するゲート容量保持トランジスタ
T5およびT6の合計8個のトランジスタを使用す
る。ここで丸で囲んだトランジスタはPチヤンネ
ル形、無印のトランジスタはNチヤンネル形の電
界効果トランジスタをそれぞれ表わしている。ま
たVDD,VSSおよびQは、それぞれ電源の正電位、
負電位および遅延出力端子である。この回路の動
作は公知であるので、省略する。
この遅延回路は、入力信号Dおよび2つのクロ
ツク制御信号C,に対して対称に回路を構成
し、且つダイナミツク動作を行うので、回路素子
数は比較的少なく、僅か8個のトランジスタで済
む。しかし、この少ない回路素子数の回路でも、
これを遅延すべき信号の一方のレベル変化にのみ
応答する回路として用いると、一つのクロツク制
御信号C又はに対応する少くとも2つのトラン
ジスタT3,T8又はT4,T7は機能上全く遊ぶこと
となる。ましてや、これより多くの回路素子を必
要とするD形フリツプ・フロツプまたはマスタ・
スレーブ形JKフリツプ・フロツプを用いた回路
の場合では、機能上不必要な回路素子数は一段と
増加し、回路構成に単なる無駄を生じるだけでな
く、半導体チツプは徒らに大形化し、電力を意味
もなく浪費し、延いては信頼性にも悪影響を及ぼ
すに至る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の情況に鑑み、入力信号
のレベル変化にのみ応答するのに適したデイジタ
ル遅延回路を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明のデイジタル遅延回路は、第1および第
2の電源供給端子間に直列接続された第1、第2
および第3のトランジスタと、これら第1および
第2の電源供給端子間に直列接続された第4、第
5および第6のトランジスタとを有し、第1のト
ランジスタに入力信号が、第2および第5のトラ
ンジスタにクロツク信号が、第3のトランジスタ
に第1のプリセツト信号が、第4のトランジスタ
に第1のプリセツト信号と補元の関係にある第2
のプリセツト信号が、第6のトランジスタに第2
および第3のトランジスタの接続点に得られる信
号がそれぞれ供給され、第4および第5のトラン
ジスタの接続点から出力信号が取り出されている
ことを特徴とする。
本発明によれば、デイジタル遅延回路は、全て
が遅延機能に関与する僅少6個のトランジスタか
ら回路構成できるので、回路素子に無駄がなく、
半導体チツプが小形化され、消費電力を節減する
ことができ、製造も簡易化され信頼性の向上に寄
与することができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
第2図aおよびbは、それぞれ本発明の一実施
例を示す接続回路図および記号化図であり、第3
図は本実施例の動作説明のためタイミング・チヤ
ート図である。本実施例回路は、入力信号Dのロ
ーからハイへのレベル変化に応答するもので、第
1図と共通するものには同一符号が付されてい
る。本実施例回路は、第1のプリセツト信号pで
導通し、電源の負電位VSSを出力端子Qに転送し、
負荷容量で保持させるNチヤンネル形電界効果ト
ランジスタT11と、第1のプリセツト信号pと補
元の関係にあるプリセツト信号で導通し、電源
の正電位VDDをドレインにつながる回路点Eに転
送するPチヤンネル形電界効果トランジスタT12
と、この回路点Eの電位で非導通とされ、ソース
につながる電源の正電位VDDが出力端子Qに転送
されるのを禁止し、且つこの状態をゲート容量保
持するPチヤンネル形電界効果トランジスタT13
からなるプリセツト回路の3個の回路素子と、入
力信号Dがローからハイにレベル変化する際導通
し、電源の負電位VDDをドレイン側に延ばすNチ
ヤンネル形電界効果トランジスタT14からなる入
力信号回路の1個の回路素子と、クロツク制御信
号Cの立上がりで導通し、電源の負電位VSSを回
路点Eまで延ばして非導通状態にプリセツトされ
たトランジスタT13を導通させ、電源の正電位
VDDの出力端子Q側への転送禁止状態を解除する
Nチヤンネル形電界効果トランジスタT15と、1
クロツク時間を隔てクロツク信号Cの立下がりで
導通し、出力端子Q側に延びたトランジスタT13
からの電源の正電位VDDを出力端子Qに転送し、
負荷容量内に保持させるPチヤンネル形電界効果
トランジスタT16からなるクロツク制御信号回路
の2個の回路素子とを含む。
出力端子Qに電源の負電位VSSを転送するよう
プリセツトされたトランジスタT11は、プリセツ
ト信号Pが、レベル反転すると非導通状態となる
が、この負電位VSSは、ついで入力信号Dのレベ
ルが、ローからハイに転じ、更につぎのクロツク
制御信号Cが立下がるまでの時間、すなわち第3
図に一点鎖線で囲んで示した時間幅t1の間、出力
端子Qに接続さる負荷容量により容量保持できる
ように設定され、また回路点Eに電源の正電位
VDDを保持するようプリセツトされたトランジス
タT13は、同じくプリセツト信号がレベル反転
し、ついで入力信号Dのレベルがローからハイに
転じ、更につぎのクロツク制御信号Cが、立上が
るまでの時間、すなわち第3図に一点鎖線で囲ん
で示した時間幅t2の間、この正電位をゲート容量
保持できるよう設定される。
上記のように、出力端子Qおよび回路点Eがプ
リセツトされた状態にあれば、入力信号Dにレベ
ル反転が生じない限り、トランジスタT15および
T16にクロツク制御信号Cが連続して入力された
としても、出力端子Qは全く影響されず、依然と
して電源の負電位VSSを出力しつづける。ここで
入力信号Dがレベルをローからハイに転じ、トラ
ンジスタT14が導通状態に入り、ついでクロツク
制御信号Cの立上がりでトランジスタT15が導通
すると、回路点Eの電位は今ままで保持されてい
た正電位VDDから一転して負電位VSSに変わる。
従つて非導通状態にあつたトランジスタT13はこ
の負電位VSSで導通し、ついでクロツク制御信号
Cの立下がりでトランジスタT16が導通すること
によつて、出力端子Qは負電位VSSから正電位
VDDに変わる。回路点Eおよび出力端子Qの電位
は、クロツク制御信号Cで制御されるトランジス
タT15およびT16が非導通とされる間も各々ゲー
ト容量および負荷容量により、それぞれ容量保持
されるので、出力端子Qの出力レベルは正電位
VDDに保持される。第3図に一点鎖線で囲んで示
した時間幅t3およびt4は、上記回路点Eおよび出
力端子Qそれぞれの容量保持時間を示す。かくし
て、入力信号Dは、クロツク制御信号Cに同期
し、その1クロツク時間だけ遅延され出力端子Q
から出力される。従つて、本実施例回路を第2図
bのように記号化回路Fで表わすことができる。
第4図aおよびbは、それぞれ本発明の他の実
施例を示す接続回路図および記号化図、第5図は
本実施例の動作説明のためのタイミング・チヤー
ト図である。本実施例回路は、入力信号のハイか
らローへのレベル変化に応答するもので、第1図
と共通するものには同じように共通符号が用いら
れている。本実施例回路は、プリセツト信号で
導通し、電源の正電位VDDを出力端子Qに転送し
負荷保持せしめるPチヤンネル形電界効果トラン
ジスタT21と、プリセツト信号Pで導通し、電源
の負電位VSSをドレインにつながる回路点E′に転
送するNチヤンネル形電界効果トランジスタT22
と、この回路点E′の電位で非導通とされ、ソース
につながる電源の負電位VSSが、出力端子Qに転
送されるのを禁止し、且つこの状態をゲート容量
保持するNチヤンネル形電界効果トランジスタ
T23からなるプリセツト回路の3個の回路素子
と、入力信号Dがハイからローにレベル変化する
際導通し、電源の正電位VDDをドレイン側に延ば
すPチヤンネル形電界効果トランジスタT24から
なる入力信号回路の1個の回路素子と、クロツク
制御信号Cの立下がりで導通し、電源の正電位
VDDを回路点E′まで延ばして非導通状態にプリセ
ツトされたトランジスタT23を導通させ、電源の
負電位VSSの出力端子側への転送禁止状態を解除
するPチヤンネル形電界効果トランジスタT25
と、1クロツク時間を隔てクロツク信号Cの立上
がりで導通し、出力端子Q側に延びたトランジス
タT23からの電源の負電位VSSを出力端子Qに転
送し、出力端子Qに接続される負荷容量に保持せ
しめるNチヤンネル形電界効果トランジスタT26
からなるクロツク制御信号回路の2個の回路素子
とを含む。
本実施例回路は前実施例回路とは異なり、入力
信号Dのレベル反転に先立ち、出力端子Qには電
源の正電位VDDが出力されるようプリセツトされ
る。しかし回路動作に本質的な違いはない。すな
わち、出力端子Qに電源の正電位VDDを転送する
ようプリセツトされたトランジスタT21は、プリ
セツト信号がレベル反転すると非導通状態とな
るが、この正電位VDDは、ついで入力信号Dのレ
ベルがハイからローに転じ、更につぎにクロツク
制御信号Cが立上がるまでの時間、すなわち第5
図に一点鎖線で囲んで示した時間幅t1′の間、出
力端子Qに接続される負荷容量により容量保持で
ききるように設定され、また回路点E′に電源の負
電位VSSを保持するようプリセツトされたトラン
ジスタT23は、同じくプリセツト信号Pがレベル
反転し、ついで入力信号Dのレベルがハイからロ
ーに転じ、更につぎのクロツク制御信号Cが立下
がるまでの時間、すなわち、第5図に一点鎖線で
囲んで示した時間幅t2′の間、この負電位をゲー
ト容量保持できるよう設定される。
出力端子Qおよび回路点E′がこのようにプリセ
ツトされた状態にあれば、入力信号がレベル反転
をしない限り、トランジスタT25およびT26にク
ロツク制御信号Cが連続して入力されたとして
も、出力端子Qは全く影響されず、依然として電
源の正電位VDDを出力しつづける。ここで入力信
号Dがレベルをハイからローに転じ、トランジス
タT24が導通状態に入り、ついでクロツク制御信
号Cの立下がりでトランジスタT25が導通する
と、回路点E′の電位は今ままでの負電位VSSから
一転して正電位VDDに変わる。従つて非導通状態
にあつたトランジスタT23はこの正電位VDDで導
通し、ついでクロツク制御信号Cの立上がりでト
ランジスタT26が導通することによつて、出力端
子Qは正電位VDDから負電位VSSに変わる。回路
点E′および出力端子Qの電位はクロツク制御信号
Cで制御されるトランジスタT25およびT26が、
非導通とされる間も、それぞれゲート容量および
負荷容量により、それぞれ容量保持されるので、
出力端子Qの出力レベルは負電位VSSに保持され
る。第5図に一点鎖線で囲んで示した時間幅
t3′およびt4′は、上記回路点E′および出力端子Q
それぞれの容量保持時間を示す。かくして入力信
号Dは、クロツク制御信号Cに同期し、その1ク
ロツク時間だけ遅延され出力端子Qから出力され
る。従つて、本実施例回路を第4図bのように記
号化回路F′で表わすことができる。
以上2つの実施例は、何れも電源の負電位VSS
側の制御にプリセツト信号pを、また正電位VDD
側制御にプリセツト信号をそれぞれ対応させて
用いたが、この逆のプリセツト回路構成も容易で
ある。
第6図および第7図は本発明のその他の実施例
を示す接続回路図で、何れも電源の負電位VSS側
の制御にプリセツト信号を、また正電位VDDの
制御にプリセツト信号Pをそれぞれ対応させて用
いたものである。これらの実施例回路のトランジ
スタには、さきに詳細に説明した2つの実施例回
路における機能に合わせた符号がそれぞれ付され
ている。ここで第6図は入力信号Dのローからハ
イへのレベル変化に応答し、第7図はハイからロ
ーへのレベル変化に応答する遅延回路である。こ
の際、プリセツト信号レベルを入力信号より高く
する必要があるが、回路動作については改めて説
明する必要もないと考えるので省略する。
第8図および第9図は本発明デイジタル遅延回
路をm個縦続接続した本発明の応用例図およびタ
イミング・チヤート図をそれぞれ示すものであ
る。本回路図では本発明デイジタル遅延回路Fま
たたはF′が、入力信号DI、クロツク制御信号CI、
プリセツト信号PIおよび否定回路Nを介して作
られたプリセツト信号に対してm個縦続接続
されており、1クロツク時間の遅延出力Q1,2
クロツク時間の遅延出力Q2,……mクロツク時
間の遅延出力Qmをそれぞれ個別に出力させるこ
とができる。
以上詳細に説明したように、本発明デイジタル
遅延回路は、入力信号の一方向のレベル変化にの
み応答し、僅か6個のトランジスタから成り、低
消費電力且つ小形化された半導体装置として構成
することが容易である。またクロツク制御信号が
一つですむので、高速動作を要求される場合に
は、トランス・コンダクタンスを大きくすべきト
ランジスタが少ないので、回路設計および製造上
著しく有利で、信頼性の向にも寄与するところ
も、またきわめて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は電界効果トランジスタのゲート・ラツ
チ機能を利用した公知のダイナミツク形デイジタ
ル遅延回路の接続回路図、第2図aおよびbは、
それぞれ本発明の一実施例を示す接続回路図およ
び記号化図、第3図は本実施例の動作説明のため
のタイミング・チヤート図、第4図aおよびb
は、それぞれ本発明の他の実施例を示す接続回路
図および記号化図、第5図は本実施例の動作説明
のためのタイミング・チヤート図、第6図および
第7図は、本発明のその他の実施例を示す接続回
路図、第8図および第9図は、本発明デイジタル
遅延回路をm個縦続接続した本発明の応用例図お
よびタイミング・チヤート図である。 P,,PI,……プリセツト信号、C,,
CI……クロツク制御信号、D,DI……入力信号、
Q,Q1,Q2,……Qm……出力端子、E,E′……
回路点、VDD……電源の正電位、VSS……電源の
負電位、N……否定回路、F,F′……本発明の記
号化回路、T1,T3,T5,T7,T11,T14,T15,
T22,T23,T26,T32,T34,T35,T41,T43,
T46………Nチヤンネル形電界効果トランジス
タ、T2,T4,T6,T8,T12,T13,T16,T21,
T24,T25,T31,T33,T36,T42,T44,T45……
Pチヤンネル形電界効果トランジスタ、t1,t2,
t3,t4,t1′,t2′,t3′,t4′……容量保持時間幅。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1および第2の電源供給端子間に直列接続
    された第1、第2および第3の電界効果トランジ
    スタと、前記電源端子間に直列接続された第4、
    第5および第6の電界効果トランジスタとを有
    し、前記第1の電界効果トランジスタに入力信号
    が供給され、前記第2および第5の電界効果トラ
    ンジスタにクロツク信号が供給され、前記第3の
    電界効果トランジスタに第1のプリセツト信号が
    供給され、前記第4の電界効果トランジスタに前
    記第1のプリツト信号と補元の関係にある第2の
    プリセツト信号が供給され、前記第6の電界効果
    トランジスタに前記第2および第3の電界効果ト
    ランジスタの接続点に得られる信号が供給され、
    前記第4および第5の電界効果トランジスタの接
    続点から出力信号が取り出されることを特徴とす
    るデイジタル遅延回路。
JP58242560A 1983-12-22 1983-12-22 デイジタル遅延回路 Granted JPS60134518A (ja)

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JP2006333105A (ja) * 2005-05-26 2006-12-07 Toshiba Microelectronics Corp データラッチ回路およびそれを用いた液晶表示装置

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