JPH02225766A - 金属管材 - Google Patents
金属管材Info
- Publication number
- JPH02225766A JPH02225766A JP4807389A JP4807389A JPH02225766A JP H02225766 A JPH02225766 A JP H02225766A JP 4807389 A JP4807389 A JP 4807389A JP 4807389 A JP4807389 A JP 4807389A JP H02225766 A JPH02225766 A JP H02225766A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- pipe
- tube
- foamed resin
- resin
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば建築工事現場で用いられる仮設用管材な
どの金属管材に関するものである。
どの金属管材に関するものである。
(従来の技術)
金属管材は内部を中空とすることにより、材料コストを
低減すると共に取扱い易いように軽量化を図っているが
、建築工事現場などでは金属管材の端部開口から水や泥
などが侵入することによって、管壁内面が錆付いたり、
前記泥などが内部で固化して金属管材の重量が増加する
という欠点がある。特に金属管材の長さ寸法が大であっ
たり途中に屈曲部を有するなどの場合は、管壁内面に錆
が発生しているかどうかを確認したり、内部で固化した
泥などを除去することは実際不可能である。
低減すると共に取扱い易いように軽量化を図っているが
、建築工事現場などでは金属管材の端部開口から水や泥
などが侵入することによって、管壁内面が錆付いたり、
前記泥などが内部で固化して金属管材の重量が増加する
という欠点がある。特に金属管材の長さ寸法が大であっ
たり途中に屈曲部を有するなどの場合は、管壁内面に錆
が発生しているかどうかを確認したり、内部で固化した
泥などを除去することは実際不可能である。
このような欠点を解消するものとして、実開昭49−7
5523号公報で提案されている金属製の中空足場板が
ある。この従来例は、足場板の端部開口に発泡スチロー
ル製の栓をすることによって、足場板の内部を密閉空胴
とするものである。
5523号公報で提案されている金属製の中空足場板が
ある。この従来例は、足場板の端部開口に発泡スチロー
ル製の栓をすることによって、足場板の内部を密閉空胴
とするものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上記従来例では、金属管材の端部開口から水や泥
などが一旦侵入するとそのまま内部に留まってしまうた
め、管壁内面の錆付きや重量の増加を十分に防止するこ
とが困難であるという問題がある。
などが一旦侵入するとそのまま内部に留まってしまうた
め、管壁内面の錆付きや重量の増加を十分に防止するこ
とが困難であるという問題がある。
又金属管材の端部開口以外の部位が中空であるため、硬
いものにぶつかった際に管壁が振動してカンカンという
金属音が大きく響くため、建築工事現場などでは近隣に
対する騒音公害を生じ易いという問題もある。
いものにぶつかった際に管壁が振動してカンカンという
金属音が大きく響くため、建築工事現場などでは近隣に
対する騒音公害を生じ易いという問題もある。
本発明は上記従来例の問題点に鑑み、水や泥などが端部
開口から侵入することに起因する管内面の鯖付きや重量
の増加を防止するのみならず、金属音の響きを低減する
ことができる金属管材を提供することを目的とするもの
である。
開口から侵入することに起因する管内面の鯖付きや重量
の増加を防止するのみならず、金属音の響きを低減する
ことができる金属管材を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、内部に発泡樹脂を充
填したことを特徴とする。
填したことを特徴とする。
(作 用)
本発明の金属管材は内部に発泡樹脂が充填されているの
で、端部開口の水や泥などが端部開口から侵入しようと
してもそれが内部に達するのを阻止することができ、こ
れら水や泥などに起因する管内面の錆の発生や金属管材
自体の重量化を防止することができる。しかも発泡樹脂
は比重が大変小さいので、発泡樹脂の充填によって金属
管材の全重量が増加化する量は実際の使用に支障をきた
さない。
で、端部開口の水や泥などが端部開口から侵入しようと
してもそれが内部に達するのを阻止することができ、こ
れら水や泥などに起因する管内面の錆の発生や金属管材
自体の重量化を防止することができる。しかも発泡樹脂
は比重が大変小さいので、発泡樹脂の充填によって金属
管材の全重量が増加化する量は実際の使用に支障をきた
さない。
又発泡樹脂によって管壁の振動を減衰させることができ
るので、金属音の響きを抑えることができ、騒音公害の
防止に役立つ。
るので、金属音の響きを抑えることができ、騒音公害の
防止に役立つ。
(実施例)
第1図ないし第3図は、本発明を建築工事現場などで用
いられる単管足場用の鋼管に適用した第1実施例を示し
ている。
いられる単管足場用の鋼管に適用した第1実施例を示し
ている。
本実施例では、鋼管(金属管材)1の内部に、発泡倍率
が30〜50倍で独立気泡の発泡ポリウレタン(発泡樹
脂)2を充填している。尚、場合により、発泡ポリウレ
タン2が連続気泡であっても差し支えない。第2図に示
すように、発泡ポリウレタン2は円形断面の鋼管1の内
面に密着状態となっている。第3図は、角形断面の鋼管
1の場合を示している。 本実施例では、鋼管1の内部
に素材を入れ端部開口3を閉じた状態で前記素材を発泡
させることにより、発泡ポリウレタン2を鋼管1の端部
開口3近傍を除く部分に充填している。これにより、端
部開口3の内部空間を利用して連結部材(図示せず)に
より複数の鋼管1を連結することができる。
が30〜50倍で独立気泡の発泡ポリウレタン(発泡樹
脂)2を充填している。尚、場合により、発泡ポリウレ
タン2が連続気泡であっても差し支えない。第2図に示
すように、発泡ポリウレタン2は円形断面の鋼管1の内
面に密着状態となっている。第3図は、角形断面の鋼管
1の場合を示している。 本実施例では、鋼管1の内部
に素材を入れ端部開口3を閉じた状態で前記素材を発泡
させることにより、発泡ポリウレタン2を鋼管1の端部
開口3近傍を除く部分に充填している。これにより、端
部開口3の内部空間を利用して連結部材(図示せず)に
より複数の鋼管1を連結することができる。
第4図は、本発明を建築工事現場などで用いられる枠組
足場用の足場部材に通用した第2実施例を示す。
足場用の足場部材に通用した第2実施例を示す。
足場部材は、口形状の本体バイブ(金属管材)lとこれ
を補強する補強バイブ4とから基本構成されるが、この
内で下端部に端部開口3を有する本体バイブlの内部に
発泡樹脂2を充填している。本実施例でも、本体バイブ
lの端部開口3近傍を除く部分に充填し、足場部材を上
下に連結する際に前記発泡樹脂2が邪魔にならないよう
にしている。
を補強する補強バイブ4とから基本構成されるが、この
内で下端部に端部開口3を有する本体バイブlの内部に
発泡樹脂2を充填している。本実施例でも、本体バイブ
lの端部開口3近傍を除く部分に充填し、足場部材を上
下に連結する際に前記発泡樹脂2が邪魔にならないよう
にしている。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
とができる。
例えば上記実施例では、金属管材の端部開口を除く部分
に発泡樹脂を充填しているが、この端部開口にキャップ
材を嵌着したり、又は発泡樹脂を内部全体に充填したり
することができる、発泡樹脂を内部全体に充填する場合
、端部開口には発泡倍率の低い発泡樹脂を充填し、両端
部間には発泡倍率の高い発泡樹脂を充填することもでき
る。尚、発泡樹脂の発泡倍率や素材としての合成樹脂、
及び金属管材の形状やその材質が上記実施例に示すもの
に限定されないのは勿論である。
に発泡樹脂を充填しているが、この端部開口にキャップ
材を嵌着したり、又は発泡樹脂を内部全体に充填したり
することができる、発泡樹脂を内部全体に充填する場合
、端部開口には発泡倍率の低い発泡樹脂を充填し、両端
部間には発泡倍率の高い発泡樹脂を充填することもでき
る。尚、発泡樹脂の発泡倍率や素材としての合成樹脂、
及び金属管材の形状やその材質が上記実施例に示すもの
に限定されないのは勿論である。
(発明の効果)
本発明の金属管材は上記構成、作用を有するので、金属
管材の軽量性に背馳することなく、水や泥などに起因す
る管壁内面の錆の発生や金属管材自体の重量化を防止す
ることができると共に、硬い物にぶつかった際の金属音
の響きを抑えることができる。
管材の軽量性に背馳することなく、水や泥などに起因す
る管壁内面の錆の発生や金属管材自体の重量化を防止す
ることができると共に、硬い物にぶつかった際の金属音
の響きを抑えることができる。
第1図は本発明の第1実施例の縦断側面図、第2図はそ
の■−■断面図、第3図は角形断面を有する鋼管の場合
の横断面図、第4図は本発明の第2実施例の縦断正面図
である。 金属管材 発泡樹脂
の■−■断面図、第3図は角形断面を有する鋼管の場合
の横断面図、第4図は本発明の第2実施例の縦断正面図
である。 金属管材 発泡樹脂
Claims (1)
- (1)内部に発泡樹脂を充填したことを特徴とする金属
管材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807389A JPH02225766A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 金属管材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807389A JPH02225766A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 金属管材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225766A true JPH02225766A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12793171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4807389A Pending JPH02225766A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 金属管材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112929U (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-01 | 古澤 洋子 | 水中、水上構造物のトラス用パイプ |
| JP2017019193A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 鋼管 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4807389A patent/JPH02225766A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112929U (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-01 | 古澤 洋子 | 水中、水上構造物のトラス用パイプ |
| JP2017019193A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 鋼管 |
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