JPH02225859A - 流体伝動装置における直結クラッチ - Google Patents
流体伝動装置における直結クラッチInfo
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- JPH02225859A JPH02225859A JP34214189A JP34214189A JPH02225859A JP H02225859 A JPH02225859 A JP H02225859A JP 34214189 A JP34214189 A JP 34214189A JP 34214189 A JP34214189 A JP 34214189A JP H02225859 A JPH02225859 A JP H02225859A
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- Japan
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- lock
- disk
- driven plate
- piston
- disks
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0221—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means
- F16H2045/0226—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means comprising two or more vibration dampers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0273—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
- F16H2045/0294—Single disk type lock-up clutch, i.e. using a single disc engaged between friction members
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は流体を介してトルクを伝達する流体伝動装置に
関し、特く この流体伝動装置)こ備えら札 トルクを
機械的に直接伝達する流体伝動装置における直結クラッ
チに関するものである。
関し、特く この流体伝動装置)こ備えら札 トルクを
機械的に直接伝達する流体伝動装置における直結クラッ
チに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の直結クラッチには、この直結クラッチが
接続されるときに生じる衝撃や振動を吸収緩和するため
に、ダンパ機構が設けられている。
接続されるときに生じる衝撃や振動を吸収緩和するため
に、ダンパ機構が設けられている。
このダンパ機構として、特開昭61−252964号公
報に示されているものが知られている。
報に示されているものが知られている。
第4および第5図に示すように、この公報に示されてい
るダンパ機構01は流体伝動装置としてのトルクコンバ
ータに設けられており、ロックアツプピストン02にス
プライン嵌合されるドライブプレート03に 外周側に
配設され多数の圧縮コイルばねからなる第1緩衝部材0
4を介して周方向に相対摺動可能に連結される第1ドリ
ブンプレート05と、この第1ドリブンプレートo5に
、内周側に配設され前記第1緩衝部材04よりばね定数
の大きな多数の第2緩衝部材06を介して周方向に相対
摺動可能に連結されると共にタービンハブ07に連結さ
れる第2ドリブンプレート08とを備えている。
るダンパ機構01は流体伝動装置としてのトルクコンバ
ータに設けられており、ロックアツプピストン02にス
プライン嵌合されるドライブプレート03に 外周側に
配設され多数の圧縮コイルばねからなる第1緩衝部材0
4を介して周方向に相対摺動可能に連結される第1ドリ
ブンプレート05と、この第1ドリブンプレートo5に
、内周側に配設され前記第1緩衝部材04よりばね定数
の大きな多数の第2緩衝部材06を介して周方向に相対
摺動可能に連結されると共にタービンハブ07に連結さ
れる第2ドリブンプレート08とを備えている。
ドライブプレート03および第2ドリブンブレ・−ト0
8は、それぞれ一対のリング状ディスク03a、03a
; 08a、08aから形成されており、それらの各
ディスクにはそれぞれ第1緩衝部材04または第2緩衝
部材06を収容する膨出部03b、03b; ogb
、08bが形成されている。また、第1ドリブンプレー
ト05は第1お上び第2緩衝部材04,06を収容する
窓部05b。
8は、それぞれ一対のリング状ディスク03a、03a
; 08a、08aから形成されており、それらの各
ディスクにはそれぞれ第1緩衝部材04または第2緩衝
部材06を収容する膨出部03b、03b; ogb
、08bが形成されている。また、第1ドリブンプレー
ト05は第1お上び第2緩衝部材04,06を収容する
窓部05b。
05cを備えた一枚のリング状ディスク05aかも形成
されている。そして、第1ドリブンプレートo5の窓部
05bに第1緩衝部材04を配設し。
されている。そして、第1ドリブンプレートo5の窓部
05bに第1緩衝部材04を配設し。
この第1緩衝部材04を膨出部03b、03bに収容さ
せるようにしてそれら第1ドリブンプレート05と第1
緩衝部材04とを一対のディスク03a、03aで両側
から挟持し、それら一対のディスク03a、03aを外
周端部に沿って多数のリベット09によって連結してい
る。同様に、第1ドリブンプレート05と第2緩衝部材
06とを一対のディスク08 a、 08 aによっ
て挟持すると共に、それら一対のディスク08aを4本
のリベット010で連結している。
せるようにしてそれら第1ドリブンプレート05と第1
緩衝部材04とを一対のディスク03a、03aで両側
から挟持し、それら一対のディスク03a、03aを外
周端部に沿って多数のリベット09によって連結してい
る。同様に、第1ドリブンプレート05と第2緩衝部材
06とを一対のディスク08 a、 08 aによっ
て挟持すると共に、それら一対のディスク08aを4本
のリベット010で連結している。
このように構成されたダンパ機構01は、 ロックアツ
プピストンo2からのトルクがドライブプレート03、
第1緩衝部材04、第1ドリブンプレート05、第2緩
衝部材06および第2ドリブンプレート08を介してタ
ービンハブ07に直列的に伝達されるようになるので、
ダンパ機構o1の径を大きくすることなく、吸収できる
トルク容量を大きくすることができる。
プピストンo2からのトルクがドライブプレート03、
第1緩衝部材04、第1ドリブンプレート05、第2緩
衝部材06および第2ドリブンプレート08を介してタ
ービンハブ07に直列的に伝達されるようになるので、
ダンパ機構o1の径を大きくすることなく、吸収できる
トルク容量を大きくすることができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このようなダンパ機構01においては、作動
時比較的高速で回転するので、第1および第2緩衝部材
04,06に比較的大きな遠心力が作用するようになる
。この遠心力により、第1および第2緩衝部材04,0
6がそれらの収容部から飛び出してしまうことが考えら
れる。そこで、このダンパ機構01では、ディスク03
a、03a; 08a、08aをそれぞれ膨出部03
b、08bによつてリブ形状として剛性を高めかつ一対
のディスク03a、03a; 08a、08aをリベ
ット09,010によって強固に連結して、それらディ
スクが開くことを抑制する。
時比較的高速で回転するので、第1および第2緩衝部材
04,06に比較的大きな遠心力が作用するようになる
。この遠心力により、第1および第2緩衝部材04,0
6がそれらの収容部から飛び出してしまうことが考えら
れる。そこで、このダンパ機構01では、ディスク03
a、03a; 08a、08aをそれぞれ膨出部03
b、08bによつてリブ形状として剛性を高めかつ一対
のディスク03a、03a; 08a、08aをリベ
ット09,010によって強固に連結して、それらディ
スクが開くことを抑制する。
しかしながら、このようなダンパ機構01では、各緩衝
部材04,06を挟持する一対のディスク03a、03
a; 08a、08aを緩衝部材04゜06の一方の
側でしかリベット締めを行っていないばかりでなく、デ
ィスク03a、08aを膨出部03b、08bによって
しか剛性アップしていないので、ディスクの開きが強固
にかつ十分に抑制されているとは言えない。
部材04,06を挟持する一対のディスク03a、03
a; 08a、08aを緩衝部材04゜06の一方の
側でしかリベット締めを行っていないばかりでなく、デ
ィスク03a、08aを膨出部03b、08bによって
しか剛性アップしていないので、ディスクの開きが強固
にかつ十分に抑制されているとは言えない。
また、第1と第2の緩衝部材の飛び出しを防止するため
に各々の緩衝部材に対してディスクとリベットとが必要
となり、 リベット数が多く、ダンパ機構をアッシー状
態に組み立てる際工数がかかり、生産性が悪いという問
題もある。
に各々の緩衝部材に対してディスクとリベットとが必要
となり、 リベット数が多く、ダンパ機構をアッシー状
態に組み立てる際工数がかかり、生産性が悪いという問
題もある。
本発明は、このような事情に鑑みてな・されたものであ
って、その目的は、ダンパ機構の緩衝部材の遠心力によ
るディスクの開きを少ない固着具で確実にかつより強固
に抑制することのできる流体伝動装置における直結クラ
ッチを提供することである。
って、その目的は、ダンパ機構の緩衝部材の遠心力によ
るディスクの開きを少ない固着具で確実にかつより強固
に抑制することのできる流体伝動装置における直結クラ
ッチを提供することである。
[課題を解決するための手段コ
このような課題を解決するために、本発明は、入力部材
からの駆動トルクを流体を介して出力部材に伝達する流
体伝動装置に設けも丸 ロックアツプピストンによって
前記入力部材と前記出力部材とを直結すると共に前記口
ックアップピストンに加えられる衝撃を吸収緩和するダ
ンパ機構を備えた直結クラッチにおいて、前記ダンパ機
構は、外周端が前記ロックアツプピストンにスプライン
嵌合されたドライブプレートと、このドライブプレート
に第1緩衝部材を介して相対回転可能に連結される第1
ドリブンプレートと、該第1ドリブンプレートと連結す
る出力部材とを備えており、前記第1ドリブンプレート
は、各々に形成された一側に膨出する膨出部により前記
第1緩衝部材を挟持すると共に、該第1緩衝部材の径方
向内側で所定数の固着具で互いに連結された一対のディ
スクからなり、これらディスクのうちロックアツプピス
トン側のディスクは、前記第1ドリブンプレートとほぼ
同一径の外周端部を有し、他の一方のディスクは前記固
着具近傍にリブを有する屈曲部を形成して、該ディスク
の開き剛性を前記ロックアツプピストン側のディスクの
開きにより高(することを特徴としている。
からの駆動トルクを流体を介して出力部材に伝達する流
体伝動装置に設けも丸 ロックアツプピストンによって
前記入力部材と前記出力部材とを直結すると共に前記口
ックアップピストンに加えられる衝撃を吸収緩和するダ
ンパ機構を備えた直結クラッチにおいて、前記ダンパ機
構は、外周端が前記ロックアツプピストンにスプライン
嵌合されたドライブプレートと、このドライブプレート
に第1緩衝部材を介して相対回転可能に連結される第1
ドリブンプレートと、該第1ドリブンプレートと連結す
る出力部材とを備えており、前記第1ドリブンプレート
は、各々に形成された一側に膨出する膨出部により前記
第1緩衝部材を挟持すると共に、該第1緩衝部材の径方
向内側で所定数の固着具で互いに連結された一対のディ
スクからなり、これらディスクのうちロックアツプピス
トン側のディスクは、前記第1ドリブンプレートとほぼ
同一径の外周端部を有し、他の一方のディスクは前記固
着具近傍にリブを有する屈曲部を形成して、該ディスク
の開き剛性を前記ロックアツプピストン側のディスクの
開きにより高(することを特徴としている。
[作用および発明の効果]
このように構成された本発明の流体伝動装置における直
結クラッチにおいては、ダンパ機構は。
結クラッチにおいては、ダンパ機構は。
外周端が前記ロックアツプピストンにスプライン嵌合さ
れたドライブプレートと、このドライブプレートに第1
緩衝部材を介して相対回転可能に連結される第1ドリブ
ンプレートと、該第1ドリブンプレートと連結する出力
部材とを備えており、前記第1ドリブンプレートは、各
々に形成された一側に膨出する膨出部により前記第1緩
衝部材を挟持すると共に 該第1緩衝部材の径方向内側
で所定数の固着具で互いに連結された一対のディスクか
らなり、これらディスクのうちロックアツプピストン側
のディスクti 前記第1ドリブンプレートとほぼ同
一径の外周端部を有し、他の一方のディスクは前記固着
具近傍にリブを有する屈曲部を形成して、該ディスクの
開き剛性を前記ロックアツプピストン側のディスクの開
きにより高くするようにしているので、遠心力により第
1緩衝部材が一対のディスクを押し開こうとするときは
、ロックアツプピストン側のディスクがロックアツプピ
ストンに当接することによって、そのディスクの開きが
抑制さね 反対側のディスクはリブを有する屈曲部が形
成されることによって、その開き剛性が向上している。
れたドライブプレートと、このドライブプレートに第1
緩衝部材を介して相対回転可能に連結される第1ドリブ
ンプレートと、該第1ドリブンプレートと連結する出力
部材とを備えており、前記第1ドリブンプレートは、各
々に形成された一側に膨出する膨出部により前記第1緩
衝部材を挟持すると共に 該第1緩衝部材の径方向内側
で所定数の固着具で互いに連結された一対のディスクか
らなり、これらディスクのうちロックアツプピストン側
のディスクti 前記第1ドリブンプレートとほぼ同
一径の外周端部を有し、他の一方のディスクは前記固着
具近傍にリブを有する屈曲部を形成して、該ディスクの
開き剛性を前記ロックアツプピストン側のディスクの開
きにより高くするようにしているので、遠心力により第
1緩衝部材が一対のディスクを押し開こうとするときは
、ロックアツプピストン側のディスクがロックアツプピ
ストンに当接することによって、そのディスクの開きが
抑制さね 反対側のディスクはリブを有する屈曲部が形
成されることによって、その開き剛性が向上している。
したがって、少ない固着具によって遠心力によるディス
クの開きを抑制することができる。また、従来よりも固
着手段が少なくなるので、部品点数が削減されるととも
に、構造がコンパクトになり、生産性が向上する。
クの開きを抑制することができる。また、従来よりも固
着手段が少なくなるので、部品点数が削減されるととも
に、構造がコンパクトになり、生産性が向上する。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例が適用されたトルクコンバー
タを備えた自動変速機の全体断面図であり、第2図はそ
のトルクコンバータの断面図である。
タを備えた自動変速機の全体断面図であり、第2図はそ
のトルクコンバータの断面図である。
第1図に示すように、自動変速機100は、 トルクコ
ンバータ101.プラネタリ変速ギヤ機構102および
油圧制御機構103を備えている。
ンバータ101.プラネタリ変速ギヤ機構102および
油圧制御機構103を備えている。
そして、エンジンからの駆動トルクがトルクコンバータ
101によって低速時には増大されてプラネタリ変速ギ
ヤ機構102に入力さね このプラネタリ変速ギヤ機構
102は油圧制御機構103によって制御されることに
よりその回転を自動変速して、出力軸104から出力す
るようになっている。
101によって低速時には増大されてプラネタリ変速ギ
ヤ機構102に入力さね このプラネタリ変速ギヤ機構
102は油圧制御機構103によって制御されることに
よりその回転を自動変速して、出力軸104から出力す
るようになっている。
第2図に示すように、このトルクコンバータ101は、
エンジン等の動力源の出力軸に連結部材2を介して駆動
プレート3が連結さ札 この駆動プレート3にポンプ羽
根車4が連結されている。
エンジン等の動力源の出力軸に連結部材2を介して駆動
プレート3が連結さ札 この駆動プレート3にポンプ羽
根車4が連結されている。
これら駆動プレート3とポンプ羽根車4とによって形成
される空間5内には油等の作動液が充填されている。ま
た、ポンプ羽根車4に対向するようにしてタービン羽根
車6が配設されており、このタービン羽根車6は、自動
変速機100の入力軸7にスプライン嵌合されたタービ
ンハブ8に連結されている。更に ポンプ羽根車4とタ
ービン羽根車6との間には、ステータ羽根車9が配設さ
れている。このステータ羽根車9は一方向クラッチ10
を介して変速機の図示されないハウジングに固定された
ステータシャフトは、に一方向にのみ回転可能に支持さ
れている。
される空間5内には油等の作動液が充填されている。ま
た、ポンプ羽根車4に対向するようにしてタービン羽根
車6が配設されており、このタービン羽根車6は、自動
変速機100の入力軸7にスプライン嵌合されたタービ
ンハブ8に連結されている。更に ポンプ羽根車4とタ
ービン羽根車6との間には、ステータ羽根車9が配設さ
れている。このステータ羽根車9は一方向クラッチ10
を介して変速機の図示されないハウジングに固定された
ステータシャフトは、に一方向にのみ回転可能に支持さ
れている。
またタービンハブ8には、直結クラッチからなるロック
アツプ機構12が取り付けられている。
アツプ機構12が取り付けられている。
このロックアツプ機構12は、クラッチ摩擦材13が固
定されたロックアツプピストン14と、ダンパ機構15
とから構成されており、例えば所定車速以上になったと
き、ロックアップピストン14が作動して摩擦材13が
駆動プレート3に摩擦係合することにより、トルクを機
械的に直接伝達する直結状態となるようにされている。
定されたロックアツプピストン14と、ダンパ機構15
とから構成されており、例えば所定車速以上になったと
き、ロックアップピストン14が作動して摩擦材13が
駆動プレート3に摩擦係合することにより、トルクを機
械的に直接伝達する直結状態となるようにされている。
またダンパ機構15によって、摩擦材13が駆動プレー
ト3に摩擦係合する際に生じる衝撃および振動が吸収緩
和される。
ト3に摩擦係合する際に生じる衝撃および振動が吸収緩
和される。
第2および第3図に示すように、ダンパ機構15は、リ
ング状ディスクから形成されたドライブプレート16、
一対のリング状ディスク17.18から形成された第1
ドリブンプレート19、およびリング状ディスクから形
成された第2ドリブンプレート20を備えている。
ング状ディスクから形成されたドライブプレート16、
一対のリング状ディスク17.18から形成された第1
ドリブンプレート19、およびリング状ディスクから形
成された第2ドリブンプレート20を備えている。
ドライブプレート16は 前述の公報と同様にその外周
端縁に所定数のスプライン溝16aが周方向にほぼ等間
隔に形成されていると共に、径方向の中間部には所定数
の第1窓16bが穿設されている。
端縁に所定数のスプライン溝16aが周方向にほぼ等間
隔に形成されていると共に、径方向の中間部には所定数
の第1窓16bが穿設されている。
また第1ドリブンプレート19の一対のディスク17.
18には、それぞれ外周端側と内周端側とに一側方に突
出する所定数の第1および第2膨出部17a、17bと
第3および第4膨出部18a、18bとが形成されてお
り、これら膨出部17 a、 17 b、 18
a、 18 bには、それぞれ第2および第3窓17
c、17dと第4および第5窓18c、18dとがそれ
ぞれ周方向に穿設されている。更に、一対のディスク1
7.18の外周端には、径方向外方に延びる所定数の突
起17e。
18には、それぞれ外周端側と内周端側とに一側方に突
出する所定数の第1および第2膨出部17a、17bと
第3および第4膨出部18a、18bとが形成されてお
り、これら膨出部17 a、 17 b、 18
a、 18 bには、それぞれ第2および第3窓17
c、17dと第4および第5窓18c、18dとがそれ
ぞれ周方向に穿設されている。更に、一対のディスク1
7.18の外周端には、径方向外方に延びる所定数の突
起17e。
18eが形成されている。ディスク17側の突起17e
は、ロックアツプピストン14の歯14d間に形成され
る溝底部14bに対向するようになっている。
は、ロックアツプピストン14の歯14d間に形成され
る溝底部14bに対向するようになっている。
また、ディスク17には第2膨出部17bに連続して屈
曲部17fが形成されている。この屈曲部17fの高さ
は、はぼ第2ドリブンプレート20の厚さに設定されて
いる。そして、第1および第2膨出部17a、17bと
屈曲部17fとにより・ ディスク17はリブが形成さ
れた形状となり、その剛性がきわめて高いものとなって
l、Sる。同様に ディスク18には第3膨田部18a
に連続して屈曲部18fが形成されている。この屈曲部
18fの高さは、はぼドライブプレート16の厚さに設
定されている。更に、ディスク18の内周端には軸方向
に延びるフランジ部18gが形成されている。そして、
第3および第4膨出部18a。
曲部17fが形成されている。この屈曲部17fの高さ
は、はぼ第2ドリブンプレート20の厚さに設定されて
いる。そして、第1および第2膨出部17a、17bと
屈曲部17fとにより・ ディスク17はリブが形成さ
れた形状となり、その剛性がきわめて高いものとなって
l、Sる。同様に ディスク18には第3膨田部18a
に連続して屈曲部18fが形成されている。この屈曲部
18fの高さは、はぼドライブプレート16の厚さに設
定されている。更に、ディスク18の内周端には軸方向
に延びるフランジ部18gが形成されている。そして、
第3および第4膨出部18a。
18b、屈曲部18fおよびフランジ部18gによって
、ディスク18はリブ形状とされており。
、ディスク18はリブ形状とされており。
その剛性がきわめて高くなっている。
第2ドリブンプレート20には、所定数の窓20aが前
記窓17d、18dと同数だけ形成されている。また第
2ドリブンプレート20の中心部は一側方に突出する膨
出部20bが形成されており、この膨出部20bに比較
的大きな穴20cとこの穴20cのまわりに、所定数の
リベット穴20d、20d、 ・・・が穿設されてい
る。
記窓17d、18dと同数だけ形成されている。また第
2ドリブンプレート20の中心部は一側方に突出する膨
出部20bが形成されており、この膨出部20bに比較
的大きな穴20cとこの穴20cのまわりに、所定数の
リベット穴20d、20d、 ・・・が穿設されてい
る。
そして、 ドライブプレート16は、その外周端の溝1
6aにロックアツプピストン14の歯14aが嵌入する
ことによって、ロックアツプピストン14にスプライン
嵌合されている。また、 第1ドリブンプレート19の
一対のディスク17.18は、その外周端側でドライブ
プレート16を、またその内周端側で第2ドリブンプレ
ート20をそれぞれ挟持するように配置さ江 これらデ
ィスク17.18はドライブプレート16と第2ドリブ
ンプレート20との間で所定数のリベット21によって
連結されている。その場合、第1窓16bと第1および
第3膨出部17 a、 18 aには、圧縮コイルば
ねからなる第1緩衝部材22が収容されていると共に、
第2および第4膨出部17b。
6aにロックアツプピストン14の歯14aが嵌入する
ことによって、ロックアツプピストン14にスプライン
嵌合されている。また、 第1ドリブンプレート19の
一対のディスク17.18は、その外周端側でドライブ
プレート16を、またその内周端側で第2ドリブンプレ
ート20をそれぞれ挟持するように配置さ江 これらデ
ィスク17.18はドライブプレート16と第2ドリブ
ンプレート20との間で所定数のリベット21によって
連結されている。その場合、第1窓16bと第1および
第3膨出部17 a、 18 aには、圧縮コイルば
ねからなる第1緩衝部材22が収容されていると共に、
第2および第4膨出部17b。
18bと凹嵌部20aには、圧縮コイルばねからなる第
2緩衝部材23が収容されている。こうして、前記公報
記載のダンパ機構と同様に、 ドライブプレート16に
、第1ドリブンプレー1・19が第1緩衝部材22を介
して周方向に相対摺動可能に連結されると共に、第1ド
リブンプレート19に、第2ドリブンプレート20が第
2緩衝部材23を介して周方向に相対摺動可能に連結さ
れる。
2緩衝部材23が収容されている。こうして、前記公報
記載のダンパ機構と同様に、 ドライブプレート16に
、第1ドリブンプレー1・19が第1緩衝部材22を介
して周方向に相対摺動可能に連結されると共に、第1ド
リブンプレート19に、第2ドリブンプレート20が第
2緩衝部材23を介して周方向に相対摺動可能に連結さ
れる。
更に第2ドリブンプレート20の内周端は、 タービン
ハブ8にリベット24によってタービン羽根車6と一緒
に共締めされて固定されている。このようにプレート1
6,19.20が組み付けられた状態では、第2ドリブ
ンプレート20の膨出部20bの周壁に、ディスク18
の内周フランジ部18gが当接するようになる。
ハブ8にリベット24によってタービン羽根車6と一緒
に共締めされて固定されている。このようにプレート1
6,19.20が組み付けられた状態では、第2ドリブ
ンプレート20の膨出部20bの周壁に、ディスク18
の内周フランジ部18gが当接するようになる。
次に、この実施例の作用について説明する。
エンジンからの駆動トルクにより、駆動プレート3が回
転すると、ポンプ羽根車4が回転する。
転すると、ポンプ羽根車4が回転する。
ポンプ羽根車4の回転により、作動液がタービン羽根車
6に向かって吐出さね 吐出した作動液によって、ター
ビン羽根車6が回転する。このタービン羽根車6の回転
はタービンハブ8を介して入力軸7に伝達さね 入力軸
7が回転する。その場合、タービン羽根車6から流出す
る作動液がステータ羽根車9によって流れる方向が変え
ら札 伝′達トルクが増大するようになる。また、所定
回転数以上になると、ステータ羽根車9も回転するよう
になるので、伝達するトルクは増大しなくなり、トルク
コンバータ1は単なる流体継手の作用を行う。
6に向かって吐出さね 吐出した作動液によって、ター
ビン羽根車6が回転する。このタービン羽根車6の回転
はタービンハブ8を介して入力軸7に伝達さね 入力軸
7が回転する。その場合、タービン羽根車6から流出す
る作動液がステータ羽根車9によって流れる方向が変え
ら札 伝′達トルクが増大するようになる。また、所定
回転数以上になると、ステータ羽根車9も回転するよう
になるので、伝達するトルクは増大しなくなり、トルク
コンバータ1は単なる流体継手の作用を行う。
例えば車速が所定以上の大きさになったとき等に、ロッ
クアツプ機構12のロックアツプピストン14が作動し
て、摩擦材13が駆動プレート3に摩擦係合するように
なる。すなわち、 トルクコンバータ1はロックアツプ
状態となる。この結策駆動プレート3とタービンハブ8
とが直結状態になり、 トルクは流体を介することなく
、機誠的に直接タービンハブ8に伝達されるようになる
。
クアツプ機構12のロックアツプピストン14が作動し
て、摩擦材13が駆動プレート3に摩擦係合するように
なる。すなわち、 トルクコンバータ1はロックアツプ
状態となる。この結策駆動プレート3とタービンハブ8
とが直結状態になり、 トルクは流体を介することなく
、機誠的に直接タービンハブ8に伝達されるようになる
。
摩擦材13が駆動プレート3に摩擦係合する際、駆動プ
レート3のトルクとタービンハブ8のトルクとに差があ
るため3 ロックアツプピストン14には衝撃および振
動が発生する。その場合、 トルクが、−枚の第1ドラ
イブプレート16、第1緩衝部材22、二枚のディスク
からなる第1ドリブンプレート19.第2緩衝部材23
、第2ドリブンプレート20の順に伝達される。したが
って。
レート3のトルクとタービンハブ8のトルクとに差があ
るため3 ロックアツプピストン14には衝撃および振
動が発生する。その場合、 トルクが、−枚の第1ドラ
イブプレート16、第1緩衝部材22、二枚のディスク
からなる第1ドリブンプレート19.第2緩衝部材23
、第2ドリブンプレート20の順に伝達される。したが
って。
トルクは第1および第2緩衝部材22.23によつで直
列的に受は止められることになるので、それらの衝撃お
よび振動は効果的に吸収緩和されるようになる。
列的に受は止められることになるので、それらの衝撃お
よび振動は効果的に吸収緩和されるようになる。
ところで、 トルクコンバータ101の作動中、回転に
よる遠心力が第1および第2緩衝部材22゜23に作用
する。その遠心力によって、第1および第2緩衝部材2
2.23は一対のディスク17゜18を押し開こうとす
る。しかしながら、ディスク17.18はリプ形状とさ
れていて、その剛性が押し開かれる力に十分対抗し得る
大きさとなっているので、これらディスク17.18が
開かれることはない、更に、ディスク17外周端が第1
緩衝部材22の遠心力によって第2図において左方へ移
動しようとしても、その外周端の突起17eがロックア
ツプピストン14の溝底部14bに当接するので、ディ
スク17外周端のそれ以上の左方への移動は阻止される
。これにより、第1緩衝部材22の飛び出しが更に一層
確実に防止される。
よる遠心力が第1および第2緩衝部材22゜23に作用
する。その遠心力によって、第1および第2緩衝部材2
2.23は一対のディスク17゜18を押し開こうとす
る。しかしながら、ディスク17.18はリプ形状とさ
れていて、その剛性が押し開かれる力に十分対抗し得る
大きさとなっているので、これらディスク17.18が
開かれることはない、更に、ディスク17外周端が第1
緩衝部材22の遠心力によって第2図において左方へ移
動しようとしても、その外周端の突起17eがロックア
ツプピストン14の溝底部14bに当接するので、ディ
スク17外周端のそれ以上の左方への移動は阻止される
。これにより、第1緩衝部材22の飛び出しが更に一層
確実に防止される。
また、ディスク17.18の突起17e、1geにより
、ディスクの遠心力に対する剛性がアップし、ダンパ機
構15の耐久性を向上させることができる。
、ディスクの遠心力に対する剛性がアップし、ダンパ機
構15の耐久性を向上させることができる。
更に、ロックアツプピストン14からのトルクが、ドラ
イブプレート16、第1緩衝部材22、第1ドリブンプ
レート19、第2緩衝部材23および第2ドリブンプレ
ート20に直列に伝達されるようになるので、ダンパ機
構15の径を大きくすることなく吸収できるトルクの容
量を大きくすることができる。
イブプレート16、第1緩衝部材22、第1ドリブンプ
レート19、第2緩衝部材23および第2ドリブンプレ
ート20に直列に伝達されるようになるので、ダンパ機
構15の径を大きくすることなく吸収できるトルクの容
量を大きくすることができる。
更tこ 一対のディスク17.18を第1緩衝部材22
と第2緩衝部材23との間で連結しているだけなので、
従来のダンパ機構に比して、 リベットの数が少なくな
るばかりでなく、各ディスクを形成するプレス成形品が
一点少なくなる。したがって、部品点数を大幅に削減す
ることができる。
と第2緩衝部材23との間で連結しているだけなので、
従来のダンパ機構に比して、 リベットの数が少なくな
るばかりでなく、各ディスクを形成するプレス成形品が
一点少なくなる。したがって、部品点数を大幅に削減す
ることができる。
なお、4本発明は前述の実施例に限定されることはなく
、種々の設計変更が可能である。
、種々の設計変更が可能である。
例えば、前述の実施例では、ディスク17.18の外周
端の突起17e、18eを、両ディスクにともに設ける
ものとしているが、ディスク18の突起18eは省略し
てもよい。
端の突起17e、18eを、両ディスクにともに設ける
ものとしているが、ディスク18の突起18eは省略し
てもよい。
また、前述の実施例では、第1及び第2緩?!i部材2
2.23に圧縮コイルスプリングを用いるものとしてい
るが、ゴム等の他の緩衝部材を用いることもできる。
2.23に圧縮コイルスプリングを用いるものとしてい
るが、ゴム等の他の緩衝部材を用いることもできる。
更に、前述の実施例では、一対のディスクを連結するた
めの固着具としてリベットを用いているが、ねじやボル
ト等の他の固着具を用いることもできる。
めの固着具としてリベットを用いているが、ねじやボル
ト等の他の固着具を用いることもできる。
更に、前述の実施例では、流体伝動装置としてトルクコ
ンバータを用いて本発明を説明しているが、流体継手(
フルードカップリング)等の他の流体伝動装置に適用す
ることもできる。
ンバータを用いて本発明を説明しているが、流体継手(
フルードカップリング)等の他の流体伝動装置に適用す
ることもできる。
第1図は本発明に係る流体伝動装置における直結クラッ
チの一実施例が適用されているトルクコンバータを備え
た自動変速機の概略全体断面図、第2図はそのトルクコ
ンバータの断面図、第3図はそのトルクコンバータにお
けるダンパ機構の断面久 第4図は従来のトルクコンバ
ータの断面図、第5図はそのトルクコンバータに用いら
れている従来のダンパ機構を示す図である。 1・・・トルクコンバータ(流体伝動装置)、 12・
・・ロックアツプ機礁 14−・・ロックアツプピスト
ン、15・・・ダンパ機態 16−・・ドライブプレー
ト、 17.18−=−ディス久 17a、17b、1
8a。 18 b−・・膨出訊17 e ・−・突起、 17f
、18f・・・屈曲部(リブ)、 19・・・第1ドリ
ブンプレート、20・・・第2ドリブンプレート、22
・・・第1緩衝部材、23・・・第2緩衝部材 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社(
外1名)
チの一実施例が適用されているトルクコンバータを備え
た自動変速機の概略全体断面図、第2図はそのトルクコ
ンバータの断面図、第3図はそのトルクコンバータにお
けるダンパ機構の断面久 第4図は従来のトルクコンバ
ータの断面図、第5図はそのトルクコンバータに用いら
れている従来のダンパ機構を示す図である。 1・・・トルクコンバータ(流体伝動装置)、 12・
・・ロックアツプ機礁 14−・・ロックアツプピスト
ン、15・・・ダンパ機態 16−・・ドライブプレー
ト、 17.18−=−ディス久 17a、17b、1
8a。 18 b−・・膨出訊17 e ・−・突起、 17f
、18f・・・屈曲部(リブ)、 19・・・第1ドリ
ブンプレート、20・・・第2ドリブンプレート、22
・・・第1緩衝部材、23・・・第2緩衝部材 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社(
外1名)
Claims (1)
- (1)入力部材からの駆動トルクを流体を介して出力部
材に伝達する流体伝動装置に設けられ、ロックアップピ
ストンによって前記入力部材と前記出力部材とを直結す
ると共に前記ロックアップピストンに加えられる衝撃を
吸収緩和するダンパ機構を備えた直結クラッチにおいて
、 前記ダンパ機構は、外周端が前記ロックアップピストン
にスプライン嵌合されたドライブプレートと、このドラ
イブプレートに第1緩衝部材を介して相対回転可能に連
結される第1ドリブンプレートと、該第1ドリブンプレ
ートと連結する出力部材とを備えており、 前記第1ドリブンプレートは、各々に形成された一側に
膨出する膨出部により前記第1緩衝部材を挟持すると共
に、該第1緩衝部材の径方向内側で所定数の固着具で互
いに連結された一対のディスクからなり、 これらディスクのうちロックアップピストン側のディス
クは、前記第1ドリブンプレートとほぼ同一径の外周端
部を有し、他の一方のディスクは前記固着具近傍にリブ
を有する屈曲部を形成して、該ディスクの開き剛性を前
記ロックアップピストン側のディスクの開きにより高く
することを特徴とする流体伝動装置における直結クラッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34214189A JPH02225859A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 流体伝動装置における直結クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34214189A JPH02225859A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 流体伝動装置における直結クラッチ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62172680A Division JPS6415558A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Automatic transmission |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225859A true JPH02225859A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=18351446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34214189A Pending JPH02225859A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 流体伝動装置における直結クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225859A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252961A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252959A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252958A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252962A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252963A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252964A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252960A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 直結クラツチ付流体伝動装置 |
| JPS62172680A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-29 | ノ−ドソン コ−ポレ−シヨン | ホツトメルト加熱装置におけるヒ−タ・回路及び温度センサの性能低下の検出及びチヤンネル結線の検査方法 |
| JPS6415558A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Aisin Aw Co | Automatic transmission |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34214189A patent/JPH02225859A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252961A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252959A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252958A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252962A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252963A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252964A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252960A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 直結クラツチ付流体伝動装置 |
| JPS62172680A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-29 | ノ−ドソン コ−ポレ−シヨン | ホツトメルト加熱装置におけるヒ−タ・回路及び温度センサの性能低下の検出及びチヤンネル結線の検査方法 |
| JPS6415558A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Aisin Aw Co | Automatic transmission |
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