JPH02226324A - 入力処理装置 - Google Patents

入力処理装置

Info

Publication number
JPH02226324A
JPH02226324A JP1047974A JP4797489A JPH02226324A JP H02226324 A JPH02226324 A JP H02226324A JP 1047974 A JP1047974 A JP 1047974A JP 4797489 A JP4797489 A JP 4797489A JP H02226324 A JPH02226324 A JP H02226324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
map
keyboard
memory
maps
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1047974A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2748504B2 (ja
Inventor
Norio Iwamoto
岩本 範男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP1047974A priority Critical patent/JP2748504B2/ja
Publication of JPH02226324A publication Critical patent/JPH02226324A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2748504B2 publication Critical patent/JP2748504B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はキーボードにおける操作されたキーに対応する
データを出力するキーボード入力処理装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の装置ではキーボードの各キーに対応するそれぞ
れのデータを登録したマツプを有し、キーボードのキー
を操作すると該キーに対応するマツプのデータを出力す
るマツピングという処理を行っており、このマツピング
により得られたデータを該データを必要とするプログラ
ムに渡している。すなわち、キーボードのキー操作に対
応して該キーに対応するデータをプログラムに入力する
ためのものである。
しかしながら、従来の装置においては、一般にマツプを
1つしか有さず、このために例えばプログラムに渡され
るデータの形式を変更したい場合はキーボードに対応す
るマツプを変更するか、または該マツプに対応する他の
マツプをプログラムに含ませ、キーボードに対応するマ
ツプからの各データに応じてプログラムに含まれる他の
マツプからそれぞれのデータを得るという2段階のマツ
ピングを行うようにしていた。また、キーボードの種類
を取り替えた場合もキーボード−に対応するマツプを変
更するか、または該マツプに対応する他のマツプをプロ
グラムに含ませ、2段階のマツピングを行う必要があっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来のキーボード入力処理装置ではマツプを
1つしか有しないので、このためにプログラムに渡され
るデータの形式を変更したり、キーボードの種類を取り
替える場合は、マツプの変更、または2つのマツプに基
づく2段階のマツピングを行わねばならず、よって煩雑
な作業、2重の処理を余儀なくされた。
そこで、本発明はデータ形式の変更、キーボードの種別
によらず、必要な形式のデータを容易に得ることが可能
なキーボード入力処理VJIを捉供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本発明ではキーボードの各キーに対応するそれぞれのデ
ータを登録したマツプを複数種類それぞれ記憶するメモ
リと、このメモリ内の前記各マツプのうちからいずれか
のマツプをプログラムからの要求またはキーボードの種
類に応じて選択する選択手段と、この選択手段によって
選択されたマツプからキーボードの操作されたキーに対
応するデータを読み取って出力するマツピング手段とを
備えたことを特徴とする。
〔作用] 本発明によれば、選択手段によってメモリ内の各マツプ
のうちからいずれかのマツプが選択されると、選択され
たマツプからはキーボードの操作時に操作されたキーに
対応するデータが読み取られて出力される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明に係るキーボード入力処理装置の第1の
実施例を概略的に示すブロック図である。
同図において、イベント入力デバイス1は複数のキーを
配設したキーボードであり、これらのキーにはそれぞれ
の入力コードが予め与えられている。
そして、該各キーのうちのいずれかのキーを押下すると
、押下されたキーに対応する入力コードがイベントデー
タとしてマツピング手段2に伝送される。
マツプ格納メモリ3は複数のマツプM−1〜Mnを格納
しており、これらのマツプM−1〜Mnにはイベント入
力デバイス1の各キーに対応する各出力]−ドがそれぞ
れ登録されている。マツプ選択手段4(よマツプ格納メ
モリ3内の各マツプM−1〜M−「1のうちのいずれか
のマツプを選択している。
ここで、イベント入力デバイス1におけるいずれかのキ
ーを押下すると、押下されたキーに対応する入力コード
がマツピング手段2に伝送される。
マツピング手段2は該入力コードを入力すると、マツプ
選択手段4によって選択されたマツプ格納メモリ3内の
マツプをマツプ選択手段4を通じてアクセスする。例え
ばマツプ選択手段4によってマツプM−1が選択されて
いる場合、マツピング手段2はイベント入力デバイス1
からの入力コードによって指示される出力コードをマツ
プM−1から読み取り、この出力コードをプログラム5
へ渡す。したがって、イベント入力デバイス1における
押下されたキーに対応する出力コードがマツプM−1か
ら読み取られ、この出力コードがプログラム5へ渡され
ることとなる。
第2図は第1図に示した第1の実施例の詳細を示すブロ
ック図である。ここで、マツプ格納メモリ3にはマツプ
M−1およびマツプM−2がそれぞれ予め登録されてお
り、マツプIVL−1には先頭アドレスMAP10より
出力コードが順次格納され、またマツプM−2には先頭
アドレスMAR20より出力コードが順次格納されてい
る。キーボード11は第1図に示したイベント入力デバ
イス1に該当するものであり、このキーボード11には
それぞれの入力コードを与えられた各キー12が配設さ
れている。例えばキー12aには入力コード” 12 
”が与えられている。
次に、この実施例の動作を第3図に示すフローチャート
に従って述べる。
まず、マツプ選択手段4はマツプ格納メモリ3内のいず
れかのマツプを選択するかどうかをチエツクする(第3
図(a)のステップ101)。そして、例えばマツプM
−1を選択する場合、マツプ選択手段4はキーボード1
1からマツピング手段2へのイベントデータ渡しを一時
的に禁止しておき(第3図(a)のステップ102>、
この間に選択されたマツプM−1の先頭アドレスMAP
10を当該マツプ選択手段4内のメモリ領域40に格納
する(第3図(a)のステップ103)。この後、マツ
プ選択手段4はキーボード11からマツピング手段2へ
のイベントデータ渡しを許可する(第3図(a)のステ
ップ104)。
方、マツピング手段2は前記ステップ104でイベント
データ渡しが許可されているならば、キーボード11か
らのイベントデータの人力を特別する(第3図(b)の
各ステップ201,202>。ここで、例えばキーボー
ド11にてキー12aが押下されると、該キー12aに
対応する入力コード” 12 ”がイベントデータとし
てキーボード11からマツピング手段2へ伝送される。
マツピング手段2はこの入力コード” 12 ”に基づ
きマツピング選択手段4を通じてマツプ格納メモリ3に
アクセスする。すなわち、マツピング手段2は入力コー
ドtr 1211の値12をマツプ選択手段4内のメモ
リ領域40に先に格納されたマツプM1の先頭アドレス
MAP10に加算し、この和に対応するマツプ格納メモ
リ3内のアドレスの出力コードつまりマツプM−1にお
ける13番目の出力コード“49”を読み取る(第3図
(b)のステップ203)。そして、マツピング手段2
は読み取った出力コード“’ 49 ”を第1図に示し
たプログラム5へ渡す(第3図(b)のステップ204
)。
このようなステップ201〜204の処理は、キーボー
ド11のキーが押下される度に行われる。
したがって、キーボード11のキー12aの他に例えば
キー12bが押下されたとすると、このキー12bに対
応する入力コード″14”がマツピング手段2へ伝達さ
れ、これに応答してマツピング手段2は入力コード(L
 14 JTの値14をマツプM−1の先頭アドレスM
ARIOに加算した和に基づくマツプM−1の15番目
の出力コード゛′51″を読み取り、この出力コード“
’51”をプ【コグラム5へ渡す。
また、前記ステップ101で他のマツプM−2を選択し
たとすると、マツプ選択手段4にはマツプM−2の先頭
アドレスMAR20が格納される。
この場合、例えばキーボード11のキー12aが押下さ
れたとすると、このキー12aに対応する入力コード゛
’12”がマツピング手段2に伝達され、これに応答し
てマツピング手段2は入力コード” 12 ”の値12
をマツプM−2の先頭アドレスMAP20に加算した和
に基づくマツプIVI−2の13番目の出力コード11
 a、 19+を読み取り、この出力コード” 81 
”をプログラム5へ渡す。
したがって、マツプ選択手段4にて各マツプM1、M−
2のうちのいずれかを選択することにより、キーボード
11の操作に応じてプログラム5へ渡されるデータの形
式を2種類のうちいずれかに設定することができる。も
ちろん、マツプ格納メモリ3内に多数のマツプを予め格
納しておけば、これらのマツプのうちいずれかを選択す
ることにより、プログラム5へ渡されるデータの形式を
多様に変更することができる。
第4図は本発明に係るキーボード入力処理装置の第2の
実施例を概略的に示すブロック図である。
この実施例ではマツプ格納メモリ3内の各マツプM−1
〜M−nのうちの選択されるべきマツプを示す指令をプ
ログラム5からマツプ選択手段4へ出している。
第5図は第4図に示した第2の実施例の詳細を示すブロ
ック図である。ここで、マツプ選択手段4はマツプ格納
メモリ3に格納されている各マツプM−1,M−2の名
前と各マツプM−1,M2の先頭アドレスMAP10.
MAP20とをそれぞれ対応させて記憶している名前マ
ツプ管埋テーブル41、およびプログラム5からマツプ
の名前が指定されたときに該マツプの先頭アドレスを記
憶する名前指定マツプ記憶メモリ42を備えている。マ
ツピング手段2はマツプ選択手段4内の名前指定マツプ
記憶メモリ42をアクセスすることができ、このメモリ
42に記憶されているマツプの先頭アドレスに基づいて
マツプ格納メモリ3をアクセスする。
次に、この実施例の動作を第6図に示すフローチャート
に従って述べる。
まず、マツプ選択手段4はプログラム5から選択ずべき
マツプの名前が指示されたかどうかをチエツクする(第
6図(a)のステップ301)。そして、例えばマツプ
M−2の名前が指示された場合、マツプ選択手段4はキ
ーボード11からマツピング手段2へのイベントデータ
渡しを一時的に禁止しておき(第6図(a)のステップ
302)、この間にプログラム5から指示されたマツプ
M2の名前が名前マツプ管理テーブル41に記憶されて
いるがどうかを1認する(第6図(a)のステップ30
3)。ここで、プログラム5から指示されたマツプM−
1の名前が名前マツプ管理テーブル41に記憶されてい
なければ前記ステップ301の処理に戻るが、記憶され
ている場合、マツプ選択手段4は名前マツプ管理テーブ
ル41からマツプM−2の名前に対応するマツプM−2
の先頭アドレスMA R20を読み出し、この先頭アド
レスMAR20を名前指定マツプ記憶メモリ42に記憶
する(第6図(a)のステップ304)。この後、マツ
プ選択手段4はキーボード11からマツピング手段2へ
のイベントデータ渡しを許可する(第6図(a)のステ
ップ305)。
一方、マツピング手段2は前記ステップ305でイベン
トデータ渡しが許可されているならば、キーボード11
からのイベントデータの入力を待機する(第6図(b)
の各ステップ101,402>。ここで、例えばキーボ
ード11にてキー12aが押下されると、該キー12a
にδJり当てられた入力コード“’12”がイベントデ
ータとしてキーボード11からマツピング手段2へ伝送
される。
マツピング手段2はこの入力コードrt 12 uの値
12をマツプ選択手段4内の名前指定マツプ記憶メモリ
42に先に記憶されたマツプM−2の先頭アドレスMA
R20に加算し、この和に対応するマツプ格納メモリ3
内のアドレスの出力コードつまりマツプM−2における
13番目の出力コードパ81″を読み取る(第6図(b
)のステップ403)。そして、マツピング手段2は読
み取った出力コード゛’81”を第4図に示したプログ
ラム5へ渡す(第6図(b)のステップ404)。
したがって、この実施例ではプログラム5によってマツ
プ格納メモリ3内の各マツプのうちのいずれかがマツプ
選択手段4に指示されると、指示されたマツプに基づい
てプログラム5へ渡されるデータの形式が設定される。
第7図は本発明に係るキーボード入力装置の第3の実施
例を概略的に示すブロック図である。この実施例ではマ
ツプ格納メモリ3内の各マツプM1〜M−nのうちから
キーボードの種類に応じたマツプを選択するようにして
いる。
第8図は第7図に示した第3の実施例の詳細を示すブロ
ック図である。ここで、2種類のキーボード11.11
Bのうちのいずれかが使用されるとすると、キーボード
種別獲得手段6は使用されているキーボードの種類を判
定し、該キーボードの名前をマツプ選択手段4に指示す
る。マツプ選択手段4は2種類のキーボード11.11
Bの名前とマツプ格納メモリ3内の各マツプM−1,M
−2の先頭アドレスMAP10.MAP20とをそれぞ
れ対応させて記憶しているデバイスマツプ管理テーブル
43、およびキーボード種別獲得手段6から使用される
キーボードの名前が指定されたときに該キーボードに対
応するマツプの先頭アドレスを記憶するデバイス指定マ
ツプ記憶メモリ44を備えている。マツピング手段2は
マツプ選択手段4内のデバイス指定マツプ記憶メモリ4
4をアクセスすることができ、このメモリ44に記憶さ
れているマツプの先頭アドレスに基づいてマツプ格納メ
モリ3をアクセスする。
次に、この実施例の動作を第9図に示すフローチャー1
〜に従って述べる。
まず、マツプ選択手段4はキーボード種別獲得手段6か
ら使用されるキーボードの名前が指示されたかどうかを
チエツクする(第9図(a)のステップ501)。そし
て、例えばキーボード11Bの名前が指定された場合、
マツプ選択手段4はキーボード11Bからマツピング手
段2へのイベントデータ渡しを一時的に禁止しておき(
第9図(a)のステップ502> 、この間にキーボー
ド種別獲得手段6から指示されたキーボード11Bの名
前がデバイスマツプ管理テーブル43に記憶されている
がどうかをffv認する(第9図(a)のステップ50
3)。ここで、キーボード種別獲得手段6から指示され
たキーボード11Bの名前がデバイスマツプ管理テーブ
ル43に記憶されていなければ曲記スデツプ501の処
理に戻るが、記憶されている場合、マツプ選択手段4は
デバイスマツプ管理テーブル43からキーボード11B
の名前に対応するマツプM−2の先頭アドレスMAR2
0を読み出し、この先頭アドレスMAP20をデバイス
指定マツプ記憶メモリ44に記憶する(第9図(a)の
ステップ504)。この後、マツプ選択手段4はキーボ
ード11Bからマツピング手段2へのイベントデータ渡
しを許可する(第9図(a)のステップ505)。
一方、マツピング手段2は前記ステップ505でイベン
トデータ渡しが許可されているならば、キーボード11
Bからのイベントデータの入力を待機する(第9図(b
)の各ステップ601゜602)。ここで、例えばキー
ボード11Bにてキー12aが押下されると、該キー1
2aに対応する入力コード゛’12”がイベントデータ
としてキーボード11Bからマツピング手段2へ伝送さ
れる。マツピング手段2はこの入力コード(d 121
1の値12をマツプ選択手段4内のデバイス指定マツプ
記憶メモリ44に先に記憶されたマツプM2の先頭アド
レスMAP20に加算し、この和に対応するマツプ格納
メモリ3内のアドレスの出力コードつまりマツプM−2
における13番目の出力コード゛′81”を読み取る(
第9図(b)のステップ603)。そして、マツピング
手段2は読み取った出力コード゛’81”を第7図に示
したプログラム5へ渡す(第9図(b)のステップ60
4)。
したがって、この実施例では使用されるキーボードの種
類に応じてマツプ格納メモリ3内の各マツプのうちいず
れかが選択され、選択されたマツプに基づいてプログラ
ム5へ渡されるデータの形式が設定される。
第10図は本発明に係るキーボード入力装置の第4の実
施例を概略的に示すブロック図である。
この実施例では第1図に示した装置にマツプ登録手段7
を(=I設しで構成され、このマツプ登録手段7はマツ
プ格納メモリ3に新たなマツプを格納したり、既に格納
されているマツプの内容を変更したりするときに用いら
れる。
第11図は第10図に示した第4の実施例の詳細を示す
ブロック図である。ここで、マツプ格納メモリ3は既に
記憶している各マツプM−1,M2の他にいくつかの新
たなマツプを格納することが可能な記憶領域を有してお
り、この記憶領域の先頭アドレスが空き管理メモリ31
に記憶されている。なお、空き管理メモリ31はマツプ
格納メモリ3内に設けられている。また、マツプ登録手
段7は新たなマツプを形成するためのものであり、メモ
リ領域71を内臓している。このメモリ領域71には当
該マツプ登録手段7にて新たに形成されたマツプM−3
が記憶されている。
次に、この実施例の動作を第12図に示すフローチャー
トに従って述べる。
まず、マツプ登録手段7はメモリ領域71内に新たに形
成されたマツプM−3の先頭アドレスMAP30並びに
大きさを得る(第12図のステップ701)。そして、
マツプ登録手段7はマツプM−3をマツプ格納メモリ3
内の空いている記憶領域に格納する(第12図のステッ
プ702)。
このとき、マツプM−3は空き管理メモリ31に記憶さ
れている先頭アドレスより記憶され、またマツプM−3
の先頭アドレスMAP30はマツプ格納メモリ3に記憶
される。この後、マツプ登録手段7は空き管理メモリ3
1に記憶されている先頭アドレスをマツプM−3の大き
さ分だけ増加させることにより、該先頭アドレスの更新
を行う(第12図のステップ703)。この更新された
先頭アドレスはマツプ格納メモリ3内の改められた空い
ている記憶領域の先頭アドレスである。
こうしてマツプ格納メモリ3にマツプM−3を新たに記
憶した場合、第2図に示したフローチャ−1への処理を
行うことにJ:りマツプM−3に基づくデータ形式を得
ることができる。すなわち、マツプM−3の先頭アドレ
スMAP30をマツプ選択手段4内のメモリ領域に格納
しておぎ、この後例えばキーボード11のキー12aを
押下すると、キー12aに対応する入力コード1112
 +1がマツピング手段2へ伝送される。マツピング手
段2はこの入力コード゛’12”の値12をマツプM−
3の先頭アドレスMAP30に加算し、この和に対応す
るマツプ格納メモリ3内のアドレスの出力コード“’1
2”を読み取り、この出力コード゛’12”を第10図
に示したプログラム45へ渡す。
したがって、この実施例ではマツプ格納メモリ3に新た
なマツプを追加して格納することが可能であり、プログ
ラム5へ渡されるデータの形式を新たに得ることができ
る。なお、マツプ格納メモリ3の適宜なアドレスを空き
管理メモリ31に記憶するとともに、マツプ登録手段7
のメモリ領域71にマツプの部分を形成し、メモリ領域
71内のマツプの部分を空き管理メモリ31に記憶され
ている適宜なアドレスを指標としてマツプ格納メモリ3
に記憶すれば、マツプ格納メモリ3に既に記憶されてい
るマツプの内容を変更することが可能である。
なお、本発明はキーボードに類似するタイプライタ等の
入力装置にももちろん適用しうる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、選択手段によって
メモリ内の各マツプのうちからいずれかのマツプが選択
されると、キーボードの操作時に操作されたキーに対応
するデータが選択されたマツプから読み取られて出力さ
れるので、このため適宜にマツプを選択するだ(ブで必
要な形式のデータを容易に得ることができる。したがっ
て、例えばプログラムによるデータ形式の変更、および
キーボードの種別に応じたデータ形式の設定を容易に行
いうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るキーボード入力処理波置の第1の
実施例を概略的に示すブロック図、第2図は第1の実施
例の詳細を示すブロック図、第3図は第1の実施例の動
作を説明するために用いられたフローチャート、第4図
は本発明に係るキーボード人力処理装置の第2の実施例
を概略的に示すブロック図、第5図は第2の実施例の詳
細を示すブロック図、第6図は第2の実施例の動作を説
明するために用いられたフローチャート、第7図は本発
明に係るキーボード人力処理装置の第3の実施例を概略
的に示すブロック図、第8図は第3の実施例の詳細を示
すブロック図、第9図は第3の実施例の動作を説明する
ために用いられたフローチャート、第10図は本発明に
係るキーボード入力処理装置の第4の実施例を概略的に
示すブロック図、第11図は第4の実施例の詳細を示す
ブロック図、第12図は第4の実施例の動作を説明する
ために用いられたフローチャートである。 1・・・イベン1へ入力デバイス、2・・・マツピング
手段、3・・・マツプ格納メモリ、4・・・マツプ選択
手段、5・・・プログラム、6・・・キーボード種別獲
得手段、7・・・マツプ登録手段。 第4図 第6図 (a) 第6図 (b)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)配列された各操作キーに対応するそれぞれのデー
    タを登録したマップを有し、前記操作キーを操作すると
    該操作キーに対応する前記マップのデータを出力するマ
    ッピング処理を行うキーボード入力処理装置において、 種々のマップを記憶するメモリと、 このメモリ内の前記各マップの中からいずれかのマップ
    を選択する選択手段と、 この選択手段によって選択されたマップに基づいて前記
    マッピング処理を行うマッピング手段とを備えたことを
    特徴とするキーボード入力処理装置。
  2. (2)選択手段は予め設定されたプログラムからの要求
    に応じてメモリ内のいずれかのマップを選択することを
    特徴とする請求項(1)記載のキーボード入力処理装置
  3. (3)操作キーを配列した入力デバイスの種類を獲得す
    る獲得手段を更に備え、 選択手段は前記獲得手段によつて獲得された入力デバイ
    スの種類に応じてメモリ内のいずれかのマップを選択す
    ることを特徴とする請求項(1)記載のキーボード入力
    処理装置。
  4. (4)メモリへの新たなマップの登録および前記メモリ
    内に既に登録されているマップの変更を行う登録手段を
    更に備えたことを特徴とする請求項(1)記載のキーボ
    ード入力処理装置。
JP1047974A 1989-02-27 1989-02-27 入力処理装置 Expired - Fee Related JP2748504B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1047974A JP2748504B2 (ja) 1989-02-27 1989-02-27 入力処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1047974A JP2748504B2 (ja) 1989-02-27 1989-02-27 入力処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02226324A true JPH02226324A (ja) 1990-09-07
JP2748504B2 JP2748504B2 (ja) 1998-05-06

Family

ID=12790289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1047974A Expired - Fee Related JP2748504B2 (ja) 1989-02-27 1989-02-27 入力処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2748504B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010131432A (ja) * 2003-05-09 2010-06-17 Microsoft Corp 入力装置および入力装置の構成方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50157138U (ja) * 1974-06-14 1975-12-26
JPS60236509A (ja) * 1984-05-10 1985-11-25 Fujitsu Ltd 差動可変増幅回路
JPS6150324U (ja) * 1984-09-07 1986-04-04
JPS62119012U (ja) * 1986-01-20 1987-07-28
JPS62173809A (ja) * 1986-01-28 1987-07-30 Fujitsu Ltd 増幅装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50157138U (ja) * 1974-06-14 1975-12-26
JPS60236509A (ja) * 1984-05-10 1985-11-25 Fujitsu Ltd 差動可変増幅回路
JPS6150324U (ja) * 1984-09-07 1986-04-04
JPS62119012U (ja) * 1986-01-20 1987-07-28
JPS62173809A (ja) * 1986-01-28 1987-07-30 Fujitsu Ltd 増幅装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010131432A (ja) * 2003-05-09 2010-06-17 Microsoft Corp 入力装置および入力装置の構成方法
US7782306B2 (en) 2003-05-09 2010-08-24 Microsoft Corporation Input device and method of configuring the input device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2748504B2 (ja) 1998-05-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2577740B2 (ja) 電話番号−地図デ−タ処理システム
US4688174A (en) Electronic cash register
JPS6362033A (ja) 関連情報表示装置
US6496829B1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and computer-readable storage medium for storing information processing program
JPH02226324A (ja) 入力処理装置
JPH0464107B2 (ja)
JPS61163461A (ja) 文字処理装置
JP3111596B2 (ja) 表計算処理方法および装置
JP3077158B2 (ja) 文書編集処理装置
JPH0128396B2 (ja)
JPH0476773A (ja) 地図検索装置
JP3564173B2 (ja) 相対編成フアイルのアクセス装置
JPH04318672A (ja) 情報検索装置
JPH01211028A (ja) 文書検索システム
JP2684965B2 (ja) マイクロプログラムのパッチ支援装置
JPH0480869A (ja) 情報処理装置
JP3233555B2 (ja) 情報処理装置およびキー定義変更方法
JPH01238686A (ja) 地図検索表示装置
JPH08263558A (ja) 情報端末装置及びその制御方法
JPH01193966A (ja) 電子漢字辞書の表示方式
JPH03138755A (ja) 文書作成方法
JPS63189932A (ja) 画像表示出力制御方式
JPH07296138A (ja) イメージデータ管理装置
JPH02288943A (ja) 仮名漢字変換装置
JPS63310073A (ja) 電子ファイリングシステムの検索方式

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees