JPH02226338A - パラメータ入力処理方式 - Google Patents
パラメータ入力処理方式Info
- Publication number
- JPH02226338A JPH02226338A JP4717089A JP4717089A JPH02226338A JP H02226338 A JPH02226338 A JP H02226338A JP 4717089 A JP4717089 A JP 4717089A JP 4717089 A JP4717089 A JP 4717089A JP H02226338 A JPH02226338 A JP H02226338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter
- input processing
- parameters
- input
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパラメータ入力処理方式、特にプログラムが動
作するために必要な情報をプログラム内に設定するパラ
メータ入力処理方式に関する。
作するために必要な情報をプログラム内に設定するパラ
メータ入力処理方式に関する。
従来、この種のパラメータ入力処理方式は、プログラム
が動作するために必要な情報のそれぞれについて、個々
に操作盤あるいはパラメータ用のカード等を用いて取込
ませている。
が動作するために必要な情報のそれぞれについて、個々
に操作盤あるいはパラメータ用のカード等を用いて取込
ませている。
上述したパラメータ入力処理方式では、プログラムが動
作するために必要な情報を全てパラメータ入力によって
個々に取込ませているので、プログラムの起動ごとに変
更したいパラメータが一部で、他のパラメータは当分固
定としたい場合も全てのパラメータを入力しなければな
らないという欠点がある。
作するために必要な情報を全てパラメータ入力によって
個々に取込ませているので、プログラムの起動ごとに変
更したいパラメータが一部で、他のパラメータは当分固
定としたい場合も全てのパラメータを入力しなければな
らないという欠点がある。
本発明のパラメータ入力処理方式は、プログラムが動作
するために必要な情報をパラメータとして入力するパラ
メータ入力処理において、記憶装置に格納したパラメー
タの暫定的な固定値とパラメータの入力処理の必要とを
示すパラメータテーブルと、このパラメータテーブルを
読出して暫定的な固定値のパラメータ設定と固定値の登
録してないパラメータのパラメータ入力とを行なわせる
前記プログラムに設けられたパラメータ入力処理手段と
を有することにより構成される。
するために必要な情報をパラメータとして入力するパラ
メータ入力処理において、記憶装置に格納したパラメー
タの暫定的な固定値とパラメータの入力処理の必要とを
示すパラメータテーブルと、このパラメータテーブルを
読出して暫定的な固定値のパラメータ設定と固定値の登
録してないパラメータのパラメータ入力とを行なわせる
前記プログラムに設けられたパラメータ入力処理手段と
を有することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、プログラム1は
パラメータ入力を必要とするプログラムで、パラメータ
入力処理部]1とその他のデータ部および手続部12と
から構成される装置はN個のパラメータテーブル21.
22〜2Nが格納されている。
パラメータ入力を必要とするプログラムで、パラメータ
入力処理部]1とその他のデータ部および手続部12と
から構成される装置はN個のパラメータテーブル21.
22〜2Nが格納されている。
第2図は第1図で記憶装置に格納されるパラメータテー
ブルのフォーマットで、複数のパラメータ1.2〜nの
それぞれに対し、暫定的に固定値としたい初期値1,2
〜nが登録されていて、固定値としないパラメータに対
しては登録されていない。
ブルのフォーマットで、複数のパラメータ1.2〜nの
それぞれに対し、暫定的に固定値としたい初期値1,2
〜nが登録されていて、固定値としないパラメータに対
しては登録されていない。
第3図は第1図の動作を説明するための図で、以下、第
3図を参照して第1図の動作について説明を進める。プ
ログラム1が起動されると、パラメータ入力処理部11
に制御が渡される。そこでパラメータ入力処理部11は
、まず・パラメータテーブル名の入力要求を操作者に行
なう。パラメータ名が指定されなかった場合は、従来と
同じ個々のパラメータ入力処理を行なう。パラメータテ
ーブル名として例えば第3図のパラメータテーブル21
が指定されると、パラメータテーブル21を記憶装置か
ら読込み、パラメータテーブル21を解析する。パラメ
ータテーブル2]のパラメータA,B,Dに初期値が登
録されているので、これらの値は直ちにパラメータとし
てそれぞれ設定され、A=4,B=5.D=3が入力さ
れたことになる。パラメータCには初期値が登録されて
いないので、操作者にパラメータCの入力要求を行ない
、例えばC=1が入力されるとこの値を取込み、プログ
ラl\1には全てのパラメータ値2が取込まれることに
なる。
3図を参照して第1図の動作について説明を進める。プ
ログラム1が起動されると、パラメータ入力処理部11
に制御が渡される。そこでパラメータ入力処理部11は
、まず・パラメータテーブル名の入力要求を操作者に行
なう。パラメータ名が指定されなかった場合は、従来と
同じ個々のパラメータ入力処理を行なう。パラメータテ
ーブル名として例えば第3図のパラメータテーブル21
が指定されると、パラメータテーブル21を記憶装置か
ら読込み、パラメータテーブル21を解析する。パラメ
ータテーブル2]のパラメータA,B,Dに初期値が登
録されているので、これらの値は直ちにパラメータとし
てそれぞれ設定され、A=4,B=5.D=3が入力さ
れたことになる。パラメータCには初期値が登録されて
いないので、操作者にパラメータCの入力要求を行ない
、例えばC=1が入力されるとこの値を取込み、プログ
ラl\1には全てのパラメータ値2が取込まれることに
なる。
以上説明したように本発明は、パラメータの暫定的な固
定値とパラメータの入力処理の要求とを示すパラメータ
テーブルを記憶装置に持ち、プログラムにパラメータテ
ーブルの読込み、および固定値以外のパラメータの入力
を行なわせることにより、プログラムが必要とする全パ
ラメータの入力を個々に行なう必要がなく、使用頻度の
高いパラメータの組合せを持った複数のパラメータテー
ブルを予め作成して記憶させておくことができるので
操作者によるパラメータ入力処理が簡易化される効果が
ある。
定値とパラメータの入力処理の要求とを示すパラメータ
テーブルを記憶装置に持ち、プログラムにパラメータテ
ーブルの読込み、および固定値以外のパラメータの入力
を行なわせることにより、プログラムが必要とする全パ
ラメータの入力を個々に行なう必要がなく、使用頻度の
高いパラメータの組合せを持った複数のパラメータテー
ブルを予め作成して記憶させておくことができるので
操作者によるパラメータ入力処理が簡易化される効果が
ある。
12・・・その他のデータ部および手続部、212〜2
N・・・パラメータテーブル。
N・・・パラメータテーブル。
Claims (1)
- プログラムが動作するために必要な情報をパラメータと
して入力するパラメータ入力処理において、記憶装置に
格納したパラメータの暫定的な固定値とパラメータの入
力処理の必要とを示すパラメータテーブルと、このパラ
メータテーブルを読出して暫定的な固定値のパラメータ
設定と固定値の登録してないパラメータのパラメータ入
力とを行なわせる前記プログラムに設けられたパラメー
タ入力処理手段とを有することを特徴とするパラメータ
入力処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4717089A JPH02226338A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パラメータ入力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4717089A JPH02226338A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パラメータ入力処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226338A true JPH02226338A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12767592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4717089A Pending JPH02226338A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | パラメータ入力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226338A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4717089A patent/JPH02226338A/ja active Pending
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