JPS633367A - 銀行端末装置における入力キ−処理方式 - Google Patents
銀行端末装置における入力キ−処理方式Info
- Publication number
- JPS633367A JPS633367A JP61144822A JP14482286A JPS633367A JP S633367 A JPS633367 A JP S633367A JP 61144822 A JP61144822 A JP 61144822A JP 14482286 A JP14482286 A JP 14482286A JP S633367 A JPS633367 A JP S633367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conditional
- processing
- series
- data
- input key
- Prior art date
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- Granted
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力キー、処理方式に係り、荷に入力キー対応
の有効条件と処理内容が種々異なる銀行端末装置におけ
る、プログラムの開発、保守に好適な入力キー処理方式
に関する。
の有効条件と処理内容が種々異なる銀行端末装置におけ
る、プログラムの開発、保守に好適な入力キー処理方式
に関する。
従来、プログラムの開発、保守の効率化を図る方法とし
て、特開昭57−111775号に記載のように、条件
データにしたがい条件式テーブルを索引し対応する結果
データを得るものが知られている。しかし結果データを
得るのでなく該入力キー対応の一連の処理を機能単位に
分割し、その処理シーケンスをテーブルで設定するとい
う点については配慮されていなかった。
て、特開昭57−111775号に記載のように、条件
データにしたがい条件式テーブルを索引し対応する結果
データを得るものが知られている。しかし結果データを
得るのでなく該入力キー対応の一連の処理を機能単位に
分割し、その処理シーケンスをテーブルで設定するとい
う点については配慮されていなかった。
)上記従来技術は、該入力キー対応の一連の処理を機能
単位に分割し、その処理ジ−タンスをテーブルで設定す
るという点について配慮がされておらず、条件式がテー
ブルデータとして設定できない場合には適用できないと
いう問題があった。
単位に分割し、その処理ジ−タンスをテーブルで設定す
るという点について配慮がされておらず、条件式がテー
ブルデータとして設定できない場合には適用できないと
いう問題があった。
本発明の目的は、条件式をすべてテーブルデータとして
設定することな(、該入力キー対応の一連の処理をテー
ブルで設定できるようにすることである。
設定することな(、該入力キー対応の一連の処理をテー
ブルで設定できるようにすることである。
上記目的は、該入力キー対応の一連の処理を機能単位の
処理に分割し、その処理を順次呼出すテーブルを設け、
テーブルデータにしたがって処理をシーケンシャルに実
行することにより、達成される。
処理に分割し、その処理を順次呼出すテーブルを設け、
テーブルデータにしたがって処理をシーケンシャルに実
行することにより、達成される。
入力キー対応の一連の処理は、条件式としてテーブルデ
ータに設定することなく機能単位の処理とし【分割し、
処理テーブルにより一連の処理シーケンスを実行するこ
とができる。それによって、処理は機能単位に共用化で
きるよ5になる。
ータに設定することなく機能単位の処理とし【分割し、
処理テーブルにより一連の処理シーケンスを実行するこ
とができる。それによって、処理は機能単位に共用化で
きるよ5になる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明が適用される銀行端末装置の一例を示す
ブロック図である。同図において1はプロセッサ、2は
メモリ、6はキーボード制御部。
ブロック図である。同図において1はプロセッサ、2は
メモリ、6はキーボード制御部。
4はキーボード、5はCRT制御部、6はCRTデイス
グンイを示す。第2図はメモリ2内に格納されるテーブ
ル構成図である。同図において7は索引テーブル、8は
条件データを設定するための条件データテーブル、9は
設定された条件データが該入力キーの有効条件パターン
に一致するか否かを判別する条件パターンテーブル、1
0は有効条件パターン−致時に処理シーケンスを設定す
る処理テーブル、11は条件データ?:格納する条件デ
ータ保持エリアを示す。プロセッサ1は、ギーボード制
御部3.CRT制御部5をメモリ2内に格納されたプロ
グラムとテーブルをもとにして制御する。第3図と、第
4図はプロセッサ1がmlJ御する処理を示すフローチ
ャートである。
グンイを示す。第2図はメモリ2内に格納されるテーブ
ル構成図である。同図において7は索引テーブル、8は
条件データを設定するための条件データテーブル、9は
設定された条件データが該入力キーの有効条件パターン
に一致するか否かを判別する条件パターンテーブル、1
0は有効条件パターン−致時に処理シーケンスを設定す
る処理テーブル、11は条件データ?:格納する条件デ
ータ保持エリアを示す。プロセッサ1は、ギーボード制
御部3.CRT制御部5をメモリ2内に格納されたプロ
グラムとテーブルをもとにして制御する。第3図と、第
4図はプロセッサ1がmlJ御する処理を示すフローチ
ャートである。
オペレータがキーボード4上のキーを押下すると、中−
ボード制御部3はキー番号を識別してプロセッサ1に信
号を送る。プロセッサ1は、第31図に示すように、第
2図に示す索引テーブル7をアクセスして、索引テーブ
ル7内の対応する条件データテーブル索引値と条件パタ
ーンテーブル索引頃を得る。次に上記で得た条件データ
テーブル索引値により条件データテーブル8をアクセス
して、条件データテーブル8内の該入力キー対応の各種
フラグアドレスを読出し、読出されたアドレスにしたが
って順次条件データ保持エリア11に条件データを格納
する。該入力キー対応の条件データの格納が終わるとプ
ロセッサ1は、条件データ保持エリア11のパターンと
一致する条件パターンを、条件パターンテーブル9の前
記で得た条件パターンテーブル索引値番目より該入力キ
ー対応アクセスする。−致するパターンが条件パターン
テーブル9に有った場合、プロセッサ1は、さらに−致
した条件パターンテーブル9内の処理テーブル索引値を
読出す。そしてプロセッサ1は第4図に示すように、処
理テーブル10をアクセスし、処理テーブル10内の対
応する処理を呼出し該処理を実行する。該処理が正常に
終了した場合、プロセッサ1は、処理テーブル10内の
処理を呼出し該処理の実行を続行し、該処理シーケンス
が終了するまで同様に該処理の実行を続ける。−致する
パターンが条件パターンテーブル9に無かった場合、ま
たは該処理が異常終了した場合は、該入力キーの押下は
無効となる。
ボード制御部3はキー番号を識別してプロセッサ1に信
号を送る。プロセッサ1は、第31図に示すように、第
2図に示す索引テーブル7をアクセスして、索引テーブ
ル7内の対応する条件データテーブル索引値と条件パタ
ーンテーブル索引頃を得る。次に上記で得た条件データ
テーブル索引値により条件データテーブル8をアクセス
して、条件データテーブル8内の該入力キー対応の各種
フラグアドレスを読出し、読出されたアドレスにしたが
って順次条件データ保持エリア11に条件データを格納
する。該入力キー対応の条件データの格納が終わるとプ
ロセッサ1は、条件データ保持エリア11のパターンと
一致する条件パターンを、条件パターンテーブル9の前
記で得た条件パターンテーブル索引値番目より該入力キ
ー対応アクセスする。−致するパターンが条件パターン
テーブル9に有った場合、プロセッサ1は、さらに−致
した条件パターンテーブル9内の処理テーブル索引値を
読出す。そしてプロセッサ1は第4図に示すように、処
理テーブル10をアクセスし、処理テーブル10内の対
応する処理を呼出し該処理を実行する。該処理が正常に
終了した場合、プロセッサ1は、処理テーブル10内の
処理を呼出し該処理の実行を続行し、該処理シーケンス
が終了するまで同様に該処理の実行を続ける。−致する
パターンが条件パターンテーブル9に無かった場合、ま
たは該処理が異常終了した場合は、該入力キーの押下は
無効となる。
本発明によれば、入力キー個別の条件データと条件パタ
ーン毎にプログラムを作成する必要がな(なり、条件の
変動に対してはテーブルのメンテナンスのみでよ(なる
。また入力キー対応の一連の処理は機能単位の処理に分
割することができ、処理は8!能単位に共用化できるの
でプログラム開発、保守の時間を短、縮できる効果があ
る。
ーン毎にプログラムを作成する必要がな(なり、条件の
変動に対してはテーブルのメンテナンスのみでよ(なる
。また入力キー対応の一連の処理は機能単位の処理に分
割することができ、処理は8!能単位に共用化できるの
でプログラム開発、保守の時間を短、縮できる効果があ
る。
第1図は本発明が適用される銀行端末装置の一実施例を
示すブロック図、第2図はメモリ2内に格納されるチー
デル構成図、第3図と、第4図はプロセッサ1が制御す
る処理を示すフローチャートである。 1−・プロセッサ、2・−メモリ、3−キーボード制御
部、4・−キーボード、5−CRT制御部、6・・・C
RTデイスプレィ、7・・・索引テーブル、8・−・条
件データテーブル。 、//)代理
人弁理士 小 川 勝1男″ 一一手・ を 第 2 図 第5図
示すブロック図、第2図はメモリ2内に格納されるチー
デル構成図、第3図と、第4図はプロセッサ1が制御す
る処理を示すフローチャートである。 1−・プロセッサ、2・−メモリ、3−キーボード制御
部、4・−キーボード、5−CRT制御部、6・・・C
RTデイスプレィ、7・・・索引テーブル、8・−・条
件データテーブル。 、//)代理
人弁理士 小 川 勝1男″ 一一手・ を 第 2 図 第5図
Claims (1)
- 1、入力キーに対応する有効条件と処理内容が種々異な
る銀行端末装置において、押下されたキーに対応する処
理を実行する場合、その有効条件の判定と一連の処理を
すべてプログラムで作成することなく、条件データを設
定する為の第1のテーブルと、設定された条件データが
該入力キーの有効条件パターンに一致するか否かを判別
する第2のテーブルと、有効条件パターンが第2のテー
ブルと一致した場合に一連の処理シーケンスを設定する
第3のテーブルを設けたことを特徴とする銀行端末装置
における入力キー処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144822A JPS633367A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 銀行端末装置における入力キ−処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144822A JPS633367A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 銀行端末装置における入力キ−処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633367A true JPS633367A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0511344B2 JPH0511344B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=15371259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144822A Granted JPS633367A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 銀行端末装置における入力キ−処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633367A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111773A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Data index processing system |
| JPS59100936A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | Tokyo Electric Co Ltd | キ−機能設定方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144822A patent/JPS633367A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111773A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Data index processing system |
| JPS59100936A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | Tokyo Electric Co Ltd | キ−機能設定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511344B2 (ja) | 1993-02-15 |
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