JPH02226351A - データ書き込み読み出し装置 - Google Patents

データ書き込み読み出し装置

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JPH02226351A
JPH02226351A JP1045217A JP4521789A JPH02226351A JP H02226351 A JPH02226351 A JP H02226351A JP 1045217 A JP1045217 A JP 1045217A JP 4521789 A JP4521789 A JP 4521789A JP H02226351 A JPH02226351 A JP H02226351A
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JP
Japan
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read
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Pending
Application number
JP1045217A
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English (en)
Inventor
Shinji Kato
進二 加藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ書き込み読み出し装置ζこ関し、特に
、半導体メモリを使用したメモリバックアップ時tこお
けるデータの記憶処理を行なわしめるのに使用して好適
なデータ書き込み読み出し装置に関する。
[従来の技術] 従来の中央処理装置(以下、CPUという。)と半導体
メモリを使用した電子装置では、装置の主電源か断たれ
たときにもメモリ内のデータを保持しようとする場合、
装置の主電源の電圧が降下してきたことを検出する手段
と、CPUや半導体メモリなとの電子装置内の各半導体
素子が動作不可となる電圧(こ達する前りこCPUに対
してNMi信号を出力する手段と、NMi信号後ある一
定時間をおいてCPUに対してR5T信号を出力する手
段とを必要としていた。
R3T信号の他にNMi信号を必要とするのは、NMi
信号がCPU内のブロクラムの各命令の終了後に受は付
けられるのに対し、R3T信号が各命令の実行終了なと
ζこかかわらす強制的にCPUの動作を停止させてしま
うためである。従って、上記の例でNMi信号を使わず
、R3T信号のみてCP Uの動作を停止させた場合、
その停止タイミンクによってはメモリをアクセスしてい
る最中にCPUの動作が終了し、アクセス中であったメ
モリセルの内容が不確定なものになっ′てしまう。
すなわち、従来のデータ書き込み読み出し装置は、メモ
リセルの内容が不確定となってしまうことのないよう、
常(こ、NMi信号とR3T信号をコントロールする手
段を必要としていた。
[解決すべき課題] 上述した従来のデータ書き込み読み出し装置は、NMi
信号とR3T信号の二本をコン)・ロールする手段を必
要としていたため、複雑な電子回路を構成゛する必要が
あり、電子装置を構成する際にコスト高とならざるを得
ないという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたものて、R3
T信号だけか人力されるような場合てあってもメモリ内
容を不確定なものとずろことなく、信頼性を保証せしめ
ることか可能なデータ書き込み読み出し装置の提供を目
的とする。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するため、本発明のデータ書き込み読み
出し装置は、記憶したいデータを記憶媒体のnヶ所(但
し、nは、[n≧3]の整数)に1番目〜n番目の順に
書き込みを行なう書き込み手段と、L記記憶媒体におけ
るnケ所の記憶データが全て同一値である場合に、当該
記憶データを読み込みデータとして読み込む第1の読み
込み手段と、上記記憶媒体におCjる1〕ケ所の記憶デ
ータか1番目またはn番目を除いて他の(n −1)ケ
所で全て同一値である場合に、1番目またはr1番目を
除いた( n−1)り一所の記憶データを読み込みデー
タとして読み込む第2の読み込み手段と、上記記憶媒体
におけるnケ所の記憶データのX番目(但し、Xは、 
[2≦X≦(n−1)]の整数)のデータか他の(n 
−1)ケ所の記憶データと異なり、かつ、1番目から 
(x−1)v目の記1意データが同一値であり、かつ、
(x+1 )番目からn番目の記憶データが同一値であ
る場合に、1番目から(x−1)番目の記憶データを読
み込みデータとして読み込む第3の読み込み手段と、デ
ータ書き込みの際は上記書き込み手段によってデータ書
き込みを行なわしめ、データ読み込みの際は上記第1〜
:3の読み込み手段ここデータ読み込みが可能か否か判
断せしめ、データ読み込みがiyJ能なものが読み込ん
だ記憶データを読み込みデータとする書き込み読み込み
制御手段とを備えた構成としである。
[実施例コ 以下、図面にもとついて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るデータ書き込み読み
出し装置の処理手順を示すフローチャート、第2図は第
1図に示すフローチャー1・に?、゛tって処理を行な
うデータ書き込み読み出し装置を含む電子装置のフロッ
ク図である。
まず、第2図において、nはデータ書き込み読み出し装
置を兼ねるCPU、12は電源断後も書き込まれたデー
タを保持できるE2PROM(E l e c t r
 i c a l l 57  E r a s a、
 n l eProgrammable  Read 
 Onl、yM e m o r y )であり、E2
PROM12はCPU1lとデータハスを介して接続さ
れている。また、13は電圧降下を検出し、CPUI 
1やE2PROM12が動作不能となる前にR3T信号
を出力するRST回路である。
かかるバーI・ウェア構成において、データの記憶を行
なう際には、次の処理手順て行なう。なお、本実施例は
、+1=3の場合である。
記憶したいデータAか存在する(ステップ21)と、メ
モリ12の番地BヘデータAを書き込み(ステップ22
)、次にメモリ12の番地CヘデータAを書き込み(ス
テップ23)、最後にメモノ12の番地Dヘデータへを
書き込む(ステップ24)。すなわち、書き込みを行な
うときは、このように複数の場所にあらかしめ定めてお
いた順番で記憶する。
一方、期せずしてR3T信号が人力される事態が生し、
その後、記憶されているデータを読み出す場合は、まず
、メモリ12の番地B、C,D+こ格納されているデー
タ値が全て同一値であるかの判定を行なう(ステップ2
5)。通常は、この三つのデータの値は一致しているは
ずてあり、この同一値を記憶されているデータとして読
み出ずくステップ28)。
しかし、ステップ25における判断がNoであった場合
、メモリ12の番地B、Cに格納されているデータが同
一値であるか、または番地C,Dに格納されているデー
タか同一値であるかを判定する(ステップ26)。この
例にあてはまるのは、メモリ12の番地りにデータを書
き込む最中にCPUIIへR3T信号が入って書き込み
命令が途中で中止された場合か、番地Bに対して同様の
状況か発生した場合かのいずれかである。従って、上記
判定かYesの場合は、メモリ12の番地Cに格納され
ているデータを記憶されているデータとして読み出す(
ステップ29)。
これらに対し、ステップ26の判定てもNoてあった場
合は、メモリ12の番地B、C,Dに格納されているデ
ータが全て異なるかどうかを判定する(ステップ27)
。この例にあてはまるのは、メモリ12の番地Cにデー
タを書き込んでいる最中にCPUIIへR3T信号か入
り、書き込み命令が途中で中止された場合である。従っ
て、上記判定かYesの場合は、メモリ12の番地Bへ
格納されているデータを記憶されているデータとして読
み出す(ステップ30)。なお、ステップ27てもNo
と判断された場合は、メモリ12の番地Bへ格納されて
いるデータを記憶されているデータとして読み出す(ス
テップ31)ことにする。
これを普遍的に説明すると、以下のようになる。
すなわち、CPUIIの実行するプロクラムとしては、 I:記憶したいデータを記憶媒体のIIケ所(但し、n
は、[1)≧3コの整数)に1番目、2番目、・・・n
番目の順に時系列に書き込む第1のステップと、■:第
1のステップで書き込まれたデータが、■全て同一値で
あるか、■1番目またはn番目を除いて他の(n −1
)ケ所のデータが全て同一値であるか、■2番目から(
n−1)番目のうちX番目(但し、Xは、[2≦X≦(
n−1)]の整数)のデータか他の(n−1)ケ所の記
憶データと異なり、かつ、1番目から(x−1)番Hの
データが同一値であり、かつ、(x+ 1 )番目から
n番目の記憶データが同一値であるが、を判定する第2
のステップと、 ■:上記■の場合は全て同一値であるため、その同一値
を記憶されているデータとし、上記■の場合は1番目ま
たはn番目を除いた( n−1 )ケ所のデータを記憶
されているデータとし、」−記■の場合は1番目から(
x−1)番目のデータを記憶されているデータとする第
3のステップとから成り立っている。
すなわち、上述した書き込みを行なっておくことにより
、いつR5T信号が入力されても上述した三段階の読み
込みて正確なデータか分かることになる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
は、上述の実施例では、nが3の場合について説明して
いるか、4以上であっても良いことはいうまでもない。
[発明の効果] 以上説明したようζこ本発明は、CPUのNMi信号を
制御することなくデータのメモリバックアップを実現で
き、コストか高くなることを防止することが可能なデー
タ書き込み読み出し装置をIIt供できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るデータ書き込み読み出
し装置の処理手順を示すフローチャー1・、第2図は第
1図に示すフローチャートに従って処理を行なうデータ
書き込み読み出し装置を含む電子装置のブロック図であ
る。 n:CPU 12:メモリ 13: R3T回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記憶したいデータを記憶媒体のnヶ所(但し、nは、[
    n≧3]の整数)に1番目〜n番目の順に書き込みを行
    なう書き込み手段と、上記記憶媒体におけるnヶ所の記
    憶データが全て同一値である場合に、当該記憶データを
    読み込みデータとして読み込む第1の読み込み手段と、
    上記記憶媒体におけるnヶ所の記憶データが1番目また
    はn番目を除いて他の(n−1)ヶ所で全て同一値であ
    る場合に、1番目またはn番目を除いた(n−1)ヶ所
    の記憶データを読み込みデータとして読み込む第2の読
    み込み手段と、上記記憶媒体におけるnヶ所の記憶デー
    タのx番目(但し、xは、[2≦x≦(n−1)]の整
    数)のデータが他の(n−1)ヶ所の記憶データと異な
    り、かつ、1番目から(x−1)番目の記憶データが同
    一値であり、かつ、(x+1)番目からn番目の記憶デ
    ータが同一値である場合に、1番目から(x−1)番目
    の記憶データを読み込みデータとして読み込む第3の読
    み込み手段と、データ書き込みの際は上記書き込み手段
    によってデータ書き込みを行なわしめ、データ読み込み
    の際は上記第1〜3の読み込み手段にデータ読み込みが
    可能か否か判断せしめ、データ読み込みが可能なものが
    読み込んだ記憶データを読み込みデータとする書き込み
    読み込み制御手段とを具備することを特徴とするデータ
    書き込み読み出し装置。
JP1045217A 1989-02-28 1989-02-28 データ書き込み読み出し装置 Pending JPH02226351A (ja)

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