JPH02226462A - 輸送物の料金処理装置 - Google Patents

輸送物の料金処理装置

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JPH02226462A
JPH02226462A JP1047384A JP4738489A JPH02226462A JP H02226462 A JPH02226462 A JP H02226462A JP 1047384 A JP1047384 A JP 1047384A JP 4738489 A JP4738489 A JP 4738489A JP H02226462 A JPH02226462 A JP H02226462A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、輸送物の料金処理装置に係り、特に郵便物
の料金を取扱種別やff1ffiなどに基づいて算出し
、かつ、当該料金を表示する輸送物の料金処理装置に関
する。
「従来の技術」 輸送物の輸送料金は、一般に、輸送物の重量および料金
処理装置に設けられたlっのROM (読出し専用メモ
リ)に記憶された料金情報などに基づき決定される。た
とえば、郵便料金にあっては、郵便の取扱種別、内容、
郵送地帯および重量などに基づいて算出されている。
上述した輸送物の料金処理装置において、料金が改正さ
れる場合は、料金か改正になった時点、たとえば、前日
の作業終了日から当日の作業開始日までの間に、上記R
OMを新しい料金情報を記憶したR OMに交換する。
したがって、料金の変更時にサービスマンの仕事が集中
してしまい、上述した交換処理を急ぐためROMの端子
を破損したり、ROMの装着ミスを行う問題を生じる。
また、上述の問題点を解決するために、従来、この種の
装置として、現行の料金情報を記憶したROMと新しい
料金情報を記憶したROMとの2つを装着しておき、料
金改正日の当日にスイッチによって新しい料金情報を記
憶したr(OMに切り換えるしのが知られている(特開
昭58−61417号公報参照)。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来の料金処理装置では、料金改正
日の当日に新しい料金情報を記憶した■(OMへの切り
換えをユーザが行う。このため、ユーザが切り換え操作
を忘れたり、また、スイッチの切り換え操作を誤操作す
る場合が生じ、誤った輸送料金が算出されるという問題
を生じる。
この発明は、上述の問題に鑑みてなされたらので、新し
い料金情報を記憶したROMへの切り換え操作を円滑に
行い、所定の期日から正確な輸送料金を算出する輸送物
の料金処理装置を堤供することを目的としている。
「課題を解決するための手段J このような問題点を解決するために、この発明では輸送
物のff1ffiを計量する計量手段と、料金情報を記
憶した記憶装置と、当該記憶装置の料金情報および前記
型単に基づいて輸送料金を算出する算出手段とを備えた
輸送物の料金処理装置において、 日付を計時する計時手段と、nq記料金情報と当該料金
情報の使用開始日が記憶されたIV数の記憶装置と、前
記複数の記憶装置を装着する裂け装置と、前記複数の記
憶装置から所定の記憶装装置を選択4′る選択手段と、
当該選択された記憶装置の料金情報および徂仇に基づい
て輸送料金を算出する算出手段とを具備し、前記選択手
段はni7記計時計時手段付と前記複数の記憶装置に記
憶された使用開始日とを比較し、[jη記計時手段の日
付に対して一番近く、かつ、当該計時手段の目付を越え
ていない使用開始日が記憶された首記記憶装置を選択す
ることを特徴とする。
「作用 」 選択手段によって計時手段の日付と複数の記憶装置に記
憶された使用開始日とを比較(7、前記計時ト段の日付
に対して一番近く、かつ、当該計時手段の日付を越えな
い面記使用開始口が記憶された前記記憶装置を選択する
。そして、選択された前記記憶装置の料金情報と計量手
段からの重噴値とに基づき、輸送物の輸送料金を算出手
段によ−て算出する。
「実施例」 次に図面を参照してこの発明の実施例について説明する
第1図に本実施例の郵便料金換算機の構成を示すブロッ
ク図を示す。この図において、lは計徂部であり、郵便
物の重量が測定されるようになっている。また、操作部
2からは、郵便物の取扱種・別などの情報が人力される
ようになっている。3は表示部であり、この表示部3は
客にもオペレータにら見えるように両面表示構成のプラ
ズマ・l・ソト・デイスプレィ装置からなっている。ま
た、表示部3には、たとえば、郵便物の種別と塙本料金
、特殊取扱の内容とその料金、重噴範囲および合計rF
金などが表示されろほか、各種選択画面、メノセーノ画
面が表示されるようになっている。110M 7 aは
制御プログラムおよび文字パターンなどが記憶されてい
る。また、Iえ0M7bわよびROM 7 cは、別々
のアドレスに割り当てられており、呂々、料金情報A、
Bが記憶されている。この料金t、す報A、[3は、い
ずれか一方が料金改市iii (7′)料金情報であり
、他方が料金改市後の料金情報である。また、ROM 
7 b 、 110 M 7 c O)先頭4ノ\イト
には、第2図に示すように上記料金情報A、[3が使用
される開始口が使用開始日データとして記憶されている
。この使用開始日データは、西暦を示すデータ(たとえ
ば、1985.1989など)月を示すデータ(たとえ
ば、2.3など)および日を示すデータ(たとえば、!
、10.31なと゛)から構成されており、順次、先頭
から2パイ1〜1バイト、11バイトを使用している。
1しへM8には、制御プログラムがCP U 5によっ
て実行される際に、flOM7 b、7 cの選択状態
を示す料金ROM選択フラグ(以下、フラグと呼ぶ)な
どが記憶されるようになっている。上記フラグは、「O
Jにリセットされている場合には、RO、M 7 ))
が選択され、フラグが「Iヨにセットされている場合に
は、ROM7cが選択されるようになっている。9は時
計部であり、現在の日付を計時し、これを日付データと
して出力するようになっている。
まノこ、この日付データは、上述したROM7 b7c
の先頭4バイトに記憶された使用開始日データと同様の
構成である。5は」二連した各部を制御十ろCP u 
(中央処理装置)であり、データバスによって各々と接
続されている。
なお、上記時計部9はバッテリでバックアップされ、装
置の電源かOFF状態でも常に計時動作をしている。
第3図は上述した一実施例である郵便料金換算機の外観
構成を示す斜視図である。この図に示すように、この例
の郵便料金換算機は、計1部lと操作部2および表示N
< 3なる操作表示部4とから114成されており、計
u1部1と操作表示部4とは電気的に接続されている。
また、操作部2は、表示部3の下方に1投けられ、機能
キ一部2a、プリセットキ一部2b、テンキ一部2cお
よび各種選択キ一部2dから構成されている。
第4図は操作表示部4の裏面のカバーを外した状態を示
す背面図である。この図において、IOはソケット11
.+2が取り付けられる基板であり、ソケット11.1
2にはROM7bおよびIえ0M7cが装着されるよう
になっている。;Fri常、使用を開始してから料金改
正が1回し行われていない状態では、上記ソケットIf
、12には、いずれか一方にのみROM (現行の料金
情報を記憶)が装着されており、他方のソケットは空き
にな−、)でいろ。郵便料金の改正の際には、あらかし
め改正ff17に、空きソケットIIまたはソケットI
2へ新しい料金情報を記憶したR OMを装着する。
また、使用を開始してから料金改正が゛すでに1回以上
行われている場合には、上記ソケソl−11。
12には、現行の料金情報を記憶するROMと旧料金情
fHを記憶するROMが装着されている。したかって、
この場合には、郵便料金の改正の際、あらかじめ改正面
に、旧料金情報を記憶するROMを新しい料金情報を記
憶ずろII OMに交換1−てij<。
なお、この交換作業を行う場合、装着されている2つの
II OMのうち、どちらが現行r1金のRON4で、
どららが旧料金の110Mなのかの判断か容易なように
、ROMの一ヒ面に使用開始E+を表示しておくとよい
次に、上記hl成によるこの実施例の動作について、第
5図および第6図に示ずフローチャートを参照して説明
する。
電源を投入すると、CPU5はメモリチエツクやフラグ
、レジスタの初期化等の通常のイニシャル処理を行った
後、料金ROM選択処理を行う(ステップ5AI)。こ
の料金ROM選択処理では、料金IN OMが2つ装着
されているかを判断し、2・つ装着されている場合には
、第6図に示4〜サブルーチンを実行する。
第6図に示すザブルーヂンにおいて、CP[J5はステ
ップS B I Oて時計8159の日付データ(例え
ば、1989年2月28日)を読み込み、レジスタ1)
1−に転送してステップ5BIIへ進む。ステップS[
311では、110 M 70の先頭4バイトに占す込
まれている使用開始Elデータ(例えば、1986年4
月1日)を読み込み、レジスタI)7に転送唄ろ79次
のステップSB+2では、ROM7(:の先頭4バイト
に<itき込まれている使[11開姶1−1データ(例
えば、1989年4月l[1)を読み込み、レジスタD
6に転送する31次に、ステップ5BI3へ進む。ステ
ップS13+3では、レジスタl)、<レジスタD、で
あるか否かを判断する。ここで、判断結果が「YES」
の場合、ずなわち、ROM7bの使用開始日データがE
I OM 7 cの便用開始日データより小さい場合に
は、ステップS131 =4へ進む。ステップ5BI4
では、レジスタD ++≦レジスタDcであるか否かを
f4I断4−る、、ここで、判断結果が[NO]の場合
、すなわら、時、什部9の日付データがROM7cの使
用開始日データより小さく、まだ料金変更日か来ていな
い場合には、ステップ5B16へ進む。そして、ステッ
プ5I316では、フラグが「0」にリセットされる。
また、ステップ5B14において、判断結果がrYEs
Jの場合、すなわち、時計部9の日付データがROM 
7 cの使用開始日データより大きい場合には、ステッ
プ5BI7へ進み、このステップ5B17でフラグがr
lJにセットされる。
一方、ステップ5B13において、判断結果がrNOj
の場合、すなわち、ROM7cの使用開始日データがR
OM7cの使用開始日データより大きい場合にはステッ
プ5B15へ進む。ステ・ツブ5B15では、レジスタ
DA≦レジスタDcであるか否かを判断する。ここで、
判断結果が「YES」の場合、すなわち、ROM7 b
の使用開始日データが時計部9の日付データより小さい
場合には、ステップ5BI8へ進み、「0」にリセット
される。また、ステップ5B15において、判断結果が
「NO」の場合、すなわち、ROM7 bの使用開始日
データが時計部9の日付データより大きい場合には、ス
テップ5BI9へ進み、フラグかrlJにセットされる
上記の場合には、ステップ5I313の判断が「YES
J 、ステップSB[4の判断がrNo lとなり、こ
の結果、フラグに「0」が書き込まれ、ROM7bが選
択される。なお、時計部9の日付データか1989年4
月1日以後の場合は、ステップ5B13の判断がrYE
sJ 、ステップS[314の判断がrYEsJとなり
、 この結果、フラグに「l」が唐き込まれ、ROM7
cが選択される。
以上、ステップSB l 6.SB I 7.SL31
8またはステップ5B19の処理が終了した後は、当該
処理ルーチンを終了しリターンする。
上述の処理に引き続き、オペレータによって、客からの
郵便物の取扱種別が操作部2から人力される(ステップ
5A2)。次に、計量部1の秤皿上に載置された郵便物
が計量される(ステップ5A3)。計量が安定すると、
ステップSA4において、この郵便物の重量値および上
記取扱種別に基づき、CPU5によって基本料金が算出
される。
ここで、上記フラグがrOJにリセットされている場合
は、ROM7 bに記憶された料金情報Aに基づき基本
料金が算出され、上記フラグがrlJにセットされてい
る場合は、ROM7cに記憶された料金情報Bに基づき
基本料金が算出される。
上述の算出された郵便料金は表示部3に表示される(第
7図、参照)。次に、オペレータによって、客が特殊取
扱を希望しているか否かが判断される(ステップ5A5
)。ここで、客が特殊取扱を希望している場合には、オ
ペレータは客が希望する特殊取扱種別(たとえば、速達
、現金書留など)を操作部2の該当キーを押すことによ
って、該キー信号をCPU5へ入力する(ステップ5A
6)。
CPU5は、操作部2から特殊取扱種別のキー信号を受
けると、ステップSA7において、特殊取扱料金を算出
し、表示部3に特殊取扱種別および合計料金(基本料金
+特殊取扱料金)を第8図に示すように表示し、ステッ
プSA8へ進む。
この場合に乙上記フラグか「0」にリセットされている
場合には、ROM7bに記憶された料金情報Aに基づき
特殊取扱料金が算出され、上記フラグがrlJにセット
されている場合には、ROM7cに記憶された料金情報
Bに基づき特殊取扱料金が算出される。
一方、客が特殊取扱を希望していない場合、ステップS
A5において、判断結果がl−No]となりステップS
A8へ進む。ステップSA8において、オペレータは、
郵便物を秤皿から収納箱へ移し、合計料金を客から受は
取る。その後、ステップSA2へ戻り、次の取扱郵便物
の到来を侍し、」二連したステップSA2からステップ
SA8までの処理を繰り返す。
なお、上記ステップSAIの料金ROM選択処理は、電
源を投入した場合の他、時計部9の日付データが更新さ
れた場合および時計部9の日付データを変更しtこ場合
にも実行される。
上記実施例装置においては、料金が改正される場合、そ
の改正日前の適当な時にサービスマンか新しい料金情報
を記憶するROMを装着しておくことによって、後は時
計部9の日付データに基づいて自動的に改正日前日まで
は、現行の料金を記憶するROMの料金情報に基づいて
料金の算出が行なわれ、改正日以降は新料金を記憶する
ROMの料金情報に基づいて料金の算出が行われる。
なお、本発明の装置にあっては、内蔵された時計部9の
日付データに基づいて処理が自動的に行われるため、こ
の日付データが正確でないと正常な処理がなされない虞
れがある。このため、電源を投入した際には、現行の時
計部9の日付および時刻データを表示部3に表示した状
態で待機し、オペレータの確認人力を待って、以後の処
理に進むように構成することも考えられる。また、時計
部9の日付および時刻データを表示部3のE部あるいは
下部の適当な箇所に常時、・表示することで、時計とし
て利用できるとともに、時計部9の日付および時刻デー
タの誤りを早期に発見することが可能となる。
また、料金改正日以後、旧料金を記憶したRoMは、も
はや選択されることはないので、次回の料金改正を待た
ずに取り外して回収するようにして乙よい。旧料金のR
OMの取り外し時、あるいは旧料金のROMを新料金の
ROMへ交換する場合、ROM7bおよび11OM 7
 cのどちらが旧料金の110 Mであるかの判断用デ
ータとして、重連。
のようにrlOMの上面に使用開始時を表示することが
考えられるか、この他にROM7 bおよびROM 7
 cを装着した基板IOにROM7 bおよび110M
7cに対応して発光表示素子を配設し、旧料金のROM
を発光表示素子により表示するようにしてもよい。すな
わち、第6図のフローチャートにおいて、ステップ5B
14の判断がrYEsJの場合には、110M7bが旧
料金を記憶したROMなので、ROM7bに対応する発
光表示素子を点灯さけ、ステップ5B15の判断がrY
EsJの場合には、ROM7cが旧料金を記憶したRO
Mなので、ROM7cに対応する発光表示素子を点灯さ
せる。
また、操作部2を操作することで、ROM7 bおよび
ROM7cに記憶された日付データをそれぞれ表示部3
に表示することら考えられる、なお、上述の実施例にお
いては、料金情報をROMに記憶させたが1.これに限
るものではな(、たとえば、内蔵電池によってバックア
ップされたRAMやメモリカードを用いてらよい。また
、これらの記憶装置の外面に使用開始日を表示しておき
、どちらが新しい記憶装置かわかるようにしておくとよ
い。また、ROM7 bおよびROM7cは、各々、別
のアドレスに接続され、フラグの内容に基づいて選択さ
れたが、これに限る乙のではなく、たとえば、同一のア
ドレスに割り当てておき、バンク切り換えによって選択
してもよい。
「発明の効果J 以上説明したように、この発明は、選択手段によって料
金情報が記憶された記憶装置が自動的に選択されるので
、オペレータが切換操作を忘れたり、または誤操作によ
って旧料金情報で算出されることを防止でき、所定の期
日から正確な輸送料金を算出できる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に一実施例である郵便料金換算機の構
成を示すブロック図、第2図は同郵便料金換算機に用い
た記憶装置に記憶されろデータの説明をするための概略
構成図、第3図は同郵便料金換算機の外観構成を示す斜
視図、第4図は同郵便料金換算機の背面図、第5図およ
び第6図は同郵便料金換算機の動作を説明するためのフ
ローチャート、第7図および第8図は同実施例の表示例
を示す正面図である。 1・・・・・・計量部(計量手段)、2・・・・・・操
作部、3・・・・表示部(表示手段)、5・・・・・・
CPU(選択手段、算出手段)、7a・・・・・・RO
M、7b、7c・・・・・・110M(記憶装R)、8
・・・・・・IIAM、9・・・・・・時計部(計時手
段)、10・・・・・・基板(装着装置)、11.12
・・・・・・ソケット(装着装置)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 輸送物の重量を計量する計量手段と、料金情報を記憶し
    た記憶装置と、当該記憶装置の料金情報および前記重量
    に基づいて輸送料金を算出する算出手段とを備えた輸送
    物の料金処理装置において、 日付を計時する計時手段と、前記料金情報と当該料金情
    報の使用開始日が記憶された複数の記憶装置と、前記複
    数の記憶装置を装着する装着装置と、前記複数の記憶装
    置から所定の記憶装置を選択する選択手段と、当該選択
    された記憶装置の料金情報および重量に基づいて輸送料
    金を算出する算出手段とを具備し、前記選択手段は前記
    計時手段の日付と前記複数の記憶装置に記憶された使用
    開始日とを比較し、前記計時手段の日付に対して一番近
    く、かつ、当該計時手段の日付を越えていない使用開始
    日が記憶された前記記憶装置を選択することを特徴とす
    る輸送物の料金処理装置。
JP4738489A 1989-02-28 1989-02-28 輸送物の料金処理装置 Expired - Lifetime JPH0748226B2 (ja)

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