JPH0748226B2 - 輸送物の料金処理装置 - Google Patents
輸送物の料金処理装置Info
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- JPH0748226B2 JPH0748226B2 JP4738489A JP4738489A JPH0748226B2 JP H0748226 B2 JPH0748226 B2 JP H0748226B2 JP 4738489 A JP4738489 A JP 4738489A JP 4738489 A JP4738489 A JP 4738489A JP H0748226 B2 JPH0748226 B2 JP H0748226B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00362—Calculation or computing within apparatus, e.g. calculation of postage value
-
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-
- G—PHYSICS
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-
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、輸送物の料金処理装置に係り、特に郵便物
の料金を取扱種別や重量などに基づいて算出し、かつ、
当該料金を表示する輸送物の料金処理装置に関する。
の料金を取扱種別や重量などに基づいて算出し、かつ、
当該料金を表示する輸送物の料金処理装置に関する。
「従来の技術」 輸送物の輸送料金は、一般に、輸送物の重量および料金
処理装置に設けられた1つのROM(読出し専用メモリ)
に記憶された料金情報などに基づき決定される。たとえ
ば、郵便料金にあっては、郵便の取扱種別,内容,郵送
地帯および重量などに基づいて算出されている。
処理装置に設けられた1つのROM(読出し専用メモリ)
に記憶された料金情報などに基づき決定される。たとえ
ば、郵便料金にあっては、郵便の取扱種別,内容,郵送
地帯および重量などに基づいて算出されている。
上述した輸送物の料金処理装置において、料金が改正さ
れる場合は、料金が改正になった時点、たとえば、前日
の作業終了日から当日の作業開始日までの間に、上記RO
Mを新しい料金情報を記憶したROMに交換する。したがっ
て、料金の変更時にサービスマンの仕事が集中してしま
い、上述した交換処理を急ぐためROMの端子を破損した
り、ROMの装着ミスを行う問題を生じる。
れる場合は、料金が改正になった時点、たとえば、前日
の作業終了日から当日の作業開始日までの間に、上記RO
Mを新しい料金情報を記憶したROMに交換する。したがっ
て、料金の変更時にサービスマンの仕事が集中してしま
い、上述した交換処理を急ぐためROMの端子を破損した
り、ROMの装着ミスを行う問題を生じる。
また、上述の問題点を解決するために、従来、この種の
装置として、現行の料金情報を記憶したROMと新しい料
金情報を記憶したROMとの2つを装着しておき、料金改
正日の当日にスイッチによって新しい料金情報を記憶し
たROMに切り換えるものが知られている(特開昭58-6141
7号公報参照)。
装置として、現行の料金情報を記憶したROMと新しい料
金情報を記憶したROMとの2つを装着しておき、料金改
正日の当日にスイッチによって新しい料金情報を記憶し
たROMに切り換えるものが知られている(特開昭58-6141
7号公報参照)。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来の料金処理装置では、料金改正
日の当日に新しい料金情報を記憶したROMへの切り換え
をユーザが行う。このため、ユーザが切り換え操作を忘
れたり、また、スイッチの切り換え操作を誤操作する場
合が生じ、誤った輸送料金が算出されるという問題を生
じる。
日の当日に新しい料金情報を記憶したROMへの切り換え
をユーザが行う。このため、ユーザが切り換え操作を忘
れたり、また、スイッチの切り換え操作を誤操作する場
合が生じ、誤った輸送料金が算出されるという問題を生
じる。
この発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、新し
い料金情報を記憶したROMへの切り換え操作を円滑に行
い、所定の期日から正確な輸送料金を算出する輸送物の
料金処理装置を提供することを目的としている。
い料金情報を記憶したROMへの切り換え操作を円滑に行
い、所定の期日から正確な輸送料金を算出する輸送物の
料金処理装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 このような問題点を解決するために、この発明では輸送
物の重量を計量する計量手段と、日付を計時する計時手
段と、料金情報と当該料金情報の使用開始日が記憶され
た複数の記憶装置と、前記複数の記憶装置を装着する装
着装置と、前記複数の記憶装置に対応して設けられた複
数の表示手段と、前記複数の記憶装置から所定の記憶装
置を選択する選択手段と、当該選択された記憶装置の料
金情報および前記重量に基づいて輸送料金を算出する算
出手段とを具備し、前記選択手段は、前記計時手段の日
付と前記複数の記憶装置に記憶された使用開始日とを比
較し、前記計時手段の日付に対して一番近く、かつ、当
該計時手段の日付を越えていない使用開始日が記憶され
た前記記憶装置を選択すると共に、当該選択された記憶
装置に記憶された使用開始日よりも以前の使用開始日が
記憶された記憶装置について、該記憶装置に対応する表
示手段にその旨を表示させることを特徴とする。
物の重量を計量する計量手段と、日付を計時する計時手
段と、料金情報と当該料金情報の使用開始日が記憶され
た複数の記憶装置と、前記複数の記憶装置を装着する装
着装置と、前記複数の記憶装置に対応して設けられた複
数の表示手段と、前記複数の記憶装置から所定の記憶装
置を選択する選択手段と、当該選択された記憶装置の料
金情報および前記重量に基づいて輸送料金を算出する算
出手段とを具備し、前記選択手段は、前記計時手段の日
付と前記複数の記憶装置に記憶された使用開始日とを比
較し、前記計時手段の日付に対して一番近く、かつ、当
該計時手段の日付を越えていない使用開始日が記憶され
た前記記憶装置を選択すると共に、当該選択された記憶
装置に記憶された使用開始日よりも以前の使用開始日が
記憶された記憶装置について、該記憶装置に対応する表
示手段にその旨を表示させることを特徴とする。
「作用」 選択手段によって計時手段の日付と複数の記憶装置に記
憶された使用開始日とを比較し、前記計時手段の日付に
対して一番近く、かつ、当該計時手段の日付を越えない
前記使用開始日が記憶された前記記憶装置を選択すると
共に、当該選択された記憶装置に記憶された使用開始日
よりも以前の使用開始日が記憶された記憶装置につい
て、該記憶装置に対応する表示手段にその旨を表示させ
る。そして、選択された前記記憶装置の料金情報と計量
手段からの重量値とに基づき、輸送物の輸送料金を算出
手段によって算出する。
憶された使用開始日とを比較し、前記計時手段の日付に
対して一番近く、かつ、当該計時手段の日付を越えない
前記使用開始日が記憶された前記記憶装置を選択すると
共に、当該選択された記憶装置に記憶された使用開始日
よりも以前の使用開始日が記憶された記憶装置につい
て、該記憶装置に対応する表示手段にその旨を表示させ
る。そして、選択された前記記憶装置の料金情報と計量
手段からの重量値とに基づき、輸送物の輸送料金を算出
手段によって算出する。
「実施例」 次に図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図に本実施例の郵便料金換算機の構成を示すブロッ
ク図を示す。この図において、1は計量部であり、郵便
物の重量が測定されるようになっている。また、操作部
2からは、郵便物の取扱種別などの情報が入力されるよ
うになっている。3は表示部であり、この表示部3は客
にもオペレータにも見えるように両面表示構成のプラズ
マ・ドット・ディスプレイ装置からなっている。また、
表示部3には、たとえば、郵便物の種別と基本料金、特
殊取扱の内容とその料金、重量範囲および合計料金など
が表示されるほか、各種選択画面、メッセージ画面が表
示されるようになっている。ROM7aは制御プログラムお
よび文字パターンなどが記憶されている。また、ROM7b
およびROM7cは、別々のアドレスに割り当てられてお
り、各々、料金情報A,Bが記憶されている。この料金情
報A,Bは、いずれか一方が料金改正前の料金情報であ
り、他方が料金改正後の料金情報である。また、ROM7b,
ROM7cの先頭4バイトには、第2図に示すように上記料
金情報A,Bが使用される開始日が使用開始日データとし
て記憶されている。この使用開始日データは、西暦を示
すデータ(たとえば、1985,1989など),月を示すデー
タ(たとえば、2,3など)および日を示すデータ(たと
えば、1,10,31など)から構成されており、順次、先頭
から2バイト,1バイト,1バイトを使用している。RAM8に
は、制御プログラムがCPU5によって実行される際に、RO
M7b,7cの選択状態を示す料金ROM選択フラグ(以下、フ
ラグと呼ぶ)などが記憶されるようになっている。上記
フラグは、「0」にリセットされている場合には、ROM7
bが選択され、フラグが「1」にセットされている場合
には、ROM7cが選択されるようになっている。9は時計
部であり、現在の日付を計時し、これを日付データとし
て出力するようになっている。また、この日付データ
は、上述したROM7b,7cの先頭4バイトに記憶された使用
開始日データと同様の構成である。5は上述した各部を
制御するCPU(中央処理装置)であり、データバスによ
って各々と接続されている。
ク図を示す。この図において、1は計量部であり、郵便
物の重量が測定されるようになっている。また、操作部
2からは、郵便物の取扱種別などの情報が入力されるよ
うになっている。3は表示部であり、この表示部3は客
にもオペレータにも見えるように両面表示構成のプラズ
マ・ドット・ディスプレイ装置からなっている。また、
表示部3には、たとえば、郵便物の種別と基本料金、特
殊取扱の内容とその料金、重量範囲および合計料金など
が表示されるほか、各種選択画面、メッセージ画面が表
示されるようになっている。ROM7aは制御プログラムお
よび文字パターンなどが記憶されている。また、ROM7b
およびROM7cは、別々のアドレスに割り当てられてお
り、各々、料金情報A,Bが記憶されている。この料金情
報A,Bは、いずれか一方が料金改正前の料金情報であ
り、他方が料金改正後の料金情報である。また、ROM7b,
ROM7cの先頭4バイトには、第2図に示すように上記料
金情報A,Bが使用される開始日が使用開始日データとし
て記憶されている。この使用開始日データは、西暦を示
すデータ(たとえば、1985,1989など),月を示すデー
タ(たとえば、2,3など)および日を示すデータ(たと
えば、1,10,31など)から構成されており、順次、先頭
から2バイト,1バイト,1バイトを使用している。RAM8に
は、制御プログラムがCPU5によって実行される際に、RO
M7b,7cの選択状態を示す料金ROM選択フラグ(以下、フ
ラグと呼ぶ)などが記憶されるようになっている。上記
フラグは、「0」にリセットされている場合には、ROM7
bが選択され、フラグが「1」にセットされている場合
には、ROM7cが選択されるようになっている。9は時計
部であり、現在の日付を計時し、これを日付データとし
て出力するようになっている。また、この日付データ
は、上述したROM7b,7cの先頭4バイトに記憶された使用
開始日データと同様の構成である。5は上述した各部を
制御するCPU(中央処理装置)であり、データバスによ
って各々と接続されている。
なお、上記時計部9はバッテリでバックアップされ、装
置の電源が0FF状態でも常に計時動作をしている。
置の電源が0FF状態でも常に計時動作をしている。
第3図は上述した一実施例である郵便料金換算機の外観
構成を示す斜視図である。この図に示すように、この例
の郵便料金換算機は、計量部1と操作部2および表示部
3からなる操作表示部4とから構成されており、計量部
1と操作表示部4とは電気的に接続されている。また、
操作部2は、表示部3の下方に設けられ、機能キー部2
a、プリセットキー部2b、テンキー部2cおよび各種選択
キー部2dから構成されている。
構成を示す斜視図である。この図に示すように、この例
の郵便料金換算機は、計量部1と操作部2および表示部
3からなる操作表示部4とから構成されており、計量部
1と操作表示部4とは電気的に接続されている。また、
操作部2は、表示部3の下方に設けられ、機能キー部2
a、プリセットキー部2b、テンキー部2cおよび各種選択
キー部2dから構成されている。
第4図は操作表示部4の裏面のカバーを外した状態を示
す背面図である。この図において、10はソケット11,12
が取り付けられる基板であり、ソケット11,12にはROM7b
およびROM7cが装着されるようになっている。通常、使
用を開始してから料金改正が1回も行われていない状態
では、上記ソケット11,12には、いずれか一方にのみROM
(現行の料金情報を記憶)が装着されており、他方のソ
ケットは空きになっている。郵便料金の改正の際には、
あらかじめ改正前に、空きソケット11またはソケット12
へ新しい料金情報を記憶したROMを装着する。
す背面図である。この図において、10はソケット11,12
が取り付けられる基板であり、ソケット11,12にはROM7b
およびROM7cが装着されるようになっている。通常、使
用を開始してから料金改正が1回も行われていない状態
では、上記ソケット11,12には、いずれか一方にのみROM
(現行の料金情報を記憶)が装着されており、他方のソ
ケットは空きになっている。郵便料金の改正の際には、
あらかじめ改正前に、空きソケット11またはソケット12
へ新しい料金情報を記憶したROMを装着する。
また、使用を開始してから料金改正がすでに1回以上行
われている場合には、上記ソケット11,12には、現行の
料金情報を記憶するR0Mと旧料金情報を記憶するROMが装
着されている。したがって、この場合には、郵便料金の
改正の際、あらかじめ改正前に、旧料金情報を記憶する
ROMを新しい料金情報を記憶するROMに交換しておく。
われている場合には、上記ソケット11,12には、現行の
料金情報を記憶するR0Mと旧料金情報を記憶するROMが装
着されている。したがって、この場合には、郵便料金の
改正の際、あらかじめ改正前に、旧料金情報を記憶する
ROMを新しい料金情報を記憶するROMに交換しておく。
なお、この交換作業を行う場合、装着されている2つの
ROMのうち、どちらが現行料金のROMで、どちらが旧料金
のROMなのかの判断が容易なように、ROMの上面に使用開
始日を表示しておくとよい。
ROMのうち、どちらが現行料金のROMで、どちらが旧料金
のROMなのかの判断が容易なように、ROMの上面に使用開
始日を表示しておくとよい。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について、第5
図および第6図に示すフローチャートを参照して説明す
る。
図および第6図に示すフローチャートを参照して説明す
る。
電源を投入すると、CPU5はメモリチェックやフラグ,レ
ジスタの初期化等の通常のイニシャル処理を行った後、
料金ROM選択処理を行う(ステップSA1)。この料金ROM
選択処理では、料金ROMが2つ装着されているかを判断
し、2つ装着されている場合には、第6図に示すサブル
ーチンを実行する。
ジスタの初期化等の通常のイニシャル処理を行った後、
料金ROM選択処理を行う(ステップSA1)。この料金ROM
選択処理では、料金ROMが2つ装着されているかを判断
し、2つ装着されている場合には、第6図に示すサブル
ーチンを実行する。
第6図に示すサブルーチンにおいて、CPU5はステップSB
10で時計部9の日付データ(例えば、1989年2月28日)
を読み込み、レジスタDCに転送してステップSB11へ進
む。ステップSB11では、ROM7bの先頭4バイトに書き込
まれている使用開始日データ(例えば、1986年4月1
日)を読み込み、レジスタDAに転送する。次のステップ
SB12では、ROM7cの先頭4バイトに書き込まれている使
用開始日データ(例えば、1989年4月1日)を読み込
み、レジスタDBに転送する。次に、ステップSB13へ進
む。ステップSB13では、レジスタDA<レジスタDBである
か否かを判断する。ここで、判断結果が「YES」の場
合、すなわち、ROM7bの使用開始日データがROM7cの使用
開始日データより小さい場合には、ステップSB14へ進
む。ステップSB14では、レジスタDB≦レジスタDCである
か否かを判断する。ここで、判断結果が「NO」の場合、
すなわち、時計部9の日付データがROM7cの使用開始日
データより小さく、まだ料金変更日が来ていない場合に
は、ステップSB16へ進む。そして、ステップSB16では、
フラグが「0」にリセットされる。また、ステップSB14
において、判断結果が「YES」の場合、すなわち、時計
部9の日付データがROM7cの使用開始日データより大き
い場合には、ステップSB17へ進み、このステップSB17で
フラグが「1」にセットされる。
10で時計部9の日付データ(例えば、1989年2月28日)
を読み込み、レジスタDCに転送してステップSB11へ進
む。ステップSB11では、ROM7bの先頭4バイトに書き込
まれている使用開始日データ(例えば、1986年4月1
日)を読み込み、レジスタDAに転送する。次のステップ
SB12では、ROM7cの先頭4バイトに書き込まれている使
用開始日データ(例えば、1989年4月1日)を読み込
み、レジスタDBに転送する。次に、ステップSB13へ進
む。ステップSB13では、レジスタDA<レジスタDBである
か否かを判断する。ここで、判断結果が「YES」の場
合、すなわち、ROM7bの使用開始日データがROM7cの使用
開始日データより小さい場合には、ステップSB14へ進
む。ステップSB14では、レジスタDB≦レジスタDCである
か否かを判断する。ここで、判断結果が「NO」の場合、
すなわち、時計部9の日付データがROM7cの使用開始日
データより小さく、まだ料金変更日が来ていない場合に
は、ステップSB16へ進む。そして、ステップSB16では、
フラグが「0」にリセットされる。また、ステップSB14
において、判断結果が「YES」の場合、すなわち、時計
部9の日付データがROM7cの使用開始日データより大き
い場合には、ステップSB17へ進み、このステップSB17で
フラグが「1」にセットされる。
一方、ステップSB13において、判断結果が「NO」の場
合、すなわち、ROM7cの使用開始日データがROM7cの使用
開始日データより大きい場合にはステップSB15へ進む。
ステップSB15では、レジスタDA≦レジスタDCであるか否
かを判断する。ここで、判断結果が「YES」の場合、す
なわち、ROM7bの使用開始日データが時計部9の日付デ
ータより小さい場合には、ステップSB18へ進み、「0」
にリセットされる。また、ステップSB15において、判断
結果が「NO」の場合、すなわち、ROM7bの使用開始日デ
ータが時計部9の日付データより大きい場合には、ステ
ップSB19へ進み、フラグが「1」にセットされる。
合、すなわち、ROM7cの使用開始日データがROM7cの使用
開始日データより大きい場合にはステップSB15へ進む。
ステップSB15では、レジスタDA≦レジスタDCであるか否
かを判断する。ここで、判断結果が「YES」の場合、す
なわち、ROM7bの使用開始日データが時計部9の日付デ
ータより小さい場合には、ステップSB18へ進み、「0」
にリセットされる。また、ステップSB15において、判断
結果が「NO」の場合、すなわち、ROM7bの使用開始日デ
ータが時計部9の日付データより大きい場合には、ステ
ップSB19へ進み、フラグが「1」にセットされる。
上記の場合には、ステップSB13の判断が「YES」,ステ
ップSB14の判断が「NO」となり、この結果、フラグに
「0」が書き込まれ、ROM7bが選択される。なお、時計
部9の日付データが1989年4月1日以後の場合は、ステ
ップSB13の判断が「YES」,ステップSB14の判断が「YE
S」となり、この結果、フラグに「1」が書き込まれ、R
OM7cが選択される。
ップSB14の判断が「NO」となり、この結果、フラグに
「0」が書き込まれ、ROM7bが選択される。なお、時計
部9の日付データが1989年4月1日以後の場合は、ステ
ップSB13の判断が「YES」,ステップSB14の判断が「YE
S」となり、この結果、フラグに「1」が書き込まれ、R
OM7cが選択される。
以上、ステップSB16,SB17,SB18またはステップSB19の処
理が終了した後は、当該処理ルーチンを終了しリターン
する。
理が終了した後は、当該処理ルーチンを終了しリターン
する。
上述の処理に引き続き、オペレータによって、客からの
郵便物の取扱種別が操作部2から入力される(ステップ
SA2)。次に、計量部1の秤皿上に載置された郵便物が
計量される(ステップSA3)。計量が安定すると、ステ
ップSA4において、この郵便物の重量値および上記取扱
種別に基づき、CPU5によって基本料金が算出される。こ
こで、上記フラグが「0」にリセットされている場合
は、ROM7bに記憶された料金情報Aに基づき基本料金が
算出され、上記フラグが「1」にセットされている場合
は、ROM7cに記憶された料金情報Bに基づき基本料金が
算出される。上述の算出された郵便料金は表示部3に表
示される(第7図、参照)。次に、オペレータによっ
て、客が特殊取扱を希望しているか否かが判断される
(ステップSA5)。ここで、客が特殊取扱を希望してい
る場合には、オペレータは客が希望する特殊取扱種別
(たとえば、速達、現金書留など)を操作部2の該当キ
ーを押すことによって、該キー信号をCPU5へ入力する
(ステップSA6)。CPU5は、操作部2から特殊取扱種別
のキー信号を受けると、ステップSA7において、特殊取
扱料金を算出し、表示部3に特殊取扱種別および合計料
金(基本料金+特殊取扱料金)を第8図に示すように表
示し、ステップSA8へ進む。
郵便物の取扱種別が操作部2から入力される(ステップ
SA2)。次に、計量部1の秤皿上に載置された郵便物が
計量される(ステップSA3)。計量が安定すると、ステ
ップSA4において、この郵便物の重量値および上記取扱
種別に基づき、CPU5によって基本料金が算出される。こ
こで、上記フラグが「0」にリセットされている場合
は、ROM7bに記憶された料金情報Aに基づき基本料金が
算出され、上記フラグが「1」にセットされている場合
は、ROM7cに記憶された料金情報Bに基づき基本料金が
算出される。上述の算出された郵便料金は表示部3に表
示される(第7図、参照)。次に、オペレータによっ
て、客が特殊取扱を希望しているか否かが判断される
(ステップSA5)。ここで、客が特殊取扱を希望してい
る場合には、オペレータは客が希望する特殊取扱種別
(たとえば、速達、現金書留など)を操作部2の該当キ
ーを押すことによって、該キー信号をCPU5へ入力する
(ステップSA6)。CPU5は、操作部2から特殊取扱種別
のキー信号を受けると、ステップSA7において、特殊取
扱料金を算出し、表示部3に特殊取扱種別および合計料
金(基本料金+特殊取扱料金)を第8図に示すように表
示し、ステップSA8へ進む。
この場合にも上記フラグが「0」にリセットされている
場合は、ROM7bに記憶された料金情報Aに基づき特殊取
扱料金が算出され、上記フラグが「1」にセットされて
いる場合は、ROM7cに記憶された料金情報Bに基づき特
殊取扱料金が算出される。
場合は、ROM7bに記憶された料金情報Aに基づき特殊取
扱料金が算出され、上記フラグが「1」にセットされて
いる場合は、ROM7cに記憶された料金情報Bに基づき特
殊取扱料金が算出される。
一方、客が特殊取扱を希望していない場合、ステップSA
5において、判断結果が「NO」となりステップSA8へ進
む。ステップSA8において、オペレータは、郵便物を秤
皿から収納箱へ移し、合計料金を客から受け取る。その
後、ステップSA2へ戻り、次の取扱郵便物の到来を待
ち、上述したステップSA2からステップSA8までの処理を
繰り返す。
5において、判断結果が「NO」となりステップSA8へ進
む。ステップSA8において、オペレータは、郵便物を秤
皿から収納箱へ移し、合計料金を客から受け取る。その
後、ステップSA2へ戻り、次の取扱郵便物の到来を待
ち、上述したステップSA2からステップSA8までの処理を
繰り返す。
なお、上記ステップSA1の料金ROM選択処理は、電源を投
入した場合の他、時計部9の日付データが更新された場
合および時計部9の日付データを変更した場合にも実行
される。
入した場合の他、時計部9の日付データが更新された場
合および時計部9の日付データを変更した場合にも実行
される。
上記実施例装置においては、料金が改正される場合、そ
の改正日前の適当な時にサービスマンが新しい料金情報
を記憶するROMを装着しておくことによって、後は時計
部9の日付データに基づいて自動的に改正日前日まで
は、現行の料金を記憶するROMの料金情報に基づいて料
金の算出が行なわれ、改正日以降は新料金を記憶するRO
Mの料金情報に基づいて料金の算出が行われる。
の改正日前の適当な時にサービスマンが新しい料金情報
を記憶するROMを装着しておくことによって、後は時計
部9の日付データに基づいて自動的に改正日前日まで
は、現行の料金を記憶するROMの料金情報に基づいて料
金の算出が行なわれ、改正日以降は新料金を記憶するRO
Mの料金情報に基づいて料金の算出が行われる。
なお、本発明の装置にあっては、内蔵された時計部9の
日付データに基づいて処理が自動的に行われるため、こ
の日付データが正確でないと正常な処理がなされない虞
れがある。このため、電源を投入した際には、現行の時
計部9の日付および時刻データを表示部3に表示した状
態で待機し、オペレータの確認入力を待って、以後の処
理に進むように構成することも考えられる。また、時計
部9の日付および時刻データを表示部3の上部あるいは
下部の適当な箇所に常時、表示することで、時計として
利用できるとともに、時計部9の日付および時刻データ
の誤りを早期に発見することが可能となる。
日付データに基づいて処理が自動的に行われるため、こ
の日付データが正確でないと正常な処理がなされない虞
れがある。このため、電源を投入した際には、現行の時
計部9の日付および時刻データを表示部3に表示した状
態で待機し、オペレータの確認入力を待って、以後の処
理に進むように構成することも考えられる。また、時計
部9の日付および時刻データを表示部3の上部あるいは
下部の適当な箇所に常時、表示することで、時計として
利用できるとともに、時計部9の日付および時刻データ
の誤りを早期に発見することが可能となる。
また、料金改正日以後、旧料金を記憶したROMは、もは
や選択されることはないので、次回の料金改正を待たず
に取り外して回収するようにしてもよい。旧料金のROM
の取り外し時、あるいは旧料金のROMを新料金のROMへ交
換する場合、ROM7bおよびROM7cのどちらが旧料金のROM
であるかの判断用データとして、前述のようにROMの上
面に使用開始時を表示することが考えられるが、この他
にROM7bおよびROM7cを装着した基板10にROM7bおよびROM
7cに対応して発光表示素子を配設し、旧料金のROMを発
光表示素子により表示するようにしてもよい。すなわ
ち、第6図のフローチャートにおいて、ステップSB14の
判断が「YES」の場合には、ROM7bが旧料金を記憶したRO
Mなので、ROM7bに対応する発光表示素子を点灯させ、ス
テップSB15の判断が「YES」の場合には、ROM7cが旧料金
を記憶したROMなので、ROM7cに対応する発光表示素子を
点灯させる。
や選択されることはないので、次回の料金改正を待たず
に取り外して回収するようにしてもよい。旧料金のROM
の取り外し時、あるいは旧料金のROMを新料金のROMへ交
換する場合、ROM7bおよびROM7cのどちらが旧料金のROM
であるかの判断用データとして、前述のようにROMの上
面に使用開始時を表示することが考えられるが、この他
にROM7bおよびROM7cを装着した基板10にROM7bおよびROM
7cに対応して発光表示素子を配設し、旧料金のROMを発
光表示素子により表示するようにしてもよい。すなわ
ち、第6図のフローチャートにおいて、ステップSB14の
判断が「YES」の場合には、ROM7bが旧料金を記憶したRO
Mなので、ROM7bに対応する発光表示素子を点灯させ、ス
テップSB15の判断が「YES」の場合には、ROM7cが旧料金
を記憶したROMなので、ROM7cに対応する発光表示素子を
点灯させる。
また、操作部2を操作することで、ROM7bおよびROM7cに
記憶された日付データをそれぞれ表示部3に表示するこ
とも考えられる。
記憶された日付データをそれぞれ表示部3に表示するこ
とも考えられる。
なお、上述の実施例においては、料金情報をROMに記憶
させたが、これに限るものではなく、たとえば、内蔵電
池によってバックアップされたRAMやメモリカードを用
いてもよい。また、これらの記憶装置の外面に使用開始
日を表示しておき、どちらが新しい記憶装置かわかるよ
うにしておくとよい。また、ROM7bおよびROM7cは、各
々、別のアドレスに接続され、フラグの内容に基づいて
選択されたが、これに限るものではなく、たとえば、同
一のアドレスに割り当てておき、バンク切り換えによっ
て選択してもよい。
させたが、これに限るものではなく、たとえば、内蔵電
池によってバックアップされたRAMやメモリカードを用
いてもよい。また、これらの記憶装置の外面に使用開始
日を表示しておき、どちらが新しい記憶装置かわかるよ
うにしておくとよい。また、ROM7bおよびROM7cは、各
々、別のアドレスに接続され、フラグの内容に基づいて
選択されたが、これに限るものではなく、たとえば、同
一のアドレスに割り当てておき、バンク切り換えによっ
て選択してもよい。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明は、選択手段によって料
金情報が記憶された記憶装置が自動的に選択されるの
で、オペレータが切換操作を忘れたり、または誤操作に
よって旧料金情報で算出されることを防止でき、所定の
期日から正確な輸送料金を算出できる利点が得られる。
金情報が記憶された記憶装置が自動的に選択されるの
で、オペレータが切換操作を忘れたり、または誤操作に
よって旧料金情報で算出されることを防止でき、所定の
期日から正確な輸送料金を算出できる利点が得られる。
また、再び料金改定される場合、料金改定日前に古い料
金情報を記憶した記憶装置を装着装置から取り除いて新
しい料金情報を記憶した記憶装置と差し替えなければな
らないが、この発明によれば、選択された記憶装置に記
憶された使用開始日よりも以前の使用開始日が記憶され
た記憶装置について、該記憶装置に対応する表示手段に
その旨を表示させるようにしている、すなわち、古い料
金情報を記憶した不要の記憶装置を表示させるようにし
ているので、サービスマン、あるいはオペレータは、表
示手段によって指示された記憶装置を装着装置から取り
除いて新しい記憶装置と差し替えるだけでよい。したが
って、誤って現在使用されている記憶装置と新しい記憶
装置とを差し替えてしまうという問題が発生しない。
金情報を記憶した記憶装置を装着装置から取り除いて新
しい料金情報を記憶した記憶装置と差し替えなければな
らないが、この発明によれば、選択された記憶装置に記
憶された使用開始日よりも以前の使用開始日が記憶され
た記憶装置について、該記憶装置に対応する表示手段に
その旨を表示させるようにしている、すなわち、古い料
金情報を記憶した不要の記憶装置を表示させるようにし
ているので、サービスマン、あるいはオペレータは、表
示手段によって指示された記憶装置を装着装置から取り
除いて新しい記憶装置と差し替えるだけでよい。したが
って、誤って現在使用されている記憶装置と新しい記憶
装置とを差し替えてしまうという問題が発生しない。
さらに、この発明においては、記憶装置の差し替えは終
了したが料金改定日がまだ来ていない場合には、選択さ
れた記憶装置に記憶された使用開始日よりも以前の使用
開始日が記憶された記憶装置が存在しないので、上述し
た差し替えるべき記憶装置の表示はなされない。したが
って、サービスマン、あるいはオペレータが誤って既に
記憶装置の差し替えが終了した装置の記憶装置を再び差
し替えてしまうといったミスが防止される。
了したが料金改定日がまだ来ていない場合には、選択さ
れた記憶装置に記憶された使用開始日よりも以前の使用
開始日が記憶された記憶装置が存在しないので、上述し
た差し替えるべき記憶装置の表示はなされない。したが
って、サービスマン、あるいはオペレータが誤って既に
記憶装置の差し替えが終了した装置の記憶装置を再び差
し替えてしまうといったミスが防止される。
第1図はこの発明に一実施例である郵便料金換算機の構
成を示すブロック図、第2図は同郵便料金換算機に用い
た記憶装置に記憶されるデータの説明をするための概略
構成図、第3図は同郵便料金換算機の外観構成を示す斜
視図、第4図は同郵便料金換算機の背面図、第5図およ
び第6図は同郵便料金換算機の動作を説明するためのフ
ローチャート、第7図および第8図は同実施例の表示例
を示す正面図である。 1……計量部(計量手段)、2……操作部、3……表示
部、5……CPU(選択手段、算出手段)、7a……ROM、7
b,7c……ROM(記憶装置)、8……RAM、9……時計部
(計時手段)、10……基板(装着装置)、11,12……ソ
ケット(装着装置)。
成を示すブロック図、第2図は同郵便料金換算機に用い
た記憶装置に記憶されるデータの説明をするための概略
構成図、第3図は同郵便料金換算機の外観構成を示す斜
視図、第4図は同郵便料金換算機の背面図、第5図およ
び第6図は同郵便料金換算機の動作を説明するためのフ
ローチャート、第7図および第8図は同実施例の表示例
を示す正面図である。 1……計量部(計量手段)、2……操作部、3……表示
部、5……CPU(選択手段、算出手段)、7a……ROM、7
b,7c……ROM(記憶装置)、8……RAM、9……時計部
(計時手段)、10……基板(装着装置)、11,12……ソ
ケット(装着装置)。
Claims (1)
- 【請求項1】輸送物の重量を計量する計量手段と、 日付を計時する計時手段と、 料金情報と当該料金情報の使用開始日が記憶された複数
の記憶装置と、 前記複数の記憶装置を装着する装着装置と、 前記複数の記憶装置に対応して設けられた複数の表示手
段と、 前記複数の記憶装置から所定の記憶装置を選択する選択
手段と、 当該選択された記憶装置の料金情報および前記重量に基
づいて輸送料金を算出する算出手段とを具備し、 前記選択手段は、前記計時手段の日付と前記複数の記憶
装置に記憶された使用開始日とを比較し、前記計時手段
の日付に対して一番近く、かつ、当該計時手段の日付を
越えていない使用開始日が記憶された前記記憶装置を選
択すると共に、当該選択された記憶装置に記憶された使
用開始日よりも以前の使用開始日が記憶された記憶装置
について、該記憶装置に対応する表示手段にその旨を表
示させる ことを特徴とする輸送物の料金処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4738489A JPH0748226B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 輸送物の料金処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4738489A JPH0748226B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 輸送物の料金処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226462A JPH02226462A (ja) | 1990-09-10 |
| JPH0748226B2 true JPH0748226B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=12773610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4738489A Expired - Lifetime JPH0748226B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 輸送物の料金処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748226B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4716155B2 (ja) * | 2001-07-13 | 2011-07-06 | レシップホールディングス株式会社 | データの記録方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154687A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-02 | Omron Tateisi Electronics Co | Charge change method for vendor |
| JPS5663683A (en) * | 1979-10-30 | 1981-05-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Fare collection device for toll road |
| JPS62130315A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 料金計算装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4738489A patent/JPH0748226B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02226462A (ja) | 1990-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080524 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 14 |