JPH02227210A - 多層パリソンの成形方法 - Google Patents
多層パリソンの成形方法Info
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- JPH02227210A JPH02227210A JP4916989A JP4916989A JPH02227210A JP H02227210 A JPH02227210 A JP H02227210A JP 4916989 A JP4916989 A JP 4916989A JP 4916989 A JP4916989 A JP 4916989A JP H02227210 A JPH02227210 A JP H02227210A
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- JP
- Japan
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- resin
- layer
- waste
- multilayer parison
- layers
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の樹脂層が積層されてなる多層パリソン
を押出成形する多層パリソンの成形方法に関するもので
ある。
を押出成形する多層パリソンの成形方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
樹脂製の中空容器の成形方法として、ブロー成形、すな
わち、押出成形により形成されたパリソンを成形型のキ
ャビティに配置した後、このパリソン内に加圧気体を吹
き込んで成形を行う成形方法が知られている。近年、車
両用燃料タンク等においてもブロー成形により形成され
た樹脂製のものが提案され実用化されつつあり、その材
質としては、成形性1強度、コスト等の観点より高密度
ポリエチレン樹脂が一般に採用されている。しかしなが
ら、ポリエチレンはガソリン等に対して親和性を有する
ため、高密度ポリエチレン樹脂製の燃料タンク等の容器
にガソリン等を収容した状態で長期間放置しておくと、
ガソリン等が徐々にではあるが容器の周壁に浸透して透
過してしまうという問題がある。このため、例えば特公
昭58−23212号、特開昭62−138227号各
公報に開示されているように、高密度ポリエチレン樹脂
により形成される樹脂層と、ガソリン等の透過を阻止す
ることのできるナイロン樹脂等により形成される樹脂層
とを、高密度ポリエチレン樹脂層が両側に位置するよう
にしてサンドイッチ状に積層してなる多層パリソンを用
いてブロー成形することにより多層中空成形容器(燃料
タンク)を形成する工夫がなされている。
わち、押出成形により形成されたパリソンを成形型のキ
ャビティに配置した後、このパリソン内に加圧気体を吹
き込んで成形を行う成形方法が知られている。近年、車
両用燃料タンク等においてもブロー成形により形成され
た樹脂製のものが提案され実用化されつつあり、その材
質としては、成形性1強度、コスト等の観点より高密度
ポリエチレン樹脂が一般に採用されている。しかしなが
ら、ポリエチレンはガソリン等に対して親和性を有する
ため、高密度ポリエチレン樹脂製の燃料タンク等の容器
にガソリン等を収容した状態で長期間放置しておくと、
ガソリン等が徐々にではあるが容器の周壁に浸透して透
過してしまうという問題がある。このため、例えば特公
昭58−23212号、特開昭62−138227号各
公報に開示されているように、高密度ポリエチレン樹脂
により形成される樹脂層と、ガソリン等の透過を阻止す
ることのできるナイロン樹脂等により形成される樹脂層
とを、高密度ポリエチレン樹脂層が両側に位置するよう
にしてサンドイッチ状に積層してなる多層パリソンを用
いてブロー成形することにより多層中空成形容器(燃料
タンク)を形成する工夫がなされている。
このように、複数の樹脂層が積層されてなる多層パリソ
ンを用いてブロー成形を行うようにした場合には、この
ブロー成形により成形品とともに形成されるパリ等の廃
材樹脂も上記複数の樹脂層を形成していた複数の樹脂を
含むものとなるため、この廃材樹脂を再生材樹脂として
不用意に再利用した場合には次のような不都合を生ずる
こととなる。すなわち、多層パリソンを構成する各樹脂
層はそれぞれ所定の特性を得るべく設けられるものであ
るため、廃材樹脂を特定の樹脂層内に混入させた場合に
はその樹脂層の有すべき特性を低下させることとなる。
ンを用いてブロー成形を行うようにした場合には、この
ブロー成形により成形品とともに形成されるパリ等の廃
材樹脂も上記複数の樹脂層を形成していた複数の樹脂を
含むものとなるため、この廃材樹脂を再生材樹脂として
不用意に再利用した場合には次のような不都合を生ずる
こととなる。すなわち、多層パリソンを構成する各樹脂
層はそれぞれ所定の特性を得るべく設けられるものであ
るため、廃材樹脂を特定の樹脂層内に混入させた場合に
はその樹脂層の有すべき特性を低下させることとなる。
例えば、上記の例において高密度ポリエチレン樹脂層内
に廃材樹脂を混入させた場合には、該廃材樹脂中のナイ
ロン樹脂等がブロー成形品たる燃料タンクの外面あるい
は内面に出てしまうため、解氷剤(塩化カルシウム)あ
るいはアルコール含有ガソリン等によって燃料タンクが
劣化してしまうことが考えられる。しかも、廃材樹脂は
すでに熱による影響を受けており、新品樹脂に比して物
性が劣るため、この点からもブロー成形品の外面あるい
は内面に出てしまうことは好ましくない。
に廃材樹脂を混入させた場合には、該廃材樹脂中のナイ
ロン樹脂等がブロー成形品たる燃料タンクの外面あるい
は内面に出てしまうため、解氷剤(塩化カルシウム)あ
るいはアルコール含有ガソリン等によって燃料タンクが
劣化してしまうことが考えられる。しかも、廃材樹脂は
すでに熱による影響を受けており、新品樹脂に比して物
性が劣るため、この点からもブロー成形品の外面あるい
は内面に出てしまうことは好ましくない。
このため従来、多層パリソンを構成する樹脂層と樹脂層
との間に廃材樹脂層を形成することにより、上記不都合
を回避する工夫がなされている。
との間に廃材樹脂層を形成することにより、上記不都合
を回避する工夫がなされている。
(発明が解決し°ようとする課題)
しかしながら、多層パリソンを構成する各樹脂層は一般
に接着性樹脂層を介して積層されているため、廃材樹脂
層を新たに形成するためには、その両側に位置する1対
の樹脂層のうち接着性樹脂層でない側の樹脂層との接着
性を確保するための処理を施すことが必要となる。すな
わち、新たな接着性樹脂層を形成すること、あるいは廃
材樹脂に接着機能を付与すべくこれに所定の変性処理を
施すことが必要となる。また、廃材樹脂層を形成するた
めにはそれ専用の押出機が必要となり、さらに前者の方
法にあっては新たな接着性樹脂層を形成するための押出
機も必要となる。
に接着性樹脂層を介して積層されているため、廃材樹脂
層を新たに形成するためには、その両側に位置する1対
の樹脂層のうち接着性樹脂層でない側の樹脂層との接着
性を確保するための処理を施すことが必要となる。すな
わち、新たな接着性樹脂層を形成すること、あるいは廃
材樹脂に接着機能を付与すべくこれに所定の変性処理を
施すことが必要となる。また、廃材樹脂層を形成するた
めにはそれ専用の押出機が必要となり、さらに前者の方
法にあっては新たな接着性樹脂層を形成するための押出
機も必要となる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、新たな接着性樹脂層の形成および押出機の新設を必
要とすることなく、廃材樹脂をそのまま再利用すること
のできる多層パリソンの成形方法を提供することを目的
とするものである。
て、新たな接着性樹脂層の形成および押出機の新設を必
要とすることなく、廃材樹脂をそのまま再利用すること
のできる多層パリソンの成形方法を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明による多層パリソンの成形方法は、互いに接着性
を有する2種類の樹脂により2つの樹脂層を形成し、こ
れら樹脂層間に廃材樹脂層を形成することにより、上記
目的達成を図るようにしたものである。すなわち、複数
の樹脂層が積層されてなる多層パリソンを押出成形する
多層パリソンの成形方法において、互いに接着性を有す
る2種類の樹脂により第1および第2の樹脂層をそれぞ
れ形成するとともに、前記押出成形後の工程で排出され
る前記多層パリソンの廃材樹脂により前記第1および第
2の樹脂層間に第3の樹脂層を形成するようにしたこと
を特徴とするものである。
を有する2種類の樹脂により2つの樹脂層を形成し、こ
れら樹脂層間に廃材樹脂層を形成することにより、上記
目的達成を図るようにしたものである。すなわち、複数
の樹脂層が積層されてなる多層パリソンを押出成形する
多層パリソンの成形方法において、互いに接着性を有す
る2種類の樹脂により第1および第2の樹脂層をそれぞ
れ形成するとともに、前記押出成形後の工程で排出され
る前記多層パリソンの廃材樹脂により前記第1および第
2の樹脂層間に第3の樹脂層を形成するようにしたこと
を特徴とするものである。
上記「複数の樹脂層」は、第1.第2および第3の樹脂
層のみからなるものであってもよいことはもちろんであ
るが、廃材樹脂により第1および第2の樹脂層間に第3
の樹脂層を形成したとき第3の樹脂層と第1および第2
の樹脂層との間に所定の接着性が確保可能な範囲内であ
れば、他の樹脂層をも備えたものであってもよい。
層のみからなるものであってもよいことはもちろんであ
るが、廃材樹脂により第1および第2の樹脂層間に第3
の樹脂層を形成したとき第3の樹脂層と第1および第2
の樹脂層との間に所定の接着性が確保可能な範囲内であ
れば、他の樹脂層をも備えたものであってもよい。
上記第1および第2の樹脂層を形成する「2種類の樹脂
」は、「互いに接着性を有する」樹脂であれば特定の組
合せに限定されるものではない。
」は、「互いに接着性を有する」樹脂であれば特定の組
合せに限定されるものではない。
(発明の作用および効果)
上記構成に示すように、互いに接着性を有する2種類の
樹脂により第1および第2の樹脂層をそれぞれ形成する
とともに、押出成形後の工程で排出される多層パリソン
の廃材樹脂により第1および第2の樹脂層間に第3の樹
脂層を形成するようになっているが、上記廃材樹脂は上
記2種類の樹脂を含むものであり、かつこれら両樹脂は
互いに接着性を有するものであるから、第3の樹脂層は
第1および第2の樹脂層とも接着性を有するものとなる
。したがって、廃材樹脂層を他の樹脂層と接着させるた
めに新たな接着性樹脂層を形成したり廃材樹脂に変性処
理を施したりする必要がなくなるので、そのための押出
機の新設が不要となりかつ廃材樹脂をそのまま再利用す
ることができる。
樹脂により第1および第2の樹脂層をそれぞれ形成する
とともに、押出成形後の工程で排出される多層パリソン
の廃材樹脂により第1および第2の樹脂層間に第3の樹
脂層を形成するようになっているが、上記廃材樹脂は上
記2種類の樹脂を含むものであり、かつこれら両樹脂は
互いに接着性を有するものであるから、第3の樹脂層は
第1および第2の樹脂層とも接着性を有するものとなる
。したがって、廃材樹脂層を他の樹脂層と接着させるた
めに新たな接着性樹脂層を形成したり廃材樹脂に変性処
理を施したりする必要がなくなるので、そのための押出
機の新設が不要となりかつ廃材樹脂をそのまま再利用す
ることができる。
しかも、従来節1および第2の樹脂層を接着するために
設けられていた接着性樹脂層も不要となるため、この接
着性樹脂層を形成するために用いていた押出機を用いて
第3の樹脂層を形成することができる。
設けられていた接着性樹脂層も不要となるため、この接
着性樹脂層を形成するために用いていた押出機を用いて
第3の樹脂層を形成することができる。
(実 施 例)
以下添付図面を参照しながら本発明の実施例について詳
述する。
述する。
第1図は、本発明による多層パリソンの成形方法の一実
施例によって形成された多層パリソン(第2図参照)の
一部を示す断面図である。
施例によって形成された多層パリソン(第2図参照)の
一部を示す断面図である。
多層パリソンPは、その外側部および内側部に位置する
1対の第1の樹脂層L1と、これら1対の樹脂層L1の
間に位置する第2の樹脂層L2と、この第2の樹脂層L
2と1対の第1の樹脂層Llとの間に位置する第3の樹
脂層L3とが積層されてなっている。
1対の第1の樹脂層L1と、これら1対の樹脂層L1の
間に位置する第2の樹脂層L2と、この第2の樹脂層L
2と1対の第1の樹脂層Llとの間に位置する第3の樹
脂層L3とが積層されてなっている。
上記第1の樹脂層L1は、ポリエチレン樹脂を無水マレ
イン酸で変性した変性ポリエチレン樹脂(第3図参照)
を、ペレタイザ等を用いて高密度ポリエチレン樹脂中に
ミクロに高分散させた樹脂(以下、第1樹脂という)に
より形成されており、上記第2の樹脂層L2は、上記変
性ポリエチレン樹脂をベレタイザ等を用いてナイロン樹
脂中にミクロに高分散させた樹脂(以下、第2樹脂とい
う)により形成されている。そして、上記第3の樹脂層
L3は、廃材樹脂、すなわち、多層パリソンPを用いて
ブロー成形を行った際にブロー成形品とともに形成され
排出されるパリ等の廃材となるべき部分を形成している
樹脂により形成されている。
イン酸で変性した変性ポリエチレン樹脂(第3図参照)
を、ペレタイザ等を用いて高密度ポリエチレン樹脂中に
ミクロに高分散させた樹脂(以下、第1樹脂という)に
より形成されており、上記第2の樹脂層L2は、上記変
性ポリエチレン樹脂をベレタイザ等を用いてナイロン樹
脂中にミクロに高分散させた樹脂(以下、第2樹脂とい
う)により形成されている。そして、上記第3の樹脂層
L3は、廃材樹脂、すなわち、多層パリソンPを用いて
ブロー成形を行った際にブロー成形品とともに形成され
排出されるパリ等の廃材となるべき部分を形成している
樹脂により形成されている。
第5図は、本発明による多層パリソン成形方法の一実施
例を実施するために使用される多層パリソン押出成形装
置の全体構成を示す側断面図である。
例を実施するために使用される多層パリソン押出成形装
置の全体構成を示す側断面図である。
第5図に示すように、アキュムレータヘッド1の下半部
には、シリンダ2と該シリンダ2の内周面に沿って上下
に摺動するリングピストン3とが設けられ、アキュムレ
ータヘッド1の中心部には、上記リングピストン3を貫
通しかつシリンダ2に固着された中子4が設けられてい
る。上記シリンダ2の内部には、リングピストン3によ
って区画され、シリンダ2および中子4によって囲まれ
た樹脂貯溜室(樹脂溜)5が形成されており、該樹脂貯
溜室5には、第1押出機6から溶融状態で連続して押し
出される第1樹脂が、第1押出機6に接続された環状の
連通路7を経て供給されるようになっている。上記樹脂
貯溜室5内に貯蔵される第1樹脂は、シリンダ2に設け
られたヒータ等からなる温度調整装置(図示せず)によ
り温度が調整されるようになっている。
には、シリンダ2と該シリンダ2の内周面に沿って上下
に摺動するリングピストン3とが設けられ、アキュムレ
ータヘッド1の中心部には、上記リングピストン3を貫
通しかつシリンダ2に固着された中子4が設けられてい
る。上記シリンダ2の内部には、リングピストン3によ
って区画され、シリンダ2および中子4によって囲まれ
た樹脂貯溜室(樹脂溜)5が形成されており、該樹脂貯
溜室5には、第1押出機6から溶融状態で連続して押し
出される第1樹脂が、第1押出機6に接続された環状の
連通路7を経て供給されるようになっている。上記樹脂
貯溜室5内に貯蔵される第1樹脂は、シリンダ2に設け
られたヒータ等からなる温度調整装置(図示せず)によ
り温度が調整されるようになっている。
また、上記シリンダ2の下端部には、環状のダイ8が同
心状に固着されている一方、上記中子4の下端部には環
状のコアサポート9が固着され、該コアサポート9の中
心部には、上記ダイ8と同心のコアIOが上下方向に摺
動可能に嵌合されている。上記ダイ8の下端部内周面お
よびコア10の下端部外周面はそれぞれ円錐面状に形成
されており、その間に環状のグイスリット11が形成さ
れるようになっている。このダイスリット11は、シリ
ンダ2およびダイ8と中子4およびコアサポート9との
間に形成された環状の第1樹脂通路12を経て、上記樹
脂貯溜室5に連通している。
心状に固着されている一方、上記中子4の下端部には環
状のコアサポート9が固着され、該コアサポート9の中
心部には、上記ダイ8と同心のコアIOが上下方向に摺
動可能に嵌合されている。上記ダイ8の下端部内周面お
よびコア10の下端部外周面はそれぞれ円錐面状に形成
されており、その間に環状のグイスリット11が形成さ
れるようになっている。このダイスリット11は、シリ
ンダ2およびダイ8と中子4およびコアサポート9との
間に形成された環状の第1樹脂通路12を経て、上記樹
脂貯溜室5に連通している。
上記コアlOは、ロッド13を介して油圧シリンダ(図
示せず)により上下動され、それによって、ダイ8との
間に形成されるグイスリット11の幅、すなわち半径方
向の厚さが調整されるようになっている。また、上記リ
ングピストン3は、ロッド14を介して単動式油圧シリ
ンダ15の作動により下降するようになっており、この
第1押出シリンダ15およびリングピストン3により樹
脂貯溜室5内の第1樹脂を第1樹脂通路12ないしダイ
スリット11側に圧送するアキュムレータ16が構成さ
れている。
示せず)により上下動され、それによって、ダイ8との
間に形成されるグイスリット11の幅、すなわち半径方
向の厚さが調整されるようになっている。また、上記リ
ングピストン3は、ロッド14を介して単動式油圧シリ
ンダ15の作動により下降するようになっており、この
第1押出シリンダ15およびリングピストン3により樹
脂貯溜室5内の第1樹脂を第1樹脂通路12ないしダイ
スリット11側に圧送するアキュムレータ16が構成さ
れている。
さらに、上記第1樹脂通路12内には、第6図および第
7図に示すように、縦断面略縦長六角形状のリング部材
17がその樹脂通路12と同心状に配設されている。該
リング部材17は、4個の支柱18゜18、・・・によ
ってシリンダ2の内周面から所定の間隔を置いて支持さ
れ、また、上記支柱18,18.・・・と円周方向の異
なる位置に設けられた4個の支柱19.19.・・・に
よって中子4の外周面から所定の間隔を置いて支持され
ており、第1樹脂通路12は、このリング部材17によ
って内側の環状通路12aと外側の環状通路12bとに
分割されている。上記リング部材17の内部には、その
ほぼ中心に位置する環状の第2樹脂通路20と、この第
2樹脂通路20の両側に位置する2本の環状の第3樹脂
通路21.21とが形成されており、これらの樹脂通路
20.21.21は、それぞれ環状のスリット22,2
3.23を経て、リング部材17の下面に形成された3
本の同心状の環状ノズル24.25.25に連通してい
る。
7図に示すように、縦断面略縦長六角形状のリング部材
17がその樹脂通路12と同心状に配設されている。該
リング部材17は、4個の支柱18゜18、・・・によ
ってシリンダ2の内周面から所定の間隔を置いて支持さ
れ、また、上記支柱18,18.・・・と円周方向の異
なる位置に設けられた4個の支柱19.19.・・・に
よって中子4の外周面から所定の間隔を置いて支持され
ており、第1樹脂通路12は、このリング部材17によ
って内側の環状通路12aと外側の環状通路12bとに
分割されている。上記リング部材17の内部には、その
ほぼ中心に位置する環状の第2樹脂通路20と、この第
2樹脂通路20の両側に位置する2本の環状の第3樹脂
通路21.21とが形成されており、これらの樹脂通路
20.21.21は、それぞれ環状のスリット22,2
3.23を経て、リング部材17の下面に形成された3
本の同心状の環状ノズル24.25.25に連通してい
る。
そして、上記第2樹脂通路20は、リング部材17とシ
リンダ2との間の1つの支柱18に形成された通路28
を経て、アキュムレータヘッド1の外部に設けられた第
2押出機27に連通されている。この第2押出機27の
先端には、該第2押出機27から溶融状態で連続して押
し出される第2樹脂を一旦貯蔵し、ピストン28aを作
動させることにより、この第2樹脂を押し出すアキュム
レータ28が設けられており、このアキュムレータ28
は、貯蔵した第2樹脂の温度を調整する図示しない温度
調整装置を備えている。
リンダ2との間の1つの支柱18に形成された通路28
を経て、アキュムレータヘッド1の外部に設けられた第
2押出機27に連通されている。この第2押出機27の
先端には、該第2押出機27から溶融状態で連続して押
し出される第2樹脂を一旦貯蔵し、ピストン28aを作
動させることにより、この第2樹脂を押し出すアキュム
レータ28が設けられており、このアキュムレータ28
は、貯蔵した第2樹脂の温度を調整する図示しない温度
調整装置を備えている。
上記第3樹脂通路21.21は、リング部材17とシリ
ンダ2との間の他の支柱18に形成された通路29.2
9を経て、アキュムレータヘッド1の外部に設けられた
第3押出機30に連通されている。該第3押出機30の
先端にも温度調整装置を備えたアキュムレータ31が設
けられており、このアキュムレータ31により第3押出
機30から溶融状態で連続して押し出される廃材樹脂が
一旦貯蔵され、かつピストン31aを作動させることに
より、この廃材樹脂が押し出されるようになっている。
ンダ2との間の他の支柱18に形成された通路29.2
9を経て、アキュムレータヘッド1の外部に設けられた
第3押出機30に連通されている。該第3押出機30の
先端にも温度調整装置を備えたアキュムレータ31が設
けられており、このアキュムレータ31により第3押出
機30から溶融状態で連続して押し出される廃材樹脂が
一旦貯蔵され、かつピストン31aを作動させることに
より、この廃材樹脂が押し出されるようになっている。
次に本実施例の作用について説明する。
第5.6および7図に示すように、通常時には、アキュ
ムレータヘッド1のリングピストン3およびその外部の
アキュムレータ28.31の各ピストン28a、31a
は、いずれもフリーの状態とされている。
ムレータヘッド1のリングピストン3およびその外部の
アキュムレータ28.31の各ピストン28a、31a
は、いずれもフリーの状態とされている。
これにより、アキュムレータヘッド1においては、第1
押出機6から押出されて樹脂貯溜室5に導かれた第1樹
脂は、リングピストン3を押し上げながら、その樹脂貯
溜室5内に貯蔵される。また、第2.第3押出機27.
30から各々押し出された第2樹脂および廃材樹脂は、
それぞれアキュムレータ28.31のピストン28a、
31aを押上げながら該アキュムレータ2B、3i内に
貯蔵される。
押出機6から押出されて樹脂貯溜室5に導かれた第1樹
脂は、リングピストン3を押し上げながら、その樹脂貯
溜室5内に貯蔵される。また、第2.第3押出機27.
30から各々押し出された第2樹脂および廃材樹脂は、
それぞれアキュムレータ28.31のピストン28a、
31aを押上げながら該アキュムレータ2B、3i内に
貯蔵される。
そして、各樹脂の貯蔵量が所定量に達すると、アキュム
レータヘッド1のリングピストン3およびアキュムレー
タ28.31の各ピストン28a、31aが同時に押し
下げられる。これによって、樹脂貯溜室5内の第1樹脂
は環状の第1樹脂通路12に向けて圧送され、アキュム
レータ28.31内の第2樹脂および廃材樹脂は、それ
ぞれ樹脂通路2B、29.29および20.21.21
を通して、さらにスリット22,23.23を通して各
環状ノズル24.25.25へと圧送される。
レータヘッド1のリングピストン3およびアキュムレー
タ28.31の各ピストン28a、31aが同時に押し
下げられる。これによって、樹脂貯溜室5内の第1樹脂
は環状の第1樹脂通路12に向けて圧送され、アキュム
レータ28.31内の第2樹脂および廃材樹脂は、それ
ぞれ樹脂通路2B、29.29および20.21.21
を通して、さらにスリット22,23.23を通して各
環状ノズル24.25.25へと圧送される。
この場合、上記第1樹脂通路12は、リング部材17に
よって内側の環状通路12aと外側の環状通路12bと
に分割されているので、第7図に示すように、この第1
樹脂通路12を通る第1樹脂は、リング部材17により
内層と外層とに分割されることになる。そして、この第
1樹脂の内層と外層との間に、リング部材17の下面に
設けられた環状ノズル24.25.25から第2樹脂お
よび廃材樹脂が押し出される。これら環状ノズル24,
25.25から押し出される樹脂は、中心が第2の樹脂
層でその内外両側が第3の樹脂層の筒状体となり、リン
グ部材17を通過した第1樹脂の内層および外層は、こ
の筒状体に対してその内外両面から合流し積層状態にな
る。
よって内側の環状通路12aと外側の環状通路12bと
に分割されているので、第7図に示すように、この第1
樹脂通路12を通る第1樹脂は、リング部材17により
内層と外層とに分割されることになる。そして、この第
1樹脂の内層と外層との間に、リング部材17の下面に
設けられた環状ノズル24.25.25から第2樹脂お
よび廃材樹脂が押し出される。これら環状ノズル24,
25.25から押し出される樹脂は、中心が第2の樹脂
層でその内外両側が第3の樹脂層の筒状体となり、リン
グ部材17を通過した第1樹脂の内層および外層は、こ
の筒状体に対してその内外両面から合流し積層状態にな
る。
しかして、樹脂通路12において積層状とされた溶融樹
脂は、幅の狭いダイスリット11を通して下方へ押し出
され、各樹脂層間が緊密に接着されるとともに、所定の
肉厚の筒状体に成形され、これにより、第1図に示すよ
うな3種5層構造の多層パリソンPが得られる。
脂は、幅の狭いダイスリット11を通して下方へ押し出
され、各樹脂層間が緊密に接着されるとともに、所定の
肉厚の筒状体に成形され、これにより、第1図に示すよ
うな3種5層構造の多層パリソンPが得られる。
この多層パリソンPの押出成形の際に各樹脂層間が緊密
に接着されるのは、第1の樹脂層L1を形成する第1樹
脂と第2の樹脂層L2を形成する第2樹脂とが互いに接
着性を有する樹脂からなり、第3の樹脂層L3を形成す
る廃材樹脂がこれら第1および第2樹脂からなっている
からである。すなわち、第1樹脂中の変性ポリエチレン
樹脂と第2樹脂中のナイロン樹脂とが第4図に示すよう
にして化学的に結合し、かつ、第1樹脂中の高密度ポリ
エチレン樹脂あるいは変性ポリエチレン樹脂と第2樹脂
中の変性ポリエチレン樹脂とが元来接着性がよいため、
第1樹脂と第2樹脂とは互いに強固な接着性を示す関係
にある。そして廃材樹脂はこれら第1および第2樹脂か
らなるものであるから、すでに熱による影響を受けては
いるものの、第1樹脂および第2樹脂に対して十分な接
着性を存することとなる。したがって、多層パリサンP
の各樹脂層間は緊密に接着されることとなる。
に接着されるのは、第1の樹脂層L1を形成する第1樹
脂と第2の樹脂層L2を形成する第2樹脂とが互いに接
着性を有する樹脂からなり、第3の樹脂層L3を形成す
る廃材樹脂がこれら第1および第2樹脂からなっている
からである。すなわち、第1樹脂中の変性ポリエチレン
樹脂と第2樹脂中のナイロン樹脂とが第4図に示すよう
にして化学的に結合し、かつ、第1樹脂中の高密度ポリ
エチレン樹脂あるいは変性ポリエチレン樹脂と第2樹脂
中の変性ポリエチレン樹脂とが元来接着性がよいため、
第1樹脂と第2樹脂とは互いに強固な接着性を示す関係
にある。そして廃材樹脂はこれら第1および第2樹脂か
らなるものであるから、すでに熱による影響を受けては
いるものの、第1樹脂および第2樹脂に対して十分な接
着性を存することとなる。したがって、多層パリサンP
の各樹脂層間は緊密に接着されることとなる。
上記多層パリソンPは、その後、図示しない成形型のキ
ャビティに配置された後、加圧気体がその内部に吹き込
まれてブロー成形が施されることとなるが、このように
して形成されたブロー成形品(燃料タンク)は、ナイロ
ン樹脂を母材とする第2樹脂により形成された第2の樹
脂層L2を備えているのでガソリン等の透過を防止する
ことができ、また、廃材樹脂により形成された第3の樹
脂層L3は高密度ポリエチレン樹脂を母材とする第1樹
脂により形成された第1の樹脂層L1により層内部に封
じ込められているので、ブロー成形品が早期に劣化して
しまうおそれがない。もちろん、多層パリソンPがブロ
ー成形品となった後においても各樹脂層間は緊密に接着
された状態に維持されることとなる。
ャビティに配置された後、加圧気体がその内部に吹き込
まれてブロー成形が施されることとなるが、このように
して形成されたブロー成形品(燃料タンク)は、ナイロ
ン樹脂を母材とする第2樹脂により形成された第2の樹
脂層L2を備えているのでガソリン等の透過を防止する
ことができ、また、廃材樹脂により形成された第3の樹
脂層L3は高密度ポリエチレン樹脂を母材とする第1樹
脂により形成された第1の樹脂層L1により層内部に封
じ込められているので、ブロー成形品が早期に劣化して
しまうおそれがない。もちろん、多層パリソンPがブロ
ー成形品となった後においても各樹脂層間は緊密に接着
された状態に維持されることとなる。
一方、上記ブロー成形の際にブロー成形品とともに形成
され排出されるパリ等の廃材樹脂は、何ら変性処理等を
施されることなくそのまま第2押出機27に供給されて
多層パリソンPの押出成形のために再利用される。
され排出されるパリ等の廃材樹脂は、何ら変性処理等を
施されることなくそのまま第2押出機27に供給されて
多層パリソンPの押出成形のために再利用される。
以上詳述したよ5に、本実施例によれば、互いに接着性
を有する2種類の樹脂により第1および第2の樹脂層L
1およびLzをそれぞれ形成するとともに、押出成形後
の工程で排出される多層パリソンPの廃材樹脂により第
1および第2の樹脂層L1.L2間に第3の樹脂層L3
を形成するようになっているが、上記廃材樹脂は上記2
種類の樹脂からなるものであり、かつこれら両樹脂は互
いに接着性を有するものであるから、第3の樹脂層L3
は第1および第2の樹脂層L1.Lzとも接着性を有す
るものとなる。したがって、廃材樹脂層を他の樹脂層と
接着させるために新たな接着性樹脂層を形成したり廃材
樹脂に変性処理を施したりする必要がなくなるので、そ
のための押出機の新設が不要となりかつ廃材樹脂をその
まま再利用することができる。しかも、従来節1および
第2の樹脂層を接着するために設けられていた接着性樹
脂層も不要となるため、この接着性樹脂層を形成するた
めに用いていた押出機を用いて第3の樹脂層L3を形成
することができる。
を有する2種類の樹脂により第1および第2の樹脂層L
1およびLzをそれぞれ形成するとともに、押出成形後
の工程で排出される多層パリソンPの廃材樹脂により第
1および第2の樹脂層L1.L2間に第3の樹脂層L3
を形成するようになっているが、上記廃材樹脂は上記2
種類の樹脂からなるものであり、かつこれら両樹脂は互
いに接着性を有するものであるから、第3の樹脂層L3
は第1および第2の樹脂層L1.Lzとも接着性を有す
るものとなる。したがって、廃材樹脂層を他の樹脂層と
接着させるために新たな接着性樹脂層を形成したり廃材
樹脂に変性処理を施したりする必要がなくなるので、そ
のための押出機の新設が不要となりかつ廃材樹脂をその
まま再利用することができる。しかも、従来節1および
第2の樹脂層を接着するために設けられていた接着性樹
脂層も不要となるため、この接着性樹脂層を形成するた
めに用いていた押出機を用いて第3の樹脂層L3を形成
することができる。
なお、上記実施例においては、第2の樹脂層L2を形成
するための第2樹脂としてナイロン樹脂を母材とする樹
脂を使用したが、このナイロン樹脂の代わりにEVOH
(エチレンビニルアルコール)樹脂、PVA (ポリビ
ニルアルコール)樹脂、PTFE (ポリテトラフロロ
エチレン)樹脂等を使用しても上記実施例と同様の作用
効果を得ることができる。
するための第2樹脂としてナイロン樹脂を母材とする樹
脂を使用したが、このナイロン樹脂の代わりにEVOH
(エチレンビニルアルコール)樹脂、PVA (ポリビ
ニルアルコール)樹脂、PTFE (ポリテトラフロロ
エチレン)樹脂等を使用しても上記実施例と同様の作用
効果を得ることができる。
第1図は本発明による多層パリソンの成形方法の一実施
例により形成された多層パリソンの一部を示す、第2図
の1部詳詳細面図、 第2図は該多層パリソンを示す斜視図、第3図は上記実
施例に使用される変性ポリエチレン樹脂の構造式、 勿4図は上記実施例に使用される変性ポリエチレン樹脂
とナイロン樹脂との結合状態を示す構造式、 第5図は上記実施例に使用される多層パリソン押出成形
装置の全体構成を示す側断面図、第6図は第5図のVl
−Vl線断面図、第7図は第6図の■−■線断面図であ
る。 P・・・・・・・・・多層パリソン Ll・・・・・・第1の樹脂層 L2・・・・・・第2の樹脂層 L3・・・・・・第3の樹脂層
例により形成された多層パリソンの一部を示す、第2図
の1部詳詳細面図、 第2図は該多層パリソンを示す斜視図、第3図は上記実
施例に使用される変性ポリエチレン樹脂の構造式、 勿4図は上記実施例に使用される変性ポリエチレン樹脂
とナイロン樹脂との結合状態を示す構造式、 第5図は上記実施例に使用される多層パリソン押出成形
装置の全体構成を示す側断面図、第6図は第5図のVl
−Vl線断面図、第7図は第6図の■−■線断面図であ
る。 P・・・・・・・・・多層パリソン Ll・・・・・・第1の樹脂層 L2・・・・・・第2の樹脂層 L3・・・・・・第3の樹脂層
Claims (1)
- 複数の樹脂層が積層されてなる多層パリソンを押出成形
する多層パリソンの成形方法において、互いに接着性を
有する2種類の樹脂により第1および第2の樹脂層をそ
れぞれ形成するとともに、前記押出成形後の工程で排出
される前記多層パリソンの廃材樹脂により前記第1およ
び第2の樹脂層間に第3の樹脂層を形成するようにした
ことを特徴とする多層パリソンの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4916989A JP2688974B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 多層パリソンの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4916989A JP2688974B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 多層パリソンの成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227210A true JPH02227210A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2688974B2 JP2688974B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12823573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4916989A Expired - Fee Related JP2688974B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 多層パリソンの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688974B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10278107A (ja) * | 1997-04-08 | 1998-10-20 | Jsr Corp | 多層ブロー成形品 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4916989A patent/JP2688974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10278107A (ja) * | 1997-04-08 | 1998-10-20 | Jsr Corp | 多層ブロー成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688974B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |