JPH0222729A - 音声認識電子機器 - Google Patents

音声認識電子機器

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JPH0222729A
JPH0222729A JP63171847A JP17184788A JPH0222729A JP H0222729 A JPH0222729 A JP H0222729A JP 63171847 A JP63171847 A JP 63171847A JP 17184788 A JP17184788 A JP 17184788A JP H0222729 A JPH0222729 A JP H0222729A
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JP
Japan
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character string
circuit
data
name
voice
Prior art date
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Pending
Application number
JP63171847A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sato
浩一 佐藤
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音声によりあらかじめ記憶しておいたデータ
を呼び出し表示することの出来る音声認識装置付電子機
器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来音声認識電子機器、特許メモ機能を有し。
音声によってメモを呼び出す音声認識電子機器。
特に特定話者方式の音声認識技術を用いたものでは音声
によるメモのシークレット性というメリットがある反面
音声の認識率が問題になり、あまり認識率が良くないと
メモがなかなか呼び出せないといった問題点があった。
特に、小型の音声認識電子機器においてはその大きさな
どの制約から認識率のすぐれた音声認識回路を用いるこ
とは困難である。そこで特願昭62−196700に見
る如く、音声入力の他に別の手動部材を設け、該手動部
材を用いることによってメモを呼び出ストいう機能を有
するものもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら1手動部材を用いてメモを呼び出すという
ことは音声認識技術のひとつの大きな特長であるシーク
レット性を著しく損うなどの問題点があった。本発明の
目的はシークレット性を保持できる使い易い音声認識電
子機器を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は下記のような構成をし
ている。
すなわち、複数個の文字列および該文字列に対応する名
称を記憶するためのメモリ手段と、前記文字列および前
記名称を表示するための表示手段と、前記文字列および
前記名称を入力するための入力手段と、前記文字列を順
次検索して表示させるための検索手段と、前記文字列の
中から必要な文字列をダイレフ1−に呼び出して表示さ
せるための音声認識装置を有する音声認識電子機器にお
いて、前記検索手段によって前記文字列を表示させろと
きは該文字列て対応した名称を表示させず。
前記音声認識装置によって前記文字列を表示させろとき
は該文字列に対応した名称を表示させるように前記表示
手段を制御するための表示制御回路を備えたことを特徴
と1−でいる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明の一実施例の音声認識電子機器の回路構
成を示すブロック線図、第2図は実施例の音声認識電子
機器を示す外観平面図、第3図は検索手段によって表示
を呼び出した状態を示す外観平面図である。
第2図において、1は本実施例の音声認識電子機器であ
る。、2はマイクであり、入力した音声を電気信号に変
換する装置である。3は表示パネルであり、記憶しであ
る名称3a’P文字列3bを表示する。4はキーボード
スイッチであり、名称3a−?文字列3bを入力する入
力手段であり、アルファベラ)A〜Zおよび数字0〜9
等が入力できるようになっている。5はケースであり、
マイク21表示パネル6、キーボー・ドスイッチ4を配
しており1回路(図示せず)などを外界と遮蔽して保護
するためのものである。6は検索スイッチボタンであり
、検索スイッチボタン6を押す毎に文字列6bを順次検
索していく検索手段である。
7は音声入力スイッチボタンであり、音声認識電子機器
1を音声入力可能な状態にするためのスイッチボタンで
ある。。
次に音声認識電子機器1の操作方法について説明する。
まず名称6aおよび文字列6bの入力方法について説明
する13例えば佐藤という人の電話番号r0424−6
1−1211Jを記憶させる場合を考える。始めに検索
スイッチボタン6を押して何も入力されていないページ
を呼び出′f。そして、まず「5ATOJという名称を
入力する。
それにはキーボードスイッチ4の「S」、「A」。
ITJ、rOJのスイッチを順に押す。すると表示パネ
ル6の上段にrsATOJと名称3ah′−表示されろ
。そして名称6aが正しく表示されたらキーボードスイ
ッチ4の左下のリターンスイッチ4aを押す。するとr
sATOJという名称3aが後述する名称メモリに記憶
される。次にr0424−61−1211Jという文字
列6bを入力する。名称6aの入力と同様にキーボード
スイッチ4のrOJ、r4J、r2J、r4J。
「−(ハイフン)」、r6J、rlJ、r−(ハイフン
)J、rlJ、r2J、  「1」、rIJのスイッチ
を順に押す。すると表示パネル乙の下段にr0424−
61−1211Jと文字列6bが表示される。そして文
字列3hが正しく表示されたらリターンスイッチ4aを
押す。するとr0424−61−1211Jという文字
列6bが後述する文字列メモリに記憶される。次に記憶
した名称3a及び文字列3bを音声で呼び出すためのキ
ーワードを入力する。例えばキーワードとして「サトウ
」という音声を記憶させる場合は。
音声入力スイッチボタン7を押してからマイク2に向っ
て「サトウ」と発音する。そしてリターンスイッチ4a
を押す。すると「サトウ」とい5i声が後述する音声メ
モリに記憶される。
次に音声によって記憶しである名称3a及び文字列6b
を呼び出す方法について説明する。まず。
音声入力スイッチボタン7を押して音声認識電子機器を
音声入力可能な状態にする。そして、呼び出したい名称
6a及び文字列6bを記憶させたときに同時に記憶させ
た音声と同じキーワードをマイク2に向って発声する。
例えば前述した佐藤という人の電話番号を呼び出す場合
は、マイク2に向って「サトウ」と発声する。すると第
1図に見られるように、表示パネル6の上段に「5AT
O」という名称6aが、下段にr0424−61−12
114という文字列6bが表示される、。
次に検索スイッチボタン6によって記憶しである文字列
6bを呼び出す方法について説明する。
第3図は検索スイッチボタン6によって文字列6bを呼
び出した時の表示パネル6の表示の例を示す外観図であ
る。第3図において第2図と同一番号は同一構成要素を
示す。検索スイッチボタン6を押す毎に記憶されている
文字列6bが入力された順番に表示パネル乙の下段に順
次表示される。
そして必要とする文字列3b(ここではrO424−6
1−1211J)が表示されるまで検索スイッチボタン
6を押し続ける。ただし、音声により呼び出した場合と
違い検索スイッチボタン6によって呼び出し7た場合は
rsATOJという名称6aは表示されない。
次に音声認識電子機器10回路構成を第1図に基ツいて
説明する。第1図において第2図と同一番号は同一構成
要素を示す。11は音声認識回路であり、マイク2から
出力された電気信号SマをデジタルデータDマに変換し
て認識し、音声に対応するアドレス指定信号へマを出力
し、後述する文字列メモリ15及び名称メモリ16のメ
モリアドレスを指定する。12は音声メモリであり、音
声認識回路11の出力するデジタルデータDvを記憶し
、認識の基準とする。6aは検索スイッチであり、第1
図における検索スイッチボタン6が押されることによっ
てスイッチング動作を行う。
16は検索回路でありゃ検索スイッチ6aのスイング“
ング毎にインクリメントされるアドレス指定信号A+c
を出力し、後述する文字列メモリ15のメモリアドレス
を指定する。14は文字入力回路であり、キーボードス
イッチ4によって入力された名称6a及び文字列3bを
それぞれ名称データDa及び文字列データl)bに変換
し出力する。
15は文字列メモリであり9文字入力回路14から出力
される文字列データ[)bを入力し記憶する。
16は名称メモリであり1文字入力回路14から出力さ
れる名称データD11を入力し記憶する。
17は表示制御回路であり、名称メモリ16及び文字列
メモリ15の記憶している名称データ[)a及び文字列
データDbを入力し増幅して名称ろa及び文字列3bを
表示パネル乙によって表示させる。、7aは音声入力ス
イッチであり、音声入力スイッチボタン7が押されるこ
とによってスイッチング動作を行なう。
次に上記回路の動作について説明する。始めに名称6a
及び文字列6bの入力方法について説明する。まず、検
索スイッチ6aをスイッチングさせる。検索回路16は
検索スイッチ6aのスイッチング毎に出力しているアド
レス指定信号Akをインクリメントする。そして名称メ
モリ16及び文字列メモリ15の空いているメモリのア
ドレスを指定するまで検索スイッチ6aをスイッチング
させる。そしてキーボードスイッチ4によってrsAT
OJという名称6a及び「o4:z−61−1211J
という文字列3bを入力する。
キーボードスイッチ4によって入力された名称3aは文
字入力回路14によって名称データD、に’f換される
。名称メモリ16は文字入力回路14の出力する名称デ
ータl)aを入力し、アドレス指定信号Akによって指
定されたアドレスのメモリに記憶する。また、キーボー
ドスイッチ4によって入力された文字列6bは文字入力
回路14によって文字列データDbに変換される。文字
列メモリ15は文字入力回路14の出力する文字列デー
タ[)bを入力し、アドレス指定信号A+cによって指
定されたアドレスのメモリに記憶する。
次に音声によるキーワードを記憶させる。音声入力スイ
ッチ7aをスイッチングさせることによって音声認識回
路11は動作状態になる。そして。
マイク2に向って「サトウ」というキーワードを発声す
る43マイク2は発声された「サトウ」というキーワー
ドを電気信号Sマに変換して出力する。
音声認識回路11は電気信号SvをデジタルデータDマ
に変換し音声メモリ12に出力する。音声メモリ11は
検索回路16から出力されるアドレス指定信号Akによ
ってアドレスを指定されており、該アドレス指定信号A
kによって指定されたアドレスのメモリにデジタルデー
タDマを記憶する。以上のようにして名称6aと文字列
3bをキーワードにより入力する1゜ 次に音声によって名称6a及び文字列6bを呼び出す場
合の回路動作について説明する。まず。
音声入力スイッチ7aをスイッチングして音声認識回路
11を動作状態にする。そしてマイク2に向って「サト
ウ」というキーワードを発声する。
マイク2は発声された「サトウ」というキーワードを電
気信号Sマに変換して出力する。音声認識回路11は電
気信号S・をデジタルデータDマに変換する。そして音
声メモリ12に記憶されている複数のデジタルデータD
7と比較し、一致したデジタルデータDマの記憶されて
いるアドレスをアドレス指定信号Altとして出力する
。さらに音声認識回路11は音声入力があったことを知
らせろ信号Cを表示制御回路17に出力する。名称メモ
リ16及び文字列メモリ15は音声認識回路11の出力
するアドレス指定信号Akによって指定されるアドレス
のメモリに記憶されている名称データD1及び文字列デ
ータ[)bを表示制御回路17に出力する。表示制御回
路17は名称データDa及び文字列データl)bを表示
パネル3で表示できるように変換した信号を表示パネル
6に出力する。そして表示パネル6は、第1図に見られ
るように上段にrsATOJという名称6aを、下段に
r0424−61−1211Jという文字列3bを表示
する。
次に検索スイッチ6aによって文字列6bを呼び出した
場合の回路動作について説明する。前述したように検索
スイッチ6aをスイッチングすることによって検索回路
16の出力しているアドレス指定信号Akはインクリメ
ントされる。名称メモリ16及び文字列メモリ15は検
索回路16の出力するアドレス指定信号Akによって指
定されるアドレスのメモリに記憶されている名称データ
[)a及び文字列データ[)bを表示制御回路17に出
力する。ここで表示制御回路17は検索スイッチ6aか
らの信号によって制御されており、前述の音声による呼
び出しのときと違い1表示制御回路17は文字列データ
l)bのみを表示パネル6で表示できるように変換し、
且つ名称6aは表示させない信号を表示パネル乙に出力
する。そして表示パネル6は、第2図に見られるように
上段は何も表示せず、下段に「0424 61−121
1.4という文字列6bを表示する。
次に表示制御回路17の内部を第4図に基づいてさらに
詳しく説明する。第4図において、21はフリップフロ
ップ回路、22は名称を無表示にするためのデータを記
憶している無表示データメモリ、26はフリップフロッ
プ回路21からの信号によってデータを切換えて出力す
るデータ選択回路、24は名称データを表示するための
第1ドライバー回路、25は文字列データを表示するた
めの第2ドライバー回路である。尚、第1図と同一番号
は同一構成要素を示す。
次に表示制御回路17の動作について説明する。
フリップフロップ回路21の端子S及び端子Rにはそれ
ぞれ音声認識回路11からの信号C及び検索スイッチ6
aからの信号が入力される。すなわち、音声入力があっ
た場合は、端子SにHi g h(以下Hと略す)の信
号、端子11KLow(以下りと略す)の信号が入力さ
れ、検索スイッチ6aがスイッチングされた場合は端子
SにLの信号。
端子RKHの信号が入力される。モしてフIJ クブフ
ロップ回路21は、端子SKHの信号、端子RにLの信
号が入力されると端子Qから■(の信号を出力し、端子
SにLの信号、端子RICHの信号が入力されると端子
QからLの信号を出力する。
データ選択回路26はフリップフロップ回路21がHの
信号を出力していれば1名称メモリ16からのデータ[
1mを選択して第1ドライバー回路24に出力し、フリ
ップフロップ回路21がLの信号を出力していれば、無
表示データメモリ22からのデータl)oを選択して第
1ドライバー回路24に出力する。
第1ドライバー回路24はデータ選択回路26の出力す
るデータを適当な形に変換及び増幅し、表示パネル乙に
名称データを表示させる。ただしデータ選択回路26が
データ[)oを出力している場合は1表示パネル3には
名称は表示されない。
第2ドライバー回路25は文字列メモリ15からのデー
タDbを適当な形に変換及び増幅し、表示パネル乙に文
字列データを表示させる。よって音声で呼び出した時は
名称と文字列の両方を表示し。
検索手段で呼び出した時は文字列のみを表示することが
出来る。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように1本発明によれば。
検索手段を有する音声認識電子機器において、音声で呼
び出した場合は名称及び文字列の両方を表示し、検索手
段で呼び出した場合は文字列のみを表示するために、使
用者本人の音声でなければ名称と文字列の両方を表示さ
せることができない。
従って、万一使用者以外の人が該音声認識電子機器を使
用しても、検索手段を用いて文字列を呼び出すことしか
できず、名称がわからないためにその文字列が何を意味
しているのか理解することができない。このことはキャ
ッシュカードの暗唱番号や銀行の預金口座番号等の特に
他人に知られたくない文字列の記憶にたいへん効果があ
る。
また、風邪で声が変わってしまったり、騒音が太き(音
声が入りづらい場所では、前記検索手段によって必要な
文字列を表示させることができる。
この場合名称が表示されないが、使用者本人が使用する
ためある程度記憶されている文字列の内容を憶えている
ため、文字列のみの表示でも充分使用に適する。
以上のように本発明によってシークレット性に優れた。
使い易い音声認識電子機器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の音声認識電子機器の回路構
成を示すブロック線図、第2図は実楕例の音声認識電子
機器の外観平面図、第3図は検索手段による表示を示す
外観平面図、第4図は表示制御回路の詳細のブロック線
図である。 1・・・・・・音声認識電子機器。 2・・・・・・マイク。 6・・・・・・表示パネル。 6a・・・・・・名称。 6b・・・・・・文字列。 6a・・・・・・検索スイッチ。 11・・・・・・音声認識回路。 15・・・・・・文字列メモリ、 16・・・・・・名称メモリ。 17・・・・・・表示制御回路。 第 +o−リター、/入不、4− 2マイフ 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数個の文字列および該文字列に対応する名称を記憶
    するためのメモリ手段と、前記文字列および前記名称を
    表示するための表示手段と、前記文字列および前記名称
    を入力するための入力手段と、前記文字列を順次検索し
    て表示させるための検索手段と、前記文字列の中から必
    要な文字列をダイレクトに呼び出して表示させるための
    音声認識装置を有する音声認識電子機器において、前記
    検索手段によって前記文字列を表示させるときは該文字
    列に対応した名称を表示させず、前記音声認識装置によ
    って前記文字列を表示させるときは該文字列に対応した
    名称を表示させるように前記表示手段を制御するための
    表示制御回路を備えたことを特徴とする音声認識電子機
    器。
JP63171847A 1988-07-12 1988-07-12 音声認識電子機器 Pending JPH0222729A (ja)

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JP63171847A JPH0222729A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 音声認識電子機器

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JP63171847A JPH0222729A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 音声認識電子機器

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JPH0222729A true JPH0222729A (ja) 1990-01-25

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JP63171847A Pending JPH0222729A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 音声認識電子機器

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