JPH02227371A - メータリングシリンダ装置 - Google Patents
メータリングシリンダ装置Info
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- JPH02227371A JPH02227371A JP1049441A JP4944189A JPH02227371A JP H02227371 A JPH02227371 A JP H02227371A JP 1049441 A JP1049441 A JP 1049441A JP 4944189 A JP4944189 A JP 4944189A JP H02227371 A JPH02227371 A JP H02227371A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- sub
- piston
- metering
- stroke
- Prior art date
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- Power Steering Mechanism (AREA)
- Actuator (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は1、ストロークに応じて、その吐出量を複数
段階に変えることができるメータリングシリンダ装置に
関する。
段階に変えることができるメータリングシリンダ装置に
関する。
(従来の技術)
第6図に示した従来の装置は、吸入ポートPを設けたメ
ータリングシリンダAのシリンダ本体Slにピストン1
を摺動自在に内装し、ピストン1の両側に一対のメータ
リングロッド1aを装着している。そして、ピストン1
とシリンダ本体Slとで、ピストンの左右に室R,、R
2を区画している。
ータリングシリンダAのシリンダ本体Slにピストン1
を摺動自在に内装し、ピストン1の両側に一対のメータ
リングロッド1aを装着している。そして、ピストン1
とシリンダ本体Slとで、ピストンの左右に室R,、R
2を区画している。
また、シリンダ本体S1の一側にオイルリザーバ2を設
け、ピストン1が図示の中立位置にあるとき、吸入ポー
トPを介してオイルリザーバ2と上記両室R,、R2の
一側に、それぞれ吐出ポートD+ 、D2を設け、この
吐出ポートD1、D2に通路3.4をそれぞれ接続して
いる。
け、ピストン1が図示の中立位置にあるとき、吸入ポー
トPを介してオイルリザーバ2と上記両室R,、R2の
一側に、それぞれ吐出ポートD+ 、D2を設け、この
吐出ポートD1、D2に通路3.4をそれぞれ接続して
いる。
上記通路3.4の他端にアクチュエータBのシリンダ本
体S2を設け、このシリンダ本体S2にピストン5を摺
動自在に内装するとともに、ピストン5の両側に一対の
ロッド5aを装着している。そして、上記ピストン5と
シリンダ本体S2とで、ピストン5の左右に室R3、R
4を区画するとともに、この両室R3、R4を上記通路
3.4を介してメータリングシリンダAの室R,、R2
にそれぞれ連通している。
体S2を設け、このシリンダ本体S2にピストン5を摺
動自在に内装するとともに、ピストン5の両側に一対の
ロッド5aを装着している。そして、上記ピストン5と
シリンダ本体S2とで、ピストン5の左右に室R3、R
4を区画するとともに、この両室R3、R4を上記通路
3.4を介してメータリングシリンダAの室R,、R2
にそれぞれ連通している。
このようにしたメータリングシリンダAは、ピストン1
が図示の中立位置にあるとき、オイルリザーバ2内に蓄
えた作動油が吸入ボートPを経てシリンダ本体SIの左
右両室R,、R2に常時補給できるようにしている。そ
して、この作動油は、さらに通路3.4を経由してアク
チュエータBの左右両室R3、R4に導かれ、作動油は
両シリンダ本体S、、S2内に充満する。
が図示の中立位置にあるとき、オイルリザーバ2内に蓄
えた作動油が吸入ボートPを経てシリンダ本体SIの左
右両室R,、R2に常時補給できるようにしている。そ
して、この作動油は、さらに通路3.4を経由してアク
チュエータBの左右両室R3、R4に導かれ、作動油は
両シリンダ本体S、、S2内に充満する。
いま、メータリングシリンダAのピストンロッド1aに
外力が作用して、ピストン1が図面左右いずれか一方、
例えば図面左方向に移動すると、シリンダ本体Slの室
R,が縮小する。そして、室R,内の作動油はピストン
1の移動に応じて吐出され、通路3を経由してアクチュ
エータBの室R3に供給される。そして、室R3に作動
油が供給されると、この作動油の供給量に比例してピス
トン5は図面右方向に移動する。
外力が作用して、ピストン1が図面左右いずれか一方、
例えば図面左方向に移動すると、シリンダ本体Slの室
R,が縮小する。そして、室R,内の作動油はピストン
1の移動に応じて吐出され、通路3を経由してアクチュ
エータBの室R3に供給される。そして、室R3に作動
油が供給されると、この作動油の供給量に比例してピス
トン5は図面右方向に移動する。
また;ピストン5の背面側の室R4内の作動油は、ピス
トン5の移動に応じて吐出され、吐出された作動油は通
路4を経由してメータリングシリンダAの室R2に戻さ
れる。メータリングシリンダAのピストン1が図面左右
いずれか他方に移動したときは、上記説明の符号が図面
左右対称に入れ替わるだけで、実質的には上記説明と同
様である。上記のようにした従来の装置は、メータリン
グシリンダAのメータリングロッド1aに外力が作用し
てピストン1が移動すると、シリンダ本体SI内の作動
油をメータリングロッド1aのストローク量に比例して
吐出する。そして、この作動油がアクチュエータBに供
給され、この供給量に比例してピストン5が移動する・ しかし、当該メータリングシリンダAは、その直径が一
定なので、ピストン1のストローク量に比例した容積の
作動油を吐出する。換言すれば、ピストン1のストロー
ク量に応じて、その吐出量を可変にできない。
トン5の移動に応じて吐出され、吐出された作動油は通
路4を経由してメータリングシリンダAの室R2に戻さ
れる。メータリングシリンダAのピストン1が図面左右
いずれか他方に移動したときは、上記説明の符号が図面
左右対称に入れ替わるだけで、実質的には上記説明と同
様である。上記のようにした従来の装置は、メータリン
グシリンダAのメータリングロッド1aに外力が作用し
てピストン1が移動すると、シリンダ本体SI内の作動
油をメータリングロッド1aのストローク量に比例して
吐出する。そして、この作動油がアクチュエータBに供
給され、この供給量に比例してピストン5が移動する・ しかし、当該メータリングシリンダAは、その直径が一
定なので、ピストン1のストローク量に比例した容積の
作動油を吐出する。換言すれば、ピストン1のストロー
ク量に応じて、その吐出量を可変にできない。
なお、上記のようにしたメータリングシリンダ装置を、
例えば車両の4輪操舵装置に装備したのが、第7図に示
した4輪操舵装置の回路図である。
例えば車両の4輪操舵装置に装備したのが、第7図に示
した4輪操舵装置の回路図である。
上記4輪操舵装置は、例えば、ハンドル6、を図面時計
方向に回すと、ピニオン7とラック8との噛み合いを介
してタイロッド9が図面左方向に移動し、左右両前幅l
Oを転舵するとともに、アーム11およびメータリング
ロッド1aを介してピストン1を図面左方向に移動する
。
方向に回すと、ピニオン7とラック8との噛み合いを介
してタイロッド9が図面左方向に移動し、左右両前幅l
Oを転舵するとともに、アーム11およびメータリング
ロッド1aを介してピストン1を図面左方向に移動する
。
上記のように、メータリングシリンダAのピストン1が
図面左方向に移動すると、メータリングシリンダAの一
方の室R1が縮小する。そして、室R8内の作動油はア
クチュエータBの室R3に供給され、ピストン5は図面
右方向に移動するとともに、ピストン5に装着したロッ
ド5aを介して、左右両後輪12を転舵する。
図面左方向に移動すると、メータリングシリンダAの一
方の室R1が縮小する。そして、室R8内の作動油はア
クチュエータBの室R3に供給され、ピストン5は図面
右方向に移動するとともに、ピストン5に装着したロッ
ド5aを介して、左右両後輪12を転舵する。
つまり、ハンドルの操作速度に比例して後輪12が一様
の転舵速度で転舵する。
の転舵速度で転舵する。
(本発明が解決しようとする問題点)
上記のようにした従来のメータリングシリンダ装置では
、メータリングシリンダの作動油の吐出量をそのストロ
ーク量に応じて変えることができない。したがって、メ
ータリングシリンダが吐出する作動油をアクチュエータ
へ供給しても、その供給量が変わらないので、アクチュ
エータの作動速度を段階的に変えることができないとい
う問題があった。
、メータリングシリンダの作動油の吐出量をそのストロ
ーク量に応じて変えることができない。したがって、メ
ータリングシリンダが吐出する作動油をアクチュエータ
へ供給しても、その供給量が変わらないので、アクチュ
エータの作動速度を段階的に変えることができないとい
う問題があった。
また、当該シリンダ装置を例えば4輪操舵装置に装備す
ると、ハンドルの操作速度に比例して後輪が転舵してし
まうので、ハンドル操作の重い転舵の前期も、ハンドル
操作が軽くなる転舵の後期も後輪転舵速度が変わらない
。したがって、運転者のハンドルの切り回し感覚と車両
の実際の走行状態とに違和感があるという問題があった
。
ると、ハンドルの操作速度に比例して後輪が転舵してし
まうので、ハンドル操作の重い転舵の前期も、ハンドル
操作が軽くなる転舵の後期も後輪転舵速度が変わらない
。したがって、運転者のハンドルの切り回し感覚と車両
の実際の走行状態とに違和感があるという問題があった
。
この発明の目的は、アクチュエータの作動速度を、メー
タリングシリンダのストロークに応じて変えることがで
きるメータリングシリンダ装置を提供することである。
タリングシリンダのストロークに応じて変えることがで
きるメータリングシリンダ装置を提供することである。
(問題点を解決する手段)
上記の目的を達成するために、この発明はメータリング
シリンダとアクチュエータとを設け、メータリングシリ
ンダのシリンダ本体にメータリングロッドを設けたピス
トンを摺動自在に内装するとともに、このピストンの左
右にそれぞれ室を区画し、これらの室をアクチュエータ
に連通させたメータリングシリンダ装置においてメータ
リングシリンダの本体とメータリングロッドとの間にメ
インピストンを固定したサブシリンダを同軸に内装し、
これらサブシリンダとサブシリンダに内装するサブピス
トンとを保持部材で保持し、メータリングロッドに外力
が作用して移動するときに、その外力が保持部材の保持
力より小さいときにはサブシリンダとサブシリンダに内
装するサブピストンとを共に移動させ、メータリングロ
ッドに作用する外力が保持部材の保持力より大きくなる
とサブシリンダとサブシリンダに内装するサブピストン
との連係を遊離し、サブピストンのみが移動する構成に
した。
シリンダとアクチュエータとを設け、メータリングシリ
ンダのシリンダ本体にメータリングロッドを設けたピス
トンを摺動自在に内装するとともに、このピストンの左
右にそれぞれ室を区画し、これらの室をアクチュエータ
に連通させたメータリングシリンダ装置においてメータ
リングシリンダの本体とメータリングロッドとの間にメ
インピストンを固定したサブシリンダを同軸に内装し、
これらサブシリンダとサブシリンダに内装するサブピス
トンとを保持部材で保持し、メータリングロッドに外力
が作用して移動するときに、その外力が保持部材の保持
力より小さいときにはサブシリンダとサブシリンダに内
装するサブピストンとを共に移動させ、メータリングロ
ッドに作用する外力が保持部材の保持力より大きくなる
とサブシリンダとサブシリンダに内装するサブピストン
との連係を遊離し、サブピストンのみが移動する構成に
した。
(本発明の作用)
上記のようにメータリングシリンダのシリンダ本体とメ
ータリングロッドとの間に、メインピストンを固定した
サブシリンダを同軸に内装し、当該メータリングシリン
ダのストローク量に応じて、その吐出量が可変となるも
のである。
ータリングロッドとの間に、メインピストンを固定した
サブシリンダを同軸に内装し、当該メータリングシリン
ダのストローク量に応じて、その吐出量が可変となるも
のである。
したがって、メータリングシリンダの作動油の吐出量を
メータリングロッドのストローク行程の前期、後期に対
応して変えることができるとともに、ストローク前期行
程の吐出量を後期行程の吐出量より多くするように設定
することができる。
メータリングロッドのストローク行程の前期、後期に対
応して変えることができるとともに、ストローク前期行
程の吐出量を後期行程の吐出量より多くするように設定
することができる。
(本発明の効果)
この発明のメータリングシリンダ装置によれば、メータ
リングシリンダの吐出量をそのストローク量に応じて複
数段階に変えることができるとともに、ストローク前期
行程の吐出量を後期行程の吐出量より多くするように設
定することができる。
リングシリンダの吐出量をそのストローク量に応じて複
数段階に変えることができるとともに、ストローク前期
行程の吐出量を後期行程の吐出量より多くするように設
定することができる。
したがって、メータリングシリンダは上記吐出量特性に
よって吐出しな作動油をアクチュエータへ供給して、ア
クチュエータの作動速度を複数段階に変えるとともに、
その前期工程の作動速度を後期行程の作動速度より速く
するように制御することができる。
よって吐出しな作動油をアクチュエータへ供給して、ア
クチュエータの作動速度を複数段階に変えるとともに、
その前期工程の作動速度を後期行程の作動速度より速く
するように制御することができる。
また、当該メータリングシリンダ装置を、例えば4輪操
舵装置に装備すると、ハンドル操作が重い転舵前期には
、後輪を速く転舵し、ハンドル操作が軽くなる転舵後期
には、後輪を前期より遅く転舵することができる。
舵装置に装備すると、ハンドル操作が重い転舵前期には
、後輪を速く転舵し、ハンドル操作が軽くなる転舵後期
には、後輪を前期より遅く転舵することができる。
したがって、運転者のハンドルの切り回し感覚と、車両
の実際の走行状態とに違和感がなく、最適の操舵感覚で
車両を運転することができる。
の実際の走行状態とに違和感がなく、最適の操舵感覚で
車両を運転することができる。
(本発明の実施例)
第1.2図に示したこの発明の実施例は、メータリング
シリンダAのシリンダ本体I3に吸入ポートPおよび左
右一対の吐出ボートD1、D2を設けている。そして、
シリンダ本体13に、メインピストン14およびガイド
部材15を溶着したサブシリンダ16を摺動自在に内装
している。
シリンダAのシリンダ本体I3に吸入ポートPおよび左
右一対の吐出ボートD1、D2を設けている。そして、
シリンダ本体13に、メインピストン14およびガイド
部材15を溶着したサブシリンダ16を摺動自在に内装
している。
上記サブシリンダ16は、左右一対のシリンダチューブ
16aの内外端に複数の凹部19を形成するとともに、
シリンダチューブ16aの両内端内周に円錐部22を形
成している。そして、上記左右両チューブ16aを結合
部材20で結合するとともに、左右両チューブ16aの
向い合う端面と上記結合部材20とで環状凹溝21を形
成している。
16aの内外端に複数の凹部19を形成するとともに、
シリンダチューブ16aの両内端内周に円錐部22を形
成している。そして、上記左右両チューブ16aを結合
部材20で結合するとともに、左右両チューブ16aの
向い合う端面と上記結合部材20とで環状凹溝21を形
成している。
また、シリンダ本体13の左右両側に一対のシリンダヘ
ッド23を螺合し、左右両シリンダへラド23とメイン
ピストン14の両側とで室17.18を区画するととも
に、左右両シリンダヘッド23の内側23aをサブシリ
ンダ16の両端面に対向させている。
ッド23を螺合し、左右両シリンダへラド23とメイン
ピストン14の両側とで室17.18を区画するととも
に、左右両シリンダヘッド23の内側23aをサブシリ
ンダ16の両端面に対向させている。
そして、サブシリンダ16が移動して、これがシリンダ
ヘッド23の内側面23aとサブシリンダ16の凹部1
9とで通路Cを区画形成する。
ヘッド23の内側面23aとサブシリンダ16の凹部1
9とで通路Cを区画形成する。
上記のようにしたサブシリンダ16には、サブピストン
24とで、室25.26を区画している。そして、サブ
ピストン24の両側に、左右両シリンダヘッド23に支
持された一対のメータリングロッド27をそれぞれ螺合
している。
24とで、室25.26を区画している。そして、サブ
ピストン24の両側に、左右両シリンダヘッド23に支
持された一対のメータリングロッド27をそれぞれ螺合
している。
また、サブピストン24の外周であって、サブピストン
24の軸線対称に、一対のボール穴28を形成し、この
両ボール穴28の間に形成したバネ穴29を介して、上
記両ボール穴28を連通している。そして、上記両ボー
ル穴28にデイテントボール30を装着するとともに、
バネ穴29に伸長方向に勢力を付与したスプリング31
を装着している。さらにスプリング31の両端とデイテ
ントボール30との間に、例えば弗素樹脂製など低フリ
クションのバネ受32を設け、このバネ受32を介して
スプリング31のばね力をデイテントボール30に作用
させている。
24の軸線対称に、一対のボール穴28を形成し、この
両ボール穴28の間に形成したバネ穴29を介して、上
記両ボール穴28を連通している。そして、上記両ボー
ル穴28にデイテントボール30を装着するとともに、
バネ穴29に伸長方向に勢力を付与したスプリング31
を装着している。さらにスプリング31の両端とデイテ
ントボール30との間に、例えば弗素樹脂製など低フリ
クションのバネ受32を設け、このバネ受32を介して
スプリング31のばね力をデイテントボール30に作用
させている。
上記のようにしたデイテントボール30は、サブピスト
ン24がサブシリンダ16内を移動するときには、サブ
シリンダ16内面を転舵し、サブピストン24の摺動抵
抗がメインピストン14の摺動、抵抗より小さくなるよ
うにしている。また、通常は図示したようにデイテント
ボール30を上記スプリング31のばね力の作用でサブ
シリンダ16の環状凹溝21に突出し、この突出したデ
イテントボール30を介してサブピストン24がサブシ
リンダ16を保持するようにしている。
ン24がサブシリンダ16内を移動するときには、サブ
シリンダ16内面を転舵し、サブピストン24の摺動抵
抗がメインピストン14の摺動、抵抗より小さくなるよ
うにしている。また、通常は図示したようにデイテント
ボール30を上記スプリング31のばね力の作用でサブ
シリンダ16の環状凹溝21に突出し、この突出したデ
イテントボール30を介してサブピストン24がサブシ
リンダ16を保持するようにしている。
したがって、サブピストン24が移動すれば、サブシリ
ンダ16と共にこれに溶着したメインピストン14も移
動する。
ンダ16と共にこれに溶着したメインピストン14も移
動する。
なお、上記デイテントボールの保持力はメインピストン
14の摺動抵抗力より大きくするとともに、デイテント
ボール30とスプリング31とで本発明の保持部材を構
成している。
14の摺動抵抗力より大きくするとともに、デイテント
ボール30とスプリング31とで本発明の保持部材を構
成している。
上記以外の構成は、前記従来と同様なので、訂記従来の
説明をそのまま引用し、説明を省略する。
説明をそのまま引用し、説明を省略する。
このようにした当該メータリングシリンダ装置は、サブ
ピストン24が図示の中立位置にあるとき、メインピス
トン14の外周を吸入ボートPの開口部に臨ませ、オイ
ルリザーバ2内に蓄えた作動油を吸入ボートPを経てメ
ータリングシリンダA内に常時補給できるようにしてい
る。
ピストン24が図示の中立位置にあるとき、メインピス
トン14の外周を吸入ボートPの開口部に臨ませ、オイ
ルリザーバ2内に蓄えた作動油を吸入ボートPを経てメ
ータリングシリンダA内に常時補給できるようにしてい
る。
いま、メータリングロッド27に外力が作用して、サブ
ピストン24が図面左右いずれか一方の方向に移動する
と、それとともにサブシリンダ16及びメインピストン
14も移動する。このようにメインピストン14が移動
するとその左右両室17.18のいずれか一方の室と吸
入ボートPとの連通を遮断する。そして、メインピスト
ン14は上記いずれか一方の室を縮小しながら移動し、
サブシリンダ16がシリンダヘッド23に当接するまで
移動する。
ピストン24が図面左右いずれか一方の方向に移動する
と、それとともにサブシリンダ16及びメインピストン
14も移動する。このようにメインピストン14が移動
するとその左右両室17.18のいずれか一方の室と吸
入ボートPとの連通を遮断する。そして、メインピスト
ン14は上記いずれか一方の室を縮小しながら移動し、
サブシリンダ16がシリンダヘッド23に当接するまで
移動する。
そして、サブシリンダ16がシリンダヘッド23に当接
すると、メータリングロッド27に作用する外力がサブ
ピストン24のデイテントボール30に作用する。デイ
テントボール30に外力が作用すると、デイテントボー
ル30はスプリング31のばね力に抗してボール穴28
に没し、サブシリンダ16の環状凹溝21から離脱する
。このように゛して、サブピストン24はサブシリンダ
16をきり放し、今度はサブピストン24のみが左右い
ずれか一方の室を縮小しながらストロークエンドまで移
動する。
すると、メータリングロッド27に作用する外力がサブ
ピストン24のデイテントボール30に作用する。デイ
テントボール30に外力が作用すると、デイテントボー
ル30はスプリング31のばね力に抗してボール穴28
に没し、サブシリンダ16の環状凹溝21から離脱する
。このように゛して、サブピストン24はサブシリンダ
16をきり放し、今度はサブピストン24のみが左右い
ずれか一方の室を縮小しながらストロークエンドまで移
動する。
また、上記の状態で、メータリングロッド27に反対方
向の外力が作用すると、メータリングロッド27は図面
左右いずれか他方の方向に戻り、サブピストン24のデ
イテントボール30がサブシリンダ16の環状凹溝21
に臨む。そして、デイテントボール30はスプリング3
1のばね力の作用で環状凹溝21に突出し、サブピスト
ン24はサブシリンダ16を保持する。
向の外力が作用すると、メータリングロッド27は図面
左右いずれか他方の方向に戻り、サブピストン24のデ
イテントボール30がサブシリンダ16の環状凹溝21
に臨む。そして、デイテントボール30はスプリング3
1のばね力の作用で環状凹溝21に突出し、サブピスト
ン24はサブシリンダ16を保持する。
上記のようにサブシリンダ16を保持したサブピストン
24は、サブシリンダ16と共に移動して図示の中立位
置に復帰する。
24は、サブシリンダ16と共に移動して図示の中立位
置に復帰する。
メータリングロッド27に反対方向の外力がさらに作用
すると、サブピストン24は図示の中立位置から、さら
に図面左右いずれか他方の方向に移動するが、この場合
の動作機構は上記説明と実質的に変わらないので、説明
を省略する。
すると、サブピストン24は図示の中立位置から、さら
に図面左右いずれか他方の方向に移動するが、この場合
の動作機構は上記説明と実質的に変わらないので、説明
を省略する。
しかして、いま当該メータリングシリンダ装置に外力が
作用し、メータリングロッド27が、例えば図面左方向
に移動したとすると、メインとストン14はサブシリン
ダ16がシリンダヘッド23に当接するまで移動する。
作用し、メータリングロッド27が、例えば図面左方向
に移動したとすると、メインとストン14はサブシリン
ダ16がシリンダヘッド23に当接するまで移動する。
そして、シリンダ本体13の室17内の作動油は吐出ボ
ートD1に吐出され、通路3を経由してアクチュエータ
Bの室R3に供給される。このように室R3に作動油が
供給されると、ピストン5はこの供給量に比例したスト
ローク量だけ、図面右方向に移動する。
ートD1に吐出され、通路3を経由してアクチュエータ
Bの室R3に供給される。このように室R3に作動油が
供給されると、ピストン5はこの供給量に比例したスト
ローク量だけ、図面右方向に移動する。
そして、サブシリンダ16がシリンダヘッド23に当接
すると、今度はサブピストン24がサブシリンダ16内
を移動しはじめる。このようにサブピストン24が移動
しはじめると、サブピストン24は室25内の作動油を
吐出しながらストロークエンドまで移動し、室25内の
作動油を前記シリンダヘッドの内側面23aと凹部19
とで区画形成する。通路→室17→吐出ポートD1→通
路3を経由してアクチュエータBの室R3へ供給する。
すると、今度はサブピストン24がサブシリンダ16内
を移動しはじめる。このようにサブピストン24が移動
しはじめると、サブピストン24は室25内の作動油を
吐出しながらストロークエンドまで移動し、室25内の
作動油を前記シリンダヘッドの内側面23aと凹部19
とで区画形成する。通路→室17→吐出ポートD1→通
路3を経由してアクチュエータBの室R3へ供給する。
そして、ピストン5はこの供給量に比例したストローク
量だけさらに図面右方向に移動する。
量だけさらに図面右方向に移動する。
また、上記ピストン5の作動油が供給される室R3とは
反対側の室R4内の作動油は、ピストン5の移動に応じ
て吐出され、通路4→吐出ボートD2を経由してメータ
リングシリンダAの室18に戻される。
反対側の室R4内の作動油は、ピストン5の移動に応じ
て吐出され、通路4→吐出ボートD2を経由してメータ
リングシリンダAの室18に戻される。
上記のようにした当該メータリングシリンダ装置は、い
まメータリングシリンダAのシリンダ本体13の直径を
Dl、そのストローク量をS。1に、またサブシリンダ
16の直径をDs+、そのストローク量をSslに設定
すると、このときのメータリングシリンダAの吐出量特
性は第3図(イ)に示した0−QI Q2特性線にな
る。
まメータリングシリンダAのシリンダ本体13の直径を
Dl、そのストローク量をS。1に、またサブシリンダ
16の直径をDs+、そのストローク量をSslに設定
すると、このときのメータリングシリンダAの吐出量特
性は第3図(イ)に示した0−QI Q2特性線にな
る。
すなわち、メインピストン14がそのストロークit
s 1移動してストロークエンドX、に達すると、シリ
ンダ本体13内の作動油は0−q、特性線のように吐出
される。そして、ストロークエンドx1では容積Q+
= (7t/ 4 (Dm+) ” sm+)の作動油
を吐出し、アクチュエータBへ供給する。また、サブピ
ストン24がそのストローク量S□移動してストローク
エンドxeに達すると、サブシリンダ16内の作動油は
q+ −92特性線のように吐出される。そしてストロ
ークエンドX。
s 1移動してストロークエンドX、に達すると、シリ
ンダ本体13内の作動油は0−q、特性線のように吐出
される。そして、ストロークエンドx1では容積Q+
= (7t/ 4 (Dm+) ” sm+)の作動油
を吐出し、アクチュエータBへ供給する。また、サブピ
ストン24がそのストローク量S□移動してストローク
エンドxeに達すると、サブシリンダ16内の作動油は
q+ −92特性線のように吐出される。そしてストロ
ークエンドX。
では容積Q2=〔π/4 (DI+) 2xss+)の
作動油を吐出し、上記シリンダ本体13の吐出油に連続
してアクチュエータBへ供給する。
作動油を吐出し、上記シリンダ本体13の吐出油に連続
してアクチュエータBへ供給する。
つまり、メータリングシリンダAは、直径の異なるメイ
ンピストン14とサブピストン24のストローク量に応
じて作動油を吐出するので、アクチュエータBに供給さ
れる作動油の供給量は、メインピストン14と、サブピ
ストン24とが同時に作動して作動油を供給する前期行
程の供給量Qlとサブピストン24のみが作動して作動
油を吐出する後期行程の供給MQ2との2段階に変化す
る。そして、ストローク前期行程の供給量はストローク
後期行程の供給量より多く、その特性線は後期行程より
急勾配になる。
ンピストン14とサブピストン24のストローク量に応
じて作動油を吐出するので、アクチュエータBに供給さ
れる作動油の供給量は、メインピストン14と、サブピ
ストン24とが同時に作動して作動油を供給する前期行
程の供給量Qlとサブピストン24のみが作動して作動
油を吐出する後期行程の供給MQ2との2段階に変化す
る。そして、ストローク前期行程の供給量はストローク
後期行程の供給量より多く、その特性線は後期行程より
急勾配になる。
また、第4図に示したように、シリンダ本体13の直径
を第1実施例よりも小さいり、2.とし、そのストロー
ク量をSヨ2に設定すると、このときのメータリングシ
リンダAの吐出量特性は第3図(ロ)に示した0−43
−Q4特性線になる。そして、アクチュエータBへ供給
する作動油の供給量は、上記第3図(イ)の特性線OQ
I 42と同様に、前期、後期行程2段階に変化する
とともに、特性線の勾配が緩やかになる。
を第1実施例よりも小さいり、2.とし、そのストロー
ク量をSヨ2に設定すると、このときのメータリングシ
リンダAの吐出量特性は第3図(ロ)に示した0−43
−Q4特性線になる。そして、アクチュエータBへ供給
する作動油の供給量は、上記第3図(イ)の特性線OQ
I 42と同様に、前期、後期行程2段階に変化する
とともに、特性線の勾配が緩やかになる。
なお、上記特性はメータリングロッド27が図示の中立
位置から左右いずれの方向に移動しても同様であるとと
もに、メータリングロッド27が中立位置に復帰すると
きの特性は、往路の特性に対し、ビステリシスはほとん
どない。
位置から左右いずれの方向に移動しても同様であるとと
もに、メータリングロッド27が中立位置に復帰すると
きの特性は、往路の特性に対し、ビステリシスはほとん
どない。
上記のようにこの実施例によれば、メータリングシリン
ダAの作動油の吐出量をそのストローク量に応じて2段
階に変えることができるとともに、ストローク前期行程
の吐出量を後期行程の吐出量より多くするように設定す
ることができる。
ダAの作動油の吐出量をそのストローク量に応じて2段
階に変えることができるとともに、ストローク前期行程
の吐出量を後期行程の吐出量より多くするように設定す
ることができる。
したがって、メータリングシリンダAは上記吐出量特性
によフて吐出した作動油をアクチュエータBへ供給して
、アクチュエータBのロッド5aの移動速度を2段階に
変えるとともに、ロッド5のストローク前期行程の移動
速度を後期行程の移動速度より速くするように制御する
ことができる。
によフて吐出した作動油をアクチュエータBへ供給して
、アクチュエータBのロッド5aの移動速度を2段階に
変えるとともに、ロッド5のストローク前期行程の移動
速度を後期行程の移動速度より速くするように制御する
ことができる。
また、上記のようにした当該メータリングシリンダ装置
を、例えば4輪操舵装置に装備すると、ハンドル操作が
重い転舵前期には、後輪を速く転舵し、ハンドル操作が
軽くなる転舵後期には、後輪を前期より遅く転舵するこ
とができる。
を、例えば4輪操舵装置に装備すると、ハンドル操作が
重い転舵前期には、後輪を速く転舵し、ハンドル操作が
軽くなる転舵後期には、後輪を前期より遅く転舵するこ
とができる。
したがって、運転者のハンドルの切り回し感覚と車両の
実際の走行状態とに違和感がなく、最適の操舵感覚で車
両を運転することができる。
実際の走行状態とに違和感がなく、最適の操舵感覚で車
両を運転することができる。
なお、上記実施例を次のように構成できること当然であ
る。
る。
(イ)メータリングシリンダAに内装するシリンダ数を
複数にして、メータリングシリンダAの吐出量を多段階
に変化させ、アクチュエータBのロッド5aの移動速度
を多段階に制御する。
複数にして、メータリングシリンダAの吐出量を多段階
に変化させ、アクチュエータBのロッド5aの移動速度
を多段階に制御する。
(ロ)サブピストン24に設けたデイテントボール30
の外周であって、その中心対称に一対の回転軸を設ける
とともに、ボール穴28の外周に上記回転軸を装着する
スリットを形成し、デイテントボール30をボール穴2
8に装着したときに、デイテントボール30が上記回転
軸とスリットとのはめ合いを介して出没ならびに回転す
るようにする。そして、サブピストン24がサブシリン
ダ16内を摺動するときに、デイテントボール30が上
記回転軸を軸としてサブシリンダ16内面を容易に転勤
するようにし、シリンダ面の傷付きを防止する。
の外周であって、その中心対称に一対の回転軸を設ける
とともに、ボール穴28の外周に上記回転軸を装着する
スリットを形成し、デイテントボール30をボール穴2
8に装着したときに、デイテントボール30が上記回転
軸とスリットとのはめ合いを介して出没ならびに回転す
るようにする。そして、サブピストン24がサブシリン
ダ16内を摺動するときに、デイテントボール30が上
記回転軸を軸としてサブシリンダ16内面を容易に転勤
するようにし、シリンダ面の傷付きを防止する。
(ハ)第5図に示したメータリングシリンダAは、その
吐出量特性を第3図(ハ)に示したようにストローク後
期行程が急勾配になるように構成したものである。
吐出量特性を第3図(ハ)に示したようにストローク後
期行程が急勾配になるように構成したものである。
すなわち、第5図に示した上記メータリングシリンダA
は、メインピストン14の両側に一対の°スプリング3
3をそれぞれ設けるとともに、サブピストン24の両側
にも一対のスプリング34を設け、サブシリンダ16を
図示の中立位置に保持するようにしている。
は、メインピストン14の両側に一対の°スプリング3
3をそれぞれ設けるとともに、サブピストン24の両側
にも一対のスプリング34を設け、サブシリンダ16を
図示の中立位置に保持するようにしている。
また、上記一対のスプリング34のばね力は、メインピ
ストン14の両側に設けたスプリング33のばね力より
弱くしている。そして、メータリングロッド27が外力
の作用で、例えば図面左方向に移動したとすると、サブ
ピストン24はスプリング34のばね力に抗して移動し
、室25内の作動油を吐出する。上記のようにサブピス
トン24が移動してスプリング34のばね力がスプリン
グ33のばね力に打勝つと、今度はサブシリンダ16が
図面左方向に移動しはじめ、スプリング33のばね力に
抗してストロークエンドまで移動し、室17内の作動油
を吐出する。
ストン14の両側に設けたスプリング33のばね力より
弱くしている。そして、メータリングロッド27が外力
の作用で、例えば図面左方向に移動したとすると、サブ
ピストン24はスプリング34のばね力に抗して移動し
、室25内の作動油を吐出する。上記のようにサブピス
トン24が移動してスプリング34のばね力がスプリン
グ33のばね力に打勝つと、今度はサブシリンダ16が
図面左方向に移動しはじめ、スプリング33のばね力に
抗してストロークエンドまで移動し、室17内の作動油
を吐出する。
つまり、メータリングロッド27のストローク前期行程
時には直径の小さいサブシリンダ16内の作動油を吐出
し、ストローク後期行程時には直径の大きいシリンダ本
体13の作動油を吐出して、第3図(ハ)に示したスト
ローク前期行程に小吐出量緩勾配、ストローク後期行程
に大吐出量、急勾配の特性かえられる。
時には直径の小さいサブシリンダ16内の作動油を吐出
し、ストローク後期行程時には直径の大きいシリンダ本
体13の作動油を吐出して、第3図(ハ)に示したスト
ローク前期行程に小吐出量緩勾配、ストローク後期行程
に大吐出量、急勾配の特性かえられる。
図面第1〜5図は、この発明の実施例を示すもので、第
1図は断面図、第2図は第1図のn−n断面図、第3図
(イ)(ロ)(ハ)はメータリングシリンダの吐出量特
性線図、第4図はメータリングシリンダの要部寸法記号
、第5図は第1図と構成の異なるメータリングシリンダ
の断面図、第6.7図は従来装置を示すもので、第6図
は断面図、第7図は4輪操舵装置の回路図である。 A・・・メータリングシリンダ、B・・・アクチュエー
タ、13−・・シリンダ本体、14・・・メインピスト
ン、1 B−・・サブシリンダ、24−・・サブピスト
ン、27−・・メータリングロッド・
1図は断面図、第2図は第1図のn−n断面図、第3図
(イ)(ロ)(ハ)はメータリングシリンダの吐出量特
性線図、第4図はメータリングシリンダの要部寸法記号
、第5図は第1図と構成の異なるメータリングシリンダ
の断面図、第6.7図は従来装置を示すもので、第6図
は断面図、第7図は4輪操舵装置の回路図である。 A・・・メータリングシリンダ、B・・・アクチュエー
タ、13−・・シリンダ本体、14・・・メインピスト
ン、1 B−・・サブシリンダ、24−・・サブピスト
ン、27−・・メータリングロッド・
Claims (1)
- メータリングシリンダとアクチュエータとを設け、メー
タリングシリンダのシリンダ本体にメータリングロッド
を設けたピストンを摺動自在に内装するとともに、この
ピストンの左右にそれぞれ室を区画し、これらの室をア
クチュエータに連通させたメータリングシリンダ装置に
おいて、メータリングシリンダのシリンダ本体とメータ
リングロッドとの間にメインピストンを固定したサブシ
リンダを同軸に内装し、これらサブシリンダとサブシリ
ンダに内接するサブピストンとを保持部材で保持し、メ
ータリングロッドに外力が作用して移動するときに、そ
の外力が保持部材の保持力より小さいときはサブシリン
ダとサブシリンダに内接するサブピストンとを共に移動
させ、メータリングロッドに作用する外力が保持部材の
保持力より大きくなるとサブシリンダとサブシリンダに
内装するサブピストンとの連係を遊離し、サブピストン
のみが移動する構成にしたメータリングシリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049441A JP2805324B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | メータリングシリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049441A JP2805324B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | メータリングシリンダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227371A true JPH02227371A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2805324B2 JP2805324B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12831206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049441A Expired - Lifetime JP2805324B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | メータリングシリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805324B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102242194B1 (ko) * | 2020-06-02 | 2021-04-20 | 한국생산기술연구원 | 전기-유압 구동 시스템이 적용된 제자리 회전용 텔레스코픽 실린더 타입의 조향 시스템과, 이를 포함하는 4륜 조향 액슬 및, 제자리 회전 구동방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146758A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-02 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049441A patent/JP2805324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146758A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-02 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805324B2 (ja) | 1998-09-30 |
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