JPH02227652A - 試料導入装置 - Google Patents

試料導入装置

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Publication number
JPH02227652A
JPH02227652A JP1047769A JP4776989A JPH02227652A JP H02227652 A JPH02227652 A JP H02227652A JP 1047769 A JP1047769 A JP 1047769A JP 4776989 A JP4776989 A JP 4776989A JP H02227652 A JPH02227652 A JP H02227652A
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JP
Japan
Prior art keywords
carrier gas
sample
introduction device
tip
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP1047769A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Yamanaka
一夫 山中
Kenichi Sakata
健一 阪田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP1047769A priority Critical patent/JPH02227652A/ja
Publication of JPH02227652A publication Critical patent/JPH02227652A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/02Devices for withdrawing samples
    • G01N1/04Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting
    • G01N2001/045Laser ablation; Microwave vaporisation

Landscapes

  • Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
  • Electron Tubes For Measurement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、試料導入装置に係わり、特に、高周波誘導結
合プラズマ質量分析計のような元素分析計にレーザアブ
レーション法により固体試料を導入する際に用いる試料
セルの取り扱い性を改善した試料導入装置に関する。
〈従来の技術〉 第3図は、高周波誘導結合プラズマを用いた分析計の一
般的な構成説明図である。この図において、プラズマト
ーチ1の外室1bと鼓外室1cにはガス調節器2を介し
てアルゴンガス洪給源3がらアルゴンガスが供給され、
内室1aには試料セル4内の固体試料がレーザ光源5か
らのレーザ光によって気化されてのちアルゴンガスによ
って搬入されるようになっている。また、プラズマl−
−チ1に巻回された高周波誘導コイル6には高周波電源
10によって高周波電流が流され、該コイル6の周囲に
高周波磁界(図示せず)が形成されている。一方、Aは
検出系であり、Bは信号処理部である。
尚、検出系Aとしては、例えば、第2図に示すような構
成のものが用いられる。即ち、ノズル8とスキマー9に
挟まれたフォアチャンバー本体11内は、真空ポンプ1
2によって例えばITo rr、に吸引されている。更
に、センターチャンバー13内にはイオンレンズ14a
、14bffi設けられると共に、該センターナヤンバ
−13の内部は第1油拡散ポンプ15などによって例え
ば10″″’Torr、に吸引され、マスフィルタ(例
えば四重径マスフィルタ)16を収容しているリアチャ
ンバー17内は第2油拡散ポンプ18などによって例え
ば10”−”l’orr、に吸引されている。
この状態で上記高周波磁界の近傍でアルゴンガス中に電
子かイオンが植え付けられると、該高周波磁界の作用に
よって瞬時に高周波誘導プラズマ7が生ずる。この高周
波誘導グラダマ中に気化された試料が導入され、イオン
化や発光が行われる。
該プラズマ7内のイオンは、検出系Aで検出されてのち
信号処理部Bで信号処理される。即ち、検出系Aが例え
ば第3図に示すような構成である場合には、ノズル8や
スキマー9を経由してのちイオンレンズ14a、14b
(若しくはダブレット四重径レンズ)の間を通って収束
され、その後、マスフィルタ16を通り二次電子増倍管
19に導かれて検出される。また、高周波誘導結合プラ
ズマ発光分光分析計においては、発光を分光器で測定し
て信号を得ていた。これらの検出信号が信号処理部20
に送出されて演算・処・理されることによって、前記試
料中の被測定元素分析値が求められるようになっている
第4図は上記試料導入装置4の拡大断面図であり、図中
、21は試料導入装置4のa体、22は試料導入装置4
内に収容された固体試料、23゜23−は筐体21に固
設されたキャリアガス導入パイプとキャリアガス導出パ
イプ、24.24−は一方の先端部が夫々キャリアガス
導入口23とキャリアガス導出口23″に被せられた例
えばシリコン系樹脂でなる第1及び第2のチューブであ
る。
このような構成からなる本発明の実施例において、第1
チューブ24からキャリアガス導入パイプ23を介して
筐体21内に導入されたキャリアガスは、キャリアガス
導出パイプ23゛を介し第2チューブ24″を通って導
出される。また、第4図の太線矢印のようにして照射さ
れたレーザー光線は、窓25を透過して固体試料22に
達し該試料を気化させる。このようにして気化された試
料は、上記キャリアガスに搬送されて第2チューブ24
°から第3図のグラズマトーチ1に導かれるようになっ
ている。
く課題を解決するための手段〉 然しながら、上記従来例においては、第1及び第2チュ
ーブの一方の先端部が夫々キャリアガス導入バイ123
とキャリアガス導出パイプ23−に被せられるような構
成であるため、これらパイプの着脱が人手によるしかな
く、且つ、非常に煩雑となっていた。また、1個の試料
導入装置が複数の試料を順次気化させるような場合には
、パイプ23.23一部分などで試料相互の汚染が生じ
易いという欠点があった。
本発明は、かかる従来例の問題に鑑みてなされものであ
り、その課題は、ワンタッチでチューブの接続ができ試
料相互の汚染を防止し更に自動分析などに対応できるよ
うにした試料導入装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、高周波誘導結合プラズマ分析計などの元素分
析計に装着され固体試料を気化して該元素分析計に供給
する試料導入装置において、筐体内にキャリアガスを導
入するキャリアガス導入口と、該導入口にシール材を介
して一方の先端部が接続された第1接続パイプと、前記
筐体内にキャリアガスを導出するキャリアガス導出口と
、該導出口にシール材を介して一方の先端部が接続され
た第2接続パイプと、前記筐体内部に照射されるレーザ
光が透過するレーザ光用の窓と、前記第1接続パイプの
他方の先端部に先端が接続された第1チューブと、前記
第2接続パイプの他方の先端部に先端が接続された第2
チl−ブとを設けることにより前記課題を解決したもの
である。
〈実施例〉 以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第1
図は本発明実施例の要部構成説明図であり、図中、第2
図と同一記号は同一意味を持たせて使用しここでの重複
説明は省略する。また、26.26−は例えば0リング
でなるシール材、27は試料導入装置を保持するホルダ
ーである。尚、接続パイプ23.23−とチューブ24
.24−の接続は、接続パイプ23.23−にチューブ
24.2/lを被せるとかスウエージロツクを用いると
か余り取り外しを行わなくとも済むような方法であって
も良い。
このような構成からなる本発明の実施例は、次の■〜■
のように動作する。即ち、 ■試料導入装置の筐体21をホルダー27にセットする
。これにより、試料導入装置の位置が決定できる。
■第1チューブ24が接続されている第1接続パイプ2
4が0リング26を介して試料導入装置のキャリアガス
導入口に接続され、第2チューブ24°が接続されてい
る第2接続パイプ23−が0リング26−を介して試料
導入装置のキャリアガス導出口に接続される。この動作
は、機械的なりランクなどの機構を用いて手動で行って
も良いが、シリンダーなどを用いて空気圧で駆動させた
り電磁ソレノイドなどを用いて動作させたりしても良い
■第1チューブ24からキャリアガス導入パイプ23−
を介して筐体21内に導入されたキャリアガスは、キャ
リアガス導入パイプ23−を介し第2チューブ24°を
通って導出される。また、第1図の太線矢印のようにし
て照射されたレーザー光線は、窓25を透過して固体試
料22に達し該試料を気化させる。このようにして気化
された試料は、上記キャリアガスに搬送されて第2チユ
ブ24゛から第3図のプラズマトーチ1に導かれるよう
になっている。
■第1チューブ24が接続されている第1接続パイプ2
4が試料導入装置のキャリアガス導入口から外され、第
2チューブ24−が接続されている第2接続パイプ23
−が試料導入装置のキャリアガス導出口から外される。
■窓25を試料導入装置内の固体試料22を次の固体試
料と交換する。
■第1チューブ24が接続されている第1接続パイプ2
4が0リング26を介して試料導入装置のキャリアガス
導入日に接続され、第2チューブ24−が接続されてい
る第2接続パイプ23−がOリング26−を介して試料
導入装置のキャリアガス導出口に接続される。
尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく種々の
変形が可能であり、例えば第2図(イ)乃至(ニ)のよ
うな形状にしても良いものとする。
即ち、 (イ)試料導入装置のキャリアガス導入口(若しくはキ
ャリアガス導入口)28の周辺において筐#30a(第
1図の筐体21に相当する)に凹部29を設け、該凹部
に0リング32aを介して接続バイア31a(第1図の
接続バイア”23.23−に相当する)を筐体30 a
に接続するようにする。
(ロ)接続パイプ31b(第1図の接続パイプ23.2
3−に相当する)の先端部において筐体30b(第1図
の筐体21に相当する)に四部33を設け、該凹部にO
リング32bを介して接続パイプ31bを、試料導入装
置のキャリアガス導入口(若しくはキャリアガス導入口
)28の周辺部分の筐体30a(第1図の筐体21に相
当する)に接続するようにする。
(ハ)試料導入装置のキャリアガス導入「1(若しくは
キャリアガス導入rJ ) 28の周辺において筐体3
0a(第1図の筐体21に相当する)に凹部29cを設
けると共に、接続パイプブ31c(第1図の接続パイプ
23.23−に相当する)の先端部に切欠き部32bを
設け、該切欠き部32cをOリング32cを介して凹部
29cに係合させるようにして、接続パイプ31cを試
料導入装置のキャリアガス導入口(若しくはキャリアガ
ス導入口)28の周辺部分の筐体30c(第1図の筐体
21に相当する)に接続するようにする。
(ニ)試料導入装置のキャリアガス導入口(若しくはキ
ャリアガス導入口)28の周辺において筐体30d (
第1図の筐体21に相当する)に突起部29dを設ける
と共に、接続パイプ31d(第1図の接続パイプ23.
23−に相当する)の先端部に凹部34を設け、該凹部
34を突起部29dに係合させるようにして、接続パイ
プ31dを試料導入装置のキャリアガス導入口(若しく
はキャリアガス導入口)28の周辺部分の筐体30d(
第1図の筐体21に相当する)に接続する。
〈発明の効果〉 以上詳しく説明したような本発明によれば、ワンタッチ
でチューブの接続ができ自動分析などに対応できるよう
にした試料導入装置が実現する。
また、次の■〜■のような利点もある。即ち、■試料導
入装置を試料毎に容易に交換できる。このため、前に使
用した試料による汚染が無くなるという利点がある。
■オートサンプラーを組合わせることにより、レーザア
ブレーション法を用いて多数の試料を自動分析できる。
■前記従来においては、レーザ光のショツト数が多くな
るとレーザ光用窓が汚れ、■常な動作が妨げられたり該
窓が割れるなどの欠点があった。しかし、本発明では試
料導入装置をサンプル毎に交換できるため該欠点が一挙
に解消され、1試料当たりのレーザ光のショツト数が増
すという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成説明図、第2図は本発明の
他の実施例の要部構成説明図、第3図は高周波誘導結合
プラズマ質量分析計の全体的な構成説明図、第4図は従
来例の構成説明図である。 1・・・・・・プラズマトーチ、2・・・・・・流量制
御部、3・・・・・・アルゴンガス供給源、4・・・・
・・試料セル、5・・・・・・レーザ光源、6・・・・
・・高周波誘導コイル、7・・・・・・高周波誘導結合
プラズマ、8・・・・・・ノズル、9・・・・・・スキ
マー、11・・・・・・フォアチャンバー13・・・・
・・センターチャンバー 6・・・・・・マスフィルタ、17・・・・・・リアチ
ャンバー0・・・・・・信号処理部、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 高周波誘導結合プラズマを用いた分析計などの元素分析
    計に装着され収納された固体試料を気化して該元素分析
    計に供給する試料導入装置において、 前記筐体内にキャリアガスを導入するキャリアガス導入
    口と、該導入口にシール材を介して一方の先端部が接続
    された第1接続パイプと、前記筐体内からキャリアガス
    を導出するキャリアガス導出口と、該導出口にシール材
    を介して一方の先端部が接続された第2接続パイプと、
    前記筐体内部に照射されるレーザ光が透過するレーザ光
    用の窓と、前記第1接続パイプの他方の先端部に先端が
    接続された第1チューブと、前記第2接続パイプの他方
    の先端部に先端が接続された第2チューブとを具備する
    ことを特徴とする試料導入装置。
JP1047769A 1989-02-28 1989-02-28 試料導入装置 Pending JPH02227652A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1047769A JPH02227652A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 試料導入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1047769A JPH02227652A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 試料導入装置

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Publication Number Publication Date
JPH02227652A true JPH02227652A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12784586

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1047769A Pending JPH02227652A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 試料導入装置

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JP (1) JPH02227652A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994017385A1 (fr) * 1993-01-27 1994-08-04 Commissariat A L'energie Atomique Cellule d'ablation d'un echantillon au laser
JP2012211837A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Jx Nippon Mining & Metals Corp 試料分析装置及び試料分析方法

Cited By (2)

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WO1994017385A1 (fr) * 1993-01-27 1994-08-04 Commissariat A L'energie Atomique Cellule d'ablation d'un echantillon au laser
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