JPH02227742A - 情報処理システムにおける擬似障害発生方式 - Google Patents
情報処理システムにおける擬似障害発生方式Info
- Publication number
- JPH02227742A JPH02227742A JP1048224A JP4822489A JPH02227742A JP H02227742 A JPH02227742 A JP H02227742A JP 1048224 A JP1048224 A JP 1048224A JP 4822489 A JP4822489 A JP 4822489A JP H02227742 A JPH02227742 A JP H02227742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pseudo
- fault
- failure
- mode
- pseudo fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 39
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 26
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理システムにおける擬似障害発生方式に
関する。
関する。
信顛性、利用率、保守性等が強く要求される情報処理シ
ステムにおいては、システムに障害が発生した場合、障
害情報の収集等の障害処理、システムの一部或いは全体
の初期設定、テストプログラムの実行によるシステムの
テストといった処理が自動的に行われ、発生した障害が
間欠障害であった場合にはそのまま継続してシステムの
運用ができるように構成されている。また、発生した障
害が固定障害であっても、システムの再構成等によって
機能を一部縮退した状態でシステムの運用が行えるよう
に構成されている。
ステムにおいては、システムに障害が発生した場合、障
害情報の収集等の障害処理、システムの一部或いは全体
の初期設定、テストプログラムの実行によるシステムの
テストといった処理が自動的に行われ、発生した障害が
間欠障害であった場合にはそのまま継続してシステムの
運用ができるように構成されている。また、発生した障
害が固定障害であっても、システムの再構成等によって
機能を一部縮退した状態でシステムの運用が行えるよう
に構成されている。
このように情報処理システムで間欠障害や固定障害が発
生した場合、予めシステムに備えられた保全管理機能が
働いて障害の影響がシステム全体に波及するのを防止し
ているが、これが達成される為にはその保全管理機能が
正常に動作しなければならないことは言うまでもない。
生した場合、予めシステムに備えられた保全管理機能が
働いて障害の影響がシステム全体に波及するのを防止し
ているが、これが達成される為にはその保全管理機能が
正常に動作しなければならないことは言うまでもない。
このため、保全管理機能の開発時やそれを具備する情報
処理システムの出荷時などに、情報処理システムに擬似
的に障害を発生させ、保全管理機能が正しく動作するか
否かを確認することが行われる。そして、従来、そのよ
うな擬似障害の発生は次の何れかの方式で行われていた
。
処理システムの出荷時などに、情報処理システムに擬似
的に障害を発生させ、保全管理機能が正しく動作するか
否かを確認することが行われる。そして、従来、そのよ
うな擬似障害の発生は次の何れかの方式で行われていた
。
1)情報処理装置のバックパネルに設けられた所定の信
号ビンを人手でクランプすることにより、擬似障害を発
生させる。
号ビンを人手でクランプすることにより、擬似障害を発
生させる。
2)擬似障害発生手段を有する処理装置を含む情報処理
システムでは、その擬似障害発生手段中の擬似障害設定
レジスタにプログラム命令によって擬似障害コードを設
定し、この設定した擬似障害コードに応じた擬似障害を
前記擬似障害発生手段によって発生させる。
システムでは、その擬似障害発生手段中の擬似障害設定
レジスタにプログラム命令によって擬似障害コードを設
定し、この設定した擬似障害コードに応じた擬似障害を
前記擬似障害発生手段によって発生させる。
上述した従来の擬似障害発生方式のうち、l)の方式で
は、人手が介在するので手間がかかり、また間違いが生
じ易い上、擬似障害の発生を自動化できないという欠点
がある。
は、人手が介在するので手間がかかり、また間違いが生
じ易い上、擬似障害の発生を自動化できないという欠点
がある。
これに対し、2)の方式はプログラム命令によって擬似
障害を発生できるので、その自動化が可能となる。しか
しながら、擬似障害設定レジスタに設定された擬似障害
コードは、それによって発生した擬似障害時における保
全管理処理の過程で処理装置が初期化されることにより
、同時にクリアされ、もはや擬似障害は発生し得ない。
障害を発生できるので、その自動化が可能となる。しか
しながら、擬似障害設定レジスタに設定された擬似障害
コードは、それによって発生した擬似障害時における保
全管理処理の過程で処理装置が初期化されることにより
、同時にクリアされ、もはや擬似障害は発生し得ない。
従って、その後テストプログラムを起動して動作試験を
行った際には異常は検出されず、その結果、常に間欠障
害と判定される。即ち、2)の方式は間欠擬似障害の発
生には有効であるが、固定擬似障害は発生し得す、固定
障害にかかる保全管理機能の正常性を確認できないとい
う欠点がある。
行った際には異常は検出されず、その結果、常に間欠障
害と判定される。即ち、2)の方式は間欠擬似障害の発
生には有効であるが、固定擬似障害は発生し得す、固定
障害にかかる保全管理機能の正常性を確認できないとい
う欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、間欠擬似障害を繰り返し発生する仕組みを
組み込んで見かけ上固定擬似障害が発生した如く見せる
ことにより、間欠擬似障害のみならず、固定擬似障害を
も自動的に発生し得る情報処理システムにおける擬似障
害発生方式を提供することにある。
その目的は、間欠擬似障害を繰り返し発生する仕組みを
組み込んで見かけ上固定擬似障害が発生した如く見せる
ことにより、間欠擬似障害のみならず、固定擬似障害を
も自動的に発生し得る情報処理システムにおける擬似障
害発生方式を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、システムの障害
発生時に障害処理を行った後にシステムの初期設定を行
い、その後テストプログラムを処理装置で実行させてシ
ステムのテストを行う診断装置を含む情報処理システム
における擬似障害発生方式において、固定擬似障害モー
ドであるが或いは間欠擬似障害モードであるかを表示す
るモードフラグと、前記処理装置が有する擬似障害発生
手段に対し擬似障害コードを初期設定すると共に、この
初期設定した擬似障害コードによって前記擬似障害発生
手段で発生せしめられた擬似障害時における前記テスト
プログラムの実行中に、前記モードフラグが固定画(以
障害モードを表示していることにより前記擬似障害発生
手段に対し擬似障害コードを再度設定する擬似障害設定
手段とを前記診断装置に備えている。
発生時に障害処理を行った後にシステムの初期設定を行
い、その後テストプログラムを処理装置で実行させてシ
ステムのテストを行う診断装置を含む情報処理システム
における擬似障害発生方式において、固定擬似障害モー
ドであるが或いは間欠擬似障害モードであるかを表示す
るモードフラグと、前記処理装置が有する擬似障害発生
手段に対し擬似障害コードを初期設定すると共に、この
初期設定した擬似障害コードによって前記擬似障害発生
手段で発生せしめられた擬似障害時における前記テスト
プログラムの実行中に、前記モードフラグが固定画(以
障害モードを表示していることにより前記擬似障害発生
手段に対し擬似障害コードを再度設定する擬似障害設定
手段とを前記診断装置に備えている。
[作用]
本発明の情報処理システムにおける擬似障害発生方式に
おいては、診断装置に設けられたモードフラグが、固定
擬似障害モードであるか或いは間欠擬似障害モードであ
るかを表示し、同じく診断装置に設けられた擬似障害設
定手段が、処理装置の有する擬似障害発生手段に対し擬
似障害コードを初期設定する。擬似障害コードを設定さ
れた擬似障害発生手段によって擬似障害が発生すると、
診断装置が、通常の障害発生時と同様に、障害処理を行
った後にシステムの初期設定を行い、その後テストプロ
グラムを処理装置で実行させてシステムのテストを行う
が、このテストプログラムの実行中に、前記擬似障害設
定手段が、前記モードフラグの表示を判定し、それが固
定擬似障害モードであると前記擬似障害発生手段に対し
擬似障害コードを再度設定して擬似障害を再度発生させ
、間欠擬似障害モードであるとそのような擬似障害コー
ドの再設定は行わない。
おいては、診断装置に設けられたモードフラグが、固定
擬似障害モードであるか或いは間欠擬似障害モードであ
るかを表示し、同じく診断装置に設けられた擬似障害設
定手段が、処理装置の有する擬似障害発生手段に対し擬
似障害コードを初期設定する。擬似障害コードを設定さ
れた擬似障害発生手段によって擬似障害が発生すると、
診断装置が、通常の障害発生時と同様に、障害処理を行
った後にシステムの初期設定を行い、その後テストプロ
グラムを処理装置で実行させてシステムのテストを行う
が、このテストプログラムの実行中に、前記擬似障害設
定手段が、前記モードフラグの表示を判定し、それが固
定擬似障害モードであると前記擬似障害発生手段に対し
擬似障害コードを再度設定して擬似障害を再度発生させ
、間欠擬似障害モードであるとそのような擬似障害コー
ドの再設定は行わない。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明を適用した情報処理システムの一例を示
すブロック図である。この情報処理システムは、システ
ム制御装置1と、これに信号線100で接続された主記
憶装置2と、システム制御装置1に信号線101で接続
された処理装置3と、システム制御装置1に信号線10
2で接続されると共に処理装置3に信号線103で接続
された診断装置(診断プロセッサ)4と、診断装置4に
信号線104で接続された磁気ディスク装置5とを含ん
でいる。
すブロック図である。この情報処理システムは、システ
ム制御装置1と、これに信号線100で接続された主記
憶装置2と、システム制御装置1に信号線101で接続
された処理装置3と、システム制御装置1に信号線10
2で接続されると共に処理装置3に信号線103で接続
された診断装置(診断プロセッサ)4と、診断装置4に
信号線104で接続された磁気ディスク装置5とを含ん
でいる。
システム制御装置1は、処理装置31診断装置4からの
主記憶装置2に対するアクセスを制御する装置であり、
処理装置31診断装置4はこのシステム制御装置1を介
して主記憶装置2をアクセスできる。
主記憶装置2に対するアクセスを制御する装置であり、
処理装置31診断装置4はこのシステム制御装置1を介
して主記憶装置2をアクセスできる。
主記憶装置2には処理装置3が実行するプログラムおよ
びデータが格納されており、処理装置3はこの主記憶装
置2に格納されたプログラムを実行する。また、処理装
置3には、擬似障害発生手段30がある。この擬(以障
害発生手段30は、診断装置4から信号線103を介し
て擬似障害コードを設定されると、この設定されたコー
ドを解読して所望の擬似障害を発生させる手段である。
びデータが格納されており、処理装置3はこの主記憶装
置2に格納されたプログラムを実行する。また、処理装
置3には、擬似障害発生手段30がある。この擬(以障
害発生手段30は、診断装置4から信号線103を介し
て擬似障害コードを設定されると、この設定されたコー
ドを解読して所望の擬似障害を発生させる手段である。
診断装置4は、処理装置3など当該情報処理システムの
構成部分で障害が発生した場合、所定の障害処理を行っ
た後にシステムの初期設定を行い、その後テストプログ
ラムを起動させて動作試験を行うといった処理等を司る
装置であり、信号線104で接続された磁気ディスク装
置5を有する。
構成部分で障害が発生した場合、所定の障害処理を行っ
た後にシステムの初期設定を行い、その後テストプログ
ラムを起動させて動作試験を行うといった処理等を司る
装置であり、信号線104で接続された磁気ディスク装
置5を有する。
この磁気ディスク装置5は、本情報処理システムの動作
試験を行う為のテストプログラムを格納しており、この
テストプログラムは、テストを実施する際に後述するよ
うに診断袋N4によって主記憶装置2にロードされる。
試験を行う為のテストプログラムを格納しており、この
テストプログラムは、テストを実施する際に後述するよ
うに診断袋N4によって主記憶装置2にロードされる。
また、本実施例の診断装置4は、第1図に図示するよう
に、モードフラグ(A)40(以下、単にモードフラグ
Aと称す)、モードフラグ(B)41 (以下、単にモ
ードフラグBと称す)、障害処理手段42.初期設定手
段43.テスト起動手段44および擬似障害設定手段4
5を内部機能として有している。
に、モードフラグ(A)40(以下、単にモードフラグ
Aと称す)、モードフラグ(B)41 (以下、単にモ
ードフラグBと称す)、障害処理手段42.初期設定手
段43.テスト起動手段44および擬似障害設定手段4
5を内部機能として有している。
モードフラグAは、システムが擬似障害設定中か否かを
表示するフラグである。
表示するフラグである。
モードフラグBは、システムが固定擬似障害モードであ
るか或いは間欠擬似障害モードであるかを表示するフラ
グである。
るか或いは間欠擬似障害モードであるかを表示するフラ
グである。
障害処理手段42は、処理装置3等で障害(擬似障害を
含む)が発生した場合に、障害情報を収集するといった
所定の障害処理を行う手段である。
含む)が発生した場合に、障害情報を収集するといった
所定の障害処理を行う手段である。
初期設定手段43は、障害処理手段42による障害処理
後に、システムの一部或いは全体の初期化を行う手段で
ある。この初期設定手段43が働くと、処理装置3中の
擬似障害発生手段30も初期化され、設定された擬似障
害コードがクリアされる。
後に、システムの一部或いは全体の初期化を行う手段で
ある。この初期設定手段43が働くと、処理装置3中の
擬似障害発生手段30も初期化され、設定された擬似障
害コードがクリアされる。
テスト起動手段44は、初期設定手段43による初期設
定後に、磁気ディスク装置5からテストプログラムを読
み出してシステム制御装置1を介して主記憶装置2にロ
ードし、処理装置3に対しそのテストプログラムの実行
を指示する手段である。
定後に、磁気ディスク装置5からテストプログラムを読
み出してシステム制御装置1を介して主記憶装置2にロ
ードし、処理装置3に対しそのテストプログラムの実行
を指示する手段である。
擬似障害設定手段45は、擬似障害の設定にかかる処理
を司る手段であり、処理装置3上で動作するプログラム
或いは第1図には図示しないコンソール等の擬似障害発
生要求元から擬似障害の発生モードへの移行が指示され
るとモードフラグAを擬似障害発生モード中状態に設定
し、通常モートへの移行が指示されるとモードフラグA
を通常モード中状態に設定する。また、固定擬似障害モ
ードへの移行が指示されると、モードフラグBを固定擬
似障害モード中状態に設定し、間欠擬似障害モードへの
移行が指示されると、モードフラグBを間欠擬似障害モ
ード中状態に設定する。更に、発生すべき擬似障害の種
別にかかる指定が為されると、それに合致した擬似障害
コードを信号線103を介して擬似障害発生手段30に
初期設定すると共に、この初期設定した擬似障害コード
によって擬(以障害発生手段30で発生せしめられた擬
似障害時におけるテストプログラムの実行中に、モード
フラグAが擬似障害発生中状態を表示し且つモードフラ
グBが固定擬似障害モードを表示している場合に限り、
初期設定した擬似障害コードを擬似障害発生手段30に
再度設定する処理を行第2図は診断装置4の処理例を示
す流れ図である。以下各図を参照して、処理装置3上で
動作するプログラムが擬似障害設定元として動作し、診
断装置4の制御下において処理装置3に固定擬(以障害
9間欠擬似障害を発生させる手順およびそのときのシス
テムの動作について説明する。
を司る手段であり、処理装置3上で動作するプログラム
或いは第1図には図示しないコンソール等の擬似障害発
生要求元から擬似障害の発生モードへの移行が指示され
るとモードフラグAを擬似障害発生モード中状態に設定
し、通常モートへの移行が指示されるとモードフラグA
を通常モード中状態に設定する。また、固定擬似障害モ
ードへの移行が指示されると、モードフラグBを固定擬
似障害モード中状態に設定し、間欠擬似障害モードへの
移行が指示されると、モードフラグBを間欠擬似障害モ
ード中状態に設定する。更に、発生すべき擬似障害の種
別にかかる指定が為されると、それに合致した擬似障害
コードを信号線103を介して擬似障害発生手段30に
初期設定すると共に、この初期設定した擬似障害コード
によって擬(以障害発生手段30で発生せしめられた擬
似障害時におけるテストプログラムの実行中に、モード
フラグAが擬似障害発生中状態を表示し且つモードフラ
グBが固定擬似障害モードを表示している場合に限り、
初期設定した擬似障害コードを擬似障害発生手段30に
再度設定する処理を行第2図は診断装置4の処理例を示
す流れ図である。以下各図を参照して、処理装置3上で
動作するプログラムが擬似障害設定元として動作し、診
断装置4の制御下において処理装置3に固定擬(以障害
9間欠擬似障害を発生させる手順およびそのときのシス
テムの動作について説明する。
1)固定擬似障害の発生
固定擬似障害を発生させる場合、処理装置3上で動作す
る擬似障害設定元のプログラムは、固定擬似障害を発生
させる旨、その障害の種別等を示す命令を発生する。こ
の命令はシステム制御装置1で検知されて診断装置4に
伝達され、診断装置4は擬似障害設定手段45を起動す
る。起動された擬似障害設定手段45は、モードフラグ
Aを擬イ以障害設定中にセントしく処理61)、モード
フラグBを固定擬似障害モードにセットしく処理62)
、更に信号線103を介して処理装置3中の擬似障害発
生手段30に擬似障害コードを設定する(処理63)。
る擬似障害設定元のプログラムは、固定擬似障害を発生
させる旨、その障害の種別等を示す命令を発生する。こ
の命令はシステム制御装置1で検知されて診断装置4に
伝達され、診断装置4は擬似障害設定手段45を起動す
る。起動された擬似障害設定手段45は、モードフラグ
Aを擬イ以障害設定中にセントしく処理61)、モード
フラグBを固定擬似障害モードにセットしく処理62)
、更に信号線103を介して処理装置3中の擬似障害発
生手段30に擬似障害コードを設定する(処理63)。
擬似障害コードを設定された擬似障害発生手段30は、
その設定された擬似障害コードに対応する擬似障害を発
生する。この障害は診断装置4で検知され、先ず障害処
理手段42が起動されて所定の障害処理が行われ(処理
64)、その後に初期設定手段43が起動されて処理装
置3等の初期設定処理が行われる(処理65)。このと
き擬似障害発生手段30もリセットされる。そして、初
期設定処理が終了すると、テスト起動手段44が起動さ
れ、信号線104を介して磁気ディスク装N5から読み
出されたテストプログラムが信号線102、システム制
御装置1および信号線100を介して主記憶装置2にロ
ードされ(処理66)、ロード完了後、信号線103を
介して処理装置3に対しテストプログラムの実行が指示
される(処理67)。テストプログラムの実行が指示さ
れると、擬(以障害設定手段45では第2図の処理68
〜処理70が実行される。今の場合、モードフラグAは
擬似障害設定中にセットされ、モードフラグBは固定擬
似障害モードにセットされているので、処理68から処
理69を経て処理70へ進み、擬似障害設定手段45は
、処理63で設定した擬似障害コードを信号線103を
介して擬似障害設定手段30に再度設定する。これによ
り、処理装置3の実行しているテストプログラムは異常
終了し、固定障害が発生したものと判断される。
その設定された擬似障害コードに対応する擬似障害を発
生する。この障害は診断装置4で検知され、先ず障害処
理手段42が起動されて所定の障害処理が行われ(処理
64)、その後に初期設定手段43が起動されて処理装
置3等の初期設定処理が行われる(処理65)。このと
き擬似障害発生手段30もリセットされる。そして、初
期設定処理が終了すると、テスト起動手段44が起動さ
れ、信号線104を介して磁気ディスク装N5から読み
出されたテストプログラムが信号線102、システム制
御装置1および信号線100を介して主記憶装置2にロ
ードされ(処理66)、ロード完了後、信号線103を
介して処理装置3に対しテストプログラムの実行が指示
される(処理67)。テストプログラムの実行が指示さ
れると、擬(以障害設定手段45では第2図の処理68
〜処理70が実行される。今の場合、モードフラグAは
擬似障害設定中にセットされ、モードフラグBは固定擬
似障害モードにセットされているので、処理68から処
理69を経て処理70へ進み、擬似障害設定手段45は
、処理63で設定した擬似障害コードを信号線103を
介して擬似障害設定手段30に再度設定する。これによ
り、処理装置3の実行しているテストプログラムは異常
終了し、固定障害が発生したものと判断される。
1)間欠擬似障害の発生
間欠擬似障害を発生させる場合、処理装置3上で動作す
る擬似障害設定元のプログラムは、間欠擬似障害を発生
させる旨、その障害の種別等を示す命令を発生する。こ
の命令はシステム制御装置1で検知されて診断装置4に
伝達され、診断装置4の擬似障害設定手段45が起動さ
れる。これに応答して擬似障害設定手段45は、モード
フラグAを擬似障害設定中にセットしく処理61”)、
モードフラグBを間欠擬似障害モードにセットしく処理
62’)、更に信号線103を介して処理装置3中の擬
似障害発生手段30に擬似障害コードを設定する(処理
63”)。
る擬似障害設定元のプログラムは、間欠擬似障害を発生
させる旨、その障害の種別等を示す命令を発生する。こ
の命令はシステム制御装置1で検知されて診断装置4に
伝達され、診断装置4の擬似障害設定手段45が起動さ
れる。これに応答して擬似障害設定手段45は、モード
フラグAを擬似障害設定中にセットしく処理61”)、
モードフラグBを間欠擬似障害モードにセットしく処理
62’)、更に信号線103を介して処理装置3中の擬
似障害発生手段30に擬似障害コードを設定する(処理
63”)。
擬似障害コードを設定された擬似障害発生手段30は、
その設定された擬似障害コードに対応する擬似障害を発
生する。この障害は診断装置4で検知され、先ず障害処
理手段42が起動されて所定の障害処理が行われ(処理
64)、その後に初期設定手段43が起動されて処理装
置3等の初期設定処理が行われる(処理65)。このと
きも擬似障害発生手段30はリセットされる。そして、
初期設定処理が終了すると、テスト起動手段44が起動
されてテストプログラムが主記憶袋N2にロードされ(
処理66)、次いで処理装置3に対しテストプログラム
の実行が指示される(処理67)。同時に擬似障害設定
手段45で第2図の処理68〜処理70が実行される。
その設定された擬似障害コードに対応する擬似障害を発
生する。この障害は診断装置4で検知され、先ず障害処
理手段42が起動されて所定の障害処理が行われ(処理
64)、その後に初期設定手段43が起動されて処理装
置3等の初期設定処理が行われる(処理65)。このと
きも擬似障害発生手段30はリセットされる。そして、
初期設定処理が終了すると、テスト起動手段44が起動
されてテストプログラムが主記憶袋N2にロードされ(
処理66)、次いで処理装置3に対しテストプログラム
の実行が指示される(処理67)。同時に擬似障害設定
手段45で第2図の処理68〜処理70が実行される。
今回の場合は、モードフラグAは擬似障害設定手段成部
トされているが、モードフラグBは間欠擬似障害モード
にセットされているので、処理68から処理69を経て
処理を終了することになる。即ち、処理70が実行され
ないので、擬似障害発生手段30はリセットされたまま
となる。これにより、処理装置3の実行しているテスト
プログラムは正常終了し、間欠障害が発生したものと判
断される。
トされているが、モードフラグBは間欠擬似障害モード
にセットされているので、処理68から処理69を経て
処理を終了することになる。即ち、処理70が実行され
ないので、擬似障害発生手段30はリセットされたまま
となる。これにより、処理装置3の実行しているテスト
プログラムは正常終了し、間欠障害が発生したものと判
断される。
以上のように、本実施例では、モードフラグAが擬似障
害設定中に設定され且つモードフラグBが固定擬似障害
モードに設定されていると、処理装置3のテストプログ
ラム実行中に擬似障害設定手段45が擬似障害発生手段
30に擬似障害コードを再設定するので、見かけ上固定
擬似障害を発生することができ、モードフラグAが擬似
障害設定中に設定され且つモードフラグBが間欠擬似障
害モードに設定されている場合、処理装置3のテストプ
ログラム実行中には擬似障害は発生しないので、間欠擬
似障害を発生できる。なお、通常のシステム運用中には
モードフラグAを擬似障害設定手段外すなわち通常状態
に設定しておけば、擬似障害が発生することはない。
害設定中に設定され且つモードフラグBが固定擬似障害
モードに設定されていると、処理装置3のテストプログ
ラム実行中に擬似障害設定手段45が擬似障害発生手段
30に擬似障害コードを再設定するので、見かけ上固定
擬似障害を発生することができ、モードフラグAが擬似
障害設定中に設定され且つモードフラグBが間欠擬似障
害モードに設定されている場合、処理装置3のテストプ
ログラム実行中には擬似障害は発生しないので、間欠擬
似障害を発生できる。なお、通常のシステム運用中には
モードフラグAを擬似障害設定手段外すなわち通常状態
に設定しておけば、擬似障害が発生することはない。
以上説明したように、本発明の情報処理システムにおけ
る擬似障害発生方式においては、診断装置に設けられた
擬似障害設定手段から処理装置の擬似障害発生手段に対
し擬似障害コードを設定して擬f以障害を発生させるの
で、人手を介さずに自動的に擬似障害を発生できる効果
がある。
る擬似障害発生方式においては、診断装置に設けられた
擬似障害設定手段から処理装置の擬似障害発生手段に対
し擬似障害コードを設定して擬f以障害を発生させるの
で、人手を介さずに自動的に擬似障害を発生できる効果
がある。
また、−度発生された擬似障害を契機として実行される
障害処理、初期設定処理後のテストプログラムの実行に
よる動作試験実行中に、再度擬似障害を発生させるか、
或いはもはや擬似障害を発生させないかを、モードフラ
グによって選択できるため、間欠擬似障害のみならず固
定擬似障害も自由に発生させることができる効果もある
。
障害処理、初期設定処理後のテストプログラムの実行に
よる動作試験実行中に、再度擬似障害を発生させるか、
或いはもはや擬似障害を発生させないかを、モードフラ
グによって選択できるため、間欠擬似障害のみならず固
定擬似障害も自由に発生させることができる効果もある
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図および、第2図
は診断装置の処理例の流れ図である。 図において、 1・・・システム制御装置 2・・・主記憶装置 ・・・処理装置 ・・・診断装置 ・・・磁気ディスク装置 0・・・擬似障害発生手段 0・・・モードフラグ(A) ■・・・モードフラグ(B) 2・・・障害処理手段 3・・・初期設定手段 4・・・テスト起動手段 5・・・擬似障害設定手段 特許出願人 甲府日本電気株式会社
は診断装置の処理例の流れ図である。 図において、 1・・・システム制御装置 2・・・主記憶装置 ・・・処理装置 ・・・診断装置 ・・・磁気ディスク装置 0・・・擬似障害発生手段 0・・・モードフラグ(A) ■・・・モードフラグ(B) 2・・・障害処理手段 3・・・初期設定手段 4・・・テスト起動手段 5・・・擬似障害設定手段 特許出願人 甲府日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムの障害発生時に障害処理を行った後にシステム
の初期設定を行い、その後テストプログラムを処理装置
で実行させてシステムのテストを行う診断装置を含む情
報処理システムにおける擬似障害発生方式において、 固定擬似障害モードであるか或いは間欠擬似障害モード
であるかを表示するモードフラグと、前記処理装置が有
する擬似障害発生手段に対し擬似障害コードを初期設定
すると共に、該初期設定した擬似障害コードによって前
記擬似障害発生手段で発生せしめられた擬似障害時にお
ける前記テストプログラムの実行中に、前記モードフラ
グが固定擬似障害モードを表示していることにより前記
擬似障害発生手段に対し擬似障害コードを再度設定する
擬似障害設定手段とを、 前記診断装置に備えてなることを特徴とする情報処理シ
ステムにおける擬似障害発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048224A JPH081607B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 情報処理システムにおける擬似障害発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048224A JPH081607B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 情報処理システムにおける擬似障害発生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227742A true JPH02227742A (ja) | 1990-09-10 |
| JPH081607B2 JPH081607B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12797450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048224A Expired - Lifetime JPH081607B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 情報処理システムにおける擬似障害発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081607B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018072948A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 株式会社リコー | 情報処理システム、更新方法、情報処理装置及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621253A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-27 | Fujitsu Ltd | Virtual failure generating system |
| JPS6292042A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Nec Corp | 記憶装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1048224A patent/JPH081607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621253A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-27 | Fujitsu Ltd | Virtual failure generating system |
| JPS6292042A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Nec Corp | 記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018072948A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 株式会社リコー | 情報処理システム、更新方法、情報処理装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081607B2 (ja) | 1996-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6189114B1 (en) | Data processing system diagnostics | |
| JPH02227742A (ja) | 情報処理システムにおける擬似障害発生方式 | |
| JPH05101697A (ja) | Lsi用故障診断回路 | |
| JP2708471B2 (ja) | 処理装置の制御方法 | |
| JP3315266B2 (ja) | 自己診断状況表示方式 | |
| JP3068345B2 (ja) | ハードウェアの試験診断が可能な情報処理装置 | |
| JPS6250858B2 (ja) | ||
| JPH05143395A (ja) | 診断プログラム実行方式およびそれに使用されるログ情報表示方式 | |
| JPH10177503A (ja) | 装置診断制御方式 | |
| JPS628831B2 (ja) | ||
| JPH0573446A (ja) | 擬似入出力装置、および入出力処理装置の試験診断方法 | |
| JP3263987B2 (ja) | 自動iplの初期設定処理方法 | |
| JPS59226948A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0546426A (ja) | 自己診断回路 | |
| JP2549690B2 (ja) | チャネルプロセッサの擬似障害試験方式 | |
| JPH02122335A (ja) | Ras回路の試験方法 | |
| JPH06332744A (ja) | 情報処理装置の試験方法 | |
| JP3151811B2 (ja) | 情報処理装置の障害処理検証方法および方式 | |
| JPH076103A (ja) | 入出力チャネルの障害処理システム | |
| JPS5927355A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS62219033A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0253143A (ja) | 擬似障害発生システム | |
| JPS60254332A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0520115A (ja) | 情報処理装置の擬似障害試験方式 | |
| JPH03255540A (ja) | 論理装置の診断プログラム起動制御方式 |