JPH0222782Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222782Y2 JPH0222782Y2 JP10990383U JP10990383U JPH0222782Y2 JP H0222782 Y2 JPH0222782 Y2 JP H0222782Y2 JP 10990383 U JP10990383 U JP 10990383U JP 10990383 U JP10990383 U JP 10990383U JP H0222782 Y2 JPH0222782 Y2 JP H0222782Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- vehicle
- flashing
- blinking
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は一般道路の横断歩道における点滅警告
表示装置に係り、特に点滅表示によりドライバー
に注意を喚起させ、正しくかつ安全な運転操作の
励行を促すことができる点滅警告表示装置に関す
るものである。
表示装置に係り、特に点滅表示によりドライバー
に注意を喚起させ、正しくかつ安全な運転操作の
励行を促すことができる点滅警告表示装置に関す
るものである。
一般道路における横断歩道においては、夜間歩
行者の安全横断を確保するため、横断歩道を投光
器で照明し、車両の運転者による歩行者の発見が
容易であるように考慮されている。
行者の安全横断を確保するため、横断歩道を投光
器で照明し、車両の運転者による歩行者の発見が
容易であるように考慮されている。
そして、一般に交通事故の多くは交差点に集中
し、また、その原因は交差点に進入する車両の中
に、一時停止標識板および停止線の表示があるに
もかかわらず、ドライバーの不注意または粗雑な
運転により、一時停止のタイミングが遅れ、交差
点内に車両の頭部が進入し、接触事故の因縁とな
つている。
し、また、その原因は交差点に進入する車両の中
に、一時停止標識板および停止線の表示があるに
もかかわらず、ドライバーの不注意または粗雑な
運転により、一時停止のタイミングが遅れ、交差
点内に車両の頭部が進入し、接触事故の因縁とな
つている。
本考案は以上の点に鑑み、このような問題を解
決すべくなされたもので、その目的はドライバの
不注意または粗雑な運転に対して注意を喚起する
装置を提供するものである。
決すべくなされたもので、その目的はドライバの
不注意または粗雑な運転に対して注意を喚起する
装置を提供するものである。
このような目的を達成するためにこの考案は、
超音波によつて車両を検知し車両出力信号を出力
する車両検出ユニツトと、この車両検出ユニツト
からの車両検出信号が供給されたとき一定時間に
わたり点滅信号を発生する点滅ユニツトと、点滅
信号が供給されたときその信号に応じて点滅表示
を行う点滅表示器とを備えたものである。
超音波によつて車両を検知し車両出力信号を出力
する車両検出ユニツトと、この車両検出ユニツト
からの車両検出信号が供給されたとき一定時間に
わたり点滅信号を発生する点滅ユニツトと、点滅
信号が供給されたときその信号に応じて点滅表示
を行う点滅表示器とを備えたものである。
以下、図面に基づき本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案による点滅警告表示装置の一実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
図において、1は交差点、2はこの交差点1の
手前に取付けられた点滅表示器、3は超音波の送
受により車両を検出する車両感知ヘツド(超音波
送受器)、4はこの車両検知ヘツド3に超音波信
号を送出しまたその反射された超音波を受信し、
出力によつて点滅表示器2を制御する制御機で、
この制御機4は上記車両検出信号により予め設定
された時間に応じて点滅信号を出力する回路を備
えている。5は交差点1に進入車両である。
手前に取付けられた点滅表示器、3は超音波の送
受により車両を検出する車両感知ヘツド(超音波
送受器)、4はこの車両検知ヘツド3に超音波信
号を送出しまたその反射された超音波を受信し、
出力によつて点滅表示器2を制御する制御機で、
この制御機4は上記車両検出信号により予め設定
された時間に応じて点滅信号を出力する回路を備
えている。5は交差点1に進入車両である。
第2図は第1図における制御機に係る部分を抽
出して示した実施例のブロツク図である。
出して示した実施例のブロツク図である。
この第2図において、第1図と同一符号のもの
は相当部分を示し、6は超音波を発生する超音波
発生回路、7はこの超音波発生回路6の出力を増
幅する送信増幅回路で、この送信増幅回路7によ
つて増幅された超音波は車両感知ヘツド3を通し
て車線に向けて発射されるように構成されてい
る。8は車両感知ヘツド3からの受信出力すなわ
ち、車両検出信号を増幅する受信増幅回路、9は
この受信増幅回路8からの車両感知信号レベルと
予め設定された基準レベル10とを比較し、車両
感知信号が基準レベル10以上のとき比較出力電
圧を送出する比較回路、11はこの比較回路9の
出力を入力とする感知出力回路で、これらは上記
超音波発生回路6および送信増幅回路7と共に車
両感知ユニツト12を構成している。
は相当部分を示し、6は超音波を発生する超音波
発生回路、7はこの超音波発生回路6の出力を増
幅する送信増幅回路で、この送信増幅回路7によ
つて増幅された超音波は車両感知ヘツド3を通し
て車線に向けて発射されるように構成されてい
る。8は車両感知ヘツド3からの受信出力すなわ
ち、車両検出信号を増幅する受信増幅回路、9は
この受信増幅回路8からの車両感知信号レベルと
予め設定された基準レベル10とを比較し、車両
感知信号が基準レベル10以上のとき比較出力電
圧を送出する比較回路、11はこの比較回路9の
出力を入力とする感知出力回路で、これらは上記
超音波発生回路6および送信増幅回路7と共に車
両感知ユニツト12を構成している。
13は感知出力回路11の出力により遅延動作
するタイマー回路、14はこのタイマー回路13
の出力に基いて点滅信号を発生する点滅信号発生
器で、これらは点滅ユニツト15を構成してい
る。そして、この点滅信号発生部14の出力によ
り点滅表示器2を制御しこれを点滅点灯させるよ
うに構成されている。
するタイマー回路、14はこのタイマー回路13
の出力に基いて点滅信号を発生する点滅信号発生
器で、これらは点滅ユニツト15を構成してい
る。そして、この点滅信号発生部14の出力によ
り点滅表示器2を制御しこれを点滅点灯させるよ
うに構成されている。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を各部の
動作波形を示す第3図を参照して説明する。
動作波形を示す第3図を参照して説明する。
まず、車両感知器の超音波発生回路6に発生し
た超音波は送信増幅回路7で増幅された後、車両
感知ヘツド3より車線に向けて発射される。そし
て、車両感知ヘツド3の感知範囲に車両が存在し
ない場合には、受信増幅回路8の出力と基準レベ
ル10とを比較する比較回路9はその受信増幅回
路8の出力が比較レベルより小さいので比較出力
電圧は得られない。これを無感知状態とする。
た超音波は送信増幅回路7で増幅された後、車両
感知ヘツド3より車線に向けて発射される。そし
て、車両感知ヘツド3の感知範囲に車両が存在し
ない場合には、受信増幅回路8の出力と基準レベ
ル10とを比較する比較回路9はその受信増幅回
路8の出力が比較レベルより小さいので比較出力
電圧は得られない。これを無感知状態とする。
つぎに、車両感知ヘツド3の感知範囲に車両が
入ると、その車両からの反射信号は車両感知ヘツ
ド3によつて受信される。この受信信号は受信増
幅回路8で増幅され、その出力は比較回路9に入
り、基準レベル10と比較され、その比較出力は
感知出力回路11によつて、第3図aに示すよう
な車両検出信号として出力され、タイマー回路1
3に入力される。そして、このタイマー回路13
の出力には第3図bに示すようなタイマー出力信
号が得られ、点滅信号発生器14を駆動する。こ
こで、この第3図bに示すタイマー出力信号は第
1図に示す点滅表示器2と車両感知ヘツド3の設
置距離に応じて設定されるタイマー出力信号であ
り、Tはその設定時間を示す。
入ると、その車両からの反射信号は車両感知ヘツ
ド3によつて受信される。この受信信号は受信増
幅回路8で増幅され、その出力は比較回路9に入
り、基準レベル10と比較され、その比較出力は
感知出力回路11によつて、第3図aに示すよう
な車両検出信号として出力され、タイマー回路1
3に入力される。そして、このタイマー回路13
の出力には第3図bに示すようなタイマー出力信
号が得られ、点滅信号発生器14を駆動する。こ
こで、この第3図bに示すタイマー出力信号は第
1図に示す点滅表示器2と車両感知ヘツド3の設
置距離に応じて設定されるタイマー出力信号であ
り、Tはその設定時間を示す。
一方、点滅信号発生器14は図示しないクロツ
ク発生器の出力を入力とし、そのクロツク信号に
基づき点滅動作を行う。第3図cはその点滅時間
を決めるクロツク信号を示す。そして、点滅表示
器2にはこの第3図dに示すようなクロツク信号
に同期した点滅出力信号が入力され、これによつ
て点滅表示を行う。
ク発生器の出力を入力とし、そのクロツク信号に
基づき点滅動作を行う。第3図cはその点滅時間
を決めるクロツク信号を示す。そして、点滅表示
器2にはこの第3図dに示すようなクロツク信号
に同期した点滅出力信号が入力され、これによつ
て点滅表示を行う。
第4図は第1図の実施例に使用した交通信号灯
器を応用した点滅表示器2の表示の一例を示すも
のである。
器を応用した点滅表示器2の表示の一例を示すも
のである。
第5図は第2図に示す車両感知ユニツトと点滅
ユニツトに係る部分を抽出して示したブロツク図
である。
ユニツトに係る部分を抽出して示したブロツク図
である。
この第5図において第2図と同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。16は車両感知ユ
ニツト12に内蔵された電源で、この電源16は
点滅ユニツト15にも供給されるように構成され
ている。17はこれら車両感知ユニツト12およ
び点滅ユニツト15が実装された筐体である。そ
して、この点滅ユニツト15は車両感知ユニツト
12内のオプシヨン機能とし、その動作電源(+
12V)は車両感知ユニツト12の電源16から供
給されるように構成され、また、点滅ユニツト1
5の入力インターフエイスは筐体17内に車両感
知ユニツト12が2つまで実装されることから、
それぞれの出力を論理和(OR)とした入力イン
ターフエイスをもつように構成されている。
符号を付して説明を省略する。16は車両感知ユ
ニツト12に内蔵された電源で、この電源16は
点滅ユニツト15にも供給されるように構成され
ている。17はこれら車両感知ユニツト12およ
び点滅ユニツト15が実装された筐体である。そ
して、この点滅ユニツト15は車両感知ユニツト
12内のオプシヨン機能とし、その動作電源(+
12V)は車両感知ユニツト12の電源16から供
給されるように構成され、また、点滅ユニツト1
5の入力インターフエイスは筐体17内に車両感
知ユニツト12が2つまで実装されることから、
それぞれの出力を論理和(OR)とした入力イン
ターフエイスをもつように構成されている。
第6図は第5図における点滅ユニツト15に係
る部分を抽出して示した実施例のブロツク図で、
2つの車両感知ユニツトからの感知信号を入力と
する場合の一例を示すものである。
る部分を抽出して示した実施例のブロツク図で、
2つの車両感知ユニツトからの感知信号を入力と
する場合の一例を示すものである。
この第6図において第5図と同一符号のものは
相当部分を示し、18は2つの感知信号である入
力IN1,IN2を入力とする論理和回路(オアゲー
ト)、19は基準信号を発生する基準信号発生器、
20はこの基準信号発生器19からの基準信号を
計数し1秒クロツク信号を発生するカウンター、
21はオアゲート18の出力とカウンター20ら
の1秒クロツク信号を入力とし、デイジタルスイ
ツチ22で設定した数値(0〜99秒)がセツトさ
れるアツプ・ダウンカウンター、23はプリセツ
ト端子PSにオアゲート18の出力を入力とし、
データ端子Dにアツプ・ダウンカウンター21の
が出力を入力とし、クロツク端子CKに基準信号
発生器19よりの発振出力を入力とするD型フリ
ツプフロツプ回路、24はこのD型フリツプフロ
ツプ回路25のQ出力とカウンター20からの1
秒クロツク信号を入力としこれら各入力の論理積
をとる論理積回路(アンドゲート)、25はこの
アンドゲート24の出力によつて駆動されるソリ
ツド・ステート・リレー、26は商用交流電源
(AV100V)である。
相当部分を示し、18は2つの感知信号である入
力IN1,IN2を入力とする論理和回路(オアゲー
ト)、19は基準信号を発生する基準信号発生器、
20はこの基準信号発生器19からの基準信号を
計数し1秒クロツク信号を発生するカウンター、
21はオアゲート18の出力とカウンター20ら
の1秒クロツク信号を入力とし、デイジタルスイ
ツチ22で設定した数値(0〜99秒)がセツトさ
れるアツプ・ダウンカウンター、23はプリセツ
ト端子PSにオアゲート18の出力を入力とし、
データ端子Dにアツプ・ダウンカウンター21の
が出力を入力とし、クロツク端子CKに基準信号
発生器19よりの発振出力を入力とするD型フリ
ツプフロツプ回路、24はこのD型フリツプフロ
ツプ回路25のQ出力とカウンター20からの1
秒クロツク信号を入力としこれら各入力の論理積
をとる論理積回路(アンドゲート)、25はこの
アンドゲート24の出力によつて駆動されるソリ
ツド・ステート・リレー、26は商用交流電源
(AV100V)である。
つぎにこの第6図に示す実施例の動作を第7図
を参照して説明する。この第7図は第6図の各部
の動作波形を示す動作説明図で、aはオアゲート
18の出力である感知信号を示したものであり、
bはアツプ・ダウンカウンター21の出力、cは
カウンター20からの1秒クロツク信号、dはア
ンドゲート24の出力である点滅駆動信号、eは
ソリツド・ステート・リレー25の出力である点
滅信号(AC100V))を示したものである。
を参照して説明する。この第7図は第6図の各部
の動作波形を示す動作説明図で、aはオアゲート
18の出力である感知信号を示したものであり、
bはアツプ・ダウンカウンター21の出力、cは
カウンター20からの1秒クロツク信号、dはア
ンドゲート24の出力である点滅駆動信号、eは
ソリツド・ステート・リレー25の出力である点
滅信号(AC100V))を示したものである。
まず、オアゲート18から第4図aに示すよう
な波形の感知信号が入力されると、デイジタルス
イツチ22で設定した数値(0〜99秒)がアツ
プ・ダウンカウンタ21にセツトされる。これと
同時に、D型フリツプフロツプ回路23のプリセ
ツト端子PSにオアゲート18から“H”レベル
信号が入力されるため、そのQ出力は“H”レベ
ルとなる。そして、車両感知ヘツド3(第5図参
照)が車両を感知している間は以上の状態を維持
していることとなる。なお、この第7図bにおい
てT1はデイジタルスイツチ22による設定時間
sを示す。
な波形の感知信号が入力されると、デイジタルス
イツチ22で設定した数値(0〜99秒)がアツ
プ・ダウンカウンタ21にセツトされる。これと
同時に、D型フリツプフロツプ回路23のプリセ
ツト端子PSにオアゲート18から“H”レベル
信号が入力されるため、そのQ出力は“H”レベ
ルとなる。そして、車両感知ヘツド3(第5図参
照)が車両を感知している間は以上の状態を維持
していることとなる。なお、この第7図bにおい
てT1はデイジタルスイツチ22による設定時間
sを示す。
D型フリツプフロツプ回路23のQ出力が
“H”レベルの場合には、予め基準信号発生器1
9の発振周波数に基いて作られたカウンター20
からの第7図cに示すような1秒クロツク信号と
アンドゲート24において論理積(第7図d参
照)がとられ、T2に示す周期1秒の点滅クロツ
ク信号がソリツド・ステート・リレー25に加え
られる。そして、このソリツド・ステート・リレ
ー25によつてスイツチングされた第7図eに示
すような波形の点滅信号が点滅表示器2に供給さ
れる。なお、この第7図eにおいて、T3は周期
1秒を示す。
“H”レベルの場合には、予め基準信号発生器1
9の発振周波数に基いて作られたカウンター20
からの第7図cに示すような1秒クロツク信号と
アンドゲート24において論理積(第7図d参
照)がとられ、T2に示す周期1秒の点滅クロツ
ク信号がソリツド・ステート・リレー25に加え
られる。そして、このソリツド・ステート・リレ
ー25によつてスイツチングされた第7図eに示
すような波形の点滅信号が点滅表示器2に供給さ
れる。なお、この第7図eにおいて、T3は周期
1秒を示す。
つぎに、車両感知信号がオフとなると、アツ
プ・ダウンカウンター21はカウンター20から
の1秒クロツク信号(第7図c参照)の計数を始
め、デイジタルスイツチ22でセツトされた値を
基にカウントダウンされていく。この間、D型フ
リツプフロツプ回路23のデータ入力端子Dには
アツプ・ダウンカウンター21から“H”レベル
が出力されているため、そのQ出力は“H”レベ
ルを維持しており、ソリツド・ステート・リレー
25の出力である第7図eに示す点滅信号は継続
して出力される。
プ・ダウンカウンター21はカウンター20から
の1秒クロツク信号(第7図c参照)の計数を始
め、デイジタルスイツチ22でセツトされた値を
基にカウントダウンされていく。この間、D型フ
リツプフロツプ回路23のデータ入力端子Dには
アツプ・ダウンカウンター21から“H”レベル
が出力されているため、そのQ出力は“H”レベ
ルを維持しており、ソリツド・ステート・リレー
25の出力である第7図eに示す点滅信号は継続
して出力される。
そして、このソリツド・ステート・リレー25
の出力である点滅信号の停止は、アツプ・ダウン
カウンター21がカウントダウンし、D型フリツ
プフロツプ回路23のデータ入力端子Dに“L”
レベル信号が加わることにより停止される。
の出力である点滅信号の停止は、アツプ・ダウン
カウンター21がカウントダウンし、D型フリツ
プフロツプ回路23のデータ入力端子Dに“L”
レベル信号が加わることにより停止される。
なお、上記デイジタルスイツチ22の値設定
は、交差点と車両感知器の設置位置および平均進
入車両の速度を考慮し、現場にて任意に設定する
ことができる。
は、交差点と車両感知器の設置位置および平均進
入車両の速度を考慮し、現場にて任意に設定する
ことができる。
かくして、点滅表示器2の点滅表示により、ド
ライバーの交差点進入の注意を喚起し、これによ
つて正しく、かつ安全な運転操作の励行を促すこ
とができる。
ライバーの交差点進入の注意を喚起し、これによ
つて正しく、かつ安全な運転操作の励行を促すこ
とができる。
以上説明したように、本考案によれば一般道路
の交差点の近傍に設けられ超音波を利用して車両
を検出し車両検出信号を出力する車両検出器と、
その車両検出信号により設定された時間に応じて
点滅信号を出力する回路を含む制御機およびこの
制御機の出力によつて制御される点滅表示器を備
えるようにしたものであるから、この点滅表示に
よりドライバーの注意を喚起することができると
いう効果を有し、実用上の効果は極めて大であ
る。
の交差点の近傍に設けられ超音波を利用して車両
を検出し車両検出信号を出力する車両検出器と、
その車両検出信号により設定された時間に応じて
点滅信号を出力する回路を含む制御機およびこの
制御機の出力によつて制御される点滅表示器を備
えるようにしたものであるから、この点滅表示に
よりドライバーの注意を喚起することができると
いう効果を有し、実用上の効果は極めて大であ
る。
第1図は本考案による点滅警告表示装置の一実
施例を示す構成図、第2図は第1図における制御
機に係る部分を抽出して示すブロツク図、第3図
および第4図は第2図の動作説明図、第5図は第
2図における車両感知ユニツトと点滅ユニツトに
係る部分を抽出して示すブロツク図、第6図は第
5図における点滅ユニツトに係る部分を抽出して
示すブロツク図、第7図は第6図の各部波形を示
す動作説明図である。 1……交差点、2……点滅表示器、3……車両
感知ヘツド、4……制御機、5……進入車両、1
2……車両感知ユニツト、15……点滅ユニツ
ト。
施例を示す構成図、第2図は第1図における制御
機に係る部分を抽出して示すブロツク図、第3図
および第4図は第2図の動作説明図、第5図は第
2図における車両感知ユニツトと点滅ユニツトに
係る部分を抽出して示すブロツク図、第6図は第
5図における点滅ユニツトに係る部分を抽出して
示すブロツク図、第7図は第6図の各部波形を示
す動作説明図である。 1……交差点、2……点滅表示器、3……車両
感知ヘツド、4……制御機、5……進入車両、1
2……車両感知ユニツト、15……点滅ユニツ
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一般道路の交差点近傍に設けられ超音波を利用
して車両を検知し車両検出信号を出力する車両検
出ユニツト12と、 この車両検出ユニツト12からの車両検出信号
が供給されたとき一定時間にわたり点滅信号を発
生する点滅ユニツト15と、 点滅信号が供給されたときその信号に応じて点
滅表示を行う点滅表示器2とから構成される点滅
警告表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990383U JPS6020698U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 点滅警告表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990383U JPS6020698U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 点滅警告表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020698U JPS6020698U (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0222782Y2 true JPH0222782Y2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=30255825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10990383U Granted JPS6020698U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 点滅警告表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020698U (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP10990383U patent/JPS6020698U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020698U (ja) | 1985-02-13 |
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