JPH02228009A - イグニッショントランス - Google Patents
イグニッショントランスInfo
- Publication number
- JPH02228009A JPH02228009A JP1048795A JP4879589A JPH02228009A JP H02228009 A JPH02228009 A JP H02228009A JP 1048795 A JP1048795 A JP 1048795A JP 4879589 A JP4879589 A JP 4879589A JP H02228009 A JPH02228009 A JP H02228009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- ignition transformer
- bobbin
- secondary winding
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、イグニッショントランスに関し、より詳しく
は、各種内燃機関等の点火プラグに高電圧を供給するイ
グニッショントランスに関する。
は、各種内燃機関等の点火プラグに高電圧を供給するイ
グニッショントランスに関する。
(従来の技術)
この種のイグニッショントランスの従来例を第5図、第
6図を参照して説明する。
6図を参照して説明する。
同図に示すイグニッショントランス50において、51
.52は珪素鋼板等の磁性体のコア、53は低電圧入力
用の一次巻線、54は高電圧出力用の二次巻線、55は
全体を覆う絶縁カバーである。
.52は珪素鋼板等の磁性体のコア、53は低電圧入力
用の一次巻線、54は高電圧出力用の二次巻線、55は
全体を覆う絶縁カバーである。
さらに、56は一次巻線53を巻回したボビン、57は
二次巻線54を巻回したボビンである。
二次巻線54を巻回したボビンである。
尚、第5図中、58はイグニッショントランス50に設
けたコネクタ59に装着した点火プラグである。
けたコネクタ59に装着した点火プラグである。
ボビン7は軸方向に沿って、適当な間隔で設けたつば部
71によって区画された巻回部を有し、各巻回部に二次
巻線54を連続して巻回しである。
71によって区画された巻回部を有し、各巻回部に二次
巻線54を連続して巻回しである。
そして、二次巻線54を巻回したボビン57の内径孔7
2内に、−次巻線53を巻回したボビン56を同軸状に
挿入配置すると共に、ボビン56の内径孔61を通り、
軸方向の両側から2つのコア51.52を突き合せ状態
に接合している。
2内に、−次巻線53を巻回したボビン56を同軸状に
挿入配置すると共に、ボビン56の内径孔61を通り、
軸方向の両側から2つのコア51.52を突き合せ状態
に接合している。
上述のイグニッショントランス50の駆動回路方式とし
ては、コンデンサ、ディスチャージ、イグニッション方
式(以下CD1方式と称する)や、イグニッショントラ
ンス50のフライバックエネルギーを利用するフルトラ
ンジスタ方式がよく知られている。第7図はフルトラン
ジスタ方式の駆動回路を示し、前記−次巻線53と直列
にスイッチング素子となるトランジスタ80を挿入接続
し、このトランジスタ80のベースにパルス信号Pを供
給してスイッチング動作をさせるようになっている。
ては、コンデンサ、ディスチャージ、イグニッション方
式(以下CD1方式と称する)や、イグニッショントラ
ンス50のフライバックエネルギーを利用するフルトラ
ンジスタ方式がよく知られている。第7図はフルトラン
ジスタ方式の駆動回路を示し、前記−次巻線53と直列
にスイッチング素子となるトランジスタ80を挿入接続
し、このトランジスタ80のベースにパルス信号Pを供
給してスイッチング動作をさせるようになっている。
前記−次巻線53及び二次巻線54の極性は、トランジ
スタ80がオフとなったときに、二次巻線54にフライ
バックエネルギー放出による高圧パルスを発生させるよ
うに定められている。
スタ80がオフとなったときに、二次巻線54にフライ
バックエネルギー放出による高圧パルスを発生させるよ
うに定められている。
トランジスタ80がオンとなったときにトランス50に
蓄積された励磁エネルギーは、次にトランジスタ80が
オフとなったときに、フライバックエネルギーとして、
二次巻線54から出力され、点火プラグ58に供給され
、この点火プラグ58に火花放電を生じさせる。第8図
は高圧出力コイル54に取り出される高圧パルスの波形
図である。
蓄積された励磁エネルギーは、次にトランジスタ80が
オフとなったときに、フライバックエネルギーとして、
二次巻線54から出力され、点火プラグ58に供給され
、この点火プラグ58に火花放電を生じさせる。第8図
は高圧出力コイル54に取り出される高圧パルスの波形
図である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したイグニッショントランス50の
場合、−次巻線53に対し直流の低電圧を供給しこの一
次巻線53に直流励磁電流を流す構成である。このため
前記コア51.52は常に一方向、即ち、第4図に示す
B−Hヒステリシス特性において第1象限に属する特性
領域A1の如くに偏磁されることになる。CDI方式を
採用した場合も同様である。
場合、−次巻線53に対し直流の低電圧を供給しこの一
次巻線53に直流励磁電流を流す構成である。このため
前記コア51.52は常に一方向、即ち、第4図に示す
B−Hヒステリシス特性において第1象限に属する特性
領域A1の如くに偏磁されることになる。CDI方式を
採用した場合も同様である。
この結果、コア51.52の利用効率が悪く、二次巻線
54から出力される高電圧の値をある程度以上に維持し
ようとする場合、コア51.52の形状を小型化するこ
とは困難である。
54から出力される高電圧の値をある程度以上に維持し
ようとする場合、コア51.52の形状を小型化するこ
とは困難である。
この種のイグニッショントランス50は、設置スペース
の制限された内燃機関の所定の位置に配置されるもので
あり、小型化はきわめて切実な要求事項であって、従来
のイグニッショントランス50では、この要求に充分に
応えることができない。
の制限された内燃機関の所定の位置に配置されるもので
あり、小型化はきわめて切実な要求事項であって、従来
のイグニッショントランス50では、この要求に充分に
応えることができない。
そこで本発明は、全体構成の小型化を図ることができる
イグニッショントランスを提供することを目的とするも
のである。
イグニッショントランスを提供することを目的とするも
のである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、低電圧入力用の一次巻線と、高電圧発生用の
二次巻線と、前記両巻線を磁気結合させるコアとを有す
る磁気回路を備え、前記二次巻線に誘起される高電圧を
点火プラグに供給するイグニッショントランスであって
、 前記コアの両端部に、前記磁気回路に生じる磁束に対し
磁気バイアスを与える一対のバイアス磁石を設けたもの
である。
二次巻線と、前記両巻線を磁気結合させるコアとを有す
る磁気回路を備え、前記二次巻線に誘起される高電圧を
点火プラグに供給するイグニッショントランスであって
、 前記コアの両端部に、前記磁気回路に生じる磁束に対し
磁気バイアスを与える一対のバイアス磁石を設けたもの
である。
(作 用)
以下に上記構成のイグニッショントランスの作用を説明
する。
する。
コアの両端部に一対のバイアス磁石を設けたことにより
、このイグニッショントランスのB−Hヒステリシス特
性が改善され、従来例の場合よりコアの小型化が図れる
。
、このイグニッショントランスのB−Hヒステリシス特
性が改善され、従来例の場合よりコアの小型化が図れる
。
(実施例)
以下に本発明の実施例を第1図を参照して説明する。
同図に示すイグニッショントランス1は、略円筒上で、
一方の端部に点火プラグ装着部2aを備え、また、他の
端部が開口したケース2と、このケース2内に組込んだ
直柱状のコア3と、このコア3の外周に巻装した比較的
細い線材からなる二次巻線4と、この二次巻線4の外周
に巻装した比較的太い線材からなる一次巻線5と、この
−次巻線5の外周に配置した外部コア6と、前記コア3
の両端部に配置したバイアス磁石7 a N 7 bと
を有している。
一方の端部に点火プラグ装着部2aを備え、また、他の
端部が開口したケース2と、このケース2内に組込んだ
直柱状のコア3と、このコア3の外周に巻装した比較的
細い線材からなる二次巻線4と、この二次巻線4の外周
に巻装した比較的太い線材からなる一次巻線5と、この
−次巻線5の外周に配置した外部コア6と、前記コア3
の両端部に配置したバイアス磁石7 a N 7 bと
を有している。
前記コア3は、シールドケース2の中心部にその長さ方
向に沿って配置され、このコア3の外周には円筒上の第
一のボビン8が装着されている。
向に沿って配置され、このコア3の外周には円筒上の第
一のボビン8が装着されている。
この第一のボビン8は、前記コア3の両端からそれぞれ
側方に突出する長さに形成され、その両端内部にそれぞ
れバイアス磁石7a、7bをコア3に密着する状態で取
り付けている。
側方に突出する長さに形成され、その両端内部にそれぞ
れバイアス磁石7a、7bをコア3に密着する状態で取
り付けている。
また、ボビン8のバイアス磁石7a側の端部には、絶縁
体製の支持部材9が固着され、この支持部材9によりコ
ネクタ59を前記点火プラグ装着部2aの開口に臨ませ
る状態で支持するようになっている。
体製の支持部材9が固着され、この支持部材9によりコ
ネクタ59を前記点火プラグ装着部2aの開口に臨ませ
る状態で支持するようになっている。
前記ボビン8の外周には、前記二次巻線4が層間絶縁紙
(クラフト紙、プレスポード等)10により一層ずつ絶
縁されながら巻回されている。
(クラフト紙、プレスポード等)10により一層ずつ絶
縁されながら巻回されている。
さらに、最外周の層間絶縁紙10の外周には、前記−次
巻線5が巻回され、この−次巻線5のさらに外周に厚さ
0.1乃至0.3vm程度の珪素鋼板をコア3の断面積
とほぼ等しくした三重若しくは四重巻きした円筒状コア
6が配置されている。尚、第1図中、15は前記シール
ドケース2内に充填した合成樹脂製の充填材である。
巻線5が巻回され、この−次巻線5のさらに外周に厚さ
0.1乃至0.3vm程度の珪素鋼板をコア3の断面積
とほぼ等しくした三重若しくは四重巻きした円筒状コア
6が配置されている。尚、第1図中、15は前記シール
ドケース2内に充填した合成樹脂製の充填材である。
ここで、本実施例のイグニッショントランス1において
、開磁路型の磁気回路を構成するコア3を通る磁束φm
と、前記バイアス磁石7a、7bによる磁束φSとの関
係について言及する。
、開磁路型の磁気回路を構成するコア3を通る磁束φm
と、前記バイアス磁石7a、7bによる磁束φSとの関
係について言及する。
前記−次巻線5に従来例と同様な手段により低電圧を印
加し、この−次巻線5に直流電流を流したときコア3を
通る磁束φmの方向を第1図に示す矢印方向とすると、
前記バイアス磁石7 a N7bによる磁束φSは第1
図に示すように前記磁束φmとは逆方向となるように、
両バイアス磁石7a、7bの磁極を配置している。
加し、この−次巻線5に直流電流を流したときコア3を
通る磁束φmの方向を第1図に示す矢印方向とすると、
前記バイアス磁石7 a N7bによる磁束φSは第1
図に示すように前記磁束φmとは逆方向となるように、
両バイアス磁石7a、7bの磁極を配置している。
このようなバイアス磁石7as7bの磁極配置とするこ
とにより、イグニッショントランス1におけるコア3の
B−Hヒステリシス特性は、第3図に示すように従来例
の場合よりも第1象現の上方にシフトしたAo、特性領
域の如くに、即ち、両バイアス磁石7a17bによる磁
気バイアスΔBが加えられた状態になり、これにより、
コア3の動作領域は概略30%程度拡大させることが可
能となる。
とにより、イグニッショントランス1におけるコア3の
B−Hヒステリシス特性は、第3図に示すように従来例
の場合よりも第1象現の上方にシフトしたAo、特性領
域の如くに、即ち、両バイアス磁石7a17bによる磁
気バイアスΔBが加えられた状態になり、これにより、
コア3の動作領域は概略30%程度拡大させることが可
能となる。
上述したコア3とバイアス磁石7a、7bの材質につい
ては、イグニッショントランス1を本実施例のように点
火プラグ58用として低周波で用いる場合には、コア3
としてバイアス効果が大きい金属系磁性材料、例えば珪
素鋼、パーマロイ等を用い、バイアス磁石7a、71)
として希土類磁石、例えばサマリウムコバルト、ネオジ
ウム鉄等を用いればよい。
ては、イグニッショントランス1を本実施例のように点
火プラグ58用として低周波で用いる場合には、コア3
としてバイアス効果が大きい金属系磁性材料、例えば珪
素鋼、パーマロイ等を用い、バイアス磁石7a、71)
として希土類磁石、例えばサマリウムコバルト、ネオジ
ウム鉄等を用いればよい。
また、イグニッショントランス1をテレビジョンのフラ
イバックトランスの如き高周波で用いる場合には、コア
3として高周波損失の少ないフェライト系磁性材料を用
い、バイアス磁石としてフェライト系磁石を用いれば良
い。
イバックトランスの如き高周波で用いる場合には、コア
3として高周波損失の少ないフェライト系磁性材料を用
い、バイアス磁石としてフェライト系磁石を用いれば良
い。
上述したイグニッショントランス1によれば、開磁路形
のコア3を用いるとともに、このコア3の両端にコア3
を通る磁束φmに対し逆磁気バイアスを加えるバイアス
磁石7a、7bを備えたことにより、コア3のB−Hヒ
ステリシス特性が改善されコア3自体の占有スペースが
減少し、このイグニッショントランス1の小型化を図る
ことが可能となる。
のコア3を用いるとともに、このコア3の両端にコア3
を通る磁束φmに対し逆磁気バイアスを加えるバイアス
磁石7a、7bを備えたことにより、コア3のB−Hヒ
ステリシス特性が改善されコア3自体の占有スペースが
減少し、このイグニッショントランス1の小型化を図る
ことが可能となる。
次に、本発明の実施例の他側を第2図を参照して説明す
る。
る。
尚、同図に示すイグニッショントランスIAにおいて第
1図に示すものと同一の機能を有するものには同一の符
号を付して示す。
1図に示すものと同一の機能を有するものには同一の符
号を付して示す。
このイグニッショントランスIAが第1図に示すフライ
バックトランス1と相違する点は、前記−次巻線4及び
層間絶縁紙10の代りに、所用数のつば部11aにより
区画された巻回部を有するつば付ボビン11を前記ボビ
ン8の外周に装着したこと、このつば付ボビン11の各
巻回部に一次巻線14を巻装したこと、−次巻線14と
二次巻線5とを層間絶縁紙10′により絶縁したことで
ある。
バックトランス1と相違する点は、前記−次巻線4及び
層間絶縁紙10の代りに、所用数のつば部11aにより
区画された巻回部を有するつば付ボビン11を前記ボビ
ン8の外周に装着したこと、このつば付ボビン11の各
巻回部に一次巻線14を巻装したこと、−次巻線14と
二次巻線5とを層間絶縁紙10′により絶縁したことで
ある。
このイグニッショントランスIAによっても、前記イグ
ニッショントランス1の場合と同様な作用、効果を発揮
させることができる。
ニッショントランス1の場合と同様な作用、効果を発揮
させることができる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではな(、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、コアの両端にバイアス磁
石を設けたことによりB−Hヒステリシス特性が改善さ
れ全体構成の小型化を図れるイグニッショントランスを
提供することができる。
石を設けたことによりB−Hヒステリシス特性が改善さ
れ全体構成の小型化を図れるイグニッショントランスを
提供することができる。
第1図は本発明のイグニッショントランスの実施例を示
す断面図、第2図は本発明の実施例の他側を示す断面図
、第3図は本実施例と従来例とのB−Hヒステリシス特
性の比較特性図、第4図は従来例のB−Hヒステリシス
特性を示す特性図、第5図は従来のイグニッショントラ
ンスの断面図、第6図は同上の別の角度による断面図、
第7図はイグニッショントランスの等価回路及び駆動回
路を示す回路図、第8図はイグニッショントランスによ
り得られる高圧パルスの波形図である。 1・・・イグニッショントランス、3・・・コア、4・
・・二次巻線、 6・・・−次巻線、7a、7b・・
・バイアス磁石。 第 図
す断面図、第2図は本発明の実施例の他側を示す断面図
、第3図は本実施例と従来例とのB−Hヒステリシス特
性の比較特性図、第4図は従来例のB−Hヒステリシス
特性を示す特性図、第5図は従来のイグニッショントラ
ンスの断面図、第6図は同上の別の角度による断面図、
第7図はイグニッショントランスの等価回路及び駆動回
路を示す回路図、第8図はイグニッショントランスによ
り得られる高圧パルスの波形図である。 1・・・イグニッショントランス、3・・・コア、4・
・・二次巻線、 6・・・−次巻線、7a、7b・・
・バイアス磁石。 第 図
Claims (1)
- 低電圧入力用の一次巻線と、高電圧発生用の二次巻線
と、前記両巻線を磁気結合させるコアとを有し、前記二
次巻線に誘起される高電圧を点火プラグに供給するイグ
ニッショントランスであって、前記コアの両端部に、前
記磁気回路に生じる磁束に対し磁気バイアスを与える一
対のバイアス磁石を設けたことを特徴とするイグニッシ
ョントランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048795A JPH02228009A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | イグニッショントランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048795A JPH02228009A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | イグニッショントランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228009A true JPH02228009A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12813166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048795A Pending JPH02228009A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | イグニッショントランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0716436A1 (en) | 1994-12-06 | 1996-06-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Ignition coil for an internal combustion engine |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1048795A patent/JPH02228009A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0716436A1 (en) | 1994-12-06 | 1996-06-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Ignition coil for an internal combustion engine |
| US6353378B1 (en) | 1994-12-06 | 2002-03-05 | Nippondenson | Ignition coil for an internal combustion engine |
| US6650221B2 (en) | 1994-12-06 | 2003-11-18 | Nippondenso Co., Ltd | Ignition coil for an internal combustion engine |
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