JPH02228125A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPH02228125A JPH02228125A JP1049312A JP4931289A JPH02228125A JP H02228125 A JPH02228125 A JP H02228125A JP 1049312 A JP1049312 A JP 1049312A JP 4931289 A JP4931289 A JP 4931289A JP H02228125 A JPH02228125 A JP H02228125A
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- transistor
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- ioh
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は論理回路に関し、特にハイ出力時の出力電流
を制限する回路に関するものである。
を制限する回路に関するものである。
第2図は従来の論理回路を示す回路図である。
1は高電位用電源端子であり、例えば電源電圧■ocが
与えられている。2は低電位用電源端子であり、例えば
接地電位が与えられている。3は出力端子である。Ql
はロウ出力ドライブ用のショットキークランプドNPN
トランジスタであり、エミッタが低電位用電源端子2に
、コレクタがショットキーバリアダイオード(以下SB
Dと略す)4を介し出力端子3に各々接続されている。
与えられている。2は低電位用電源端子であり、例えば
接地電位が与えられている。3は出力端子である。Ql
はロウ出力ドライブ用のショットキークランプドNPN
トランジスタであり、エミッタが低電位用電源端子2に
、コレクタがショットキーバリアダイオード(以下SB
Dと略す)4を介し出力端子3に各々接続されている。
Q2はハイ出力ドライブ用のショットキークランプドN
PNトランジスタであり、エミッタが電流量制限回路X
を介し出力端子3に、コレクタが5BD5を介し高電位
用電源端子1に各々接続されている。Q3はトランジス
タQ2とダーリントン接続されているショットキークラ
ンプドNPNトランジスタであり、そのベースは、電流
量制限回路Xに接続されている。
PNトランジスタであり、エミッタが電流量制限回路X
を介し出力端子3に、コレクタが5BD5を介し高電位
用電源端子1に各々接続されている。Q3はトランジス
タQ2とダーリントン接続されているショットキークラ
ンプドNPNトランジスタであり、そのベースは、電流
量制限回路Xに接続されている。
電5!mIIII!1回路Xは出力端子3にハイが出力
する場合の出力電流量を制限するためのものであり、抵
抗R1,R2,5BD6.7及びショットキークランプ
ドNPNトランジスタQ4より成る。抵抗R1は、トラ
ンジスタQ2のエミッタと出力端子3の間に接続されて
いる。トランジスタQ4は、コレクタが5BD6を介し
トランジスタQ3のベースに、エミッタが出力端子3に
、ベースが5BD7を介しトランジスタQ2のエミッタ
に各々接続されている。抵抗R2は、トランジスタQ4
のベースと5BD7の共通接続点と、トランジスタQ3
のエミッタとの間に接続されている。
する場合の出力電流量を制限するためのものであり、抵
抗R1,R2,5BD6.7及びショットキークランプ
ドNPNトランジスタQ4より成る。抵抗R1は、トラ
ンジスタQ2のエミッタと出力端子3の間に接続されて
いる。トランジスタQ4は、コレクタが5BD6を介し
トランジスタQ3のベースに、エミッタが出力端子3に
、ベースが5BD7を介しトランジスタQ2のエミッタ
に各々接続されている。抵抗R2は、トランジスタQ4
のベースと5BD7の共通接続点と、トランジスタQ3
のエミッタとの間に接続されている。
Q5は、ベースが入力回路Yに、エミッタがトランジス
タQ1のベースに、コレクタが5BD8を介しトランジ
スタQ3のベースに各々接続されたショットキークラン
プドNPNトランジスタである。トランジスタQ5は、
入力回路Yがらの信号に応じ、0N10FFすることに
よりトランジスタQ1およびダーリントントランジスタ
Q2゜Q3を交互に0N10FFさせる役目をする。
タQ1のベースに、コレクタが5BD8を介しトランジ
スタQ3のベースに各々接続されたショットキークラン
プドNPNトランジスタである。トランジスタQ5は、
入力回路Yがらの信号に応じ、0N10FFすることに
よりトランジスタQ1およびダーリントントランジスタ
Q2゜Q3を交互に0N10FFさせる役目をする。
9はトランジスタQ5のベースと出力制御回路Zの間に
接続されたSBD、10はトランジスタQ5のコレクタ
と出力制御回路Zの間に接続されたSBDである。88
09.10は出力制御回路Zからの信号に応じ0N10
FFL、、出力端子3の状態を定常状態/不定状態にす
る。
接続されたSBD、10はトランジスタQ5のコレクタ
と出力制御回路Zの間に接続されたSBDである。88
09.10は出力制御回路Zからの信号に応じ0N10
FFL、、出力端子3の状態を定常状態/不定状態にす
る。
Q6はトランジスタQ3.Q5に一定電流を供給するた
めのPNPトランジスタであり、エミッタが高電位用電
源端子1に、コレクタが抵抗R3を介しトランジスタQ
3のベースに、ベースが可変定電流源lを介し低電位用
電源端子2に各々接続されている。
めのPNPトランジスタであり、エミッタが高電位用電
源端子1に、コレクタが抵抗R3を介しトランジスタQ
3のベースに、ベースが可変定電流源lを介し低電位用
電源端子2に各々接続されている。
次に動作について説明する。出力制御回路Zからの信号
により5BD9.10が非導通状態となり、かつ可変定
電流源Iの電流値が0でない状態(以下、出力イネーブ
ル状態という。)についてまず説明する。入力回路Yか
らトランジスタQ5のベースにハイが入力されると、ト
ランジスタQ5、Qlが導通状態となりトランジスタQ
3のベースから電流が引き抜かれ、トランジスタQ3゜
Q2は非導通状態となる。このとき出力端子3にはロウ
が出力される。一方、入力回路YからトランジスタQ5
のベースにロウが入力されると、トランジスタQ5.Q
1が非導通状態となり、トランジスタQ3.Q2が導通
状態となり、出力端子3にはハイが出力される。
により5BD9.10が非導通状態となり、かつ可変定
電流源Iの電流値が0でない状態(以下、出力イネーブ
ル状態という。)についてまず説明する。入力回路Yか
らトランジスタQ5のベースにハイが入力されると、ト
ランジスタQ5、Qlが導通状態となりトランジスタQ
3のベースから電流が引き抜かれ、トランジスタQ3゜
Q2は非導通状態となる。このとき出力端子3にはロウ
が出力される。一方、入力回路YからトランジスタQ5
のベースにロウが入力されると、トランジスタQ5.Q
1が非導通状態となり、トランジスタQ3.Q2が導通
状態となり、出力端子3にはハイが出力される。
次に、出力制御回路Zからの信号により5BD9.10
が導通状態となり、かつ可変定電流源Iの電流値がOの
状g(以下、出力ディスエーブル状態という。)の場合
について説明する。出力ディスエーブル状態においては
トランジスタQ1゜Q2.Q3.Q5およびQ6が非導
通状態となるので、出力端子3の出力状態は不定状態と
なる。
が導通状態となり、かつ可変定電流源Iの電流値がOの
状g(以下、出力ディスエーブル状態という。)の場合
について説明する。出力ディスエーブル状態においては
トランジスタQ1゜Q2.Q3.Q5およびQ6が非導
通状態となるので、出力端子3の出力状態は不定状態と
なる。
次に、出力イネーブル状態において、出力端子3にハイ
が出力された時のN流量制限回路Xの動作について説明
する。ハイ出力電流i。Hの量はトランジスタQ3のベ
ース電流のmに比例する。このことに鑑み、トランジス
タQ3のベース電流の鎗を調整することによりハイ出力
電流l。Hの量を調整するようにしたのが電流量制限回
路Xである。
が出力された時のN流量制限回路Xの動作について説明
する。ハイ出力電流i。Hの量はトランジスタQ3のベ
ース電流のmに比例する。このことに鑑み、トランジス
タQ3のベース電流の鎗を調整することによりハイ出力
電流l。Hの量を調整するようにしたのが電流量制限回
路Xである。
つまり、5BD7の導通時の順方向電位差をVF7、ト
ランジスタQ4の導通時のベース・エミッタ間の電位差
をvBE4、抵抗R1の抵抗値をR1とすると、トラン
ジスタQ4が導通するハイ出力電流10Hの範囲は、 1 ≧ (V −V )/R1・
(1)OHBF2 F? となる。トランジスタQ4が導通するとトランジスタQ
3のベースから電流が引き扱かれ、トランジスタQ3の
ベース電流が小さくなる。これに伴いトランジスタQ2
のTi流導通度も小さくなり、ハイ出力電流I。11も
小さくなる。つまり、ハイ出力電流■。11が増加して
(1)式の範囲になると電流量制限回路Xが作動し、ハ
イ出力電流!。#Iの増加を制限する。ハイ出力電圧と
ハイ出力電流I。1の関係を第3図に示す。
ランジスタQ4の導通時のベース・エミッタ間の電位差
をvBE4、抵抗R1の抵抗値をR1とすると、トラン
ジスタQ4が導通するハイ出力電流10Hの範囲は、 1 ≧ (V −V )/R1・
(1)OHBF2 F? となる。トランジスタQ4が導通するとトランジスタQ
3のベースから電流が引き扱かれ、トランジスタQ3の
ベース電流が小さくなる。これに伴いトランジスタQ2
のTi流導通度も小さくなり、ハイ出力電流I。11も
小さくなる。つまり、ハイ出力電流■。11が増加して
(1)式の範囲になると電流量制限回路Xが作動し、ハ
イ出力電流!。#Iの増加を制限する。ハイ出力電圧と
ハイ出力電流I。1の関係を第3図に示す。
第4図は、上記に示した論理回路を集積回路化した場合
の5BD7近傍の縦断面図である。p形半導体基板20
の一部表面にn+形半導体より成る埋め込み層21が形
成されている。p形半導体基板20及び埋め込み層21
上には左側からn形半導体領域22.0 形半導体領域
23.n形半導体領域24.n 形半導体領域25.0
形半導体領域26.p+形半導体領域27.n形半導体
領域28が順に形成されている。これら各領域の表面上
の一部にコンタクトホールを有し、SiO2よりなる絶
縁11!29が形成される。nおよびn+形半導体領域
24.25はPt30と接合し、Pt30の表面及び絶
縁1129の一部表面はTWより成るバリア金属31に
覆われている。バリア金属31上にはAIより成るアノ
ード端子32あるいは、カソード端子33が形成されて
いる。
の5BD7近傍の縦断面図である。p形半導体基板20
の一部表面にn+形半導体より成る埋め込み層21が形
成されている。p形半導体基板20及び埋め込み層21
上には左側からn形半導体領域22.0 形半導体領域
23.n形半導体領域24.n 形半導体領域25.0
形半導体領域26.p+形半導体領域27.n形半導体
領域28が順に形成されている。これら各領域の表面上
の一部にコンタクトホールを有し、SiO2よりなる絶
縁11!29が形成される。nおよびn+形半導体領域
24.25はPt30と接合し、Pt30の表面及び絶
縁1129の一部表面はTWより成るバリア金属31に
覆われている。バリア金属31上にはAIより成るアノ
ード端子32あるいは、カソード端子33が形成されて
いる。
従来の論理回路は以上のように構成されており、この論
理回路を集積回路化した場合、5BD7近傍は第4図に
示すような構造となる。従って、出力ディスエーブル状
態のとき、カソード端子32が接続されている出力端子
3に負電圧が印加され、p形半導体基板20に接地電位
が印加されると、p形半導体基板20とn+形半導体領
域25.n形半導体領[26により形成されるダイオー
ドが導通し、第5図に示すように出力端子3の出力状態
が不定状態とならないという問題点があった。
理回路を集積回路化した場合、5BD7近傍は第4図に
示すような構造となる。従って、出力ディスエーブル状
態のとき、カソード端子32が接続されている出力端子
3に負電圧が印加され、p形半導体基板20に接地電位
が印加されると、p形半導体基板20とn+形半導体領
域25.n形半導体領[26により形成されるダイオー
ドが導通し、第5図に示すように出力端子3の出力状態
が不定状態とならないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、出力ディスエーブル状態において出力端子へ
の印加電圧により出力状態が変化しない論理回路を得る
ことを目的とする。
たもので、出力ディスエーブル状態において出力端子へ
の印加電圧により出力状態が変化しない論理回路を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係る論理回路は、高電位点と出力端子の間に
接続された第1のドライブ用トランジスタと、低電位点
と出力端子の間に接続された第2のドライブ用トランジ
スタを備え、第1あるいは第2のドライブ用トランジス
タが選択的に導通することにより出力端子にハイあるい
はロウを出力する論理回路に適用される。この発明に係
る論理回路は、第1のドライブ用トランジスタと高電位
点との間に接続された抵抗と、制御電極が第1のドライ
ブ用トランジスタと抵抗の共通接続点に、一方端が高電
位点に各々接続された第1のトランジスタと、制御電極
が第1のトランジスタの他方端に、一方端が高電位点に
、他方端が第1のドライブ用トランジスタの制御電極に
各々接続された第2のトランジスタとを備えている。
接続された第1のドライブ用トランジスタと、低電位点
と出力端子の間に接続された第2のドライブ用トランジ
スタを備え、第1あるいは第2のドライブ用トランジス
タが選択的に導通することにより出力端子にハイあるい
はロウを出力する論理回路に適用される。この発明に係
る論理回路は、第1のドライブ用トランジスタと高電位
点との間に接続された抵抗と、制御電極が第1のドライ
ブ用トランジスタと抵抗の共通接続点に、一方端が高電
位点に各々接続された第1のトランジスタと、制御電極
が第1のトランジスタの他方端に、一方端が高電位点に
、他方端が第1のドライブ用トランジスタの制御電極に
各々接続された第2のトランジスタとを備えている。
(作用〕
この発明における抵抗は、ハイ出力電流をその大きさに
応じた電圧に変換する。第1のトランジスタは、前記抵
抗の変換電圧に応じた電流を第2のトランジスタの制御
電極に与える。第2のトランジスタは、制御電極に与え
られる電流に応じた電流を第1のドライブ用トランジス
タの制御電極に与え、これに応答して第1のドライブ用
トランジスタの電流導通度が変化する。
応じた電圧に変換する。第1のトランジスタは、前記抵
抗の変換電圧に応じた電流を第2のトランジスタの制御
電極に与える。第2のトランジスタは、制御電極に与え
られる電流に応じた電流を第1のドライブ用トランジス
タの制御電極に与え、これに応答して第1のドライブ用
トランジスタの電流導通度が変化する。
第1図はこの発明に係る論理回路の一実施例を示す回路
図である。図において、第2図に示した従来回路との相
違点は、抵抗R1,R2、SB[)6.7およびトラン
ジスタQ4をなくし、新たにPNPトランジスタQ7と
抵抗R4を設けたことである。トランジスタQ7は、ベ
ースがトランジスタQ2のコレクタに、エミッタが高電
位用電源端子1に、コレクタがトランジスタQ6のベー
スに各々接続されている。抵抗R4の一端は、トランジ
スタQ2のコレクタとトランジスタQ7のベースの共通
接続点に接続され、他端は5BD5のカソードとトラン
ジスタQ3のコレクタの共通接続点に接続されている。
図である。図において、第2図に示した従来回路との相
違点は、抵抗R1,R2、SB[)6.7およびトラン
ジスタQ4をなくし、新たにPNPトランジスタQ7と
抵抗R4を設けたことである。トランジスタQ7は、ベ
ースがトランジスタQ2のコレクタに、エミッタが高電
位用電源端子1に、コレクタがトランジスタQ6のベー
スに各々接続されている。抵抗R4の一端は、トランジ
スタQ2のコレクタとトランジスタQ7のベースの共通
接続点に接続され、他端は5BD5のカソードとトラン
ジスタQ3のコレクタの共通接続点に接続されている。
トランジスタQ6.Q7、抵抗R4および5BD5によ
り電流量制限回路Xを構成している。その他の構成は従
来と同様である。
り電流量制限回路Xを構成している。その他の構成は従
来と同様である。
次に動作について説明する。出力イネーブル状態および
出力ディスエーブル状態の動作は従来と同様である。す
なわち、出力イネーブル状態においては、トランジスタ
Q5のベースにハイが入力されると出力端子3にはOつ
が出力され、ロウが入力されると出力端子3にはハイが
出力される。
出力ディスエーブル状態の動作は従来と同様である。す
なわち、出力イネーブル状態においては、トランジスタ
Q5のベースにハイが入力されると出力端子3にはOつ
が出力され、ロウが入力されると出力端子3にはハイが
出力される。
また、出力ディスエーブル状態ではトランジスタQ1.
Q2.Q3.Q5.Q6が非導通状態となり、出力端子
3の出力状態は不定状態となる。
Q2.Q3.Q5.Q6が非導通状態となり、出力端子
3の出力状態は不定状態となる。
次に出力イネーブル状態において、出力端子3にハイが
出力された時の電流量制限回路Xの動作について説明す
る。ハイ出力電流■oHの看はトランジスタQ3のベー
ス電流の量に比例する。このことに鑑みトランジスタQ
3のベース電流の量を調整することによりハイ出力電流
■。]1の量を調整するようにしたのが電流量制限回路
Xである。この実施例では、トランジスタQ6のベース
電流量を調整することによりトランジスタQ3のベース
14流量を調整している。つまり、8805の導通時の
順方向電位差をV 1トランジスタQ7の導適時のベー
ス・エミッタ間の電位差をV 、抵E7 抗R4の抵抗値をR4とすると、トランジスタQ7が導
通するハイ出力電流I。Hの範囲は、■ ≧ (V8
.−V、5) /R7・・・(2)N となる。ハイ出力電流I。0が増加して(2)式が満足
されるとトランジスタQ7が導通して、トランジスタQ
6のベースに電流を供給する。その結果トランジスタQ
6の電流導通度が小さくなる。すると、トランジスタQ
3のベース1!流が小さくなり、トランジスタQ2の電
流導通度が小さくなり、ハイ出力電流’OHが小さくな
る。つまり、ハイ出力N流I。□が(2)式の範囲にな
ると電流量制限回路Xが作動し、ハイ出力電流I。1の
増加を制限する。ハイ出力電圧とハイ出力電流I。Hの
関係は第3図に示すのと同様となる。
出力された時の電流量制限回路Xの動作について説明す
る。ハイ出力電流■oHの看はトランジスタQ3のベー
ス電流の量に比例する。このことに鑑みトランジスタQ
3のベース電流の量を調整することによりハイ出力電流
■。]1の量を調整するようにしたのが電流量制限回路
Xである。この実施例では、トランジスタQ6のベース
電流量を調整することによりトランジスタQ3のベース
14流量を調整している。つまり、8805の導通時の
順方向電位差をV 1トランジスタQ7の導適時のベー
ス・エミッタ間の電位差をV 、抵E7 抗R4の抵抗値をR4とすると、トランジスタQ7が導
通するハイ出力電流I。Hの範囲は、■ ≧ (V8
.−V、5) /R7・・・(2)N となる。ハイ出力電流I。0が増加して(2)式が満足
されるとトランジスタQ7が導通して、トランジスタQ
6のベースに電流を供給する。その結果トランジスタQ
6の電流導通度が小さくなる。すると、トランジスタQ
3のベース1!流が小さくなり、トランジスタQ2の電
流導通度が小さくなり、ハイ出力電流’OHが小さくな
る。つまり、ハイ出力N流I。□が(2)式の範囲にな
ると電流量制限回路Xが作動し、ハイ出力電流I。1の
増加を制限する。ハイ出力電圧とハイ出力電流I。Hの
関係は第3図に示すのと同様となる。
この実施例では、従来のように5BD7を用いていない
。従って、上記の論理回路を集積回路化し、出力ディス
エーブル状態において出力端子3に負電圧を、基板に接
地電位を各々印加しても出力状態が変化することはない
。
。従って、上記の論理回路を集積回路化し、出力ディス
エーブル状態において出力端子3に負電圧を、基板に接
地電位を各々印加しても出力状態が変化することはない
。
以上のように、この発明によれば、第1のドライブ用ト
ランジスタと高電位点との間に接続された抵抗と、制御
電極が第1のドライブ用トランジスタの一方端と抵抗の
共通接続点に、一方端が高電位点に各々接続された第1
のトランジスタと、制[!極が第1のトランジスタの他
方端に、一方端が高電位点に、他方端が第1のドライブ
用トランジスタの制御電極に各々接続された第2のトラ
ンジスタにより電流量制限回路を構成したので、出力デ
ィスエーブル状態で出力端子への印加電圧により出力状
態が変化することがなくなるという効果がある。
ランジスタと高電位点との間に接続された抵抗と、制御
電極が第1のドライブ用トランジスタの一方端と抵抗の
共通接続点に、一方端が高電位点に各々接続された第1
のトランジスタと、制[!極が第1のトランジスタの他
方端に、一方端が高電位点に、他方端が第1のドライブ
用トランジスタの制御電極に各々接続された第2のトラ
ンジスタにより電流量制限回路を構成したので、出力デ
ィスエーブル状態で出力端子への印加電圧により出力状
態が変化することがなくなるという効果がある。
第1図はこの発明に係る論理回路の一実施例を示す回路
図、第2図は従来の論理回路を示す回路図、第3図は第
2図に示した回路の動作を説明するための図、第4図は
第2図に示した回路を集積回路化したときの5BD7近
傍の縦断面図、第5図は第2図に示した回路の出力ディ
スエーブル状態でのブレークダウン特性を示すグラフで
ある。 図において、Ql、Q2およびQ3はドライブ用トラン
ジスタ、R4は抵抗、Q6およびQ7はPNPトランジ
スタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
図、第2図は従来の論理回路を示す回路図、第3図は第
2図に示した回路の動作を説明するための図、第4図は
第2図に示した回路を集積回路化したときの5BD7近
傍の縦断面図、第5図は第2図に示した回路の出力ディ
スエーブル状態でのブレークダウン特性を示すグラフで
ある。 図において、Ql、Q2およびQ3はドライブ用トラン
ジスタ、R4は抵抗、Q6およびQ7はPNPトランジ
スタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- (1)高電位点と出力端子の間に接続された第1のドラ
イブ用トランジスタと、低電位点と前記出力端子の間に
接続された第2のドライブ用トランジスタを備え、前記
第1あるいは第2のドライブ用トランジスタが選択的に
導通することにより前記出力端子にハイあるいはロウを
出力する論理回路において、 前記第1のドライブ用トランジスタと前記高電位点との
間に接続された抵抗と、 制御電極が前記第1のドライブ用トランジスタと前記抵
抗の共通接続点に、一方端が前記高電位点に各々接続さ
れた第1のトランジスタと、制御電極が前記第1のトラ
ンジスタの他方端に、一方端が前記高電位点に、他方端
が前記第1のドライブ用トランジスタの制御電極に各々
接続された第2のトランジスタとを備えたことを特徴と
する論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049312A JPH0821847B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049312A JPH0821847B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228125A true JPH02228125A (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0821847B2 JPH0821847B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12827444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049312A Expired - Lifetime JPH0821847B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821847B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482158A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Fujitsu Ltd | Logical gate circuit |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049312A patent/JPH0821847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482158A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Fujitsu Ltd | Logical gate circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821847B2 (ja) | 1996-03-04 |
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