JPH02228526A - 光検出回路 - Google Patents
光検出回路Info
- Publication number
- JPH02228526A JPH02228526A JP5026089A JP5026089A JPH02228526A JP H02228526 A JPH02228526 A JP H02228526A JP 5026089 A JP5026089 A JP 5026089A JP 5026089 A JP5026089 A JP 5026089A JP H02228526 A JPH02228526 A JP H02228526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- photodetection
- transistor
- light detection
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、光検出付プリンターの光検出回路に関するも
のである。
のである。
本発明は、光検出付プリンターの光検出回路において光
検出回路の出力を差動増幅回路で制御することにより、
外乱光の影響を少なくし、周囲の温度変化や素子のバラ
′ンキに依存しない、安定した光検出をするようにした
ものである。
検出回路の出力を差動増幅回路で制御することにより、
外乱光の影響を少なくし、周囲の温度変化や素子のバラ
′ンキに依存しない、安定した光検出をするようにした
ものである。
従来、光検出回路を用いたプリンターにおいては、第3
図に示すようにζフォトトランジスタPtrからの出力
は外乱光の影響に関係なく、直接出力する回路が知られ
ていた。
図に示すようにζフォトトランジスタPtrからの出力
は外乱光の影響に関係なく、直接出力する回路が知られ
ていた。
しかし、従来の光検出回路は、たとえば赤外線検出のフ
ォトセンサーであっても、屋外や屋内などの光の条件が
異なる場合には、外乱光による影響を受け、同じマーク
を読み取らせても、違うレベルの出力が発生する問題を
有していた。また、周囲の温度変化や素子のバラツキに
対する影響を受けやすかった。
ォトセンサーであっても、屋外や屋内などの光の条件が
異なる場合には、外乱光による影響を受け、同じマーク
を読み取らせても、違うレベルの出力が発生する問題を
有していた。また、周囲の温度変化や素子のバラツキに
対する影響を受けやすかった。
そこで、本発明の目的は、従来のこのような欠点を解決
するため、外乱光や周囲の温度や素子のバラツキに依存
せず、出力を安定させる事にある。
するため、外乱光や周囲の温度や素子のバラツキに依存
せず、出力を安定させる事にある。
上記問題点を解決するために、本発明においては、光検
出回路の出力に積分回路、差動増1画回路、トランジス
タを接続した構成とし、外乱光や周囲の温度素子のバラ
ツキによる影響を無くすようにした。
出回路の出力に積分回路、差動増1画回路、トランジス
タを接続した構成とし、外乱光や周囲の温度素子のバラ
ツキによる影響を無くすようにした。
上記の様な構成にすると、例えば外乱光があった場合、
光検出回路の出力に接続されている差動増幅回路により
フォトトランジスタの動作点を変えることができるので
ある。
光検出回路の出力に接続されている差動増幅回路により
フォトトランジスタの動作点を変えることができるので
ある。
以下に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図が光検出回路であり、第2図が該回路の各点にお
けるタイミングチャートである。
けるタイミングチャートである。
第1図において、発光ダイオードD、はドライバQ1に
よりスイッチングされ光変調されている。
よりスイッチングされ光変調されている。
フォトトランジスタPtrのエミッタは、トランジスタ
Qtを介して接地され、トランジスタQ!に流れる電流
により、フォトトランジスタPtrの動作点を制御する
構成となっている。該光変調信号は、抵抗R2,コンデ
ンサC1の時定数で積分され、該出力Bが差動増幅基板
の差動入力のe端子に接続されている。一方、差動増幅
器の■端子は、ボリュームVR,で設定された電圧e2
が入力され、該差動増幅器の出力は、抵抗R1を介し、
トランジスタQ2のベースに接続されている。該差動増
幅器は、抵抗Rx、 Ra、 Rs、 Rh、 オペ
アンプOP、で構成されており、各々の定数は、R5−
R4、Rs =R&に設定される。誤差動増幅器の入出
力特性は、オペアンプOP、の増幅度が非常に高い条件
では、下式(1)で決定され、積分回路出力e1とポリ
ニームVR,で設定されたe2の差を出力し、トランジ
スタQ2のベースt>A I bを制御する構成となっ
ている。
Qtを介して接地され、トランジスタQ!に流れる電流
により、フォトトランジスタPtrの動作点を制御する
構成となっている。該光変調信号は、抵抗R2,コンデ
ンサC1の時定数で積分され、該出力Bが差動増幅基板
の差動入力のe端子に接続されている。一方、差動増幅
器の■端子は、ボリュームVR,で設定された電圧e2
が入力され、該差動増幅器の出力は、抵抗R1を介し、
トランジスタQ2のベースに接続されている。該差動増
幅器は、抵抗Rx、 Ra、 Rs、 Rh、 オペ
アンプOP、で構成されており、各々の定数は、R5−
R4、Rs =R&に設定される。誤差動増幅器の入出
力特性は、オペアンプOP、の増幅度が非常に高い条件
では、下式(1)で決定され、積分回路出力e1とポリ
ニームVR,で設定されたe2の差を出力し、トランジ
スタQ2のベースt>A I bを制御する構成となっ
ている。
eo ” (e z −8+) −−−
(11該回路例において、例えば外乱光等により光電流
が増加すると、抵抗Rz、 コンデンサCIで構成さ
れる積分回路出力e、が上昇し、ボリュームV R+で
設定された電圧e2との差に応じて、差動増幅出力e、
が低下し、トランジスタQtのベース電流ibを増加さ
せ、Q!の動作点を変え、平均出力電圧e、を下げる動
作を行う、これにより積分回路出力電圧e、は、ボリュ
ームVR,で決定された電圧e2に漸近するよう制御さ
れる。
(11該回路例において、例えば外乱光等により光電流
が増加すると、抵抗Rz、 コンデンサCIで構成さ
れる積分回路出力e、が上昇し、ボリュームV R+で
設定された電圧e2との差に応じて、差動増幅出力e、
が低下し、トランジスタQtのベース電流ibを増加さ
せ、Q!の動作点を変え、平均出力電圧e、を下げる動
作を行う、これにより積分回路出力電圧e、は、ボリュ
ームVR,で決定された電圧e2に漸近するよう制御さ
れる。
このようにして、第2図の従来出力Aにおいては、外乱
光の影響を受けていたが、本発明の光検出回路において
は第2図A゛に示すように外乱光の影響を受けないで通
常の出力を維持している。
光の影響を受けていたが、本発明の光検出回路において
は第2図A゛に示すように外乱光の影響を受けないで通
常の出力を維持している。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように光検出付プリンターの光
検出回路の出力を積分回路、差動増幅回路、トランジス
タにより制御することで、外乱光による影響を少なくし
、周囲の温度変化や素子のバラツキ、暗電流などの変化
に依存しないで安定した光検出回路を構成できる。
検出回路の出力を積分回路、差動増幅回路、トランジス
タにより制御することで、外乱光による影響を少なくし
、周囲の温度変化や素子のバラツキ、暗電流などの変化
に依存しないで安定した光検出回路を構成できる。
従来の回路と本発明にかかる光検出回路のタイムチャー
ト、第3図は従来の光検出回路図である。
ト、第3図は従来の光検出回路図である。
以上
出願人 セイコー電子工業株式会社
代理人 弁理士 林 敬 之 助
Claims (1)
- 光検出付プリンターで印字したマークを光検出によって
読み取ることのできる、前記光検出付プリンターの光検
出回路において、外乱光による光検出回路の検出出力を
制御する差動増幅回路を設け、前記光検出回路の出力が
外乱光で変動した時、前記差動増幅回路により、前記外
乱光による影響を除去することを特徴とする光検出付プ
リンターの光検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050260A JPH067066B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 光検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050260A JPH067066B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 光検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228526A true JPH02228526A (ja) | 1990-09-11 |
| JPH067066B2 JPH067066B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=12854009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050260A Expired - Lifetime JPH067066B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 光検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067066B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111823736A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-10-27 | 西安富立叶微电子有限责任公司 | 标签纸识别定位方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121581A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-20 | ||
| JPS5510528A (en) * | 1978-07-08 | 1980-01-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Photoelectric detector |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1050260A patent/JPH067066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121581A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-20 | ||
| JPS5510528A (en) * | 1978-07-08 | 1980-01-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Photoelectric detector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111823736A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-10-27 | 西安富立叶微电子有限责任公司 | 标签纸识别定位方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067066B2 (ja) | 1994-01-26 |
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