JPH02228751A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02228751A JPH02228751A JP4902189A JP4902189A JPH02228751A JP H02228751 A JPH02228751 A JP H02228751A JP 4902189 A JP4902189 A JP 4902189A JP 4902189 A JP4902189 A JP 4902189A JP H02228751 A JPH02228751 A JP H02228751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel device
- processing unit
- central processing
- channel
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
対中央処理装置側のインター・フェースを制御する入出
力プロセッサと対入出力装置側のインター・フェースを
制御するチャネル装置から構成されるチャネル処理装置
を備え、前記入出力プロセッサに中央処理装置から、入
出力動作を指示する入出力起動命令が出力された時に、
入出力プロセッサは、前記チャネル装置に前記入出力動
作を指示し、中央処理装置を解放する情報処理装置に関
し、 入出力装置から前記チャネル装置に対する処理要求と、
中央処理装置から前記チャネル装置に対する入出力命令
が競合により発生するチャネル装置状況不確定時に中央
処理装置を拘束しないことを目的とし、 前記チャネル装置の状況が不確定時に、中央処理装置か
ら前記チャネル装置に対する入出力起動命令が入出力プ
ロセッサに入力された時に、前記中央処理装置にチャネ
ル装置使用中を報告する対中央処理装置チャネル装置使
用中報告手段と、チャネル装置の状況不確定により使用
中を応答した後に、前記チャネル装置の動作状況を監視
し、前記チャネル装置の状態が使用可能状態に確定した
ら、前記中央処理装置にチャネル装置使用可能を報告す
るチャネル装置監視手段をチャネル処理装置に設ける構
成とする。
力プロセッサと対入出力装置側のインター・フェースを
制御するチャネル装置から構成されるチャネル処理装置
を備え、前記入出力プロセッサに中央処理装置から、入
出力動作を指示する入出力起動命令が出力された時に、
入出力プロセッサは、前記チャネル装置に前記入出力動
作を指示し、中央処理装置を解放する情報処理装置に関
し、 入出力装置から前記チャネル装置に対する処理要求と、
中央処理装置から前記チャネル装置に対する入出力命令
が競合により発生するチャネル装置状況不確定時に中央
処理装置を拘束しないことを目的とし、 前記チャネル装置の状況が不確定時に、中央処理装置か
ら前記チャネル装置に対する入出力起動命令が入出力プ
ロセッサに入力された時に、前記中央処理装置にチャネ
ル装置使用中を報告する対中央処理装置チャネル装置使
用中報告手段と、チャネル装置の状況不確定により使用
中を応答した後に、前記チャネル装置の動作状況を監視
し、前記チャネル装置の状態が使用可能状態に確定した
ら、前記中央処理装置にチャネル装置使用可能を報告す
るチャネル装置監視手段をチャネル処理装置に設ける構
成とする。
本発明は、早期解放型入出力起動命令を出力する中央処
理装置(以下、CPUと略す)と、対CPU側のインタ
ー・フェースを制御する入出力プロセッサ(以下、IO
Pと略す)と、対入出力装置(以下、IODと略す)側
のインター・フェースを制御するチャネル装置(以下、
CHEと略す)から構成されるチャネル処理装置(以下
、CHPと略す)からなる情報処理装置に於いて、IO
DからのCHEへの処理要求と、前記CHHに対するC
PUからの入出力命令(以下、I10命令と略す)が競
合した場合の制御に関する。
理装置(以下、CPUと略す)と、対CPU側のインタ
ー・フェースを制御する入出力プロセッサ(以下、IO
Pと略す)と、対入出力装置(以下、IODと略す)側
のインター・フェースを制御するチャネル装置(以下、
CHEと略す)から構成されるチャネル処理装置(以下
、CHPと略す)からなる情報処理装置に於いて、IO
DからのCHEへの処理要求と、前記CHHに対するC
PUからの入出力命令(以下、I10命令と略す)が競
合した場合の制御に関する。
情報処理装置に於いて、CPUの動作速度は年々高速化
してきた。しかし、IODの動作速度はケーブル上の伝
播遅延やIOD自身の物理的な動作が伴ったりする関係
上、CPUに対して非常に遅い。従って、同期型!10
命令が発行されるとCPUはIODの応答速度に引きず
られ、第4図タイムチャートに示す如く、IODから応
答が返るまで、見かけ上停止してしまう。
してきた。しかし、IODの動作速度はケーブル上の伝
播遅延やIOD自身の物理的な動作が伴ったりする関係
上、CPUに対して非常に遅い。従って、同期型!10
命令が発行されるとCPUはIODの応答速度に引きず
られ、第4図タイムチャートに示す如く、IODから応
答が返るまで、見かけ上停止してしまう。
前記!10命令発行による情報処理装置の処理速度低下
を防止するため、第5図タイムチャートに示す様な早期
開放型!10命令が考案された。
を防止するため、第5図タイムチャートに示す様な早期
開放型!10命令が考案された。
第7図はIOPで起動する制御プログラムのフローチャ
ート図である。CPUからI10命令が、10Pに出力
され(第5図タイムチャート51゜第7図フローチャー
ト71)、前記I10命令が入出力起動命令(以下、5
IOF命令と略す)であれば(第7図フローチャート7
2)、IOPはCHEの状態である。チャネル・スティ
タス(以下、CH3と略す)、サブチャネル・スティタ
ス(以下、SCH3と略す)の状態が使用可能であるこ
とを確認した後(第7図フローチャー1−7゛74)、
CHEがIOPからの処理要求を受けlけられるか否か
(CHEがIODからの要求に応じて処理を開始してい
ないか)の情報を格納しているエクスターナル・レジス
タを読み取り(第7図フローチャート75)、前記CH
Eが動作中で無ければ(IODからの要求による処理を
行っておらず、IOPからの処理要求が受付可能であれ
ば)、CPUを解放しく第5図タイムチャート56、第
7図フローチャート76)、前記CHEを起動する(7
7)。
ート図である。CPUからI10命令が、10Pに出力
され(第5図タイムチャート51゜第7図フローチャー
ト71)、前記I10命令が入出力起動命令(以下、5
IOF命令と略す)であれば(第7図フローチャート7
2)、IOPはCHEの状態である。チャネル・スティ
タス(以下、CH3と略す)、サブチャネル・スティタ
ス(以下、SCH3と略す)の状態が使用可能であるこ
とを確認した後(第7図フローチャー1−7゛74)、
CHEがIOPからの処理要求を受けlけられるか否か
(CHEがIODからの要求に応じて処理を開始してい
ないか)の情報を格納しているエクスターナル・レジス
タを読み取り(第7図フローチャート75)、前記CH
Eが動作中で無ければ(IODからの要求による処理を
行っておらず、IOPからの処理要求が受付可能であれ
ば)、CPUを解放しく第5図タイムチャート56、第
7図フローチャート76)、前記CHEを起動する(7
7)。
その後、IODに対するCHHのアクセスは、CPUを
解放した後に行われ(52)、動作(53)終了後は、
割り込みで、CPUに報告する(54.55)。
解放した後に行われ(52)、動作(53)終了後は、
割り込みで、CPUに報告する(54.55)。
前記処理過程で、CH3,SCH3が使用可能でない場
合は、IOPはCPUに対して、「チャネル使用中」を
報告しく7B)、CPUを解放する。その後、チャネル
の処理が終了すれば、それに伴う報告がCPUに対して
なされ、それを契機としてCPUは再びIOPに命令を
出力する。
合は、IOPはCPUに対して、「チャネル使用中」を
報告しく7B)、CPUを解放する。その後、チャネル
の処理が終了すれば、それに伴う報告がCPUに対して
なされ、それを契機としてCPUは再びIOPに命令を
出力する。
さて、CH3,SCH3が使用可能であっても(73,
74L現在CHEが動作している場合がある(75)、
これは、CHEがこれから何等かの処理を始める場合で
、まだ、CHE及びSCH3の状態に反映されてない時
である。前記処理開始は、IOPの前記エクスターナル
・レジスタに、CHEが動作しているかどうかが反映さ
れている。この情報は、CHEのマイクロプロセッサが
何等かの処理を行っているということが示されるだけで
、CH3,SCH3の状態はCHEのマイクロプロセッ
サの動作の終了によって決定するので、未だCHEのマ
イクロプロセッサの処理が終了していないときは、CH
3,5CH5は使用可能の状態のままである。つまり、
IOPは、前記CHEが、これからどの様な処理を行お
うとしているか判断できない時である。
74L現在CHEが動作している場合がある(75)、
これは、CHEがこれから何等かの処理を始める場合で
、まだ、CHE及びSCH3の状態に反映されてない時
である。前記処理開始は、IOPの前記エクスターナル
・レジスタに、CHEが動作しているかどうかが反映さ
れている。この情報は、CHEのマイクロプロセッサが
何等かの処理を行っているということが示されるだけで
、CH3,SCH3の状態はCHEのマイクロプロセッ
サの動作の終了によって決定するので、未だCHEのマ
イクロプロセッサの処理が終了していないときは、CH
3,5CH5は使用可能の状態のままである。つまり、
IOPは、前記CHEが、これからどの様な処理を行お
うとしているか判断できない時である。
前記の場合は、IOPはCPUを解放せずに、CH3,
SCH3の状態が確定するまで、つまり、CHEのマイ
クロプロセッサが処理を終了するまで、72,73.7
4.75及びアイドルループする。
SCH3の状態が確定するまで、つまり、CHEのマイ
クロプロセッサが処理を終了するまで、72,73.7
4.75及びアイドルループする。
さて、前記CHEが何等かの処理を始める場合(CH3
,SCH3が確定していない時)とは、10DからCH
Eに対して、非同期に状況報告するときである。前記非
同期状況報告は大きく分けて2通りある。
,SCH3が確定していない時)とは、10DからCH
Eに対して、非同期に状況報告するときである。前記非
同期状況報告は大きく分けて2通りある。
■ 以前に行われたデータ転送が何らかの理由によって
中断されていて、その再開をIODから要求してきた場
合。
中断されていて、その再開をIODから要求してきた場
合。
この場合は、データ転送が再開される為、その後CH3
及び5CHSの状況は使用中になり、20Pは「チャネ
ル使用中JをCPUに報告し、CPUを解放する(第7
図フローチャート78)。
及び5CHSの状況は使用中になり、20Pは「チャネ
ル使用中JをCPUに報告し、CPUを解放する(第7
図フローチャート78)。
■ 単にIODが状況を送ってきた場合。
例えば、実行されたデータ転送に関する後処理が終了し
た場合、装置に異常が発生したことを通知する場合等で
ある。
た場合、装置に異常が発生したことを通知する場合等で
ある。
この場合、CHEがIOD状況を受は取ると、CH3は
使用可能となる。装置状況を受は取ったSCH3は、前
記IOD状況を後でCPUに報告する為に、「割り込み
保留」となる。
使用可能となる。装置状況を受は取ったSCH3は、前
記IOD状況を後でCPUに報告する為に、「割り込み
保留」となる。
しかし、前記10Dからの状況報告が途中で撤回される
場合がある。例えば、磁気ディスク装置等にて、ヘッド
が指定された位置への移動が完了したことの状況報告を
行なう際に、CHE側の応答が何らかの理由で遅れ、デ
ィスクが再度−周する必要が生じた場合である。この時
は、IOPは、報告撤回により、CHEがIOPの要求
を受は付けられるようになるまでの間、前記ループ(7
1゜72.73.74.75及びアイドル)を繰り返す
ことになる。
場合がある。例えば、磁気ディスク装置等にて、ヘッド
が指定された位置への移動が完了したことの状況報告を
行なう際に、CHE側の応答が何らかの理由で遅れ、デ
ィスクが再度−周する必要が生じた場合である。この時
は、IOPは、報告撤回により、CHEがIOPの要求
を受は付けられるようになるまでの間、前記ループ(7
1゜72.73.74.75及びアイドル)を繰り返す
ことになる。
もし、チャネル状態が不確定時(IODからの状況報告
開始)に、5IOF命令が競合したら、チャネル状態が
確定するまで、実行を待たされるため、CPUの拘束時
間が長くなってしまう。
開始)に、5IOF命令が競合したら、チャネル状態が
確定するまで、実行を待たされるため、CPUの拘束時
間が長くなってしまう。
最悪の場合として、100が状況報告開始要求時に停止
してしまうと、応答の遅延によりCHEがインターフェ
ース障害を検出する迄、CPUを拘束してしまうことに
なり、早期解放型I10命令を使用している意味が無く
なってしまう。
してしまうと、応答の遅延によりCHEがインターフェ
ース障害を検出する迄、CPUを拘束してしまうことに
なり、早期解放型I10命令を使用している意味が無く
なってしまう。
更に、同じ構成のシステムを複数系統持ち、障害発生、
特に応答の遅延により、他系に切り替えることで業務の
中断を防ぐホット・スタンバイ・システムにおいて、前
記状況報告の撤回によるCPU停止は、系切り替えを行
なうに充分な時間である。しかし、インターフェース障
害程度で、系切り替えが発生してしまうことは問題であ
る。
特に応答の遅延により、他系に切り替えることで業務の
中断を防ぐホット・スタンバイ・システムにおいて、前
記状況報告の撤回によるCPU停止は、系切り替えを行
なうに充分な時間である。しかし、インターフェース障
害程度で、系切り替えが発生してしまうことは問題であ
る。
従って、本発明の目的は、上記の問題を悉く解決し、I
ODのCHHに対する処理要求と、IOPに対するI1
0命令が競合した時、CPUが遅延しない情報処理装置
を提供する物である。
ODのCHHに対する処理要求と、IOPに対するI1
0命令が競合した時、CPUが遅延しない情報処理装置
を提供する物である。
上記目的を達成する為に、本発明は、チャネル装置の状
況が不確定時に中央処理装置から前記チャネル装置に対
する入出力起動命令が入出力プロセッサに入力された時
に、前記中央処理装置にチャネル装置使用中を報告する
対中実処理装置チャネル装置使用中報告手段と、チャネ
ル装置の状況不確定により使用中を応答した後に、前記
チャネル装置の動作状況を監視し、前記チャネル装置の
状態が使用可能状態に確定したら、前記中央処理装置に
チャネル装置使用可能を報告するチャネル装置監視手段
をチャネル処理装置に設ける構成とする。
況が不確定時に中央処理装置から前記チャネル装置に対
する入出力起動命令が入出力プロセッサに入力された時
に、前記中央処理装置にチャネル装置使用中を報告する
対中実処理装置チャネル装置使用中報告手段と、チャネ
ル装置の状況不確定により使用中を応答した後に、前記
チャネル装置の動作状況を監視し、前記チャネル装置の
状態が使用可能状態に確定したら、前記中央処理装置に
チャネル装置使用可能を報告するチャネル装置監視手段
をチャネル処理装置に設ける構成とする。
前記チャネル装置使用中報告手段によって、中央処理装
置にチャネル装置使用中を報告した後に、前記チャネル
装置監視手段によって前記チャネル装置の使用可能状態
が検出されたら、前記中央処理装置にチャネル装置使用
可能を知らせる構成とする。
置にチャネル装置使用中を報告した後に、前記チャネル
装置監視手段によって前記チャネル装置の使用可能状態
が検出されたら、前記中央処理装置にチャネル装置使用
可能を知らせる構成とする。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第1図中、1
はCPU、2はIOP、3はC’、H3,4はSCH3
,5はエクスターナル・レジスタ、6はIOP制御プロ
グラム、61は対中央処理装置チャネル装置使用中報告
プログラム、62はチャネル装置使用可能監視プログラ
ム、7はCHE、8〜11はIOD、12はCHPであ
る。前記対中央処理装置チャネル装置使用中報告プログ
ラム61、チャネル装置使用可能監視プログラム62は
l0P2で起動する。第2図は第1図中の対中央処理装
置チャネル装置使用中報告プログラム61、゛チャネル
装置使用可能監視プログラム62のフローチャート図、
第3図は、実施例のタイムチャート図である。
はCPU、2はIOP、3はC’、H3,4はSCH3
,5はエクスターナル・レジスタ、6はIOP制御プロ
グラム、61は対中央処理装置チャネル装置使用中報告
プログラム、62はチャネル装置使用可能監視プログラ
ム、7はCHE、8〜11はIOD、12はCHPであ
る。前記対中央処理装置チャネル装置使用中報告プログ
ラム61、チャネル装置使用可能監視プログラム62は
l0P2で起動する。第2図は第1図中の対中央処理装
置チャネル装置使用中報告プログラム61、゛チャネル
装置使用可能監視プログラム62のフローチャート図、
第3図は、実施例のタイムチャート図である。
以下、図面に従って本発明を説明する。
CPUIからI10命令が発行され(第2図フローチャ
ート21.第3図タイムチャート31)、前記I10命
令が5IOF命令で有れば、従来例同様、CH33,5
CH34が使用可能か確認する(23.24)。使用可
能でなければ、従来同様、「チャネル使用中」をCPU
Iに報告し、CPUIを解放する。前記I10命令が5
IOF命令でない時は、それに応じた処理を行う(20
0)。5IOF命令以外のI10命令は、“クリアI1
0命令”や“テストI10命令“°等で、これらは同期
型のI10命令である。
ート21.第3図タイムチャート31)、前記I10命
令が5IOF命令で有れば、従来例同様、CH33,5
CH34が使用可能か確認する(23.24)。使用可
能でなければ、従来同様、「チャネル使用中」をCPU
Iに報告し、CPUIを解放する。前記I10命令が5
IOF命令でない時は、それに応じた処理を行う(20
0)。5IOF命令以外のI10命令は、“クリアI1
0命令”や“テストI10命令“°等で、これらは同期
型のI10命令である。
以上の処理は、従来例と同様である。
さて、5CH54が使用可能だったとする(24)。そ
の後、エクスターナル・レジスタ5を読み取り、CHE
7が処理をしていなければ、処理可能をCPUIに伝え
、CPU 1を解放しく26)、CHE7を起動する(
27)。
の後、エクスターナル・レジスタ5を読み取り、CHE
7が処理をしていなければ、処理可能をCPUIに伝え
、CPU 1を解放しく26)、CHE7を起動する(
27)。
さて、前記エクスターナル・レジスタ5を読み取った結
果、CHE7が何等かの動作を行っているとする。つま
り、CPUIのl0P2に対するI10命令とl0DB
でのCHE7に対するI10要求の競合時である。従来
の技術で述べた様に、非同期状況報告等を始めたとする
(25.第3図フローチャート33)。
果、CHE7が何等かの動作を行っているとする。つま
り、CPUIのl0P2に対するI10命令とl0DB
でのCHE7に対するI10要求の競合時である。従来
の技術で述べた様に、非同期状況報告等を始めたとする
(25.第3図フローチャート33)。
この時、10P2はチャネル使用可能報告C以下、CA
Iと略す)を保留しく28)、「チャネル使用中jをC
PUIに報告して、CPUIを解放する(第2図フロー
チャート29.第3図タイムチャート32))。
Iと略す)を保留しく28)、「チャネル使用中jをC
PUIに報告して、CPUIを解放する(第2図フロー
チャート29.第3図タイムチャート32))。
その後、保留処理かどうか判定され(203)、更にC
AI報告が保留かどうか判定される(204)。保留で
あるので、CH33が使用可能かどうか確認する(20
6)、使用可能であれば、エクスターナル・レジスタ5
によって、CHEが起動しているかどうか、を確認する
(208)。前記CHEが空いていれば、CPUIに対
して、CAIを発行し、CPUIは再度前記5IOF命
令を起動する。
AI報告が保留かどうか判定される(204)。保留で
あるので、CH33が使用可能かどうか確認する(20
6)、使用可能であれば、エクスターナル・レジスタ5
によって、CHEが起動しているかどうか、を確認する
(208)。前記CHEが空いていれば、CPUIに対
して、CAIを発行し、CPUIは再度前記5IOF命
令を起動する。
前記CHE7が空きで無ければ、プログラムは21にル
ープし、CAI保留であるので(203)、再度、CH
E7が使用可能かどうが判定する。つまり、チャネル装
置使用可能監視プログラム62を再び実行する。
ープし、CAI保留であるので(203)、再度、CH
E7が使用可能かどうが判定する。つまり、チャネル装
置使用可能監視プログラム62を再び実行する。
さて、処理206でCH33が空きでないと判定された
時は、CAI報告保留を解除する(207)、これは、
前記l0DB側からの要求によりデータ転送が開始され
ているということで、この後、CHE7が使用可能とな
ったことを示す報告はCHE処理要求(201,202
)を契機に行われる。
時は、CAI報告保留を解除する(207)、これは、
前記l0DB側からの要求によりデータ転送が開始され
ているということで、この後、CHE7が使用可能とな
ったことを示す報告はCHE処理要求(201,202
)を契機に行われる。
さて、本実施例では、l0D8側からの処理要求と、c
puiからのI10要求が競合しても、早期にCPUI
を解放するので、処理の遅延が起こることは無い。
puiからのI10要求が競合しても、早期にCPUI
を解放するので、処理の遅延が起こることは無い。
又、IODからの状況報告が途中で撤回された場合は、
チャネル装置使用可能監視プログラム62は、チャネル
が再び「使用可能」となる時を一定時間毎に監視するの
で、前記エクスターナル・レジスタ5のCHE状態が使
用可能となっていれば、CPUIに対して使用可能を報
告する。
チャネル装置使用可能監視プログラム62は、チャネル
が再び「使用可能」となる時を一定時間毎に監視するの
で、前記エクスターナル・レジスタ5のCHE状態が使
用可能となっていれば、CPUIに対して使用可能を報
告する。
さて、本実施例では、競合時に早期解放型I10命令に
対して、チャネル使用中を応答する。これにより、I1
0命令に対するCPUの拘束時間を短くすることが出来
る。
対して、チャネル使用中を応答する。これにより、I1
0命令に対するCPUの拘束時間を短くすることが出来
る。
更に、前述した通り、競合時にIODに障害が起きた時
に、ホット・スタンバイ・システムに於いて、CPU切
り換えられることは無い。
に、ホット・スタンバイ・システムに於いて、CPU切
り換えられることは無い。
以上、実施例に従って本発明を説明した。実施例では、
保留処理内にチャネル装置使用可能監視プログラムを構
成したが、これに限るものでは無い。
保留処理内にチャネル装置使用可能監視プログラムを構
成したが、これに限るものでは無い。
上記に示す如く、本発明は本発明の要旨に従い、種々の
変形が可能であり、それらを排除するもでは無い。
変形が可能であり、それらを排除するもでは無い。
〔効果]
チャネル装置の状態が不確定時に、早期解放型I10命
令が競合した時のCPUの拘束時間が著しく短縮される
。よって、システムの処理性能が著しく向上し、インタ
ーフェース障害の様な比較的軽度の障害が発生した場合
にCPUが必要以上に停止することが無いので、待機系
システムに系切り替えが発生することも防止できる。
令が競合した時のCPUの拘束時間が著しく短縮される
。よって、システムの処理性能が著しく向上し、インタ
ーフェース障害の様な比較的軽度の障害が発生した場合
にCPUが必要以上に停止することが無いので、待機系
システムに系切り替えが発生することも防止できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図中の対中央処理装置チャネル装置使用中報告プログラ
ム、62はチャネル装置使用可能監視プログラムのフロ
ーチャート図、第3図は実施例のタイムチャート図、第
4図は従来の同期型I10命令命令時に於けるタイムチ
ャート図、第5図は従来の早期解放型■/○命令の実行
時に於けるタイムチャート図、第6図は競合発生時に於
けるタイムチャート図、第7図は、従来の■○Pの制御
プログラムのフローチャート図である。 1・・・CPU 2・・・l0P 3・・・CH3 4・・・5CH3 5・・・エクスターナル・レジスタ 6・・・IOP制御プログラム 61・・・対中央処理装置チャネル装置使用中報告プロ
グラム 62・・・チャネル装置使用可能監視プログラム 7 ・ ・ ・ CHE 8〜9 ・ ・ ・ IOD 季奏9呵り一にぶち伊1/)70.ラフ”旧名 1 図 CPt1傅土WMf閘 夷も会噂汐ギ時つタイム+!−ト恥 )′ty be CpLI 4上時閘 災)悦汐IQタイム子〒−1−1p 第 毘 第 掲
図中の対中央処理装置チャネル装置使用中報告プログラ
ム、62はチャネル装置使用可能監視プログラムのフロ
ーチャート図、第3図は実施例のタイムチャート図、第
4図は従来の同期型I10命令命令時に於けるタイムチ
ャート図、第5図は従来の早期解放型■/○命令の実行
時に於けるタイムチャート図、第6図は競合発生時に於
けるタイムチャート図、第7図は、従来の■○Pの制御
プログラムのフローチャート図である。 1・・・CPU 2・・・l0P 3・・・CH3 4・・・5CH3 5・・・エクスターナル・レジスタ 6・・・IOP制御プログラム 61・・・対中央処理装置チャネル装置使用中報告プロ
グラム 62・・・チャネル装置使用可能監視プログラム 7 ・ ・ ・ CHE 8〜9 ・ ・ ・ IOD 季奏9呵り一にぶち伊1/)70.ラフ”旧名 1 図 CPt1傅土WMf閘 夷も会噂汐ギ時つタイム+!−ト恥 )′ty be CpLI 4上時閘 災)悦汐IQタイム子〒−1−1p 第 毘 第 掲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対中央処理装置(1)側のインター・フェースを制御す
る入出力プロセッサ(2)と対入出力装置(8〜11)
側のインター・フェースを制御するチャネル装置(7)
から構成されるチャネル処理装置(12)を備え、 前記入出力プロセッサ(2)に中央処理装置(1)から
、入出力動作を指示する入出力起動命令が出力された時
に、入出力プロセッサ(2)は、前記チャネル装置(7
)に前記入出力動作を指示し、中央処理装置(1)を解
放する情報処理装置に於いて、 前記チャネル装置(7)の状況が不確定時に、中央処理
装置(1)から前記チャネル装置(7)に対する入出力
起動命令が入出力プロセッサ(2)に入力された時に、
前記中央処理装置(1)にチャネル装置(7)使用中を
報告する対中央処理装置チャネル装置使用中報告手段(
61)と、チャネル装置(7)の状況不確定により使用
中を応答した後に、前記チャネル装置(7)の動作状況
を監視し、前記チャネル装置(7)の状態が使用可能状
態に確定したら、前記中央処理装置(1)にチャネル装
置(7)使用可能を報告するチャネル装置監視手段(6
2)をチャネル処理装置(12)に設けたことを特徴と
する情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049021A JP2535611B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049021A JP2535611B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228751A true JPH02228751A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2535611B2 JP2535611B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=12819469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049021A Expired - Fee Related JP2535611B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535611B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757332A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Input-output control system |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049021A patent/JP2535611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757332A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Input-output control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535611B2 (ja) | 1996-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3726931B2 (ja) | 入出力装置操作故障を誤って示すことを防止する入出力制御ユニット及び方法 | |
| JP2520544B2 (ja) | タスクのオ―バ―ラン状態を監視する方法及びタスク実行サイクルのオ―バ―ランを検出する装置 | |
| JPH05181823A (ja) | 区画区分式プロセス環境における区画間制御のための方法及び装置 | |
| EP0267464B1 (en) | Method for controlling processor access to input/output devices | |
| JP2000215072A (ja) | プログラム実行装置及びそのプロセス移動方法並びにプロセス移動制御プログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2000132529A (ja) | 並列処理装置、並列処理方法および記録媒体 | |
| JPH02228751A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH06274354A (ja) | 破壊的なハードウェア動作を制御する方法及びシステム | |
| US20040123007A1 (en) | Method for SMI arbitration timeliness in a cooperative SMI/driver use mechanism | |
| JPH02266457A (ja) | 処理の継続実行方法 | |
| JP3626292B2 (ja) | バスインタフェース制御方式 | |
| JPH11175108A (ja) | 二重化コンピュータ装置 | |
| JPS595331A (ja) | 磁気デイスク・サブシステムにおける待ち合せ方式 | |
| JPH02121047A (ja) | 入出力制御方式 | |
| JP2730209B2 (ja) | 入出力制御方式 | |
| JP2002244885A (ja) | コンピュータシステム監視システム | |
| WO2022257210A1 (zh) | 一种多核处理器的内存巡检方法及系统 | |
| JP2550708B2 (ja) | デバッグ方式 | |
| JPS63263543A (ja) | マルチレベルプログラミング方式 | |
| CN117909042A (zh) | 一种基于Cortex-R核的系统中断及任务切换管理方法及系统 | |
| JP2815730B2 (ja) | アダプタ及びコンピュータシステム | |
| JPH02188863A (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JPS6111867A (ja) | インタフエ−ス制御における異常処理方式 | |
| JPH07248979A (ja) | データ処理装置の試験制御方法,及び回路 | |
| JP2000353104A (ja) | データバックアップ方式及びその方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |