JPH02229094A - 帯状写真に対するハガキの貼着装置 - Google Patents

帯状写真に対するハガキの貼着装置

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JPH02229094A
JPH02229094A JP5119889A JP5119889A JPH02229094A JP H02229094 A JPH02229094 A JP H02229094A JP 5119889 A JP5119889 A JP 5119889A JP 5119889 A JP5119889 A JP 5119889A JP H02229094 A JPH02229094 A JP H02229094A
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JP
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strip
postcard
photo
pasting
photographic
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JP5119889A
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Katsunori Mizoguchi
溝口 勝規
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Asahi Sangyo Co Ltd
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Asahi Sangyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■ 発明の目的 (1)産業上の利用分野 この発明は写真にハガキを貼着するための貼着方法並び
に貼着装置に関するものである。
(2)従来の技術 ハガキの裏面に写真を貼着した写真付きハガキは、家族
や本人の近況を直に伝える手段として年賀状、暑中見舞
、或いはお祝いのハガキとして利用している。
この写真材ハガキを製作する場合においては、ハガキの
裏面にプリントされた写真を両面テープでもって手作業
で接着したり、或いは両面テープを使用した自動接着機
が使用されている。
(3)発明が解決しようとする問題点 従って、写真材ハガキの製作は手作業の場合は手間を要
し、両面テープを利用した自動接着機においても、テー
プの送り出し、カット等に難点があり、400枚/ H
r位の作業能率であるため、作業能率が低く、コストア
ップになり易い欠点があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は画像を一定間隙をおいてプリントしたロ
ール巻き写真をガイドローラでもって誘導しながら画像
と対応した裏面に液状態を付着させ、その位置にハガキ
を自動接着させることにより、ハガキの処理枚数を20
00枚/ Hrへと飛躍的に向上させ、糊付は部の清掃
も容易で目詰りを起すことなく、写真材ハガキを安価に
太置土産し得る写真とハガキこの接着方法並びに接着装
置を提供するにある。
■ 発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は適当高巾の機盤内
において、多数の画像が一定間隙でプリントされてロー
ル巻きされた帯状写真を周回状に誘導しながら各画像の
裏面にハガキを貼着する方法であって、 ロール巻きされた帯状写真の繰出し工程と、前記繰出し
工程より引き出されガイドローラで誘導中の帯状写真の
裏面に液状態を塗布する工程と、 前記帯状写真の画像と対応した裏面位置にハガキを送り
出して貼着させるハガキ貼着工程と、前記帯状写真に貼
着させたハガキと帯状写真とを相互に圧着させる圧着工
程と、 前記ハガキ貼着工程を通過させたハガキ付帯状写真を乾
燥させる乾燥工程と、 乾燥処理した帯状写真の両側をカットした後に巻取カセ
ットに巻取る工程と、 を備え、ロール巻きした帯状写真をガイドローラ誘導機
構で誘導しながら帯状写真の裏面に液状態を塗布し、帯
状写真の各画像と対応した裏面位置にハガキを連続して
貼着する様になした帯状写真のハガキ貼着方法を構成す
るものである。
つぎに、多数の画像が一定間隙でプリントされ各画像位
置に対応したセンサー感知孔を有した帯状写真をガイド
ローラで周回状に誘導させながら帯状写真の裏面に液状
態を塗布して画像と対応した裏面位置にハガキを貼着す
るための帯状写真に対するハガキ貼着装置であって、 適等高巾の機盤と、この機盤内に設けられたロール巻き
した帯状写真の繰出し手段と、前記繰出し手段に接続し
て設けられ帯状写真に液状態を付着させるための糊塗布
手段と、前記帯状写真の画像と対応した裏面に順次ハガ
キを送り出して貼着させるハガキ貼着手段と、前記ハガ
キを貼着させた帯状写真を接着ローラでもって挟着しな
がらノ1ガキを帯状写真に圧着させるハガキ圧着手段と
、 前記ハガキ貼着手段を通過させたハガキ付帯状写真を乾
燥させる乾燥工程と、 前記乾燥処理させたハガキ付帯状写真の両側を順次揃え
るための写真カット手段と、 前記写真カット手段を通過させたハガキ付帯状写真を巻
取カセットに巻取りするためのハガキ付帯状写真の巻取
り手段と、前記各手段へ帯状写真をガイドする複数のガ
イドローラと、 を備えた帯状写真のハガキ貼着装置を構成するものであ
る。
また、前記帯状写真の繰出し手段が、機盤に軸支された
制動機構付回転軸と、この回転軸に着脱自在に係止され
帯状写真をロール状に巻込みした巻取カセットと、前記
回転軸の下方で機盤に軸支されると共に制動機構と連係
された腕杆と、この腕杆の先端に遊架され帯状写真をガ
イドするためのガイドローラとを備えた構成となしても
よい。
また、前記糊塗布手段が、糊放出溝が開溝された塗布ノ
ズルと、機盤内で塗布ノズルに連通され=10 た電磁弁と、機盤内に架設され電磁弁にホースを介して
連通された高圧糊タンクと、塗布ノズルの下方で機盤に
付設された糊受皿と、塗布ノズルの糊放出溝へ帯状写真
を接摺ガイドさせるためのガイドローラと、このガイド
ローラに近接され帯状写真に一定間隙で開孔されたセン
サー感知孔を感知して電磁弁を開弁保持させる糊塗布セ
ンサーとを備えだ構成となしてもよい。
また、前記ハガキ貼着手段が、機盤内で移動する帯状写
真の下方に設けられハガキを積層収容して帯状写真の送
り動作と同期しながら帯状写真の移動方向へ往復動する
ハガキ収容盤機構と、移動する帯状写真の上方に位置し
て帯状写真と同期しながら略水平方向を保持しつつ回動
して帯状写真をハガキ収容盤機構内の最上面のハガキへ
押圧させ帯状写真の糊塗布面にハガキを接着させる押圧
板機構と、この押圧板機構とハガキ収容盤機構とを同期
連動させるための同期連動機構と、帯状写真のセンサー
感知孔を感知して同期連動機構を動作させるためのハガ
キ貼着センサーとを備えだ構成となしてもよい。
また、前記ハガキ圧着手段が、機盤内に軸支された回転
ローラと、この回転ローラに圧接する様に付勢された遊
転ローラと、回転ローラの駆動機構とを備えだ構成とな
してもよい。
まだ、前記写真カット手段が、機盤内に軸支され両端に
円板状切刃を固定した第1回転刃と、この第1回転刃と
連動され円板状切刃の外面と係合する円錐刃を両端に設
けた第2回転刃と、第1回転刃の駆動機構とを備えた構
成と力してもよい。
まだ、前記ハガキ付帯状写真の巻取手段が、機盤に軸支
された回転軸と、この回転軸に着脱自在に係止された巻
取カセットと、回転軸の駆動機構と、巻取カセットの近
傍位置で機盤に1端が軸支され先端のローラを巻取カセ
ットに巻込みしたハガキ付帯状写真に接摺させながら巻
取量と対応変向する計測腕杆と、この計測腕杆の軸支部
と連動しながら巻取カセットの駆動機構を制御する制御
機構と、計測腕杆と接触して駆動機構を停止させるリミ
ットスイッチと、を備えだ構成となしてもよい。
(2)作用 本発明においては、適当高巾の機盤面の1端寄りの上部
位置にロール巻きされた帯状写真の繰出し手段を設置し
、この繰出し手段より側方の作業台を通過させて糊塗布
手段へと帯状写真を誘導し、糊塗布手段でもって帯状写
真の裏面に液状糊を塗布させ、ハガキ貼着手段を通過さ
せながら帯状写真の糊塗布面にハガキを順次接着させる
。このハガキを貼着させた帯状写真をハガキ圧着手段を
通過させてハガキと帯状写真とを接着ローラで接着しな
がらハガキを帯状写真に圧着させ、その後、乾燥手段で
もって乾燥処理させた後に写真カット手段の位置を通過
させながら帯状写真の両側耳をカットして揃え、その後
ハガキ付帯状写真を巻取手段で順次巻取シしてゆくもの
である。
(3)実施例 以下、添付図面により、本発明の好適な実施例を説明す
る。
第1図、第2図に示す様に、帯状写真のハガキ貼付装置
10は、箱型で適当高巾の機盤12を有している。そし
て、実施例では開口した機盤面に帯状写真の繰出し手段
14が設置されている。この繰出し手段14の側部に作
業台16、糊塗布手段18とが設けられている。更に糊
塗布手段18の側部下方には付着糊を半乾燥させるため
の第1乾燥手段20が設置され、この第1乾燥手段2゜
の右側下方にハガキ貼着手段22が、このハガキ貼着手
段22の右側部にハガキ圧着手段24が設けられている
。機盤12の盤面の左側寄りと作業台16の上方位置と
には2組の第2乾燥手段26.26が設置され、ハガキ
貼着手段22の右側部に写真カット手段28と巻取り手
段30とが設置されている。
帯状写真32は第22図に示す様に一定間隙をおいて画
像34が表面にプリントされ、このプリントされた各画
像34と対応したセンサー感知孔36が開孔されている
。この帯状写真32を各手段ヘガイドするだめに、機盤
12の盤面において繰出し手段14の上方に第1ガイド
ローラ38.aが、作業台16の上方に左右1対の第2
、第3ガイドローラ38b、38c、糊塗布手段18の
両側位置に第4、第5ガイドローラ38d、38.e、
第1乾燥手段20の右側下方位置に第6ガイドローラ3
8f1ハガキ貼着手段22の右側上部位置に第7ガイド
ローラ38g1ハガキ圧着手段24の上下位置に第8、
第9ガイドローラ38h。
3811第2乾燥手段26の側部上下位置に第10、第
11ガイドローラ38j、38に1繰出し手段14の右
側上下位置に第12、第13ガイドローラ381.38
m、写真カット手段28の左側上方と両側位置とに第1
4、第15、第16ガイドローラ38n、38o、38
p等が遊架されて帯状写真32を周回状にガイドする様
になしている。
第3図、第4図に示す様に、繰出し手段14は機盤12
に設けた軸受40aに回転軸42が軸支され、この回転
軸42の外端に、裏面が上面となる様に帯状写真32を
巻込みした巻取カセット44aを着脱自在に嵌着させて
いる。回転軸42の下方において機盤12に軸受40b
を設けて軸46を軸支し、この軸46の外端より左側斜
下方へ腕杆48が突設され、この腕杆48の先端に帯状
写真32のガイドローラ39が遊架されている。
そして腕杆48を下方へ付勢するために腕I−1:48
と機盤12とにコイルスプリング50aを張設している
。巻取カセット44aより引き出される帯状写真32の
繰出し時の張力を一定に保持するだめに、機盤12の内
部において回転軸42に制動車52が固定され、機盤1
2の内部で制動車52の側部下方に突設したピン54に
1端を係止した制動バンド56を制動車52に掛廻し、
制動バンド56の他端をコイルスプリング50bを介し
て軸46より腕杆48と同じ向きに突設した作動杆58
に連結させている。巻取カ七ッ)44aに巻込みした帯
状写真32を第1ガイドローラ38aよシ腕杆48のガ
イドローラ49へと掛は廻し、引き出し時に犬々る張力
が加ったら腕杆48はコイルスプリング500弾力に抗
して上方へ回動され、作動杆58を介して制動車52に
加わる制動バンド56の抵抗を緩めて回転軸42の繰出
し回転速度を速めながら張力を調整させる。
第5図、第6図に示す様に、作業台16は機盤12に台
盤60が架設され、この台盤60の上面両端部に把手付
押え板62.62を枢着して帯状写真32の初期誘導ベ
ルトこの接着、或いは帯状写真相互の接着に利用する。
台盤60と対向しだ機盤12には穴64を開口してカッ
ターや接着剤の収納部と彦している。
第7図、第8図に示す様に、糊塗布手段18は、機盤1
2内部に電磁弁65が固締され、この電磁弁65より塗
布ノズル66が突出され、塗布ノズル66の下面に直線
状の糊放出溝68が開溝されている。機盤12内には水
溶性糊を収容した高圧糊タンク70が架設され、ホース
72で電磁弁65に連通されている。
帯状写真32は作業台16の上部の第2、第3ガイドロ
ーラ38b、38cより塗布ノズル66の両側に設けら
れている。第4、第5ガイドローラ38d、38eへと
誘導されながら塗布ノズル66の下面に接摺する。第4
ガイドローラ38dの側部には糊塗布センサー74が設
置され、帯状写真32に設けたセンサー感知孔36を常
時感知しながら電磁弁65の開弁状態を保持し、塗布ノ
ズル66より水溶性糊を放出して帯状写真32に水溶性
糊を付着させる。水溶性糊を使用するだめ、塗布ノズル
66の清掃、保守が容易となる。塗布ノズル66の下方
位置には帯状写真32より流出する水溶性糊を補足する
ための糊受皿76を機盤12に固定している。糊塗布セ
ンサー74がセンサー感知孔36を感知しない場合は、
電磁弁65は閉弁されて水溶性糊の放出は停止される。
第1図において糊塗布手段18の側部下方に設置された
第1乾燥手段20は、側方へ低温風を送風している。こ
の第1乾燥手段20へと変向誘導された帯状写真32は
付着された水溶性糊が半乾燥される。この第1乾燥手段
20の側部位置には次のハガキ貼着手段22を動作させ
るためのハガキ貼着センサー78が設置され、帯状写真
32の画像34と対応したセンサー感知孔36をハガキ
貼着センサー78で感知するごとにハガキ貼着手段22
を動作させる様になしている。
第9図乃至第13図に示す様に、ハガキ貼着手段22は
、第1乾燥手段20を通過した帯状写真32が第6ガイ
ドローラ38fでもって右側斜上方へ変向した位置に設
置され、帯状写真32の下面と対向し、帯状写真32の
移動速度と同期して同一方向へ往復動するハガキ収容盤
機構80と、帯状写真32の上面と対向し、略水平方向
を保持しつつ帯状写真32の送り動作と同期回動する押
圧板機構82と、相互の同期連動機構84とを有してい
る。そして、ハガキ収容盤機構80は機盤12の前面に
付設された複数の横レール86に背面のガイドジョーを
係嵌させた揺動板88と、この揺動板88の前面に固定
され側面に揺動l−l:90の1端が枢着された中空枠
体92と、この中空枠体92の前面に固定され透視窓が
開口された角筒状のハガキ収容筒94とを有している。
前記中空枠体92内において揺動板88の中央に縦レー
ル96が固定され、この縦レール96に背面のガイドジ
ョーを係嵌させた昇降板98が中空枠体92内に昇降自
在に嵌合されている。中空枠体92並びにハガキ収容筒
94この連設部に設けた左右縦孔100,100を貫し
て昇降板98よりノ1ガキ収容筒94内へ腕枠102,
102が突設され、この腕枠102,102の上面にハ
ガキ104を積層受着するための受板106が固定され
ている。
受板106に積層載着しだハガキ104の最」二部を仮
止めするための係止板108がハガキ収容筒94の上端
に固定されている。昇降板98を常に上方へ付勢するた
め、揺動板88の側部に設置されだ渦巻バネ付巻胴11
0より延長された付勢ワイヤー112が揺動板88の上
端部前面に遊架されたシーブ114に掛廻されて昇降板
98に連結されている○ 押圧板機構82は揺動板88の上方位置において機盤1
2に設けられた軸受116に軸支された回転軸118の
前端に固締され九回動杆120と、回転軸118の上方
で機盤12より突設したピン軸122に遊着された連動
t+124とに鉛直状に2点枢支された腕杆126を有
し、この腕杆126の下端に帯状写真32を押圧してハ
ガキ収容筒94内のハガキに帯状写真32を接合させる
様になした押圧板128が略水平に固定されている第1
3図に示す様に、ハガキ収容盤機構80と押圧板機構8
2この同期連動機構84は機盤12の内面に設けられだ
枠盤130に中間軸132が軸支され、枠盤130に設
置した貼着用モータ134と中間軸132を連動させる
と共に中間軸132に固締したプーリ136aと第10
図に示す押圧板機構820回転軸118に固締したプー
リ136bとにベルトを調帯して連動させている。
更に、中間軸132に固締した回動杆138に連杆14
0の上端が枢着され、揺動I−F90の先端部上方に設
けた連動軸142に固定した内部作動杆144aに連杆
140の下端を枢着させ、連動軸142に固定した外部
作動杆144bに揺動杆90を枢着させている。
第10図に示す様に押圧板機構820回転軸118には
センサー感知孔を開孔したセンサー円板146が固定さ
れ、このセンサー円板146によってハガキ貼着手段2
2を全て原点復帰させて停止させる原点復帰センサー1
48が機盤12内面に固定されている。そして、第1乾
燥手段20の側部に設置しだハガキ貼着センサー78が
帯状写真32のセンサー感知孔36を感知するごとに、
貼着用モータ134がONとなり、同期連動機構84を
介してハガキ収容筒94は揺動板88と共に右側方向へ
と移行し、同時に押圧板128の腕杆126が略鉛直状
態を保持し彦から下降回動しハガキ収容筒94の上方で
右肩」二部へと送られている帯状写真は押圧板128で
押圧されながら下面の糊塗布面にハガキ収容筒94内の
最上面のハガキを接着剥ぎ取りするもので、その後押圧
板128は上昇回動すると共にハガキ収容筒94も左側
方向へと移行し、原点復帰センサー148により貼着用
モータ134は停止して次の貼着作動へと待機する。
第14図乃至第16図に示す様に、ハガキ圧着手段24
は機盤12の前面に設けられた枠板150内に回転ロー
ラ152が軸支され、機盤12内に設けた圧着用モータ
154と回転ローラ152とが連動されている。更に枠
板150内に枢着され回転ローラ152方向へ付勢され
たU型枠156内に遊転ローラ158が遊架されて回転
ローラ152に圧接されている。遊転ローラ158を回
転ローラ152より解離させるために、U型枠156の
側部において枠板150と機盤12とに把手160付の
操作軸162が軸支され、この操作軸162に設けたカ
ム(図示せず)によってU型枠156を押圧する様にな
している。
ハガキ貼着手段22によってハガキを貼着された帯状写
真32はこのハガキ圧着手段24内を上方より下方へと
通過しながら回転ローラ152と遊転ローラ158この
圧接力でもって圧着される。その後、ハガキ付帯状写真
32は、第1図に示す様に2組の第2乾燥手段26.2
6の側部を第10ガイドローラ38j1第11ガイドロ
ーラ38に、第12ガイドローラ381でもって周回状
に誘導されながら送風される高温熱風で仕上げ乾燥され
る。
第1図並びに第17図、第18図に示す写真カット手段
28は、機盤12の外面に筒体ケース164が固定され
、この筒体ケース164の両側面に写真の通過溝166
が開孔されている。筒体ケス164内には両端に円板切
刃168を固定した第1回転刃170aと、この第1回
転刃170aと高速でギヤ一連動され円板切刃168の
外面と接触する円錐切刃172を両端に固定した第2回
転刃170bとが軸支され、機盤12の内面に設置され
たカッター用モータ174と第1回転刃170aとがフ
レキンプルシャフト176で連結されている。
この写真カット手段28内を通過中に帯状写真32は第
1回転刃17oaと第2回転刃17obでもって両側を
揃えてカットされる。
次に、第1図、第19図乃至第21図に示す様に巻取シ
手段30は機盤12内面に設置された巻取用モータ17
8と連動する回転軸180が機盤12の軸受182に軸
支され、この回転軸180の先端に巻取カセット44b
が着脱自在に嵌着されている。この巻取力セラ)44b
の側方において機盤12に先端にローラ184を遊架さ
せた計測腕杆186が配置され、この計測腕杆186は
機盤12に軸支された回転軸188に固定されている。
この回転軸188は機盤12内において巻取用モータ1
78の巻取速度を制御する制御ボリューム190と連動
ギヤー192で連係されている。巻取用モータ178で
もって巻取カセット44bは回転されながらハガキ付帯
状写真32を巻取りし、同時に巻取シされたハガキ付帯
状写真32の外面に計測腕杆186のローラ184が接
摺しながら計測腕杆186は上方へと角度を変向してゆ
く。同時に連動ギヤー192によって制御ボリューム1
90が角度変位に対応した信号を発生して巻取用モータ
178の回転速度を低速へと減速させ、巻取スピードを
一定に保持するものである。計測腕杆186がリミット
スイッチ194に接触したら巻取用モータ178、圧着
用モーター154、貼着用モータ134等は停止し、巻
取カセツ)44a、44b等を交換すると共に再び帯状
写真へのハガキ貼着作業を開始する。
■ 発明の詳細 な説明した様に、本発明はロール状に巻取りした帯状写
真を周回状に誘導しながら帯状写真への糊イ」け、帯状
写真の各画像と対応した裏面位置へのハガキの接着、圧
着、乾燥、両側カット揃え、巻取りを連続してなしなが
ら自動化したものであるため、ハガキ接着時の処理能力
が飛躍的に向上し、写真骨ハガキを安価に大量生産し得
るものであり、水溶性糊を使用する事によって塗布ノズ
ルの清掃、保守も容易で、目詰りを発生するととなく、
作業能率を向上させ得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る帯状写真のハガキ貼着装
置の正面図、第2図はその左側面図、第3図は繰出し手
段の拡大正面図、第4図はそのA−A線拡大断面図、第
5図は作業台の一部拡大正面図、第6図はその拡大断面
図、第7図は糊塗布=26 手段の拡大断面図、第8図はその拡大縦断面図、第9図
はハガキ貼着手段の拡大正面図、第10図はその右側面
図、第11図は第9図B−B線拡大断面図、第12図は
同じ<C−C線拡大断面図、第13図は同じ<D−D線
拡大断面図、第14図はハガキ圧着手段の拡大正面図、
第15図はそのE=E線拡大断面図、第16図は同じ<
F−F線拡大断面図、第17図は写真カット手段の拡大
正面図、第18図はその拡大断面図、第19図は巻取り
手段の拡大正面図、第20図はそのG−G線拡大断面図
、第21図は同じ<’H−H線拡大断面図、第22図は
帯状写真の一部拡大平面図である10−一一帯状写真ハ
ガキ貼着装置、12−−機盤、14−−一繰出し手段、
16−−−作業台18−−−糊塗布手段、20−m−第
1乾燥手段、22−一一ハガキ貼着手段、24−一−ハ
ガキ圧着手段、26一−−第2乾燥手段、28−m−写
真カット手段、30−一一巻取り手段、32−一一帯状
写真、38.39−−−ガイドローラ、44a、44b
−−一巻取カセット、48−腕杆、60−−一台盤、6
ローーー塗布ノズル、74糊塗布センサー、78−−−
ハガキ貼着センサー 80−一一ハガキ収容盤機構、8
2−押圧板機構、84−m−同期連動機構、94−−ハ
ガキ収容筒、128−−一押圧板、148原点復帰セン
サー 152−−一回転ローラ、158−−一遊転ロー
ラ、170a、170b−−一部1、第2回転刃、18
6−−−計測腕杆、190−−一制御ボリューム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 適当高巾の機盤内において、多数の画像が一定間隙
    でプリントされてロール巻きされた帯状写真を周回状に
    誘導しながら各画像の裏面にハガキを貼着する方法であ
    つて、 ロール巻きされた帯状写真の繰出し工程と、前記繰出し
    工程より引き出されガイドローラで誘導中の帯状写真の
    裏面に液状糊を塗布する工程と、 前記帯状写真の画像と対応した裏面位置にハガキを送り
    出して貼着させるハガキ貼着工程と、前記帯状写真に貼
    着させたハガキと帯状写真とを相互に圧着させる圧着工
    程と、 前記ハガキ貼着工程を通過させたハガキ付帯状写真を乾
    燥させる乾燥工程と、 乾燥処理した帯状写真の両側をカットした後に巻取カセ
    ットに巻取る工程と、 を備え、ロール巻きした帯状写真をガイドローラ誘導機
    構で誘導しながら帯状写真の裏面に液状糊を塗布し、帯
    状写真の各画像の裏面位置にハガキを連続して貼着させ
    ることを特徴とする、帯状写真に対するハガキの貼着方
    法。 2 多数の画像が一定間隙でプリントされ各画像位置に
    対応したセンサー感知孔を有した帯状写真をガイドロー
    ラで周回状に誘導させながら帯状写真の裏面に液状糊を
    塗布して画像と対応した裏面位置にハガキを貼着するた
    めの帯状写真に対するハガキ貼着装置であつて、 適当高巾の機盤と、この機盤内に設けられたロール巻き
    した帯状写真の繰出し手段と、 前記繰出し手段に接続して設けられ帯状写真に液状糊を
    付着させるための糊塗布手段と、 前記帯状写真の画像と対応した裏面に順次ハガキを送り
    出して貼着させるハガキ貼着手段と、前記ハガキ貼着手
    段でハガキを貼着させた帯状写真を挟着ローラでもつて
    挟着しながらハガキを帯状写真に圧着させるハガキ圧着
    手段と、 前記ハガキ貼着手段を通過させたハガキ付帯状写真を乾
    燥させる乾燥工程と、 前記乾燥処理させたハガキ付帯状写真の両側を順次揃え
    るための写真カット手段と、 前記写真カット手段を通過させたハガキ付帯状写真を巻
    取カセットに巻取りするための巻取り手段と、前記各手
    段へ帯状写真をガイドする複数のガイドローラと、 を備えたことを特徴とする、帯状写真に対するハガキの
    貼着装置。 3 前記帯状写真の繰出し手段が、機盤に軸支された制
    動機構付回転軸と、この回転軸に着脱自在に係止され帯
    状写真をロール状に巻込みした巻取カセットと、前記回
    転軸の下方で機盤に軸支されると共に制動機構と連係さ
    れた腕杆と、この腕杆の先端に遊架され帯状写真をガイ
    ドするためのガイドローラとを備えたことを特徴とする
    、特許請求の範囲第2項記載の帯状写真に対するハガキ
    の貼着装置。 4 前記糊塗布手段が、糊放出溝が開溝された塗布ノズ
    ルと、機盤内で塗布ノズルに連通された電磁弁と、機盤
    内に架設され電磁弁にホースを介して連通された高圧糊
    タンクと、塗布ノズルの下方で機盤に付設された糊受皿
    と、塗布ノズルの糊放出溝へ帯状写真を接摺ガイドさせ
    るためのガイドローラと、このガイドローラに近接され
    帯状写真に一定間隙で開孔されたセンサー感知孔を感知
    して電磁弁を開弁保持させる糊塗布センサーとを備えた
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項記載の帯状写
    真に対するハガキの貼着装置。 5 前記ハガキ貼着手段が、機盤内で移動する帯状写真
    の下方に設けられハガキを積層収容して帯状写真の送り
    動作と同期しながら帯状写真の移動方向へ往復動するハ
    ガキ収容盤機構と、移動する帯状写真の上方に位置して
    帯状写真と同期しながら略水平方向を保持しつつ回動し
    て帯状写真をハガキ収容盤機構内の最上面のハガキへ押
    圧させ帯状写真の糊塗布面にハガキを接着させる押圧板
    機構と、この押圧板機構とハガキ収容盤機構とを同期連
    動させるための同期連動機構と、帯状写真のセンサー感
    知孔を感知して同期連動機構を動作させるためのハガキ
    貼着センサーとを備えたことを特徴とする、特許請求の
    範囲第2項記載の帯状写真に対するハガキの貼着装置。 6 前記ハガキ圧着手段が、機盤内に軸支された回転ロ
    ーラと、この回転ローラに圧接する様に付勢された遊転
    ローラと、回転ローラの駆動機構とを備えたことを特徴
    とする、特許請求の範囲第2項記載の帯状写真に対する
    ハガキの貼着装置。 7 前記写真カット手段が、機盤内に軸支され両端に円
    板状切刃を固定した第1回転刃と、この第1回転刃と連
    動され円板状切刃の外面と係合する円錐刃を両端に設け
    た第2回転刃と、第1回転刃の駆動機構とを備えたこと
    を特徴とする、特許請求の範囲第2項記載の帯状写真に
    対するハガキの貼着装置。 8 前記ハガキ付帯状写真の巻取り手段が、機盤に軸支
    された回転軸と、この回転軸に着脱自在に係止された巻
    取カセットと、 回転軸の駆動機構と、巻取カセットの近傍位置で機盤に
    1端が軸支され先端のローラを巻取カセットに巻込みし
    たハガキ付帯状写真に接摺させながら巻取量と対応変向
    する計測腕杆と、この計測腕杆の軸支部と連動しながら
    巻取カセットの駆動機構を制御する制御機構と、計測腕
    杆の一定角度以上の変向位置で計測腕杆と接触して駆動
    機構を停止させるリミットスイッチと、 を備えたことを特徴とする、前記特許請求の範囲第2項
    記載の帯状写真に対するハガキの貼着装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN119660102A (zh) * 2024-12-10 2025-03-21 澳帕曼织带(上海)有限公司 一种织带自动贴标机

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JPS6370858A (ja) * 1986-09-12 1988-03-31 Fuji Photo Film Co Ltd はがき付写真プリントの製作方法
JPS63246290A (ja) * 1987-04-01 1988-10-13 コダック・イマジカ株式会社 ポストカ−ドの製作方法
JPS63274594A (ja) * 1987-05-06 1988-11-11 コダック・イマジカ株式会社 連続貼付装置

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