JPH02229097A - 記録装置鉛筆ペンの着地制御方法 - Google Patents
記録装置鉛筆ペンの着地制御方法Info
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- JPH02229097A JPH02229097A JP5001289A JP5001289A JPH02229097A JP H02229097 A JPH02229097 A JP H02229097A JP 5001289 A JP5001289 A JP 5001289A JP 5001289 A JP5001289 A JP 5001289A JP H02229097 A JPH02229097 A JP H02229097A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 abstract description 18
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は記録装置に使用される鉛筆ペンに関し、特に
その着地制御方法に関するものである。
その着地制御方法に関するものである。
[従来の技術]
記録装置に鉛筆記録を行うことは、記録後の消去が容易
なために最近よく行われている。第3図は記録装置に用
いられる鉛筆ペンと、その上下機構とを示す側面図であ
って、図において1は鉛筆ペン、2はペンホルダ、3は
基台、4はアクチュエータ、5はスライドベアリング、
13は鉛筆芯である。
なために最近よく行われている。第3図は記録装置に用
いられる鉛筆ペンと、その上下機構とを示す側面図であ
って、図において1は鉛筆ペン、2はペンホルダ、3は
基台、4はアクチュエータ、5はスライドベアリング、
13は鉛筆芯である。
鉛筆ペン1の軸は、記録紙(図示せず)の表面に対し垂
直な方向に保持される。即ち説明の便宜のため記録紙の
表面をX−Y平面とする直交座標軸を考えると、鉛筆ペ
ン1の軸はZ方向に保持される。第3図に示す構造全体
が基台3にLってキャリッジ(図示せず)に装着され、
このキャリッジは記録紙上任意のX−Y位置に位置決め
制御できるように構成されているが、この部分は本願発
明には直接には関係がないので、その説明を省略する。
直な方向に保持される。即ち説明の便宜のため記録紙の
表面をX−Y平面とする直交座標軸を考えると、鉛筆ペ
ン1の軸はZ方向に保持される。第3図に示す構造全体
が基台3にLってキャリッジ(図示せず)に装着され、
このキャリッジは記録紙上任意のX−Y位置に位置決め
制御できるように構成されているが、この部分は本願発
明には直接には関係がないので、その説明を省略する。
鉛筆ペン1はペンホルダ2とスライドベアリング5とを
介し、基台3に対して、その2方向の位置2を変化でき
るように構成されており、アクチュエータ4に流す電流
に従って鉛筆ペン1をZ方向に駆動する力Fが発生する
ものとする。
介し、基台3に対して、その2方向の位置2を変化でき
るように構成されており、アクチュエータ4に流す電流
に従って鉛筆ペン1をZ方向に駆動する力Fが発生する
ものとする。
第3図には示してないが、基台3と鉛筆ペン1の2方向
の関係位置Zを測定する位置検出装置が設けられている
。この位置検出装置は例えは関係位置2に関連して変化
する磁界と、この磁界の変化を検出するボール効果素子
とから構成され、検出した関係位置の値を鉛筆ペン1の
位置制御装置(図示せず)に入力している。
の関係位置Zを測定する位置検出装置が設けられている
。この位置検出装置は例えは関係位置2に関連して変化
する磁界と、この磁界の変化を検出するボール効果素子
とから構成され、検出した関係位置の値を鉛筆ペン1の
位置制御装置(図示せず)に入力している。
鉛筆ペン1のZ方向の位置Zの制御には定速度制御と位
置決め制御とが行われる。第4図、第5図はそれぞれ定
速度制御と位置決め制御とを説明する説明図である。
置決め制御とが行われる。第4図、第5図はそれぞれ定
速度制御と位置決め制御とを説明する説明図である。
アクチュエータ4に連結されている総ての負荷を含み、
その等価質量をm、等偏摩擦抵抗係数をrとすれは、 m (d2z/dt2)+r (dz/dt)=F ・
(1)である。
その等価質量をm、等偏摩擦抵抗係数をrとすれは、 m (d2z/dt2)+r (dz/dt)=F ・
(1)である。
定速度制御では第4図(a)に示すようにF=G (v
−dz/dt) ・ ・ ・ (2)とする。
−dz/dt) ・ ・ ・ (2)とする。
ここで■は目標速度である。
d z / d tが漸次■に近接するように制御され
る。従って速度d z / d tは第4図(b)のよ
うに変化し、Zはd z / d tを積分して第4図
(C)のように変化する。
る。従って速度d z / d tは第4図(b)のよ
うに変化し、Zはd z / d tを積分して第4図
(C)のように変化する。
位置決め制御では第5図(a>に示すようにF=G (
p−z−k (dz/dt)) ・・・(3)とする。
p−z−k (dz/dt)) ・・・(3)とする。
ここでpは目標位置、kは速度フィードバック係数であ
る。Zが漸次pに近接するように制御される。第5図(
b)は初期速度V−0の場合の2の変化、同図(C)は
同図(b)を微分して得た速度d z / d tの変
化、同図(d)は初期速度v=Sの場合の2の変化、同
図(e)は同図(d)を微分して得た速度d z /
d tの変化をそれぞれ示す。
る。Zが漸次pに近接するように制御される。第5図(
b)は初期速度V−0の場合の2の変化、同図(C)は
同図(b)を微分して得た速度d z / d tの変
化、同図(d)は初期速度v=Sの場合の2の変化、同
図(e)は同図(d)を微分して得た速度d z /
d tの変化をそれぞれ示す。
第6図は従来の方法を示す動作図で、図の横軸は時間t
、縦軸は鉛筆ペン1のZ方向位置2を表す。また縦軸上
の各点のうちAは鉛筆ペン1を不使用状態にして芯13
の先端を記録紙から離して保持する位置(仮にペンアッ
プ位置という)、Bは制御切り換え位置、Cは着地目標
位置、Dは着地点位置である。着地点位置では鉛筆芯1
3の先端が記録紙上に所定の圧力で押し付けられている
状態になっている。
、縦軸は鉛筆ペン1のZ方向位置2を表す。また縦軸上
の各点のうちAは鉛筆ペン1を不使用状態にして芯13
の先端を記録紙から離して保持する位置(仮にペンアッ
プ位置という)、Bは制御切り換え位置、Cは着地目標
位置、Dは着地点位置である。着地点位置では鉛筆芯1
3の先端が記録紙上に所定の圧力で押し付けられている
状態になっている。
第6図の10時点で鉛筆ペン1の使用を意図して位置降
下の制御を開始する。最初は定速度制御で目標速度Sを
設定して鉛筆ペン1を下降さぜる。
下の制御を開始する。最初は定速度制御で目標速度Sを
設定して鉛筆ペン1を下降さぜる。
d z / d tは第4図(b)に示すように変化し
、t1時点でほぼ目標速度に達し、従って2は第4図(
c)に示すように変化する。B点に到ると制御を位置決
め制御に切り換えて0点を目標位置として設定する。切
り換え点における初期速度はほぼ目標速度Sであるので
2は第5図(d)に示ずように変化し、d z / d
tは同図(e)のように変化する。0点との位置誤差
が予め定める許容値以内になると、再び定速度制御に切
り換える。但しこのときの目標速度Sは充分小さな値と
する。
、t1時点でほぼ目標速度に達し、従って2は第4図(
c)に示すように変化する。B点に到ると制御を位置決
め制御に切り換えて0点を目標位置として設定する。切
り換え点における初期速度はほぼ目標速度Sであるので
2は第5図(d)に示ずように変化し、d z / d
tは同図(e)のように変化する。0点との位置誤差
が予め定める許容値以内になると、再び定速度制御に切
り換える。但しこのときの目標速度Sは充分小さな値と
する。
d z / d tはSに近接しようとするが、まだS
より相当小さな時点で鉛筆芯13の先端が記録面に衝突
する。この衝突の時の運動エネルギーは一部は系に吸収
され、一部は弾性衝突となり、鉛筆ペン1のd z /
d tの方向が反転する。一種のチャツタリングであ
るが、このチャックリンクはやがて終了し、鉛筆ペン1
はD点で静止する。このときd z / d t =
0となることから着地点位置が検出てきる。
より相当小さな時点で鉛筆芯13の先端が記録面に衝突
する。この衝突の時の運動エネルギーは一部は系に吸収
され、一部は弾性衝突となり、鉛筆ペン1のd z /
d tの方向が反転する。一種のチャツタリングであ
るが、このチャックリンクはやがて終了し、鉛筆ペン1
はD点で静止する。このときd z / d t =
0となることから着地点位置が検出てきる。
D点ではd z / d t = Oであるから、式(
2)からF=Gv・・・ (4)となり、この力で鉛筆
ペン1の芯13が記録面に押し付けられる。
2)からF=Gv・・・ (4)となり、この力で鉛筆
ペン1の芯13が記録面に押し付けられる。
着地点位置が検出された時点での2の値に適当なオフセ
ット値を考慮して次の着地目標位置Cを算出し、このC
の値を鉛筆ペン1の位置制御装置(図示せず)に設定し
、つぎの着地制御の場合この設定したCの値を使用する
。
ット値を考慮して次の着地目標位置Cを算出し、このC
の値を鉛筆ペン1の位置制御装置(図示せず)に設定し
、つぎの着地制御の場合この設定したCの値を使用する
。
第7図は以上に説明した従来の方法を示す流れ図で、1
01〜107は各ステップである。ステップ101と1
−02を省略して晟初からステップ103に入っても、
式(3)のGとkとしてそれぞれ適当な数値を選べば、
第6図10〜七3で示す経過とほぼ同様な経過をたどる
ので、第7図に示ずステップ101,102は必須のス
テップではない。
01〜107は各ステップである。ステップ101と1
−02を省略して晟初からステップ103に入っても、
式(3)のGとkとしてそれぞれ適当な数値を選べば、
第6図10〜七3で示す経過とほぼ同様な経過をたどる
ので、第7図に示ずステップ101,102は必須のス
テップではない。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来の方法では着地目標位置Cを前回の着
地点位置りから算出しているので次のような問題がある
。第8図は着地点位置の変化を示す側面図で、図におい
て第3図と同一符号は同一または相当部分を示し、6は
記録紙表面である。
地点位置りから算出しているので次のような問題がある
。第8図は着地点位置の変化を示す側面図で、図におい
て第3図と同一符号は同一または相当部分を示し、6は
記録紙表面である。
使用中の鉛筆芯13の消耗によって同図(a)の状態か
ら同図(b)の状態まで着地点位置りにおけるZの値が
変化する。従来の方法では前回の着地点位置りから着地
目標位置Cを決定し、この決定したCの値を次の着地制
御に使用しているため、この着地目標位置から実際の着
地点位置までが長くなる場合があり、この場合は着地点
における鉛筆ペンの速度d z / d tは目標速度
Sに近接した速度となり、この速度で衝突すると大きな
衝撃を与え、チャックリングが大きくなるという問題が
ある。
ら同図(b)の状態まで着地点位置りにおけるZの値が
変化する。従来の方法では前回の着地点位置りから着地
目標位置Cを決定し、この決定したCの値を次の着地制
御に使用しているため、この着地目標位置から実際の着
地点位置までが長くなる場合があり、この場合は着地点
における鉛筆ペンの速度d z / d tは目標速度
Sに近接した速度となり、この速度で衝突すると大きな
衝撃を与え、チャックリングが大きくなるという問題が
ある。
この発明は従来の方法における上述の課題を解決するた
めになされたもので、鉛筆ペンの使用によって着地点位
置における2の値が変化しても着地点に衝突した場合の
衝撃が変化しないような制御方法を提供することを目的
としている。
めになされたもので、鉛筆ペンの使用によって着地点位
置における2の値が変化しても着地点に衝突した場合の
衝撃が変化しないような制御方法を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
この発明における方法では、ペンアップ制御の指令を受
けた時点において、その指令を実行する前に、その時点
の鉛筆ペンの位置2を読み取り、この2の値から次の着
地制御の際に使用する着地目標位置を決定することとし
た。
けた時点において、その指令を実行する前に、その時点
の鉛筆ペンの位置2を読み取り、この2の値から次の着
地制御の際に使用する着地目標位置を決定することとし
た。
[作用]
この発明においては、ペンアップ指令りく与えられたと
きの2の値から次回の着地制御に使用する着地目標位置
を決定することとしたので、ペンアップ指令後次の着地
制御までに鉛筆芯の消耗はなく、従って好適な着地目標
位置から低速度Sの定速度制御に移り、d z / d
tの値がSよりは充分に小さい時点で鉛筆芯が記録紙
面に衝突することになり、衝突の衝撃は緩和される。
きの2の値から次回の着地制御に使用する着地目標位置
を決定することとしたので、ペンアップ指令後次の着地
制御までに鉛筆芯の消耗はなく、従って好適な着地目標
位置から低速度Sの定速度制御に移り、d z / d
tの値がSよりは充分に小さい時点で鉛筆芯が記録紙
面に衝突することになり、衝突の衝撃は緩和される。
し実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す動作図で、第6図と同一
符号は同−又は相当部分を示し、Eはペンアップ指令を
受けた時点における着地点位置である。また、第2図は
この発明の動作を示す流れ図であって、図において10
3〜106は第7図の同一符号と同一または相当ステッ
プを示し、108〜110はこの発明における各ステッ
プを示す。
図はこの発明の一実施例を示す動作図で、第6図と同一
符号は同−又は相当部分を示し、Eはペンアップ指令を
受けた時点における着地点位置である。また、第2図は
この発明の動作を示す流れ図であって、図において10
3〜106は第7図の同一符号と同一または相当ステッ
プを示し、108〜110はこの発明における各ステッ
プを示す。
第X図に示すD点が前回の着地制御直後の着地点位置と
し、ステップ108により鉛筆ペン1の使用が行われ、
七〇の時点においてペンアップ指令を受けたとする。ペ
ンアップ動作を行う前にステップ110に入り、その時
点でのZの値く第1図にEで示す)から次回の着地制御
に使用する着地目標位置Cを算出し制御装置内のレジス
タ(図示せず)に設定する。
し、ステップ108により鉛筆ペン1の使用が行われ、
七〇の時点においてペンアップ指令を受けたとする。ペ
ンアップ動作を行う前にステップ110に入り、その時
点でのZの値く第1図にEで示す)から次回の着地制御
に使用する着地目標位置Cを算出し制御装置内のレジス
タ(図示せず)に設定する。
次にペンアップ制御に入り、例えばA点を目標位置とし
て位置決め制御に入り、鉛筆ペン1をペンアップ位置A
まで移動させてA点で保持する。
て位置決め制御に入り、鉛筆ペン1をペンアップ位置A
まで移動させてA点で保持する。
第1図のtloの時点で鉛筆ペン1の使用を意図して位
置降下の制御を開始する。tlo〜t 1.5は第6図
の10〜t5と同じ経過となるが、t6時点からtlo
時点までの間には着地点位置Eは変化してないので、E
から決定された着地目標位置Cは今回の着地制御におい
て好適な位置点となり、鉛筆芯13の記録紙表面6への
接触は衝撃なく行われ、接触後は式(4)に示す力で鉛
筆芯13が記録紙表面6に押し付けられる。式(4)に
示す力が不適当であれば、着地後これを変更することは
容易である。
置降下の制御を開始する。tlo〜t 1.5は第6図
の10〜t5と同じ経過となるが、t6時点からtlo
時点までの間には着地点位置Eは変化してないので、E
から決定された着地目標位置Cは今回の着地制御におい
て好適な位置点となり、鉛筆芯13の記録紙表面6への
接触は衝撃なく行われ、接触後は式(4)に示す力で鉛
筆芯13が記録紙表面6に押し付けられる。式(4)に
示す力が不適当であれば、着地後これを変更することは
容易である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、鉛筆芯の使用状況に関
係なく鉛筆ペンの着地時の衝撃を緩和することができる
という効果がある。
係なく鉛筆ペンの着地時の衝撃を緩和することができる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す動作図、第2図はこ
の発明の動作を示す流れ図、第3図は記録装置に用いら
れる鉛筆ペンとその上下機構とを示す側面図、第4図、
第5図は鉛筆ペンの制御を説明する説明図、第6図は従
来の方法を示す動作図、第7図は従来の方法を示す流れ
図、第8図は着地点位置の変化を示す側面図。 A ・・ペンアップ位置、C・・着地目標位置、D、E
・ ・着地点位置、1 鉛筆ペン、4・・・アクチ
ュエータ、6・ ・記録紙表面13・・・鉛筆芯機構。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を< co
U C1
の発明の動作を示す流れ図、第3図は記録装置に用いら
れる鉛筆ペンとその上下機構とを示す側面図、第4図、
第5図は鉛筆ペンの制御を説明する説明図、第6図は従
来の方法を示す動作図、第7図は従来の方法を示す流れ
図、第8図は着地点位置の変化を示す側面図。 A ・・ペンアップ位置、C・・着地目標位置、D、E
・ ・着地点位置、1 鉛筆ペン、4・・・アクチ
ュエータ、6・ ・記録紙表面13・・・鉛筆芯機構。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を< co
U C1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録装置に装着され記録紙上に鉛筆記録を行うための鉛
筆ペンで、上記記録紙の平面をX−Y平面とするX−Y
−Z直交座標軸に関し該鉛筆ペンのX−Y平面上の位置
が任意に制御され、該鉛筆ペンのZ方向の移動の為に加
えられる力が任意に制御され、かつ上記記録紙の平面に
対する該鉛筆ペンのZ方向位置zが検出できる装置を用
いて該鉛筆ペンの芯の先端を上記記録紙の表面に当接さ
せる制御を行う記録装置鉛筆ペンの着地制御方法におい
て、 鉛筆ペンの芯の先端が記録紙の表面に当接した状態で該
鉛筆ペンの芯を記録紙の表面から離脱してペンアップ位
置に保持すべき指令が与えられた場合、その指令の実行
に先立ちその指令を受けた時点における上記鉛筆ペンの
Z方向位置zの値を記憶する段階、 上記記憶したzの値に関連して着地目標位置Cを決定し
、決定したCの値を設定する段階、上記ペンアップ位置
において該鉛筆ペンの芯の先端を記録紙の表面に当接す
るための着地制御指令が与えられたとき、上記設定した
Cの値を目標位置として当該鉛筆ペンを位置決め制御す
る位置決め制御段階、 この位置決め制御段階において位置誤差が予め定めた許
容誤差範囲内に入った時点で、予め定めた速度を目標速
度として当該鉛筆ペンを定速度制御する定速度制御段階
、 を備えたことを特徴とする記録装置鉛筆ペンの着地制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001289A JPH02229097A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 記録装置鉛筆ペンの着地制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001289A JPH02229097A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 記録装置鉛筆ペンの着地制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229097A true JPH02229097A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12847086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5001289A Pending JPH02229097A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 記録装置鉛筆ペンの着地制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229097A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5001289A patent/JPH02229097A/ja active Pending
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