JPH0334477B2 - - Google Patents

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JPH0334477B2
JPH0334477B2 JP58069510A JP6951083A JPH0334477B2 JP H0334477 B2 JPH0334477 B2 JP H0334477B2 JP 58069510 A JP58069510 A JP 58069510A JP 6951083 A JP6951083 A JP 6951083A JP H0334477 B2 JPH0334477 B2 JP H0334477B2
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JP
Japan
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pen
holding mechanism
pen holding
main body
head
Prior art date
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JP58069510A
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English (en)
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JPS59194899A (ja
Inventor
Masato Misawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
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Mutoh Industries Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動製図におけるヘツド側のペン保
持機構と本体側のペン保持機構相互間のペン交換
方法に関する。
此種のペン交換方法においては、第13図のフ
ローチヤートに示す如く、ペン交換信号に基づい
て、カーソルを本体側のペン保持機構に接近さ
せ、カーソル側のペン保持機構に保持されている
ペンを本体側のペン保持機構に押し込み、ペンを
本体側のペン保持機構に保持させる。本体側のペ
ン保持機構がペンを保持したところで、ソレノイ
ドを駆動して、本体側のペン保持機構のペン保持
状態をロツクさせる。次に、カーソルを次の指令
のポイントへ移動させる。このカーソルの移動に
より、ヘツド側のペン保持機構によるペンの保持
状態は解除される。次に前記ソレノイドへの通電
を解除する。
上記のように、ヘツド側のペン保持機構に保持
されたペンが、本体側のペン保持機構に保持され
てから、本体側のペン保持機構をロツク状態とす
ると、ペンの交換動作に時間がかかり、これを迅
速に行おうとすると、ロツク信号のタイミングの
設定がきわめて難しいという欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とする
ものであり、ヘツド側のペン保持機構に保持され
ているペンを本体側のペン保持機構に押し込む場
合、ヘツド側ペン保持機構が本体側ペン保持機構
の近傍に位置したとき、本体側のペン保持機構を
ロツクし、即ち該機構のペン保持力をヘツド側ペ
ン保持機構のペン保持力よりも大きくし、このロ
ツク力に抗して、ヘツド側ペン保持機構に保持さ
れているペンを本体側のペン保持機構の保持位置
にカーソルの駆動力によつて押し込むようにした
ことを特徴とするものである。
以下に本発明の構成を添付図面を参照して説明
する。
2はX−Yプロツターであり、本体4の両側部
4a,4bに沿つてレール6がY座標軸方向に沿
つて移動自在に支承され、該レール6に移動自在
にカーソル8が取付けられている。カーソル8に
はヘツド10が取付けられている。前記レール6
のY座標軸方向に沿つた移動及びカーソル8のレ
ール6に沿つたX座標軸方向に沿つた移動は、計
算機(図示省略)によつて制御される公知のX−
Y数値制御機構によつて制御される。ヘツド10
には後述するペン保持機構が設けられている。1
2は図板14の一側部に位置して、前記本体4に
8個設けられた図板側ペン保持機構の天板であ
る。
次に、カーソル側のペン保持機構を第2図乃至
第4図を参照して説明する。
20はカーソル8に固設された基板に固定され
たペン昇降用ソレノイドであり計算機のペンアツ
プダウン信号によつて駆動される。該ソレノイド
20の出力軸21には昇降板22が固定されてい
る。24は昇降板22に図板14面に対して平行
な平面内で回動自在に軸26支された揺動腕であ
り、これの内側面に凹曲から成るペン保持部24
aが形成されている。28は前記昇降板22に固
設された保持枠であり、これに図板14面に対し
て水平で且つレール6の長手方向に対して直角な
方向に上位保持片28aと下位保持片28bが形
成されている。前記保持体28にはペン当接面2
8cが図板14面に対して垂直で且つレール6の
長手方向に対して平行に形成されている。前記上
位保持片28a及び保持体28の胴体部にはペン
30の胴体部に嵌着固定された盤32を受け入れ
るための凹入部が形成されている。前記保持体2
8には、孔が透設され、該孔に軸34がスライド
自在に配置され、該軸34の後端はブラケツトを
介して昇降板22に固定されたリミツトスイツツ
36の作動軸に弾接している。該作動軸の弾発力
によつて軸34はその先端が保持体28の胴体部
の前記凹入部内に突出するように付勢されてい
る。前記昇降板22にはスライドボールベアリン
グ40が固定され、該ベアリング40は、ヘツド
10の基板及びカーソル8に固設された垂直ガイ
ド軸42にスライド自在に嵌挿されている。又、
昇降板22に回転自在に軸支されたガイドコロ4
4はヘツド10の基板及びカーソル8に固設され
た垂直ガイド支柱46に復帰ばね48の引張力に
よつて弾接している。
前記揺動腕24の立ち上り部に形成されたスプ
リング保持孔と前記保持体28に形成されたスプ
リング保持孔にコイルスプリング48が圧縮配置
され、該スプリング48の弾発力によつて揺動腕
24は軸26を中心として、第2図上、時針回転
方向に付勢されている。
次に本体4側のペン保持機構12aを第5図乃
至第8図を参照して説明する。
50は、本体4に固設されたベースであり、こ
れに図板14が固設されている。ベース50に
は、筒体52が複数個立設され、該筒体52に筒
状の樹脂ホルダー54がコイルスプリング56の
弾力によつて上方向に付勢されて、スライド自在
に嵌挿している。前記ホルダー54に突設された
突起58は筒体52の長孔(図示省略)を介して
外部に突出し、該突起58はブラケツトを介して
ベース50に回転自在に軸支されたカム60に当
接している。該カム60はストツパー部材62に
係止されている。ホルダー54の上端にはゴムか
ら成る環状体64が固着されている。66はホル
ダー54に配置された昇降体であり、これに固定
された軸の先端にはゴム状から成る押え68が固
着されている。前記昇降体54はコイルスプリン
グ70によつて上方向に付勢されている。ヘツド
10側には前記カム60に対応してこれと当接す
る位置に突起体72が前記保持体28の下部に固
定されている。74はベース50に支柱を介して
固定された上位保持片であり、該保持片にはレー
ル6に対して直角で且つ図板14面に対して垂直
な方向に当接面74aが形成されている。76は
上位保持片であり、支柱を介してベース50に固
定されている。該上位保持片76はペン80の胴
体部の周面に当接するための当接面76aとペン
30の胴体部の一側面に当接するための当接面7
6bが形成されている。前記上位保持片74と7
6は図板14に対して垂直方向にペン30の盤3
2の厚さ幅より若干広い間隔を存して対向してい
る。80は揺動腕であり、これの先端に引掛部8
0aが形成されている。該揺動腕80は取付板8
2に図板14面に対して平行な平面内で回転自在
に軸84支されている。86はベース50に固定
された下位保持片であり、前記上位保持片76と
同様に、ペン30の胴体部の周面に当接するため
の当接面86aと上記胴体部の側面に当接するた
めの当接面86bが形成されている。前記揺動腕
80はコイルスプリング88の引張力によつて、
前記軸84を中心として第8図上、時針回転方向
に付勢されている。前記揺動腕80の後端はベー
ス50にブラケツトを介して取付けられたリミツ
トスイツチ90のスイツチ片に弾接している。9
2はベース50にブラケツトを介して固定された
ソレノイドであり、これの出力軸に軸杆94の一
端が固定されている。軸杆94の他端は、軸受9
6によつてベース50上にスライド自在に支持さ
れている。
前記軸杆94は前記揺動腕80の孔にスライド
自在に嵌挿し、軸杆94に取付けたストツパー板
96が揺動腕80の各側面に対向している。
上記本体側のペン保持機構は、ソレノイド92
及び軸杆94を共通部品として8個設けられてい
る。前記本体4の一側部4bの一端近傍位置には
リミツトスイツチから成るレール検出素子91が
配設され、該素子91はコントローラに接続して
いる。前記ヘツド側のペン保持機構が本体4側の
ペン保持機構に接近し、カーソル8が図板14に
想定されたペンチエンジポイントを越えると、越
えている間レール6の一端が前記検出素子91を
動作させるように前記検出素子91の位置が設定
されている。前記ペンチエンジポイントは該ポイ
ントにカーソルの所定箇所が位置すると、ヘツド
側ペン保持機構が本体側ペン保持機構に所定間隔
を存して対向する位置に設定されている。前記ヘ
ツド10側のペン保持機構の保持片28a,28
bは、本体側ペン保持機構の保持片74,76,
86に対応し、揺動腕26は揺動腕80に対応し
ている。これらの互いに対応する機構は対称的に
配置され、この対称位置によつてヘツド10側の
ペン保持機構を本体側のペン保持機構内に位置す
るまで移動させることができる。
次に本実施例の動作を第11図に示すフローチ
ヤートを参照して説明する。
計算機の入力装置にペン交換信号が入力される
と、計算機は、リミツトスイツチ36のON、
OFF状態によつて、ヘツド10側のペン保持機
構がペン30を保持しているか否か判断する。ヘ
ツド10側ペン保持機構がペン30を保持してい
るときは、指定された番号の本体側ペン保持機構
にペンが保持されているかどうかをリミツトスイ
ツチ90のON、OFF状態によつて判断する。計
算機は、指定された番号の本体側ペン保持機構の
手前のペンチエンジポイントへカーソル8を移動
する指令を数値制御機構に出力する。カーソル8
が、指定された本体側ペン保持機構の手前のペン
チエンジポイントに移動すると、検出素子91が
動作して検出信号を出力し、この検出信号に基い
て、計算機は、ソレノイド92に駆動指令を出
す。これによりソレノイド92は駆動し、軸杆9
4が第8図上、右方向に移動して揺動腕80は軸
84を中心として時針回転方向に揺動され該揺動
位置にストツパー板96によつて係止される。
次に計算機はレール6を駆動して、カーソル8
を所定の番号の本体側ペン保持機構に向けて移動
させる。この移動により、突起体72は、第5図
に示す如く、カム板60を下降させ、ホルダー5
4を下降させる。一方、ヘツド10側のペン保持
機構に保持されているペン30は、カーソル8の
駆動力によつて揺動腕80の爪部80aに圧接
し、この圧接力によつて揺動腕80は、それ自体
のしなり及びソレノイド92を支持するブラケツ
トのしなりによつて第10図に示す如く爪部80
aを越えて保持片74,76及び86の当接面7
4a,76b及び86bと揺動腕80の側面との
間に押し込まれる。このとき、ペン30の盤32
の上下面は上位保持片74と76との間に位置す
る。これによつてペン30はヘツド10側のペン
保持機構と本体4側のペン保持機構の両方に保持
される。次に計算機はカーソル8がペンチエンジ
ポイント方向に戻る指令を数値制御機構に出力す
る。カーソル8がペンチエンジポイント方向に移
動すると、ヘツド10側の揺動腕26はコイルば
ね48の弾力に抗して軸26を中心として第2図
上反時針回転方向に揺動し、保持体28と揺動腕
26によるペン保持状態は解除される。カーソル
8がペンチエンジポイントに戻ると検出素子90
が働いて、ソレノイド92はOFFとなり、揺動
腕80はコイルスプリング88の引張力によつて
ペン30の側面に弾接する。このコイルスプリン
グ88による揺動腕80の回転トルクは、ヘツド
10側のコイルスプリング48による揺動腕24
の回転トルクよりも弱く設定されている。次に計
算機はカーソル8を次の指令のポイントへ移動す
る。次に計算機にペン交換信号が入力されると計
算機はリミツトスイツチ36の信号によつてヘツ
ド10がペンを保持しているかどうか判断する。
ヘツド10がペンを保持していないときは、指定
された本体側のペン保持機構にペンがあるかどう
かリミツトスイツチ90のON、OFF状態によつ
て判断する。指定された本体側のペン保持機構に
ペンが有るときは、指定された番号のペンチエン
ジポイントにカーソル8を移動する。次に、カー
ソル8を指定された本体側ペン保持機構に接近さ
せ、スプリング48の弾力に抗して、本体側ペン
保持機構側に保持されているペン30の両側に保
持片28a28bと揺動腕24の嵌合部24aを
位置させ、ペン30をヘツド側ペン保持機構で保
持する。このとき、ペン30の盤32は保持片2
8aの凹入部内に位置する。次に、カーソル8を
ペンチエンジポイントに移動させれば、揺動腕2
4のペン30に対する弾接力によつて、ペン30
は、揺動腕80の爪部の弾接係止力に抗して保持
片74,76,86及び揺動腕80の保持状態か
ら外れる。ヘツド10はペンを保持した状態で次
の指令のポイントへ移動する。尚、本体側ペン保
持機構からヘツド10が離反すると、カム板60
に対する突起72の押圧力が解除されホルダー5
4はスプリング56の弾力によつて上昇し、環体
64とゴム体68によつてペン30の先端が密閉
され、これにより、ペン先が乾燥するのを防止し
ている。尚、第12図はソレノイド92を駆動す
る回路の他の実施例を示している。リミツトスイ
ツチ90のうち、所望のリミツトスイツチをコン
トローラの指令によつて選択し、ラインL2と接
続する。ナンド回路100は三つの入力端のレベ
ルが全て“High”のとき、ソレノイド92を駆
動する駆動回路102に駆動信号を出力する。ス
イツチ36,90及び検出素子91はONのとき
それらの出力は“Low”、OFFのとき出力は
“High”となるように設定されている。上記した
構成において、スイツチ36がON即ちヘツド側
ペン保持機構がペンを保持している状態で且つ、
選択されたスイツチ90がOFFの状態にあると
き検出素子91がONとなると、ソレノイド駆動
回路102にナンド回路100から“Low””の
ソレノイド駆動信号が出力される。尚、検出素子
91は、数値制御機構のプリセツトカウンターの
出力端を利用しても良い。このカウンターはカー
ソル8のY座標軸方向の移動量をカウントし、Y
カーソル8がペンチエンジポイントを越えると、
ナンド回路100の入力端に“High”の信号を
供給する。
本発明は上述の如く、ヘツド側ペン保持機構の
ペンを本体側ペン保持機構のペン保持位置に押し
込む手前で、本体側ペン保持機構のペン保持力を
ヘツド側ペン保持機構のペン保持力よりも強く設
定するようにし、この本体側ペン保持機構のペン
保持力に抗してカーソルの駆動力により、ペンを
本体側ペン保持機構のペン保持位置に強制的に押
し込むようにしたので、ペンのヘツド側ペン保持
機構から本体側ペン保持機構への交換を迅速に行
うことができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図はX−Yプロツタの平面図、第2図は、
平面図、第3図は側面図、第4図は断面図、第5
図は側面図、第6図は側面図、第7図は本体側ペ
ン保持機構の正面図、第8図は断面図、第9図は
説明図、第10図は説明図、第11図はフローチ
ヤート、第12図は他の実施例に示す回路図、第
13図は従来案のフローチヤートである。 2……X−Yプロツター、4……本体、6……
レール、8……カーソル、10……ヘツド、14
……図板、20……ソレノイド、22……昇降
板、24……揺動腕。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヘツド側のペン保持機構に所定のペン保持力
    で保持されているペンをヘツドの駆動力で本体側
    のペン保持機構のペン保持位置に押し込み、該本
    体側のペン保持機構のペン保持力を前記ヘツド側
    のペン保持機構のペン保持力よりも大きくして、
    ヘツドを本体側ペン保持機構から離れる方向に駆
    動することによつてヘツド側のペン保持状態を、
    該ペン保持機構のペン保持力に抗して解除するよ
    うにしたペン交換方法において、前記ヘツド側ペ
    ン保持機構に保持されたペンが前記本体側ペン保
    持機構に到達する前に該本体側ペン保持機構のペ
    ン保持力を前記ヘツド側ペン保持機構のペン保持
    力より大きく設定し、しかる後にヘツドの駆動力
    により、ヘツド側ペン保持機構に保持されている
    ペンを前記本体側ペン保持機構のペン保持位置に
    該本体側ペン保持機構のペン保持力に抗して押し
    込むようにしたことを特徴とする自動製図におけ
    るペン交換方法。
JP6951083A 1983-04-20 1983-04-20 自動製図におけるペン交換方法 Granted JPS59194899A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH082709B2 (ja) * 1990-10-15 1996-01-17 ローランドディー.ジー.株式会社 X―yプロッタのペンストック
JPH082710B2 (ja) * 1990-10-16 1996-01-17 ローランドディー.ジー.株式会社 X―yプロッタのペン交換装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5859100A (ja) * 1981-10-05 1983-04-07 松下電器産業株式会社 記録用ペン着脱装置

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