JPH02229131A - 光学活性化合物およびそれを含む液晶組成物ならびに光学活性化合物合成用中間体の製造方法 - Google Patents
光学活性化合物およびそれを含む液晶組成物ならびに光学活性化合物合成用中間体の製造方法Info
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- JPH02229131A JPH02229131A JP1049276A JP4927689A JPH02229131A JP H02229131 A JPH02229131 A JP H02229131A JP 1049276 A JP1049276 A JP 1049276A JP 4927689 A JP4927689 A JP 4927689A JP H02229131 A JPH02229131 A JP H02229131A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、新規な光学活性化合物およびこの光学活性化
合物を用いた液晶組成物ならびに該光学活性化合物の合
成用中間体の製造方法に関する。
合物を用いた液晶組成物ならびに該光学活性化合物の合
成用中間体の製造方法に関する。
[従来の技術]
液晶表示素子は低駆動電圧、低消費電力、薄形・軽量等
の特徴があり、電卓、時計、テレビ等に適用されている
。これらの表示材料には現在ネマチック液晶が広く用い
られているが、応答速度が数+m5ec、と遅いという
欠点があった。この点の改善の試みの一つとして、強誘
電性液晶を利用する表示方式が提案されている。(N、
A、C1arkら:Applied Phys、Let
t、、36.899 [1980])この方式は強誘電
性液晶のカイラルスメクチックC相(以下Sc*相と略
記する。)を利用するものであり、強誘電性液晶材料に
は、Sc*相の温度範囲が広いこと、自発分極が大きい
こと、回転粘度が小さいこと等が要求される。しかし、
これまでに報告されている強誘電性液晶性化合物は、S
c’相の温度範囲が狭い、自発分極が小さい等の欠点が
あるほか、アゾメチン基を含む化合物では化学的な安定
性に劣るという欠点もあり、実用的ではなかった。
の特徴があり、電卓、時計、テレビ等に適用されている
。これらの表示材料には現在ネマチック液晶が広く用い
られているが、応答速度が数+m5ec、と遅いという
欠点があった。この点の改善の試みの一つとして、強誘
電性液晶を利用する表示方式が提案されている。(N、
A、C1arkら:Applied Phys、Let
t、、36.899 [1980])この方式は強誘電
性液晶のカイラルスメクチックC相(以下Sc*相と略
記する。)を利用するものであり、強誘電性液晶材料に
は、Sc*相の温度範囲が広いこと、自発分極が大きい
こと、回転粘度が小さいこと等が要求される。しかし、
これまでに報告されている強誘電性液晶性化合物は、S
c’相の温度範囲が狭い、自発分極が小さい等の欠点が
あるほか、アゾメチン基を含む化合物では化学的な安定
性に劣るという欠点もあり、実用的ではなかった。
また、強誘電性液晶を電気光学素子として実用に供する
場合には、液晶温度範囲や電気・光学特性を適切に制御
する必要から、数種の強誘電性液晶あるいは強誘電性を
誘起する化合物および非強誘電性液晶を混合して組成物
として用いる。
場合には、液晶温度範囲や電気・光学特性を適切に制御
する必要から、数種の強誘電性液晶あるいは強誘電性を
誘起する化合物および非強誘電性液晶を混合して組成物
として用いる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような理由から、化学的安定性に優れ、強誘電性
液晶組成物の構成成分となりうる様々な特性を持つ化合
物か数多く望まれていた。
液晶組成物の構成成分となりうる様々な特性を持つ化合
物か数多く望まれていた。
本発明の目的は、化学的に安定な新規な強誘電性液晶あ
るいは強誘電性を誘起する化合物とその合成用中間体の
製造方法を提イJl、ずろことにある9、[課題を解決
1′るための手段] 本発明を該説すると以下の通りである。
るいは強誘電性を誘起する化合物とその合成用中間体の
製造方法を提イJl、ずろことにある9、[課題を解決
1′るための手段] 本発明を該説すると以下の通りである。
請求項I記載の発明は、光学活性化合物に関するしので
あって、下記一般式(1) (式中、R1は炭素数4〜22のアルキル基または子を
表す。)、+COO−のいずれか、Ylは水素原子、ハ
ロゲン原子、水酸基、ニトリル基のいずれか、Y2は水
素原子、ハロゲン原子、水酸基、ニトリル基のいずれか
、Zはメチル基、エチル基、メトキノ基、エトキシ基、
ハロゲン原子、ニトリル基、トリフ〔ノロメチル塙のい
ずれか(たたしYY、かともに水素原子である場合には
、Zはエチル基、メトキノ基、エトキノ基、ハロゲン原
子、ニトリル基、1〜リフロ〔ツメチル基のL)すれか
である。)、Rzは炭素数10以十のアルキル基、アル
コキノ基、アリール基、アラルギル基のいずれかを、C
*は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整数である。)
で表されることを特徴とするものである。
あって、下記一般式(1) (式中、R1は炭素数4〜22のアルキル基または子を
表す。)、+COO−のいずれか、Ylは水素原子、ハ
ロゲン原子、水酸基、ニトリル基のいずれか、Y2は水
素原子、ハロゲン原子、水酸基、ニトリル基のいずれか
、Zはメチル基、エチル基、メトキノ基、エトキシ基、
ハロゲン原子、ニトリル基、トリフ〔ノロメチル塙のい
ずれか(たたしYY、かともに水素原子である場合には
、Zはエチル基、メトキノ基、エトキノ基、ハロゲン原
子、ニトリル基、1〜リフロ〔ツメチル基のL)すれか
である。)、Rzは炭素数10以十のアルキル基、アル
コキノ基、アリール基、アラルギル基のいずれかを、C
*は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整数である。)
で表されることを特徴とするものである。
請求項一2記載の発明は、光学活性化合物に関するもの
であって、上記一般式(1)におし)で、R1は炭素数
4〜22のアルキル基またはアルコキン爪、素原子また
はハロゲン原子を表す。)、+c o o−のいずれか
、Y、は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、ニトリル基
のいずれか、Y2は水素原子、Zはエチル基、メトキン
基、エトキン基、ハロゲン原子、ニトリル基、トリフロ
ロメチル基のいずれか、R2は炭素数10以下のアルキ
ル基、アルコキシ基、アリール基、アラルキルシI(の
いすわか、C′は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整
数てあろごとを特徴どオろちのである。
であって、上記一般式(1)におし)で、R1は炭素数
4〜22のアルキル基またはアルコキン爪、素原子また
はハロゲン原子を表す。)、+c o o−のいずれか
、Y、は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、ニトリル基
のいずれか、Y2は水素原子、Zはエチル基、メトキン
基、エトキン基、ハロゲン原子、ニトリル基、トリフロ
ロメチル基のいずれか、R2は炭素数10以下のアルキ
ル基、アルコキシ基、アリール基、アラルキルシI(の
いすわか、C′は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整
数てあろごとを特徴どオろちのである。
請求項3記載の発明(J光学活性化合物に関4′ろらの
で25−で、十へ己一般式(1゛)に15L)て、1え
置よ炭素vi1−22 ノア ル:1 キノJA、X(
」単結合、Yは水素原子、Y2はカルボニルυ)オルト
位に♂うろ水酸基、Zはメチル基、R2は炭素数10以
下のアルキル基、C*は光学活性炭素を表し、nは0〜
6の整数であることを特徴とす、るムのである。
で25−で、十へ己一般式(1゛)に15L)て、1え
置よ炭素vi1−22 ノア ル:1 キノJA、X(
」単結合、Yは水素原子、Y2はカルボニルυ)オルト
位に♂うろ水酸基、Zはメチル基、R2は炭素数10以
下のアルキル基、C*は光学活性炭素を表し、nは0〜
6の整数であることを特徴とす、るムのである。
請求項4記賊の発明は、請求項1なL)シ請求項3記載
の光学活性化合物を少なくともI成分以上含有するカイ
ラル液晶組成物である。
の光学活性化合物を少なくともI成分以上含有するカイ
ラル液晶組成物である。
請求項5ないし請求項8記載の発明はい喝゛れも請求項
1記載の光学活性化合物の合成用中間体の製造方法に関
するものであって、請求項5記載の発明は、下記一般式
(rl) (式中、R2は炭素数lO以下のアルキル基、アルコキ
ノ基、アリール基、アラルギル基のいずれか、7、はメ
チル基、エチル基、メトキノ基、エトキシ基、ハロゲン
原子、ニトリル基、トリフl:I l:IメチルJjの
いずれか、04は光学活性炭素を表し、+1ユO〜6の
整数で、35る。)で表される光学活性酸塩化物と、3
−ヒドロキン−4゛−メ]・キノ−1ヒフエニルとを、
ルイス酸の(j住ドに反応さlることを特徴とする下記
一般式(111)(式中、R7、Z、C*、nは前記を
同し意味である。)で表される合成用中間体の製造方法
である。
1記載の光学活性化合物の合成用中間体の製造方法に関
するものであって、請求項5記載の発明は、下記一般式
(rl) (式中、R2は炭素数lO以下のアルキル基、アルコキ
ノ基、アリール基、アラルギル基のいずれか、7、はメ
チル基、エチル基、メトキノ基、エトキシ基、ハロゲン
原子、ニトリル基、トリフl:I l:IメチルJjの
いずれか、04は光学活性炭素を表し、+1ユO〜6の
整数で、35る。)で表される光学活性酸塩化物と、3
−ヒドロキン−4゛−メ]・キノ−1ヒフエニルとを、
ルイス酸の(j住ドに反応さlることを特徴とする下記
一般式(111)(式中、R7、Z、C*、nは前記を
同し意味である。)で表される合成用中間体の製造方法
である。
請求項6記載の発明は、下記一般式(IV)(式中、R
3は炭素数22以下のアルキル基またはベンジル基を表
す。)で表される3−ヒドロキン4°−置換−1,1°
ヒフエニルと、面記一般式(■)で表される光学活性酸
塩化物とを、塩基性溶媒中で反応させて生成する一般式
(V) で表される光学活性化合物に、ルイス酸を作用させるこ
とを特徴とする一般式(VI) (式中、R2、R3、z、c’、口は前記と同し意味で
ある。)で表される合成用中間体の製造方法である。
3は炭素数22以下のアルキル基またはベンジル基を表
す。)で表される3−ヒドロキン4°−置換−1,1°
ヒフエニルと、面記一般式(■)で表される光学活性酸
塩化物とを、塩基性溶媒中で反応させて生成する一般式
(V) で表される光学活性化合物に、ルイス酸を作用させるこ
とを特徴とする一般式(VI) (式中、R2、R3、z、c’、口は前記と同し意味で
ある。)で表される合成用中間体の製造方法である。
請求項7記載の発明は、前記一般式(V)で表される光
学活性化合物にルイス酸を作用させることを特徴とする
前記一般式(1)で表される中間体の製造方法である。
学活性化合物にルイス酸を作用させることを特徴とする
前記一般式(1)で表される中間体の製造方法である。
請求項8記載の発明は、前記一般式(VI)で表される
光学活性化合物にルイス酸を作用させることを特徴とす
る前記一般式(II1)で表される合成用中間体の製造
方法である。
光学活性化合物にルイス酸を作用させることを特徴とす
る前記一般式(II1)で表される合成用中間体の製造
方法である。
以下、この発明の詳細な説明する。
強誘電性を示すか、あるいは誘起する化合物の分子構造
は、末端フレキシブル部、コア部およびカイラル炭素部
からなる。本発明の請求項1、請求項2および請求項3
記載の発明の特徴は、コア部にカルボニル基を直結させ
ることにより、大きな自発分極を持つ強誘電性液晶、あ
るいは大きな自発分極を誘起する光学活性化合物を実現
したことにある。強誘電性液晶の自発分極は液晶の分子
軸に垂直なダイポールに起因している。従来報告されて
いる強誘電性液晶では、エステル基またはエーテル基の
ダイポールを利用するものがほとんどであった。この発
明の光学活性化合物では、コアと光学活性炭素とに挾ま
れたダイポールをエーテル基、エステル基からカルボニ
ル基に替えることにより、これらの基の持つダイポール
モーメントとともに自発分極を増大させる。さらに本発
明の請求項1ないし請求項3記載の発明の特徴は、コア
部に各種の置換基を導入することにより、様々な特性を
持ち、カイラル液晶組成物の構成成分となりうる光学活
性化合物を実現したことにある。
は、末端フレキシブル部、コア部およびカイラル炭素部
からなる。本発明の請求項1、請求項2および請求項3
記載の発明の特徴は、コア部にカルボニル基を直結させ
ることにより、大きな自発分極を持つ強誘電性液晶、あ
るいは大きな自発分極を誘起する光学活性化合物を実現
したことにある。強誘電性液晶の自発分極は液晶の分子
軸に垂直なダイポールに起因している。従来報告されて
いる強誘電性液晶では、エステル基またはエーテル基の
ダイポールを利用するものがほとんどであった。この発
明の光学活性化合物では、コアと光学活性炭素とに挾ま
れたダイポールをエーテル基、エステル基からカルボニ
ル基に替えることにより、これらの基の持つダイポール
モーメントとともに自発分極を増大させる。さらに本発
明の請求項1ないし請求項3記載の発明の特徴は、コア
部に各種の置換基を導入することにより、様々な特性を
持ち、カイラル液晶組成物の構成成分となりうる光学活
性化合物を実現したことにある。
置換基のうちカルボニル基のオルト位に導入された水酸
基は特に顕著な効果がある。すなわち、カルポニル基の
オルト位に水酸基を導入することにより、分子内水素結
合が形成され、カルボニル基と水酸基のダイポールが同
じ方向を向くため自発分極がさらに増大する。この発明
の請求項1なL)し請求項3記載の光学活性化合物にお
いて、カルボニル基と光学活性炭素との間にはメチレン
基が介在してもよいが、カルボニル基と光学活性炭素を
直結させることが自発分極を増大させるうえて顕著な効
果がある。カルボニル基と光学活性炭素の間にメチレン
基を導入することは、液晶性を向上させる効果がある。
基は特に顕著な効果がある。すなわち、カルポニル基の
オルト位に水酸基を導入することにより、分子内水素結
合が形成され、カルボニル基と水酸基のダイポールが同
じ方向を向くため自発分極がさらに増大する。この発明
の請求項1なL)し請求項3記載の光学活性化合物にお
いて、カルボニル基と光学活性炭素との間にはメチレン
基が介在してもよいが、カルボニル基と光学活性炭素を
直結させることが自発分極を増大させるうえて顕著な効
果がある。カルボニル基と光学活性炭素の間にメチレン
基を導入することは、液晶性を向上させる効果がある。
また請求項4記載の液晶組成物は、一般式(1)で示さ
れる請求項1ないし請求項3記載の光学活性化合物を少
なくともl成分以上含有するものであるが、カイラル液
晶組成物の他の成分は、強誘電性の液晶性化合物であっ
てもよく、またカイラルでない液晶性化合物でもよい。
れる請求項1ないし請求項3記載の光学活性化合物を少
なくともl成分以上含有するものであるが、カイラル液
晶組成物の他の成分は、強誘電性の液晶性化合物であっ
てもよく、またカイラルでない液晶性化合物でもよい。
本発明に使用される一般式(1)で示される化合物以外
の化合物の例を以下に示ず。
の化合物の例を以下に示ず。
a)強誘電性液晶性化合物
R6−@S@1− coo +0R7
R60++COO+QR7゜
式中、C*は光学活性炭素を示し、rt 、は炭素数6
〜14の直鎖状アルキル基、R5は炭素数2〜6の直鎖
状アルキル基またはイソブチル基である。
〜14の直鎖状アルキル基、R5は炭素数2〜6の直鎖
状アルキル基またはイソブチル基である。
b)非強誘電性液晶性化合物
R60−@−Coo −@−R7
Rd濾C○o −@−OR7゜
R6COO−@−Coo((軒R7
R6Coo −@−Coo −@−OF!7式中、R6
、R7はそイ1ぞれ炭素数4〜IOのアルギル基である
。
、R7はそイ1ぞれ炭素数4〜IOのアルギル基である
。
次に一般式(1)で表される光学活性化合物および光学
活性化合物合成用中間体の製造方法の一例について述へ
る。
活性化合物合成用中間体の製造方法の一例について述へ
る。
一般式(1)て表される光学活性化合物のうち、Ylが
水素原子てY、かカルボニル基のオルト位に導入された
水酸基であり、かつヒフェニル環にアルキル基が直結し
ていない化合物は、一般式(II1)で表される合成用
中間体に、下記の化合物(■)〜(■)のいずれかを反
応さHることによって製造できる。
水素原子てY、かカルボニル基のオルト位に導入された
水酸基であり、かつヒフェニル環にアルキル基が直結し
ていない化合物は、一般式(II1)で表される合成用
中間体に、下記の化合物(■)〜(■)のいずれかを反
応さHることによって製造できる。
RHal
(■)
(たたし上記化合物において、I工、は炭素数・1〜2
2のアルキル乱、11a1はハロゲン原子、I、は水素
原子またはハロゲン原子を表止。) この反応は、(■)の化合物の場合はアルノノリの存在
下に、また(■)〜(Xl)の化合物の場合にはピリジ
ンのような塩基性溶媒の存在下ノ、二進行ずろ、1一般
式(1)で表される光学活性化合物のうら、Y、が水素
原子て、Y2がカルボニル基のオルト位に導入された水
酸基であり、かつピッボニル環にアルキル基が直結して
いない化合物は一般式(fil)で表される合成用中間
体を経ずに、たとえば下記の経路によって合成すること
もできる。
2のアルキル乱、11a1はハロゲン原子、I、は水素
原子またはハロゲン原子を表止。) この反応は、(■)の化合物の場合はアルノノリの存在
下に、また(■)〜(Xl)の化合物の場合にはピリジ
ンのような塩基性溶媒の存在下ノ、二進行ずろ、1一般
式(1)で表される光学活性化合物のうら、Y、が水素
原子て、Y2がカルボニル基のオルト位に導入された水
酸基であり、かつピッボニル環にアルキル基が直結して
いない化合物は一般式(fil)で表される合成用中間
体を経ずに、たとえば下記の経路によって合成すること
もできる。
し意味である。
一般式”(I1)で表されろ光学活性化合物合成用中間
体は、たとえば次の経路に、1;り製造4゛ろことかで
きる。
体は、たとえば次の経路に、1;り製造4゛ろことかで
きる。
化合物(XIV)から化合物(In)に至る反応は次の
ような径路を通ることもてきる。
ような径路を通ることもてきる。
A I C1z
−〉
130°C
(I1)
化合物(XII1)から化合物(II1)に至る反応は
次のような径路を通ることもてきる。
次のような径路を通ることもてきる。
乙
て処理することにより、容易に得ることができる。
3.)光学ン占性酸Rz9”H−(CHz)nc OO
Hとして好適に用いられるものとして下記の化合物が挙
げられる。
Hとして好適に用いられるものとして下記の化合物が挙
げられる。
(CH3)2C)l CH2
cl−13
CI−(COOH。
CH3
C2H5C)1(C)−13)CH(CH2)2COO
H。
H。
[実施例コ
以下、本発明を実施例および製造例により、さらに詳細
に説明するが、もちろん本発明の主旨と適用範囲はこれ
らの実施例によって限定されるものではない。
に説明するが、もちろん本発明の主旨と適用範囲はこれ
らの実施例によって限定されるものではない。
(実施例1)
S−(+)−3,4’−ジヒドロキン−4−(2メチル
ブチロイル)−1,1’−ビフェニル(一般式(II1
)において、Zがメチル基、R7がエチル基、nがOで
ある化合物)の合成 ■3−ベンジルオキシヨードベンゼンの合成60%水素
化ナトリウム(油性)20g(0,5モル)をDMF3
00mCに懸濁させ、これにM−ヨードフェノール10
’ Og(0,45モル)のDMF溶液を滴下し、70
±5℃で30分撹拌反応させた。
ブチロイル)−1,1’−ビフェニル(一般式(II1
)において、Zがメチル基、R7がエチル基、nがOで
ある化合物)の合成 ■3−ベンジルオキシヨードベンゼンの合成60%水素
化ナトリウム(油性)20g(0,5モル)をDMF3
00mCに懸濁させ、これにM−ヨードフェノール10
’ Og(0,45モル)のDMF溶液を滴下し、70
±5℃で30分撹拌反応させた。
ついで塩化ヘンシル57.4.g(0,454モル)を
滴下し、10 ’0±5℃で2時間反応させた。反応液
に水IQを注入した後、酢酸エチルで抽出し、有機層を
分取、水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。乾燥
剤を濾別し、溶媒留去し、結晶化した残さをエタノール
より再結晶し、3−ベンジルオキシヨードベンゼン11
9.7gを白色結晶として得た。(収率:85%、m、
p、51.(1−53,0℃)HN M R6ppm(
CD C+23)晶として得た。(収率・58%、m、
p、78.5〜81.0℃)’HNMRδppm(CD
C(3) 3.83(3H,S、CH30−) I R(K B r)cm−’: 1240■3−ベ
ンジルオキシ−4′−メトキシ−1,1’−ビフェニル
の合成 上記0項で得た3−ベンジルオキシヨードベンゼン11
9g(0,384モル)およびp−ヨードアニソール8
9.9g(0,384モル)を60±5℃に加熱し、こ
れに銅粉末210gを加えて200〜210℃で10時
間反応した。反応混合物にトルエン500mρを注入し
、不溶物を濾別し、溶媒を留去して得た粗結晶をカラム
分離(充填剤:ワツーゲルC−200、溶離液:n−ヘ
キサン/酢酸エチル=20/1)して3−ベンジルオキ
シ−4メトキシ−1,1゛−ビフェニル64.8gを白
色結■3−ヒドロキンー4°−メトキシ−1,1ビフエ
ニルの合成 上記0項で得た3−ベンジルオキシ−4°−メトキシ−
1,1−ビフェニル29.0g(0,1モル)を酢酸エ
チル−テトラヒドロフラン混液300m12に溶解し、
ラニーニッケル2g触媒下接触還元(水素初圧: 55
kg/ cm”、反応温度=100±lO℃)し、触
媒を濾別し、溶媒を留去して粗結晶を得た。
滴下し、10 ’0±5℃で2時間反応させた。反応液
に水IQを注入した後、酢酸エチルで抽出し、有機層を
分取、水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。乾燥
剤を濾別し、溶媒留去し、結晶化した残さをエタノール
より再結晶し、3−ベンジルオキシヨードベンゼン11
9.7gを白色結晶として得た。(収率:85%、m、
p、51.(1−53,0℃)HN M R6ppm(
CD C+23)晶として得た。(収率・58%、m、
p、78.5〜81.0℃)’HNMRδppm(CD
C(3) 3.83(3H,S、CH30−) I R(K B r)cm−’: 1240■3−ベ
ンジルオキシ−4′−メトキシ−1,1’−ビフェニル
の合成 上記0項で得た3−ベンジルオキシヨードベンゼン11
9g(0,384モル)およびp−ヨードアニソール8
9.9g(0,384モル)を60±5℃に加熱し、こ
れに銅粉末210gを加えて200〜210℃で10時
間反応した。反応混合物にトルエン500mρを注入し
、不溶物を濾別し、溶媒を留去して得た粗結晶をカラム
分離(充填剤:ワツーゲルC−200、溶離液:n−ヘ
キサン/酢酸エチル=20/1)して3−ベンジルオキ
シ−4メトキシ−1,1゛−ビフェニル64.8gを白
色結■3−ヒドロキンー4°−メトキシ−1,1ビフエ
ニルの合成 上記0項で得た3−ベンジルオキシ−4°−メトキシ−
1,1−ビフェニル29.0g(0,1モル)を酢酸エ
チル−テトラヒドロフラン混液300m12に溶解し、
ラニーニッケル2g触媒下接触還元(水素初圧: 55
kg/ cm”、反応温度=100±lO℃)し、触
媒を濾別し、溶媒を留去して粗結晶を得た。
ついで粗結晶をカラム分離(充填剤:ワツーゲルC−2
00、溶離液・n−ヘキサン/酢酸エチル=lO/ 1
)L、3−ヒドロキシ−4゛−メトキシ−1゜1“−
ビフェニル15.1gを白色結晶、とじて得た。
00、溶離液・n−ヘキサン/酢酸エチル=lO/ 1
)L、3−ヒドロキシ−4゛−メトキシ−1゜1“−
ビフェニル15.1gを白色結晶、とじて得た。
(収率ニア6%、m、p、76.5〜78.0°C)Z
?− ’HNMRδppm(CD C(23):3.82(3
’)l、s、’cH−0−)5.59(IH,bs、=
OH) ■S−(+)−塩化2−メチルブチロイルの合成5−(
−1−)−2−メチル酪酸40g(0,39モル)およ
び塩化チオニル70gを徐々に加温し、50〜60℃で
2時間反応させた。反応後濃縮し、残さを常圧蒸留しす
、p、 l’16〜118℃留分のS(+)−塩化(2
−メチル)ブチロイル42gを無色油状物として得た。
?− ’HNMRδppm(CD C(23):3.82(3
’)l、s、’cH−0−)5.59(IH,bs、=
OH) ■S−(+)−塩化2−メチルブチロイルの合成5−(
−1−)−2−メチル酪酸40g(0,39モル)およ
び塩化チオニル70gを徐々に加温し、50〜60℃で
2時間反応させた。反応後濃縮し、残さを常圧蒸留しす
、p、 l’16〜118℃留分のS(+)−塩化(2
−メチル)ブチロイル42gを無色油状物として得た。
(収率:90%)
■s−(+)−3−(2−メチルブチロイルオキシ)−
4°−メトキシ−1,lo−ビフェニルの合成上記■項
で得た3−ヒドロキシ−4°−メトキシー1.1°−ビ
フェニル15g(75ミリモル)をピリジノ40mQに
溶解し、これに上記0項で得たS−(+)−塩化2−メ
チルブチロイル9 、1 g(75ミリモル)を20〜
30℃で滴下し、同温度で2時間撹拌反応させた。反応
後希塩酸水溶液を注入、中和し酢酸エチルで抽出した。
4°−メトキシ−1,lo−ビフェニルの合成上記■項
で得た3−ヒドロキシ−4°−メトキシー1.1°−ビ
フェニル15g(75ミリモル)をピリジノ40mQに
溶解し、これに上記0項で得たS−(+)−塩化2−メ
チルブチロイル9 、1 g(75ミリモル)を20〜
30℃で滴下し、同温度で2時間撹拌反応させた。反応
後希塩酸水溶液を注入、中和し酢酸エチルで抽出した。
有機層を分取し、水洗し無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た。乾燥剤を濾別後、溶媒を留去し残さの淡黄色油状物
をカラム分離(充填剤:ワツーゲルC−200、溶離液
:n−ヘキサンー/酢酸エチル=5/l)し、S(+)
−3−(2−メチルブチロイルオキシ4°−メトキシ−
1,1°−ビフェニル20 5gを微黄色油状物として
得た。(収率:96%)[ff] :+ 1 2.0
°(cm 2 、 C H C (!3)’HNMR
δppm(C D C 12s):103(3H,t
,J=7Hz,−CI(CHtCt(a)1、33(3
FI,d,J・7)1z.−CI(CH*)1、55〜
1.97(2H,m,−CHCHt−CHs)2、58
〜2.73(LH,m, −COCH−)3、82(3
H,S,CH30 ) ■S−(+)−3−ヒドロキン−4−(2−メチルブチ
ロイル)−4′−メトキノ−11’−ビフェニル ニトロベンゼン15mρに塩化アルミニウム57gを加
え70℃に加熱し、これに上記0項で得たS−(→−)
−3=(2−メチルブチロイルオキン)4−メトキシ−
1,1゛−ビフェニルIOg(35ミリモル)を滴下し
た。ついで115〜+25°Cで3時間反応させた。反
応液を希塩酸水溶液中に注入後、酢酸エチル抽出した。
た。乾燥剤を濾別後、溶媒を留去し残さの淡黄色油状物
をカラム分離(充填剤:ワツーゲルC−200、溶離液
:n−ヘキサンー/酢酸エチル=5/l)し、S(+)
−3−(2−メチルブチロイルオキシ4°−メトキシ−
1,1°−ビフェニル20 5gを微黄色油状物として
得た。(収率:96%)[ff] :+ 1 2.0
°(cm 2 、 C H C (!3)’HNMR
δppm(C D C 12s):103(3H,t
,J=7Hz,−CI(CHtCt(a)1、33(3
FI,d,J・7)1z.−CI(CH*)1、55〜
1.97(2H,m,−CHCHt−CHs)2、58
〜2.73(LH,m, −COCH−)3、82(3
H,S,CH30 ) ■S−(+)−3−ヒドロキン−4−(2−メチルブチ
ロイル)−4′−メトキノ−11’−ビフェニル ニトロベンゼン15mρに塩化アルミニウム57gを加
え70℃に加熱し、これに上記0項で得たS−(→−)
−3=(2−メチルブチロイルオキン)4−メトキシ−
1,1゛−ビフェニルIOg(35ミリモル)を滴下し
た。ついで115〜+25°Cで3時間反応させた。反
応液を希塩酸水溶液中に注入後、酢酸エチル抽出した。
不溶物を濾別して有機層を分取し、水洗し、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥した。乾燥剤を濾別し、溶媒を留去して
得た褐色油状物をカラム分離(充填剤、ワツーゲルC2
00、溶離液・n−ヘキサン/酢酸エチル−10/ l
)シ、S−(+)−3−ヒドロキン−4−(2メチル
ブヂロイル)−4゛−メトキノ−1,1ヒフエニル3.
7gを微黄色粘稠油状物として得た。
トリウムで乾燥した。乾燥剤を濾別し、溶媒を留去して
得た褐色油状物をカラム分離(充填剤、ワツーゲルC2
00、溶離液・n−ヘキサン/酢酸エチル−10/ l
)シ、S−(+)−3−ヒドロキン−4−(2メチル
ブヂロイル)−4゛−メトキノ−1,1ヒフエニル3.
7gを微黄色粘稠油状物として得た。
(収率 37%)
[α] ・+195° (cm 2 、 CHCQ3)
HN M Rδ ppm(CD CL+)0、9
6(3H,t、 J=7H2,−CHCH2CH3)1
.24(3H,d、J・7H2、−CHCH3)1、5
0〜1 、93(2H、m、 −CHC[Iz−CH3
)3.4:2−3.52(11−1,m、−COCH−
)3.83(3H,S、CI+30 )12.73(
IH,s;−0H) I R(Neat)cm−’:3400.2920,1
605元素分析値(C+−H2oO*) 理論値・0%、78.03 、H%7.09実測値二
C%、75.85 、H%713■S−(+)−3,
4’−ジヒドロキソー4−(2メヂルブヂロイル)−1
,1’−ビフェニルの合成 」二記■項て得たS−(+:)−3−ヒ)・ロギン−4
(2−メチルブチロイル)−4゛−メトキノ−1F−ビ
フェニル2.8g(10ミリモル)および塩化アルミニ
ウム17gをトルエン30m(!中で、撹拌還流を3時
間行った。反応液を希塩酸水溶液中に注入し、酢酸エチ
ル抽出した。有機層を分取し水洗後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。乾燥剤を濾別し、溶媒留去して得られた
褐色油状物をカラム分離(充填剤・フコ−ゲルC−20
01,溶離液n−ヘキサン/アセトン−10/l)t、
て、S−(+)−3,4°−ジヒドロキシ−4−(2−
メチルブチロイル)−1,1°−ビフェニル1.7gを
淡黄色粘稠油状物として得た。(収率、63%)[α]
o:+18.5°(cm 2 、CHCQ3)’HNM
Rδppm(CD CI23):0.96(3H,t、
J=7H2,−CHCI(2C1(3)1.25(31
(d、J=7Hz、−C)HCH3)1、50〜1.9
3(211,m、 −CIICH2−CH3)3.41
−3.50(1)1.m、−COCH−)l R(N
eat)am 元素分析値(C,7H 理論値・0%、75 実測値 0%、75 (実施例2) 3−ヒドロキン−4−メトキシ フェニルからS −(+)−3,4 3350、2960、1610 53 .11%671 50 ・H%681 1 1’−ビ ジヒドロキシ メチルブチロイル)−1,ビビフェニルの合成 ニトロベンゼン15mQに塩化アルミニウム57gおよ
び上記0項で得た3−ヒドロキシ−4メトキシ−1,l
o−ビフェニル7.0g(35ミリモル)を加え70℃
に加熱し、これに上記0項で得たS−(+)−塩化2−
メチルブチロイル4.8g(40ミリモル)を注入した
。ついで130〜135℃で4時間撹拌反応させ、冷却
後、希塩酸水溶液中に注入し、酢酸エチル抽出した。有
機層を分取し、水洗、乾燥(無水硫酸マグネンウム)、
溶媒留去して褐色油状物を得た。油状物をカラム分離(
充填剤:ワツーゲルC−200、溶離液・n−ヘキサン
/アセトン−10/l)L、S−(+)−3,4”ジヒ
ドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)1.1’−ビ
フェニル2.3gを淡黄色粘稠油状物として得た。(収
率:24%) 氷晶の比旋光度、IR,’HNMRスペクトルは実施例
1で製造したものと完全に一致した。
HN M Rδ ppm(CD CL+)0、9
6(3H,t、 J=7H2,−CHCH2CH3)1
.24(3H,d、J・7H2、−CHCH3)1、5
0〜1 、93(2H、m、 −CHC[Iz−CH3
)3.4:2−3.52(11−1,m、−COCH−
)3.83(3H,S、CI+30 )12.73(
IH,s;−0H) I R(Neat)cm−’:3400.2920,1
605元素分析値(C+−H2oO*) 理論値・0%、78.03 、H%7.09実測値二
C%、75.85 、H%713■S−(+)−3,
4’−ジヒドロキソー4−(2メヂルブヂロイル)−1
,1’−ビフェニルの合成 」二記■項て得たS−(+:)−3−ヒ)・ロギン−4
(2−メチルブチロイル)−4゛−メトキノ−1F−ビ
フェニル2.8g(10ミリモル)および塩化アルミニ
ウム17gをトルエン30m(!中で、撹拌還流を3時
間行った。反応液を希塩酸水溶液中に注入し、酢酸エチ
ル抽出した。有機層を分取し水洗後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。乾燥剤を濾別し、溶媒留去して得られた
褐色油状物をカラム分離(充填剤・フコ−ゲルC−20
01,溶離液n−ヘキサン/アセトン−10/l)t、
て、S−(+)−3,4°−ジヒドロキシ−4−(2−
メチルブチロイル)−1,1°−ビフェニル1.7gを
淡黄色粘稠油状物として得た。(収率、63%)[α]
o:+18.5°(cm 2 、CHCQ3)’HNM
Rδppm(CD CI23):0.96(3H,t、
J=7H2,−CHCI(2C1(3)1.25(31
(d、J=7Hz、−C)HCH3)1、50〜1.9
3(211,m、 −CIICH2−CH3)3.41
−3.50(1)1.m、−COCH−)l R(N
eat)am 元素分析値(C,7H 理論値・0%、75 実測値 0%、75 (実施例2) 3−ヒドロキン−4−メトキシ フェニルからS −(+)−3,4 3350、2960、1610 53 .11%671 50 ・H%681 1 1’−ビ ジヒドロキシ メチルブチロイル)−1,ビビフェニルの合成 ニトロベンゼン15mQに塩化アルミニウム57gおよ
び上記0項で得た3−ヒドロキシ−4メトキシ−1,l
o−ビフェニル7.0g(35ミリモル)を加え70℃
に加熱し、これに上記0項で得たS−(+)−塩化2−
メチルブチロイル4.8g(40ミリモル)を注入した
。ついで130〜135℃で4時間撹拌反応させ、冷却
後、希塩酸水溶液中に注入し、酢酸エチル抽出した。有
機層を分取し、水洗、乾燥(無水硫酸マグネンウム)、
溶媒留去して褐色油状物を得た。油状物をカラム分離(
充填剤:ワツーゲルC−200、溶離液・n−ヘキサン
/アセトン−10/l)L、S−(+)−3,4”ジヒ
ドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)1.1’−ビ
フェニル2.3gを淡黄色粘稠油状物として得た。(収
率:24%) 氷晶の比旋光度、IR,’HNMRスペクトルは実施例
1で製造したものと完全に一致した。
(実施例3)
S−(+)−3−(2−メチルブチロイルオキシ)4゛
−メトキシ−1,ビービフェニルからS−(+)−3,
4°−ジヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)−
1,1°−ビフェニルの合成上記0項で得たS−(+)
−3−(2−メチルブチロイル)−4゛−メトキシ−1
1’−ビフェニル10g(35ミリモル)を用いて実施
例2と全く同様に反応を行い、S−(+)−3,4’−
ノヒドロキンー4−(2−メチルブチロイルl−1,1
’−ビフェニル449gを得た。(収率52%) 氷晶の比旋光度、IR,’HNMRスペクトルは実施例
1で製造したものと完全に一致した。
−メトキシ−1,ビービフェニルからS−(+)−3,
4°−ジヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)−
1,1°−ビフェニルの合成上記0項で得たS−(+)
−3−(2−メチルブチロイル)−4゛−メトキシ−1
1’−ビフェニル10g(35ミリモル)を用いて実施
例2と全く同様に反応を行い、S−(+)−3,4’−
ノヒドロキンー4−(2−メチルブチロイルl−1,1
’−ビフェニル449gを得た。(収率52%) 氷晶の比旋光度、IR,’HNMRスペクトルは実施例
1で製造したものと完全に一致した。
(実施例4)
S−(+)−3,4’−ジヒドロキシ−4−(2メチル
ブチロイル)−1,1“−ビフェニルからS−(+)−
3−ヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)−4゛
−才クチルオキシ−1,1’−ビフェニル(一般式(1
)において、R4がオクチル基、Xが一〇−Zがメチル
基、R7がエチル基でnが0である化合物)の合成 上記実施例1ないし実施例3で得たS−(+)−3,4
゛−ジヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)−1
,1’−ビフェニル2.7g(0,01モル)を炭酸カ
リウム1.4g、ヨウ化カリウム33gおよび臭化n−
オクチル1.9g(0,01モル)とアセトン3〇−中
で撹拌還流を12時間行い、冷却後、無機物を濾去し、
溶媒留去して粗油状物を得た。
ブチロイル)−1,1“−ビフェニルからS−(+)−
3−ヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)−4゛
−才クチルオキシ−1,1’−ビフェニル(一般式(1
)において、R4がオクチル基、Xが一〇−Zがメチル
基、R7がエチル基でnが0である化合物)の合成 上記実施例1ないし実施例3で得たS−(+)−3,4
゛−ジヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル)−1
,1’−ビフェニル2.7g(0,01モル)を炭酸カ
リウム1.4g、ヨウ化カリウム33gおよび臭化n−
オクチル1.9g(0,01モル)とアセトン3〇−中
で撹拌還流を12時間行い、冷却後、無機物を濾去し、
溶媒留去して粗油状物を得た。
油状物をカラム分離(充填剤:ワツーゲルC−200、
溶離液・n−ヘキサン)し、さらにエタノールより再結
晶してS−(+)−3−ヒドロキシ−4(2−メチルブ
チロイル)−4゛−才クチルオキシ−1,1−ビフェニ
ル0.9gを白色結晶として得た。(収率:24X
m、p・44.5〜45.5℃)[α]D:+ 12.
4°(c−2、CHCl23)’HN M R6ppm
(CD CQ3>:0.89(3■、t、J=6.5H
z、CHs(CHy)e−)0.98(3H,t、J=
7H2,−CI(C)+2CI(3)1.23〜1.9
5(17H,m、CH3(CH,)8−、−COCHC
H3および−C)IすItch3) 3.38〜3.50(IH,m、−COCH−)T R
(K B r)cm−’:2910 2850 160
5元素分析値(CzsHs−03) 理論値二C%、78.49 :l1%8.96実測値
・0%、78.56 1%889(実施例5) m−ヨードフェノールとp−ヨードフェノールからS−
(+)−3−ヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル
)−4′−オクチルオキシ−1ビービフェニルの合成 p−El−ドフェノールと臭化n−オクチルとを実施例
1の0項と同様に反応させて4−オクチルオキシヨード
ベンゼンを淡黄色油状物として得た。
溶離液・n−ヘキサン)し、さらにエタノールより再結
晶してS−(+)−3−ヒドロキシ−4(2−メチルブ
チロイル)−4゛−才クチルオキシ−1,1−ビフェニ
ル0.9gを白色結晶として得た。(収率:24X
m、p・44.5〜45.5℃)[α]D:+ 12.
4°(c−2、CHCl23)’HN M R6ppm
(CD CQ3>:0.89(3■、t、J=6.5H
z、CHs(CHy)e−)0.98(3H,t、J=
7H2,−CI(C)+2CI(3)1.23〜1.9
5(17H,m、CH3(CH,)8−、−COCHC
H3および−C)IすItch3) 3.38〜3.50(IH,m、−COCH−)T R
(K B r)cm−’:2910 2850 160
5元素分析値(CzsHs−03) 理論値二C%、78.49 :l1%8.96実測値
・0%、78.56 1%889(実施例5) m−ヨードフェノールとp−ヨードフェノールからS−
(+)−3−ヒドロキシ−4−(2−メチルブチロイル
)−4′−オクチルオキシ−1ビービフェニルの合成 p−El−ドフェノールと臭化n−オクチルとを実施例
1の0項と同様に反応させて4−オクチルオキシヨード
ベンゼンを淡黄色油状物として得た。
(収率95%)この4−オクチルオキシヨードベンゼン
と実施例1の0項で得た3−ベンジルオキシヨードベン
ゼンを実施例1の0項と同様に反応させ、3−ベンジル
オキシ−4′−オクチルオキン1.1°−ビフェニルを
微黄色結晶として得た。
と実施例1の0項で得た3−ベンジルオキシヨードベン
ゼンを実施例1の0項と同様に反応させ、3−ベンジル
オキシ−4′−オクチルオキン1.1°−ビフェニルを
微黄色結晶として得た。
(収率36%)この化合物を、5%パランウムー炭素を
触媒として実施例1の0項と同様に処理し、3−ヒト0
キン−4−オクチルオキシ−11ビフエニルを微黄色結
晶として得た。(収率70%)この化合物に実施例1の
0項で得た5−(−+−)塩化2−メチルブチロイルを
実施例1の0項と同様に反応させ、S −(+)−3−
(2−メチルブチロイルオキノ)−4′−オクチルオキ
シ−1,1ヒフエニルを淡黄色油状物として得た。(収
率92%) このs−(+)−3−(2−メチルブチロイルオキン)
−4゛−オクチルオキシ−1,lo−ビフェニル1.2
g(3ミリモル)を用いて実施例1の0項と同様に反応
を行い、得られた油状物をカラム分離(充填剤・ワコー
ゲルC−200、溶離液n−ヘキザン)し、さらにエタ
ノールより再結晶してS−(+)−3−ヒドロキシ−4
−(2−メチルブチロイル)4″−オクチルオキシ−1
,1−ピフェニル04gを白色結晶として得た。(収率
:35%)水界の融点、比旋光度、lR,’l+NMR
スベク1−ルは実施例4で得たものと完全に一致した。
触媒として実施例1の0項と同様に処理し、3−ヒト0
キン−4−オクチルオキシ−11ビフエニルを微黄色結
晶として得た。(収率70%)この化合物に実施例1の
0項で得た5−(−+−)塩化2−メチルブチロイルを
実施例1の0項と同様に反応させ、S −(+)−3−
(2−メチルブチロイルオキノ)−4′−オクチルオキ
シ−1,1ヒフエニルを淡黄色油状物として得た。(収
率92%) このs−(+)−3−(2−メチルブチロイルオキン)
−4゛−オクチルオキシ−1,lo−ビフェニル1.2
g(3ミリモル)を用いて実施例1の0項と同様に反応
を行い、得られた油状物をカラム分離(充填剤・ワコー
ゲルC−200、溶離液n−ヘキザン)し、さらにエタ
ノールより再結晶してS−(+)−3−ヒドロキシ−4
−(2−メチルブチロイル)4″−オクチルオキシ−1
,1−ピフェニル04gを白色結晶として得た。(収率
:35%)水界の融点、比旋光度、lR,’l+NMR
スベク1−ルは実施例4で得たものと完全に一致した。
(実施例6)
下記の比で各化合物を混合し、液晶性組成物を作製した
。
。
2−(4−ノニルオNゾフェニル)−5−へ7°チルビ
リミゾ゛ン 222%2−(j−へ〜)%t”
tノア1’−1u) 51rJflbピリミノ゛/
22.2%2−(4〜オクチルオNゾフエニ
ル)−5−オクチルオNゾビリミゾ゛ン 22.2%
4−へ°ンチルオNジフェニル4−オクチルオNゾヘ゛
ンソ゛エート 7.1%4−へAンルオNゾ
フェニル4−オグチルオキンヘ゛ンソ゛エート
71%4−ヘキゾルオNゾフェニル4−テ゛ゾル
オキシへ゛パ゛エート 7.1%4−へ!
fヲルオNゾフェニル4−へ°ンチルヘ゛ンソ゛J−ト
5.0%この組成物の相転移を偏光
顕微鏡により観察したところ、次のようであった。
リミゾ゛ン 222%2−(j−へ〜)%t”
tノア1’−1u) 51rJflbピリミノ゛/
22.2%2−(4〜オクチルオNゾフエニ
ル)−5−オクチルオNゾビリミゾ゛ン 22.2%
4−へ°ンチルオNジフェニル4−オクチルオNゾヘ゛
ンソ゛エート 7.1%4−へAンルオNゾ
フェニル4−オグチルオキンヘ゛ンソ゛エート
71%4−ヘキゾルオNゾフェニル4−テ゛ゾル
オキシへ゛パ゛エート 7.1%4−へ!
fヲルオNゾフェニル4−へ°ンチルヘ゛ンソ゛J−ト
5.0%この組成物の相転移を偏光
顕微鏡により観察したところ、次のようであった。
叶0以下Sc” 42 SA 58.4 N 70
.4°C1この液晶性組成物を試験用液晶セル(IT○
を蒸着したガラス板上にポリイミド膜を設け、一定方向
にラビングし、ガラスピーズ(径2μm)をスペーサに
用いて、2枚の基板を張りあイつせた)中に封入して、
試験用素子を作製した。この試験用素子に±IOVの電
圧を印加し、偏光顕微鏡により観察したところ、透過光
強度の変化が認められた。その強度変化から、応答時間
を求めたとごろ、25°Cにおいて400μ秒であった
。
.4°C1この液晶性組成物を試験用液晶セル(IT○
を蒸着したガラス板上にポリイミド膜を設け、一定方向
にラビングし、ガラスピーズ(径2μm)をスペーサに
用いて、2枚の基板を張りあイつせた)中に封入して、
試験用素子を作製した。この試験用素子に±IOVの電
圧を印加し、偏光顕微鏡により観察したところ、透過光
強度の変化が認められた。その強度変化から、応答時間
を求めたとごろ、25°Cにおいて400μ秒であった
。
1発明の効果]
以上説明したように、請求項I記載の一般式()で7]
、さ4コろ本発明の化合物は、化学的に!l’ IIL
’な分−1−(Ijロノ告を(J′4′る光学活性化合
物であり、そ〕:自体強誘電性液晶としての性質を示さ
ない場合てt35 、。
、さ4コろ本発明の化合物は、化学的に!l’ IIL
’な分−1−(Ijロノ告を(J′4′る光学活性化合
物であり、そ〕:自体強誘電性液晶としての性質を示さ
ない場合てt35 、。
てら曲の液晶性化合物と混合するこいより、大きな自発
分極を示し、高速動作する強誘電性液晶組成物を与えう
るという優れた性質を有する。
分極を示し、高速動作する強誘電性液晶組成物を与えう
るという優れた性質を有する。
またこの発明の請求項5ないし請求項8記載の製造方法
によれば、光学活性化合物合成用中間体を容易に得るこ
とができるようになる。
によれば、光学活性化合物合成用中間体を容易に得るこ
とができるようになる。
Claims (8)
- (1)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は炭素数4〜22のアルキル基またはア
ルコキシ基、Xは単結合、−COO、 ▲数式、化学式、表等があります▼(Lは水素原子また
はハロゲン原子を表す。)、▲数式、化学式、表等があ
ります▼のいずれか、Y_1は水素原子、ハロゲン原子
、水酸基、ニトリル基のいずれか、Y_2は水素原子、
ハロゲン原子、水酸基、ニトリル−基のいずれか、Zは
メチル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ基、ハロゲ
ン原子、ニトリル基、トリフロロメチル基のいずれか(
ただしY_1、Y_2がともに水素原子である場合には
、Zはエチル基、メトキシ基、エトキシ基、ハロゲン原
子、ニトリル基、トリフロロメチル基のいずれかである
。)、R_2は炭素数10以下のアルキル基、アルコキ
シ基、アリール基、アラルキル基のいずれかを、C^*
は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整数である。)で
表される光学活性化合物 - (2)請求項1記載の一般式( I )において、R_1
は炭素数4〜22のアルキル基またはアルコキシ基、X
は単結合、−COO、▲数式、化学式、表等があります
▼ (Lは水素原子またはハロゲン原子を表す。)▲数式、
化学式、表等があります▼のいずれか、Y_1は水素原
子、ハロゲン原子、水酸基、ニトリル基のいずれか、Y
_2は水素原子、Zはエチル基、メトキシ基、エトキシ
基、ハロゲン原子、ニトリル基、トリフロロメチル基の
いずれか、R_2は炭素数10以下のアルキル基、アル
コキシ基、アリール基、アラルキル基のいずれか、C^
*は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整数であること
を特徴とする光学活性化合物 - (3)請求項1記載の一般式( I )において、R_1
は炭素数4〜22のアルコキシ基、Xは単結合、Y_1
は水素原子、Y_2はカルボニルのオルト位にある水酸
基、Zはメチル基、R_2は炭素数10以下のアルキル
基、C^*は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整数で
あることを特徴とする光学活性化合物 - (4)請求項1記載の光学活性化合物を少なくとも1成
分以上含有することを特徴とするカイラル液晶組成物 - (5)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_2は炭素数10以下のアルキル基、アルコ
キシ基、アリール基、アラルキル基のいずれか、Zはメ
チル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ基、ハロゲン
原子、ニトリル基、トリフロロメチル基のいずれか、C
^*は光学活性炭素を表し、nは0〜6の整数である。 )で表される光学活性酸塩化物と、3−ヒドロキシ−4
′−メトキシ−1,1′−ビフェニルとを、ルイス酸の
存在下に反応させることを特徴とする一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_2、Z、C^*、nは前記と同じ意味であ
る。)で表される光学活性化合物合成用中間体の製造方
法 - (6)一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R_3は炭素数22以下のアルキル基またはベ
ンジル基を表す。)で表される3−ヒドロキシ−4′−
置換−1,1′ビフェニルと、前記一般式(II)で表さ
れる光学活性酸塩化物とを、塩基性溶媒中で反応させて
生成する一般式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) で表される光学活性化合物に、ルイス酸を作用させるこ
とを特徴とする一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R_2、R_3、Z、C^*、nは前記と同じ
意味である。)で表される光学活性化合物合成用中間体
の製造方法 - (7)前記一般式(V)で表される光学活性化合物にル
イス酸を作用させることを特徴とする前記一般式(III
)で表される光学活性化合物合成用中間体の製造方法 - (8)前記一般式(VI)で表される光学活性化合物にル
イス酸を作用させることを特徴とする前記一般式(III
)で表される光学活性化合物合成用中間体の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049276A JPH02229131A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 光学活性化合物およびそれを含む液晶組成物ならびに光学活性化合物合成用中間体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049276A JPH02229131A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 光学活性化合物およびそれを含む液晶組成物ならびに光学活性化合物合成用中間体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229131A true JPH02229131A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12826329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049276A Pending JPH02229131A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 光学活性化合物およびそれを含む液晶組成物ならびに光学活性化合物合成用中間体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229131A (ja) |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049276A patent/JPH02229131A/ja active Pending
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