JPH02229190A - アゾール誘導体 - Google Patents
アゾール誘導体Info
- Publication number
- JPH02229190A JPH02229190A JP1050468A JP5046889A JPH02229190A JP H02229190 A JPH02229190 A JP H02229190A JP 1050468 A JP1050468 A JP 1050468A JP 5046889 A JP5046889 A JP 5046889A JP H02229190 A JPH02229190 A JP H02229190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- methyl
- acid
- ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アゾール誘導体に関し、更に詳しくは5−H
TB受容体において5−HT拮抗物としての作用を有す
るアゾール誘導体に関する。
TB受容体において5−HT拮抗物としての作用を有す
るアゾール誘導体に関する。
従来の技術
本発明の化合物と同様の作用を有する類縁の化合物は知
られていない。
られていない。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、新しい5−HT拮抗物としての作用を
有する化合物を提供することにある。
有する化合物を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明者らは、鋭意研究を進めた結果、ある種のアゾー
ル誘導体が5+−HT拮抗作用を有することを見いだし
、本発明を完成した。
ル誘導体が5+−HT拮抗作用を有することを見いだし
、本発明を完成した。
すなわち、本発明は式
示し、R2は水素原子、低級アルキル基又はフェニル基
を示す。Xは酸素原子又は硫黄原子を示し、Yは酸素原
子又はNH基を示し、ZはN−メチル−3−ピロリジニ
ル基、(N−メチル−2一ビベリジル)メチル基、N−
メチル−3−ピペリジル基又は ルキル基又はベンジル基を示し、nは0〜2の整1式中
、R1は低級アルキル基、チェニル基、ビノジル基又は 式 ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は
トリプル才ロメチル基を示し、R4は水素原子又はハロ
ゲン原子を示す。)で表される基を本発明において、ハ
ロゲン原子とは、フッ素、塩素、臭素又はヨウ素であり
、低級アルキル基とは、戻素原子数1〜4のアルキル基
であり、例えば、メチル基、エチル基、プロビル基、イ
ソブロビル基、ブチル基、イソブチル基などである。低
級アルコキシ基とは、炭素原子数1〜4のアルコキシ基
であり、例えば、メトキシ基、工1・キシ基、ブロボキ
シ基などである。
を示す。Xは酸素原子又は硫黄原子を示し、Yは酸素原
子又はNH基を示し、ZはN−メチル−3−ピロリジニ
ル基、(N−メチル−2一ビベリジル)メチル基、N−
メチル−3−ピペリジル基又は ルキル基又はベンジル基を示し、nは0〜2の整1式中
、R1は低級アルキル基、チェニル基、ビノジル基又は 式 ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は
トリプル才ロメチル基を示し、R4は水素原子又はハロ
ゲン原子を示す。)で表される基を本発明において、ハ
ロゲン原子とは、フッ素、塩素、臭素又はヨウ素であり
、低級アルキル基とは、戻素原子数1〜4のアルキル基
であり、例えば、メチル基、エチル基、プロビル基、イ
ソブロビル基、ブチル基、イソブチル基などである。低
級アルコキシ基とは、炭素原子数1〜4のアルコキシ基
であり、例えば、メトキシ基、工1・キシ基、ブロボキ
シ基などである。
本発明の化合物の酸付加塩とは、薬理学的に許容される
酸が付加した塩であり、例えば、塩酸塩、臭化水素塩、
ヨウ化水素塩、硫酸塩、酢酸塩、クエン酸塩などが挙げ
られる。
酸が付加した塩であり、例えば、塩酸塩、臭化水素塩、
ヨウ化水素塩、硫酸塩、酢酸塩、クエン酸塩などが挙げ
られる。
本発明の化合物は次の方法によって製造することができ
る。
る。
すなわち、式
(式中、RI R2及びXは前記と同意義であり、Q
は脱離可能な原子又は原子団を示す。)で表される化合
物に、式 Z−Y−H (III)(式中、Y及
び2は前記と同意義である。)で表されるアミン若しく
はその塩又はアルコール体を、有機溶媒中、塩基存在下
に反応させて本発明の化合物を得る。
は脱離可能な原子又は原子団を示す。)で表される化合
物に、式 Z−Y−H (III)(式中、Y及
び2は前記と同意義である。)で表されるアミン若しく
はその塩又はアルコール体を、有機溶媒中、塩基存在下
に反応させて本発明の化合物を得る。
前記置換基Qの脱離可能な原子又は原子団とは、ハロゲ
ン原子、アルコキシ基、アシ口キシ基などである。
ン原子、アルコキシ基、アシ口キシ基などである。
本反応に用いる塩基としては、1・リエチルアミン、ピ
リジン、ジイソブ口ビルアミンなとの有機アミン類又は
水素化ナ1ヘリウム、ナトリウムエトキシド、カリウム
−t−ブトキシド、n−プチルノチウム、リチウムジイ
ソブ口ピルアミド、ナトノウムビス(トリメチルシリル
)アミドなどの強塩基類などが挙げられる。
リジン、ジイソブ口ビルアミンなとの有機アミン類又は
水素化ナ1ヘリウム、ナトリウムエトキシド、カリウム
−t−ブトキシド、n−プチルノチウム、リチウムジイ
ソブ口ピルアミド、ナトノウムビス(トリメチルシリル
)アミドなどの強塩基類などが挙げられる。
また、有機溶媒としては、塩基として有機アミン類を用
いた場合は、ジクロロメタン、クロロボルム、テトラヒ
ド口フラン、ベンゼン、トルエンなどであり、塩基とし
て強塩基類を用いた場合は、ジエチルエーテル、テ1〜
ラヒドロフラン、ジオキザン、アルコール類などを用い
ることができる。
いた場合は、ジクロロメタン、クロロボルム、テトラヒ
ド口フラン、ベンゼン、トルエンなどであり、塩基とし
て強塩基類を用いた場合は、ジエチルエーテル、テ1〜
ラヒドロフラン、ジオキザン、アルコール類などを用い
ることができる。
反応温度は−78゜C〜溶媒の沸点である。
ここで、式(I)の化合物は、次のようにして製造する
。
。
(1)式(I>において、基−Co−Y−Z がアゾー
ル基の4位にある場合 (式中、R1及びXは前記と同意義である。)で表され
る化合物を式 (式中、R2及びQは前記と同意義であり、Aはハロゲ
ン原子を示す。)で表される化合物と有機溶媒中で反応
させ、式(It)の化合物とする。有機溶媒としては、
メタノール、エタノールなどのアルコール類、ジクロ口
メタン、クロロホルム、ベンゼンなどを用いることがで
きる。反応温度は0゜C〜溶媒の沸点である。
ル基の4位にある場合 (式中、R1及びXは前記と同意義である。)で表され
る化合物を式 (式中、R2及びQは前記と同意義であり、Aはハロゲ
ン原子を示す。)で表される化合物と有機溶媒中で反応
させ、式(It)の化合物とする。有機溶媒としては、
メタノール、エタノールなどのアルコール類、ジクロ口
メタン、クロロホルム、ベンゼンなどを用いることがで
きる。反応温度は0゜C〜溶媒の沸点である。
(2)式(1>におイテ、基−Co−Y−Zがアゾール
基の5位にあり、Xが硫黄原子である場合前記式(IV
>の化合物(但し、式中のXは硫黄原子である)と式 (式中、R” Q及びAは前記と同意義である。
基の5位にあり、Xが硫黄原子である場合前記式(IV
>の化合物(但し、式中のXは硫黄原子である)と式 (式中、R” Q及びAは前記と同意義である。
)で表される化合物を有機溶媒中で反応きせ、式(II
)の化合物とする。有機溶媒としては、メタノーノ呟エ
タノールなどのアルコール類、ジクロ口メタン、クロロ
ホルム、ベンゼンなどを用ν)ることができる。反応温
度はO′C〜溶媒の沸点である。
)の化合物とする。有機溶媒としては、メタノーノ呟エ
タノールなどのアルコール類、ジクロ口メタン、クロロ
ホルム、ベンゼンなどを用ν)ることができる。反応温
度はO′C〜溶媒の沸点である。
■)式(I)において、基−co−y−zがアゾール基
の5位にあり、Xが酸素原子である場合(式中、R′は
前記と同意義であり、Mはナトリウム原子又はカリウム
原子を示す。)で表される化合物と前記式(V)の化合
物を有機溶媒中で反応させ、式 (式中、R I R*及びQは前記と同意義である。
の5位にあり、Xが酸素原子である場合(式中、R′は
前記と同意義であり、Mはナトリウム原子又はカリウム
原子を示す。)で表される化合物と前記式(V)の化合
物を有機溶媒中で反応させ、式 (式中、R I R*及びQは前記と同意義である。
)で表される化合物とする。有機溶媒としては、N.N
−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシドなどを
用いることができる。反応温度はO℃〜溶媒の沸点であ
る。
−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシドなどを
用いることができる。反応温度はO℃〜溶媒の沸点であ
る。
これを大過剰の酢酸アンモニウムを用いて、無溶媒又は
有機溶媒中で100〜150℃に加熱することにより式
(II)の化合物とする。
有機溶媒中で100〜150℃に加熱することにより式
(II)の化合物とする。
発明の効果
本発明の化合物は5 HTm受容体において5HT拮
抗物としての作用を有するので、消化不良、消化性潰瘍
、胃炎、逆流性食道炎、過敏性腸症候群などの胃腸管機
能障害並びにこれらの障害に伴う諸症状の改善治療、及
び偏頭痛、三叉神経痛などの痛みの治療に有効である。
抗物としての作用を有するので、消化不良、消化性潰瘍
、胃炎、逆流性食道炎、過敏性腸症候群などの胃腸管機
能障害並びにこれらの障害に伴う諸症状の改善治療、及
び偏頭痛、三叉神経痛などの痛みの治療に有効である。
また、特に癌の化学療法や放射線療法による悪心及び嘔
吐の治療、更には不整脈、不安症などの治療にも有効で
ある。
吐の治療、更には不整脈、不安症などの治療にも有効で
ある。
実施例
次に、実施例、製造例及び試験例を挙げて、本発明を更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
チ才アセトアミド3.75g ( 50.0ミリモル)
及びプロモビルビン酸エチル9.75g ( so.o
ミリモル)をエタノール100dに溶解し、3時間加熱
還流した。室温まで冷却後、エタノールを減圧下で留去
し、残渣をベンゼンに溶解し、水及び飽和食塩水で順次
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
及びプロモビルビン酸エチル9.75g ( so.o
ミリモル)をエタノール100dに溶解し、3時間加熱
還流した。室温まで冷却後、エタノールを減圧下で留去
し、残渣をベンゼンに溶解し、水及び飽和食塩水で順次
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去し、得られた結晶をn−ヘキサンで
再結晶し、標記の化合物5.82gを得た。
再結晶し、標記の化合物5.82gを得た。
m.p.52〜56°C
チオベンズアミド6.17g ( 45.0ミリモル)
及びプロモピルビン酸 エチル8. 78g ( 45
.0ミリモル)をエタノール80威に溶解し、3時間加
熱還流した。室温まで冷却後、エタノールを減圧下で留
去し、残渣をベンゼンに溶解し、水及び飽和食塩水で順
次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
及びプロモピルビン酸 エチル8. 78g ( 45
.0ミリモル)をエタノール80威に溶解し、3時間加
熱還流した。室温まで冷却後、エタノールを減圧下で留
去し、残渣をベンゼンに溶解し、水及び飽和食塩水で順
次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去後、残渣をシリカゲル力ラムクロマ
トグラフィー(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル−
9=1)により精製し、更にnヘキサンー酢酸エチルに
より再結晶し、標記の化合物8. 79 gを得た。
トグラフィー(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル−
9=1)により精製し、更にnヘキサンー酢酸エチルに
より再結晶し、標記の化合物8. 79 gを得た。
m.p.47〜48℃
製造例2と同様に以下の化合物を得た。
2−(3−ビリジル)−4−チアゾーノレカノレポン酸
エチルエステル m. p . 72〜74°C 2−(4−ピリジル)−4−チアゾール力ルポン酸エチ
ルエステル m.p.99.0〜100.0℃ 2−(4−1口口フェニル)−4−テアゾールカルボン
酸エチルエステノレ ’ H − N M R (CDCj23 ) SpI
)m8. 17(IH, s) , 7. 91〜8.
00(2H.m> ,7.40 〜7.49(2H,
rn).4.45(2H.q,J=7Hz),1. 4
3(3H.t.J=7Hz) 2−( 4−メチルフエニル)−4−チアゾールカノレ
ポン酸エチルエステル ’H−NMR(CDCj2.) S ppm8.12
(IH.s) , 7.86〜7. 95(2H, n
+) .7. 21〜7. 31(2H.m) . 4
. 45(2H.q,J=7Hz) .2. 40(3
t{,s) . 1.43<3H,t,.T=71{z
)2−( 3−メチルフェニル)−4−チアソールカル
ポン酸エチルエステル ’ H N M R (CD(43) S ppm8
.16(LH.s) , 7.88(LH,s) .7
. 78(LH. d, J=8Hz> , 7. 2
3〜7. 39(2H, m> ,4. 46(2H.
qJ=7Hz) , 2. 44(3H.s) .1.
45(3H, t, J=7Hz)2−(3−クロロ
フェニル) カルボン酸エチルエステル m.p.73〜74℃ 4−チアゾール 2−(4−メトキシプエニル)−4 ノレカノレボン酸エチノレエステノレ m.p 。 96〜98℃ チアゾー 2−(4−フル才ロフェニル) ノレカノレポン酸エチノレエステノレ m .p . 63〜65°C 4−チアゾー 2−(2−1口ロフェニル)−4−チアゾールカノレボ
ン酸エチノレエステル ’H−NMR(CDCj23) ,9ppni8. 3
0(IH. s) , 8. 25 〜8. 36<I
H,m) ,7. 32〜7. 56(3H, rn)
,4. 47(2H. q. J=7Hz) , t
. 44(3H.t.J=7Hz)2−(3−フル才ロ
フェニル)−4 ルカルボン酸エチルエステル チアゾー ’H − NMR(CDCu,)&ppm8.20(I
H. s) , 7. 71〜?. 82(2}].m
) ,7. 43(1B, dt. J=5Hz, 8
Hz) ,7. 16(IH. dat, J=IHz
. 2Hz, 8Hz> ,4. 46(2H,qJ=
7Hz> , 1. 44(3H.t,J=7Hz)2
−(3.5−ジクロ口フェニル)−4−チアゾールカル
ボン酸エチノレエステノレ m . p . 146〜148°C 2−(3−1−リフル才口メチルフェニル)−4チアソ
゛−ノレカルボン酸エチノレエステノレm.p.91〜
93℃ チ才ペンズアミド4.10g(30、0ミリモル)及び
3−ブロモー2一ケト酪酸エチル6.27g ( 30
.0ミリモル)をエタノール6Mに溶解し、8時間加熱
還流した。室温まで冷却後、エタノールを減圧下で留去
し、残渣をジエチルエーテルに溶解し、水及び飽和食塩
水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
エチルエステル m. p . 72〜74°C 2−(4−ピリジル)−4−チアゾール力ルポン酸エチ
ルエステル m.p.99.0〜100.0℃ 2−(4−1口口フェニル)−4−テアゾールカルボン
酸エチルエステノレ ’ H − N M R (CDCj23 ) SpI
)m8. 17(IH, s) , 7. 91〜8.
00(2H.m> ,7.40 〜7.49(2H,
rn).4.45(2H.q,J=7Hz),1. 4
3(3H.t.J=7Hz) 2−( 4−メチルフエニル)−4−チアゾールカノレ
ポン酸エチルエステル ’H−NMR(CDCj2.) S ppm8.12
(IH.s) , 7.86〜7. 95(2H, n
+) .7. 21〜7. 31(2H.m) . 4
. 45(2H.q,J=7Hz) .2. 40(3
t{,s) . 1.43<3H,t,.T=71{z
)2−( 3−メチルフェニル)−4−チアソールカル
ポン酸エチルエステル ’ H N M R (CD(43) S ppm8
.16(LH.s) , 7.88(LH,s) .7
. 78(LH. d, J=8Hz> , 7. 2
3〜7. 39(2H, m> ,4. 46(2H.
qJ=7Hz) , 2. 44(3H.s) .1.
45(3H, t, J=7Hz)2−(3−クロロ
フェニル) カルボン酸エチルエステル m.p.73〜74℃ 4−チアゾール 2−(4−メトキシプエニル)−4 ノレカノレボン酸エチノレエステノレ m.p 。 96〜98℃ チアゾー 2−(4−フル才ロフェニル) ノレカノレポン酸エチノレエステノレ m .p . 63〜65°C 4−チアゾー 2−(2−1口ロフェニル)−4−チアゾールカノレボ
ン酸エチノレエステル ’H−NMR(CDCj23) ,9ppni8. 3
0(IH. s) , 8. 25 〜8. 36<I
H,m) ,7. 32〜7. 56(3H, rn)
,4. 47(2H. q. J=7Hz) , t
. 44(3H.t.J=7Hz)2−(3−フル才ロ
フェニル)−4 ルカルボン酸エチルエステル チアゾー ’H − NMR(CDCu,)&ppm8.20(I
H. s) , 7. 71〜?. 82(2}].m
) ,7. 43(1B, dt. J=5Hz, 8
Hz) ,7. 16(IH. dat, J=IHz
. 2Hz, 8Hz> ,4. 46(2H,qJ=
7Hz> , 1. 44(3H.t,J=7Hz)2
−(3.5−ジクロ口フェニル)−4−チアゾールカル
ボン酸エチノレエステノレ m . p . 146〜148°C 2−(3−1−リフル才口メチルフェニル)−4チアソ
゛−ノレカルボン酸エチノレエステノレm.p.91〜
93℃ チ才ペンズアミド4.10g(30、0ミリモル)及び
3−ブロモー2一ケト酪酸エチル6.27g ( 30
.0ミリモル)をエタノール6Mに溶解し、8時間加熱
還流した。室温まで冷却後、エタノールを減圧下で留去
し、残渣をジエチルエーテルに溶解し、水及び飽和食塩
水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去後、残渣をn−ヘキサンージエチル
エーテルで再結晶し、標記の化合物3.36gを得た。
エーテルで再結晶し、標記の化合物3.36gを得た。
’H−NMR(CDC島)δppo+
7.88〜7.97(2B,o+) , 7.40 〜
7.48(3H.m) ,4. 44(2H, q.
J=7Hz> , 2. 80(3H. s) ,1.
45(3H.t,.T=7Hz>製造例3と同様に以
下の化合物を得た。
7.48(3H.m) ,4. 44(2H, q.
J=7Hz> , 2. 80(3H. s) ,1.
45(3H.t,.T=7Hz>製造例3と同様に以
下の化合物を得た。
5−メチル−2−(3−クロロフェニル)−4=チアゾ
ールカルボン酸エチルエステノレm.p.52〜54℃ ペンズアミド3.63g ( 30.0ミリモル)及び
プロモピルビン酸エチル5.85g ( 30、0ミリ
モル)をエタノール60mgに溶解し、3時間加熱還流
した。
ールカルボン酸エチルエステノレm.p.52〜54℃ ペンズアミド3.63g ( 30.0ミリモル)及び
プロモピルビン酸エチル5.85g ( 30、0ミリ
モル)をエタノール60mgに溶解し、3時間加熱還流
した。
室温まで冷却後、エタノールを減圧下で留去し、残渣を
ベンゼンに溶解し、水及び飽和食塩水で順次洗浄後、無
水硫酸ナトリウムで乾燥した。
ベンゼンに溶解し、水及び飽和食塩水で順次洗浄後、無
水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去後、残渣をシリカゲル力ラムクロマ
トグラフイ−(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=
8 : 2)により精製し、標記の化合物1.51gを
得た。
トグラフイ−(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=
8 : 2)により精製し、標記の化合物1.51gを
得た。
”H − NM R (CDCu3 )δppm8.
27(18. s) , 8. 06 〜8. 18(
2H. m) .7. 38 〜7. 55(3H,n
+) , 4. 43(2H.q.J=7Hz> ,1
.40(3H,t,J=7Hz) 製造例4と同様に以下の化合物を得た。
27(18. s) , 8. 06 〜8. 18(
2H. m) .7. 38 〜7. 55(3H,n
+) , 4. 43(2H.q.J=7Hz> ,1
.40(3H,t,J=7Hz) 製造例4と同様に以下の化合物を得た。
2−(4−フル才ロフェニル)−4一才キサソーノレカ
ノレボン酸エチノレエステノレm.p.100〜102
℃ 2−(4−’7t:lロフエニル)−4一才キサゾール
カルボン酸エチルエステル m.p.108〜110℃ 2−C2−fエニル)−4一才キサゾールカルボン酸エ
チルエステル m , p . 103〜104℃ 2−(4−メトキシフェニル)一・4一才キサゾーノレ
カルポン酸エチルエステル m.p .109 〜110℃ 2−(3−1ロロフエニル) −4−才キサソールカノ
レポン酸エチノレエステノレ ”H− NM R(CD(43) Sppm8. 30
(LH. s) , 8. 11〜8. 15(IH,
m> ,7. 97 〜8. 03(LH.m> ,
7. 37 〜7. 51(2H.m) ,4. 44
(2H. q. J:7Hz) , 1. 42(3H
. t. J=7Hz)2−(3−メトキシフェニル)
−4−オキサゾーノレカノレボン酸エチルエステノレ’
H− NMR(CDC1ff> δppm8. 27(
IH. s) , 7. 64 〜7. 73<2H,
m) .7.38(IH.dd.J=7Hz,7Hz)
,7. 00 〜7. 08(IH,m> , 4.
45(211.q.J=7Hz> ,3. 89(3H
, s) . 1. 42(3H,t,J=7Hz)製
造例5 2−メチル−4−フエニル−5−チアチ才ア
セトアミド2.25g (30.0ミリモル)及び2−
プロモー3−オキソー3−フェニルブロピオン酸8.1
3g ( 30.0ミリモル)をエタノール90m4!
に溶解し、4時間半加熱還流した。室温まで冷却後、エ
タノールを減圧下で留去し、残渣をベンゼンに溶解し、
水及び飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで
乾燥した。
ノレボン酸エチノレエステノレm.p.100〜102
℃ 2−(4−’7t:lロフエニル)−4一才キサゾール
カルボン酸エチルエステル m.p.108〜110℃ 2−C2−fエニル)−4一才キサゾールカルボン酸エ
チルエステル m , p . 103〜104℃ 2−(4−メトキシフェニル)一・4一才キサゾーノレ
カルポン酸エチルエステル m.p .109 〜110℃ 2−(3−1ロロフエニル) −4−才キサソールカノ
レポン酸エチノレエステノレ ”H− NM R(CD(43) Sppm8. 30
(LH. s) , 8. 11〜8. 15(IH,
m> ,7. 97 〜8. 03(LH.m> ,
7. 37 〜7. 51(2H.m) ,4. 44
(2H. q. J:7Hz) , 1. 42(3H
. t. J=7Hz)2−(3−メトキシフェニル)
−4−オキサゾーノレカノレボン酸エチルエステノレ’
H− NMR(CDC1ff> δppm8. 27(
IH. s) , 7. 64 〜7. 73<2H,
m) .7.38(IH.dd.J=7Hz,7Hz)
,7. 00 〜7. 08(IH,m> , 4.
45(211.q.J=7Hz> ,3. 89(3H
, s) . 1. 42(3H,t,J=7Hz)製
造例5 2−メチル−4−フエニル−5−チアチ才ア
セトアミド2.25g (30.0ミリモル)及び2−
プロモー3−オキソー3−フェニルブロピオン酸8.1
3g ( 30.0ミリモル)をエタノール90m4!
に溶解し、4時間半加熱還流した。室温まで冷却後、エ
タノールを減圧下で留去し、残渣をベンゼンに溶解し、
水及び飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで
乾燥した。
減圧下、溶媒を留去後、残渣をシリカゲル力ラムクロマ
トグラフィー(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=
9 : 1)により精製し、標記の化合物2. 80
gを得た。
トグラフィー(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=
9 : 1)により精製し、標記の化合物2. 80
gを得た。
m.p.44〜46℃
製造例5と同様に以下の化合物を得た。
2−プエニノレ−4−メチル−5−チアゾーノレカルボ
ン酸エチルエステル m.p.37〜41℃ 2−(3−ピリジル)−4−メチル−5−チアソ゛−ル
カルボン酸エチルエステル m.p.58〜59℃ 2−クロロアセ1・酢酸エチル8.23g ( 50.
0ミノモル)のN.N−ジメチルホルムアミド45m4
溶液に、酢酸ナトリウム41.0g ( 0.5モル)
を加え、室温で5時間撹拌した。反応終了後、反応液中
に水を加え、ジエチルエーテルで抽出し、合わせた有機
層を水及び飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。
ン酸エチルエステル m.p.37〜41℃ 2−(3−ピリジル)−4−メチル−5−チアソ゛−ル
カルボン酸エチルエステル m.p.58〜59℃ 2−クロロアセ1・酢酸エチル8.23g ( 50.
0ミノモル)のN.N−ジメチルホルムアミド45m4
溶液に、酢酸ナトリウム41.0g ( 0.5モル)
を加え、室温で5時間撹拌した。反応終了後、反応液中
に水を加え、ジエチルエーテルで抽出し、合わせた有機
層を水及び飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去し、得られた残渣をシリカゲル力ラ
ムクロマトグラフィー(展開溶媒;nヘキサン:酢酸エ
チル−8=2)により精製し、2−アセトキシー3一才
キソ酪酸エチル643gを得た。
ムクロマトグラフィー(展開溶媒;nヘキサン:酢酸エ
チル−8=2)により精製し、2−アセトキシー3一才
キソ酪酸エチル643gを得た。
次に、上記化合物2. 82g ( 15. 0 ミリ
モル)の酢酸20ml溶液に酢酸アンモニウム116g
を加え、130゜Cで3時間加熱撹拌した。反応液を氷
水にあけ、炭酸カリウムで中和後、ジエチルエーテル1
50rnI!.で抽出した。合わせた有機層を、飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
モル)の酢酸20ml溶液に酢酸アンモニウム116g
を加え、130゜Cで3時間加熱撹拌した。反応液を氷
水にあけ、炭酸カリウムで中和後、ジエチルエーテル1
50rnI!.で抽出した。合わせた有機層を、飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去後、残渣をシリカゲル力ラムクロマ
トグラフィー(展開溶媒:n−ヘキサン:酢酸エチル−
8=2)により精製し、更にnヘキザンで再結晶して標
記の化合物1. 18 gを得た。
トグラフィー(展開溶媒:n−ヘキサン:酢酸エチル−
8=2)により精製し、更にnヘキザンで再結晶して標
記の化合物1. 18 gを得た。
m.p.55〜57℃
製造例6と同様にして以下の化合物を得た。
2−メチル−4−フェニル−5一オキザゾールカノレボ
ン酸エチルエステノレ m . p . 65〜66″C トロビン2.82g ( 20.0ミリモル)の無水テ
トラヒドロフラン28mN溶液に、窒素気流中、水冷下
で1.6M n−ブチルリチウムのヘキサン溶液12
5d(20.0ミリモル)を50分間で滴下し、更に3
0分間撹拌した。次に、製造例2で製造した2−フエニ
ル−4−チアソ゛−ルカノレボン酸エチノレエステル2
.33g ( 10.0ミリモル)を加え、1時間撹拌
した。反応液を氷水にあけ、ジクロ口メタン15Mで抽
出し、合わせた有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。
ン酸エチルエステノレ m . p . 65〜66″C トロビン2.82g ( 20.0ミリモル)の無水テ
トラヒドロフラン28mN溶液に、窒素気流中、水冷下
で1.6M n−ブチルリチウムのヘキサン溶液12
5d(20.0ミリモル)を50分間で滴下し、更に3
0分間撹拌した。次に、製造例2で製造した2−フエニ
ル−4−チアソ゛−ルカノレボン酸エチノレエステル2
.33g ( 10.0ミリモル)を加え、1時間撹拌
した。反応液を氷水にあけ、ジクロ口メタン15Mで抽
出し、合わせた有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去し、得られた残渣をシリカゲル力ラ
ムクロマトグラフイ−(展開溶媒;ジクロロメタン:メ
タノール:アンモニア水=90:10:0.5)により
精製し、更にn−ヘキサンー酢酸エチルで再結晶するこ
とにより標記の化合物3.06gを得た。
ムクロマトグラフイ−(展開溶媒;ジクロロメタン:メ
タノール:アンモニア水=90:10:0.5)により
精製し、更にn−ヘキサンー酢酸エチルで再結晶するこ
とにより標記の化合物3.06gを得た。
m.p.125〜127℃
実施例1と同様にして以下の化合物を得た。
2−メチノレ−4−チアゾールカノレボン酸トロビルエ
ステル m.p.75−77°C 2−(3−ビリジル)−4−チアソ′−ルカルボン酸ト
ロビルエステル・1/2水和物 m.p.94〜96℃ 2−( 4−ビリジル)−4−チアゾールカノレボン酸
トロビルエステル・1/ 2水和物m.p.144〜1
45℃ 2−(4−クロロフェニル)−4−チアソールカルボン
酸 トロビルエステル・1/2水和物m.p.101〜
103℃ 2−(4−メチルフエニル) カノレボン酸 トロビノレエステノレ m.p. 110 〜111aC チアゾール 2−( 3−メチルフエニル)−4−チアゾールカノレ
ポン酸 トロビルエステル m.p.104〜105℃ 2−(3−クロロフエニル) カルボン酸トロビルエステル m.p,153〜155℃ チアソール メトキシフェニル)−4−チアゾー ノレカノレボン酸トロピノレエステノレm.p.138
〜140℃ 2−( 4−フル才ロフェニル)−4−チアゾールカル
ボン酸 トロビルエステル・1/2水和物m. p .
96〜l06’C 2−( 2−クロロフェニル)−4−チアゾールカノレ
ポン酸トロビノレエステノレ m.p.112〜113℃ 2−( 3−フル才ロフェニル)−4−チアゾーノレカ
ノレポン酸トロビルエステル m.p.143〜144℃ 2−(3.5−ジクロロフェニル)−4−チアゾールカ
ルボン酸トロビルエステル m . p . 125 〜126°C2−( 3−
トリフル才ロメチルフェニル)−4=チアソーノレカノ
レボン酸トロビノレエステノレm . p . 10
0〜101°C5−メチル−2−フェニル−4 ルボン酸 トロビルエステル m.p.99〜102℃ チアゾール力 5−メチル−2−(3−クロロフェニル)−4チアゾー
ルカルボン酸 トロビルエステルm.p,13B〜13
9℃ 2−メチル−4−フェニル−5 ルボン酸 トロビルエステル m.p,152〜154℃ チアゾール力 4−メチル−2−フェニノレ−5−チアゾーノレカルボ
ン酸トロビルエステル m.p.93〜94℃ 2−(3−ビリジル)−4−メチル−5−チアゾーノレ
カノレボン酸トロビノレエステノレm.p.90〜92
℃ 2−(2−fエ=ノレ.)−4−:tキサソーノレカル
ポン酸 トロビルエステル・1/3水和物m.p. l
l2〜114℃ 2−フェニル−4一才キサゾールカルボン酸トロビルエ
ステル・1/ 4水a 物 m.p.101〜102℃ 2−(4−フルオロフェニル)− 4−オキサゾールカ
ルポン酸 トロビルエステル弓/2水和物 m.p. 117 〜119°C 2−(4−クロロフェニル)−4一才キサゾールカルボ
ン酸 トロビルエステル・1/2水和物m.p .
116 〜121’C 2−(4−メトキシフェニル)−4一才キサゾールカル
ボン酸トロビルエステル・1/4水和物m.p.79〜
81℃ 2−(3−クロロフェニル)−4 ルカノレポン酸トロビノレエステル m.p.121〜122℃ 才キサゾー 2−(3−メトキシフェニル)−4−オキサゾールカノ
レポン酸 トロビノレエステノレm.p . 82〜
83°C 2.4−ジメfノレー5一才キサゾーノレカノレボン酸
トロビルエステル m.p.74〜76℃ 2−メチル−4−フエニル−5一才キサゾールカノレボ
ン酸トロビノレエステノレ m.p.93〜95℃ 製造M7 2−フェニル−4−チアゾールカルポン酸
クロリド 製造例2で製造した2−フェニル−4−チアゾーノレカ
ルポン酸エチノレエステノレ2.0g(8.6ミリモル
)のエタノール50mg溶液に、水酸化カリウム0.6
8g ( 10.0ミリモル)ノ水10m4!溶液を滴
下し、室温で2.5時間撹拌した。
ステル m.p.75−77°C 2−(3−ビリジル)−4−チアソ′−ルカルボン酸ト
ロビルエステル・1/2水和物 m.p.94〜96℃ 2−( 4−ビリジル)−4−チアゾールカノレボン酸
トロビルエステル・1/ 2水和物m.p.144〜1
45℃ 2−(4−クロロフェニル)−4−チアソールカルボン
酸 トロビルエステル・1/2水和物m.p.101〜
103℃ 2−(4−メチルフエニル) カノレボン酸 トロビノレエステノレ m.p. 110 〜111aC チアゾール 2−( 3−メチルフエニル)−4−チアゾールカノレ
ポン酸 トロビルエステル m.p.104〜105℃ 2−(3−クロロフエニル) カルボン酸トロビルエステル m.p,153〜155℃ チアソール メトキシフェニル)−4−チアゾー ノレカノレボン酸トロピノレエステノレm.p.138
〜140℃ 2−( 4−フル才ロフェニル)−4−チアゾールカル
ボン酸 トロビルエステル・1/2水和物m. p .
96〜l06’C 2−( 2−クロロフェニル)−4−チアゾールカノレ
ポン酸トロビノレエステノレ m.p.112〜113℃ 2−( 3−フル才ロフェニル)−4−チアゾーノレカ
ノレポン酸トロビルエステル m.p.143〜144℃ 2−(3.5−ジクロロフェニル)−4−チアゾールカ
ルボン酸トロビルエステル m . p . 125 〜126°C2−( 3−
トリフル才ロメチルフェニル)−4=チアソーノレカノ
レボン酸トロビノレエステノレm . p . 10
0〜101°C5−メチル−2−フェニル−4 ルボン酸 トロビルエステル m.p.99〜102℃ チアゾール力 5−メチル−2−(3−クロロフェニル)−4チアゾー
ルカルボン酸 トロビルエステルm.p,13B〜13
9℃ 2−メチル−4−フェニル−5 ルボン酸 トロビルエステル m.p,152〜154℃ チアゾール力 4−メチル−2−フェニノレ−5−チアゾーノレカルボ
ン酸トロビルエステル m.p.93〜94℃ 2−(3−ビリジル)−4−メチル−5−チアゾーノレ
カノレボン酸トロビノレエステノレm.p.90〜92
℃ 2−(2−fエ=ノレ.)−4−:tキサソーノレカル
ポン酸 トロビルエステル・1/3水和物m.p. l
l2〜114℃ 2−フェニル−4一才キサゾールカルボン酸トロビルエ
ステル・1/ 4水a 物 m.p.101〜102℃ 2−(4−フルオロフェニル)− 4−オキサゾールカ
ルポン酸 トロビルエステル弓/2水和物 m.p. 117 〜119°C 2−(4−クロロフェニル)−4一才キサゾールカルボ
ン酸 トロビルエステル・1/2水和物m.p .
116 〜121’C 2−(4−メトキシフェニル)−4一才キサゾールカル
ボン酸トロビルエステル・1/4水和物m.p.79〜
81℃ 2−(3−クロロフェニル)−4 ルカノレポン酸トロビノレエステル m.p.121〜122℃ 才キサゾー 2−(3−メトキシフェニル)−4−オキサゾールカノ
レポン酸 トロビノレエステノレm.p . 82〜
83°C 2.4−ジメfノレー5一才キサゾーノレカノレボン酸
トロビルエステル m.p.74〜76℃ 2−メチル−4−フエニル−5一才キサゾールカノレボ
ン酸トロビノレエステノレ m.p.93〜95℃ 製造M7 2−フェニル−4−チアゾールカルポン酸
クロリド 製造例2で製造した2−フェニル−4−チアゾーノレカ
ルポン酸エチノレエステノレ2.0g(8.6ミリモル
)のエタノール50mg溶液に、水酸化カリウム0.6
8g ( 10.0ミリモル)ノ水10m4!溶液を滴
下し、室温で2.5時間撹拌した。
減圧下でエタノールを留去し、残渣を水に溶解し、希塩
酸を加え、析出した結晶を炉取し、2−フェニルー4−
チアゾールカルボン酸の粗結晶を1.7g得た。これを
チ才ニルクロリド6iに溶解し、1時間加熱還流した。
酸を加え、析出した結晶を炉取し、2−フェニルー4−
チアゾールカルボン酸の粗結晶を1.7g得た。これを
チ才ニルクロリド6iに溶解し、1時間加熱還流した。
反応終了後、減圧下でチ才ニルクロリドを留去し、標記
の化合物を1.65g得た。
の化合物を1.65g得た。
’ H N M R (CDCJ23 )δppm8
.43(IH,s) . 7.95 〜8.06(2H
,n+) .7. 45〜7. 53(3H,m> 製造例7で製造した2−フェニル−4−チアゾールカル
ボン酸クロリド1.02g ( 4.53ミリモル)及
び3β−アミノー8−メチル−8−アザビシク口[3.
2.1]オクタン0.80g ( 4.53ミリモル)
のジクロ口メタン3M溶液に、窒素気流中、水冷下でト
リエチルアミン3. 2n!! (22. 6 ミリモ
ル)を滴下し2時間撹拌した。反応液を水及び飽和食塩
水で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
.43(IH,s) . 7.95 〜8.06(2H
,n+) .7. 45〜7. 53(3H,m> 製造例7で製造した2−フェニル−4−チアゾールカル
ボン酸クロリド1.02g ( 4.53ミリモル)及
び3β−アミノー8−メチル−8−アザビシク口[3.
2.1]オクタン0.80g ( 4.53ミリモル)
のジクロ口メタン3M溶液に、窒素気流中、水冷下でト
リエチルアミン3. 2n!! (22. 6 ミリモ
ル)を滴下し2時間撹拌した。反応液を水及び飽和食塩
水で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下、溶媒を留去し、得られた残渣をシリカゲル力ラ
ムクロマトグラフィー(展開溶媒;ジクロ口メタン:メ
タノール:アンモニア水=90:10:0.5)により
精製し、更にn−ヘキサンー酢酸エチルで再結晶し、標
記の化合物0. 74 gを得た。
ムクロマトグラフィー(展開溶媒;ジクロ口メタン:メ
タノール:アンモニア水=90:10:0.5)により
精製し、更にn−ヘキサンー酢酸エチルで再結晶し、標
記の化合物0. 74 gを得た。
m.p.165〜167℃
実施例2と同様にして以下の化合物を得た。
N−{3β一(8−メチル−8−アザビシクロー[3.
2.1]オクチノレ冫}− 2 − ( 4−メチルフ
ェル)−4−チアゾール力ルポキサミド塩酸塩・1/4
水和物 m.p.250℃以上 N−{3β−(8−メチル−8−アザビシク口[3,2
.1]才クチル)}−2−(3−メチルフェニル)−4
−チアゾール力ルポキサミド塩酸塩・1/4水和物 m.p.250℃以上 N−{3β一(8−メチル−8−アザビシク口[3.2
.1]才クチル)}−2−(3−クロロフェニル)一4
−チアゾールカルボキサミr塩酸塩・1/4水和物 m.p.250℃以上 N−{3β一(8−メチル−8−アザビシク口[3.2
.1]才クチル)}−2−(4−メトキシフェニル)−
4−チアゾール力ルポキザミド塩酸塩・1/4水和物 m. p . 21F+− 216°C(分解)製造例
7で製造した2−フェニル−4−チアゾ゛−ルカノレボ
ン酸クロリド0.66g ( 2.95ミリモル)及び
N−メチル−4−ヒドロキシピペリジン0.34g (
2.95ミリモル)をジクロ口メタン3Mに溶解し、
水冷下でトリエチルアミン1. 2me ( 8. 8
5ミリモル)を滴下し、2時間撹拌した。反応液を、水
及び飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
た。
2.1]オクチノレ冫}− 2 − ( 4−メチルフ
ェル)−4−チアゾール力ルポキサミド塩酸塩・1/4
水和物 m.p.250℃以上 N−{3β−(8−メチル−8−アザビシク口[3,2
.1]才クチル)}−2−(3−メチルフェニル)−4
−チアゾール力ルポキサミド塩酸塩・1/4水和物 m.p.250℃以上 N−{3β一(8−メチル−8−アザビシク口[3.2
.1]才クチル)}−2−(3−クロロフェニル)一4
−チアゾールカルボキサミr塩酸塩・1/4水和物 m.p.250℃以上 N−{3β一(8−メチル−8−アザビシク口[3.2
.1]才クチル)}−2−(4−メトキシフェニル)−
4−チアゾール力ルポキザミド塩酸塩・1/4水和物 m. p . 21F+− 216°C(分解)製造例
7で製造した2−フェニル−4−チアゾ゛−ルカノレボ
ン酸クロリド0.66g ( 2.95ミリモル)及び
N−メチル−4−ヒドロキシピペリジン0.34g (
2.95ミリモル)をジクロ口メタン3Mに溶解し、
水冷下でトリエチルアミン1. 2me ( 8. 8
5ミリモル)を滴下し、2時間撹拌した。反応液を、水
及び飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
た。
減圧下、溶媒を留去し、得られた残渣をシリカゲル力ラ
ムクロマトグラフィー(展開溶媒;ジクロ口メタン:メ
タノール:アンモニア水=90:10:0.5)により
精製し、更にジエチルエーテルn−ヘキサンで再結晶し
て標記の化合物0. 57 gを得た。
ムクロマトグラフィー(展開溶媒;ジクロ口メタン:メ
タノール:アンモニア水=90:10:0.5)により
精製し、更にジエチルエーテルn−ヘキサンで再結晶し
て標記の化合物0. 57 gを得た。
m.p.92〜93℃
実施例3と同様にして以下の化合物を得た。
2−フェ=ノレ−4−チアゾールカルボン酸Nメチル−
3−ピロリジニルエステル塩酸塩・1/4水和物 m.p.178〜179℃ 2−フェニル−4−チアゾールカルボン酸N一メチル−
3−ビベリジルエステル塩酸塩・1/4水和物 m.p.242〜243℃ 2−フエニノレ−4−チアソ゛一ノレカノレボン酸(N
−メチル−2−ビベリジル)メチルエスデル塩酸塩 m.p.187〜188℃ 2−フエニル−4−チアゾールカルポン酸Nベンジルー
4−ビペリジルエステル m.p.115〜116℃ 5−HT拮抗剤として作用する化合物は、5一HTによ
り誘発されるフオン・ベゾルトーヤリッシュ反射に対す
る作用を測定することにより確認することができる。
3−ピロリジニルエステル塩酸塩・1/4水和物 m.p.178〜179℃ 2−フェニル−4−チアゾールカルボン酸N一メチル−
3−ビベリジルエステル塩酸塩・1/4水和物 m.p.242〜243℃ 2−フエニノレ−4−チアソ゛一ノレカノレボン酸(N
−メチル−2−ビベリジル)メチルエスデル塩酸塩 m.p.187〜188℃ 2−フエニル−4−チアゾールカルポン酸Nベンジルー
4−ビペリジルエステル m.p.115〜116℃ 5−HT拮抗剤として作用する化合物は、5一HTによ
り誘発されるフオン・ベゾルトーヤリッシュ反射に対す
る作用を測定することにより確認することができる。
ウイスター系雄性ラット(300〜4oog)をウレタ
ン麻酔(1.25g/kg、皮下投与)し、血圧及び心
拍数をフオザード.J.Rらの方法[カルデイ才バスク
争ファーマコ口( J.cardiovasc. Ph
armacol. ) .第2巻,229〜245ペー
ジ( 1980年)コで記録した。
ン麻酔(1.25g/kg、皮下投与)し、血圧及び心
拍数をフオザード.J.Rらの方法[カルデイ才バスク
争ファーマコ口( J.cardiovasc. Ph
armacol. ) .第2巻,229〜245ペー
ジ( 1980年)コで記録した。
5−HT(60■/kg)を急速に静脈内投与すること
によって誘発される徐脈反射を定量化して、これをコン
トロールとし、本発明化合物を腹腔内投与した後の徐脈
反射の値をコントロールの50%に低下させるのに必要
な濃度(EDT。)を求めた。なお、ED.。値は、本
発明化合物投与後25分の値とした。
によって誘発される徐脈反射を定量化して、これをコン
トロールとし、本発明化合物を腹腔内投与した後の徐脈
反射の値をコントロールの50%に低下させるのに必要
な濃度(EDT。)を求めた。なお、ED.。値は、本
発明化合物投与後25分の値とした。
この結果を第1表に示す。
第 1 表
注)化合物Aは2−フェニル−4−チアゾールカルボン
酸 トロビルエステルを、化合物Bは2−フェニルー4
−チアゾールカルボン酸N−メチルピベリジルエステル
を示す。
酸 トロビルエステルを、化合物Bは2−フェニルー4
−チアゾールカルボン酸N−メチルピベリジルエステル
を示す。
L
摘出したイヌ心臓よりブルキンエ線維を摘出し、栄養液
中に固定して電気刺激下で活動電位を測定し、これをコ
ントロールとした。本発明化合物10−’Mを栄養液中
に添加し、10分後に活動電位を測定し、その最大立ち
上がり速度のコントロールに対する変化を求めた。
中に固定して電気刺激下で活動電位を測定し、これをコ
ントロールとした。本発明化合物10−’Mを栄養液中
に添加し、10分後に活動電位を測定し、その最大立ち
上がり速度のコントロールに対する変化を求めた。
この結果を第2表に示す。
第 2 表
アゾールカルポキサミド塩酸塩・1/4水和物を、化合
物FはN−{3β一(8−メチル−8−アザビシクロー
[3,2.1]才クチル》}−2一(4−メチルフエニ
ル)−4−チアゾール力ルポキサミド塩酸塩・1/4水
和物を示す。
物FはN−{3β一(8−メチル−8−アザビシクロー
[3,2.1]才クチル》}−2一(4−メチルフエニ
ル)−4−チアゾール力ルポキサミド塩酸塩・1/4水
和物を示す。
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1は低級アルキル基、チエニル基、ピリジ
ル基又は 式 ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R^2は水
素原子、 ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は
トリフルオロメチル基を示し、R^4は水素原子又はハ
ロゲン原子を示す。)で表される基を示し、R^2は水
素原子、低級アルキル基又はフェニル基を示す。Xは酸
素原子又は硫黄原子を示し、Yは酸素原子又はNH基を
示し、ZはN−メチル−3−ピロリジニル基、(N−メ
チル−2−ピペリジル)メチル基、N−メチル−3−ピ
ペリジル基又は 式 ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R^5は低
級ア ルキル基又はベンジル基を示し、nは0〜2の整数を示
す。)を示す。]で表されるアゾール誘導体又はその酸
付加塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050468A JPH02229190A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | アゾール誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050468A JPH02229190A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | アゾール誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229190A true JPH02229190A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12859719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050468A Pending JPH02229190A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | アゾール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009279A1 (fr) * | 1990-11-30 | 1992-06-11 | Teijin Limited | Derive de 2-arylthiazole et composition pharmaceutique contenant ce derive |
| US6933308B2 (en) | 2002-12-20 | 2005-08-23 | Bristol-Myers Squibb Company | Aminoalkyl thiazole derivatives as KCNQ modulators |
| US7273866B2 (en) | 2002-12-20 | 2007-09-25 | Bristol-Myers Squibb Company | 2-aryl thiazole derivatives as KCNQ modulators |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1050468A patent/JPH02229190A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009279A1 (fr) * | 1990-11-30 | 1992-06-11 | Teijin Limited | Derive de 2-arylthiazole et composition pharmaceutique contenant ce derive |
| US5614520A (en) * | 1990-11-30 | 1997-03-25 | Teijin Limited | 2-arylthiazole derivatives and pharmaceutical composition thereof |
| JP2725886B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-03-11 | 帝人株式会社 | 2―アリールチアゾール誘導体及びその医薬組成物 |
| US6933308B2 (en) | 2002-12-20 | 2005-08-23 | Bristol-Myers Squibb Company | Aminoalkyl thiazole derivatives as KCNQ modulators |
| US7273866B2 (en) | 2002-12-20 | 2007-09-25 | Bristol-Myers Squibb Company | 2-aryl thiazole derivatives as KCNQ modulators |
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