JPH02229583A - 結晶性ポリプロピレン被膜の被覆方法及び被覆された材料 - Google Patents
結晶性ポリプロピレン被膜の被覆方法及び被覆された材料Info
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- JPH02229583A JPH02229583A JP1331461A JP33146189A JPH02229583A JP H02229583 A JPH02229583 A JP H02229583A JP 1331461 A JP1331461 A JP 1331461A JP 33146189 A JP33146189 A JP 33146189A JP H02229583 A JPH02229583 A JP H02229583A
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- Japan
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- polypropylene
- solvent
- coating
- particles
- mixture
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D123/00—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Coating compositions based on derivatives of such polymers
- C09D123/02—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Coating compositions based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C09D123/10—Homopolymers or copolymers of propene
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は材料(又は物品)の表面に薄い結晶性ポリプロ
ピレンの被膜を被棲する方法に関する。
ピレンの被膜を被棲する方法に関する。
結晶性ポリプロピレンにはプロピレンのアインタクチッ
ク単独重合体、プロピレンと15重量チまでのエチレン
との共重合体及び添加剤(例えばゴム、アタクチツクポ
リプロピレン又はグラフ.トされ九カルボン酸基部分)
を存在させることによって変性したポリプロピレンが包
含される。結晶性アイソタクチツクポリプロピレンは周
知の熱可塑性樹脂である。この樹脂は、通常、30〜7
0%の結晶化度を有する。Kirk−OthmerのE
ncyclo−paedia of Chemical
Technology”、第3版、第16巻( 19
81年、John Wiley & Son発行)には
種々のタイプのポリプロピレンが詳述されており(第4
53頁〜第467負参照)、その内容は本明細書中で参
照されている。
ク単独重合体、プロピレンと15重量チまでのエチレン
との共重合体及び添加剤(例えばゴム、アタクチツクポ
リプロピレン又はグラフ.トされ九カルボン酸基部分)
を存在させることによって変性したポリプロピレンが包
含される。結晶性アイソタクチツクポリプロピレンは周
知の熱可塑性樹脂である。この樹脂は、通常、30〜7
0%の結晶化度を有する。Kirk−OthmerのE
ncyclo−paedia of Chemical
Technology”、第3版、第16巻( 19
81年、John Wiley & Son発行)には
種々のタイプのポリプロピレンが詳述されており(第4
53頁〜第467負参照)、その内容は本明細書中で参
照されている。
ポリプロピレンは安価で、不活性なかつ無毒性の材料で
あり、適当な被援方法が開発されれば、有用な薄い保護
被膜を提供すると考えられる材料である。ポリプロピレ
ンは、永い間、粒子の形で入手されており、表面被膜を
形成させるため−C粉末被覆法で使用されている。しか
しながら、ポリプロピレン粒子が粗大でありかつその大
きさが不規則であることにより、また、ポリプロピレン
が熱分解を受け易いという固有の性質を有しかつその溶
融粘度が高いことによりーこれらの2つの性質によF)
30 μm ( l μm= 10−’m)という薄
さの被膜を得ることが阻害されている一前記の粉末被覆
法の有用性が制限されておりそしてこのことは箔又は缶
の被覆の分野でポリプロピレンがボリ[化ビニルオルガ
ノゾルに対抗できなかったことを意味している。
あり、適当な被援方法が開発されれば、有用な薄い保護
被膜を提供すると考えられる材料である。ポリプロピレ
ンは、永い間、粒子の形で入手されており、表面被膜を
形成させるため−C粉末被覆法で使用されている。しか
しながら、ポリプロピレン粒子が粗大でありかつその大
きさが不規則であることにより、また、ポリプロピレン
が熱分解を受け易いという固有の性質を有しかつその溶
融粘度が高いことによりーこれらの2つの性質によF)
30 μm ( l μm= 10−’m)という薄
さの被膜を得ることが阻害されている一前記の粉末被覆
法の有用性が制限されておりそしてこのことは箔又は缶
の被覆の分野でポリプロピレンがボリ[化ビニルオルガ
ノゾルに対抗できなかったことを意味している。
英国特許第1,489,501号明細書及びフランス特
許第2 , 588 . 263号明細書にはポリプロ
ピレンを有機溶剤溶液から沈澱させついでポリプロピレ
ン粒子を洗浄して残留有機溶剤を除去することKより、
より微細なかつより規則的な(大きさがよク均一な)ポ
リプロピレン粒子を得る方法が開示されている。このポ
リプロピレン粒子は物品表面の被槍を包含する種々の用
途で使用するのKより適しているが、依然として熱分解
を受け易くかつ薄い被膜の形成を阻害する高い浴融粘度
を有している。
許第2 , 588 . 263号明細書にはポリプロ
ピレンを有機溶剤溶液から沈澱させついでポリプロピレ
ン粒子を洗浄して残留有機溶剤を除去することKより、
より微細なかつより規則的な(大きさがよク均一な)ポ
リプロピレン粒子を得る方法が開示されている。このポ
リプロピレン粒子は物品表面の被槍を包含する種々の用
途で使用するのKより適しているが、依然として熱分解
を受け易くかつ薄い被膜の形成を阻害する高い浴融粘度
を有している。
本発明は30μIn以下、特に、20μm以下の厚さを
有するポリプロピレン被膜を被覆する方法を提供するこ
とを目的とする。
有するポリプロピレン被膜を被覆する方法を提供するこ
とを目的とする。
従って本発明によれば、
a)好ましくは1〜30μmの数平均直径を有するポリ
プロピレンの粒子からなる被覆剤組成物の被覆を材料表
面に施しついで b)上記被覆剤組成物を加熱してポリプロピレン粒子を
密着性の被膜に変換することによシ前記材料表面に薄い
結晶性ポリプロピレンの破膜を被板する方法において、 C)前記ポリプロピレン粒子が、閉じ込められた中間溶
剤( moderate solvent )、すなわ
ち%80重敞チの溶剤と20重ttsのポリプロピレン
とからなる混合物中にある場合のポリプロピレンの結晶
融点( Tm )を80″Cまでだけ低下させることの
できる溶剤を含有する非晶質ポリプロピレンの帯域を有
しており、それによって、加熱した際に、30μm以下
(好ましくは20μm以下)の厚さの被膜を得ることが
できることを特徴とする、結晶性ポリプロピレン被膜の
wi徨方法が提供される。
プロピレンの粒子からなる被覆剤組成物の被覆を材料表
面に施しついで b)上記被覆剤組成物を加熱してポリプロピレン粒子を
密着性の被膜に変換することによシ前記材料表面に薄い
結晶性ポリプロピレンの破膜を被板する方法において、 C)前記ポリプロピレン粒子が、閉じ込められた中間溶
剤( moderate solvent )、すなわ
ち%80重敞チの溶剤と20重ttsのポリプロピレン
とからなる混合物中にある場合のポリプロピレンの結晶
融点( Tm )を80″Cまでだけ低下させることの
できる溶剤を含有する非晶質ポリプロピレンの帯域を有
しており、それによって、加熱した際に、30μm以下
(好ましくは20μm以下)の厚さの被膜を得ることが
できることを特徴とする、結晶性ポリプロピレン被膜の
wi徨方法が提供される。
微細な粒子中に、閉じ込められた(entrapped
)中間溶剤が存在することにより、被伽剤組成物の加熱
時の流動性が増大して、非常に薄い被膜が形成されるも
のと考えられる。被覆剤組成物はポリプロピレン粒子だ
けからなるか又はポリプロピレン粒子を室温で該粒子を
破壊することのない液体(例えば、ポリプロピレンK対
する非溶剤又は過剰の中間溶剤)と共に存在させること
Kよりぱースト又は分散体を得ることができる。加熱後
、被膜は例えば、室温まで放冷することによシ、冷却す
るかあるいは冷水(すなわち、50゜C以下の水)に浸
漬することによる急冷を包含する強制冷却により冷却す
る。急冷を行うことにより、光沢及び/又は透明性及び
/又は延性(ductility)のより大きな被膜が
得られる。
)中間溶剤が存在することにより、被伽剤組成物の加熱
時の流動性が増大して、非常に薄い被膜が形成されるも
のと考えられる。被覆剤組成物はポリプロピレン粒子だ
けからなるか又はポリプロピレン粒子を室温で該粒子を
破壊することのない液体(例えば、ポリプロピレンK対
する非溶剤又は過剰の中間溶剤)と共に存在させること
Kよりぱースト又は分散体を得ることができる。加熱後
、被膜は例えば、室温まで放冷することによシ、冷却す
るかあるいは冷水(すなわち、50゜C以下の水)に浸
漬することによる急冷を包含する強制冷却により冷却す
る。急冷を行うことにより、光沢及び/又は透明性及び
/又は延性(ductility)のより大きな被膜が
得られる。
結晶融点はポリプロピレン単独と前記混合物とtζつい
て示差走査熱数計tζよ夛測定される。該混?物は加熱
時の中間溶剤の損失を防止するために密封カプセル中に
収容しなければならない。より詳しくは、10■のポリ
プロピレン単独とL■vの混合物を熱量計中で窒素雰囲
気下、加熱と冷却のサイクルをζかける。各加熱/冷却
サイクルは供試試料(ポリプロピレン単独又は混合物)
を20”C/分の割合で加熱して結晶を溶融させ(結晶
の溶融は温度Tmで生起する)ついで試料をTrn よ
り高い保持温度Thで2分間保持しついで20゜C/分
の割合で冷却して再結晶を行わせ(再結晶は温度Tcで
生起する)そして最後に、Tc より少なくともto
@c低い温度まで冷却することからなる。’rmとTc
は、それぞれ、吸熱又は発熱と温度との関係を示すグラ
フ中の吸熱トラフ( trough )と発熱ピークと
して検知する。各サイクルを反復してTcについて一定
の値が得られたか否かを調べる。
て示差走査熱数計tζよ夛測定される。該混?物は加熱
時の中間溶剤の損失を防止するために密封カプセル中に
収容しなければならない。より詳しくは、10■のポリ
プロピレン単独とL■vの混合物を熱量計中で窒素雰囲
気下、加熱と冷却のサイクルをζかける。各加熱/冷却
サイクルは供試試料(ポリプロピレン単独又は混合物)
を20”C/分の割合で加熱して結晶を溶融させ(結晶
の溶融は温度Tmで生起する)ついで試料をTrn よ
り高い保持温度Thで2分間保持しついで20゜C/分
の割合で冷却して再結晶を行わせ(再結晶は温度Tcで
生起する)そして最後に、Tc より少なくともto
@c低い温度まで冷却することからなる。’rmとTc
は、それぞれ、吸熱又は発熱と温度との関係を示すグラ
フ中の吸熱トラフ( trough )と発熱ピークと
して検知する。各サイクルを反復してTcについて一定
の値が得られたか否かを調べる。
致性が得られないときには、少しだけ高くしたThを使
用して、別の対の加熱/冷却サイクルを行う。Tc K
ついて一定値が得られるまでThを徐々に高くしながら
更に別の対の加熱/冷却サイクルを行いその上で、一定
値を与える一対の加熱/冷却サイクルを繰返しそしてか
く得られたTmについての値を供試試料の結晶融点とす
る。プロピレン単独重合体についての良溶剤は結晶融点
を8o゜Cより非常に大きく低下させるが、1バールで
200〜240@Cの沸点を有するかっEsso Ch
emi−cals社から1エクソールm(1EXXoビ
)0200/240として入手される脂肪族炭化水素の
混合物のごとき中間溶剤は結晶融点を48゜Cしか低下
させない。
用して、別の対の加熱/冷却サイクルを行う。Tc K
ついて一定値が得られるまでThを徐々に高くしながら
更に別の対の加熱/冷却サイクルを行いその上で、一定
値を与える一対の加熱/冷却サイクルを繰返しそしてか
く得られたTmについての値を供試試料の結晶融点とす
る。プロピレン単独重合体についての良溶剤は結晶融点
を8o゜Cより非常に大きく低下させるが、1バールで
200〜240@Cの沸点を有するかっEsso Ch
emi−cals社から1エクソールm(1EXXoビ
)0200/240として入手される脂肪族炭化水素の
混合物のごとき中間溶剤は結晶融点を48゜Cしか低下
させない。
物品表面K施される被覆剤組成物は5〜35(a+ct
o〜25)重量慢のポリプロピレンと95〜65重量慢
の中間溶剤とからなることが好ましい(上記のチはポリ
プロピレンと中間溶剤の合計重醍に基づくものである)
。ポリプロピレン粒子は180〜220”Cの温度で2
〜30分間加熱することが好ましく、この間にポリプロ
ピレン粒子を薄い密着性の被膜に変換しかつ中間溶剤を
揮発させて除去する。
o〜25)重量慢のポリプロピレンと95〜65重量慢
の中間溶剤とからなることが好ましい(上記のチはポリ
プロピレンと中間溶剤の合計重醍に基づくものである)
。ポリプロピレン粒子は180〜220”Cの温度で2
〜30分間加熱することが好ましく、この間にポリプロ
ピレン粒子を薄い密着性の被膜に変換しかつ中間溶剤を
揮発させて除去する。
被蝋剤組成物に!バール(絶対圧)でょル高い痴点を有
するかつl 6 0’C以上(好ましくは180”c’
以上)の温度でポリプロピレン粒子を浴解する補助浴剤
を添加することも有用であり得る。被覆を行う際に、中
間溶剤を揮発により除去した後、短時間の間、補助溶剤
をポリプロピレン粒子と接触きせておいて該粒子の密着
性を増大させるためには、補助溶剤の沸点は中間溶剤の
沸点より十分に高い(好ましくは少なくとも[00゜C
以上高い)ことが必要である。フタル酸ジオクチル(沸
点3401C)は有用な補助溶剤である。25重11で
(粒子と中間溶剤の合計重量に基づいて)の補助溶剤を
使用することが好ましい。
するかつl 6 0’C以上(好ましくは180”c’
以上)の温度でポリプロピレン粒子を浴解する補助浴剤
を添加することも有用であり得る。被覆を行う際に、中
間溶剤を揮発により除去した後、短時間の間、補助溶剤
をポリプロピレン粒子と接触きせておいて該粒子の密着
性を増大させるためには、補助溶剤の沸点は中間溶剤の
沸点より十分に高い(好ましくは少なくとも[00゜C
以上高い)ことが必要である。フタル酸ジオクチル(沸
点3401C)は有用な補助溶剤である。25重11で
(粒子と中間溶剤の合計重量に基づいて)の補助溶剤を
使用することが好ましい。
被棟剤組成物を施し得る表面は金稿、例えばアルξニウ
ム、ステンレススチール、又ハ非金属材料、例えば木材
、紙、ガラス又は布であり得る。
ム、ステンレススチール、又ハ非金属材料、例えば木材
、紙、ガラス又は布であり得る。
特に、被覆剤組成物は紙、布又は金属シート(後に缶に
成形するシートも包含する)及び缶のごとき成形品を慣
用の液体被機操作を使用して被覆するのに使用し得る。
成形するシートも包含する)及び缶のごとき成形品を慣
用の液体被機操作を使用して被覆するのに使用し得る。
被覆剤組成物はガラス繊維及び炭素繊維を包含する広範
囲の繊維の連続的一一ビングに含浸させるのにも使用し
得る。
囲の繊維の連続的一一ビングに含浸させるのにも使用し
得る。
本発明で使用するのに適当な被種剤組成物用のポリプロ
ピレン粒子の製造は (a) ポリプロピレンに対する中間溶剤と少なくと
も5富1チ(好ましくは10〜60重量%)のポリプロ
ピレンとからなる混合物(上記のチは中間溶剤とポリプ
ロピレンとの合計重量に基づくチである)を、上記混合
物中にある場合のポリプロピレンの結晶融点( Tm
)以上の温度、好ましくは、Tan + LO”C −
Tm + 90”Cの間の温度に加熱しついで (b) 加熱された混合物を固相/液相分離が生ずる
ような条件下で冷却し、それによって、閉じ込められた
中間溶剤を含有する非晶質重合体の帯域を有するポリプ
ロピレンの個々の粒子の、中間浴削中の分散体を製造す
ることによシ行い得る。
ピレン粒子の製造は (a) ポリプロピレンに対する中間溶剤と少なくと
も5富1チ(好ましくは10〜60重量%)のポリプロ
ピレンとからなる混合物(上記のチは中間溶剤とポリプ
ロピレンとの合計重量に基づくチである)を、上記混合
物中にある場合のポリプロピレンの結晶融点( Tm
)以上の温度、好ましくは、Tan + LO”C −
Tm + 90”Cの間の温度に加熱しついで (b) 加熱された混合物を固相/液相分離が生ずる
ような条件下で冷却し、それによって、閉じ込められた
中間溶剤を含有する非晶質重合体の帯域を有するポリプ
ロピレンの個々の粒子の、中間浴削中の分散体を製造す
ることによシ行い得る。
ポリプロピレン粒子は、通常、0.1〜25μmの数平
均直径を有する。前記混合物は少なくともその1透明化
温度1じclearing temperature’
)(@Tct″)′1で加熱すべきである。中間溶剤
とボリプロピレンとからな不任意、特定の混合物の”透
明化温度“(Tct)は、該混合物の外観が肉眼で透明
に見えるようになる温度である。TcLの測定は選択さ
れた混合物2ノをポリプロピレンが溶解しそしてかく得
られた当初、白濁している溶液が第1の時間の間に透明
になるまで加熱しついで混合物を室温まで冷却し、しか
る後、混合物を該混合物が第2の時間中に透明になるま
で再び加熱することにより行われる。混合物が第2の時
間中に透明になる温度をその混合物についての透明化温
度(Tcj)とする。Tct及びTcA以一ヒ(好まし
くはTC4よりlO〜30°C以上)に加熱することに
よりよク均一な粒子径が得られる。粒子径の均一性は、
混合物である場合のポリプロピレンについてのTmより
高い(好ましくは10〜40”C高い)温度である保持
温度′rhまで混合物を加熱しついで該混合物をこの保
持温度′rhで1〜30分間(通常は1〜5分間で十分
である)保持することによっても改善される。
均直径を有する。前記混合物は少なくともその1透明化
温度1じclearing temperature’
)(@Tct″)′1で加熱すべきである。中間溶剤
とボリプロピレンとからな不任意、特定の混合物の”透
明化温度“(Tct)は、該混合物の外観が肉眼で透明
に見えるようになる温度である。TcLの測定は選択さ
れた混合物2ノをポリプロピレンが溶解しそしてかく得
られた当初、白濁している溶液が第1の時間の間に透明
になるまで加熱しついで混合物を室温まで冷却し、しか
る後、混合物を該混合物が第2の時間中に透明になるま
で再び加熱することにより行われる。混合物が第2の時
間中に透明になる温度をその混合物についての透明化温
度(Tcj)とする。Tct及びTcA以一ヒ(好まし
くはTC4よりlO〜30°C以上)に加熱することに
よりよク均一な粒子径が得られる。粒子径の均一性は、
混合物である場合のポリプロピレンについてのTmより
高い(好ましくは10〜40”C高い)温度である保持
温度′rhまで混合物を加熱しついで該混合物をこの保
持温度′rhで1〜30分間(通常は1〜5分間で十分
である)保持することによっても改善される。
商業的に人手される若干大きなポリプロピレンのべレッ
ドは溶解が遅く、不都合であることが認められた。時間
の短縮が重要である場合には、この問題は以下に述べる
ごとき予備加熱一予備冷却サイクルを行うことによって
軽減し得る。最初、混合物を純粋なポリプロピレンの融
点以上の温度、例えば220゜Cまで予備加熱する。か
かる予備加熱によりポリプロピレンは急atと溶解する
。ついで混合物を例えば純粋なポリプロピレンの融点よ
り30〜80゜C低い温度又はそれ以下の温度まで予備
冷却させて、ポリプロピレンを混合物から再同化させる
。かかる再同化を行わせることによF) 、Tni又は
それ以一ヒの温度に加熱した際をこ迅速に(通常は2分
以内)溶解し、その結果、肉眼では透明に見える、中間
溶剤中のポリプロピレンの溶液からなる混合物を生ずる
形のボリゾロビレンが得られる。
ドは溶解が遅く、不都合であることが認められた。時間
の短縮が重要である場合には、この問題は以下に述べる
ごとき予備加熱一予備冷却サイクルを行うことによって
軽減し得る。最初、混合物を純粋なポリプロピレンの融
点以上の温度、例えば220゜Cまで予備加熱する。か
かる予備加熱によりポリプロピレンは急atと溶解する
。ついで混合物を例えば純粋なポリプロピレンの融点よ
り30〜80゜C低い温度又はそれ以下の温度まで予備
冷却させて、ポリプロピレンを混合物から再同化させる
。かかる再同化を行わせることによF) 、Tni又は
それ以一ヒの温度に加熱した際をこ迅速に(通常は2分
以内)溶解し、その結果、肉眼では透明に見える、中間
溶剤中のポリプロピレンの溶液からなる混合物を生ずる
形のボリゾロビレンが得られる。
混合物がその浴液の状態である場合には、該混合物から
固相/液相分離が生ずる条件を使用することが必要であ
り、もしかかる条件を使用しないときは凝集した塊が得
られるであろう。同相/液相分離を行わせるためには、
中間浴剤を使用すること;少なくとも5重tlcSのポ
リゾロビレンを含有する混合物を使用するとと;及び通
常、300℃/分より速くない速度での冷却を意味する
衝撃冷却を行うことが必要である。好ましい冷却速度は
10°C/分〜50°C/分である。
固相/液相分離が生ずる条件を使用することが必要であ
り、もしかかる条件を使用しないときは凝集した塊が得
られるであろう。同相/液相分離を行わせるためには、
中間浴剤を使用すること;少なくとも5重tlcSのポ
リゾロビレンを含有する混合物を使用するとと;及び通
常、300℃/分より速くない速度での冷却を意味する
衝撃冷却を行うことが必要である。好ましい冷却速度は
10°C/分〜50°C/分である。
ボリプ自ビレンを中間溶剤中に導入するための好ましい
方法の一つtζおいてはこれらの両者をパンバリー又は
押出機のごとき密閉剪断混合機内に装入しここで上記の
両者を加熱してポリプロピレンを溶解させる。ついで熱
溶液を混合機から取出しそして冷却する際に相分離を生
起させて、閉じ込められた中間溶剤を含有する非品質重
合体の帯域を有するポリプロピレンの粒子を得る。つい
でこの粒子を(場合により、添加された他の溶剤と共に
)被覆剤組成物として使用することができ、特に、この
粒子をフイルム形成用スリットダイ(film−def
ining slit die)を儂え九押出機に供給
して、慣用の押出被葎法で使用し得る。
方法の一つtζおいてはこれらの両者をパンバリー又は
押出機のごとき密閉剪断混合機内に装入しここで上記の
両者を加熱してポリプロピレンを溶解させる。ついで熱
溶液を混合機から取出しそして冷却する際に相分離を生
起させて、閉じ込められた中間溶剤を含有する非品質重
合体の帯域を有するポリプロピレンの粒子を得る。つい
でこの粒子を(場合により、添加された他の溶剤と共に
)被覆剤組成物として使用することができ、特に、この
粒子をフイルム形成用スリットダイ(film−def
ining slit die)を儂え九押出機に供給
して、慣用の押出被葎法で使用し得る。
粒子径の大きさと均一性はボリゾロビレン相を分離させ
る中間溶剤に成核剤を添加することにより制御し得る。
る中間溶剤に成核剤を添加することにより制御し得る。
成核剤はポリプロピレンの結晶化が生起する温度を上昇
させる物質である。好ましい成核剤としては安息香酸ナ
トリウム、ジベンジリデンンルビトール及びタルクが挙
げられる。
させる物質である。好ましい成核剤としては安息香酸ナ
トリウム、ジベンジリデンンルビトール及びタルクが挙
げられる。
被覆に使用されるポリプロピレンは分解を最小限にする
ために安定剤系を含有することが好ましい。適当な系は
t.t,a−トリス(2′−メチル−4′−ヒドロキシ
−5’−t−フチル7エニル)ブタン( Imperi
al Chemical Industries
PLCから1 トバノールCA”( ”Topanol
CA’ )として入手される)又はぼンタエリスリト
ールテトラキス(3.5−ジーt−ブチルー4−ヒドロ
キシフエニルプロバノエート) ( CIBA − G
eigY社から“イルガノックス“( @Irogan
ox” ) 1010として入手される)のごとき慣用
のヒンダードフェノールからなシ、これらは、通常、ジ
ーラウリル又はジステアリルチオジプロビオネートのご
とき熱分解を最少にする相剰剤と共に使用される。ポリ
プロピレンは紫外RKよる分解を最少にする安定剤及び
顔料のごとき他の添加/=ll1も含有し得る。添加剤
は製造業者によってポリプロピレンに添加されるか又は
ポリプロピレンの浴液に添加することによって相分離の
際にポリプロピレン粒子に配合し得る。
ために安定剤系を含有することが好ましい。適当な系は
t.t,a−トリス(2′−メチル−4′−ヒドロキシ
−5’−t−フチル7エニル)ブタン( Imperi
al Chemical Industries
PLCから1 トバノールCA”( ”Topanol
CA’ )として入手される)又はぼンタエリスリト
ールテトラキス(3.5−ジーt−ブチルー4−ヒドロ
キシフエニルプロバノエート) ( CIBA − G
eigY社から“イルガノックス“( @Irogan
ox” ) 1010として入手される)のごとき慣用
のヒンダードフェノールからなシ、これらは、通常、ジ
ーラウリル又はジステアリルチオジプロビオネートのご
とき熱分解を最少にする相剰剤と共に使用される。ポリ
プロピレンは紫外RKよる分解を最少にする安定剤及び
顔料のごとき他の添加/=ll1も含有し得る。添加剤
は製造業者によってポリプロピレンに添加されるか又は
ポリプロピレンの浴液に添加することによって相分離の
際にポリプロピレン粒子に配合し得る。
以下に本発明の実施例を示す。
ボリゾロビレン(pp)及びゾロビレンと5重敬チのエ
チレンとの共重合体(PP(E) )の各々の試料10
ノを第1表に示す量の中間溶剤と混合し九。
チレンとの共重合体(PP(E) )の各々の試料10
ノを第1表に示す量の中間溶剤と混合し九。
実施例1〜5で使用したポリプロピレンはImpe−r
ial Chemical Industries P
LCから”プaパテン” ( ”Propathene
” ) GWE 2 6として入手されるものであり、
wm例6で使用したポリプロピレンは、同様に、1プロ
バテン’ GWE 24として入手されるものである。
ial Chemical Industries P
LCから”プaパテン” ( ”Propathene
” ) GWE 2 6として入手されるものであり、
wm例6で使用したポリプロピレンは、同様に、1プロ
バテン’ GWE 24として入手されるものである。
実施例7及び8に使用したプロピレン共重合体は1プロ
ノセテン“GWM 101として入手されるものである
。−E記ポリプロピレン及びプロピレン共重合体は、B
S 2782 720A に従ってかつ230°Cで2
. 1 6 Kfの荷重を使用して測定して、それぞれ
、3及び40メルトフローインデックスを有していた。
ノセテン“GWM 101として入手されるものである
。−E記ポリプロピレン及びプロピレン共重合体は、B
S 2782 720A に従ってかつ230°Cで2
. 1 6 Kfの荷重を使用して測定して、それぞれ
、3及び40メルトフローインデックスを有していた。
各混合物について予備加熱/予備冷却サイクルを2回行
いついで中間溶剤中にある場合の重合体の結晶融点以上
であってかつ混合物についての透明化温度以上の温度に
加熱した。
いついで中間溶剤中にある場合の重合体の結晶融点以上
であってかつ混合物についての透明化温度以上の温度に
加熱した。
ついで混合物を室温まで冷却した。これらの加熱サイク
ル中に到達した温度は第2表に示されている。加熱によ
り重合体を完全に溶解させた。少なくとも最後の冷却に
より同相/液相分離と重合体の再結晶とを生起させ、こ
れtcよって、閉じ込められた中間溶剤を含有する非晶
質帯域を有する、微細な、分離したかつほぼ球形の、部
分的に結晶質の重合体粒子が分散している中間溶剤から
なる組成物を得た。重合体粒子は閉じ込められた溶剤を
約5重量%含有していた。光宇検鏡法で側定した場合、
GWE26から得られたポリプロピレン粒子は約100
μmの主要寸法( typical size )を有
しておク、GWE24から得られたポリプロピレン粒子
は約60μmの主要寸法を有しておりそして共重合体粒
子は約75〜100 ,c++nの主要寸法を有してい
た。
ル中に到達した温度は第2表に示されている。加熱によ
り重合体を完全に溶解させた。少なくとも最後の冷却に
より同相/液相分離と重合体の再結晶とを生起させ、こ
れtcよって、閉じ込められた中間溶剤を含有する非晶
質帯域を有する、微細な、分離したかつほぼ球形の、部
分的に結晶質の重合体粒子が分散している中間溶剤から
なる組成物を得た。重合体粒子は閉じ込められた溶剤を
約5重量%含有していた。光宇検鏡法で側定した場合、
GWE26から得られたポリプロピレン粒子は約100
μmの主要寸法( typical size )を有
しておク、GWE24から得られたポリプロピレン粒子
は約60μmの主要寸法を有しておりそして共重合体粒
子は約75〜100 ,c++nの主要寸法を有してい
た。
第 1 表
*1インパール1GはEsso Chemicals−
[から人手される、1パールで155〜175°Cの沸
点を有するインパラフィンの混合物である。
[から人手される、1パールで155〜175°Cの沸
点を有するインパラフィンの混合物である。
本1エクソール”200/240はEsso Che+
nicals社から入手される、1パールで204〜2
45’Cの沸点を有する脂肪族炭化水素の混合物である
。
nicals社から入手される、1パールで204〜2
45’Cの沸点を有する脂肪族炭化水素の混合物である
。
第
表
芳香族炭化水素である1ンルベツソ”じSolvess
−0″)150を中間浴剤として使用した。前記と同様
に、第3表に示すごとき粒子径を有するかつ閉じ込めら
れた中間溶剤を含有する非晶質帯域を有する、微細な、
分離しているかつ部分的に結晶質のポリプロピレン粒子
が分散している中間溶剤からなる組成物が得られ九。
−0″)150を中間浴剤として使用した。前記と同様
に、第3表に示すごとき粒子径を有するかつ閉じ込めら
れた中間溶剤を含有する非晶質帯域を有する、微細な、
分離しているかつ部分的に結晶質のポリプロピレン粒子
が分散している中間溶剤からなる組成物が得られ九。
RT:室温
種々の鎗の成核剤(第3表参照)を中間溶剤に添加しつ
いで実施例1の方法を行うことにより有核ポリプロピレ
ン粒子を請製した:但し、実施例22においてはEss
o Chemical社から入手される、1バール(絶
対圧)でt s s’cの初期沸点を有する第3表 実施例23〜24 DBS ? ジベンジリデンンルビトールDMBS:
ジメチルベンジリデンソルビトールDEBS: ジエ
チルベンジリデンソルビトール*溶剤として゜ンルベツ
ン’ 150を使用周囲に直径0.8mmのワイヤーの
単一のノーをらせん状に巻付けられたかつ隣接するらせ
んをその全長に亘って接触させた、直径9nの円筒形金
属バーからなるマイヤー(Meyer)ドクターバーを
使用して、各々の被覆剤組成物を平坦でかつ平滑なシー
トに被憶した。この方法ではバーに各々400μmの深
さの、円周方向の平行な溝が形成されている。
いで実施例1の方法を行うことにより有核ポリプロピレ
ン粒子を請製した:但し、実施例22においてはEss
o Chemical社から入手される、1バール(絶
対圧)でt s s’cの初期沸点を有する第3表 実施例23〜24 DBS ? ジベンジリデンンルビトールDMBS:
ジメチルベンジリデンソルビトールDEBS: ジエ
チルベンジリデンソルビトール*溶剤として゜ンルベツ
ン’ 150を使用周囲に直径0.8mmのワイヤーの
単一のノーをらせん状に巻付けられたかつ隣接するらせ
んをその全長に亘って接触させた、直径9nの円筒形金
属バーからなるマイヤー(Meyer)ドクターバーを
使用して、各々の被覆剤組成物を平坦でかつ平滑なシー
トに被憶した。この方法ではバーに各々400μmの深
さの、円周方向の平行な溝が形成されている。
被蝋剤を施すために、バーをシート上に載置しそしてシ
ートの平坦な表面とバーの湾曲部とにより二ツプを生じ
させ、ここに被覆すべき組成物を装入した。ついでバー
をシートを横切って引張り、平行な組成物のリツジ(r
idge)の跡を残留させた。
ートの平坦な表面とバーの湾曲部とにより二ツプを生じ
させ、ここに被覆すべき組成物を装入した。ついでバー
をシートを横切って引張り、平行な組成物のリツジ(r
idge)の跡を残留させた。
実施例6及びl7から得られた組成物には、該組成物が
その全重艙に基づいて17重tSのポリプロピレン又昧
プロピレン共重合体を含有するようになるまでフタルは
ジオクチルを添加した。ついで組成物の各々を前記マイ
ヤーバーを使用して平坦でかつ平滑なアルξニウムシ一
ト上に被覆した。
その全重艙に基づいて17重tSのポリプロピレン又昧
プロピレン共重合体を含有するようになるまでフタルは
ジオクチルを添加した。ついで組成物の各々を前記マイ
ヤーバーを使用して平坦でかつ平滑なアルξニウムシ一
ト上に被覆した。
このアルミニウムシ一トは長さが300m、巾が100
龍でありかつクロム酸中に浸漬することにより処理した
ものである。被偵したシートを空気循還炉内で200°
Cで5分間加熱しついで室温まで放冷するか又は冷水(
室温)中に落下させることにより急冷した。全ての場合
において、シートは第4表に示すごとき厚さを有する、
連続したかつ平滑なポリプロピレン被膜を有することが
認められた。急冷した被膜は光沢があり、透明であった
。
龍でありかつクロム酸中に浸漬することにより処理した
ものである。被偵したシートを空気循還炉内で200°
Cで5分間加熱しついで室温まで放冷するか又は冷水(
室温)中に落下させることにより急冷した。全ての場合
において、シートは第4表に示すごとき厚さを有する、
連続したかつ平滑なポリプロピレン被膜を有することが
認められた。急冷した被膜は光沢があり、透明であった
。
−g 4表
実施例23及び240方法に従って急冷シート及び非急
冷シートを製造し、これらのシートについて下記の試験
を行った。
冷シートを製造し、これらのシートについて下記の試験
を行った。
1. ASTM試験法D 4145 − 83に規定
されているT一曲げ試験。
されているT一曲げ試験。
2. ASTM試験法D−2794−84に規定され
ている裏面衝撃試験。
ている裏面衝撃試験。
3.耐溶剤性についてのクロスーハツチ剥離試験(後記
の説明参照)。
の説明参照)。
4.MEK岸際試験(後記の説明参照鬼全ての場合にお
いて l[l一曲げ試験の結果はO及び2であり、裏面
衝撃力は1.4Ky.m以上であり、耐剥離性は100
でありそして試験試料はMEK含浸布による200回の
往復摩擦に耐え、金属表面が肉眼で認められなかった。
いて l[l一曲げ試験の結果はO及び2であり、裏面
衝撃力は1.4Ky.m以上であり、耐剥離性は100
でありそして試験試料はMEK含浸布による200回の
往復摩擦に耐え、金属表面が肉眼で認められなかった。
゜r一曲げ試験の結果が0及び2であることは最初の(
すなわち最も苛f晧な)曲げ及びこれに続く曲げにより
肉1辰で認められる破損が生ぜず、第3の曲げ及びこれ
に続く曲げにより1ビツクーアツプ“じpick−up
“)、すなわち、接着テープにより除去される被膜の能
力、を示さないことを意味する。長面衝隼力は被り臭を
シートから分離させるのに景する最少の力である。
すなわち最も苛f晧な)曲げ及びこれに続く曲げにより
肉1辰で認められる破損が生ぜず、第3の曲げ及びこれ
に続く曲げにより1ビツクーアツプ“じpick−up
“)、すなわち、接着テープにより除去される被膜の能
力、を示さないことを意味する。長面衝隼力は被り臭を
シートから分離させるのに景する最少の力である。
クロスーハツチ剥離試験:
1.5nの間隔の平行な線IO本を被膜全体に刻み付け
て金属を露出させる。同様に、1.5?IzO間隔の平
行な線10本を被膜全体に、但し、最初の10本の線に
直角に刻み付けて、各々1.5mmの長さの辺を有する
四角形100個からなるマトリックスを形成させる。あ
る長さの1スコッチ”じScotch’ )6 10透
明セロファンテープ(3M社製品)をマトリックスに粘
漸させついで消しゴムで強く摩擦してテープと四角形の
片とを十分に接漸させる。ついで接着テープをマトリッ
クスから剥離させて、マトリックス中に残留する四角形
片の数を数え、これを”1酎剥離性“とする。耐剥離性
が100ということ(すなわち、四角形片が除去されな
いこと)は破膜と金晴表面との接宥が良好であることを
示す。
て金属を露出させる。同様に、1.5?IzO間隔の平
行な線10本を被膜全体に、但し、最初の10本の線に
直角に刻み付けて、各々1.5mmの長さの辺を有する
四角形100個からなるマトリックスを形成させる。あ
る長さの1スコッチ”じScotch’ )6 10透
明セロファンテープ(3M社製品)をマトリックスに粘
漸させついで消しゴムで強く摩擦してテープと四角形の
片とを十分に接漸させる。ついで接着テープをマトリッ
クスから剥離させて、マトリックス中に残留する四角形
片の数を数え、これを”1酎剥離性“とする。耐剥離性
が100ということ(すなわち、四角形片が除去されな
いこと)は破膜と金晴表面との接宥が良好であることを
示す。
耐溶剤性についてのMEK岸擦試験:
MEK @ 佛試験においては、破膜をメチルエチルケ
トン(MEK)を含浸させた、羊毛パッドで前後に摩擦
する。多数回、往復岸擦を行った後には、倍率10倍の
光学顕微鏡で蜆察すると、被覆された表面が見えるよう
になる。このことが生ずるのに必要な往復単擦の回数を
記録し、これを被膜の耐浴剤性の尺度とする。
トン(MEK)を含浸させた、羊毛パッドで前後に摩擦
する。多数回、往復岸擦を行った後には、倍率10倍の
光学顕微鏡で蜆察すると、被覆された表面が見えるよう
になる。このことが生ずるのに必要な往復単擦の回数を
記録し、これを被膜の耐浴剤性の尺度とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)ポリプロピレンの粒子からなる被覆剤組成物の
被覆を材料表面に施しついで b)上記被覆剤組成物を加熱してポリプロピレン粒子を
密着性の被膜に変換することにより前記材料表面に薄い
結晶性ポリプロピレンの被膜を被覆する方法において、 c)前記ポリプロピレン粒子が、閉じ込められた中間溶
剤、すなわち、80重量%の溶剤と20重量%のポリプ
ロピレンとからなる混合物中にある場合のポリプロピレ
ンの結晶融点(Tm)を80℃までだけ低下させること
のできる溶剤を含有する非晶質ポリプロピレンの帯域を
有しており、それによつて、加熱した際に、30μm以
下の厚さの被膜を得ることができることを特徴とする、
結晶性ポリプロピレン被覆の被覆方法。 2、被覆剤組成物が高い沸点を有するかつ160℃以上
の温度でポリプロピレン粒子に対して可塑化作用を有す
る補助溶剤を更に含有する、請求項1記載の方法。 3、補助溶剤の沸点は、1バール(絶対圧)において、
中間溶剤の沸点より少なくとも100℃高い、請求項2
記載の方法。 4、被覆剤組成物は室温でポリプロピレン粒子を破壊す
ることのない液体中のポリプロピレン粒子のペースト又
は分散体からなる、請求項1〜3のいずれかに記載の方
法。 5、被覆剤組成物を被覆した後、得られた被膜を50℃
以下の温度を有する水中に浸漬することにより急冷する
、請求項1〜40いずれかに記載の方法。 6、a)ポリプロピレンに対する中間溶剤と少なくとも
5重量%のポリプロピレン(上記の%は中間溶剤とポリ
プロピレンの合計重量に基づく%である)とからなる混
合物を、上記混合物中にある場合のポリプロピレンの結
晶融点(Tm)より高い温度に加熱しついで b)加熱された混合物を固相/液相分離が生ずるような
条件下で冷却し、それによつて、閉じ込められた中間溶
剤を含有する非晶質ポリプロピレンの帯域を有するポリ
プロピレンの個々の粒子の、中間溶剤中の分散体を製造
する方法により被覆剤組成物を製造する、請求項1〜5
のいずれかに記載の方法。 7、ポリプロピレンは成核剤を含有する、請求項1〜6
のいずれかに記載の方法。 8、成核剤は安息香酸ナトリウム、タルク又はベンジリ
デンソルビトールである、請求項6記載の方法。 9、請求項1〜8のいずれかに記載の方法で被覆された
表面を有する、金属箔又は金属成形品。 10、請求項1〜8のいずれかに記載の方法で表面に被
覆又は含浸を行つた木材、紙、ガラス又は布。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8830073.6 | 1988-12-23 | ||
| GB8830073A GB2226779A (en) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Coating with polypropylene particles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229583A true JPH02229583A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=10649036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331461A Pending JPH02229583A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | 結晶性ポリプロピレン被膜の被覆方法及び被覆された材料 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075136A (ja) |
| EP (1) | EP0376654A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02229583A (ja) |
| AU (1) | AU619372B2 (ja) |
| CA (1) | CA2006541A1 (ja) |
| GB (1) | GB2226779A (ja) |
| ZA (1) | ZA899855B (ja) |
| ZW (1) | ZW17689A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07112150A (ja) * | 1992-12-23 | 1995-05-02 | Himont Inc | 金属容器の内側表面をポリオレフィン材料で被覆する方法 |
| JP2002001707A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-08 | Mitsui Chemicals Inc | リグノセルロース成形板の耐水性改良方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260104A (en) * | 1992-11-25 | 1993-11-09 | Camco International Inc. | Method of coating elongated filaments |
| FR2728909A1 (fr) * | 1994-12-29 | 1996-07-05 | Atochem Elf Sa | Utilisation d'une piece comprenant un revetement en polymere pour entrer en contact avec des particules de polyolefine |
| EP0719595B1 (fr) * | 1994-12-29 | 2000-03-01 | Elf Atochem S.A. | Procédé d'élaboration d'un revêtement de polyoléfine, substrat muni dudit revêtement, et son utilisation pour entrer en contact avec des poudres en mouvement |
| EP1085968B1 (en) | 1998-06-08 | 2003-05-14 | Complastik Corporation | Composite articles including prepregs, preforms, laminates and sandwich moldings, and methods of making the same |
| AU2002241584A1 (en) | 2000-12-06 | 2002-06-18 | Complastik Corporation | Hybrid composite articles and methods for their production |
| WO2004094259A1 (en) * | 2003-04-16 | 2004-11-04 | Mayzo, Inc. | Extruded polypropylene sheets containing beta spherulites |
| US20050043447A1 (en) * | 2003-04-16 | 2005-02-24 | Mayzo, Inc. | Beta nucleation concentrate |
| US20070172613A1 (en) * | 2004-08-17 | 2007-07-26 | Philip Jacoby | Beta-nucleation concentrates |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL121352C (ja) * | 1958-06-26 | |||
| US3664981A (en) * | 1970-06-26 | 1972-05-23 | Hercules Inc | Polyphase compositions and process for their preparation |
| US3971749A (en) * | 1974-03-26 | 1976-07-27 | Hercules Incorporated | Method of preparing small particles of polypropylene |
| FR2265802A1 (ja) * | 1974-03-26 | 1975-10-24 | Hercules Inc | |
| US4156672A (en) * | 1978-03-27 | 1979-05-29 | The Continental Group, Inc. | Method for preparing dispersions of propylene polymers |
-
1988
- 1988-12-23 GB GB8830073A patent/GB2226779A/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-12-21 ZA ZA899855A patent/ZA899855B/xx unknown
- 1989-12-22 JP JP1331461A patent/JPH02229583A/ja active Pending
- 1989-12-22 US US07/453,300 patent/US5075136A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-22 AU AU47235/89A patent/AU619372B2/en not_active Ceased
- 1989-12-22 ZW ZW176/89A patent/ZW17689A1/xx unknown
- 1989-12-22 CA CA002006541A patent/CA2006541A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-22 EP EP19890313524 patent/EP0376654A3/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07112150A (ja) * | 1992-12-23 | 1995-05-02 | Himont Inc | 金属容器の内側表面をポリオレフィン材料で被覆する方法 |
| JP2002001707A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-08 | Mitsui Chemicals Inc | リグノセルロース成形板の耐水性改良方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8830073D0 (en) | 1989-02-22 |
| AU4723589A (en) | 1990-06-28 |
| CA2006541A1 (en) | 1990-06-23 |
| US5075136A (en) | 1991-12-24 |
| GB2226779A (en) | 1990-07-11 |
| ZA899855B (en) | 1990-11-28 |
| ZW17689A1 (en) | 1990-08-01 |
| EP0376654A2 (en) | 1990-07-04 |
| EP0376654A3 (en) | 1992-06-10 |
| AU619372B2 (en) | 1992-01-23 |
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