JPH0223025Y2 - - Google Patents
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- JPH0223025Y2 JPH0223025Y2 JP5041084U JP5041084U JPH0223025Y2 JP H0223025 Y2 JPH0223025 Y2 JP H0223025Y2 JP 5041084 U JP5041084 U JP 5041084U JP 5041084 U JP5041084 U JP 5041084U JP H0223025 Y2 JPH0223025 Y2 JP H0223025Y2
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- JP
- Japan
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- hooks
- stay
- fixing device
- hook
- leg
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 28
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器等に使用する2種類の基板を
隣接状態で固定するように構成した基板の固定装
置に関する。
隣接状態で固定するように構成した基板の固定装
置に関する。
従来の、この種の固定装置として第1図及び第
2図で示すものがあつた。図面において、Aは板
状のステイで、このステイAの一側面には一対の
フツクB,Cが2組隣接状態で突設されている。
そして、一対のフツクB,Cはいずれも並行に立
設した脚部B1,B2とC1,C2及び脚部B1,B2と
C1,C2の自由端において、対向面に突設した爪
部B1′,B2′とC1′,C2′とから構成され、脚部B1,
B2,C1,C2には図中、上下方向の弾性力が付与
されている。D1,D2,D3,D4はフツクB,Cを
成型する際にステイAに形成された抜き穴であ
る。
2図で示すものがあつた。図面において、Aは板
状のステイで、このステイAの一側面には一対の
フツクB,Cが2組隣接状態で突設されている。
そして、一対のフツクB,Cはいずれも並行に立
設した脚部B1,B2とC1,C2及び脚部B1,B2と
C1,C2の自由端において、対向面に突設した爪
部B1′,B2′とC1′,C2′とから構成され、脚部B1,
B2,C1,C2には図中、上下方向の弾性力が付与
されている。D1,D2,D3,D4はフツクB,Cを
成型する際にステイAに形成された抜き穴であ
る。
Eは一対のフツクB,Cにより挾着保持される
基板である。FはステイAの他側面において、抜
き穴D3,D4間に設けた体裁部を示す。
基板である。FはステイAの他側面において、抜
き穴D3,D4間に設けた体裁部を示す。
次に、上記の固定装置は樹脂成型により形成さ
れるが、これを第3図を参照して説明する。図面
において、GとHは互いに接離自在な金型で、一
方の金型GにはステイAとフツクB,Cの脚部
B1,B2,C1,C2を形成するための凹部Iが形成
され、他方の金型Hには爪部B1′,B2′,C1′,
C2′を形成するための凸部Jが形成されている。
なお、通常、金型Gの凹部Iには溶融樹脂を送入
するためのランナーを形成するのであるが、図面
では省略してある。
れるが、これを第3図を参照して説明する。図面
において、GとHは互いに接離自在な金型で、一
方の金型GにはステイAとフツクB,Cの脚部
B1,B2,C1,C2を形成するための凹部Iが形成
され、他方の金型Hには爪部B1′,B2′,C1′,
C2′を形成するための凸部Jが形成されている。
なお、通常、金型Gの凹部Iには溶融樹脂を送入
するためのランナーを形成するのであるが、図面
では省略してある。
そこで、両金型G,Hを圧接させてランナーか
ら溶融樹脂を注入すると、該樹脂は凹部Iに充填
され、これが冷却後、両金型G,Hを離反すれば
ステイAと一対のフツクB,Cが一体的に成型さ
れ、この際、ステイAには凸部Jにより抜き穴
D1,D2,D3,D4が脚部B1,B2及びC1,C2の対向
面側に隣接して形成される。
ら溶融樹脂を注入すると、該樹脂は凹部Iに充填
され、これが冷却後、両金型G,Hを離反すれば
ステイAと一対のフツクB,Cが一体的に成型さ
れ、この際、ステイAには凸部Jにより抜き穴
D1,D2,D3,D4が脚部B1,B2及びC1,C2の対向
面側に隣接して形成される。
第4図は他の従来例を示す基板固定装置の斜視
図である。この従来例では両フツクB,Cの脚部
B2とC1が兼用されており、従つて、脚部B1,B2,
C1,C2は3本となる。また、中央の脚部B2,C1
には下方のフツクCの爪部C1′が形成されており、
その他の点については上記の従来例と同様であ
る。
図である。この従来例では両フツクB,Cの脚部
B2とC1が兼用されており、従つて、脚部B1,B2,
C1,C2は3本となる。また、中央の脚部B2,C1
には下方のフツクCの爪部C1′が形成されており、
その他の点については上記の従来例と同様であ
る。
従来の基板固定装置は以上のように構成されて
いるので、第1図及び第2図の従来例の場合に
は、4本の脚部B1,B2,C1,C2と、これと同数
個の抜き穴D1,D2,D3,D4を形成する必要があ
る。しかも、抜き穴D1,D2,D3,D4は脚部B1,
B2,C1,C2の対向面側に隣接して形成されてい
るので、脚部C1,C2間の長さに対して体裁部F
の範囲が狭くなるという欠点があつた。
いるので、第1図及び第2図の従来例の場合に
は、4本の脚部B1,B2,C1,C2と、これと同数
個の抜き穴D1,D2,D3,D4を形成する必要があ
る。しかも、抜き穴D1,D2,D3,D4は脚部B1,
B2,C1,C2の対向面側に隣接して形成されてい
るので、脚部C1,C2間の長さに対して体裁部F
の範囲が狭くなるという欠点があつた。
一方、第4図の従来例においては脚部B1,B2,
C1,C2と3本であるが、抜き穴D1,D2,D3,D4
は4本必要であるので、上記の従来例と同様に体
裁部Fの範囲が限定されてしまう。また、下方の
フツクCに基板E2を装着した後に、上方のフツ
クBに基板E1を装着する場合には、中央の脚部
B2,C1が下方向に変形しにくいので、取り付け
が困難となるなどの欠点があつた。
C1,C2と3本であるが、抜き穴D1,D2,D3,D4
は4本必要であるので、上記の従来例と同様に体
裁部Fの範囲が限定されてしまう。また、下方の
フツクCに基板E2を装着した後に、上方のフツ
クBに基板E1を装着する場合には、中央の脚部
B2,C1が下方向に変形しにくいので、取り付け
が困難となるなどの欠点があつた。
本考案は上記のような欠点を解決するために成
されたもので、ステイの一側面に3枚のフツクを
上下に離間して並行に突設すると共に互いに対向
する一対のフツクの間で夫々基板を挾着固定する
ように構成し、成型時に各フツクに対応して形成
される金型による抜き穴のうち中央の抜き穴を中
央のフツク内の抜き穴と連通させ、ステイの他側
面には上記の抜き穴間に体裁部を設定することに
よつて、金型の抜き穴の個数を少なくすると共
に、体裁部の範囲をできるだけ広くし、一方の基
板の装着後でも他方の基板の装着が容易に行える
ような基板の固定装置を提供するのが目的であ
る。
されたもので、ステイの一側面に3枚のフツクを
上下に離間して並行に突設すると共に互いに対向
する一対のフツクの間で夫々基板を挾着固定する
ように構成し、成型時に各フツクに対応して形成
される金型による抜き穴のうち中央の抜き穴を中
央のフツク内の抜き穴と連通させ、ステイの他側
面には上記の抜き穴間に体裁部を設定することに
よつて、金型の抜き穴の個数を少なくすると共
に、体裁部の範囲をできるだけ広くし、一方の基
板の装着後でも他方の基板の装着が容易に行える
ような基板の固定装置を提供するのが目的であ
る。
以下、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
る。第5図は本考案に係る基板固定装置の斜視図
で、第6図は同基板固定装置の縦断面図、第7図
は基板固定装置の金型を示す縦断面図である。
る。第5図は本考案に係る基板固定装置の斜視図
で、第6図は同基板固定装置の縦断面図、第7図
は基板固定装置の金型を示す縦断面図である。
上記の図面において、1は平板状のステイで、
このステイ1の一側面には3部材のフツク2,
3,4が所定間隔だけ離間して並行に突設されて
いる。これらのフツク2,3,4は、いずれも脚
部5,6,7と、該脚部5,6,7の自由端に形
成した爪部5a,6a,7aが突設されている。
そして、上方の一対の脚部5,6に突設する爪部
5a,6aは、互いに対向面側に形成されてい
る。また、下端の脚部7に突設する爪部7aは、
中央の脚部6に向かつて形成されている。なお、
脚部5,6,7には図中、上下方向の弾性力が付
与されている。
このステイ1の一側面には3部材のフツク2,
3,4が所定間隔だけ離間して並行に突設されて
いる。これらのフツク2,3,4は、いずれも脚
部5,6,7と、該脚部5,6,7の自由端に形
成した爪部5a,6a,7aが突設されている。
そして、上方の一対の脚部5,6に突設する爪部
5a,6aは、互いに対向面側に形成されてい
る。また、下端の脚部7に突設する爪部7aは、
中央の脚部6に向かつて形成されている。なお、
脚部5,6,7には図中、上下方向の弾性力が付
与されている。
8,9,10はフツク2,3,4を成型する際
に、ステイ1に形成される抜き穴であるが、抜き
穴8,9は上方の一対の脚部5,6の対向面側に
おいて、該脚部5,6に隣接して形成されてい
る。また、下端の抜き穴10は中央の脚部3側に
おいて、脚部4に隣接して形成されている。更
に、中央の脚部6には中央部分に上記の抜き穴9
と連通する抜き穴11が形成されており、この抜
き穴11の他端は爪部6aで終止している。
に、ステイ1に形成される抜き穴であるが、抜き
穴8,9は上方の一対の脚部5,6の対向面側に
おいて、該脚部5,6に隣接して形成されてい
る。また、下端の抜き穴10は中央の脚部3側に
おいて、脚部4に隣接して形成されている。更
に、中央の脚部6には中央部分に上記の抜き穴9
と連通する抜き穴11が形成されており、この抜
き穴11の他端は爪部6aで終止している。
12はステイ1の他側面において、抜き穴9,
10の間に設けた体裁部、13,14は夫々一対
のフツク2,3及び3,4により挾着保持される
基板である。ここで、上方のフツク2,3で挾着
保持される基板13は、上縁13aと下縁13b
とが平行な直線状に形成されてる。一方、下方の
フツク3,4で挾着保持される基板14において
は、下縁14bは直線状に形成されているが、上
縁14aの中央には上記の脚部6に形成した抜き
穴11に挿入自在な突片15が形成されている。
なお、この突片15の高さは脚部6の肉厚と同一
に設定されている。
10の間に設けた体裁部、13,14は夫々一対
のフツク2,3及び3,4により挾着保持される
基板である。ここで、上方のフツク2,3で挾着
保持される基板13は、上縁13aと下縁13b
とが平行な直線状に形成されてる。一方、下方の
フツク3,4で挾着保持される基板14において
は、下縁14bは直線状に形成されているが、上
縁14aの中央には上記の脚部6に形成した抜き
穴11に挿入自在な突片15が形成されている。
なお、この突片15の高さは脚部6の肉厚と同一
に設定されている。
次に、上記の固定装置は樹脂成型により形成さ
れるが、これを第7図を参照して説明する。図面
において、16と17は互いに接離自在な金型
で、一方の金型16にはステイ1とフツク2,
3,4の脚部5,6,7を形成するための凹部1
8が形成され、他方の金型17には爪部5a,6
a,7aを形成するための凸部19が形成されて
いる。なお、通常、金型16の凹部18には溶融
樹脂を送入するためのランナーが形成されている
が、図では省略してある。
れるが、これを第7図を参照して説明する。図面
において、16と17は互いに接離自在な金型
で、一方の金型16にはステイ1とフツク2,
3,4の脚部5,6,7を形成するための凹部1
8が形成され、他方の金型17には爪部5a,6
a,7aを形成するための凸部19が形成されて
いる。なお、通常、金型16の凹部18には溶融
樹脂を送入するためのランナーが形成されている
が、図では省略してある。
そこで、両金型16,17を圧接させてランナ
ーから溶融樹脂を注入すると、該樹脂は凹部18
に充填され、これが冷却後、両金型16,17を
離反すればステイ1と3枚のフツク2,3,4が
一体的に成型される。この際、ステイ1には凸部
19により3個の抜き穴8,9,10,11が形
成される。
ーから溶融樹脂を注入すると、該樹脂は凹部18
に充填され、これが冷却後、両金型16,17を
離反すればステイ1と3枚のフツク2,3,4が
一体的に成型される。この際、ステイ1には凸部
19により3個の抜き穴8,9,10,11が形
成される。
次に、使用例について説明する。まず、基板1
3の下縁13bを中央のフツク3を構成する脚部
6の上面と爪部6aとに当接し、上方のフツク2
を外側に弾性変形して基板13の上縁13aを挿
入した後、弾性変形を解除すると上縁13aに上
方の脚部5の下面と爪部5aとが当接し、基板1
3は上下のフツク2と3の弾性力によつて保持さ
れる。
3の下縁13bを中央のフツク3を構成する脚部
6の上面と爪部6aとに当接し、上方のフツク2
を外側に弾性変形して基板13の上縁13aを挿
入した後、弾性変形を解除すると上縁13aに上
方の脚部5の下面と爪部5aとが当接し、基板1
3は上下のフツク2と3の弾性力によつて保持さ
れる。
次いで、基板14の上縁14aの中央に形成し
た突片15を、脚部6の抜き穴11に挿入して、
上縁14aを該脚部6の下面に当接し、下端のフ
ツク4を下方に弾性変形して基板14の下縁14
bを挿入した後、弾性変形を解除すると下縁14
bに下端の脚部7の上面と爪部7aとが当接し
て、基板14を上下のフツク3と4の弾性力によ
つて保持する。なお、基板13の下縁13bと基
板14の突片15の上面とは付き合い状態に当接
している。
た突片15を、脚部6の抜き穴11に挿入して、
上縁14aを該脚部6の下面に当接し、下端のフ
ツク4を下方に弾性変形して基板14の下縁14
bを挿入した後、弾性変形を解除すると下縁14
bに下端の脚部7の上面と爪部7aとが当接し
て、基板14を上下のフツク3と4の弾性力によ
つて保持する。なお、基板13の下縁13bと基
板14の突片15の上面とは付き合い状態に当接
している。
第8図は本考案に係る基板固定装置の他の実施
例を示す要部の斜視図で、第9図は同縦断面図で
ある。この実施例では、中央の脚部6の爪部6a
を突設した上面において、該爪部6aと同一の高
さを有する直方体形状の膨出部20を、爪部6a
に接する抜き穴11の一部を塞ぐように形成す
る。なお、膨出部20の横幅は脚部6の横幅より
狭く設定されている。
例を示す要部の斜視図で、第9図は同縦断面図で
ある。この実施例では、中央の脚部6の爪部6a
を突設した上面において、該爪部6aと同一の高
さを有する直方体形状の膨出部20を、爪部6a
に接する抜き穴11の一部を塞ぐように形成す
る。なお、膨出部20の横幅は脚部6の横幅より
狭く設定されている。
また、上方のフツク2,3により挟着固定する
基板13の下縁13bの中央には、上記の膨出部
20に嵌合自在な凹部21が形成されている。な
お、基板14の上縁14aの中央に突設した突片
15の高さは、中央の脚部6の肉厚より高く形成
されている。従つて、突片15は脚部6の抜き穴
11から上方に突出するが、この際、突片15は
第9図において膨出部20の左端面に当接する。
その他の点については、上記の実施例と同様であ
る。
基板13の下縁13bの中央には、上記の膨出部
20に嵌合自在な凹部21が形成されている。な
お、基板14の上縁14aの中央に突設した突片
15の高さは、中央の脚部6の肉厚より高く形成
されている。従つて、突片15は脚部6の抜き穴
11から上方に突出するが、この際、突片15は
第9図において膨出部20の左端面に当接する。
その他の点については、上記の実施例と同様であ
る。
本考案は叙上のように、ステイ1の一側面に3
枚のフツク2,3,4を上下に離間して並行に突
設すると共に互いに対向する一対のフツク2と
3,3と4の間で夫々基板13,14を挾着固定
するように構成し、成型時に各フツク2,3,4
に対応して形成される金型による抜き穴8,9,
10のうち中央の抜き穴9を中央のフツク3内の
抜き穴11と連通させ、ステイ1の他側面には上
記の抜き穴8,9,10間には体裁部12を設定
したので、抜き穴8,9,10は3個となり、し
かも、中央の抜き穴9は中央のフツク3の位置に
設定されているので、抜き穴8,9,10間に形
成される体裁部12の範囲が広くとれる。また、
一方の基板13または14を装着後も、他方の基
板14か13を容易に装着することができる。
枚のフツク2,3,4を上下に離間して並行に突
設すると共に互いに対向する一対のフツク2と
3,3と4の間で夫々基板13,14を挾着固定
するように構成し、成型時に各フツク2,3,4
に対応して形成される金型による抜き穴8,9,
10のうち中央の抜き穴9を中央のフツク3内の
抜き穴11と連通させ、ステイ1の他側面には上
記の抜き穴8,9,10間には体裁部12を設定
したので、抜き穴8,9,10は3個となり、し
かも、中央の抜き穴9は中央のフツク3の位置に
設定されているので、抜き穴8,9,10間に形
成される体裁部12の範囲が広くとれる。また、
一方の基板13または14を装着後も、他方の基
板14か13を容易に装着することができる。
第1図は従来の基板固定装置を示す斜視図で、
第2図は同基板固定装置の縦断面図、第3図は同
基板固定装置を樹脂成型するための金型の縦断面
図、第4図は他の従来例の基板固定装置を示す斜
視図、第5図は本考案に係る基板固定装置を示す
斜視図で、第6図は同基板固定装置の縦断面図、
第7図は同基板固定装置を樹脂成型するための金
型の縦断面図、第8図は本考案に係る基板固定装
置の他の実施例を示す要部の斜視図で、第9図は
同縦断面図である。 1……ステイ、2,3,4……フツク、8,
9,10,11……抜き穴、12……体裁部、1
3,14……基板。
第2図は同基板固定装置の縦断面図、第3図は同
基板固定装置を樹脂成型するための金型の縦断面
図、第4図は他の従来例の基板固定装置を示す斜
視図、第5図は本考案に係る基板固定装置を示す
斜視図で、第6図は同基板固定装置の縦断面図、
第7図は同基板固定装置を樹脂成型するための金
型の縦断面図、第8図は本考案に係る基板固定装
置の他の実施例を示す要部の斜視図で、第9図は
同縦断面図である。 1……ステイ、2,3,4……フツク、8,
9,10,11……抜き穴、12……体裁部、1
3,14……基板。
Claims (1)
- ステイの一側面に3枚のフツクを上下に離間し
て並行に突設すると共に互いに対向する一対のフ
ツクの間で夫々基板を挾着固定するように構成
し、成型時に各フツクに対応して形成される金型
による抜き穴のうち中央の抜き穴を中央のフツク
内の抜き穴と連通させ、ステイの他側面には上記
の抜き穴間に体裁部を設定したことを特徴とする
基板の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041084U JPS60163791U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 基板の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041084U JPS60163791U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 基板の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163791U JPS60163791U (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0223025Y2 true JPH0223025Y2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=30568515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5041084U Granted JPS60163791U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 基板の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163791U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4984639B2 (ja) * | 2006-05-16 | 2012-07-25 | 株式会社日立製作所 | プラズマディスプレイ装置 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP5041084U patent/JPS60163791U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163791U (ja) | 1985-10-30 |
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