JPH02230362A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

Info

Publication number
JPH02230362A
JPH02230362A JP4984289A JP4984289A JPH02230362A JP H02230362 A JPH02230362 A JP H02230362A JP 4984289 A JP4984289 A JP 4984289A JP 4984289 A JP4984289 A JP 4984289A JP H02230362 A JPH02230362 A JP H02230362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
processor
signal
dsp
standby
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4984289A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0682353B2 (ja
Inventor
Mitsuyasu Kido
三安 城戸
Tomio Chiba
千葉 富雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1049842A priority Critical patent/JPH0682353B2/ja
Publication of JPH02230362A publication Critical patent/JPH02230362A/ja
Publication of JPH0682353B2 publication Critical patent/JPH0682353B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル演算処理装置に係り、特にマルチ
プロセッサシステムにおいてデュアルボ−}−RAMの
アドレス競合時のデータの衝突を完全になくしたデータ
転送手段を備えたディジタル演算処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来,マルチプロセッサシステムにおいて、デュアルボ
ートRAMを2つのプロセッサにてアクセスする場合、
アドレスが競合時には、後からアクセスするプロセッサ
を待機させるようにしていた.また、従来は上記したよ
うな待機できるような汎用CPU (例えば68000
. 8086など)を適用していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は,非同期でデュアルポートRAMをアク
セスする演算処理システムで、かつ、プロセッサの処理
(メモリアクセス)を待機させることができない高速な
プロセッサ(DSPなど)を片方に適用し、デュアルポ
ートRAMの双方向から同じアドレスをアクセスした場
合にデータを不定となる問題があった。
本発明の目的は,上記したようなDSPを有したシステ
ムにおいて、双方向からデュアルポートRAMをアクセ
スした時、アドレスが競合しても、確実にデータ転送を
行うようにしたディジタル演算処理装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、マルチプロセッサシステムにおいて、デュ
アルポートRAMを双方向(1つはDSPのようなメモ
リアクセスを待機する機能がないもの)から同一アドレ
スをアクセスする場合、メモリアクセスを待機する機能
があるプロセッサに対し,上記DSP側から,メモリア
クセスを待機させる信号を送出することにより達成され
る。
〔作用〕
DSPは,デュアルポートRAMをアクセスする間、デ
ュアルポートRAMへのアクセスを待機できるプロセッ
サ(CPU)に対して、データアクノリツジ信号をアク
ティブにしないように、上記データアクノリツジ信号を
時間的に引き延ばすようにする。
上記CPUはデータアクノリッジ信号がアクティブにな
るまで(DSPのアクセスが終了するまで)はデュアル
ボートRAMへのアクセスを待機するので、アドレス競
合時にもデータが不定となることはない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明を適用した一実施例のディジタル保護リ
レー装置のユニットを示したものである.第1図におい
て、ユニット100aは電力系統から入力するアナログ
状態量データとしての入力信号inn (n=1.2,
−N)を取込み、ディジタル変換した後、ディジタル演
算によりフィルタ処理を行い、演算結果を出力する機能
を有するユニットである. ユニット100bは、保護リレー装置のデータ転送及び
IWに示すシステムバスのアービトレーション等のシス
テムコントロール機能を有するユニットである。
ここで、ユニット100aの構成について説明する。l
a,lb及び1cは入力信号ilIn  に重畳された
高調波を除去するローバスフィルタ(LPF)である.
LPFは、主としてサンプリングによる折返し成分誤差
を防止する。ld,la及び1fはそれぞれ各LPF 
(la,lb及びlc)の出力を同時刻にサンプリング
しホールドするサンプル/ホールド回路(S/H)であ
る。1gはS/H回路のホールドしているデータを順次
切換えて、1hに示すアナログ/ディジタル変換回路(
A/D)に入力するマルチプレクサである。1hに示す
A/Dは、アナログ入力信号Inn  をディジタル信
号Xn(n = 1 . 2 , ・・・N)に変換し
て、11に示すメモリ(RAM)に格納する。
1jはディジタルシグナルプロセッサ(DSP: Di
gital Signal Processor)であ
り,汎用のプロセッサに比べて高速処理機能を有する。
1kは上記したDSPのインストラクション(命令語)
を格納するメモリ(ROM)である。IQはDSPで演
算したデータを格納するメモリ(デュアルポートRAM
:双方向アクセス可能メモリ)である.上記したRAM
 1 i , ROM 1 k及びRAMIQは1qに
て示すローカルバスに接続し、DSP1jが任意にアク
セスする。
1mはシステムバス1wとのインタフェース回路.in
はゲート回路、1oはカウンタ回路である。1pは、上
記したS/Hid〜1 f ,MPX1g,A/Dih
,RAMI i及びDSP1jに対し制御信号を与える
タイミング制御回路である。
1xは100bに示したシステムコントロールユニット
から与えるデータストローブ(DS)信号である.1y
は、DSP1jからのシリアル出力信号(So)、IZ
は100bのシステムコントロールユニットに対してデ
ータ転送の確認を行うためのデータアクノリツジ(DT
ACK)信号である。
次に、100bのシステムコントロールユニット内の各
ブロックについて説明する。
1rは汎用CPUであり、保護リレー装置全体の各ユニ
ット(例えば、アナログ入力ユニット,リレー演算ユニ
ット,整定処理ユニツl− .シーケンス処理ユニット
など)へのデータ転送を行う機能を有する。1sはシス
テムバス1wとのインタフェース回路、1tはCPUI
 rのインストラクション用メモリ(ROM) 、1 
uはRAM、1vは100bのシステムコントロールユ
ニットのローカルバスである。
第2図にDSP1jの詳細図を示す。図示のように,外
部メモリのアドレス指定を行うアドレスレジスタ22,
パラレル・ポートとして使用するデータレジスタ23,
データRAM24,mビット×mビットの高速並列乗算
器25,インストラクション用ROM26,加減算等を
行うALU(Aritha+etic Logic U
nit) 2 7 ,アキュムレー夕等のレジスタ28
,外部との制御信号(a,b及びCなど)の割込み等を
コントロールする制御回路29,DSP17内の内部バ
ス30を含んで構成されている。
前記乗算器25は1インストラクションサイクルの間に
入力信号A,Bの内容を乗算し、その結果Cを内部バス
30に出力するものである。なお、DSP1jは周知の
ように、1インストラクションサイクルの間に積和演算
が可能であること、パイプライン処理が可能であること
などにより、固定及び浮動小数点データの高速な数値演
算を実現できることを特徴とする。これにより、多入力
点数に係る入力データを実時間でフィルタリング可能と
するものである。この点汎用のプロセッサでは処理速度
が遅いので適用で゜きない。
また、DSP1jは31に示すシリアルレジスタを有し
、シリアル入力データ(SI),シリアル出力データ(
S○)を入出力できる特徴を有する。
また、DSPはその高速演算機能を最大限に発揮するた
め、全ての命令を1クロックで終了するように動作する
ようにしているものが多い。従って、外部の情報(例え
ば、Wait信号:演算及゜び入出力動作を待たせる信
号)で演算及び入出カ動作を待たせる機能がないものが
多い。
第3図は、上記したようなDSPを用いたことによる一
般的な不具合について説明するための各部の波形例であ
る。第3図において、(a)はDSP側からデュアルボ
ートRAMへデータを書込むためのアドレス、(b)は
書込み信号である。
(C)はマスタCPU側からのアドレス、(d)はアド
レスストローブ信号、(e)はマスクの書込み信号、(
f)はデータストローブ信号である。
ここで、マスタCPUはアドレスAのデータを読み込む
とするが、DSPの書込みアドレスAと同時刻に選択す
るため,(g)に示すマスクCPUが取込むデータDA
は,不定となる。この際に、スレーブ(アナログ入力ユ
ニットなど)は(h)のデータアクノリツジ信号をマス
タCPUがアクセスするメモリのアクセスタイムに依存
した時間経過後にマスクCPUに対し出力する。従って
、不定データにより誤動作等の不具合が発生する可能性
がある。
本発明は、上記したような不具合を完全になくし、シス
テムの誤動作を防止するものである。
以下に、第4図に示したフローチャートに沿って本発明
の実施例の動作について説明する。
(i)アナログ入力、A/D変換 LPE 1 a〜1cに電力系統の変成器,変流器等の
センサにより検出された状態量を表わす入カ信号1 n
 1 〜1 n nを入力する。LPE1a〜1cはサ
ンプリングによる折返し誤差を防止するプレフィルタと
して作用する。このフィルタ出力はS/H回路1d〜1
fによって周期Tごとにサンプルホールドされる.MP
X1gはS/H回路1d〜1fを周期T′ごとに順次切
換えて、S/H回路1d〜1fの内容をA/D変換回路
1hに入ヵする.A/D変換回路1hは入力信号in1
〜innをアナログ量からディジタル量x1〜X,1に
変換し、これらをRAMIQに格納する。これらの動作
を周期Tごとに毎回繰返す. (ii)イニシャル処理(4a) イニシャル処理として,DSP1jの内部メモリ(RA
M24及びレジスタ28)及びRAM liを初期化す
る。
(iii)データ入力(4b) 第1図11に示したRAMに格納した電圧・電流信号を
DSP1jの内部メモリRAM24に転送する。
(iv)フィルタ係数入力(4c) ディジタルフィルタ演算に必要なフィルタ係数を、外部
ROM1kもしくは、システムバス1wを介し、他のユ
ニットからDSP1jの内部メモリ24に転送する。
(V)ディジタルフィルタ演算(4d)フィルタ演算と
して具体的にはいくつかの方法が考えられるが,その一
例として次式(1), (2)に示す処理を行なう。
Wn=KXn+Bt・Wn−t+Bz・Wn−z・・・
(1) Yn=Wn+Az−Wn−t+Az・Wn−z  −(
2)K:ゲイン係数、 AI,A2,Bl,B2:フィルタ係数xn:入力デー
タ Yn:出力データ Wn−z:Wnの1時刻遅延データ Wn−z:Wnの2時刻遅延データ 電圧,電流データの複数のデータを用いて順次行い、演
算結果をDSP1jの内部RAM24に記憶する.ディ
ジタルフィルタの構成及び特性については後で詳細に説
明する。
(vi)シリアルデータ出力(1)(48)上記したデ
ィジタルフィルタ演算結果を出力する前に、先に説明し
たDSP1jのシリアル入出力機能を用いて、シリアル
データを出力する。
第5図は、第1図の1n及び10に示したゲート回路及
びカウンタ回路の具体的な回路例である.第5図におい
て、SELはボード(スレーブ)のセレクト信号、DS
はマスタCPU1rからのデータストローブ信号、S○
はDSP1jからのシリアルデータ、DTACKはマス
タCPU1rに対してのアクノリツジ信号である。
5aはNOR、5bはAND、5cはカウンタ(シフト
レジスタ)、5dはオープンコレクタ形のNANDゲー
トであり、各ゲート回路共に周知である。
第1図のDSP1jからシリアルデータ(“L 11レ
ベル)を第5図5bのANDゲートのS○端子に印加す
る。
そうすることにより、カウンタ5cの入力端子A,B及
びCLRには11 L uレベルの信号が印加されるた
め、カウンタ5cの出力端子Qは“L nとなり、1o
のDTACK信号は“H”となる.このDTACK信号
が“H ”であるために、第1図の1rのマスタCPU
は、読み込み(または書込み)中であれば、その動作を
延ばす。(実際にはDTACKが“L”になるまで待ち
。)従って、DSP1jからシリアル出力を11 L,
 Itにして上記ANDゲート5bのSO端子に印加す
ることにより、マスタCPU1rの動作を待ちの状態に
することができる. (vii)データ出力(4f) DSP1jはRAMIQにディジタルフィルタ演算デー
タを出力する. (vii)シリアルデータ出力(2)(4 g)4fの
ブロックにて、ディジタルフィルタ演算データの転送を
終了させたのち、マスクCPIJ1rに対し,アクセス
可能とするために、シリアルデータ(゛′H”)を(v
i)に説明したように第5図5bのANDゲートのSO
端子に印加する。
そうすることにより、第5図5cのカウンタはカウント
アップ動作を開始し、所定の時間が経過したあと、出力
端子Qが11 H j#となり、DTACK信号はII
L”となる. 従って、マスタCPU1rは、データアクノリツジ信号
が返ってくるため、次の処理を行う。
(読込み中であれば、その動作を再開する.)以上述べ
た動作を周期Tごとに繰返す。
第6図は、本発明の動作を示す各部の波形を示すもので
ある。
DSP1jは第6図(a)に示すアドレス情報及び(b
)に示す書込み信号Wp を出力する。
その前に、シリアルデータ(”L”)をSo端子に印加
し、(Q)に示すように、データ転送中(RAM1uを
アクセスする間)は“L 71となるようにし,転送後
はII H I+となるようにする。
一方、マスタCPU1rは,DSP1jとは非同期にR
AM1Ωをアクセスするために、(d)に示すようなタ
イミングでアドレス情報を出力する。非同期にアクセス
しているため、RAMIQのアドレスAは同時刻にDS
P1j及びマスタCPU1rからアクセスされることが
ある。従って、マスタCPU1rから見たときのデータ
の内容は不定となるのだが、(c)のSo信号により、
(e)に示すようにDTACK信号がII L I+と
なる時間を延ばしているため、DSP1jがデータ転送
を終了した後にデータを確定している。そのため、アド
レス一致したためによる、データが不定となることは完
全になくなるわけであり、保護リレーシステムとして誤
動作の要因になることがなく,高信頼度な保護リレーシ
ステムが構成できる。
第7図には、本発明の変形例の実施例を示す。
第7図において,7a及び7yのみが第1図に示したブ
ロック図と異なる。
7aは、割込み信号発生機能を有するデュアルポートR
AMであり、第8図8aに詳細ブロックを示す。
8aにおいて、Do=Dnはデータパス、Ao−A,は
アドレスバスが接続される。INTはデュアルポートR
AMから発生する割込み信号である。
(実際は,ある固定のアドレスをアクセスすることによ
り、上記INT信号がアクティブになる。)CSはチッ
プセレクト信号、OEはアウトプットイネーブル信号、
WEはライトイネーブル信号である。
次に、変形例の動作について説明する。
第1図の実施例では、1nのゲート回路にDSP1jか
らシリアル出力データを印加する例について述べた。変
形例では,フィルタ演算データを出力する前に、シリア
ル出力データのかわりに、デュアルポートRAM7aか
らINT信号がアクティブ(″L”)となるように、あ
る固定のアドレスをアクセスする。そうすることにより
、第7図7yに示す信号(I N”r)を出力し、1n
のゲート回路に印加する。
また、第7図は1oのカウンタは、上記1nのゲート回
路がLtL″′となった直後から、DSP1jがデュア
ルポートRAM7aをアクセスする間まで、DTACK
を“H IIにするように動作させる.従って,第1図
に示した実施例と全く同様な効果がある。
さらに,レジスタ回路を設け、デュアルボートRAMI
Qをアクセスする間,上記レジスタ回路に“L″ (実
際には0)のデータをDSP1jから出力することによ
り1nのゲート回路に11 L I+レベルの信号を印
加するようにする。
従って、このような方法でも本発明の第1図に示した効
果があることは容易に理解できる。
本発明では、アナログ入力ユニットとシステムコントロ
ールユニットとのデータ転送の例について述べたが、こ
れ以外に、上述したようなDSPを用いたユニット(例
えば数値演算ユニットなど)とシステムコントロールと
のデータ転送にも適用できることは言うまでもないこと
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、非同期で同一のデュアルボートRAM
を二つのプロセッサがアクセスする場合、アドレス競合
が生じても、データが不定になることがないので、保護
リレーシステムとして誤動作することがなく、信頼度を
向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はDSP
のブロック図、第3図はデュアルポートRAMのアドレ
ス競合時の各部のタイミング波形図、第4図は本発明の
実施例の動作フロー図、第5図は本発明の実施例の中の
要素回路図,第6図AO〜ATL は本発明によるデュアルポートRAMのアドレス競合時
の各部のタイミング波形図、第7図は本発明の実施例の
変形例のブロック図、第8図はデュアルポートRAMの
ブロック図である。 1 a , 1 b , 1 c−ローバスフィルタ、
ld,le,if・・・サンプルホールド回路、1g・
・・マルチプレクサ、1h・・・アナログ/ディジタル
変換回路,11・・・ランダムアクセスメモリ、1j・
・・ディジタルシグナルプロセッサ、1p・・・タイミ
ング制御回路。 00〜{)TL 高1図 率S区 高6図 (1)ヱドし又L           A−N   
A−N        A(bl唖         
   −“一『一一一(Cps0 (+)士゜一タ 9^

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、あるシステムのデータを取込み、予め定められた処
    理手順に従つて一定周期ごとに演算処理を行う、待機機
    能のない高速プロセッサ、待機機能のあるプロセッサ及
    び共有メモリを備えたディジタル演算処理装置において
    、該待機機能のない高速プロセッサが該共有メモリをア
    クセスする間、該待機機能を有するプロセッサに対し待
    機信号を送出し、優先的に該共有メモリをアクセスする
    ようにしたことを特徴とするディジタル演算処理装置。 2、前記待機機能のない高速プロセッサにディジタルシ
    グナルプロセッサを搭載してなるディジタル演算処理装
    置。 3、前記第2項において、前記ディジタルシグナルプロ
    セッサからシリアルデータを該待機信号として送出する
    ことを特徴としたディジタル演算処理装置。 4、前記第1項において、前記共有メモリに割込み信号
    発生機能付デュアルポートRAMを搭載し、該共有メモ
    リに、前記待機機能のないプロセッサが割込み信号を出
    すようにして、この信号を待機信号として送出するよう
    にしたことを特徴としたディジタル演算処理装置。
JP1049842A 1989-03-03 1989-03-03 マルチプロセッサシステム Expired - Lifetime JPH0682353B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1049842A JPH0682353B2 (ja) 1989-03-03 1989-03-03 マルチプロセッサシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1049842A JPH0682353B2 (ja) 1989-03-03 1989-03-03 マルチプロセッサシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02230362A true JPH02230362A (ja) 1990-09-12
JPH0682353B2 JPH0682353B2 (ja) 1994-10-19

Family

ID=12842328

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1049842A Expired - Lifetime JPH0682353B2 (ja) 1989-03-03 1989-03-03 マルチプロセッサシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0682353B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59218571A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd マルチプロセツサ・システム
JPS59220821A (ja) * 1983-05-31 1984-12-12 Nec Home Electronics Ltd コンピユ−タの共有バス制御装置
JPS6068462A (ja) * 1983-09-24 1985-04-19 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd マルチプロセッサ・システム

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59218571A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd マルチプロセツサ・システム
JPS59220821A (ja) * 1983-05-31 1984-12-12 Nec Home Electronics Ltd コンピユ−タの共有バス制御装置
JPS6068462A (ja) * 1983-09-24 1985-04-19 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd マルチプロセッサ・システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0682353B2 (ja) 1994-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6243744A (ja) マイクロコンピユ−タ
JPH02230362A (ja) マルチプロセッサシステム
JPS5936390A (ja) レジスタ回路
JPS61237150A (ja) 入出力演算のデータ処理方式
JPS6326753A (ja) メモリ−バス制御方法
JPS61117651A (ja) インタ−フエイス装置
SU1341636A1 (ru) Устройство дл прерывани программ
JPH0370816B2 (ja)
JPH03152651A (ja) 情報伝送システム
JPS61224063A (ja) デ−タ転送制御装置
JPS61147363A (ja) 2ポ−トメモリシステム
JPS63228488A (ja) 先入れ先出し記憶装置
JPH02211571A (ja) 情報処理装置
KR920010971B1 (ko) 데이타 버퍼램을 이용한 입출력 처리기
JPS61161560A (ja) メモリ装置
JPS58101358A (ja) メモリ制御方式
JPS61153770A (ja) 画像処理装置
JPH03189868A (ja) データ処理プロセツサ
JPH04364524A (ja) 演算制御装置
JPS6034147B2 (ja) デ−タ転送における多段先行制御方式
JPS62231366A (ja) チヤネル制御装置
JPS63188233A (ja) 中央演算処理装置
JPH09160689A (ja) データ転送回路
JPS62108333A (ja) 半導体装置
JPS63188883A (ja) 記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071019

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091019

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091019

Year of fee payment: 15