JPH0223055A - アクチュエーター装置 - Google Patents
アクチュエーター装置Info
- Publication number
- JPH0223055A JPH0223055A JP63171201A JP17120188A JPH0223055A JP H0223055 A JPH0223055 A JP H0223055A JP 63171201 A JP63171201 A JP 63171201A JP 17120188 A JP17120188 A JP 17120188A JP H0223055 A JPH0223055 A JP H0223055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice coil
- carriage
- actuator device
- coil
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気ヘッドをディスクメモリのトラック方向
に移動したりするためのアクチュエーター装置に関する
ものである。
に移動したりするためのアクチュエーター装置に関する
ものである。
従来の技術
ハードディスクのドライブ装置には、磁気ヘッドをディ
スク上の所望のトラックに位置させるためのヘッド送り
機構が設けてあり、そのアクチュエーターとしてボイス
コイルモーターが使用されているものがある。一般にボ
イスコイルモーターは、ボイスコイルとボイスコイルに
磁界を掛けるための磁界発生部とからなっていて、通常
ボイスコイルは磁気ヘッドアッセンブリを支持する可動
キャリッジに固定される構造となっている。以上の様な
従来のハードディスクのへラドアクチュエーター装置を
第3図を用いて説明する。
スク上の所望のトラックに位置させるためのヘッド送り
機構が設けてあり、そのアクチュエーターとしてボイス
コイルモーターが使用されているものがある。一般にボ
イスコイルモーターは、ボイスコイルとボイスコイルに
磁界を掛けるための磁界発生部とからなっていて、通常
ボイスコイルは磁気ヘッドアッセンブリを支持する可動
キャリッジに固定される構造となっている。以上の様な
従来のハードディスクのへラドアクチュエーター装置を
第3図を用いて説明する。
第3図は、従来のアクチュエーター装置を成しているヘ
ッドキャリッジとボイスコイルモーター部の断面図であ
る。ヘッドキャリッジ31はコロ36により、外部に固
定されている丸棒状のレール35に沿って移動自在であ
る。32は長方形に巻かれたボイスコイルで二つの巻線
は、それぞれ−辺かへラドキャリッジ31に固定してあ
り、上下2辺がギャップ部の間を通る位置にあり、ボイ
スコイル32の囲む長方形の面が、ヘッドキャリッジ3
1の移動方向を向いている。又、34は板状の磁石で磁
気コア33に貼り付けられており、磁石34で発生した
磁束はこの磁気コア33を通り磁気回路を形成し、磁気
コア33が挟むギャップ部に磁界を発生させる。従来の
アクチュエーター装置は以上の様な構造であり、コイル
に電流を流すことによってコイルは磁界からコイルの囲
む面に垂直な方向の力を受け、キャリッジを移動させる
ことができる。
ッドキャリッジとボイスコイルモーター部の断面図であ
る。ヘッドキャリッジ31はコロ36により、外部に固
定されている丸棒状のレール35に沿って移動自在であ
る。32は長方形に巻かれたボイスコイルで二つの巻線
は、それぞれ−辺かへラドキャリッジ31に固定してあ
り、上下2辺がギャップ部の間を通る位置にあり、ボイ
スコイル32の囲む長方形の面が、ヘッドキャリッジ3
1の移動方向を向いている。又、34は板状の磁石で磁
気コア33に貼り付けられており、磁石34で発生した
磁束はこの磁気コア33を通り磁気回路を形成し、磁気
コア33が挟むギャップ部に磁界を発生させる。従来の
アクチュエーター装置は以上の様な構造であり、コイル
に電流を流すことによってコイルは磁界からコイルの囲
む面に垂直な方向の力を受け、キャリッジを移動させる
ことができる。
発明が解決しようとする課題
以上の様なアクチュエーター装置は、移動部分の重量が
太き(なって、移動時間が長くなるとともに又、ハード
ディスクドライブのアクチュエータ一部の共振に於て一
番低い共振周波数を持つボイスコイルの共振周波数がそ
のボイスコイル形状によって低くなることになり応答特
性も悪(なっていた。
太き(なって、移動時間が長くなるとともに又、ハード
ディスクドライブのアクチュエータ一部の共振に於て一
番低い共振周波数を持つボイスコイルの共振周波数がそ
のボイスコイル形状によって低くなることになり応答特
性も悪(なっていた。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、キャリッジに付帯
するボイスコイルがキャリッジから遠ざかる向きにコイ
ルの囲む幅が次第に狭くなるような形状にした。
するボイスコイルがキャリッジから遠ざかる向きにコイ
ルの囲む幅が次第に狭くなるような形状にした。
作用
以上の様な構成にしたことにより、コイル巻線部の形状
がキャリッジ取付部から遠ざかるにつれ先細りの形状と
なる為、コイルの共振周波数も高くなる。
がキャリッジ取付部から遠ざかるにつれ先細りの形状と
なる為、コイルの共振周波数も高くなる。
実施例
以下、図面に基づいて本発明の一実施例であるアクチュ
エーター装置について説明する。第1図に於て、11は
ヘッドアッセンブリが固定しであるキャリッジで、移動
テーブル12上に固定してあり、移動テーブル12には
コロ16が両側2本のレール17を挟みレールに沿って
移動自在になっている。13はキャリッジ11の両側に
固定されているボイスコイルで、取付部を底辺とする二
等辺三角形の形状をしている。又、この形状を内側と外
側とから囲む形で磁気コア14が設けられ、磁気コア1
4に貼り付けられた磁石15によって発生する磁束はボ
イスコイル13の二等辺を・それぞれ垂直に横切る様な
構成になっている。
エーター装置について説明する。第1図に於て、11は
ヘッドアッセンブリが固定しであるキャリッジで、移動
テーブル12上に固定してあり、移動テーブル12には
コロ16が両側2本のレール17を挟みレールに沿って
移動自在になっている。13はキャリッジ11の両側に
固定されているボイスコイルで、取付部を底辺とする二
等辺三角形の形状をしている。又、この形状を内側と外
側とから囲む形で磁気コア14が設けられ、磁気コア1
4に貼り付けられた磁石15によって発生する磁束はボ
イスコイル13の二等辺を・それぞれ垂直に横切る様な
構成になっている。
以下、その動作を説明する。第1図に於てボイスコイル
13に電流を流すと、磁石15及び磁気コア14に囲ま
れたボイスコイル13の巻線部には電流の流れる方向と
垂直な磁界が発生している為、へ方向と平行な向きの力
が働き、キャリッジ11は力を受けた向きに移動する。
13に電流を流すと、磁石15及び磁気コア14に囲ま
れたボイスコイル13の巻線部には電流の流れる方向と
垂直な磁界が発生している為、へ方向と平行な向きの力
が働き、キャリッジ11は力を受けた向きに移動する。
このコイル電流と磁界によって発生する力は、コイル電
流の量に比例する為、電流の量を制御することによりキ
ャリッジ11の動く速度をコントロールすることができ
、磁気ヘッドを所望の位置へ移動させることが可能であ
る。
流の量に比例する為、電流の量を制御することによりキ
ャリッジ11の動く速度をコントロールすることができ
、磁気ヘッドを所望の位置へ移動させることが可能であ
る。
このアクチュエーター装置によって磁気ヘッドは瞬時に
サブミクロンオーダーの精度で位置決めされなければな
らない。しかし、アクチュエーター装置の固有振動周波
数が最も低(最も振幅の大きな部分は、コイル巻線部で
ある為、コイル巻線部の強度を高め、共振周波数を高く
することが必要である。ここで、第2図及び第3図を比
較してみると第2図のアクチュエーター装置のコイル部
は、キャリッジから遠ざかるにつれ先細りの形状をして
いる為、重量も小さくなり強度も増して、その結果従来
型より共振周波数が高くなる。
サブミクロンオーダーの精度で位置決めされなければな
らない。しかし、アクチュエーター装置の固有振動周波
数が最も低(最も振幅の大きな部分は、コイル巻線部で
ある為、コイル巻線部の強度を高め、共振周波数を高く
することが必要である。ここで、第2図及び第3図を比
較してみると第2図のアクチュエーター装置のコイル部
は、キャリッジから遠ざかるにつれ先細りの形状をして
いる為、重量も小さくなり強度も増して、その結果従来
型より共振周波数が高くなる。
発明の効果
本発明のアクチュエーター装置は、以上の説明の通りキ
ャリッジに付帯するボイスコイルが、キャリッジから遠
ざかる向きにボイスコイルの囲む方向の幅が次第に狭(
なるように、つまりボイスコイルの形状がキャリッジ取
付部がら遠ざかるにつれ先細りの形状をしている為、コ
イル部の共振周波数を高くでき、追随性の良いアクチュ
エーター装置を提供することができる。
ャリッジに付帯するボイスコイルが、キャリッジから遠
ざかる向きにボイスコイルの囲む方向の幅が次第に狭(
なるように、つまりボイスコイルの形状がキャリッジ取
付部がら遠ざかるにつれ先細りの形状をしている為、コ
イル部の共振周波数を高くでき、追随性の良いアクチュ
エーター装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例であるアクチュエーター装置
の概略図、第2図は第1図に示すアクチュエーター装置
の断面図、第3図は従来のアクチュエーター装置の断面
図である。 11・・・キャリッジ 13・・・ボイスコイル 14・・・磁気コア 5・・・磁石
の概略図、第2図は第1図に示すアクチュエーター装置
の断面図、第3図は従来のアクチュエーター装置の断面
図である。 11・・・キャリッジ 13・・・ボイスコイル 14・・・磁気コア 5・・・磁石
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁界を形成する磁界形成手段と、 前記磁界形成手段によって形成された磁界の磁束を切る
方向に移動可能なボイスコイルと、前記ボイスコイルを
保持し移動可能なキャリッジと、 を有し、前記ボイスコイルの前記磁界の磁束を切る部分
の形状を前記キャリッジから遠ざかる向きにコイルの囲
む幅が次第に狭くなるようにしたことを特徴とするアク
チュエーター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171201A JPH0223055A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | アクチュエーター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171201A JPH0223055A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | アクチュエーター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223055A true JPH0223055A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15918895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171201A Pending JPH0223055A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | アクチュエーター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208798A (en) * | 1987-11-30 | 1993-05-04 | Pioneer Electronic Corporation | Double-sided disk player |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171201A patent/JPH0223055A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208798A (en) * | 1987-11-30 | 1993-05-04 | Pioneer Electronic Corporation | Double-sided disk player |
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