JPH02230769A - 焦電型固体撮像装置 - Google Patents
焦電型固体撮像装置Info
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- JPH02230769A JPH02230769A JP1049856A JP4985689A JPH02230769A JP H02230769 A JPH02230769 A JP H02230769A JP 1049856 A JP1049856 A JP 1049856A JP 4985689 A JP4985689 A JP 4985689A JP H02230769 A JPH02230769 A JP H02230769A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固体撮像装置に係り,特に赤外線画像を撮像す
る固体撮像装置に関するものである。
る固体撮像装置に関するものである。
本発明は赤外線画像を得るCCD固体撮像素子において
,素子の焦電膜の上面に生ずる電荷と下面に生ずる電荷
をそれぞれ別の容量素子に蓄積しこれを読み出すことに
より,ダイミックレンジ,S/上を向上させたものであ
る。すなわち,従来の焦電型固体撮像装置では,焦電膜
の上面に誘起する電荷はその配線が外部電源に接続され
ているために捨てられることになり,焦電効果によって
誘起した電荷を有効に活用できないという欠点がある。
,素子の焦電膜の上面に生ずる電荷と下面に生ずる電荷
をそれぞれ別の容量素子に蓄積しこれを読み出すことに
より,ダイミックレンジ,S/上を向上させたものであ
る。すなわち,従来の焦電型固体撮像装置では,焦電膜
の上面に誘起する電荷はその配線が外部電源に接続され
ているために捨てられることになり,焦電効果によって
誘起した電荷を有効に活用できないという欠点がある。
本発明の目的は,焦電効果によって誘起した電荷を全て
活用し,バイアス電荷の除去が簡単に行える焦電型固体
撮像装置を提供することにある。
活用し,バイアス電荷の除去が簡単に行える焦電型固体
撮像装置を提供することにある。
本発明は焦電型固体撮像装置の焦電膜の下面と上面に誘
起する電荷をそれぞれ別の容1素子に蓄積することを特
徴とし,各々の容量素子について,容量素子の初期電圧
設定素子および容量素子からCCDへ電荷の転送を行う
転送送子をそれぞれ設けたものである。
起する電荷をそれぞれ別の容1素子に蓄積することを特
徴とし,各々の容量素子について,容量素子の初期電圧
設定素子および容量素子からCCDへ電荷の転送を行う
転送送子をそれぞれ設けたものである。
その結果,本発明によれば,従来,焦電膜の下面に誘起
する電荷だけを信号として扱い,焦電膜の上面に誘起す
る電荷は捨てていたのに対し,本発明によれば上下,両
面の電荷を信号として扱えるため,ダイナミック・レン
ジおよびS/N比を大幅に向上させることができる。ま
た,各画素ごとに注入されるバイアス電荷は各画素にお
げる焦電膜の上面と下面の信号の差をとることによって
簡単に除去できるため,各画素のバイアス電荷のばらつ
きによって生じる固定パターン雑音を抑制できる。
する電荷だけを信号として扱い,焦電膜の上面に誘起す
る電荷は捨てていたのに対し,本発明によれば上下,両
面の電荷を信号として扱えるため,ダイナミック・レン
ジおよびS/N比を大幅に向上させることができる。ま
た,各画素ごとに注入されるバイアス電荷は各画素にお
げる焦電膜の上面と下面の信号の差をとることによって
簡単に除去できるため,各画素のバイアス電荷のばらつ
きによって生じる固定パターン雑音を抑制できる。
焦電型赤外線センサーでは可視光センサーとは異なりG
eなどの赤外線光学材料を使用した光学レンズを用いて
赤外線画像を結像する。赤外線は熱として焦電膜に吸収
され,膜面には赤外線画像に対応した温度変化分布が生
じる。焦電膜の分極は温度上昇によって減少するため,
その焦電効果によって温度変化分布か膜の表面電荷分布
に変換される。焦電効果は誘電体の時間的温度変化によ
るものであるから,静止物体の撮像には固体撮像素子の
前面に赤外光を時間的に断続するチョノパを設ける必要
がある。赤外光の時間的断続によって焦電膜の温度がΔ
Tだけ変化した時,焦電係数をPTとすると膜面に誘起
する電荷量△QはPT・△Tとなる。△Qは分極の増減
によるものであるから,焦電膜の両側に誘起する電荷竜
の絶対値は等し《,符号は逆である。
eなどの赤外線光学材料を使用した光学レンズを用いて
赤外線画像を結像する。赤外線は熱として焦電膜に吸収
され,膜面には赤外線画像に対応した温度変化分布が生
じる。焦電膜の分極は温度上昇によって減少するため,
その焦電効果によって温度変化分布か膜の表面電荷分布
に変換される。焦電効果は誘電体の時間的温度変化によ
るものであるから,静止物体の撮像には固体撮像素子の
前面に赤外光を時間的に断続するチョノパを設ける必要
がある。赤外光の時間的断続によって焦電膜の温度がΔ
Tだけ変化した時,焦電係数をPTとすると膜面に誘起
する電荷量△QはPT・△Tとなる。△Qは分極の増減
によるものであるから,焦電膜の両側に誘起する電荷竜
の絶対値は等し《,符号は逆である。
第7図は従来の赤外線画像を撮像する焦亀型撮像素子の
断面図,第8図(a),第8図(b)はそれそれ異なる
撮像条汗における信号読み出し時の第7図に対応した表
面ポテンシャルであり,斜線部分は電子で充満している
ことを示している。第9図は4相駆勤型の垂直CCDを
用いた時の第7図に対応した等価回路である。同図にお
いて,1はP形半導体基板,2−1は埋め込み型CCD
のチャネル用n一形拡散層,2−2は転送ゲートのチヤ
坏ル用n一形拡散漕,3−1はリセノト・ドレイン(
RD )用n形拡散層3−2は信号積分容量としてのn
形拡散層,4はリセノト・トランジスタのチャネル用P
形拡散層,5はチャネルストッパ用P 形拡散層,6は
絶縁分離用Si02,7−1は第一層目の多結晶シリコ
ンであり,第7図に示したように第一層目の多結晶シリ
コン7−1と若干重なりをもつ第二層目の多結晶シリコ
ン7−2とでCCD電極を構成している。8は信号電荷
をCCDのチャネルへ転送するための転送ゲート(TG
),9は初期電圧設定用リセット・トランジスタのゲー
ト電極(RG)であり,それぞれ第三層目の多結晶シリ
コンである。11−1はリセット・ドレイン3−1の配
線用第一鳩目Ae層,11−2は焦電膜電極用の第一鳩
目Ag層,12は焦電膜,第9図ではその焦電膜12を
コンテンサと電流源とによって等価的に示している。1
3はニクロム等の熱吸収膜,10および14はSIO2
もしくは,ポリイミドのような層間絶縁膜,15は配線
および遮光用の第二層目Ae層,16&ま外部電源であ
り,リセット・ドレイン3−1にバイアス電圧Vini
tを印加する。17は信号積分用ダイオードである。
断面図,第8図(a),第8図(b)はそれそれ異なる
撮像条汗における信号読み出し時の第7図に対応した表
面ポテンシャルであり,斜線部分は電子で充満している
ことを示している。第9図は4相駆勤型の垂直CCDを
用いた時の第7図に対応した等価回路である。同図にお
いて,1はP形半導体基板,2−1は埋め込み型CCD
のチャネル用n一形拡散層,2−2は転送ゲートのチヤ
坏ル用n一形拡散漕,3−1はリセノト・ドレイン(
RD )用n形拡散層3−2は信号積分容量としてのn
形拡散層,4はリセノト・トランジスタのチャネル用P
形拡散層,5はチャネルストッパ用P 形拡散層,6は
絶縁分離用Si02,7−1は第一層目の多結晶シリコ
ンであり,第7図に示したように第一層目の多結晶シリ
コン7−1と若干重なりをもつ第二層目の多結晶シリコ
ン7−2とでCCD電極を構成している。8は信号電荷
をCCDのチャネルへ転送するための転送ゲート(TG
),9は初期電圧設定用リセット・トランジスタのゲー
ト電極(RG)であり,それぞれ第三層目の多結晶シリ
コンである。11−1はリセット・ドレイン3−1の配
線用第一鳩目Ae層,11−2は焦電膜電極用の第一鳩
目Ag層,12は焦電膜,第9図ではその焦電膜12を
コンテンサと電流源とによって等価的に示している。1
3はニクロム等の熱吸収膜,10および14はSIO2
もしくは,ポリイミドのような層間絶縁膜,15は配線
および遮光用の第二層目Ae層,16&ま外部電源であ
り,リセット・ドレイン3−1にバイアス電圧Vini
tを印加する。17は信号積分用ダイオードである。
第10図は本従来例の焦電型固体撮像装置の動作を説明
するための赤外光を断続するチョソパーの開閉と駆勤パ
ルスのタイミングである。チョッパーを開いて素子面に
入射赤外光を当てた時,焦電効果によって,焦電膜12
のAe層11−2側に負電荷(電子)が誘起するような
分極処理を行った場合について動作を説明する。第10
図の時刻t1に示したように,チョノパーを閉じた時に
は転送ゲート(TG)8に電圧Vnを印加して転送チャ
ネル2−2をカット・オフし,リセノト・ゲート(RG
)9に電圧V。Mを印加してリセ ノト・トランジスタ
をON状態にすることによって,焦電膜12の両面を短
絡する。リセノト・ドレイン(RD)3−1にはチョッ
パーの開閉によらずVinitを印加するので,焦電膜
12の両面の電圧もVinitになる。次にチョノパー
を開いた時にはりセクト・ゲー}(RG)9に電圧vG
Lを印加してリセソト・トランジスタをOFF状態にし
,信号積分用ダイオード17を7ローティング状態にす
ることによって信号積分を開始する。入射赤外光による
焦電効果で焦電膜12のi層11−2側には電子か遊離
し,ダイオード17に蓄積される0熱吸収膜13側に誘
起する正電荷は第9図に示したように,外部電源16か
ら電子が供給され中和する。信号読み出し時は第10図
の時刻t2で示したように転送ゲート8に電圧vT■{
を印加し,転送チャネル2−2の電位なV r e a
dにセットする。この時の表面ポテンシャルを第8図
(a)に示す。ダイオード17からCCDチャネル2−
1に転送される電荷Qreadは,焦電効果による電荷
QsigとVreadとVinitの電位差に相当する
一定量のバイアス電荷Qbiasの和になっている。し
たがって信号処理回路で注入された電荷Qbiasに相
当する量だけ減算すればよい。
するための赤外光を断続するチョソパーの開閉と駆勤パ
ルスのタイミングである。チョッパーを開いて素子面に
入射赤外光を当てた時,焦電効果によって,焦電膜12
のAe層11−2側に負電荷(電子)が誘起するような
分極処理を行った場合について動作を説明する。第10
図の時刻t1に示したように,チョノパーを閉じた時に
は転送ゲート(TG)8に電圧Vnを印加して転送チャ
ネル2−2をカット・オフし,リセノト・ゲート(RG
)9に電圧V。Mを印加してリセ ノト・トランジスタ
をON状態にすることによって,焦電膜12の両面を短
絡する。リセノト・ドレイン(RD)3−1にはチョッ
パーの開閉によらずVinitを印加するので,焦電膜
12の両面の電圧もVinitになる。次にチョノパー
を開いた時にはりセクト・ゲー}(RG)9に電圧vG
Lを印加してリセソト・トランジスタをOFF状態にし
,信号積分用ダイオード17を7ローティング状態にす
ることによって信号積分を開始する。入射赤外光による
焦電効果で焦電膜12のi層11−2側には電子か遊離
し,ダイオード17に蓄積される0熱吸収膜13側に誘
起する正電荷は第9図に示したように,外部電源16か
ら電子が供給され中和する。信号読み出し時は第10図
の時刻t2で示したように転送ゲート8に電圧vT■{
を印加し,転送チャネル2−2の電位なV r e a
dにセットする。この時の表面ポテンシャルを第8図
(a)に示す。ダイオード17からCCDチャネル2−
1に転送される電荷Qreadは,焦電効果による電荷
QsigとVreadとVinitの電位差に相当する
一定量のバイアス電荷Qbiasの和になっている。し
たがって信号処理回路で注入された電荷Qbiasに相
当する量だけ減算すればよい。
前記とは逆に,チョッパーを開いた時,焦電膜12のA
l層11−2側に正電荷が誘起するような分極処理を行
った場合,チョノパーの開閉と駆動パルスタイミングは
第10図のままでよいが,信号読み出し時の表面ポテン
シャルは第8図(b)のようになる。これは誘起する電
荷の極性が逆になったため,電荷の中和の仕方が異なる
からである。
l層11−2側に正電荷が誘起するような分極処理を行
った場合,チョノパーの開閉と駆動パルスタイミングは
第10図のままでよいが,信号読み出し時の表面ポテン
シャルは第8図(b)のようになる。これは誘起する電
荷の極性が逆になったため,電荷の中和の仕方が異なる
からである。
この場合は転送電荷Qreadはバイアス電荷Qb i
asと信号電荷Qs igの差になっているため,信号
処理回路で減算すれは信号分を検出できる。
asと信号電荷Qs igの差になっているため,信号
処理回路で減算すれは信号分を検出できる。
このような焦電型固体撮像装置の構造および駆動方法は
,例えば実願昭62−138220号明細書に記載され
ていろ。
,例えば実願昭62−138220号明細書に記載され
ていろ。
本従来例における焦電型固体撮像装置では,信号読み出
し時に毎回一定量のバイアス電荷を注入することによっ
て,嘆膜12の下面,すなわち,Al層11−2側に誘
起する電荷の正負にかかわらずその電荷を信号として扱
うことができるという利点を持つ反面,第9図からもわ
かるように焦電膜12の上面′K誘起する電荷はその配
線が外部電源16に接続されているために捨てられるこ
とになり,焦電効果によって誘起した電荷を有効に活用
できないと(・う欠点がある。また,注入されたバイア
ス電荷Qbiasにばらつきがあると外部回路で効果的
にQbiasが除去できないという欠点がある。
し時に毎回一定量のバイアス電荷を注入することによっ
て,嘆膜12の下面,すなわち,Al層11−2側に誘
起する電荷の正負にかかわらずその電荷を信号として扱
うことができるという利点を持つ反面,第9図からもわ
かるように焦電膜12の上面′K誘起する電荷はその配
線が外部電源16に接続されているために捨てられるこ
とになり,焦電効果によって誘起した電荷を有効に活用
できないと(・う欠点がある。また,注入されたバイア
ス電荷Qbiasにばらつきがあると外部回路で効果的
にQbiasが除去できないという欠点がある。
本発明の目的は,焦電効果によって誘起した電荷を全て
活用し,バイアス電荷の除去が簡単に行える焦市型固体
撮像装置を提供することにある。
活用し,バイアス電荷の除去が簡単に行える焦市型固体
撮像装置を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため,焦電型固体撮像装
置の焦電膜12の下面と上面に誘起する電荷をそれぞれ
別の容量素子に蓄積し,各々の容量素子について,容量
素子の初期電圧設定素子および容量素子からCCDへ電
荷の転送を行う転送送子をそれぞれ設けたものである。
置の焦電膜12の下面と上面に誘起する電荷をそれぞれ
別の容量素子に蓄積し,各々の容量素子について,容量
素子の初期電圧設定素子および容量素子からCCDへ電
荷の転送を行う転送送子をそれぞれ設けたものである。
その結果,従来捨てていた焦′wL膜の上面に誘起する
電荷も信号として利用できるようになり,ダイナミック
・レンジおよびS/N比を大幅に向上させることができ
る。また,各画素ごとに注入さ゛酔バイアス電荷は各画
素における焦電膜の上面と下面の信号の差をとることに
よって除去できるため,各画素のバイアス電荷のぱらつ
きによって生じる固定パターン雑音を抑制できる。
電荷も信号として利用できるようになり,ダイナミック
・レンジおよびS/N比を大幅に向上させることができ
る。また,各画素ごとに注入さ゛酔バイアス電荷は各画
素における焦電膜の上面と下面の信号の差をとることに
よって除去できるため,各画素のバイアス電荷のぱらつ
きによって生じる固定パターン雑音を抑制できる。
以下,実施例を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明の焦電型固体撮像装置の画素部断面図,
第2図はそれに対応した表面ポテンシャルであり,斜線
部分は電子で充満して(・ることを示す。第3図は4相
駆動型の垂直CCDを用いた時の第1図に対応した等価
回路である。4−1はi配線11−2と接続されている
焦t膜12の下面を初期電圧Vinitに設定するため
の第一のリセノト・トランジスタ(MRI)のチャネル
用P形拡散J*,9−1はMRIのゲート電極である0
4−2は第一層目の1’層11−3,第二層目のAl+
脅ISを通して接続されている焦電膜12の上面を初期
電圧Vinitに設定するための第二のりセノト・トラ
ンジスタ(MR2)のチャネル用P形拡散層,9−2は
MR2のゲート電極,3−3は焦”j::’qi&,1
2の上面に誘起する.信号の積分用答量としてのn 形
拡散層である02−4は焦電膜12の上面に誘起した信
号を転送するための埋め込み型CCDのチャネル用n一
形拡散層,2−3は転送ゲートのチャネルである。8−
1.8−2はそれぞれCODに電荷を転送するためのゲ
ート電極,第3図の17−1.17−2は信号積分用ダ
イオードである。ここでは第3図のようにMHI,MR
2のゲート電極9−1.9−2はそれぞれリセットゲ−
}(RG)端子に接続し,ゲート電極8−1,8−2は
それぞれ転送ゲート(TG)端子に接続している場合を
考える。
第2図はそれに対応した表面ポテンシャルであり,斜線
部分は電子で充満して(・ることを示す。第3図は4相
駆動型の垂直CCDを用いた時の第1図に対応した等価
回路である。4−1はi配線11−2と接続されている
焦t膜12の下面を初期電圧Vinitに設定するため
の第一のリセノト・トランジスタ(MRI)のチャネル
用P形拡散J*,9−1はMRIのゲート電極である0
4−2は第一層目の1’層11−3,第二層目のAl+
脅ISを通して接続されている焦電膜12の上面を初期
電圧Vinitに設定するための第二のりセノト・トラ
ンジスタ(MR2)のチャネル用P形拡散層,9−2は
MR2のゲート電極,3−3は焦”j::’qi&,1
2の上面に誘起する.信号の積分用答量としてのn 形
拡散層である02−4は焦電膜12の上面に誘起した信
号を転送するための埋め込み型CCDのチャネル用n一
形拡散層,2−3は転送ゲートのチャネルである。8−
1.8−2はそれぞれCODに電荷を転送するためのゲ
ート電極,第3図の17−1.17−2は信号積分用ダ
イオードである。ここでは第3図のようにMHI,MR
2のゲート電極9−1.9−2はそれぞれリセットゲ−
}(RG)端子に接続し,ゲート電極8−1,8−2は
それぞれ転送ゲート(TG)端子に接続している場合を
考える。
第4図は本発明の焦電型固定撮像襄置の動作を説明する
ためのチヲッパの開閉と撮像素子を駆動するパルスのタ
イミング図である。チョッパを開いて素子面に入射赤外
光を当て焦電膜の温度が上昇した時,焦電効果によって
焦電膜12の下面に負電荷(t子)が誘起するように分
極処理を行った場合について動作を説明する。
ためのチヲッパの開閉と撮像素子を駆動するパルスのタ
イミング図である。チョッパを開いて素子面に入射赤外
光を当て焦電膜の温度が上昇した時,焦電効果によって
焦電膜12の下面に負電荷(t子)が誘起するように分
極処理を行った場合について動作を説明する。
第4図の時刻taで示したように,垂直帰線期間開(・
た状態に移る間にリセットゲー}(RG’)に電圧VG
}Iを印加してリセット・トランジスタMRl,MR2
をON状態にして焦電膜12の両面を短絡し,電圧なV
initにセントする。次にリセット・ゲート( RG
)に電圧VGLを印加してリセント・トランジスタM
RI,MR2をOFF状態にする。転送ゲート(TG)
はオフ(t圧VTLを印加)であり,信号積分用ダイオ
ード17−1.17−2はフローティング状態になるた
め,信号積分を開始する。焦電膜12の下面には負電荷
,上面には正電荷が誘起するため,ダイオード17−1
(もし《は拡散層3−2)の電位は低下し,ダイオード
17−2(もしくは拡散層3−3)の電位は上昇丁る。
た状態に移る間にリセットゲー}(RG’)に電圧VG
}Iを印加してリセット・トランジスタMRl,MR2
をON状態にして焦電膜12の両面を短絡し,電圧なV
initにセントする。次にリセット・ゲート( RG
)に電圧VGLを印加してリセント・トランジスタM
RI,MR2をOFF状態にする。転送ゲート(TG)
はオフ(t圧VTLを印加)であり,信号積分用ダイオ
ード17−1.17−2はフローティング状態になるた
め,信号積分を開始する。焦電膜12の下面には負電荷
,上面には正電荷が誘起するため,ダイオード17−1
(もし《は拡散層3−2)の電位は低下し,ダイオード
17−2(もしくは拡散層3−3)の電位は上昇丁る。
次の垂直帰線期間内の時刻tbにおいて転送ケート(T
G)をオン(t圧VTHを印加し,蓄積電荷を読み出す
。この時の第1図に対応した表面ポテンシャルが第2図
である。CCDチャネル2−1に転送する電荷Qrea
dはQbias+ Qsig, C C Dチャネル2
−4に転送する電荷焦電膜12の下面に誘起する電荷量
+ Q”igは焦電膜の上面に誘起する電荷量, Qb
iasはダイオード17−1.17−2 の初期電圧
Vinitと信号読み出し時の転送チャネル2−2.
2−3の電圧Vreadによって決まるバイアス電荷量
である。Vreadは転送ゲー}(tG)に加える電圧
VTHによって決まる。ダイオード17−1.17−2
からの電荷転送が終了する(ダイオード17−1.17
−2の電圧がVreadになる)と,転送ゲートをオフ
する。
G)をオン(t圧VTHを印加し,蓄積電荷を読み出す
。この時の第1図に対応した表面ポテンシャルが第2図
である。CCDチャネル2−1に転送する電荷Qrea
dはQbias+ Qsig, C C Dチャネル2
−4に転送する電荷焦電膜12の下面に誘起する電荷量
+ Q”igは焦電膜の上面に誘起する電荷量, Qb
iasはダイオード17−1.17−2 の初期電圧
Vinitと信号読み出し時の転送チャネル2−2.
2−3の電圧Vreadによって決まるバイアス電荷量
である。Vreadは転送ゲー}(tG)に加える電圧
VTHによって決まる。ダイオード17−1.17−2
からの電荷転送が終了する(ダイオード17−1.17
−2の電圧がVreadになる)と,転送ゲートをオフ
する。
次にリセット・トランジスタMHI,MR2をON状態
にし,再びダイオード17−1.17−2を初期電圧V
initに設定する。チョッパを閉じ, リセット・ト
ランジスタMHI,MR2をOFF状態にして信号蓄積
が開始する。この時,チョッパが閉じて赤外光を遮断す
るため,焦電膜12の温度は低下し,前の7ィールドと
は逆の電荷が誘起する。すなわち焦電ml2の上面には
負電荷,下面Kは正電荷が誘起する。時刻tcにて再び
転送ゲートをオンした時の表面ポテンシャルは,時刻t
bヘ<ける表面ポテンシャルを示した第2図の左右を反
転した形になる。すなわち,CCDチャネル2−1に転
送する電荷QreadはQbias−Qsig,CCD
チャネル2−4に転送する電荷Qread はQb i
as −4− Q’s ig ト7’.Cる。このよう
に本発明によれば,チョッパの開閉によらず焦電膜12
の上面に生じる電荷と下面に生じる電荷をそれぞれ取り
出すことができるようになる。
にし,再びダイオード17−1.17−2を初期電圧V
initに設定する。チョッパを閉じ, リセット・ト
ランジスタMHI,MR2をOFF状態にして信号蓄積
が開始する。この時,チョッパが閉じて赤外光を遮断す
るため,焦電膜12の温度は低下し,前の7ィールドと
は逆の電荷が誘起する。すなわち焦電ml2の上面には
負電荷,下面Kは正電荷が誘起する。時刻tcにて再び
転送ゲートをオンした時の表面ポテンシャルは,時刻t
bヘ<ける表面ポテンシャルを示した第2図の左右を反
転した形になる。すなわち,CCDチャネル2−1に転
送する電荷QreadはQbias−Qsig,CCD
チャネル2−4に転送する電荷Qread はQb i
as −4− Q’s ig ト7’.Cる。このよう
に本発明によれば,チョッパの開閉によらず焦電膜12
の上面に生じる電荷と下面に生じる電荷をそれぞれ取り
出すことができるようになる。
焦電膜12の上面と下面に生じる電荷の絶対値は等し《
,符号は逆である。したがって信号に重畳させたバイア
ス電荷Qbiasを除去するにはQread − Qr
eadもしくはQread − Q,read を行
えはQsig + Qsigが得られる。第5図は本発
明の焦電型固体撮像素子の信号処理回路の一例を示した
ブロック図である。101は焦電型固体撮像素子,10
2は撮像素子の駆動回路,103はフ゛リアンプ,10
4はプリアンプ出力PとQの差分を出力する減算回路,
105,106はアナログ・スイッチ等による分離回路
,107は極性反転回路,108はGe等の赤外レンズ
,109は赤外光を時間的に断続するチョッパ,110
はチョッパの開閉と分離回路の動作を制御する制御回路
である。
,符号は逆である。したがって信号に重畳させたバイア
ス電荷Qbiasを除去するにはQread − Qr
eadもしくはQread − Q,read を行
えはQsig + Qsigが得られる。第5図は本発
明の焦電型固体撮像素子の信号処理回路の一例を示した
ブロック図である。101は焦電型固体撮像素子,10
2は撮像素子の駆動回路,103はフ゛リアンプ,10
4はプリアンプ出力PとQの差分を出力する減算回路,
105,106はアナログ・スイッチ等による分離回路
,107は極性反転回路,108はGe等の赤外レンズ
,109は赤外光を時間的に断続するチョッパ,110
はチョッパの開閉と分離回路の動作を制御する制御回路
である。
第4図には制御回路110から出力されるコントロール
信号CHOP・1,CHOP・2のタイミングを他の駆
勤パルスと共に示している。第6図(a)は第5図のP
点における波形であり,ここではCCDチャネル2−1
で転送してきた電荷Qreadに対応するように示して
ある。一同様にCCDチャネル2−4で転送してきた電
荷Q readに対応している。チョノパが開いている
期間に蓄積した電荷はチョッパが閉じている期間にバイ
アス電荷Qbiasと共に順次撮像素子から出力される
。チョッパが閉じている時の波形は第6図の左半分,チ
ョッパが開いている時の波形は第5図の右半分のように
なる。撮像素子101から出力された2本の信号線はそ
れぞれブリアンプ103を通り,減算回路104に入力
する0減算回路104の出力である第5図のR点での波
形は第6図(C)のようになる。このように各画素ごと
に注入されたに除去できる。次に制御回路110からは
第4図に示したようにチョッパの開閉に同期したサンプ
リング・パルスCHOP・1,CHOP・2をそれぞれ
分離回路105,106に入力し,信号の流れの経路を
選択する。チョッパが閉じている期間ではCHOP・1
をlOWレベルvCL,CHOP・2をhighレベル
VC}Iにして分離回路105を遮断し,信号は分離回
路106を通過する0また,チョッパが開いている期間
ではCHOP・1をVCH,CHOP・2をVCLにし
て分離回路106を遮断し,信号は分離回路105を通
って反転回路107に入るために第5図のS点での波形
は,第6図(d)のようになる。さらにローパスフィル
タを通して同期信号を付加すればビデオ信号として扱う
ことができる。
信号CHOP・1,CHOP・2のタイミングを他の駆
勤パルスと共に示している。第6図(a)は第5図のP
点における波形であり,ここではCCDチャネル2−1
で転送してきた電荷Qreadに対応するように示して
ある。一同様にCCDチャネル2−4で転送してきた電
荷Q readに対応している。チョノパが開いている
期間に蓄積した電荷はチョッパが閉じている期間にバイ
アス電荷Qbiasと共に順次撮像素子から出力される
。チョッパが閉じている時の波形は第6図の左半分,チ
ョッパが開いている時の波形は第5図の右半分のように
なる。撮像素子101から出力された2本の信号線はそ
れぞれブリアンプ103を通り,減算回路104に入力
する0減算回路104の出力である第5図のR点での波
形は第6図(C)のようになる。このように各画素ごと
に注入されたに除去できる。次に制御回路110からは
第4図に示したようにチョッパの開閉に同期したサンプ
リング・パルスCHOP・1,CHOP・2をそれぞれ
分離回路105,106に入力し,信号の流れの経路を
選択する。チョッパが閉じている期間ではCHOP・1
をlOWレベルvCL,CHOP・2をhighレベル
VC}Iにして分離回路105を遮断し,信号は分離回
路106を通過する0また,チョッパが開いている期間
ではCHOP・1をVCH,CHOP・2をVCLにし
て分離回路106を遮断し,信号は分離回路105を通
って反転回路107に入るために第5図のS点での波形
は,第6図(d)のようになる。さらにローパスフィル
タを通して同期信号を付加すればビデオ信号として扱う
ことができる。
以上,本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが,
その喪旨を逸脱しない範囲において変形可能である。
その喪旨を逸脱しない範囲において変形可能である。
例えば,第1図では焦t膜12の上面と接続している第
二層目のAl層15は第一層目のAej曽11一3と接
続しているが,第一層目のAl層11−3と第二層目の
Al層15の中間に設けた第三層目のAI!!層を介し
て接続しても良い。また,配線用導体に,l,MOS}
ランジスタやCCDのゲート用に多結晶シリコンを用い
た場合について説明したが, Mo , W, Ti
, Ta等の高融点金鵬,またはその高融点金属のシリ
サイド層によって形成しても良い。
二層目のAl層15は第一層目のAej曽11一3と接
続しているが,第一層目のAl層11−3と第二層目の
Al層15の中間に設けた第三層目のAI!!層を介し
て接続しても良い。また,配線用導体に,l,MOS}
ランジスタやCCDのゲート用に多結晶シリコンを用い
た場合について説明したが, Mo , W, Ti
, Ta等の高融点金鵬,またはその高融点金属のシリ
サイド層によって形成しても良い。
また,第1図に示したようにP形半導体基板の主表面に
n一形のCCDチャネル等の素子を形成したが,n形半
導体基板の主表面にP形の半導体領域を形成し,そのP
形半導体領域中にn一形のCCDチャネル等の素子を形
成しても良い0これまで説明してき.た半導体の導電形
をすべて逆にしても良い。さらに焦電膜の分極を逆にし
てもかまわない。第3図では,リセット・トランジスタ
MRl,,MR2のゲート電極は一つの端子RGにまと
めた場合について説明したが,別々の端子としても良い
。端子TGについても同様である。第4同じであるが,
チョノパの開閉周期はフレーム周期の整数倍であっても
良い。また,チョッパの開期間と開期間とが異なる長さ
であっても良い。
n一形のCCDチャネル等の素子を形成したが,n形半
導体基板の主表面にP形の半導体領域を形成し,そのP
形半導体領域中にn一形のCCDチャネル等の素子を形
成しても良い0これまで説明してき.た半導体の導電形
をすべて逆にしても良い。さらに焦電膜の分極を逆にし
てもかまわない。第3図では,リセット・トランジスタ
MRl,,MR2のゲート電極は一つの端子RGにまと
めた場合について説明したが,別々の端子としても良い
。端子TGについても同様である。第4同じであるが,
チョノパの開閉周期はフレーム周期の整数倍であっても
良い。また,チョッパの開期間と開期間とが異なる長さ
であっても良い。
第5図では減算器104を用いたが,P点とQ点での信
号の差分を増幅する差動増幅器で代替しても良い。
号の差分を増幅する差動増幅器で代替しても良い。
以上説明したように,従来,焦電膜の下面に誘起する電
荷だけを信号として扱い,焦電膜の上面に誘起する電荷
は捨てていたのに対し,本発明によれば上下,両面の電
荷を信号として扱えるためダイナミック・レンジおよび
S/N比を大幅に向上させることができる。また,各画
素ごとに注入されるバイアス電荷は各画素における焦電
膜の上面と下面の信号の差をとることによって簡単に除
去できるため,各画素のバイアス電荷のばらつきによっ
て生じる固定パターン雑音を抑制できる0
荷だけを信号として扱い,焦電膜の上面に誘起する電荷
は捨てていたのに対し,本発明によれば上下,両面の電
荷を信号として扱えるためダイナミック・レンジおよび
S/N比を大幅に向上させることができる。また,各画
素ごとに注入されるバイアス電荷は各画素における焦電
膜の上面と下面の信号の差をとることによって簡単に除
去できるため,各画素のバイアス電荷のばらつきによっ
て生じる固定パターン雑音を抑制できる0
第1図は本発明の焦電型固体撮像装置の断面図,第2図
は本発明の焦電型固体撮像装置の表面ボテンシャル図,
第3図は本発明の焦電型固体撮像装置の等価回路図,第
4図は本発明によるパルス・タイミング図,第5図は本
発明の実施例における体撮像装置の例を示すための断面
図であり,第8図(t)(b)lは従来の固体撮像装置
の表面ポテンシャル図,第9図は従来の固体撮像装置の
等価回路図,第10図は従来例におけるパルス・タイミ
ング図である。 1二基板,3−1:リセットトレイン拡散層,3−2.
3−3:積分答量拡散層,4−1:初期電圧設定用
第1リセソトトランジスタ,4−2:初期電圧設定用第
2リセットトランジスタ,5:チャネルストッパ,6:
絶縁分離層, 8−1. 8−2:ゲート電極,9
−1:MHIゲート電極,9−2:MR2ゲート電極,
10:絶縁膜,11−1.11−2,11−3 :Al
配線,12:焦電膜,第2図 第3図 /一9 第4図 第5図 第6図 ←ナラ・ノハo: P千1 −ラ− ←ナヨッパ二開 一一 第8図 第9図 第10図
は本発明の焦電型固体撮像装置の表面ボテンシャル図,
第3図は本発明の焦電型固体撮像装置の等価回路図,第
4図は本発明によるパルス・タイミング図,第5図は本
発明の実施例における体撮像装置の例を示すための断面
図であり,第8図(t)(b)lは従来の固体撮像装置
の表面ポテンシャル図,第9図は従来の固体撮像装置の
等価回路図,第10図は従来例におけるパルス・タイミ
ング図である。 1二基板,3−1:リセットトレイン拡散層,3−2.
3−3:積分答量拡散層,4−1:初期電圧設定用
第1リセソトトランジスタ,4−2:初期電圧設定用第
2リセットトランジスタ,5:チャネルストッパ,6:
絶縁分離層, 8−1. 8−2:ゲート電極,9
−1:MHIゲート電極,9−2:MR2ゲート電極,
10:絶縁膜,11−1.11−2,11−3 :Al
配線,12:焦電膜,第2図 第3図 /一9 第4図 第5図 第6図 ←ナラ・ノハo: P千1 −ラ− ←ナヨッパ二開 一一 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1、第一導電型の半導体基板の主表面に光学情報を蓄積
する容量素子群、該容量素子の初期電圧設定素子、焦電
気性を示す誘電体によって形成された焦電素子からなる
光電変換素子群を形成し、前記容量素子群に蓄積された
信号電荷を順次転送する信号電荷転送素子を集積化した
固体撮像装置において、該焦電素子の膜の上面に誘起す
る電荷、および該焦電素子の膜の下面に誘起する電荷を
それぞれ別の容量素子に蓄積し、各々の容量素子につい
て、容量素子の初期電圧設定素子および容量素子から信
号電荷転送素子へ電荷の転送を行う転送素子をそれぞれ
設けたことを特徴とした焦電型固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049856A JPH02230769A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 焦電型固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049856A JPH02230769A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 焦電型固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230769A true JPH02230769A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12842698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049856A Pending JPH02230769A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 焦電型固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230769A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590648A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Hamamatsu Photonics Kk | 赤外線検出装置 |
| JPH0590647A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Hamamatsu Photonics Kk | 赤外線検出装置 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1049856A patent/JPH02230769A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590648A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Hamamatsu Photonics Kk | 赤外線検出装置 |
| JPH0590647A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Hamamatsu Photonics Kk | 赤外線検出装置 |
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