JPH02230806A - ホール素子検出信号増幅回路 - Google Patents
ホール素子検出信号増幅回路Info
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- JPH02230806A JPH02230806A JP1051759A JP5175989A JPH02230806A JP H02230806 A JPH02230806 A JP H02230806A JP 1051759 A JP1051759 A JP 1051759A JP 5175989 A JP5175989 A JP 5175989A JP H02230806 A JPH02230806 A JP H02230806A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 10
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 4
- 230000003503 early effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、DCモータの磁極位置などを検出するホー
ル素子の検出信号を増幅する回路に関する。
ル素子の検出信号を増幅する回路に関する。
(b)従来の技術
一般に、DCモータを制御する回路は、ホール素子によ
るロータの磁極検出信号を増幅する増幅回路、増幅され
た磁極検出信号から所定の駆動波形を合成する波形合成
回路、およびその波形に基づきステータのコイルを駆動
する駆動回路から構成される。
るロータの磁極検出信号を増幅する増幅回路、増幅され
た磁極検出信号から所定の駆動波形を合成する波形合成
回路、およびその波形に基づきステータのコイルを駆動
する駆動回路から構成される。
前記ホール素子の検出信号を増幅する従来の増幅回路の
例を第3図に示す。第3図においてQ7およびQ8はそ
れぞれPNP型トランジスタであり、ベース間とエミッ
タ間がそれぞれ共通接続され、Q7のベース−コレクタ
間が接続されている.またQ8のコレクタには電流源が
接続されている。このQ7およびQ8によりカレントミ
ラー回路が構成されている。Q5,Q6はともにNPN
型トランジスタであり、そのエミッタが共通接続されて
電流源に接続されている。トランジスタQ5およびQ6
のベース間には入力端子INIおよびIN2からホール
素子の検出信号が入力される。このトランジスタQ5お
よびQ6は差動増幅回路を構成している。
例を第3図に示す。第3図においてQ7およびQ8はそ
れぞれPNP型トランジスタであり、ベース間とエミッ
タ間がそれぞれ共通接続され、Q7のベース−コレクタ
間が接続されている.またQ8のコレクタには電流源が
接続されている。このQ7およびQ8によりカレントミ
ラー回路が構成されている。Q5,Q6はともにNPN
型トランジスタであり、そのエミッタが共通接続されて
電流源に接続されている。トランジスタQ5およびQ6
のベース間には入力端子INIおよびIN2からホール
素子の検出信号が入力される。このトランジスタQ5お
よびQ6は差動増幅回路を構成している。
このような回路構成によって入力端子INI−IN2間
に入力される電圧に応じた電流がQ7のコレクタ電流と
して流れ、カレントミラー比が1=1であればQ8に同
じ値のコレクタ電流が流れ、これが出力端子OUTに出
力される。
に入力される電圧に応じた電流がQ7のコレクタ電流と
して流れ、カレントミラー比が1=1であればQ8に同
じ値のコレクタ電流が流れ、これが出力端子OUTに出
力される。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが、第3図に示した従来のホール素子検出信号増
幅回路においては、出力にオフセットが生じる場合があ
った。すなわち、カレントミラ−回路の入力側のトラン
ジスタQ7についてはベース−コレクタ間が接続されて
いるため、コレクタ;エミッタ間電圧はベースーエミッ
タ間電圧に固定され大きく変動することはないが、出力
側トランジスタQ8については後段に接続される回路に
よってそのコレクターエミッタ間の印加電圧が大きく変
動する。従って、Q8のコレクターエミッタ間の印加電
圧がQ7のコレクターエミッタ間印加電圧に等しくなけ
れば、アーリー効果によってQ7のコレクタ電流とQ8
のコレクタ電流に差が生じ、出力電流Ioにオフセット
が生じる。特に、PNP型トランジスタの場合、半導体
基板上にいわゆるラテラルPNP型トランジスタとして
設けられ、h0.特性が悪いため、その影響が大きい。
幅回路においては、出力にオフセットが生じる場合があ
った。すなわち、カレントミラ−回路の入力側のトラン
ジスタQ7についてはベース−コレクタ間が接続されて
いるため、コレクタ;エミッタ間電圧はベースーエミッ
タ間電圧に固定され大きく変動することはないが、出力
側トランジスタQ8については後段に接続される回路に
よってそのコレクターエミッタ間の印加電圧が大きく変
動する。従って、Q8のコレクターエミッタ間の印加電
圧がQ7のコレクターエミッタ間印加電圧に等しくなけ
れば、アーリー効果によってQ7のコレクタ電流とQ8
のコレクタ電流に差が生じ、出力電流Ioにオフセット
が生じる。特に、PNP型トランジスタの場合、半導体
基板上にいわゆるラテラルPNP型トランジスタとして
設けられ、h0.特性が悪いため、その影響が大きい。
また、Q8のベース電流はQ5側へ流れるため、Q7と
Q8のエミッタ面積比が1:1であっても、出力電流1
oはQ8のベース電流分だけ減少する。特にラテラルP
NP型トランジスタの場合、電流増幅率1’lfaが低
いので、その誤差は大きくなる。
Q8のエミッタ面積比が1:1であっても、出力電流1
oはQ8のベース電流分だけ減少する。特にラテラルP
NP型トランジスタの場合、電流増幅率1’lfaが低
いので、その誤差は大きくなる。
第4図および第5図は入出力特性のオフセットによる影
響を示している。第4図は入力端子間にホール素子の検
出信号である略正弦波電圧信号Vinが入力されたとき
、出力電流1oに十方向にオフセットがかかった例を示
している。また、第5図はこれをDC的に表している。
響を示している。第4図は入力端子間にホール素子の検
出信号である略正弦波電圧信号Vinが入力されたとき
、出力電流1oに十方向にオフセットがかかった例を示
している。また、第5図はこれをDC的に表している。
例えば3相のDCモータの場合、3個のホール素子を配
置し、各相ごとに第3図に示した増幅回路により磁極検
出信号を発生させ、3相分の磁極検出信号からコイルの
駆動波形を合成するが、ホール素子検出信号の増幅信号
にオフセ7}が含まれていると、合成後のモータ駆動用
信号にその影響が表れて、例えばトルクの変動(リップ
ル)や低下などが生じるという問題があった。
置し、各相ごとに第3図に示した増幅回路により磁極検
出信号を発生させ、3相分の磁極検出信号からコイルの
駆動波形を合成するが、ホール素子検出信号の増幅信号
にオフセ7}が含まれていると、合成後のモータ駆動用
信号にその影響が表れて、例えばトルクの変動(リップ
ル)や低下などが生じるという問題があった。
この発明の目的は、人力されたホール素子の起電圧信号
をオフセットのない状態で増幅し、後段へ出力すること
によりモータの駆動特性を改善するホール素子検出信号
増幅回路を提供することにある。
をオフセットのない状態で増幅し、後段へ出力すること
によりモータの駆動特性を改善するホール素子検出信号
増幅回路を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明のホール素子検出信号増幅回路は、PNP型か
らなる第1〜第4のトランジスタを用い、第1および第
2のトランジスタのベース間とエミッタ間をそれぞれ共
通接続し、第3および第4のトランジスタのベース間を
共通接続し、第2および第3のトランジスタのベース−
コレクタ間をそれぞれ接続し、第1および第2のトラン
ジスタのコレクタを第3および第4のトランジスタのエ
ミッタにそれぞれ接続してなるカレントミラー回路と、 少なくとも2つのトランジスタからなり、一方のトラン
ジスタのコレクタを前記第3のトランジスタのコレクタ
に接続し、他方のトランジスタのコレクタを電源に接続
した差動増幅回路とを単一の半導体集積回路内に構成し
、 前記差動増幅回路に入力されるホール素子検出信号の電
圧に応じた電流を第4のトランジスタのコレクタより出
力させることを特徴としている。
らなる第1〜第4のトランジスタを用い、第1および第
2のトランジスタのベース間とエミッタ間をそれぞれ共
通接続し、第3および第4のトランジスタのベース間を
共通接続し、第2および第3のトランジスタのベース−
コレクタ間をそれぞれ接続し、第1および第2のトラン
ジスタのコレクタを第3および第4のトランジスタのエ
ミッタにそれぞれ接続してなるカレントミラー回路と、 少なくとも2つのトランジスタからなり、一方のトラン
ジスタのコレクタを前記第3のトランジスタのコレクタ
に接続し、他方のトランジスタのコレクタを電源に接続
した差動増幅回路とを単一の半導体集積回路内に構成し
、 前記差動増幅回路に入力されるホール素子検出信号の電
圧に応じた電流を第4のトランジスタのコレクタより出
力させることを特徴としている。
(e)作用
この発明の構成例を第1図に示す。第1図においてQ1
〜Q4がこの発明に係るPNP型からなる第1〜第4の
トランジスタであり、Q5およびQ6がこの発明に係る
差動増幅回路を構成している。このような回路構成であ
るため、Q5およびQ6のベース間に入力される電圧に
応じてQ5のコレクタに電流■1が流れる。ここでトラ
ンジスタQ1〜Q4においてベースーエミッタ間電圧を
Vfとすれば、Q2およびQ3のコレクターベース間が
それぞれ接続されているため、Q2およびQ3のコレク
ターエミッタ間にはそれぞれVfが印加される。またQ
4のエミッターベース間電圧がVfであり、Q3のコレ
クタとQ1のエミッタ間に2Vfが印加されるため、結
局Q1のコレクターエミッタ間にもVfが印加される。
〜Q4がこの発明に係るPNP型からなる第1〜第4の
トランジスタであり、Q5およびQ6がこの発明に係る
差動増幅回路を構成している。このような回路構成であ
るため、Q5およびQ6のベース間に入力される電圧に
応じてQ5のコレクタに電流■1が流れる。ここでトラ
ンジスタQ1〜Q4においてベースーエミッタ間電圧を
Vfとすれば、Q2およびQ3のコレクターベース間が
それぞれ接続されているため、Q2およびQ3のコレク
ターエミッタ間にはそれぞれVfが印加される。またQ
4のエミッターベース間電圧がVfであり、Q3のコレ
クタとQ1のエミッタ間に2Vfが印加されるため、結
局Q1のコレクターエミッタ間にもVfが印加される。
この電圧は■2が流れる次段の回路にかかわらず一定で
あるため、前述のアーリー効果による影響を受けず、Q
1と02のエミッタ面積比が1:1であればI1と12
の比も正確に1=1となる。
あるため、前述のアーリー効果による影響を受けず、Q
1と02のエミッタ面積比が1:1であればI1と12
の比も正確に1=1となる。
また、Q4のベース電流が■1の一部として流れるが、
Q1のベース電流はQ4により引き込まれる。従ってQ
4のベース電流が■1側に流れることによる誤差は略Q
4の電流増幅率分の1に低減される。
Q1のベース電流はQ4により引き込まれる。従ってQ
4のベース電流が■1側に流れることによる誤差は略Q
4の電流増幅率分の1に低減される。
従って、ホール素子の起電圧に応じて流れる電流I1に
対してオフセントのない状態で電流■2が出力される。
対してオフセントのない状態で電流■2が出力される。
(f)実施例
この発明の実施例であるホール素子検出信号増幅回路の
回路図を第2図に示す。図に示すようにトランジスタQ
lおよびQ2のベース間とエミッタ間をそれぞれ共通接
続し、トランジスタQ3およびQ4のベース間を共通接
続し、Q2およびQ3のベース−コレクタ間をそれぞれ
接続し、Q1およびQ2のコレクタをQ3およびQ4の
エミッタにそれぞれ接続することによってカレントミラ
一回路を構成している。また、トランジスタQ5および
Q6のエミッタ間を共通接続するとともに電流源1に接
続し、Q5のコレクタをQ3のコレクタに接続し、Q6
のコレクタを電源に接続している。この2つのトランジ
スタQ5およびQ6により差動増幅回路を構成している
。さらに前記トランジスタQ4のコレクタに電流源2を
接続している.ここで、電流源1に流れる電流は電流源
2に流れる電流の2倍となるように電流源の回路を構成
している。
回路図を第2図に示す。図に示すようにトランジスタQ
lおよびQ2のベース間とエミッタ間をそれぞれ共通接
続し、トランジスタQ3およびQ4のベース間を共通接
続し、Q2およびQ3のベース−コレクタ間をそれぞれ
接続し、Q1およびQ2のコレクタをQ3およびQ4の
エミッタにそれぞれ接続することによってカレントミラ
一回路を構成している。また、トランジスタQ5および
Q6のエミッタ間を共通接続するとともに電流源1に接
続し、Q5のコレクタをQ3のコレクタに接続し、Q6
のコレクタを電源に接続している。この2つのトランジ
スタQ5およびQ6により差動増幅回路を構成している
。さらに前記トランジスタQ4のコレクタに電流源2を
接続している.ここで、電流源1に流れる電流は電流源
2に流れる電流の2倍となるように電流源の回路を構成
している。
2つの入力端子INI−IN2間にはホール素子3が接
続され、その入力電圧Vinに応じてQ5にコレクタ電
流I1が流れる。これによりQ4にベース電流が流れ、
Q1およびQ2のベース電位が引き込まれる。Q1およ
びQ2のエミッターベース間電位は等しいため、電流I
Iに等しい電流はQ2およびQ4に流れ、電流1oが出
力端子OUTから出力される。このとき01〜Q3のコ
レクターエミッタ間に印加される電圧はエミッタベース
間電圧Vfに等しく、一定であるため、出力端子OUT
に接続される波形合成回路などの回路構成にかかわらず
アーリー効果による影響を受けない。また、前述したよ
うにQ4のベース電流は極めて小さく、Q4のベース電
流がIl側に流れることによる出力電流toの電流低下
分は極めて小さくなる。一方、差動増幅回路を構成する
ZつのトランジスタQ5およびQ6は半導体基板の上に
近接配置されるため、電流増幅率などの特性を揃えるこ
とができる。これによりホール素子3の起電圧に応じた
電流Ifがオフセットのない状態でそのまま出力電流I
Oとして次段の波形合成回路へ出力される。
続され、その入力電圧Vinに応じてQ5にコレクタ電
流I1が流れる。これによりQ4にベース電流が流れ、
Q1およびQ2のベース電位が引き込まれる。Q1およ
びQ2のエミッターベース間電位は等しいため、電流I
Iに等しい電流はQ2およびQ4に流れ、電流1oが出
力端子OUTから出力される。このとき01〜Q3のコ
レクターエミッタ間に印加される電圧はエミッタベース
間電圧Vfに等しく、一定であるため、出力端子OUT
に接続される波形合成回路などの回路構成にかかわらず
アーリー効果による影響を受けない。また、前述したよ
うにQ4のベース電流は極めて小さく、Q4のベース電
流がIl側に流れることによる出力電流toの電流低下
分は極めて小さくなる。一方、差動増幅回路を構成する
ZつのトランジスタQ5およびQ6は半導体基板の上に
近接配置されるため、電流増幅率などの特性を揃えるこ
とができる。これによりホール素子3の起電圧に応じた
電流Ifがオフセットのない状態でそのまま出力電流I
Oとして次段の波形合成回路へ出力される。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、差動増幅回路に接続さ
れるカレントミラー回路によるオフセットが除去される
ため、波形合成回路により適正な駆動用波形信号が合成
され、モータの回転特性が改善される。
れるカレントミラー回路によるオフセットが除去される
ため、波形合成回路により適正な駆動用波形信号が合成
され、モータの回転特性が改善される。
第1図はこの発明の構成例を示す回路図である。第2図
はこの発明の実施例であるホール素子検出信号増幅回路
の回路図である。第3図は従来のホール素子検出信号増
幅回路の回路図である。第4図および第5図は従来の回
路により生じるオフセント例を示す図である。 Q1〜Q4一第1〜第4のトランジスタ、(Q5+Q6
) ー差動増幅回路、 3−ホール素子。
はこの発明の実施例であるホール素子検出信号増幅回路
の回路図である。第3図は従来のホール素子検出信号増
幅回路の回路図である。第4図および第5図は従来の回
路により生じるオフセント例を示す図である。 Q1〜Q4一第1〜第4のトランジスタ、(Q5+Q6
) ー差動増幅回路、 3−ホール素子。
Claims (1)
- (1)PNP型からなる第1〜第4のトランジスタを用
い、第1および第2のトランジスタのベース間とエミッ
タ間をそれぞれ共通接続し、第3および第4のトランジ
スタのベース間を共通接続し、第2および第3のトラン
ジスタのベース−コレクタ間をそれぞれ接続し、第1お
よび第2のトランジスタのコレクタを第3および第4の
トランジスタのエミッタにそれぞれ接続してなるカレン
トミラー回路と、 少なくとも2つのトランジスタからなり、一方のトラン
ジスタのコレクタを前記第3のトランジスタのコレクタ
に接続し、他方のトランジスタのコレクタを電源に接続
した差動増幅回路とを単一の半導体集積回路内に構成し
、 前記差動増幅回路に入力されるホール素子検出信号の電
圧に応じた電流を第4のトランジスタのコレクタより出
力させるホール素子検出信号増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051759A JPH02230806A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ホール素子検出信号増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051759A JPH02230806A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ホール素子検出信号増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230806A true JPH02230806A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12895875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051759A Pending JPH02230806A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ホール素子検出信号増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230806A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657318A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Current miller circuit |
| JPS6075107A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-04-27 | Rohm Co Ltd | ホ−ル素子用増幅器 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051759A patent/JPH02230806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657318A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Current miller circuit |
| JPS6075107A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-04-27 | Rohm Co Ltd | ホ−ル素子用増幅器 |
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