JPH02230893A - データ回線遠隔監視方式 - Google Patents
データ回線遠隔監視方式Info
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- JPH02230893A JPH02230893A JP1051287A JP5128789A JPH02230893A JP H02230893 A JPH02230893 A JP H02230893A JP 1051287 A JP1051287 A JP 1051287A JP 5128789 A JP5128789 A JP 5128789A JP H02230893 A JPH02230893 A JP H02230893A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 38
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 26
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 8
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ回線終端装置とデータ端末装置との間
のインタフェース回路上のインタフェース信号を遠隔よ
り監視する通信回線遠隔監視方式に関する。
のインタフェース回路上のインタフェース信号を遠隔よ
り監視する通信回線遠隔監視方式に関する。
(従来の技術)
遠隔地に設置されたコンピュータ、データ端末装置は、
データ回線終端装置および通信回線を通して相互に通信
をしている。
データ回線終端装置および通信回線を通して相互に通信
をしている。
第2図はそのような構成例を示したものであり、データ
端末装置50とホストコンピュータ54とは、一般に、
離れた場所に設置され、モデム51、公衆網(例えば電
話網を用いた専用回線等)52、モデム53を介して相
互に通信をしている.このように構成された伝送路にお
いては、公衆網6内における各種装置の切替え等により
瞬断が発生し、データエラー(ホストコンピュータ54
から送信したデータがデータ端末装置50に正しく送ら
れない、反対にデータ端末装置50が送信したデータが
ホストコンピュータ54に正しく送られないエラー)が
発生することがある.この瞬断は間欠的に発生するため
、障害箇所の特定が非常に困難である.そこで、従来は
、モデム50およびホストコンピュータ54が設置され
ている場所にそれぞれ保守者が行って、データ端末装W
50とモデム51との間およびホストコンピュータ54
とモデム53との間にそれぞれ測定器を設置し、この測
定器を保守者が操作してインタフェース回路上のインタ
フェース信号の状態情報すなわちデータ情報(送信デー
タ回路の送信データおよび受信データ回路の受信データ
)およびステータス情報(データチャンネル受信キャリ
ア検出回路のオン状態またはオフ状態等)を収集する.
そして、収集しな状態情報をFAXまたは郵送により保
守センタに送り、保守センタでこれらの状態情報を解析
して障害箇所を検索している。
端末装置50とホストコンピュータ54とは、一般に、
離れた場所に設置され、モデム51、公衆網(例えば電
話網を用いた専用回線等)52、モデム53を介して相
互に通信をしている.このように構成された伝送路にお
いては、公衆網6内における各種装置の切替え等により
瞬断が発生し、データエラー(ホストコンピュータ54
から送信したデータがデータ端末装置50に正しく送ら
れない、反対にデータ端末装置50が送信したデータが
ホストコンピュータ54に正しく送られないエラー)が
発生することがある.この瞬断は間欠的に発生するため
、障害箇所の特定が非常に困難である.そこで、従来は
、モデム50およびホストコンピュータ54が設置され
ている場所にそれぞれ保守者が行って、データ端末装W
50とモデム51との間およびホストコンピュータ54
とモデム53との間にそれぞれ測定器を設置し、この測
定器を保守者が操作してインタフェース回路上のインタ
フェース信号の状態情報すなわちデータ情報(送信デー
タ回路の送信データおよび受信データ回路の受信データ
)およびステータス情報(データチャンネル受信キャリ
ア検出回路のオン状態またはオフ状態等)を収集する.
そして、収集しな状態情報をFAXまたは郵送により保
守センタに送り、保守センタでこれらの状態情報を解析
して障害箇所を検索している。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来の障害箇所の検索のための状態情報
の収集方式は、データ端末装置、ホストコンピュータ等
が設置されている場所に操作者が常時いなければならな
い。従って、障害が発生した箇所の検索の為の状態情報
の収集に多くの時間および費用が必要であった。このよ
うに従来のデータ収集方式には解決すべき課題があった
.本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、障害が発生した際、その障害が発生し
たときの状態情報を自動的に収集することができるデー
タ回線遠隔監視方式を提供することにある。
の収集方式は、データ端末装置、ホストコンピュータ等
が設置されている場所に操作者が常時いなければならな
い。従って、障害が発生した箇所の検索の為の状態情報
の収集に多くの時間および費用が必要であった。このよ
うに従来のデータ収集方式には解決すべき課題があった
.本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、障害が発生した際、その障害が発生し
たときの状態情報を自動的に収集することができるデー
タ回線遠隔監視方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のデータ回線遠隔監視方式は、上記目的を達成す
るために、通信回線にデータ回線終端装置を介してデー
タ端末装置、コンピュータ等が接続され、前記データ端
末装置間または前記コンピュータと前記データ端末装置
間で相互に通信を行うネットワークシステムにおいて、 データ回線遠隔監視装置が、前記データ回線終端装置と
前記データ端末装置との間のインタフェース回路上のイ
ンタフェース信号の状態情報を記憶する記憶手段と、 前記インタフェース信号の状態情報を前記記憶手段に格
納する記憶制御手段と、 該記憶手段に記憶されている前記インタフェース信号の
状態情報を読み出して回線に送信する読み出し手段と、 前記回線から送信要求コマンドを受信するコマンド受信
手段と、 前記インタフェース信号の異常を検出する異常検出手段
と、 該異常検出手段により前記インタフエース信号の異常が
検出されると、前記記憶制御手段に前記インタフェース
信号の状態情報の格納の中止を指示し、前記読み出し手
段に前記記憶手段内に記憶されている前記インタフェー
ス信号の状態情報を前記回線に送信するように指示し、
前記コマンド受信手段により送信要求コマンドが受信さ
れたことにより前記読み出し手段に前記記憶手段に記憶
されている前記インタフェース信号の状態情報を読み出
し前記回線に送信する指示を出す制御手段とを有し、 遠隔制御装置が、前記データ回線遠隔監視装置が回線に
送信した前記インタフェース信号の状態情報を受信する
受信手段と、 該受信手段に゛より受信された前記インタフェース信号
の状態情報を記憶手段に格納する記憶制御手段と、 前記インタフェース信号の状態情報の送信を指示ずる送
信要求コマンドを回線に送信する送信手段と、 前記記憶制御手段により前記記憶手段に前記インタフェ
ース信号の状態情報の格納が終了した後、前記インタフ
ェース信号の状態情報を送信した前記データ回線遠隔監
視装置を除く任意のデータ回線遠隔監視装置に前記イン
タフェース信号の状態情報を送信するように指示する送
信要求コマンドの送信を前記送信手段に指示する制御手
段とを有する. (作用) 本発明のデータ回線遠隔監視方式においては、データ回
線遠隔監視装置の記憶手段が、データ回線終端装置とデ
ータ端末装置との間のインタフェース回路上のインタフ
ェース信号の状態情報を記憶し、記憶制御手段が、イン
タフェース信号の状態情報を記憶手段に格納する.そし
て、読み出し手段が、記憶手段格納に記憶されているイ
ンタフ工一ス信号の状態情報を読み出して回線に送信し
、コマンド受信手段が、回線から送信要求コマンドを受
信する.また、異常検出手段が、インタフェース信号の
異常を検出し、制御手段が、異常検出手段によりインタ
フェース信号の異常が検出されると、記憶制御手段にイ
ンタフェース信号の状態情報の格納の中止を指示し、読
み出し手段に記憶手段内に記憶されているインタフェー
ス信号の状態情報を回線に送信するように指示し、コマ
ンド受信手段により送信要求コマンドが受信されたこと
により読み出し手段に記憶手段に記憶されているインタ
フェース信号の状態情報を読み出し回線に送信する指示
を出す.また、遠隔制御装置の受信手段が、データ回線
遠隔監視装置が回線に送信したインタフェース信号の状
態情報を受信し、記憶制御手段が、受信手段により受信
されたインタフェース信号の状態情報を記憶手段に格納
する.そして、送信手段が、インタフェース信号の状態
情報の送信を指示する送信要求コマンドを回線に送信し
、制御手段が、記憶制御手段により記憶手段にインタフ
ェース信号の状態情報の格納が終了した後、インタフェ
ース信号の状態情報を送信したデータ回線遠隔監視装置
を゜除く任意のデータ回線遠隔監視装置にインタフェー
ス信号の状態・m報を送信するように指示する送信要求
コマンドの送信を送信手段に指示する。
るために、通信回線にデータ回線終端装置を介してデー
タ端末装置、コンピュータ等が接続され、前記データ端
末装置間または前記コンピュータと前記データ端末装置
間で相互に通信を行うネットワークシステムにおいて、 データ回線遠隔監視装置が、前記データ回線終端装置と
前記データ端末装置との間のインタフェース回路上のイ
ンタフェース信号の状態情報を記憶する記憶手段と、 前記インタフェース信号の状態情報を前記記憶手段に格
納する記憶制御手段と、 該記憶手段に記憶されている前記インタフェース信号の
状態情報を読み出して回線に送信する読み出し手段と、 前記回線から送信要求コマンドを受信するコマンド受信
手段と、 前記インタフェース信号の異常を検出する異常検出手段
と、 該異常検出手段により前記インタフエース信号の異常が
検出されると、前記記憶制御手段に前記インタフェース
信号の状態情報の格納の中止を指示し、前記読み出し手
段に前記記憶手段内に記憶されている前記インタフェー
ス信号の状態情報を前記回線に送信するように指示し、
前記コマンド受信手段により送信要求コマンドが受信さ
れたことにより前記読み出し手段に前記記憶手段に記憶
されている前記インタフェース信号の状態情報を読み出
し前記回線に送信する指示を出す制御手段とを有し、 遠隔制御装置が、前記データ回線遠隔監視装置が回線に
送信した前記インタフェース信号の状態情報を受信する
受信手段と、 該受信手段に゛より受信された前記インタフェース信号
の状態情報を記憶手段に格納する記憶制御手段と、 前記インタフェース信号の状態情報の送信を指示ずる送
信要求コマンドを回線に送信する送信手段と、 前記記憶制御手段により前記記憶手段に前記インタフェ
ース信号の状態情報の格納が終了した後、前記インタフ
ェース信号の状態情報を送信した前記データ回線遠隔監
視装置を除く任意のデータ回線遠隔監視装置に前記イン
タフェース信号の状態情報を送信するように指示する送
信要求コマンドの送信を前記送信手段に指示する制御手
段とを有する. (作用) 本発明のデータ回線遠隔監視方式においては、データ回
線遠隔監視装置の記憶手段が、データ回線終端装置とデ
ータ端末装置との間のインタフェース回路上のインタフ
ェース信号の状態情報を記憶し、記憶制御手段が、イン
タフェース信号の状態情報を記憶手段に格納する.そし
て、読み出し手段が、記憶手段格納に記憶されているイ
ンタフ工一ス信号の状態情報を読み出して回線に送信し
、コマンド受信手段が、回線から送信要求コマンドを受
信する.また、異常検出手段が、インタフェース信号の
異常を検出し、制御手段が、異常検出手段によりインタ
フェース信号の異常が検出されると、記憶制御手段にイ
ンタフェース信号の状態情報の格納の中止を指示し、読
み出し手段に記憶手段内に記憶されているインタフェー
ス信号の状態情報を回線に送信するように指示し、コマ
ンド受信手段により送信要求コマンドが受信されたこと
により読み出し手段に記憶手段に記憶されているインタ
フェース信号の状態情報を読み出し回線に送信する指示
を出す.また、遠隔制御装置の受信手段が、データ回線
遠隔監視装置が回線に送信したインタフェース信号の状
態情報を受信し、記憶制御手段が、受信手段により受信
されたインタフェース信号の状態情報を記憶手段に格納
する.そして、送信手段が、インタフェース信号の状態
情報の送信を指示する送信要求コマンドを回線に送信し
、制御手段が、記憶制御手段により記憶手段にインタフ
ェース信号の状態情報の格納が終了した後、インタフェ
ース信号の状態情報を送信したデータ回線遠隔監視装置
を゜除く任意のデータ回線遠隔監視装置にインタフェー
ス信号の状態・m報を送信するように指示する送信要求
コマンドの送信を送信手段に指示する。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する. 第1図は本発明の一実施例の構成図である.同図におい
て、1はデータ端末装置、2,4.8はデータ回線終端
装置の一つであるモデム、3はデータ回線遠隔監視装置
、5.7は公衆通信網6(電話網、電信網等)を利用し
てデータ通信を行う場合に交換機に起動選択信号の送出
等を行う網制御装置(NCUと称する)、9は遠隔制御
装置、30は入出力装置、40はデータ端末装置1とモ
デム2とを接続するインタフェース回路である。
明する. 第1図は本発明の一実施例の構成図である.同図におい
て、1はデータ端末装置、2,4.8はデータ回線終端
装置の一つであるモデム、3はデータ回線遠隔監視装置
、5.7は公衆通信網6(電話網、電信網等)を利用し
てデータ通信を行う場合に交換機に起動選択信号の送出
等を行う網制御装置(NCUと称する)、9は遠隔制御
装置、30は入出力装置、40はデータ端末装置1とモ
デム2とを接続するインタフェース回路である。
データ回線遠隔監視装置3は、信号変換手段10、デー
タ格納手段11、ステータス格納手段12、記憶手段1
3,14、計時手段15、制御手段16、プロトコル設
定手段17、NCU制御千段18、異常検出手段19、
読み出し手段20およびコマンド受信手段21から成る
。また、遠隔監視装置9は、受信手段90、ファイル制
御手段91、ファイル92、送信手段93、NCU制御
手段94、制御手段95および入出力千段96から成る
。
タ格納手段11、ステータス格納手段12、記憶手段1
3,14、計時手段15、制御手段16、プロトコル設
定手段17、NCU制御千段18、異常検出手段19、
読み出し手段20およびコマンド受信手段21から成る
。また、遠隔監視装置9は、受信手段90、ファイル制
御手段91、ファイル92、送信手段93、NCU制御
手段94、制御手段95および入出力千段96から成る
。
データ端末装置1とモデム2との間のインタフェース回
路40の電気的および物理的インタフェーストシテハ、
CCITT勧告V.24,V.28 X20.X21
等があるが、..:こで!.tV.+24および■.2
8とする.また、公衆網6としては電話網、電信網等が
あるが、電話網とする。
路40の電気的および物理的インタフェーストシテハ、
CCITT勧告V.24,V.28 X20.X21
等があるが、..:こで!.tV.+24および■.2
8とする.また、公衆網6としては電話網、電信網等が
あるが、電話網とする。
信号変換手段10は、■.28のインタフェース信号を
標準TTL信号にした変換後インタフェース信号を出力
するものであり、■.28のインタフェース信号に影響
を与えないような構成(例えばHigh Imped
ance結合等をする)である。
標準TTL信号にした変換後インタフェース信号を出力
するものであり、■.28のインタフェース信号に影響
を与えないような構成(例えばHigh Imped
ance結合等をする)である。
データ格納千段11は、インタフェース回路40内の送
信データ、受信データ(V.24のSD回路、RD回路
》を所定量受信すると計時手段15からその時刻情報を
読み収り、この時刻情報と共に記憶手段13に格納する
.記憶手段13に送信データおよび受信データを格納す
るには様々な方法たとえば1ビットのデータ情報(送信
データおよび受信データ)を受信するごとに格納する方
法、nビットのデータ情報を受信するごとに格納する方
法等が考えられる。ここではnビット受信するごとに計
時手段15から時刻情報読み取り、この時刻情報と受信
したデータ情報を記憶手段13に格納する方法とする. ステータス格納手段12は、各時刻におけるインタフェ
ース回路40内のステータス情報(例えば■、24のC
D,RS,ER等のオンおよびオフ状態)を記憶手段1
4に格納するものである.ステータス情報を記憶手段1
4に格納する方法も様々な方法たとえば、一定時間間隔
に各ステータス信号の状態を記憶手段14に格納する方
法、ステータス信号が変化(例えば「オン」→「オフ」
状態に変化、または「オフ」→「オンJ状態に変化)し
た時に、変化したステータス信号を示す情報および時刻
情報を格納する方法等が考えられる。
信データ、受信データ(V.24のSD回路、RD回路
》を所定量受信すると計時手段15からその時刻情報を
読み収り、この時刻情報と共に記憶手段13に格納する
.記憶手段13に送信データおよび受信データを格納す
るには様々な方法たとえば1ビットのデータ情報(送信
データおよび受信データ)を受信するごとに格納する方
法、nビットのデータ情報を受信するごとに格納する方
法等が考えられる。ここではnビット受信するごとに計
時手段15から時刻情報読み取り、この時刻情報と受信
したデータ情報を記憶手段13に格納する方法とする. ステータス格納手段12は、各時刻におけるインタフェ
ース回路40内のステータス情報(例えば■、24のC
D,RS,ER等のオンおよびオフ状態)を記憶手段1
4に格納するものである.ステータス情報を記憶手段1
4に格納する方法も様々な方法たとえば、一定時間間隔
に各ステータス信号の状態を記憶手段14に格納する方
法、ステータス信号が変化(例えば「オン」→「オフ」
状態に変化、または「オフ」→「オンJ状態に変化)し
た時に、変化したステータス信号を示す情報および時刻
情報を格納する方法等が考えられる。
ここでは、ステータス信号が変化したときその旨を示す
情報および時刻情報を記憶手段14に格納する方法とす
る。 プロトコル設定手段は、データ端末装置1と池の
データ端末装置(図示せず)またはホストコンピュータ
(図示せず》との間の通信プロトコル例えば基本型デー
タ伝送手順、HDLC(High Leve Da
ta Link Control)等を例えばDI
Rスイッチ等で設定するものである.ここでは、基本型
データ伝送手順(RASIC)とする. 異常検出手段19は、インタフェース回路40の各イン
タフェース信号の異常を検出する。異常検出方式につい
ても様々な方式が考えられる.例えば、データ信号につ
いての異常としては、RASICにおける送信データお
よび受信データのBCC誤り(ブロックチェック誤り)
、相手局無応答(ENQに対して一定時間以内にその応
答であるACK,NAK,STX,EOT等を受信しな
い》等、まなHDLCにおけるFCSエラ−(フレーム
検査シーゲンスエラー)、FRMR(Frame R
eject)コマンド受信等がある.ステータス信号に
ついての異常としては、通信中にCD信号がオン状態か
らオフ状態に変化した等がある。ここでは、BCCの誤
りについて説明する。
情報および時刻情報を記憶手段14に格納する方法とす
る。 プロトコル設定手段は、データ端末装置1と池の
データ端末装置(図示せず)またはホストコンピュータ
(図示せず》との間の通信プロトコル例えば基本型デー
タ伝送手順、HDLC(High Leve Da
ta Link Control)等を例えばDI
Rスイッチ等で設定するものである.ここでは、基本型
データ伝送手順(RASIC)とする. 異常検出手段19は、インタフェース回路40の各イン
タフェース信号の異常を検出する。異常検出方式につい
ても様々な方式が考えられる.例えば、データ信号につ
いての異常としては、RASICにおける送信データお
よび受信データのBCC誤り(ブロックチェック誤り)
、相手局無応答(ENQに対して一定時間以内にその応
答であるACK,NAK,STX,EOT等を受信しな
い》等、まなHDLCにおけるFCSエラ−(フレーム
検査シーゲンスエラー)、FRMR(Frame R
eject)コマンド受信等がある.ステータス信号に
ついての異常としては、通信中にCD信号がオン状態か
らオフ状態に変化した等がある。ここでは、BCCの誤
りについて説明する。
次に、第1図の実施例においてデータ端末装置1がホス
トコンピュータと通信をしている際に、データ回線遠隔
監視装置3が受信データにBCCエラーを検出した場合
の動作を説明する.先ず、操作者がデータ回線遠隔監視
装置3の動作の開始を指示するメッセージを入力装置3
0に入力する。
トコンピュータと通信をしている際に、データ回線遠隔
監視装置3が受信データにBCCエラーを検出した場合
の動作を説明する.先ず、操作者がデータ回線遠隔監視
装置3の動作の開始を指示するメッセージを入力装置3
0に入力する。
そうすると、遠隔制御装置9の入出力手段96がこのメ
ッセージを受け取り、制御手段95に渡す。
ッセージを受け取り、制御手段95に渡す。
制御手段95は、このメッセージに基づいてデータ回線
遠隔監視装置3の電話番号情報をNCU制御手段94゜
に渡して起動する.起動されたNCU制御手段94は、
この電話番号情報をNCU7に設定する.NCU7は、
この電話番号に基づいて公衆網6と発呼、電話番号の退
出等を行い、NCU5と公衆網6を介して電話回線の接
続を行なって接続が完了した旨をNCtJ制御手段94
に通知する.この通知を受け取っなNCU制御手段94
は、制御手段95に電話回線の接続が完了した旨を通知
する. これに応答して制御手段95は、インタフェース回#I
40上のインタフェース信号の監視を開始する旨を示す
監視開始メッセージを送信するように送信手段93に指
示する.送信手段93は、この監視開始メッセージをモ
デム8に加える。そうすると、この監視開始メッセージ
は、NCU7,公衆網6、NCU5およびモデム4を介
してデータ回線遠隔監視装置3のコマンド受信手段21
により受信される.監視開始メッセージの送信が終了す
ると、送信手段93が制御手段95に送信が終了した旨
を通知すると、制御手段95はNCU制御手段94に回
線の切断を指示する。この指示を受けとったNCU7は
電話回線を切断する.従って、遠隔制御装置とデータ回
線遠陽監視装置3とが通信をしている間だけ電話回線が
接続されることになる。
遠隔監視装置3の電話番号情報をNCU制御手段94゜
に渡して起動する.起動されたNCU制御手段94は、
この電話番号情報をNCU7に設定する.NCU7は、
この電話番号に基づいて公衆網6と発呼、電話番号の退
出等を行い、NCU5と公衆網6を介して電話回線の接
続を行なって接続が完了した旨をNCtJ制御手段94
に通知する.この通知を受け取っなNCU制御手段94
は、制御手段95に電話回線の接続が完了した旨を通知
する. これに応答して制御手段95は、インタフェース回#I
40上のインタフェース信号の監視を開始する旨を示す
監視開始メッセージを送信するように送信手段93に指
示する.送信手段93は、この監視開始メッセージをモ
デム8に加える。そうすると、この監視開始メッセージ
は、NCU7,公衆網6、NCU5およびモデム4を介
してデータ回線遠隔監視装置3のコマンド受信手段21
により受信される.監視開始メッセージの送信が終了す
ると、送信手段93が制御手段95に送信が終了した旨
を通知すると、制御手段95はNCU制御手段94に回
線の切断を指示する。この指示を受けとったNCU7は
電話回線を切断する.従って、遠隔制御装置とデータ回
線遠陽監視装置3とが通信をしている間だけ電話回線が
接続されることになる。
一方、データ回線遠隔監視装置3のコマンド受信手段2
1は、受け取った監視開始メッセージを制御手段16に
加える.制御手段16は、この監視開始メッセージを受
け取ると、先ず、プロトコル設定手段17にデータ端末
装置1の通信プロトコルを異常検出手段19に設定する
ように指示を出す。この指示を受け取ったプロトコル設
定手段17は、DIPスイッチ等に予め設定されている
プロトコル種別を読み出して異常検出手段19内に設定
する。
1は、受け取った監視開始メッセージを制御手段16に
加える.制御手段16は、この監視開始メッセージを受
け取ると、先ず、プロトコル設定手段17にデータ端末
装置1の通信プロトコルを異常検出手段19に設定する
ように指示を出す。この指示を受け取ったプロトコル設
定手段17は、DIPスイッチ等に予め設定されている
プロトコル種別を読み出して異常検出手段19内に設定
する。
次に、制御手段16は、データ格納手段11、ステータ
ス格納手段12および異常検出手段19を起動する.デ
ータ格納手段11は、信号変換手段10により電気的特
性が変換されたインタフェース回路40内の送信データ
および受信データをそれぞれnビット受信すると、計時
手段15からその時刻を読み出す.そして、この時刻情
報とnビ・ジト分の送信データまたは受信データを記憶
手段13に格納する. また、ステータス格納手段12も同様に、信号変換手段
10により電気的特性が変換されたステータス信号を監
視し、ステータス信号が変化するとそのステータス信号
種別を示す情報と時刻情報とを記憶手段14に格納する
. 更に、異常検出手段19は、データ格納手段11に加え
られたと同じ送信データおよび受信データを信号変換手
段10より受け取り、送信データおよび受信データのB
CCの判定を行う.このような動作を異常検出手段19
が送信データまたは受信データのBCCエラーを検出す
るまで繰り返す.そして、異常検出手段19は、BCC
エラー〈例えば受信データにBCCエラー)を検出する
と、制御手段16に異常が発生した旨を通知する. この通知を受け取った制御手段16は、直ちにあるいは
所定時間経過後、ステータス格納手段12およびデータ
格納手段11に動作の停止を指示する。従って、記憶手
段13.14には異常検出された時点あるいは異常が検
出されてから所定時間が経過した時点までのインタフェ
ース回路40のインタフエース信号の状態情報が格納さ
れることになる. 次に、制御手段16は遠隔監視装置9の電話番号情報を
NCU制御手段18に渡して起動する,起動されたNC
U制御手段18は、この電話番号情報をNCU5に加え
る.NCU5は、上述したと同様にこの電話番号に基づ
いて公衆1[I6と発呼、電話番号の送出等を行い、N
CU7と電話回線の接続を行なって接続が完了したこと
をN C U IIJ御手段18に通知する.この通知
を受け取ったNCU制御手段18は、制御手段16に電
話回線の接続が完了した旨を通知する. この通知を受け取った制御手段16は、更に、読み出し
手段20を起動する.起動された読み出し手段20は、
記憶手段13.14に格納されているインタフェース回
路40のインタフェース信号の状態情報を読み出し、モ
デム4に加える.この状態情報は、更に、NCU5、公
衆網6、NCUおよびモデム8を介して遠隔監視装置9
の受信手段90により受信される。
ス格納手段12および異常検出手段19を起動する.デ
ータ格納手段11は、信号変換手段10により電気的特
性が変換されたインタフェース回路40内の送信データ
および受信データをそれぞれnビット受信すると、計時
手段15からその時刻を読み出す.そして、この時刻情
報とnビ・ジト分の送信データまたは受信データを記憶
手段13に格納する. また、ステータス格納手段12も同様に、信号変換手段
10により電気的特性が変換されたステータス信号を監
視し、ステータス信号が変化するとそのステータス信号
種別を示す情報と時刻情報とを記憶手段14に格納する
. 更に、異常検出手段19は、データ格納手段11に加え
られたと同じ送信データおよび受信データを信号変換手
段10より受け取り、送信データおよび受信データのB
CCの判定を行う.このような動作を異常検出手段19
が送信データまたは受信データのBCCエラーを検出す
るまで繰り返す.そして、異常検出手段19は、BCC
エラー〈例えば受信データにBCCエラー)を検出する
と、制御手段16に異常が発生した旨を通知する. この通知を受け取った制御手段16は、直ちにあるいは
所定時間経過後、ステータス格納手段12およびデータ
格納手段11に動作の停止を指示する。従って、記憶手
段13.14には異常検出された時点あるいは異常が検
出されてから所定時間が経過した時点までのインタフェ
ース回路40のインタフエース信号の状態情報が格納さ
れることになる. 次に、制御手段16は遠隔監視装置9の電話番号情報を
NCU制御手段18に渡して起動する,起動されたNC
U制御手段18は、この電話番号情報をNCU5に加え
る.NCU5は、上述したと同様にこの電話番号に基づ
いて公衆1[I6と発呼、電話番号の送出等を行い、N
CU7と電話回線の接続を行なって接続が完了したこと
をN C U IIJ御手段18に通知する.この通知
を受け取ったNCU制御手段18は、制御手段16に電
話回線の接続が完了した旨を通知する. この通知を受け取った制御手段16は、更に、読み出し
手段20を起動する.起動された読み出し手段20は、
記憶手段13.14に格納されているインタフェース回
路40のインタフェース信号の状態情報を読み出し、モ
デム4に加える.この状態情報は、更に、NCU5、公
衆網6、NCUおよびモデム8を介して遠隔監視装置9
の受信手段90により受信される。
遠隔監視装置9の受信手段90は受け取った状態情報を
ファイル制御手段91に渡して起動する。
ファイル制御手段91に渡して起動する。
起動されたファイル制御手段91は、受け取った状態情
報をファイル92に格納し、処理が終了した旨を受信手
段90に通知する.この通知を受け取った受信千段90
は、状態情報を受け取ったデータ回線遠隔監視装W.3
を示す情報(例えば装置番号等)を制御手段95に渡す
.制御手段95は、受け取ったデータ回線遠隔監視装置
3を示す情報に基づいてデータ回線遠隔監視装置3で発
生した旨のメッセージを出力するように入出力手段96
に指示する。入出力手段96はこのメッセージを入出力
装置30に表示する. 次に、遠隔制御装置9の制御手段95は、データ端末装
置1との通信相手のデータ端末装置に接続されているデ
ータ回線遠隔監視装置またはネツトワークシステム内の
データ端末装置に接続されている任意のデータ回線遠隔
監視装置に対して状態情報を送信するように指示する.
ここでは、第1図を信用してデータ回線遠隔監視装置3
が通信相手と仮定し、状態情報を送信する際の動作を説
明する。制御手段95は、NCU制御千段94に電話回
線の接続を指示する.そうすると上述したようにNCU
制御手段94、NCU7、公衆網6およびNCU5によ
り電話回線が接続される。
報をファイル92に格納し、処理が終了した旨を受信手
段90に通知する.この通知を受け取った受信千段90
は、状態情報を受け取ったデータ回線遠隔監視装W.3
を示す情報(例えば装置番号等)を制御手段95に渡す
.制御手段95は、受け取ったデータ回線遠隔監視装置
3を示す情報に基づいてデータ回線遠隔監視装置3で発
生した旨のメッセージを出力するように入出力手段96
に指示する。入出力手段96はこのメッセージを入出力
装置30に表示する. 次に、遠隔制御装置9の制御手段95は、データ端末装
置1との通信相手のデータ端末装置に接続されているデ
ータ回線遠隔監視装置またはネツトワークシステム内の
データ端末装置に接続されている任意のデータ回線遠隔
監視装置に対して状態情報を送信するように指示する.
ここでは、第1図を信用してデータ回線遠隔監視装置3
が通信相手と仮定し、状態情報を送信する際の動作を説
明する。制御手段95は、NCU制御千段94に電話回
線の接続を指示する.そうすると上述したようにNCU
制御手段94、NCU7、公衆網6およびNCU5によ
り電話回線が接続される。
次に、制御手段95は、送信要求コマンドの送信を送信
手段93に要求する。この送信要求コマンドは、モデム
8、NCU7、公衆fI46、NCU5およびモデム4
を介してデータ回線遠隔監視装置3のコマンド受信手段
21により受信される.そして制御手段16に渡される
. データ回線遠隔監視装置3の制御千段16は、この送信
要求コマンドを受け取ると、直ちに又は所定時間経過後
データ格納手段11およびステータス格納手段12に動
作の停止を指示する.次に、読み出し手段20を起動す
る.起動された読み出し手段20は、上述したように記
憶手段13、14に格納されている状態情報を読み出し
てモデム4に加える.この状態情報は、NCU5、NC
U7およびモデム8を介して遠隔制御装置9の受信手段
90により受信される。
手段93に要求する。この送信要求コマンドは、モデム
8、NCU7、公衆fI46、NCU5およびモデム4
を介してデータ回線遠隔監視装置3のコマンド受信手段
21により受信される.そして制御手段16に渡される
. データ回線遠隔監視装置3の制御千段16は、この送信
要求コマンドを受け取ると、直ちに又は所定時間経過後
データ格納手段11およびステータス格納手段12に動
作の停止を指示する.次に、読み出し手段20を起動す
る.起動された読み出し手段20は、上述したように記
憶手段13、14に格納されている状態情報を読み出し
てモデム4に加える.この状態情報は、NCU5、NC
U7およびモデム8を介して遠隔制御装置9の受信手段
90により受信される。
遠隔制御装置9の受信手段90により受信された状態情
報は、ファイル制御手段91によりファイル92に格納
される。ファイル92に格納する処理が終了した後、制
御手段95はNCU制御手段94に電話回線の切断を指
示する.従って、電話回線は、状態情報を送信している
間だけ接続されることになる。
報は、ファイル制御手段91によりファイル92に格納
される。ファイル92に格納する処理が終了した後、制
御手段95はNCU制御手段94に電話回線の切断を指
示する.従って、電話回線は、状態情報を送信している
間だけ接続されることになる。
このような動作を状態情報を収集する必要があるデータ
回線遠隔監視装置に対して行う.従って、ファイル92
には必要とする状態情報が全て格納されることになる. 上述した処理が終了すると、遠隔制御装置9の制御手段
95は処理が終了した旨を示すメッセージを作成して入
出力手段96に渡す.入出力手段96は、このメッセー
ジを入出力装置30に表示する。
回線遠隔監視装置に対して行う.従って、ファイル92
には必要とする状態情報が全て格納されることになる. 上述した処理が終了すると、遠隔制御装置9の制御手段
95は処理が終了した旨を示すメッセージを作成して入
出力手段96に渡す.入出力手段96は、このメッセー
ジを入出力装置30に表示する。
次に、このメッセージを見た操作者がファイル92内の
状態情報を取り出す動作について説明する.先ず、操作
者がファイル92内の出力を要求するメッセージを入出
力装置30に入力する。そうすると、遠隔制御装置9の
入出力手段96がこのメッセージを受け取り制御手段9
5に渡す.制御手段95は、このメッセージに基づいて
ファイル制御手段91を起動する.起動されたファイル
制御手段91は、ファイル92から状態情報を収り出し
、制御手段95に渡す.制御手段95に渡された状態情
報は、入出力手段968:介して入出力装置30に表示
される。この入出力装置30に表示された各データ回線
遠隔監視装置が収集した状態情報を見ることによりエラ
ーが発生した箇所を容易に特定することができる。
状態情報を取り出す動作について説明する.先ず、操作
者がファイル92内の出力を要求するメッセージを入出
力装置30に入力する。そうすると、遠隔制御装置9の
入出力手段96がこのメッセージを受け取り制御手段9
5に渡す.制御手段95は、このメッセージに基づいて
ファイル制御手段91を起動する.起動されたファイル
制御手段91は、ファイル92から状態情報を収り出し
、制御手段95に渡す.制御手段95に渡された状態情
報は、入出力手段968:介して入出力装置30に表示
される。この入出力装置30に表示された各データ回線
遠隔監視装置が収集した状態情報を見ることによりエラ
ーが発生した箇所を容易に特定することができる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明のデータ回線遠隔監視方
式は、遠隔制御装置により各データ回線遠隔監視装置か
ら自動的に障害が発生した際の状態情報を収集すること
ができる。従って、障害が発生すると、データ端末装置
、ホストコンピュータが設置されている場所に保守者が
行って状態情報を収集していた従来方式に比べて、大幅
に短い時間および少ない費用で障害が発生した際の状態
情報を収集することができる. 本実施例において、遠隔制御装置と各データ回線遠隔監
視装置とを電話網を介して必要時にだけ接続するように
したが、専用線で常時接続しておいてもよいことは勿論
である.更に、プロトコル種別も、遠隔制御装置から指
定するようにしてもよい。
式は、遠隔制御装置により各データ回線遠隔監視装置か
ら自動的に障害が発生した際の状態情報を収集すること
ができる。従って、障害が発生すると、データ端末装置
、ホストコンピュータが設置されている場所に保守者が
行って状態情報を収集していた従来方式に比べて、大幅
に短い時間および少ない費用で障害が発生した際の状態
情報を収集することができる. 本実施例において、遠隔制御装置と各データ回線遠隔監
視装置とを電話網を介して必要時にだけ接続するように
したが、専用線で常時接続しておいてもよいことは勿論
である.更に、プロトコル種別も、遠隔制御装置から指
定するようにしてもよい。
段、13.14・・・記憶手段、15・・・計時手段、
16.95・・・制御手段、17・・・プロトコル設定
手段、18.94・・・NCU制御手段、20・・・読
み出し手段、21・・・コマンド受信手段、30・・・
入出力装置、40・・・インタフェース回路、54・・
・ホストコンピュータ、90・・・受信手段、91・・
・ファイル制御手段、92・・・ファイル、93・・・
送信手段、96・・・入出力手段。
16.95・・・制御手段、17・・・プロトコル設定
手段、18.94・・・NCU制御手段、20・・・読
み出し手段、21・・・コマンド受信手段、30・・・
入出力装置、40・・・インタフェース回路、54・・
・ホストコンピュータ、90・・・受信手段、91・・
・ファイル制御手段、92・・・ファイル、93・・・
送信手段、96・・・入出力手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線にデータ回線終端装置を介してデータ端末装置
、コンピュータ等が接続され、前記データ端末装置間ま
たは前記コンピュータと前記データ端末装置間で相互に
通信を行うネットワークシステムにおいて、 前記データ回線終端装置と前記データ端末装置との間の
インタフェース回路上のインタフェース信号の状態情報
を記憶する記憶手段と、 前記インタフェース信号の状態情報を前記記憶手段に格
納する記憶制御手段と、 該記憶手段に記憶されている前記インタフェース信号の
状態情報を読み出して回線に送信する読み出し手段と、 前記回線から送信要求コマンドを受信するコマンド受信
手段と、 前記インタフェース信号の異常を検出する異常検出手段
と、 該異常検出手段により前記インタフェース信号の異常が
検出されると、前記記憶制御手段に前記インタフェース
信号の状態情報の格納の中止を指示し、前記読み出し手
段に前記記憶手段内に記憶されている前記インタフェー
ス信号の状態情報を前記回線に送信するように指示し、
前記コマンド受信手段により送信要求コマンドが受信さ
れたことにより前記読み出し手段に前記記憶手段に記憶
されている前記インタフェース信号の状態情報を読み出
し前記回線に送信する指示を出す制御手段とを有するデ
ータ回線遠隔監視装置と、 前記データ回線遠隔監視装置が回線に送信した前記イン
タフェース信号の状態情報を受信する受信手段と、 該受信手段により受信された前記インタフェース信号の
状態情報を記憶手段に格納する記憶制御手段と、 前記インタフェース信号の状態情報の送信を指示する送
信要求コマンドを回線に送信する送信手段と、 前記記憶制御手段により前記記憶手段に前記インタフェ
ース信号の状態情報の格納が終了した後、前記インタフ
ェース信号の状態情報を送信した前記データ回線遠隔監
視装置を除く任意のデータ回線遠隔監視装置に前記イン
タフェース信号の状態情報を送信するように指示する送
信要求コマンドの送信を前記送信手段に指示する制御手
段とを有する遠隔制御装置と を設けたことを特徴とするデータ回線遠隔監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051287A JPH02230893A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | データ回線遠隔監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051287A JPH02230893A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | データ回線遠隔監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230893A true JPH02230893A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12882716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051287A Pending JPH02230893A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | データ回線遠隔監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230893A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051287A patent/JPH02230893A/ja active Pending
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