JPS6026580A - 糸条の巻取り方法 - Google Patents
糸条の巻取り方法Info
- Publication number
- JPS6026580A JPS6026580A JP13731483A JP13731483A JPS6026580A JP S6026580 A JPS6026580 A JP S6026580A JP 13731483 A JP13731483 A JP 13731483A JP 13731483 A JP13731483 A JP 13731483A JP S6026580 A JPS6026580 A JP S6026580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- winding
- yarn
- tension
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000003190 augmentative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/044—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は糸条の巻取シ方法の改良に関する。
さらにH?シ<は複数のボビンホルダーを電動機により
直接駆動する巻取装置を使用して細デニールのような糸
条を巻取る場合に、満巻ボビンから空ボビン・\の切り
替え操作が確実に行なえるようにしたものである。
直接駆動する巻取装置を使用して細デニールのような糸
条を巻取る場合に、満巻ボビンから空ボビン・\の切り
替え操作が確実に行なえるようにしたものである。
一般に紡出された糸条を連続して巻取る場合には複数の
ボビンホルダーを回動自在のターレットに突設し、各ボ
ビンホルダーを電動機によシ直接駆動する巻取装置が使
用されている。ボビンホルダーの回転制御は巻取時の糸
条張力を検出してあらかじめ設定した張力と比較し、検
出した張力の方が大きい場合には回転数を減少させて巻
取速度を一定にする方法が行なわれている。このような
巻取装置で満巻ボビンから空ボビンに切り替える場合に
は糸条外しガイド、糸条寄せガイド等の糸条切り替え機
構が糸条に接触するため、巻取張力を大きくしないと糸
条切り替え機構以前で弛みを生じ糸条の切り替えがうま
くできなくなる。そのため回転制御用の設定張力を大き
くして、巻き太りに伴なう速度増加による張力アンプを
利用して糸条の切り替えを行なっている。この方法では
太デニールの場合は短時間で巻き径が増加するため問題
なく糸条の切り替えを行なうことができたが、細デニー
ル糸条の場合には設定張力を大きくしても糸条か細いた
め短時間の内に巻き径が増加せず必要とする張力を得る
ことができず糸条切り替え機構以、前で弛みを生じ糸条
の切り替えができないという問題があった。
ボビンホルダーを回動自在のターレットに突設し、各ボ
ビンホルダーを電動機によシ直接駆動する巻取装置が使
用されている。ボビンホルダーの回転制御は巻取時の糸
条張力を検出してあらかじめ設定した張力と比較し、検
出した張力の方が大きい場合には回転数を減少させて巻
取速度を一定にする方法が行なわれている。このような
巻取装置で満巻ボビンから空ボビンに切り替える場合に
は糸条外しガイド、糸条寄せガイド等の糸条切り替え機
構が糸条に接触するため、巻取張力を大きくしないと糸
条切り替え機構以前で弛みを生じ糸条の切り替えがうま
くできなくなる。そのため回転制御用の設定張力を大き
くして、巻き太りに伴なう速度増加による張力アンプを
利用して糸条の切り替えを行なっている。この方法では
太デニールの場合は短時間で巻き径が増加するため問題
なく糸条の切り替えを行なうことができたが、細デニー
ル糸条の場合には設定張力を大きくしても糸条か細いた
め短時間の内に巻き径が増加せず必要とする張力を得る
ことができず糸条切り替え機構以、前で弛みを生じ糸条
の切り替えができないという問題があった。
そのため満巻ボビンから空ボビンに糸条の切り替えが確
実に行なえると共に、細デニール糸条が切断したりある
いは変形を起さない張力付与方法について種々検利した
結果本発明に至ったものである。
実に行なえると共に、細デニール糸条が切断したりある
いは変形を起さない張力付与方法について種々検利した
結果本発明に至ったものである。
すなわち本発明は直接電動機により駆動される複数のボ
ビンホルダーを配し、満巻ボビンから空ホビンに切り替
えて糸条を連続して巻取る方法において、糸条切シ替え
動作に入る直前に巻取中のボビンホルダーの回転数をそ
の時点の回転数に対して0.1〜2.0チ増加せしめた
後に空ボビンに一切シ替える糸条の巻取り方法を提供す
るものである。
ビンホルダーを配し、満巻ボビンから空ホビンに切り替
えて糸条を連続して巻取る方法において、糸条切シ替え
動作に入る直前に巻取中のボビンホルダーの回転数をそ
の時点の回転数に対して0.1〜2.0チ増加せしめた
後に空ボビンに一切シ替える糸条の巻取り方法を提供す
るものである。
本発明は巻取り側の回転数が増加すると巻取り張力が大
きくなることに着目し、ボビンホルダーの回転数を積極
的に増加させるようにしたものである。
きくなることに着目し、ボビンホルダーの回転数を積極
的に増加させるようにしたものである。
ボビンホルダーの回転数を増加させる数値については糸
条の種類、太さ、巻′取シ速度等を種々変更して行なっ
た所01〜2.0チの範囲であることがわかった。
条の種類、太さ、巻′取シ速度等を種々変更して行なっ
た所01〜2.0チの範囲であることがわかった。
この範囲でボビンホルダーの回転数を増加させると満巻
ボビンから空ボビンへの糸条の切り替えは問題なく行な
うことができた。
ボビンから空ボビンへの糸条の切り替えは問題なく行な
うことができた。
尚ボビンホルダーの回、転数の増加量を0. Lφ以下
にすると糸条切り替え機構のために必要な張力が得られ
ず、従来の糸条切シ替え失敗率とほとんど変らなかった
。また増加量を2,0%以上にすると糸条が度々切断さ
れ糸条の切り替え操作ができなかった。
にすると糸条切り替え機構のために必要な張力が得られ
ず、従来の糸条切シ替え失敗率とほとんど変らなかった
。また増加量を2,0%以上にすると糸条が度々切断さ
れ糸条の切り替え操作ができなかった。
本発明の巻取シ方法を実施するための巻取装置の概略図
を第1図に、制御ブロック図を第2図に、コントローラ
のブロック図を第3図に示し図に基いて説明する。
を第1図に、制御ブロック図を第2図に、コントローラ
のブロック図を第3図に示し図に基いて説明する。
ボデーロールl 、 l’の下方に巻取装置2が設置し
てあシ、その途中に糸道規制用のガイド3と張力検出器
4が設けである。巻取装置2はボビンホルダー5,5′
を突設したターV7ト6と糸条をボビン」二に綾振シさ
せるトラバース装置7と、フレーム8とで構成し、ター
レット6Viフレーム8に回動自在に装着゛してあシ、
ボビンホルダー5,5′を巻取多位置と待機位置に交互
に移動させるようになっている。トラバース装置7はフ
レーム8に上下方向に移動自在に装着してあり、トラバ
ース装置7にはタッチロール及び糸外しガイド、糸寄せ
ガイドからなる糸条切り替え機構(図示せず)が設けで
ある。
てあシ、その途中に糸道規制用のガイド3と張力検出器
4が設けである。巻取装置2はボビンホルダー5,5′
を突設したターV7ト6と糸条をボビン」二に綾振シさ
せるトラバース装置7と、フレーム8とで構成し、ター
レット6Viフレーム8に回動自在に装着゛してあシ、
ボビンホルダー5,5′を巻取多位置と待機位置に交互
に移動させるようになっている。トラバース装置7はフ
レーム8に上下方向に移動自在に装着してあり、トラバ
ース装置7にはタッチロール及び糸外しガイド、糸寄せ
ガイドからなる糸条切り替え機構(図示せず)が設けで
ある。
巻取装置の制御図は第2図に示す通りであって、ボビン
ホルダー5,5′にはインバータ1O110′により回
転制御される回転用の電動機9.9′が連結しである。
ホルダー5,5′にはインバータ1O110′により回
転制御される回転用の電動機9.9′が連結しである。
ターレッ1−6には回動用の電動機11が、トラバース
装置7にはトラバースガイド駆動用の電動機12が連結
しである。
装置7にはトラバースガイド駆動用の電動機12が連結
しである。
ホヒンホルター回転用の電動機9,9′はシーケンスユ
ニット13及びコントローラ14からの出力信号に基い
てインバータt o 、 t o’により回転制御され
る。ターレット回動用の電動機11及びトラバースガイ
ド駆動用の電動機12はシーケンヌユニソI−13から
の出力信号に基いて回転制御される。
ニット13及びコントローラ14からの出力信号に基い
てインバータt o 、 t o’により回転制御され
る。ターレット回動用の電動機11及びトラバースガイ
ド駆動用の電動機12はシーケンヌユニソI−13から
の出力信号に基いて回転制御される。
コントローラ14は第3図に示す通シであって、張力制
御系と速度制御系とで構成されている。張力検出回路1
5は張力検出器4で検出した信号を比較回路20に入力
するようになっている。張力設定回路16は巻取シ時の
張力を設定するようになっており、張力設定アップ回路
17は糸条切シ替え時の張力増加分を設定するようにな
っている。張力設定回路16の出力信号は加算回路18
を介して比較回路2oに入力するようになっている。張
力設定アンプ回路17の出力信号はリレー接点19を介
して加算回路18に入力され、張力設定回路16からの
入力と加算されて比較回路20に入力するようになって
いる。比較回路2(1:設定回路からの入力より検出回
路からの入力の方が大きい時にのみ出力信号を自動利得
調節回路2Lに入力するようになっている。自動利得調
節回路21で増+l+され積分回路22 、22’に入
力された信号は、積分されて張力制御系の出力信号とし
てリレー接点23 、23’を介して出力加算回路29
.29′に入力するようになっている。
御系と速度制御系とで構成されている。張力検出回路1
5は張力検出器4で検出した信号を比較回路20に入力
するようになっている。張力設定回路16は巻取シ時の
張力を設定するようになっており、張力設定アップ回路
17は糸条切シ替え時の張力増加分を設定するようにな
っている。張力設定回路16の出力信号は加算回路18
を介して比較回路2oに入力するようになっている。張
力設定アンプ回路17の出力信号はリレー接点19を介
して加算回路18に入力され、張力設定回路16からの
入力と加算されて比較回路20に入力するようになって
いる。比較回路2(1:設定回路からの入力より検出回
路からの入力の方が大きい時にのみ出力信号を自動利得
調節回路2Lに入力するようになっている。自動利得調
節回路21で増+l+され積分回路22 、22’に入
力された信号は、積分されて張力制御系の出力信号とし
てリレー接点23 、23’を介して出力加算回路29
.29′に入力するようになっている。
初速設定回路24は巻取り開始時の初速度を設定するよ
うになっており、速度設定アーソプ回路25は糸条切り
替え時の速度増加分(巻取速度の0.1〜2.0φ増)
を設定するようになっている。初速度設定回路24の出
力信号はリレー接点26 、26’を介してスロースタ
ート回路27 、27’に入力される。スロースタート
回路27 、27’は起動から設定された初速度捷で所
定のI−1定数で加速するよう出力信号を出すようにな
っている。スロースター1−回路27.27′及び速度
膜°定アップ回路25 、25’からの速度制御系の出
力信号は出力加算回路29 、29’に入力するように
なっている。出力加算回路29.29′に入力された張
力制御系信号と速度制御光信−!;に基いて制御信号と
してインバータ10.10′に出力するようになってい
る。リレー接点19,23.23’、26.26’、2
8.28’はシーケンスユニット13及びコントローラ
14に設けたリレー(図示せず)の作動により開、閉動
作するようになっている。
うになっており、速度設定アーソプ回路25は糸条切り
替え時の速度増加分(巻取速度の0.1〜2.0φ増)
を設定するようになっている。初速度設定回路24の出
力信号はリレー接点26 、26’を介してスロースタ
ート回路27 、27’に入力される。スロースタート
回路27 、27’は起動から設定された初速度捷で所
定のI−1定数で加速するよう出力信号を出すようにな
っている。スロースター1−回路27.27′及び速度
膜°定アップ回路25 、25’からの速度制御系の出
力信号は出力加算回路29 、29’に入力するように
なっている。出力加算回路29.29′に入力された張
力制御系信号と速度制御光信−!;に基いて制御信号と
してインバータ10.10′に出力するようになってい
る。リレー接点19,23.23’、26.26’、2
8.28’はシーケンスユニット13及びコントローラ
14に設けたリレー(図示せず)の作動により開、閉動
作するようになっている。
上述の巻取装置による巻取り動作について説明するっ
まず巻取り時の張力を張力設定回路16に、糸条切シ替
え時の張力増加分を張力設定アップ回路17に入力する
と共に、巻取シ開始時の初速度を初速設定回路24に、
糸条切り替え時の速度増加分を速度設定アンプ回路25
に入力する。またボビンホルダー5,5′に空ボビン3
0を装着する。
え時の張力増加分を張力設定アップ回路17に入力する
と共に、巻取シ開始時の初速度を初速設定回路24に、
糸条切り替え時の速度増加分を速度設定アンプ回路25
に入力する。またボビンホルダー5,5′に空ボビン3
0を装着する。
次いで巻取装置2始動用のスイッチ(図示せず)をON
にして運転を開始する。ボビンホルダー5が巻取多位置
にあることが確認されると、コントローラ14のリレー
接点26が閉じて、初速設定回路24の出力信号がスロ
ースタート回路27に入力される。スロースタート回路
27からの出力が徐々に上昇し、これが出力加算回路2
9からコントローラ14の制御信号としてインバータl
Oに入力され、インバータlOかもこの信号に対応する
周波数と電圧の制御電力をボビンホルダー回転用の電動
機9に供給する。この制御電力によシミ動機9は起動し
設定された速度まで加速される。ボビンホルダー5が設
定速度に達するとトラバースガイド駆動用の電動機12
をシーケンスユニット13からの出力信号に基いて回転
させ、紡出された糸条をボデーロール1,1′に掛ける
と共に張力検出器4、ガイド3に通しボビンホルダー5
に装着した空ボビン30に巻イτ1け、トラバース装置
7により綾振シさせる。この糸掛は作業が完了するとリ
レー接点23が閉じて、張力制御系の信号が出力加算回
路29に入力される。糸条の巻取9が進み巻厚が徐々に
大きくなるに従ってゴデーロー/l/l’出側速度より
巻取り側速度の方が速くなり巻取り張力が大きくなる。
にして運転を開始する。ボビンホルダー5が巻取多位置
にあることが確認されると、コントローラ14のリレー
接点26が閉じて、初速設定回路24の出力信号がスロ
ースタート回路27に入力される。スロースタート回路
27からの出力が徐々に上昇し、これが出力加算回路2
9からコントローラ14の制御信号としてインバータl
Oに入力され、インバータlOかもこの信号に対応する
周波数と電圧の制御電力をボビンホルダー回転用の電動
機9に供給する。この制御電力によシミ動機9は起動し
設定された速度まで加速される。ボビンホルダー5が設
定速度に達するとトラバースガイド駆動用の電動機12
をシーケンスユニット13からの出力信号に基いて回転
させ、紡出された糸条をボデーロール1,1′に掛ける
と共に張力検出器4、ガイド3に通しボビンホルダー5
に装着した空ボビン30に巻イτ1け、トラバース装置
7により綾振シさせる。この糸掛は作業が完了するとリ
レー接点23が閉じて、張力制御系の信号が出力加算回
路29に入力される。糸条の巻取9が進み巻厚が徐々に
大きくなるに従ってゴデーロー/l/l’出側速度より
巻取り側速度の方が速くなり巻取り張力が大きくなる。
そのため張力検出器4で検出した張力は張力検出回路1
5から比較回路20に入力され、張力設定回路16から
入力された信号と比較され、検出側の入力信号の方が大
きいと比較回路20から自動利得調節回路21に入力さ
れる。
5から比較回路20に入力され、張力設定回路16から
入力された信号と比較され、検出側の入力信号の方が大
きいと比較回路20から自動利得調節回路21に入力さ
れる。
この信号が自動利得調節回路21で増巾され積分回路2
2に入力されると積分が開始され、出力加算回路29に
減算信号として入力される。
2に入力されると積分が開始され、出力加算回路29に
減算信号として入力される。
そのため出力加算回路29からの出力信号は初速設定値
より小ない制御信号としてインバータ10に入力される
。インバータ10はこの制御信号に基いて所定の制御電
力をボビンホルダー回転用の電動機9に供給する。その
ためボビンホルダー5の回転速度は遅くなり巻取り速度
(巻取シ張力)が常に一定になるように制御される。上
述の回転制御は巻取りが完了するまで繰返し行なわ扛る
。
より小ない制御信号としてインバータ10に入力される
。インバータ10はこの制御信号に基いて所定の制御電
力をボビンホルダー回転用の電動機9に供給する。その
ためボビンホルダー5の回転速度は遅くなり巻取り速度
(巻取シ張力)が常に一定になるように制御される。上
述の回転制御は巻取りが完了するまで繰返し行なわ扛る
。
巻取りが進み所定の巻取り量に達するとコントローラ1
4のリレー接点26′が閉じて初速度設定回路24の出
力信号がスロースタート回路27′に入力される。スロ
ースタート回路27′からの出力が徐4に」1昇しこれ
が出力加算−回路29′からコントローラ14の制御信
号としてインバータ10′に入力され、インバータIO
からこの信号に対応する周波数と電圧の制御電力がボビ
ンホルダー回転用の電動機9′に供給する。
4のリレー接点26′が閉じて初速度設定回路24の出
力信号がスロースタート回路27′に入力される。スロ
ースタート回路27′からの出力が徐4に」1昇しこれ
が出力加算−回路29′からコントローラ14の制御信
号としてインバータ10′に入力され、インバータIO
からこの信号に対応する周波数と電圧の制御電力がボビ
ンホルダー回転用の電動機9′に供給する。
この制御電力により電動機9′は起動し設定された速度
まで加速される。ボビンホルダー回転用の電動機9′が
起動し所定の時間が経過するとシーケンヌユニノ)13
からの出力信号に基いてターレット回動用の電動機11
が起動されターレノ1−6を回動させる。この動作と同
時にコントローラ14のリレー接点28とリレー接点【
19が閉じる。リレー接点28が閉じると速度設定アッ
プ回路25からの出力信号が出力加算回路29に入力さ
れ、コントローラ14からの出力信号はあらかじめ設定
された増加分を加算した制御信号としてインバータ10
に入力される。インバータlOはこの制御信号に対応す
る制御電力をボビンホルダー回転用の電動機9に供給す
る。その結果ボビンホルダー5の回転速度は速くなシ、
巻取シ張力も大きくなる。しかしリレー接点19が同時
に閉じているため、張力設定アップ回路17からの出力
信号が加算回路■8に入力され張力設定回路[6の出力
に加算されて比較回路20に入力される。そのため巻取
シ時の張力よシ大きい値で判定するようになり、回転速
度の変化に伴なう張力変化があっても回転速度を遅くす
るように制御されないようになる。
まで加速される。ボビンホルダー回転用の電動機9′が
起動し所定の時間が経過するとシーケンヌユニノ)13
からの出力信号に基いてターレット回動用の電動機11
が起動されターレノ1−6を回動させる。この動作と同
時にコントローラ14のリレー接点28とリレー接点【
19が閉じる。リレー接点28が閉じると速度設定アッ
プ回路25からの出力信号が出力加算回路29に入力さ
れ、コントローラ14からの出力信号はあらかじめ設定
された増加分を加算した制御信号としてインバータ10
に入力される。インバータlOはこの制御信号に対応す
る制御電力をボビンホルダー回転用の電動機9に供給す
る。その結果ボビンホルダー5の回転速度は速くなシ、
巻取シ張力も大きくなる。しかしリレー接点19が同時
に閉じているため、張力設定アップ回路17からの出力
信号が加算回路■8に入力され張力設定回路[6の出力
に加算されて比較回路20に入力される。そのため巻取
シ時の張力よシ大きい値で判定するようになり、回転速
度の変化に伴なう張力変化があっても回転速度を遅くす
るように制御されないようになる。
ボビンホルダー5の回転速度が速くなり、巻取シ張力が
大きくなった状態で糸条切り替え機構(図示せず)を作
動させて糸道を規制しなから糸条の切シ替えが行なわれ
る。糸条がボビンホルダー5の満巻ボビン30′からボ
ビンホルダー5′の空ボビン30に切シ替えられ、ター
レット6の回動が終シ・ボビンホルダー5′が巻取り位
置に移動するとコントローラ14のリレー接点19.2
3,26.28が開いて電動機9の回転が停止される。
大きくなった状態で糸条切り替え機構(図示せず)を作
動させて糸道を規制しなから糸条の切シ替えが行なわれ
る。糸条がボビンホルダー5の満巻ボビン30′からボ
ビンホルダー5′の空ボビン30に切シ替えられ、ター
レット6の回動が終シ・ボビンホルダー5′が巻取り位
置に移動するとコントローラ14のリレー接点19.2
3,26.28が開いて電動機9の回転が停止される。
一方ボビンホルダー回転用の電動機9′はコントローラ
14のリレー接点23′が閉じて張力制御系信号が出力
加算回路29′に入力され、ボビンホルダー回転用の電
動機9の場合と同じように回転制御される。
14のリレー接点23′が閉じて張力制御系信号が出力
加算回路29′に入力され、ボビンホルダー回転用の電
動機9の場合と同じように回転制御される。
ボビンボルダ−5′のボビン30が満巻になると」二連
と同じ糸条切り替え動作を行ないボビンホルダー5の空
ボビン30に糸条i切シ替える。
と同じ糸条切り替え動作を行ないボビンホルダー5の空
ボビン30に糸条i切シ替える。
本発明は上述のように実施することができるが実施例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
0在取装置は張力を検出して回転制御するものでもよい
が速度を検出して回転制御するものでもよい。
が速度を検出して回転制御するものでもよい。
0ボビンホルダーに電動機を連結し回転させる構成のも
のでもよいが、ボビンホルダーと電動機の間に歯車等を
介在させて回転を伝達する構成のものを使用することも
できる。
のでもよいが、ボビンホルダーと電動機の間に歯車等を
介在させて回転を伝達する構成のものを使用することも
できる。
02本のボビンホルダーを回動自在のターレットに突設
した構成のものでも実施できるが、2台の巻取装置を使
用してチェーン等で糸条を移動させ巻取装置を交互に使
用しても実・施できる。
した構成のものでも実施できるが、2台の巻取装置を使
用してチェーン等で糸条を移動させ巻取装置を交互に使
用しても実・施できる。
0速度設定アンプ回路に設定し出力する増加分は巻取径
に対応させるようにしてもよく、巻取径に関係なく一定
値にしてもよい。
に対応させるようにしてもよく、巻取径に関係なく一定
値にしてもよい。
○速度アップ信号を加えるためのタイミングは糸条切り
替え動作開始時から若干前後しCもよい。
替え動作開始時から若干前後しCもよい。
本発明は上述のように糸条切シ替え動作に入る直前に巻
取中のボビンホルダーの回転速度を0.1〜2.0チ増
速せしめた後に空ボビンに切り替えるため、満巻ボビン
から空ボビンに切り替える時に糸条に弛みが生じないの
で糸条切り替え成功率を向上できる。
取中のボビンホルダーの回転速度を0.1〜2.0チ増
速せしめた後に空ボビンに切り替えるため、満巻ボビン
から空ボビンに切り替える時に糸条に弛みが生じないの
で糸条切り替え成功率を向上できる。
また既設の巻取装置にも容易に適用することができる。
第1図は本発明を実施するだめの巻取装置の1実施例全
示す概略図である。 第2図は本発明の制御グロック図であり、第3図はコン
トローラのブロック図である。 2:巻取装置、4:張力検出器、5.5′:ポビンホル
ダー、6:ターレノト、9.9’:ボビンホルダー回転
用電動機、1(1,10’:インバーク、11:ターレ
ソト回動用電動機、13:シーケンヌユニット、14.
コントローラ、15:張力検出回路、16:張力設定回
路、17:張力設定アップ回路、18:加算回路、19
゜2 ;う 、 23’、 26 、26’、 28
、28’: リ し −接点、20:比較回路、21二
自動利得調節回路、22.22’:積分回路、24:初
速設定回路、25:速度設定アップ回路、27.27’
ニスロ一スタート回路、29.29’:出力加算回路、
。 出 願 人 東レエンジニアリング株式会社第1図
示す概略図である。 第2図は本発明の制御グロック図であり、第3図はコン
トローラのブロック図である。 2:巻取装置、4:張力検出器、5.5′:ポビンホル
ダー、6:ターレノト、9.9’:ボビンホルダー回転
用電動機、1(1,10’:インバーク、11:ターレ
ソト回動用電動機、13:シーケンヌユニット、14.
コントローラ、15:張力検出回路、16:張力設定回
路、17:張力設定アップ回路、18:加算回路、19
゜2 ;う 、 23’、 26 、26’、 28
、28’: リ し −接点、20:比較回路、21二
自動利得調節回路、22.22’:積分回路、24:初
速設定回路、25:速度設定アップ回路、27.27’
ニスロ一スタート回路、29.29’:出力加算回路、
。 出 願 人 東レエンジニアリング株式会社第1図
Claims (1)
- (1)直接tlL動機により駆動される複数のボビンホ
ルダーを配し、満巻ボビンから空ボビンに切替えて糸条
を連続して巻取る方法において、糸条切り替え動作に入
る直前に巻取中のボビンホルダーの回転数をその時点の
回転数に対して0.1〜2.0%増加せしめた後に空ボ
ビンに切シ替えるようにしたことを特徴とする糸条の巻
取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13731483A JPS6026580A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 糸条の巻取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13731483A JPS6026580A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 糸条の巻取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026580A true JPS6026580A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15195786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13731483A Pending JPS6026580A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 糸条の巻取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024352A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両用側引き戸装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5464145A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-23 | Teijin Seiki Co Ltd | Winding of yarn in friction winder |
| JPS54120368A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-18 | Toray Ind Inc | Yarn change-over method of turret type winder |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13731483A patent/JPS6026580A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5464145A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-23 | Teijin Seiki Co Ltd | Winding of yarn in friction winder |
| JPS54120368A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-18 | Toray Ind Inc | Yarn change-over method of turret type winder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024352A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両用側引き戸装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5348238A (en) | Doubler winder | |
| JPS6026580A (ja) | 糸条の巻取り方法 | |
| JPS5826753A (ja) | 巻出機の張力制御装置 | |
| US3224693A (en) | Control device for a winding machine | |
| JP2654980B2 (ja) | 糸シートの巻き取り制御装置 | |
| JPS6039625B2 (ja) | タ−レツト型巻取機の糸切替方法 | |
| JPS58152763A (ja) | 巻取機 | |
| JPS6332706B2 (ja) | ||
| JPS626055Y2 (ja) | ||
| JP2595772B2 (ja) | 巻取装置の制御回路 | |
| JPH0659976B2 (ja) | スピンドル駆動自動切替巻取機の控えボビンの起動方法 | |
| EP1001521A2 (en) | Motor control device and method, and take-up winding system | |
| US4104854A (en) | Dynamic yarn-braking arrangement for an open-end spinning machine | |
| EP1146511A2 (en) | Tape transport apparatus | |
| JPH0545369B2 (ja) | ||
| JPS6222903B2 (ja) | ||
| JPS591729A (ja) | 紡機における再起動方法及びその装置 | |
| JPS623736B2 (ja) | ||
| JPH0656060U (ja) | 光ファイバケーブルの連続巻取装置 | |
| JPH04142523A (ja) | カメラのフィルム自動巻戻装置 | |
| JPH07196249A (ja) | 長尺材の張力制御回路 | |
| JPH0223165A (ja) | 巻取機 | |
| JPH0222457B2 (ja) | ||
| JPH0122192B2 (ja) | ||
| JPS59177257A (ja) | 巻取機の速度制御方法 |