JPH02231799A - 電子部品の装着装置 - Google Patents
電子部品の装着装置Info
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- JPH02231799A JPH02231799A JP1053159A JP5315989A JPH02231799A JP H02231799 A JPH02231799 A JP H02231799A JP 1053159 A JP1053159 A JP 1053159A JP 5315989 A JP5315989 A JP 5315989A JP H02231799 A JPH02231799 A JP H02231799A
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- JP
- Japan
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- chip
- circuit board
- printed circuit
- suction nozzle
- stick
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プリント基板にチップ形電子部品,等をマウ
ンティングする電子部品の装着装置に関する。
ンティングする電子部品の装着装置に関する。
(従来の技術)
チップ形電子部品をプリント基板に供給しこの電子部品
をプリント基板に実装する場合、自動装着装置が使用さ
れている。
をプリント基板に実装する場合、自動装着装置が使用さ
れている。
従来の自動装着の1例について、第7図および第8図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
図において、50はX−Yテーブルであり、このX−Y
テーブル50はプリント基板51を支持してこのプリン
ト基板51をX−Y方向に移動させることができる。
テーブル50はプリント基板51を支持してこのプリン
ト基板51をX−Y方向に移動させることができる。
52は回転テーブルであり、時計回りまたは反時計回り
に間欠回転する。この回転テーブル52の周辺には間欠
回転するピッチに対応して、多数のヘッド53・・・が
等間隔で設けられており、これらヘッド53・・・には
吸着ノズル54・・・が取付けられている。これら吸着
ノズル54は回転テーブル52に設けた真空通路55に
導通されており、この真空通路55は図示しない真空ボ
ンブに接続されている。
に間欠回転する。この回転テーブル52の周辺には間欠
回転するピッチに対応して、多数のヘッド53・・・が
等間隔で設けられており、これらヘッド53・・・には
吸着ノズル54・・・が取付けられている。これら吸着
ノズル54は回転テーブル52に設けた真空通路55に
導通されており、この真空通路55は図示しない真空ボ
ンブに接続されている。
吸着ノズル54は回転テーブル52に対して上下に摺動
可能となっており、下動位置でチップ形電子部品(以下
チップと称す)を吸着および解放する。
可能となっており、下動位置でチップ形電子部品(以下
チップと称す)を吸着および解放する。
回転テーブル52に設けられた吸着ノズル54がA位置
に移動されると、この位置Aが上記プリント基板51の
部品取付け位置に対向するものであるため、この位置A
の吸着ノズル54が下動し、チップを解放してプリント
基板51に渡す。
に移動されると、この位置Aが上記プリント基板51の
部品取付け位置に対向するものであるため、この位置A
の吸着ノズル54が下動し、チップを解放してプリント
基板51に渡す。
また、回転テーブル52に設けられた吸着ノズル54が
上紀A位置から180@ずれた位置Bにある時、吸着ノ
ズル54はチップ供給カセット56の1つと対向し、こ
のチップ供給カセット56からチップを受け取る。
上紀A位置から180@ずれた位置Bにある時、吸着ノ
ズル54はチップ供給カセット56の1つと対向し、こ
のチップ供給カセット56からチップを受け取る。
チップ供給カセット56は、多数個並置されて移動軸5
7に取付けられている。
7に取付けられている。
各チップ倶給カセット56は、図示しないキャリアテー
ブをテーブリール58に巻回してあり、このキャリアテ
ーブに所定ピッチを存してチップを張付け、これをカバ
ーテープで覆ってあり、キャリアテーブを引出すととも
にカバーテープを剥がすことにより上記B位置にチップ
を1個づつ供給する。
ブをテーブリール58に巻回してあり、このキャリアテ
ーブに所定ピッチを存してチップを張付け、これをカバ
ーテープで覆ってあり、キャリアテーブを引出すととも
にカバーテープを剥がすことにより上記B位置にチップ
を1個づつ供給する。
このようなチップ供給カセット56は移動軸57の軸方
向に沿って多数個並置され、この移動軸57の移動にと
もなってカセット56がB位置のライン上に移動される
ようになっている。
向に沿って多数個並置され、この移動軸57の移動にと
もなってカセット56がB位置のライン上に移動される
ようになっている。
したがって、移動軸57を駆動して目的とするチップ供
給カセット56を回転テーブル52のB位置のライン上
に移動させ、吸着ノズル54を下降させて該チップ供給
カセット56からチップを真空吸着して受け取ることが
できるようになっている。
給カセット56を回転テーブル52のB位置のライン上
に移動させ、吸着ノズル54を下降させて該チップ供給
カセット56からチップを真空吸着して受け取ることが
できるようになっている。
そして吸着ノズル54を上昇させ、回転テーブル52の
回転にともなってこの吸着ノズル54がA位置に移って
きた時、吸着ノズル54を下降させかつチップを真空吸
着から解放してプリント基板51の部品取付け位置に渡
す。
回転にともなってこの吸着ノズル54がA位置に移って
きた時、吸着ノズル54を下降させかつチップを真空吸
着から解放してプリント基板51の部品取付け位置に渡
す。
このようにしてチップは順次プリント基板51に供給さ
れ、プリント基板51では供給されたチップを例えば接
着剤により固定するものである。
れ、プリント基板51では供給されたチップを例えば接
着剤により固定するものである。
また、上記従来の自動装着装置とは異なる他の例につい
て、第9図および第10図にもとづき説明する。
て、第9図および第10図にもとづき説明する。
図において、50はX−Yテーブル、51はプリント基
板、52は回転テーブルである。
板、52は回転テーブルである。
回転テーブル52の周辺には多数のヘッド53・・・が
等間隔で設けられており、これらヘッド53・・・には
それぞれチップ供給カセット60・・・が脱着可能に取
付けられている。
等間隔で設けられており、これらヘッド53・・・には
それぞれチップ供給カセット60・・・が脱着可能に取
付けられている。
チップ供給カセット60・・・は多数のチップ8・・・
を収容してあり、一側璧に開口した取出し孔61からチ
ップ8を取り出すことができるようになっている。
を収容してあり、一側璧に開口した取出し孔61からチ
ップ8を取り出すことができるようになっている。
上紀X−Yテーブル50におけるチップ取付け位置には
、吸着ノズル62が設けられている。
、吸着ノズル62が設けられている。
この吸着ノズル62は十文字形をなし、その十文字の各
先端に吸着孔63・・・を有しており、90度ずつ間欠
回動できるとともに上下に移動可能となっている。
先端に吸着孔63・・・を有しており、90度ずつ間欠
回動できるとともに上下に移動可能となっている。
このような装置の場合は、吸着ノズル62の吸着孔63
・・・の1つが、回転テーブル52の回転に伴ってこれ
と対向する位置に間欠移動してきたチップ供給カセット
60の取出し孔61と対向すると、この取出し孔61か
らチップ8を真空吸引して吸着する。
・・・の1つが、回転テーブル52の回転に伴ってこれ
と対向する位置に間欠移動してきたチップ供給カセット
60の取出し孔61と対向すると、この取出し孔61か
らチップ8を真空吸引して吸着する。
そして、吸着ノズル62の回転により上記吸着孔63に
真空吸着されたチップ8が下に移動され、プリント基板
51の所定位置に対向されるとこの吸着ノズル62が下
降される。よっ゛て、チップ8がプリント基板51の所
定位置に対向して接近されるのでこの位置で真空吸着を
解除し、チップ8をプリント基板51に移し渡すもので
ある。
真空吸着されたチップ8が下に移動され、プリント基板
51の所定位置に対向されるとこの吸着ノズル62が下
降される。よっ゛て、チップ8がプリント基板51の所
定位置に対向して接近されるのでこの位置で真空吸着を
解除し、チップ8をプリント基板51に移し渡すもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記第7図および第8図に示された従来
の第1の装着装置においては、回転テーブル52のB位
置の接線方向に移動軸57を配置し、この移動軸57の
軸方向に多数のチッ゛ブ供給カセット56・・・を並置
する構造であるから、回転テーブル52の側方に大きな
装置が配置され、したがって全体が大形゛になる不具合
がある。
の第1の装着装置においては、回転テーブル52のB位
置の接線方向に移動軸57を配置し、この移動軸57の
軸方向に多数のチッ゛ブ供給カセット56・・・を並置
する構造であるから、回転テーブル52の側方に大きな
装置が配置され、したがって全体が大形゛になる不具合
がある。
また、チップは形状および大きさの異なるものが多数あ
り、IFJ類の吸着ノズルで全ての種類のチップを吸着
することができず、複数種のチップに対応するために先
端形状の異なる複数の吸着ノズルをそれぞれのヘッドに
装備してこれらを選択的に使い分けるようにしなければ
ならず、このような使い分けのための切り換え構造はき
わめて複雑になる。
り、IFJ類の吸着ノズルで全ての種類のチップを吸着
することができず、複数種のチップに対応するために先
端形状の異なる複数の吸着ノズルをそれぞれのヘッドに
装備してこれらを選択的に使い分けるようにしなければ
ならず、このような使い分けのための切り換え構造はき
わめて複雑になる。
さらに、上記複数種の吸着ノズルを準備してあるとはい
えども、チップは吸着ノズルの中心に対して位置ずれし
て吸着される場合があり、このままではプリント基板の
所定位置に高精度に位置決めして渡すことができないの
で、吸着されたチップを認識カメラでその位置ずれを検
知し、これを補正装置で補正するなどの手段が採用され
ている。
えども、チップは吸着ノズルの中心に対して位置ずれし
て吸着される場合があり、このままではプリント基板の
所定位置に高精度に位置決めして渡すことができないの
で、吸着されたチップを認識カメラでその位置ずれを検
知し、これを補正装置で補正するなどの手段が採用され
ている。
しかしながら、このような検知装置や補正装置は装置全
体の複雑化の要因になっていた。
体の複雑化の要因になっていた。
一方、上記第9図および第10図に示された従来の第2
の装着装置においては、第7図のような移動軸57等が
不要であり、したがって全体が小形になり、しかもチッ
プ供給カセット60・・・毎に同一品種のチップ8・・
・を収容しておき、この品種に応じた吸着孔63を選択
して使用できるなどの利点がある。
の装着装置においては、第7図のような移動軸57等が
不要であり、したがって全体が小形になり、しかもチッ
プ供給カセット60・・・毎に同一品種のチップ8・・
・を収容しておき、この品種に応じた吸着孔63を選択
して使用できるなどの利点がある。
しかしながら、上記第9図および第10図に示された第
2の従来の装着装置においては、チップ供給カセット6
0に多数のチップ8・・・がその姿勢を不揃いの状態で
収容されており、チップ供給カセット60の取出し孔6
1から取出されるチップ8の姿勢が不揃いとなり、吸着
ノズル62の吸着孔63に真空吸着されたチップ8が位
置ずれを生じ易く、この場合も吸着されたチップを認識
カメラでその位置ずれを検知し、これを補正装置で補正
するなどの手段が必要になる不具合がある。
2の従来の装着装置においては、チップ供給カセット6
0に多数のチップ8・・・がその姿勢を不揃いの状態で
収容されており、チップ供給カセット60の取出し孔6
1から取出されるチップ8の姿勢が不揃いとなり、吸着
ノズル62の吸着孔63に真空吸着されたチップ8が位
置ずれを生じ易く、この場合も吸着されたチップを認識
カメラでその位置ずれを検知し、これを補正装置で補正
するなどの手段が必要になる不具合がある。
本発明は、構造が簡単であるとともに小形化が可能であ
り、プリント基板の所定位置に高精度で電子部品を供給
することができ、かつ種類の異なる部品でも簡単な構造
で容易に供給可能な電子部品の装着装置を提供しようと
するものである。
り、プリント基板の所定位置に高精度で電子部品を供給
することができ、かつ種類の異なる部品でも簡単な構造
で容易に供給可能な電子部品の装着装置を提供しようと
するものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、プリント基板を支持する支持テーブルと、ヘ
ッドを有するとともにこのヘッドを上記支持テーブルに
支持されたプリント基板上の所定位置と対向する位置に
移動させる移動テーブルと、この移動テーブルの上記ヘ
ッドに脱着可能に取付けられる部品供給カセットとを具
備し、この部品供給カセットは、複数の電子部品を収容
するスティックと、このスティックから上記電子部品を
1個づつ取出す取出し手段と、この取出し手段により取
り出された前記電子部品を真空吸着して保持するととも
に上記ヘッドが上記プリント基板上の所定位置と対向す
る位置に移動して上記真空吸着した電子部品を前記プリ
ント基板上の所定位置に供給する真空吸着ノズルとを備
えたことを特徴とする。
ッドを有するとともにこのヘッドを上記支持テーブルに
支持されたプリント基板上の所定位置と対向する位置に
移動させる移動テーブルと、この移動テーブルの上記ヘ
ッドに脱着可能に取付けられる部品供給カセットとを具
備し、この部品供給カセットは、複数の電子部品を収容
するスティックと、このスティックから上記電子部品を
1個づつ取出す取出し手段と、この取出し手段により取
り出された前記電子部品を真空吸着して保持するととも
に上記ヘッドが上記プリント基板上の所定位置と対向す
る位置に移動して上記真空吸着した電子部品を前記プリ
ント基板上の所定位置に供給する真空吸着ノズルとを備
えたことを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、多数の電子部品を収容したスティック
から取出し手段により上記電子部品を1個づつ取出し、
この取り出された電子部品は真空吸着ノズルにより真空
吸着されて保持され、移動テーブルのヘッドがプリント
基板上の所定位置と対向する位置に移動された場合にこ
の電子部品をプリント基板の所定位置に供給するように
なる。
から取出し手段により上記電子部品を1個づつ取出し、
この取り出された電子部品は真空吸着ノズルにより真空
吸着されて保持され、移動テーブルのヘッドがプリント
基板上の所定位置と対向する位置に移動された場合にこ
の電子部品をプリント基板の所定位置に供給するように
なる。
(実施例)
以下本発明について、第1図ないし第5図に示す一実施
例にもとづき説明する。
例にもとづき説明する。
図において1はX−Yテーブルであり、このX−Yテー
ブル1はプリント基板2を支持してこのプリント基板2
をX−Y方向に移動させることができる。
ブル1はプリント基板2を支持してこのプリント基板2
をX−Y方向に移動させることができる。
3は本発明の移動テーブルに相当する回転テーブルであ
り、時計回りまたは反時計回りに間欠回転する。この回
転テーブル3の周辺には間欠回転するピッチに対応して
、複数のへッド4・・・が等間隔で設けられており、こ
れらヘッド4・・・には部品供給カセット5が脱着可能
に取付けられている。
り、時計回りまたは反時計回りに間欠回転する。この回
転テーブル3の周辺には間欠回転するピッチに対応して
、複数のへッド4・・・が等間隔で設けられており、こ
れらヘッド4・・・には部品供給カセット5が脱着可能
に取付けられている。
部品供給カセット5は、第3図および第4図に示すよう
に、カセットボディ6にスティック7を略垂直に立てて
脱着可能に取付けてある。スティック7には多数の電子
部品、たとえばチップ8・・・が長手方向(軸方向)に
重ねて収容されている。
に、カセットボディ6にスティック7を略垂直に立てて
脱着可能に取付けてある。スティック7には多数の電子
部品、たとえばチップ8・・・が長手方向(軸方向)に
重ねて収容されている。
上記カセットボディ6には、上記スティック7からチッ
プ8を1個づつ取出す取出し手段9が設けられている。
プ8を1個づつ取出す取出し手段9が設けられている。
この取出し手段9は、上記カセットボディ6に水平方向
に摺動自在に取付けられた押出しロッド10と、この押
出しロッド10を復帰させるスプリング11とで構成さ
れており、押出しロッド10は上記スティック7の下端
から落下する最下端位置のチップ8を受け、このチップ
8を水平方向に押し出す作用をなす。
に摺動自在に取付けられた押出しロッド10と、この押
出しロッド10を復帰させるスプリング11とで構成さ
れており、押出しロッド10は上記スティック7の下端
から落下する最下端位置のチップ8を受け、このチップ
8を水平方向に押し出す作用をなす。
そして上記カセットボディ6には、真空吸着ノズル12
が上下方向に摺動自在に取付けられており、この吸着ノ
ズル12が上昇位置にある場合に上記押出しロッド10
がスティック7の下端位置のチップ8を押し出すと、こ
の吸着ノズル12の下端開口部がそのチップ8を真空吸
着する。
が上下方向に摺動自在に取付けられており、この吸着ノ
ズル12が上昇位置にある場合に上記押出しロッド10
がスティック7の下端位置のチップ8を押し出すと、こ
の吸着ノズル12の下端開口部がそのチップ8を真空吸
着する。
吸着ノズル12の上部は摺動筒13に摺動可能に収容さ
れており、この摺動筒13は上記力セットボディ6に上
下方向へ摺動自在に嵌合されている。そして、この摺動
筒13は昇降口ッド14に一体的に連結されている。吸
着ノズル12の上端と摺動筒13の間にはスプリング1
5が収容されており、また昇降口ッド14にもスプリン
グ16が取付けられており、これらスプリング15、1
6により摺動1i13および昇降ロッド14が上昇する
方向へ付勢されている。なお、吸着ノズル12および摺
動筒13は、図示しない回り止めにより回転するのが阻
止されている。
れており、この摺動筒13は上記力セットボディ6に上
下方向へ摺動自在に嵌合されている。そして、この摺動
筒13は昇降口ッド14に一体的に連結されている。吸
着ノズル12の上端と摺動筒13の間にはスプリング1
5が収容されており、また昇降口ッド14にもスプリン
グ16が取付けられており、これらスプリング15、1
6により摺動1i13および昇降ロッド14が上昇する
方向へ付勢されている。なお、吸着ノズル12および摺
動筒13は、図示しない回り止めにより回転するのが阻
止されている。
上記吸着ノズル12は摺動筒13に形成した開閉孔17
aを通じてカセットボディ6に形成した連通路17に接
続されている。この場合、摺勤筒13がストロークgの
範囲を超えて下動した場合、開閉孔17aが連通路17
と遮断されるようになっている。
aを通じてカセットボディ6に形成した連通路17に接
続されている。この場合、摺勤筒13がストロークgの
範囲を超えて下動した場合、開閉孔17aが連通路17
と遮断されるようになっている。
このように構成した部品供給カセット5は、上記回転テ
ーブル3のヘッド4に脱着可能に取付けられるが、この
回転テーブル3には上記カセットボディ6の連通路17
に接続される真空通路18が形成されており、この真空
連通18は図示しない真空ポンプに接続されている。
ーブル3のヘッド4に脱着可能に取付けられるが、この
回転テーブル3には上記カセットボディ6の連通路17
に接続される真空通路18が形成されており、この真空
連通18は図示しない真空ポンプに接続されている。
また、回転テーブル3には、上記力セットボディ6に摺
動自在に取付けた押出しロッド10と対向してスライダ
19が設けられており、このスライダ19はスプリング
20により後退方向に付勢されている。
動自在に取付けた押出しロッド10と対向してスライダ
19が設けられており、このスライダ19はスプリング
20により後退方向に付勢されている。
そして、回転テーブル3の外部にはチップ押出し用カム
21と、吸着ノズル押し下げ用カム22が設けられてい
る。
21と、吸着ノズル押し下げ用カム22が設けられてい
る。
チップ押出し用カム21には、押出し用レバー23の端
部に取着したカムローラ24が転接しており、この押出
し用レバー23は支点25を中心として回動されるよう
になっている。
部に取着したカムローラ24が転接しており、この押出
し用レバー23は支点25を中心として回動されるよう
になっている。
回転テーブル3の回転により1つの部品供給カセット5
がA位置に達した場合、上記チップ押出し用カム21が
作動して押出し用レバー23が回動され、これによりス
ライダ19がスプリング20の力に後して摺動され、こ
れに対向した上記部品供給カセット5の押出しロッド1
oを前進移動させるようになっている。
がA位置に達した場合、上記チップ押出し用カム21が
作動して押出し用レバー23が回動され、これによりス
ライダ19がスプリング20の力に後して摺動され、こ
れに対向した上記部品供給カセット5の押出しロッド1
oを前進移動させるようになっている。
また、吸着ノズル押し下げ用カム22にも、他ノ押出シ
用レバー26の端部に取着したカムローラ27が転接し
ており、この押出し用レバー26も支点27を中心とし
て回動されるよう設けられている。
用レバー26の端部に取着したカムローラ27が転接し
ており、この押出し用レバー26も支点27を中心とし
て回動されるよう設けられている。
そして、上記チップ押出し用カム21が作動したのち、
この吸着ノズル押し下げ用カム22が作動されるように
なっており、吸着ノズル押し下げ用カム22が作動する
と昇降ロッド14が押し下げられて吸着ノズルl2が下
降される。
この吸着ノズル押し下げ用カム22が作動されるように
なっており、吸着ノズル押し下げ用カム22が作動する
と昇降ロッド14が押し下げられて吸着ノズルl2が下
降される。
なお、29、30はそれぞれ押出し用レバー23、26
の復帰用スプリングである。
の復帰用スプリングである。
このような構成による実施例の作用について、第5図を
加えて説゜明する。
加えて説゜明する。
回転テーブル3の各ヘッド4にはそれぞれ部品供給カセ
ット5が取付けられており、それぞれの部品供給カセッ
ト5におけるスティック7には、同じ種類または互いに
異種のチップ8が収容されている。
ット5が取付けられており、それぞれの部品供給カセッ
ト5におけるスティック7には、同じ種類または互いに
異種のチップ8が収容されている。
このような回転テーブル3は、供給すべきチップ8を収
容したスティック7を装着してある部品倶給カセット5
を供給位置Aに移動させるべく回転作動される。
容したスティック7を装着してある部品倶給カセット5
を供給位置Aに移動させるべく回転作動される。
同時にX−Yテーブル1がXおよびY方向に移動し、プ
リント基板3の装着すべき座標点を上記供給位置Aと対
向させるように移動する。
リント基板3の装着すべき座標点を上記供給位置Aと対
向させるように移動する。
回転テーブル3の回転により、供給すべきチップ8を備
えた部品供給カセット5が供給位置Aに移動されると、
まず、チップ押出し用カム21が回転作動して押出し用
レバー23を回動し、これによりスライダ19を前進摺
動させ、これに対向した上記部品供給カセット5の押出
しロッド10を水平に前進移動させる。このため、第5
図(a)に示されるように、スティック7の下端から出
てこの押出しロッド10の先端に支えられていたチップ
8が1個、第5図(b)に示されるように、水平方向に
押し出される。
えた部品供給カセット5が供給位置Aに移動されると、
まず、チップ押出し用カム21が回転作動して押出し用
レバー23を回動し、これによりスライダ19を前進摺
動させ、これに対向した上記部品供給カセット5の押出
しロッド10を水平に前進移動させる。このため、第5
図(a)に示されるように、スティック7の下端から出
てこの押出しロッド10の先端に支えられていたチップ
8が1個、第5図(b)に示されるように、水平方向に
押し出される。
押し出されたチップ8は水平移動して真空吸着ノズル1
2の下に移動され、この真空吸着ノズル12の下端開口
部に真空吸着される。
2の下に移動され、この真空吸着ノズル12の下端開口
部に真空吸着される。
このように押出しロッド10から真空吸着ノズル12に
チップ8が渡されると、チップ押出し用カム21の回転
により押出し用レバー23が回動復帰し、スライダl9
および押出しロッド10が後退復帰する。
チップ8が渡されると、チップ押出し用カム21の回転
により押出し用レバー23が回動復帰し、スライダl9
および押出しロッド10が後退復帰する。
このため真空吸着ノズル12の下端開口部でチップ8が
吸着保持される。
吸着保持される。
次に、吸着ノズル押し下げ用カム22が回動し、押出し
用レバー26を介して昇降口ッド14を押し下げ、真空
吸着ノズル12を第5図(c)に示される想像線のよう
に下降させる。この時、摺動筒13がストロークgの範
囲を超えて下動すると開閉孔17aが連通路17と遮断
され、したがって真空吸着ノズル12の真空吸引が断た
れるため、真空吸着ノズル12の下端に吸着保持してい
たチップ8が解放され、よってこのチップ8はプリント
基板2の所定位置に供給される。
用レバー26を介して昇降口ッド14を押し下げ、真空
吸着ノズル12を第5図(c)に示される想像線のよう
に下降させる。この時、摺動筒13がストロークgの範
囲を超えて下動すると開閉孔17aが連通路17と遮断
され、したがって真空吸着ノズル12の真空吸引が断た
れるため、真空吸着ノズル12の下端に吸着保持してい
たチップ8が解放され、よってこのチップ8はプリント
基板2の所定位置に供給される。
プリント基板2に供給されたチップ8は、接着剤などに
よりプリント基板2に固定される。
よりプリント基板2に固定される。
そして、チップ8をプリント基板2に渡した真空吸着ノ
ズル12は、吸着ノズル押し下げ用カム22の回勧に伴
って上昇復帰し、摺動筒13に形成した開閉孔17aが
連通路17と連通されて真空吸引を再開し、つぎの作勤
に備えて待機する。
ズル12は、吸着ノズル押し下げ用カム22の回勧に伴
って上昇復帰し、摺動筒13に形成した開閉孔17aが
連通路17と連通されて真空吸引を再開し、つぎの作勤
に備えて待機する。
なお、昇降口ッド14の昇降駆動手段はエアーシリンダ
等を用いてもよい。
等を用いてもよい。
このような実施例の装着装置においては、回転テーブル
3の各ヘッド4にそれぞれ部品供給カセット5を取付け
、これら部品供給カセット5はチップ8・・・を収容し
たスティック7を備えるものであるから、回転テーブル
3の外部に、従来のように移動軸57にて作動されるよ
うな格別な供給装置を設ける必要がなく、シたがって回
転テーブル3の側方に大きな装置を配置する必要がな一
Aから全体が小形化し、設置スペースが大幅に小さくな
る。
3の各ヘッド4にそれぞれ部品供給カセット5を取付け
、これら部品供給カセット5はチップ8・・・を収容し
たスティック7を備えるものであるから、回転テーブル
3の外部に、従来のように移動軸57にて作動されるよ
うな格別な供給装置を設ける必要がなく、シたがって回
転テーブル3の側方に大きな装置を配置する必要がな一
Aから全体が小形化し、設置スペースが大幅に小さくな
る。
また、それぞれの部品供給カセット5は、チップ8・・
・を収容したスティック7、このスティック7から1個
づつチップ8を取出す手段9およびこの取出されたチッ
プ8を吸着する真空吸着ノズル12を備えるものである
から、単一の部品供給カセット5は1種類のチップ供給
に専用することができ、従来のように各ヘッド4にそれ
ぞれ複数の吸着ノズルを備える必要はなく、構成が簡単
になるとともに、使い分けのための選択、切換え作動な
ども不要で、使い易くなる。
・を収容したスティック7、このスティック7から1個
づつチップ8を取出す手段9およびこの取出されたチッ
プ8を吸着する真空吸着ノズル12を備えるものである
から、単一の部品供給カセット5は1種類のチップ供給
に専用することができ、従来のように各ヘッド4にそれ
ぞれ複数の吸着ノズルを備える必要はなく、構成が簡単
になるとともに、使い分けのための選択、切換え作動な
ども不要で、使い易くなる。
また、上記したように単一の部品供給カセット5は1種
類のチップ供給専用とすることができるので、チップの
大きさや形状に応じて上記スティック7、取出し手段9
および真空吸着ノズル12を該チップに適合するように
変更することができ、真空吸着ノズル12の所定の位置
にチップ8を正しく保持することが可能となり、したが
ってプリント基板2に渡す場合に、位置や姿勢を修正す
るなどの面倒な操作および装置は不要である。
類のチップ供給専用とすることができるので、チップの
大きさや形状に応じて上記スティック7、取出し手段9
および真空吸着ノズル12を該チップに適合するように
変更することができ、真空吸着ノズル12の所定の位置
にチップ8を正しく保持することが可能となり、したが
ってプリント基板2に渡す場合に、位置や姿勢を修正す
るなどの面倒な操作および装置は不要である。
なお、種類の異なるチップを実装したい場合は、回転テ
ーブル3のヘッド4に異なる部品供給カセット5を交換
して取付ければよく、またスティック7にチップ8が無
くなった場合はスティック7を交換すればよい。
ーブル3のヘッド4に異なる部品供給カセット5を交換
して取付ければよく、またスティック7にチップ8が無
くなった場合はスティック7を交換すればよい。
このようなことから、構成が小形および簡素化し、取扱
いも容易になる。
いも容易になる。
なお、本発明は上記実施例に制約されるものではない。
すなわち、上記実施例の場合、チップ8をプリント基板
2の所定の位置に位置決めして供給するためにX−Yテ
ーブル1および回転テーブル3を使用したが、本発明は
第6図に示す他の実施例のように、ロボットを使用して
もよい。
2の所定の位置に位置決めして供給するためにX−Yテ
ーブル1および回転テーブル3を使用したが、本発明は
第6図に示す他の実施例のように、ロボットを使用して
もよい。
すなわち、40は移動テーブルであり、第1の実施例と
同様の複数の部品供給カセット5・・・を備えており、
X軸方向に移動するアーム41に取付けられている。こ
のアーム41はY軸方向に移動する他のアーム42に取
付けられており、したがって部品供給カセット5とプリ
ント基板2は相対的に移動される。
同様の複数の部品供給カセット5・・・を備えており、
X軸方向に移動するアーム41に取付けられている。こ
のアーム41はY軸方向に移動する他のアーム42に取
付けられており、したがって部品供給カセット5とプリ
ント基板2は相対的に移動される。
このような構成であっても、第1の実施例と同様の効果
を奏する。
を奏する。
以上説明したように本発明によると、多数の電子部品を
収容したスティックから取出し手段により上記電子部品
を1個づつ取出し、この取り出された電子部品は真空吸
着ノズルにより真空吸着されて保持されて、移動テーブ
ルのヘッドがプリント基板の所定位置に移動された場合
にこの電子部品をプリント基板に供給することができる
。したがって、従来のように外部に格別な供給装置は不
要であり、各ヘッドごとに複数の吸着ノズルを設ける必
要もなく、位置修正も要らないので、構造が簡単である
とともに小形化が可能であり、プリント基板の所定位置
に電子部品を高精度に供給することができ、かつ種類の
異なる部品でも簡単な構造で容易に供給可能となる。
収容したスティックから取出し手段により上記電子部品
を1個づつ取出し、この取り出された電子部品は真空吸
着ノズルにより真空吸着されて保持されて、移動テーブ
ルのヘッドがプリント基板の所定位置に移動された場合
にこの電子部品をプリント基板に供給することができる
。したがって、従来のように外部に格別な供給装置は不
要であり、各ヘッドごとに複数の吸着ノズルを設ける必
要もなく、位置修正も要らないので、構造が簡単である
とともに小形化が可能であり、プリント基板の所定位置
に電子部品を高精度に供給することができ、かつ種類の
異なる部品でも簡単な構造で容易に供給可能となる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示し、第1図
は装着装置の平面図、第2図は断面図、第3図は部品供
給カセットの斜視図、第4図はその断面図、第5図(a
)〜(c)は作動を説明する図、第6図は本発明の他の
実施例の平面図、第7図および第8図は従来の構造の第
1の例を示すもので、第7図は装着装置の平面図、第8
図は断面図、・第9図および第10図は従来の構造の他
の例を示すもので、第9図は装着装置の平面図、第10
図は断面図である。 1・・・X−Yテーブル、2・・・プリント基板、3・
・・回転テーブル、4・・・ヘッド、5・・・部品供給
カセット、7・・・スティック、8・・・チップ形電子
部品、9・・・取出し手段、10・・・押出しbツド、
12・・・真空吸着ノズル。 1(J ===41ゴ 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第 図 第 図 第 図 第 4゜ 図 第 図 第 図 第9図
は装着装置の平面図、第2図は断面図、第3図は部品供
給カセットの斜視図、第4図はその断面図、第5図(a
)〜(c)は作動を説明する図、第6図は本発明の他の
実施例の平面図、第7図および第8図は従来の構造の第
1の例を示すもので、第7図は装着装置の平面図、第8
図は断面図、・第9図および第10図は従来の構造の他
の例を示すもので、第9図は装着装置の平面図、第10
図は断面図である。 1・・・X−Yテーブル、2・・・プリント基板、3・
・・回転テーブル、4・・・ヘッド、5・・・部品供給
カセット、7・・・スティック、8・・・チップ形電子
部品、9・・・取出し手段、10・・・押出しbツド、
12・・・真空吸着ノズル。 1(J ===41ゴ 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第 図 第 図 第 図 第 4゜ 図 第 図 第 図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント基板を支持する支持テーブルと、ヘッドを有す
るとともにこのヘッドを上記支持テーブルに支持された
プリント基板上の所定位置と対向する位置に移動させる
移動テーブルと、この移動テーブルの上記ヘッドに脱着
可能に取付けられる部品供給カセットとを具備し、 この部品供給カセットは、複数の電子部品を収容するス
ティックと、このスティックから上記電子部品を1個づ
つ取出す取出し手段と、この取出し手段により取り出さ
れた前記電子部品を真空吸着して保持するとともに上記
ヘッドが上記プリント基板上の所定位置と対向する位置
に移動して上記真空吸着した電子部品を前記プリント基
板上の所定位置に供給する真空吸着ノズルとを備えたこ
とを特徴とする電子部品の装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053159A JPH02231799A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 電子部品の装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053159A JPH02231799A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 電子部品の装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231799A true JPH02231799A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12935069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053159A Pending JPH02231799A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 電子部品の装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02231799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546823U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-22 | 太陽誘電株式会社 | 物品供給装置 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1053159A patent/JPH02231799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546823U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-22 | 太陽誘電株式会社 | 物品供給装置 |
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