JPH0546823U - 物品供給装置 - Google Patents

物品供給装置

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JPH0546823U
JPH0546823U JP9836191U JP9836191U JPH0546823U JP H0546823 U JPH0546823 U JP H0546823U JP 9836191 U JP9836191 U JP 9836191U JP 9836191 U JP9836191 U JP 9836191U JP H0546823 U JPH0546823 U JP H0546823U
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昌信 秋永
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高速供給と押出ストロ−クの調整が可能な物
品供給装置を提供すること。 【構成】 マガジン21から案内溝2に送り込まれる物
品Pを案内溝2の所定の取出位置に押し出す物品供給装
置の押出機構31を、案内溝2に沿って移動可能に配置
された押出ア−ム32と、軸支位置から両端までの長さ
が異なるように案内溝2と平行に軸支され、軸支位置か
らの長さが長い方の端部の揺動で押出ア−ム32を往復
動させる揺動ア−ム33と、揺動ア−ム33の軸支位置
からの長さが短い方の端部に所定の揺動変位を付与する
揺動駆動源34とから構成しているので、揺動変位が小
さくても押出ア−ム32を該揺動変位よりも大きく且つ
高速で往復動させて物品Pを高速で供給でき、しかも揺
動ア−ム33の軸支位置を変更するだけで押出ア−ム3
2のストロ−クを簡単に調整できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電子部品等の物品供給に有用な供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電子部品等の物品を順次供給可能な供給装置を示すものとして、特開昭 62−149200号公報が知られている。
【0003】 この供給装置は図10に示すように、電子部品等の物品Pを上下方向に積み重 ねて収納するマガジン101 と、マガジン101 を垂直に支持するスタンドブロック 102 と、スタンドブロック102 の下側に配置された溝付きのガイドブロック103 と、マガジン101 からガイドブロック103 の溝に送り込まれる物品Pを該溝の所 定位置に押し出す押出機構104 とを具備している。
【0004】 押出機構104 は、エアシリンダ104aと、エアシリンダ104aのロッドに固着され たピン104b付きのスライダ104cと、長穴104dにピン104bを挿入されたエスケ−プ プレ−ト104eと、スライダ104cの後端に固着されその自由端でエスケ−ププレ− ト104eの後端を押圧支持する板バネ104fとから構成されている。
【0005】 即ち、上記の供給装置では、エアシリンダ104aのロッドを伸長させスライダ10 4cを前進させることで、板バネ104fによってエスケ−ププレ−ト104eを前方に押 圧移動させて、マガジン101 からガイドブロック103 の溝に送り込まれた物品P を該溝の所定位置に押し出せるようになっている。押し出された物品Pは吸着パ ット等によって取り出され、所望位置に搬送される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の供給装置では、物品Pの押し出しを行なうエスケ− ププレ−ト104eがエアシリンダ104aのロッドと一体となって往復動するため、高 速伸縮が可能なエアシリンダ104aやエア供給源を用意しないと物品Pの供給速度 を高めることができず、また押出ストロ−クを変更する場合も該ストロ−クに見 合ったエアシリンダ104aやストッパ機構が必要になる欠点がある。
【0007】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、高速 供給と押出ストロ−クの調整が可能な物品供給装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1では、物品用の案内溝を有するボディと、 供給物品を所定方向に並べて収納するマガジンと、マガジンから案内溝に送り込 まれる物品を押出ア−ムによって案内溝の所定の取出位置に押し出す押出機構と を具備した物品供給装置において、上記押出機構を、案内溝に沿って移動可能に 配置された押出ア−ムと、軸支位置から両端までの長さが異なるように案内溝と 平行に軸支され、軸支位置からの長さが長い方の端部の揺動で押出ア−ムを往復 動させる揺動ア−ムと、揺動ア−ムの軸支位置からの長さが短い方の端部に所定 の揺動変位を付与する揺動駆動源とから構成している。
【0009】 また、請求項2では、請求項1記載の物品供給装置において、案内溝の一側に マガジンを垂線に対し傾斜した状態で支持するマガジンホルダを設け、マガジン の下端開口を案内溝に連通させている。
【0010】
【作用】
請求項1に係る物品供給装置では、揺動ア−ムの軸支位置からの長さが短い方 の端部に揺動駆動源から揺動変位が付与されると、揺動ア−ムが軸支位置を中心 として案内溝と平行に回転して他方の端部が大きく揺動する。この端部の揺動に よって押出ア−ムが案内溝に沿って往復動し、マガジンから案内溝に送り込まれ た物品が案内溝の所定の取出位置に押し出される。
【0011】 つまり、揺動駆動源からの揺動変位を揺動ア−ムの軸支位置から両端までの長 さ比率に応じて増加させて押出ア−ムに伝えることができるので、揺動変位が小 さくても押出ア−ムを該揺動変位よりも大きく且つ高速で往復動できる。また、 揺動ア−ムの軸支位置を変更するだけで、揺動駆動源の揺動変位を変更せずに押 出ア−ムのストロ−クを調整できる。
【0012】 また、請求項2に係る物品供給装置では、マガジンが垂線に対し傾斜した状態 で支持されているので、マガジン内に物品を上下に積み重ねて収納する場合に比 べて押し出される物品にかかる後続物品の重量負荷を低減でき、上記の高速供給 に追従できるようにマガジンから案内溝にスム−ズに物品を送り込める。
【0013】
【実施例】
図1乃至図9は本考案の第1実施例を示すもので、図1は物品供給装置の斜視 図、図2はマガジンを取り外した物品供給装置の上面図、図3はマガジンホルダ 及びマガジンの断面図、図4は物品供給装置の電気回路図、図5乃至図9は動作 説明図である。
【0014】 まず、図1乃至図3を参照して物品供給装置の機械構成について説明する。同 図に示した物品供給装置は、偏平角形状のIC(以下、物品Pと言う)を供給対 象とするもので、1はボディ、11はマガジンホルダ、21はマガジン、31は 押出機構である。
【0015】 ボディ1の上面一側には、物品Pよりも僅かに大きな幅及び深さを有する所定 長さの案内溝2が直線状に設けられている。この案内溝2の側壁の一部には、溝 底面と同一深さで、且つ物品Pよりも大きな幅で切り欠かれた物品誘導口3が形 成されており、また該物品誘導口3に隣接し、揺動ア−ム用のガイド穴4を有す るガイド片5が案内溝2に沿って立設されている。
【0016】 また、ボディ1上面の物品誘導口3の近傍には、マガジンホルダ用の傾斜した 取付穴6が形成されており、また物品取出位置となる案内溝2の端部底面には、 該位置にある物品Pの有無を光の入射で検知するホトトランジスタ等の光センサ 41が埋設されている。
【0017】 マガジンホルダ11は角筒状を成し、マガジン11の断面外形と一致した装着 穴12を有している。このマガジンホルダ11は、その中心線を垂線に対して6 0°程度傾斜した状態でボディ1の取付穴6に固着されている。
【0018】 マガジン21は直方体形状を成しており、内部に縦長の収納空間22を有し、 該空間22の下端を出口23として開口している。収納空間22には、多数の物 品Pが横向きに一列に並べて収納されている。このマガジン21は、その出口部 分をマガジンホルダ11の装着穴12に挿入され、該出口23の端面を案内溝2 の壁面及び取付穴6に係合して該ホルダ11と同一傾きで支持されている。
【0019】 押出機構31は、押出ア−ム32と揺動ア−ム33と揺動駆動源34とから構 成されている。押出ア−ム32は物品Pよりも僅かに小さな幅及び厚みを有する 平板状を成しており、案内溝2内に移動可能に配置されている。また、押出ア− ム32の上面後端には、後述する揺動ア−ム33の長穴33bに嵌挿される係合 ピン32aが突設されている。
【0020】 揺動ア−ム33は長尺の棒状を成し、軸支位置から両端までの長さが異なるよ うに軸杆33aによってボディ1上面に軸支され、軸杆33aを中心として案内 溝2と平行に回転できるようになっている。この揺動ア−ム33の軸支位置から の長さが長い方の端部はガイド穴4を通じて案内溝2側に突出しており、また該 端部には長穴33bが形成されている。また、揺動ア−ム33の軸支位置からの 長さが短い方の端部には磁石33cが設けられている。
【0021】 揺動駆動源34は減速機付きモ−タ34aと該モ−タ34aの回転軸に固着さ れた偏心カム34bとから成り、モ−タ34aをボディ1内に固定されている。 偏心カム34aは鉄等の強磁性金属から形成されており、その周面には揺動ア− ム33の磁石33c側の端部が磁力によって接触している。また、揺動駆動源3 4のモ−タ34aの回転軸には、周面一部に検知突部34c1 を有する円板状の 位置検知板34cが固着されており、該検知突部34c1 との接触で位置検出を 行なうマイクロスイッチ42がボディ1上面に配置されている。
【0022】 上記の押出機構31では、揺動駆動源34の偏心カム34bをモ−タ34aに よって回転させることで、揺動ア−ム33の磁石33c側の端部に接触状態のま まで所定の変位を付与できると共に、該揺動変位によって揺動ア−ム33を軸杆 33aを中心として回転させて長穴33b側の端部を大きく揺動させ、該揺動に よって押出ア−ム32を案内溝2内で往復動させることができる。また、図示例 では、押出ア−ム32の先端が物品誘導口3に半分程度入り込んだところが待機 位置になるように、検知突部34c1 とマイクロスイッチ42の配置位置を設定 している。
【0023】 次に、図4を参照して物品供給装置の電気構成について説明する。同図におい て43は電源スイッチ、44はモ−タ制御回路、45はモ−タ駆動回路であり、 34a,41,42は先に述べたモ−タ,光センサ41,マイクロスイッチであ る。この電気回路では、電源スイッチ43が投入された状態で光センサ41に外 部光が入射すると、モ−タ制御回路44からモ−タ駆動回路45に駆動信号が送 出されてモ−タ34aが作動を開始し、次にマイクロスイッチ42がオンになっ たところでモ−タ34aが停止するようになっている。尚、モ−タ作動時に光セ ンサ41への外部光の入射が遮断されても、該モ−タ34aはマイクロスイッチ 42がオンになるまで継続して作動する。
【0024】 ここで、図5乃至図9を参照して上述の物品供給装置の使用方法及び動作につ いて説明する。まず、物品供給に先立って、物品Pが収納されたマガジン21を マガジンホルダ11に装着する。具体的には、物品Pが収納されたマガジン21 の出口部分をマガジンホルダ11の装着穴12に挿入し、出口23の端面を案内 溝2の壁面及び取付穴6に係合させる。
【0025】 図5に示すように装着完了時にはマガジン21内の物品全体がその傾斜に沿っ て下方に移動し、1番目の物品P1が物品誘導口3を通じて案内溝2内に僅かに 入り込んで押出ア−ム32の側面に当接する。尚、マガジン21の出口23に蓋 を設け、マガジン装着後に該蓋を取り外すようにすれば、物品Pに落下を生じる ことなく装着を行なえる。
【0026】 マガジン21の装着を完了した図5の状態では案内溝2内に物品Pがなく光セ ンサ41に外部光が入射しているため、ここで電源スイッチ43を投入すると揺 動駆動源34のモ−タ34aが作動を開始する。
【0027】 モ−タ34aは図6に示すようにカム34bが1回転して検知突部34c1 が マイクロスイッチ42に当接したところで停止する。このモ−タ34aの回転で は、偏心カム34bの回転によって揺動ア−ム33の磁石33d側の端部に接触 状態のままで所定の変位が付与され、該揺動変位によって揺動ア−ム33が軸杆 33を中心として回転して、揺動ア−ム33の軸支位置から両端までの長さ比率 に応じて長穴33b側の端部が大きく揺動し、該揺動によって押出ア−ム32を 案内溝2内で往復動する。
【0028】 詳しくは、同図に実線矢印で示すように押出ア−ム32は図5の待機位置から 一旦前進してから後退し、さらに後退位置から待機位置まで前進する。つまり、 この押出ア−ム32の往復動では、押出ア−ム32の側面に当接していた1番目 の物品P1が、待機位置に戻った押出ア−ム32の前側に押し出される。
【0029】 この図6の状態では押出ア−ム32の前側に物品P1が有るものの光センサ4 1に外部光が入射しているため、再び揺動駆動源34のモ−タ34aが作動を開 始する。
【0030】 モ−タ34aは図7に示すようにカム34bが1回転して検知突部34c1 が マイクロスイッチ42に当接したところで停止する。このモ−タ34aの回転で は、上記と同様に、押出ア−ム32は図6の待機位置から一旦前進してから後退 し、さらに後退位置から待機位置まで前進する。つまり、この押出ア−ム32の 往復動では、押出ア−ム32の前側にあった物品P1が案内溝2の前端位置に押 し出されると共に、2番目の物品P2が待機位置に戻った押出ア−ム32の前側 に押し出される。以上で供給準備が完了する。
【0031】 図7に示した供給準備完了状態で、図8に示すように案内溝2の前端位置にあ る1番目の物品P1が吸着パット等によって取り出され、光センサ41に外部光 が入射すると、再び揺動駆動源34のモ−タ34aが作動を開始する。
【0032】 モ−タ34aは図9に示すようにカム34bが1回転して検知突部34c1 が マイクロスイッチ42に当接したところで停止する。このモ−タ34aの回転で は、上記と同様に、押出ア−ム32は図8の待機位置から一旦前進してから後退 し、さらに後退位置から待機位置まで前進する。つまり、この押出ア−ム32の 往復動では、押出ア−ム32の前側にあった物品P2が案内溝2の前端位置に押 し出されると共に、3番目の物品P3が待機位置に戻った押出ア−ム32の前側 に押し出される。この後の動作は上記と同様に行なわれる。
【0033】 このように上述の物品供給装置では、揺動駆動源34からの揺動変位を揺動ア −ム33の軸支位置から両端までの長さ比率に応じて増加させて押出ア−ム32 に伝えることができるので、揺動変位が小さくても押出ア−ム32を該揺動変位 よりも大きく且つ高速で往復動させて物品Pを高速で供給することができる。
【0034】 しかも、揺動ア−ム33の軸支位置を変更するだけで押出ア−ム32のストロ −クを簡単に調整できるので、揺動駆動源34の揺動変位を変更せずに所望の押 出ストロ−クを容易に確保できる。
【0035】 また、押出ア−ム32を物品誘導口3に入り込んだ位置で待機させ、次に押し 出す物品Pを該押出ア−ム32の前側に位置させているので、押出ア−ム32を 後退位置から前進させる場合に比べて物品Pが取出位置に押し出されるまでの時 間を短縮できる。
【0036】 更に、マガジン21が垂線に対し傾斜した状態で支持されているので、マガジ ンを垂直に立設する場合に比べて押し出される物品にかかる後続物品の重量負荷 を低減でき、上記の高速供給に追従できるようにマガジン21から案内溝2にス ム−ズに物品Pを送り込める。
【0037】 図11乃至図12は本考案の第2実施例を示すもので、図11は物品供給装置 の一部破断上面図、図12は動作説明図である。本第2実施例が上記第1実施例 と異なるところは、押出ア−ム32の上面後端に係合ピン32aに代えて鉄等の 強磁性金属から成る磁着ピン32bを設けると共に、揺動ア−ム32の長穴33 b側の端部に長穴33bに代えて磁石33eを設け、磁着ピン32bと磁石33 eを磁力によって接触させた点にある。他の構成は第1実施例と同じであるため 、同一符号を用いて詳細説明を省略する。
【0038】 この物品供給装置では、図11に示す供給待機状態で取出不良を生じ、案内溝 2の前端位置に有る物品P1が取り出されないまま誤って光センサ41に外部光 が入射しても、図12に示すように揺動駆動源34のモ−タ34aが作動で押出 ア−ム32が前進する途中で抵抗がかかったところで磁着ピン32bと磁石33 eとを切り離して、押出ア−ム32を同位置に残したままで揺動ア−ム33のみ を揺動させることができる。従って、誤って物品P2が押し出された場合でも、 案内溝2内に有る物品P1及びP2に余計な力が作用せず、両物品P1,P2の 飛び出しや損傷を確実に防止できる。
【0039】 尚、実施例に示した揺動駆動源は同様の揺動変位を付与できるものであれば、 ソレノイドやエアシリンダ等の他の駆動源で代用してもよい。また、マガジンを 傾斜状態で支持するようにしたものを示したが、部品の重量及び形状によっては 従来と同様にマガジンを垂直に立設しても上記同様の高速供給を実現できる。
【0040】
【考案の効果】
以上詳述したように、請求項1記載の物品供給装置によれば、揺動駆動源から の揺動変位を揺動ア−ムの軸支位置から両端までの長さ比率に応じて増加させて 押出ア−ムに伝えることができるので、揺動変位が小さくても押出ア−ムを該揺 動変位よりも大きく且つ高速で往復動させて物品Pを高速で供給することができ る。しかも、揺動ア−ムの軸支位置を変更するだけで押出ア−ムのストロ−クを 簡単に調整できるので、揺動駆動源の揺動変位を変更せずに所望の押出ストロ− クを容易に確保できる。
【0041】 また、請求項2記載の物品供給装置によれば、マガジンが垂線に対し傾斜した 状態で支持されているので、マガジンを垂直に立設する場合に比べて押し出され る物品にかかる後続物品の重量負荷を低減でき、上記の高速供給に追従できるよ うにマガジンから案内溝にスム−ズに物品を送り込める。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の第1実施例を示す物品供給装置の斜
視図
【図2】 マガジンを取り外した物品供給装置の上面図
【図3】 マガジンホルダ及びマガジンの断面図
【図4】 物品供給装置の電気回路図
【図5】 動作説明図
【図6】 動作説明図
【図7】 動作説明図
【図8】 動作説明図
【図9】 動作説明図
【図10】 従来例を示す物品供給装置の側面図
【図11】 本考案の第2実施例を示す物品供給装置の
上面図
【図12】 動作説明図
【符号の説明】
1…ボディ、2…案内溝、11…マガジンホルダ、21
…マガジン、31…押出機構、32…押出ア−ム、33
…揺動ア−ム、34…揺動駆動源、P…物品。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品用の案内溝を有するボディと、供給
    物品を所定方向に並べて収納するマガジンと、マガジン
    から案内溝に送り込まれる物品を押出ア−ムによって案
    内溝の所定の取出位置に押し出す押出機構とを具備した
    物品供給装置において、 上記押出機構を、案内溝に沿って移動可能に配置された
    押出ア−ムと、軸支位置から両端までの長さが異なるよ
    うに案内溝と平行に軸支され、軸支位置からの長さが長
    い方の端部の揺動で押出ア−ムを往復動させる揺動ア−
    ムと、揺動ア−ムの軸支位置からの長さが短い方の端部
    に所定の揺動変位を付与する揺動駆動源とから構成し
    た、 ことを特徴とする物品供給装置。
  2. 【請求項2】 案内溝の一側にマガジンを垂線に対し傾
    斜した状態で支持するマガジンホルダを設け、マガジン
    の下端開口を案内溝に連通させた、請求項1記載の物品
    供給装置。
JP9836191U 1991-11-28 1991-11-28 物品供給装置 Pending JPH0546823U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108974906A (zh) * 2018-08-17 2018-12-11 昆山市烽禾升精密机械有限公司 真空泵三联件自动上料机构

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