JPH02232627A - アクティブマトリクス回路基板と、その製造方法と、アクティブマトリクス回路基板を用いた画像表示装置 - Google Patents
アクティブマトリクス回路基板と、その製造方法と、アクティブマトリクス回路基板を用いた画像表示装置Info
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- JPH02232627A JPH02232627A JP1051908A JP5190889A JPH02232627A JP H02232627 A JPH02232627 A JP H02232627A JP 1051908 A JP1051908 A JP 1051908A JP 5190889 A JP5190889 A JP 5190889A JP H02232627 A JPH02232627 A JP H02232627A
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- line
- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薄膜トランジスタをスイッチング素子とじ九
アクティブマトリクス回路基板と、その製造方法と、ア
クティブマトリクス回路基板を用いた画像表示装置にg
Aク、特に各i膜トランジスタを接続する走査線と信号
線の断線確率を低減し,かつ配線の低抵抗化に好適なア
クティブマトリクス回路基板と,その製造方法と、アク
ティブマトリクス回路基板を用い比画像表示装置に関す
る。
アクティブマトリクス回路基板と、その製造方法と、ア
クティブマトリクス回路基板を用いた画像表示装置にg
Aク、特に各i膜トランジスタを接続する走査線と信号
線の断線確率を低減し,かつ配線の低抵抗化に好適なア
クティブマトリクス回路基板と,その製造方法と、アク
ティブマトリクス回路基板を用い比画像表示装置に関す
る。
非品質シリコンや多結晶シリコン,Cd’s等の半導体
膜を用い次トランジスタは,アクティブマトリクス駆動
型表示装置のスイッチング素子として注目されている。
膜を用い次トランジスタは,アクティブマトリクス駆動
型表示装置のスイッチング素子として注目されている。
第4図に、従来よク液晶表示装置用アクティブマトリク
ス回路基板K用いられている薄膜トランジスタの一例を
断面図で示す。
ス回路基板K用いられている薄膜トランジスタの一例を
断面図で示す。
この第4図に示す薄膜トランジスタは,ガラス板等の絶
縁性基板1上に,クロム(Cr)等の金属膜からなるゲ
ート電極2と、シリコン窒化膜等からなるゲート絶縁膜
5と、非品質シリコン等からなる半導体膜4と、クロム
(Cr)やアルミニウム(A1)等の金属膜からなるド
レイン電極5と、ソース電極6とが順次形成されている
。
縁性基板1上に,クロム(Cr)等の金属膜からなるゲ
ート電極2と、シリコン窒化膜等からなるゲート絶縁膜
5と、非品質シリコン等からなる半導体膜4と、クロム
(Cr)やアルミニウム(A1)等の金属膜からなるド
レイン電極5と、ソース電極6とが順次形成されている
。
第5図(a)に,薄膜トランジスタを用い九アクティブ
マトリクス回路基板の平面図を、同図(b)に同図(a
)のb−b’線断面図を示す。
マトリクス回路基板の平面図を、同図(b)に同図(a
)のb−b’線断面図を示す。
この第5図(a),(b)に示すアクティブマトリクス
回路基板では,各薄膜トランジスタのゲートt極2が走
査線8である第10バスラインに接続され,ドレイン電
極5が侶号線9である第2のバスラインに接続され、ソ
ース電極6が液晶セルの一方の電極となる表示画素電極
7に接続されている。この第5図(a),(b)K示す
例では、層関絶縁膜10とゲート絶縁膜5は,島状パタ
ーンK別々く形成されているが,ゲート絶lk膜5を走
査線8と口tM?の交差部まで延ばし、暦間絶縁膜10
とすることも多い。
回路基板では,各薄膜トランジスタのゲートt極2が走
査線8である第10バスラインに接続され,ドレイン電
極5が侶号線9である第2のバスラインに接続され、ソ
ース電極6が液晶セルの一方の電極となる表示画素電極
7に接続されている。この第5図(a),(b)K示す
例では、層関絶縁膜10とゲート絶縁膜5は,島状パタ
ーンK別々く形成されているが,ゲート絶lk膜5を走
査線8と口tM?の交差部まで延ばし、暦間絶縁膜10
とすることも多い。
近年、アクティブマトリクス回路基板の大型化、高精細
化K伴い、走査線8と信号線9の断線防止と低抵抗化が
量産上での課題とがっている。この九め,走査線θや信
号線9t選択エッチングの可能な材料を用いて2層以上
の多層配線とすることが多一。しかし,この場合には、
配線パターン形成の几めの、ホトリング27イーエ程数
が2倍以上に増加し,製造コストが高くなるという問題
があク九● 前記問題を解決する九め、第6図(a),(b)に示丁
エクな技術が提案されている。
化K伴い、走査線8と信号線9の断線防止と低抵抗化が
量産上での課題とがっている。この九め,走査線θや信
号線9t選択エッチングの可能な材料を用いて2層以上
の多層配線とすることが多一。しかし,この場合には、
配線パターン形成の几めの、ホトリング27イーエ程数
が2倍以上に増加し,製造コストが高くなるという問題
があク九● 前記問題を解決する九め、第6図(a),(b)に示丁
エクな技術が提案されている。
第6図(&)に従来のアクティブマトリクス回路基板の
異なる例の平面図を示し,同図(b),(o)K同図(
a)のb−b’線お工びo−c’線断面図を示す。
異なる例の平面図を示し,同図(b),(o)K同図(
a)のb−b’線お工びo−c’線断面図を示す。
この第6図(a),(b),(o)に示すアクティブマ
トリクス回路基板では、走査IIAa上の信号線9と交
差する部分を除い几走査線80表面平坦部上に,信号線
9と同一材料および同一工程で補助ノ{スクィン6′を
形成し,走査線8上に重量している。
トリクス回路基板では、走査IIAa上の信号線9と交
差する部分を除い几走査線80表面平坦部上に,信号線
9と同一材料および同一工程で補助ノ{スクィン6′を
形成し,走査線8上に重量している。
これにより、ホトリソグラフイーエ程数を増やさずに、
走査線8の断線確率を小さくすることができる。
走査線8の断線確率を小さくすることができる。
なお、この種の補助バスラインの形成に関する技術とし
ては、例えば特開昭6i−105582 4−公報が挙
げられる。
ては、例えば特開昭6i−105582 4−公報が挙
げられる。
前記第6図(a),(b),(o)について説明し丸ご
とく,従来技術により信号M9の形成時に、同一工程で
走査線80表面平坦部に補助バスライン8′をも形成し
、走査線80断線を防止しようとする試みは、ホトリソ
グラフィー工程数を増加させずに実施できる点で有効で
あるが、従来技術では第2のバスラインでめる信f線9
0断線防止、低抵抗化には配慮されていない。信号線9
の構成膜は走査@Bの補助バスライン8′として、走査
線80低抵抗化の働きもする丸め,低抵抗材料で形成す
る必要がある。し九がって,信t線9の断線防止を考え
ればよい。
とく,従来技術により信号M9の形成時に、同一工程で
走査線80表面平坦部に補助バスライン8′をも形成し
、走査線80断線を防止しようとする試みは、ホトリソ
グラフィー工程数を増加させずに実施できる点で有効で
あるが、従来技術では第2のバスラインでめる信f線9
0断線防止、低抵抗化には配慮されていない。信号線9
の構成膜は走査@Bの補助バスライン8′として、走査
線80低抵抗化の働きもする丸め,低抵抗材料で形成す
る必要がある。し九がって,信t線9の断線防止を考え
ればよい。
ところで、侶号M9の構成膜に対して選択エッチング可
能な材料にエクH号線9上に補助バスライン9′を重量
する方法がるる。しかし、この方法ではホトリソグラフ
ィー工程数が増加し,製造コストが高くなる問題があっ
た。
能な材料にエクH号線9上に補助バスライン9′を重量
する方法がるる。しかし、この方法ではホトリソグラフ
ィー工程数が増加し,製造コストが高くなる問題があっ
た。
その他,表示画素電[7の構成膜で信号線9の補助バス
ライン9′を形成する方法がある。この方法では、ホト
リングラ7イーエ程数が増えない。
ライン9′を形成する方法がある。この方法では、ホト
リングラ7イーエ程数が増えない。
ところが,侶号線?を低抵抗材料で形成する必喪性から
,信号線9t−アルミ=ウム(^1)系の材料で構成し
、展厚もある程度大きくする必要が6る。
,信号線9t−アルミ=ウム(^1)系の材料で構成し
、展厚もある程度大きくする必要が6る。
また,表示画素電極材料としては、酸化錫(SnO、)
や酸化インジクム(rn2o,)あるいはこの2成分エ
クなるITO (Indiuo+ ’I’in Owi
de )が用いられることが多く、その膜厚も100n
m前後と小さい。このことから、A1糸薄膜上で透明導
電膜を加工すろ必要がめク,透明導電膜やそれを加工す
るエッチング液に対する制約も大きく,製造歩留まりの
低下が発生しやすい.t九,信号線90膜厚が表示画素
電極7の膜厚よク大きい丸め、侶号線9Q:)@線部の
表示画素電極構成膜による補修はむずかしい。すなわち
、表示画素電fM7の構成膜で信号線9の補助バスライ
ン9′を形成しても歩留ま5をよくし、信号線9の断線
を防止することができないという問題があク几。
や酸化インジクム(rn2o,)あるいはこの2成分エ
クなるITO (Indiuo+ ’I’in Owi
de )が用いられることが多く、その膜厚も100n
m前後と小さい。このことから、A1糸薄膜上で透明導
電膜を加工すろ必要がめク,透明導電膜やそれを加工す
るエッチング液に対する制約も大きく,製造歩留まりの
低下が発生しやすい.t九,信号線90膜厚が表示画素
電極7の膜厚よク大きい丸め、侶号線9Q:)@線部の
表示画素電極構成膜による補修はむずかしい。すなわち
、表示画素電fM7の構成膜で信号線9の補助バスライ
ン9′を形成しても歩留ま5をよくし、信号線9の断線
を防止することができないという問題があク几。
本発明の第10目的は,走査線である第10バスライン
と信号線である第2のバスラインの断線確率の低減、お
よび低抵抗化を図り得るアクティブマトリクス回路基板
を提供することにある。
と信号線である第2のバスラインの断線確率の低減、お
よび低抵抗化を図り得るアクティブマトリクス回路基板
を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は,iiI記アクティブマト
リクス回路基板を,ホトリソグラフィー工程数を増加さ
せず,製造歩留ipを高くシ,製造コストを低減し,か
つ確実に製造し得るアクティブマトリクス回路基板の製
造方法を提供することにある. さらに、本発明の第5の目的は.走査線である第10バ
スラインや信号線でろるM2のバスラインの断線確率を
低減し、かつ低抵抗化を図った信頼性の高いアクティブ
マトリクス回路基板を用い友画像表示装rItft提供
することにある。
リクス回路基板を,ホトリソグラフィー工程数を増加さ
せず,製造歩留ipを高くシ,製造コストを低減し,か
つ確実に製造し得るアクティブマトリクス回路基板の製
造方法を提供することにある. さらに、本発明の第5の目的は.走査線である第10バ
スラインや信号線でろるM2のバスラインの断線確率を
低減し、かつ低抵抗化を図った信頼性の高いアクティブ
マトリクス回路基板を用い友画像表示装rItft提供
することにある。
前記第10目的は、ゲート電極間を接続する走査線でお
る第10バスフィン上K、低抵抗でかつ前記第10バス
ラインとの接触抵抗の小さい材料により補助バスライン
を設け、ドレイン電極間を接続する信号線である第2の
バスラインを表示画素電極材料で形成するとともに、前
記第2のバスライン上に、低抵抗材料にLク前記第2の
バスフィンよクも厚い膜厚の補助バスラインを設け九こ
とにより、達成される。
る第10バスフィン上K、低抵抗でかつ前記第10バス
ラインとの接触抵抗の小さい材料により補助バスライン
を設け、ドレイン電極間を接続する信号線である第2の
バスラインを表示画素電極材料で形成するとともに、前
記第2のバスライン上に、低抵抗材料にLク前記第2の
バスフィンよクも厚い膜厚の補助バスラインを設け九こ
とにより、達成される。
そして,前記第10目的は、前記第1,第2のバスライ
ンに対して設けられ九補助バスラインの当該バスライン
と接触する側にTi , Zr . Hf .V.Nb
eTi,Cr+Mo,Wお工びこれらの窒化物の中から
選ばれ次1種類以上の材料を挿入し九ことにエジ、より
良く達成される。
ンに対して設けられ九補助バスラインの当該バスライン
と接触する側にTi , Zr . Hf .V.Nb
eTi,Cr+Mo,Wお工びこれらの窒化物の中から
選ばれ次1種類以上の材料を挿入し九ことにエジ、より
良く達成される。
また、前記第2の目的は,絶縁性基板上に第10導体層
を形成し、パターニングによりゲート電極と、このゲー
ト電極に接続されて走査線となる第10バスラインとを
形成し、ついで前記絶縁性基板上に.1!′ilI記ゲ
ート電極を埋めるゲート絶縁膜と、半導体薄膜の活性層
とを順次積層して形成し、ついで前記半導体薄膜の活性
層を素子分離し、半導体膜を島伏Kかつマトリクス状に
形成するとともに、前記第10バスラインと後に形成さ
れる第2のバスラインとの交差部の領域を除いて前記第
10バスライン上の前記ゲート絶縁膜を除去して第10
バスラインの一部を露出させ、ついでlitI記絶縁性
基板上に透明電導層を形成し、後に形成されるドレイン
電極に接続される予定の信号線となる第2のバスライン
と、表示画素電極とを同一材料および同一工程で形成す
るとともに、第10バスラインの露出している部分に重
なっている透明導電膜を除去し、ついで150〜300
℃の温度で熱処理し、ついで前記絶縁性基板上に第2の
導体層を形成し、パターニングによりドレイン電極と、
ソース電極と、第1,第20バスライン罠対する補助バ
スラインとを同一工程で形成し,ついでlIJ記ドレイ
ン電極と第10バスツイン、前記ソース電極と表示画素
電iをそれぞれ接続することにょク、達成される。
を形成し、パターニングによりゲート電極と、このゲー
ト電極に接続されて走査線となる第10バスラインとを
形成し、ついで前記絶縁性基板上に.1!′ilI記ゲ
ート電極を埋めるゲート絶縁膜と、半導体薄膜の活性層
とを順次積層して形成し、ついで前記半導体薄膜の活性
層を素子分離し、半導体膜を島伏Kかつマトリクス状に
形成するとともに、前記第10バスラインと後に形成さ
れる第2のバスラインとの交差部の領域を除いて前記第
10バスライン上の前記ゲート絶縁膜を除去して第10
バスラインの一部を露出させ、ついでlitI記絶縁性
基板上に透明電導層を形成し、後に形成されるドレイン
電極に接続される予定の信号線となる第2のバスライン
と、表示画素電極とを同一材料および同一工程で形成す
るとともに、第10バスラインの露出している部分に重
なっている透明導電膜を除去し、ついで150〜300
℃の温度で熱処理し、ついで前記絶縁性基板上に第2の
導体層を形成し、パターニングによりドレイン電極と、
ソース電極と、第1,第20バスライン罠対する補助バ
スラインとを同一工程で形成し,ついでlIJ記ドレイ
ン電極と第10バスツイン、前記ソース電極と表示画素
電iをそれぞれ接続することにょク、達成される。
さらに.!1′iJ記第5の目的は,前記アクティブマ
トリクス回路基板の表示画素電極に対向させて、対向電
極を設けるとともに、前記表示画素電極と対向電極間の
閲隙κ液晶を充填し,密閉して表示セルを構成し次こと
に1夕、達成される。
トリクス回路基板の表示画素電極に対向させて、対向電
極を設けるとともに、前記表示画素電極と対向電極間の
閲隙κ液晶を充填し,密閉して表示セルを構成し次こと
に1夕、達成される。
本発明アクティブマトリクス回路基板では、第10バス
ライン上に,低抵抗材料からなク、しかも第10バスラ
インとの接触抵抗の小さい補助バスラインを形成してい
ることから、a!10バスラインの断線確率を低減し、
低抵抗化を達成できる。
ライン上に,低抵抗材料からなク、しかも第10バスラ
インとの接触抵抗の小さい補助バスラインを形成してい
ることから、a!10バスラインの断線確率を低減し、
低抵抗化を達成できる。
この場合、S n O 2やIn205,X TO等か
らなる表示画素電極材料を第10バスラインI/cll
畳してはならない。何故なら,金属膜からなるバスライ
ンとこれら表示画素電極材料の間に大きな接触抵抗が発
生するからでるる。
らなる表示画素電極材料を第10バスラインI/cll
畳してはならない。何故なら,金属膜からなるバスライ
ンとこれら表示画素電極材料の間に大きな接触抵抗が発
生するからでるる。
ま九、個々の薄膜トランジスタのドレイン電極間を接続
する第20バスラインを、表示両素電極材料でパターン
形成し、熱処理t−施した後に、低抵抗材料からなりか
つ膜厚が第2のバスラインより大きい補助バスラインを
設けている。これにより,表示画素電極材料上において
もA1糸材料の加工が安定して行えるよ5Kなり、また
第10バスラインの断線部を膜厚の大きな補助バスライ
ンで補修できる。し九がって、前記第2のバスライlン
の断線確率の低減、および低抵抗化を図ることができる
。
する第20バスラインを、表示両素電極材料でパターン
形成し、熱処理t−施した後に、低抵抗材料からなりか
つ膜厚が第2のバスラインより大きい補助バスラインを
設けている。これにより,表示画素電極材料上において
もA1糸材料の加工が安定して行えるよ5Kなり、また
第10バスラインの断線部を膜厚の大きな補助バスライ
ンで補修できる。し九がって、前記第2のバスライlン
の断線確率の低減、および低抵抗化を図ることができる
。
ま几、本発明アクティブマトリクス回路基板では、前記
補助バスラインの当該バスラインと接触する側に、Ti
4r+BftV*Nb+’l’a+CraMo,Wおよ
びこれらの窒化物から選ばれ7t1種類以上の材料を挿
入し几ことにより,低抵抗材料としてAl系を、表示画
素電[ 1kSn O 2やIn20,、I’J”Oで
形成しても、前記補助パスツインと表示画素電極間に親
和性を持たせることができ,かつ第10バスラインの材
料に高融点会属を用いても接触抵抗を小さくすることが
できる。
補助バスラインの当該バスラインと接触する側に、Ti
4r+BftV*Nb+’l’a+CraMo,Wおよ
びこれらの窒化物から選ばれ7t1種類以上の材料を挿
入し几ことにより,低抵抗材料としてAl系を、表示画
素電[ 1kSn O 2やIn20,、I’J”Oで
形成しても、前記補助パスツインと表示画素電極間に親
和性を持たせることができ,かつ第10バスラインの材
料に高融点会属を用いても接触抵抗を小さくすることが
できる。
第10バスライン、第2のバスライン,表示画素電極の
形成に、配線の冗長性を配慮しなくとも,3回のホトリ
ノグラ7イーエ程を必要とする。本発゜明の製造方法で
は、これら5つのパターンを形成するのに、第10バス
ラインの形成、第2のバスラインと表示画素電極の形成
、第10バスラインの補助バスラインおよび第2のバス
ラインの補助バスラインの形成の3回のホトリソグラフ
ィー工程で各配線に冗長性を付加しており、ホトリソグ
ラフィー工程数を増加させることなく、本発明に係る前
記アクティブマトリクス回路基板を確実K製造すること
ができる。
形成に、配線の冗長性を配慮しなくとも,3回のホトリ
ノグラ7イーエ程を必要とする。本発゜明の製造方法で
は、これら5つのパターンを形成するのに、第10バス
ラインの形成、第2のバスラインと表示画素電極の形成
、第10バスラインの補助バスラインおよび第2のバス
ラインの補助バスラインの形成の3回のホトリソグラフ
ィー工程で各配線に冗長性を付加しており、ホトリソグ
ラフィー工程数を増加させることなく、本発明に係る前
記アクティブマトリクス回路基板を確実K製造すること
ができる。
さらに、本発明画像表示装置では、前記アクティブマト
リクス回路基板のソース電極に接続され九表示画素電極
に対向させて対向電極を設けるとともに、前記両電極の
間隙に液晶を充填し、密閉させて表示セル金構成してい
るので、アクティブマトリクス回路基板の第1,第2の
バスツインの断線確率が低く,かつ低抵抗化を図ること
ができ、その結果侶頼性を向上させることができる。
リクス回路基板のソース電極に接続され九表示画素電極
に対向させて対向電極を設けるとともに、前記両電極の
間隙に液晶を充填し、密閉させて表示セル金構成してい
るので、アクティブマトリクス回路基板の第1,第2の
バスツインの断線確率が低く,かつ低抵抗化を図ること
ができ、その結果侶頼性を向上させることができる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第10冥施例を第1図Kよク説明する。第1図は、本発
明を適用し九非品質シリコン薄膜トランジスタをスイッ
チング素子とするアクティブマトリクス回路基板の一部
全示すもので,同図(a)はゲート電極間を接続する走
査線である第10バスラインを中心に示した平面図,同
図(b)は同図1&)のb−b’線断面図である。
明を適用し九非品質シリコン薄膜トランジスタをスイッ
チング素子とするアクティブマトリクス回路基板の一部
全示すもので,同図(a)はゲート電極間を接続する走
査線である第10バスラインを中心に示した平面図,同
図(b)は同図1&)のb−b’線断面図である。
この第10実施例では、周辺回路との接続端子部以外の
領域全ゲート絶縁膜5で覆い,層間絶緑#!(第5図(
a),第6図(a)の符号10参照>1兼ねている。本
実施例の特徴は、走査Ma″′Cある第10バスライン
と信号線9で67:Ia!2のバスラインのクちの,t
W号M9を表示画素t極7と同一材料でかつ同一工程に
エリ形成し、走査線8に対する補助バスライン8′と侶
号線9!K.対ナる補助バスライン9′を同一材料でか
つ同一工程により形成し九点にある。
領域全ゲート絶縁膜5で覆い,層間絶緑#!(第5図(
a),第6図(a)の符号10参照>1兼ねている。本
実施例の特徴は、走査Ma″′Cある第10バスライン
と信号線9で67:Ia!2のバスラインのクちの,t
W号M9を表示画素t極7と同一材料でかつ同一工程に
エリ形成し、走査線8に対する補助バスライン8′と侶
号線9!K.対ナる補助バスライン9′を同一材料でか
つ同一工程により形成し九点にある。
以下,本実施例の製造工程を説明する。
(A) クロム(Cr )等の金属膜から成る第10
導体層を,スパッタリング法を用いて透明ガラス板等の
絶縁性基板1上に成膜する。ついで、通常のホトエッチ
ング工程により、ゲート電極2のパターンと、ゲート電
極2l!Iを接続丁ろ走査線8である第10バスライン
のパターンとを同一パターニング工程で形成する。
導体層を,スパッタリング法を用いて透明ガラス板等の
絶縁性基板1上に成膜する。ついで、通常のホトエッチ
ング工程により、ゲート電極2のパターンと、ゲート電
極2l!Iを接続丁ろ走査線8である第10バスライン
のパターンとを同一パターニング工程で形成する。
(B) プラズマC V D法( Chemioal
Vapor Do −positiorx )により
、ゲート絶縁膜5や層間絶JilllOとして用いるシ
リコン窒化膜( PlagmaSilioon Nit
ride ,以下「P−SiNlljと呼ぶ)、半導体
膜4と層間絶縁膜10として用いる非晶買シリコン膜(
amorphous+ Silcon.以下「a−S
i膜」と呼ぶ)、電極部コンタクトとして用いるリン(
P)kドーピングし7ta −81膜(n−t7pea
−Si,以下「n”a−SiJ膜と呼ぶ>1、y応室O
真空を破らずVC順次連続的lC積層し,成膜する。
Vapor Do −positiorx )により
、ゲート絶縁膜5や層間絶JilllOとして用いるシ
リコン窒化膜( PlagmaSilioon Nit
ride ,以下「P−SiNlljと呼ぶ)、半導体
膜4と層間絶縁膜10として用いる非晶買シリコン膜(
amorphous+ Silcon.以下「a−S
i膜」と呼ぶ)、電極部コンタクトとして用いるリン(
P)kドーピングし7ta −81膜(n−t7pea
−Si,以下「n”a−SiJ膜と呼ぶ>1、y応室O
真空を破らずVC順次連続的lC積層し,成膜する。
(C) 通常のホトリソグラフィー工程とドライエッ
チングにエク、半導体膜(a−SiMとn”a一Sil
il)を素子分離し、薄膜トランジスタを形成する丸め
の半導体膜(半導体膜アイランド)4をマトリクス状に
形成する。本実施例では、走査線8と信号sI9の交差
部にもa−Siy4i残している。
チングにエク、半導体膜(a−SiMとn”a一Sil
il)を素子分離し、薄膜トランジスタを形成する丸め
の半導体膜(半導体膜アイランド)4をマトリクス状に
形成する。本実施例では、走査線8と信号sI9の交差
部にもa−Siy4i残している。
(DJ 通常のホトリノグラ7イーエ程とドライエッ
チングKよク,周辺回路との接続端子部+2)P −S
iN膜を除去し、走査線8上Klj号纏9と交差しない
ように開口部111を設ける。すなわち,走査M8K対
する補助バスライン8′を設ける予定部分が完全に開口
するようにP −SiNを除去する。
チングKよク,周辺回路との接続端子部+2)P −S
iN膜を除去し、走査線8上Klj号纏9と交差しない
ように開口部111を設ける。すなわち,走査M8K対
する補助バスライン8′を設ける予定部分が完全に開口
するようにP −SiNを除去する。
(g) 絶縁性基板1を塩酸を含む液で洗浄し友後罠
、スパッタリング法を用いて、I’l’Olii形成す
る。この時、I’rO膜の膜質tIn2050X線凹析
ビークができるだけ小さくなるようにし、エッチング分
布が良くなるよりにする。
、スパッタリング法を用いて、I’l’Olii形成す
る。この時、I’rO膜の膜質tIn2050X線凹析
ビークができるだけ小さくなるようにし、エッチング分
布が良くなるよりにする。
(r) 通常のホトエッチング工程により、表示画素
電極7とドレイ/t極5と接続される予定の信号線?で
るる第20バスラインを同一バターニング工程で形成す
る。ついで、150〜500℃の温度で熱処理を行い、
ITO膜の耐薬品性金向上させる。
電極7とドレイ/t極5と接続される予定の信号線?で
るる第20バスラインを同一バターニング工程で形成す
る。ついで、150〜500℃の温度で熱処理を行い、
ITO膜の耐薬品性金向上させる。
(G) アルミニウム(A1)等の金fiI4膜から
成る第2の導体層をスパッタリング法を用いて成膜する
。ついで、通常のホトエッチング工程にエク、ドレイン
電極5,ノースit極6、走査醸8fc対する補助バス
ライン8′,信号線9に対する補助バスツイン9′金同
一バター二/グ工程で形成するとともに、ドレイン電極
5とイぎ号線9、ソース電極6と表示画素電極7の接続
を行う。
成る第2の導体層をスパッタリング法を用いて成膜する
。ついで、通常のホトエッチング工程にエク、ドレイン
電極5,ノースit極6、走査醸8fc対する補助バス
ライン8′,信号線9に対する補助バスツイン9′金同
一バター二/グ工程で形成するとともに、ドレイン電極
5とイぎ号線9、ソース電極6と表示画素電極7の接続
を行う。
さらに,ドライエッチングにより.g出している半導体
膜4のn”a−Sit−除去し、下地のa−Si(i層
)t″露出させる。このようにして薄膜トランジスタチ
ャネル部On”a−Siat除去して、nチャネル絶縁
ゲート形電界効果トランジスタを形成する。
膜4のn”a−Sit−除去し、下地のa−Si(i層
)t″露出させる。このようにして薄膜トランジスタチ
ャネル部On”a−Siat除去して、nチャネル絶縁
ゲート形電界効果トランジスタを形成する。
以上の工程を経て第1図に示し九アクティブマトリクス
回路基板が完成する。このよりにして,作製し九アクテ
ィブマトリクス回路基板では、バスラインのi線確率や
xTO展のエッチング残ク等に工る不良を著しく低減で
きる。
回路基板が完成する。このよりにして,作製し九アクテ
ィブマトリクス回路基板では、バスラインのi線確率や
xTO展のエッチング残ク等に工る不良を著しく低減で
きる。
従来例と比較すると,これらの効果は,信号繰9で大き
い。ま九、配線抵抗も走査線8と信号線9において,十
分低抵抗化できる。これらの効果は、信号!+19とし
て表示画素電極膜を用い、低抵抗材料から成る補助バス
ライy8’,9’i、走査線8と信f線9に対して同一
工程で形成したことにエク出ている。例えば、従来のよ
うに,走査線8の補助バスライン8′を信号線9の構成
膜で形成すると、その後でいくら低抵抗膜を重量しても
、走査線8の低抵抗化は達成されない。これは,I’l
’OIIlljのような透明導電膜と金属膜の間に大き
な接触抵抗が生ずる九めでおる。信号線9K対する効果
は、本発明において特有のものであり、外部回路との接
続端子を酸化展(ITOなど)にできるといク利点もあ
る。まえ、前述したところから明らかなように、ホトエ
ッチング工程数は増加しない。
い。ま九、配線抵抗も走査線8と信号線9において,十
分低抵抗化できる。これらの効果は、信号!+19とし
て表示画素電極膜を用い、低抵抗材料から成る補助バス
ライy8’,9’i、走査線8と信f線9に対して同一
工程で形成したことにエク出ている。例えば、従来のよ
うに,走査線8の補助バスライン8′を信号線9の構成
膜で形成すると、その後でいくら低抵抗膜を重量しても
、走査線8の低抵抗化は達成されない。これは,I’l
’OIIlljのような透明導電膜と金属膜の間に大き
な接触抵抗が生ずる九めでおる。信号線9K対する効果
は、本発明において特有のものであり、外部回路との接
続端子を酸化展(ITOなど)にできるといク利点もあ
る。まえ、前述したところから明らかなように、ホトエ
ッチング工程数は増加しない。
第2の実施例t−第2図に示す。第2図は非品質シリコ
ン薄展トランジスタをスイッチング素子とするアクティ
ブマトリクス回路基板の一部を示すもので、同図(a)
はゲート電極間を接続する走査線を中心として示した平
面図、同図(b)は同図(a)のb−b’線断面図であ
る。
ン薄展トランジスタをスイッチング素子とするアクティ
ブマトリクス回路基板の一部を示すもので、同図(a)
はゲート電極間を接続する走査線を中心として示した平
面図、同図(b)は同図(a)のb−b’線断面図であ
る。
この爽施例の特徴は,走査線8の補助バスライン8′を
高融点金属膜81と、低抵抗金属膜82とを順次積層し
て構成し,侶f膿9の補助バスライン9′を高融点金属
1l91と、低抵抗金属膜92とを順次積層して構成し
ている点におる。この実施例の場合には,第10実施例
と比較し、さらに効果的である。その効果を、以下説明
する。
高融点金属膜81と、低抵抗金属膜82とを順次積層し
て構成し,侶f膿9の補助バスライン9′を高融点金属
1l91と、低抵抗金属膜92とを順次積層して構成し
ている点におる。この実施例の場合には,第10実施例
と比較し、さらに効果的である。その効果を、以下説明
する。
(1) 低抵抗材料としてAl系を、表示内索電極7
t−SnO +In205.ITOで形成することが多
い。これらの表示画素!極膜とAl系膜O相性は必ずし
も良好ではなく、例えばITO膜上に^1膜を成形する
と膜剥離等が発生しやすい。
t−SnO +In205.ITOで形成することが多
い。これらの表示画素!極膜とAl系膜O相性は必ずし
も良好ではなく、例えばITO膜上に^1膜を成形する
と膜剥離等が発生しやすい。
この問題は、表示画素電極7と補助バスライン8’,?
’に用いる低抵抗材料の間にTi,zr+Hf*V*N
b*TsmCr .MosW およびこれらの窒化物金
挿入することによって解決できる。
’に用いる低抵抗材料の間にTi,zr+Hf*V*N
b*TsmCr .MosW およびこれらの窒化物金
挿入することによって解決できる。
(2》 走査線8としては,#I熱性や耐薬品性にす
ぐれ九高融点金属七用いることが多い。しかし,これら
とAl系材料の間には、接触抵抗が発生する友め、走査
纏80低抵抗化の効率が悪い。
ぐれ九高融点金属七用いることが多い。しかし,これら
とAl系材料の間には、接触抵抗が発生する友め、走査
纏80低抵抗化の効率が悪い。
この問題も、走査IA8と補助バスライン8′の間にT
i,Zrt}!l+V,Nb,Ta,Cr+Mo,Wお
よびこれらの窒化物を挿入することにエクて解決できる
。
i,Zrt}!l+V,Nb,Ta,Cr+Mo,Wお
よびこれらの窒化物を挿入することにエクて解決できる
。
第5図は前記第10実施例である第」図に示したアクテ
ィブマトリクス回路基板を用い几液晶表示装置から成る
本発明の画像表示装fitを形成し九冥施例の要部を示
し九もので,同図(a)は画像表示装置の平面図,同図
(b)は同図(a)のb一b′線断面図である。
ィブマトリクス回路基板を用い几液晶表示装置から成る
本発明の画像表示装fitを形成し九冥施例の要部を示
し九もので,同図(a)は画像表示装置の平面図,同図
(b)は同図(a)のb一b′線断面図である。
この第5図に示す画像表示装置は、第1図に示すアクテ
ィブマトリクス回路基板50と、そのー方の面に偏光板
20を設け,他方の面には保護膜26と、配向膜24と
、液晶2 5 ト, 配向@ 2 4と、対向電極25
と、保護@22と、カラーフィルタ21と、ガラス板1
′と、偏光板20とを設けている。
ィブマトリクス回路基板50と、そのー方の面に偏光板
20を設け,他方の面には保護膜26と、配向膜24と
、液晶2 5 ト, 配向@ 2 4と、対向電極25
と、保護@22と、カラーフィルタ21と、ガラス板1
′と、偏光板20とを設けている。
前記対向電極23は、アクティブマトリクス回路基板5
0の表示画素電極7の対向電極で、前記表示画素電Wi
7と同じく透明導電MKよク形成されている。
0の表示画素電極7の対向電極で、前記表示画素電Wi
7と同じく透明導電MKよク形成されている。
前記液晶25は,前記表示画素電極7と対向電極25間
の間隙に充填され、密閉されて表示セルを構成している
。
の間隙に充填され、密閉されて表示セルを構成している
。
この画像表示装置の例は、前記のよクな構成でカラー表
示用のものを示している。ま友、この画像表示装置は、
周知のカラー液晶表示装置の製造工程と同様にして容易
に製造することができる。
示用のものを示している。ま友、この画像表示装置は、
周知のカラー液晶表示装置の製造工程と同様にして容易
に製造することができる。
なお、実際の画像表示装置においては、第5図の構成の
他に周知の画像表示駆動手段として、各種電気回路制御
系および背面からの照明手段などが設けられるが、これ
らについては省略し九。
他に周知の画像表示駆動手段として、各種電気回路制御
系および背面からの照明手段などが設けられるが、これ
らについては省略し九。
C発明の効果コ
以上説明し九本発明の請求項1紀載O発明によれば、ゲ
ート電極間金接続する走査線であるtiX1のバスライ
ン上に、低抵抗でかつ前記第10バスラインとの接触抵
抗の小さい材料により補助バスラインを設け、ドレイン
電極間を接続する信号線でおるwc2のバスラインを表
示画素電極材料で形成するとともに、前記第2のバスラ
イン上に,低抵抗材料に19前記第20バス2インエク
も厚い膜厚の補助バスラインを設けているので、走査線
である第10バスラインと信号線である第20ノiスラ
インの断線確率の低減、および低抵抗化を図9得る効果
がめる。
ート電極間金接続する走査線であるtiX1のバスライ
ン上に、低抵抗でかつ前記第10バスラインとの接触抵
抗の小さい材料により補助バスラインを設け、ドレイン
電極間を接続する信号線でおるwc2のバスラインを表
示画素電極材料で形成するとともに、前記第2のバスラ
イン上に,低抵抗材料に19前記第20バス2インエク
も厚い膜厚の補助バスラインを設けているので、走査線
である第10バスラインと信号線である第20ノiスラ
インの断線確率の低減、および低抵抗化を図9得る効果
がめる。
ま九、本発明の請求項2紀載の発明によれば、前記第1
、第2のバスラインに対して設けられ次補助バスライン
の当該バスラインと接触する側罠、Ti+Zr,Hf,
Vib,Ta,Cr+Mo+Wお工びこれらの室化物の
中から選ばれ几1種類以上の材料を挿入しているので,
前記第1,第2のバスラインo?lI助バスラインの低
抵抗材料として訂系ヲ,表示画素IE極k S n O
2やIn20,,ITOで形成しても、前記補助バス
ラインと表示画素電極間に親和性を持九せることができ
、かつ第10バスラインの材料に高融点金属を用一て%
接触抵抗を小さくし得る効果がある。
、第2のバスラインに対して設けられ次補助バスライン
の当該バスラインと接触する側罠、Ti+Zr,Hf,
Vib,Ta,Cr+Mo+Wお工びこれらの室化物の
中から選ばれ几1種類以上の材料を挿入しているので,
前記第1,第2のバスラインo?lI助バスラインの低
抵抗材料として訂系ヲ,表示画素IE極k S n O
2やIn20,,ITOで形成しても、前記補助バス
ラインと表示画素電極間に親和性を持九せることができ
、かつ第10バスラインの材料に高融点金属を用一て%
接触抵抗を小さくし得る効果がある。
そして,本発明の請求項S記載の発明に1れば、絶縁性
基板上K第10導体層を形成し,ノ{ターニングに1タ
グート電極と、このゲート電極に接続されて走査線とな
る第10バスラインと全形成し,ついで前記絶縁性基板
上に、前記ゲート電極ft埋めるゲート絶縁膜と、半導
体薄膜の活性層とを順次積層して形成し,ついで前記半
導体薄膜の活性層を素子分離し、半導体y4t−島伏に
かつマトリクス状に形成するとともに、前記第10ノく
スラインと後に形成される第20バスラインとの交差部
の領域を除いて前記第10バスライン上のREゲート絶
縁膜t除去して第10バスラインの一部を露出させ、つ
いで前記絶縁性基板上に透明電導層を形成し、後に形成
されるドレイ/電極に接続される予定の信号線となる第
20バスツインと、表示画素電極とを同一材料および同
一工程で形成するとともに,第10バスラインの露出し
ている部分VC重なっている透明導電展を除去し、つい
で150〜500℃の温度で熱処理し、ついで前記絶縁
性基板上に第2の導体層を形成し,バターニングにより
ドレイン電極と、ソース電極と,第1.第2のバスライ
ンに対する補助バスラインとを同一工程で形成し、つい
で前記ドレインIE極とM1のノくスライν、前記ノー
ス電極と表示画素t極をそれぞれ接続するようにしてい
るので、前記アクティブマトリクス回路基板を、ホトリ
ノグラ7イーエ程数金増加させず.a造歩留まりを高く
し、製造コスl低減し,かつ確実に製造し得る効果があ
る。
基板上K第10導体層を形成し,ノ{ターニングに1タ
グート電極と、このゲート電極に接続されて走査線とな
る第10バスラインと全形成し,ついで前記絶縁性基板
上に、前記ゲート電極ft埋めるゲート絶縁膜と、半導
体薄膜の活性層とを順次積層して形成し,ついで前記半
導体薄膜の活性層を素子分離し、半導体y4t−島伏に
かつマトリクス状に形成するとともに、前記第10ノく
スラインと後に形成される第20バスラインとの交差部
の領域を除いて前記第10バスライン上のREゲート絶
縁膜t除去して第10バスラインの一部を露出させ、つ
いで前記絶縁性基板上に透明電導層を形成し、後に形成
されるドレイ/電極に接続される予定の信号線となる第
20バスツインと、表示画素電極とを同一材料および同
一工程で形成するとともに,第10バスラインの露出し
ている部分VC重なっている透明導電展を除去し、つい
で150〜500℃の温度で熱処理し、ついで前記絶縁
性基板上に第2の導体層を形成し,バターニングにより
ドレイン電極と、ソース電極と,第1.第2のバスライ
ンに対する補助バスラインとを同一工程で形成し、つい
で前記ドレインIE極とM1のノくスライν、前記ノー
ス電極と表示画素t極をそれぞれ接続するようにしてい
るので、前記アクティブマトリクス回路基板を、ホトリ
ノグラ7イーエ程数金増加させず.a造歩留まりを高く
し、製造コスl低減し,かつ確実に製造し得る効果があ
る。
さらに,本発明の請求項4記載の発明に工れば,アクテ
ィブマトリクス回路基板の表示画素電極に対向させて、
対向電ift設けるとともに,前記表示一素′胤極と対
向電極間の間隙に液晶を充填し,密閉して表示セルを構
成しているので、各配線の断線確率が低く,かつ接続抵
抗が小さくして信頼・、性を向上させ得る効果がめる。
ィブマトリクス回路基板の表示画素電極に対向させて、
対向電ift設けるとともに,前記表示一素′胤極と対
向電極間の間隙に液晶を充填し,密閉して表示セルを構
成しているので、各配線の断線確率が低く,かつ接続抵
抗が小さくして信頼・、性を向上させ得る効果がめる。
第1図は本発明のアクティブマlクス回路基板の:iI
lの実施例を示すもので,同図C&)は平面図,同図(
b)は同図(a)のb−b’線断面図、第2図は本発明
のアクティブマトリクス回路基板の第2の実施例を示す
もので、同図(畠)は平面図、同図(b)は同図(a)
のb−b’線断面図、第3図は本発明の画像表示装置の
一実施例を示すもので、同図.(a)は平面図,同図(
b)は拡大断面図である。 第4図は薄膜トランジスタの断面図、a!5図は従来例
を示すもので、同図(a)は平面図、同図(b)は同図
(&)のb−b’線断面図、第6図は従来例の他の例を
示すもので、同図(a)は平面図,同図(b)および(
o)は同図(a)のb−b’線およびC−a’li’r
面図でるる。 1・・・絶縁性基板、2・・・ゲート電極,5・・・ゲ
ート絶縁膜、4・・・半導体膜、5・・・ドレイン電極
,6・・・ソースt極,7・・・表示画素電極、8・・
・走査線である第10バスライン、8′・・・走査線に
対する補助バスライン、9・・・信号線である第20バ
スライン,9′・・・信号線に対する補助バスライン、
20・・・画像表示装置の偏光板,21・・・同カラー
フィルタ,22.24・・・同保護膜、25・・・同対
向電極、24・・・同配向膜、25・・・同液晶、50
・一同アクティブマトリクス回路基板、111・・・開
口部、81.91・・・高融点金属展による配線.82
.92・・・低抵抗金属展による配線。 第 5図 』 6口
lの実施例を示すもので,同図C&)は平面図,同図(
b)は同図(a)のb−b’線断面図、第2図は本発明
のアクティブマトリクス回路基板の第2の実施例を示す
もので、同図(畠)は平面図、同図(b)は同図(a)
のb−b’線断面図、第3図は本発明の画像表示装置の
一実施例を示すもので、同図.(a)は平面図,同図(
b)は拡大断面図である。 第4図は薄膜トランジスタの断面図、a!5図は従来例
を示すもので、同図(a)は平面図、同図(b)は同図
(&)のb−b’線断面図、第6図は従来例の他の例を
示すもので、同図(a)は平面図,同図(b)および(
o)は同図(a)のb−b’線およびC−a’li’r
面図でるる。 1・・・絶縁性基板、2・・・ゲート電極,5・・・ゲ
ート絶縁膜、4・・・半導体膜、5・・・ドレイン電極
,6・・・ソースt極,7・・・表示画素電極、8・・
・走査線である第10バスライン、8′・・・走査線に
対する補助バスライン、9・・・信号線である第20バ
スライン,9′・・・信号線に対する補助バスライン、
20・・・画像表示装置の偏光板,21・・・同カラー
フィルタ,22.24・・・同保護膜、25・・・同対
向電極、24・・・同配向膜、25・・・同液晶、50
・一同アクティブマトリクス回路基板、111・・・開
口部、81.91・・・高融点金属展による配線.82
.92・・・低抵抗金属展による配線。 第 5図 』 6口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁性基板上に形成されたゲート電極と、ゲート絶
縁膜と、半導体膜の活性層と、ドレイン電極と、ソース
電極と、表示画素電極とを有する個々の薄膜トランジス
タの前記ゲート電極間を走査線である第10バスライン
で接続し、前記ドレイン電極間を信号線である第2のバ
スラインで接続し、前記第1、第2のバスラインにそれ
ぞれ補助バスラインを重量させて設けたアクティブマト
リクス回路基板において、前記第1のバスライン上に、
低抵抗でかつ前記第1のバスラインとの接触抵抗の小さ
い材料により補助バスラインを設け、前記第2のバスラ
インを前記表示画素電極材料で形成するとともに、前記
第2のバスライン上に、低抵抗材料により前記第2のバ
スラインよりも厚い膜厚の補助バスラインを設けたこと
を特徴とするアクティブマトリクス回路基板。 2、前記第1、第2のバスラインに対して設けられた補
助バスラインの当該バスラインと接触する側に、Ti、
Zr、Hf、V、Nb、Ta、Cr、Mo、Wおよびこ
れらの窒化物の中から選ばれた、種類以上の材料を挿入
したことを特徴とする請求項1記載のアクティブマトリ
クス回路基板。 3、(i)絶縁性基板上に第1の導体層を形成し、パタ
ーニングによりゲート電極と、このゲ ート電極に接続されて走査線となる第1の バスラインとを形成し、 (ii)ついで前記絶縁性基板上に、前記ゲート電極を
埋めるゲート絶縁膜と、半導体薄膜 の活性層とを順次積層して形成し、 (iii)ついで前記半導体薄膜の活性層を素子分離し
、半導体膜を島状にかつマトリクス状 に形成するとともに、前記第1のバスライ ンと後に形成される第2のバスラインとの 交差部の領域を除いて前記第1のバスライ ン上の前記ゲート絶縁膜を除去して第1の バスラインの一部を露出させ、 (iv)ついで前記絶縁性基板上に透明電導層を形成し
、後に形成されるドレイン電極に接 続される予定の信号線となる第2のバスラ インと、表示画素電極とを同一材料および 同一工程で形成するとともに、第1のバス ラインの露出している部分に重なっている 透明導電膜を除去し、 (v)ついで150〜300℃の温度で熱処理し、(v
i)ついで前記絶縁性基板上に第2の導体層を形成し、
パターニングによりドレイン電 極と、ソース電極と、第1、第2のバスラ インに対する補助バスラインとを同一工程 で形成し、 (vii)ついで前記ドレイン電極と第1のバスライン
、前記ソース電極と表示画素電極をそ れぞれ接続すること、 を特徴とするアクティブマトリクス回路基板の製造方法
。 4、請求項、または2記載のアクティブマトリクス回路
基板の表示画素電極に対向させて、対向電極を設けると
ともに、前記表示画素電極と対向電極間の間隙に液晶を
充填し、密閉して表示セルを構成したことを特徴とする
画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051908A JPH02232627A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | アクティブマトリクス回路基板と、その製造方法と、アクティブマトリクス回路基板を用いた画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051908A JPH02232627A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | アクティブマトリクス回路基板と、その製造方法と、アクティブマトリクス回路基板を用いた画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232627A true JPH02232627A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12899978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051908A Pending JPH02232627A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | アクティブマトリクス回路基板と、その製造方法と、アクティブマトリクス回路基板を用いた画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303826A (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-27 | Nec Corp | アクティブマトリックス基板 |
| US6462802B1 (en) | 1998-01-19 | 2002-10-08 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display device having wiring layer made of nitride of Nb or nitride alloy containing Nb as a main component |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1051908A patent/JPH02232627A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303826A (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-27 | Nec Corp | アクティブマトリックス基板 |
| US6462802B1 (en) | 1998-01-19 | 2002-10-08 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display device having wiring layer made of nitride of Nb or nitride alloy containing Nb as a main component |
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