JPH02149351A - 精米機起動制御装置 - Google Patents
精米機起動制御装置Info
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- JPH02149351A JPH02149351A JP30128388A JP30128388A JPH02149351A JP H02149351 A JPH02149351 A JP H02149351A JP 30128388 A JP30128388 A JP 30128388A JP 30128388 A JP30128388 A JP 30128388A JP H02149351 A JPH02149351 A JP H02149351A
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- motor
- rice
- milling machine
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- Pending
Links
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、無人精米装置等の精米機起動制御装置に関
する。
する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕精米機の
運転、停止を頻繁に繰り返すものでは精白室内の残粒が
影響して次回の起動時に精白ロールの抵抗が大きくなっ
て、所謂過負荷電流状態に陥り易い。この他に過負荷と
なる原因には、石等の硬い異物が混在して、精白ロール
と除糠スクリーンとの間に食い込む場合がある。従来は
この過負荷状態を検出すると、これら精白ロール、除糠
スクリーンやモータ保護等のため、該モータへの通電を
遮断し、過負荷原因を除去して再起動しなければならな
い。
運転、停止を頻繁に繰り返すものでは精白室内の残粒が
影響して次回の起動時に精白ロールの抵抗が大きくなっ
て、所謂過負荷電流状態に陥り易い。この他に過負荷と
なる原因には、石等の硬い異物が混在して、精白ロール
と除糠スクリーンとの間に食い込む場合がある。従来は
この過負荷状態を検出すると、これら精白ロール、除糠
スクリーンやモータ保護等のため、該モータへの通電を
遮断し、過負荷原因を除去して再起動しなければならな
い。
ところで、過負荷原因が上記の残粒による場合が多いに
も拘らず、従来の上記形態では−々モータが停止するた
め、徒に作業効率を悪くし、近年普及しつつある無人精
米装置のように、作業員が常駐しない形態では極めて不
便である。
も拘らず、従来の上記形態では−々モータが停止するた
め、徒に作業効率を悪くし、近年普及しつつある無人精
米装置のように、作業員が常駐しない形態では極めて不
便である。
この発明は、上記の欠点を解消しようとし、精米機モー
タ35によって精白室31内の精白ロール32を回転し
ながら供給される玄米を精白処理する精米機において、
この精米機モータ35の負荷電流を検出する電流検出器
65が該モータ35起動時において所定の高負荷電流状
態を所定時間継続して検出するとこのモータ35への通
電を遮断する過負荷停止F手段と、この停止時から所定
時間経過後に上記モータ35を再起動する再起動手段と
、この再起動回数をカウントして所定回数に達するとL
記モータ35への通電を遮断する起動制限手段とからな
る精米機起動制御装置の構成とする。
タ35によって精白室31内の精白ロール32を回転し
ながら供給される玄米を精白処理する精米機において、
この精米機モータ35の負荷電流を検出する電流検出器
65が該モータ35起動時において所定の高負荷電流状
態を所定時間継続して検出するとこのモータ35への通
電を遮断する過負荷停止F手段と、この停止時から所定
時間経過後に上記モータ35を再起動する再起動手段と
、この再起動回数をカウントして所定回数に達するとL
記モータ35への通電を遮断する起動制限手段とからな
る精米機起動制御装置の構成とする。
精米機モータを起動すると精白室内において精白ロール
が回転して供給される玄米を精白処理するものであるが
、上記精米機モータの起動に際し、精白室内残粒の穀粒
を精白ロールの回転で圧迫してロック状態に陥り、高負
荷運転状態となる場合がある。このような状態が所定時
間継続すると、過負荷停市手段が働いて、−旦精米機モ
ータを停止、即ち、該モータへの通電を遮断する。精白
ロールはその反動で穀粒圧迫状態を開放できるものであ
り、続いて所定短時間経過すると、再び精米機モータに
は通電されて再起動が試みられる。
が回転して供給される玄米を精白処理するものであるが
、上記精米機モータの起動に際し、精白室内残粒の穀粒
を精白ロールの回転で圧迫してロック状態に陥り、高負
荷運転状態となる場合がある。このような状態が所定時
間継続すると、過負荷停市手段が働いて、−旦精米機モ
ータを停止、即ち、該モータへの通電を遮断する。精白
ロールはその反動で穀粒圧迫状態を開放できるものであ
り、続いて所定短時間経過すると、再び精米機モータに
は通電されて再起動が試みられる。
記のように穀粒圧迫状態が開放されたものとなっている
場合が多いから、当該再起動によって正規の継続運転が
得られ易い。
場合が多いから、当該再起動によって正規の継続運転が
得られ易い。
尚、この再起動を数回試みても、依然高負荷状態に陥る
ときは、単なる穀粒圧迫に起因するのではなく、石等の
硬い異物の噛み込み等が予測され、所定回数の再起動の
後、精米機モータへの通電を遮断することにより、装置
類の破損を防止できるものとなる。
ときは、単なる穀粒圧迫に起因するのではなく、石等の
硬い異物の噛み込み等が予測され、所定回数の再起動の
後、精米機モータへの通電を遮断することにより、装置
類の破損を防止できるものとなる。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は無人精米施設を設置する建屋で、内部は仕切壁2に
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
このうち操作室3側には、玄米投入部5、操作盤6、白
米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石
抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12
、糠処理部13等を有する。
米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石
抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12
、糠処理部13等を有する。
上記玄米投入部5は該仕切壁2の開口部14の前後にお
いて上記操作室3側には玄米置き台15を上記機械室4
側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、このホ
ッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給@17を設
け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により回転連
動可能に設けられる。19は篩網である。
いて上記操作室3側には玄米置き台15を上記機械室4
側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、このホ
ッパ8下部には供給螺旋16を内装する供給@17を設
け、該螺旋16軸は一端側駆動モータ18により回転連
動可能に設けられる。19は篩網である。
上記供給樋17の移送終端側は石抜昇降機9のホッパ部
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機10を位置せしめである。この石抜#に10は、傾
斜選別網20.ファン21゜揺動機構22等からなり、
駆動モータ23の回転により選別網20傾斜方向が揺動
しつつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)
を傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口2
4から排出できる構成である。尚、選別網20上位側に
設ける異物排出シャッタ25は、常時はばね26で「閉
」状態を保持し、作業終了信号(例えば、前記供給螺旋
16停止信号)を受けて正転する正逆転型開閉モータ2
7により「開」となる。
にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石
抜機10を位置せしめである。この石抜#に10は、傾
斜選別網20.ファン21゜揺動機構22等からなり、
駆動モータ23の回転により選別網20傾斜方向が揺動
しつつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)
を傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口2
4から排出できる構成である。尚、選別網20上位側に
設ける異物排出シャッタ25は、常時はばね26で「閉
」状態を保持し、作業終了信号(例えば、前記供給螺旋
16停止信号)を受けて正転する正逆転型開閉モータ2
7により「開」となる。
28.29は限界動作設定用リミットスイッチで、該「
開」状態を短時間(例えば5秒)維持した後逆転連動す
る上記開閉モータ27の回転限界を設定できる。
開」状態を短時間(例えば5秒)維持した後逆転連動す
る上記開閉モータ27の回転限界を設定できる。
精米昇降機11のホッパは1記玄米出口24下方にのぞ
ませ、」一部のタンク下部には精米機12の玄米タンク
30をのぞませる。
ませ、」一部のタンク下部には精米機12の玄米タンク
30をのぞませる。
この精米機12は、精白室31内に精白ロール32を内
装する公知の形態であり、除糠スクリーン33からの分
離糠は、糠搬送ファン34により糠処理部13に搬送さ
れる。35は精米機モータで上記精白ロール32や糠搬
送ファン34等を回転連動する。上記精白室31の出口
側は白米取出部7としての白米タンク36に通じる。3
7は精白室31に送風すべき送風ファンである。精白度
の調節は白変調節モータ38の正逆回転により出口側の
圧迫板39に加わる白変調節ばね4oの弾性圧変更によ
り行われる。即ち、該モータ38に連結する軸41に遊
嵌する白変調節ばね40は、上部の受体42と該軸41
下部に螺合するナツト部材43とにより受けられ、軸4
1回転にて有効長が長短に設定されてワイヤ44で連接
される圧追抜39の圧力を変更できる。尚、に部受体4
2は、遊動すべく設ける除糠スクリーン33に連結され
、始動時等の過負荷状態には精白ロール32と連れまわ
りさせてワイヤ44を引き出口側を開放状とさせて負荷
を減少できる構成としている。
装する公知の形態であり、除糠スクリーン33からの分
離糠は、糠搬送ファン34により糠処理部13に搬送さ
れる。35は精米機モータで上記精白ロール32や糠搬
送ファン34等を回転連動する。上記精白室31の出口
側は白米取出部7としての白米タンク36に通じる。3
7は精白室31に送風すべき送風ファンである。精白度
の調節は白変調節モータ38の正逆回転により出口側の
圧迫板39に加わる白変調節ばね4oの弾性圧変更によ
り行われる。即ち、該モータ38に連結する軸41に遊
嵌する白変調節ばね40は、上部の受体42と該軸41
下部に螺合するナツト部材43とにより受けられ、軸4
1回転にて有効長が長短に設定されてワイヤ44で連接
される圧追抜39の圧力を変更できる。尚、に部受体4
2は、遊動すべく設ける除糠スクリーン33に連結され
、始動時等の過負荷状態には精白ロール32と連れまわ
りさせてワイヤ44を引き出口側を開放状とさせて負荷
を減少できる構成としている。
糠処理部13は、サイクロン45と、このサイクロン4
5下部にのぞみ落下した糠?水平移送する糠移送螺旋4
6@47、及び該螺旋@47の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋48,48からな
る。
5下部にのぞみ落下した糠?水平移送する糠移送螺旋4
6@47、及び該螺旋@47の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋48,48からな
る。
前記操作室3側操作盤6は、その盤面に、玄米投入可ラ
ンプ49、コイン枚数表示灯50、コインメック51、
もち米ボタン52、白変選択(回倒では、上白・標準・
8分の3段階に選択できる)ボタン53,54,55、
料金表56(例えば、rlokgまで100円」)等を
配設し、このうちコインメック51には投入コインの識
別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ57等を備
える。
ンプ49、コイン枚数表示灯50、コインメック51、
もち米ボタン52、白変選択(回倒では、上白・標準・
8分の3段階に選択できる)ボタン53,54,55、
料金表56(例えば、rlokgまで100円」)等を
配設し、このうちコインメック51には投入コインの識
別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ57等を備
える。
そして、この操作盤6の内部には各部駆動モータの駆動
制御等を行うマイクロコンピュータを備えている。
制御等を行うマイクロコンピュータを備えている。
前記マイクロコンピュータの演算制御部(CPU)58
にはコインセンサ57からの検出情報、白変選択情報、
玄米検知センサ信号、白変調節モータ38に連設し円周
4等配位置にカム溝を有するカム59に接して軸41回
転に連動して該カム溝に嵌合しながらONするリミット
スィッチ60信号、クロック信号等が入力される。−力
出力情報としては供給螺旋駆動モータ18制御信号、石
抜機10駆動モータ23・昇降機9,11%pM!!+
モータ61・精米機12駆動モータ35・糠移送螺旋モ
ータ62等本機駆動系制御信号、石抜機シャツタ開閉モ
ータ27制御信号、白変調節モータ38制御信号等があ
る。
にはコインセンサ57からの検出情報、白変選択情報、
玄米検知センサ信号、白変調節モータ38に連設し円周
4等配位置にカム溝を有するカム59に接して軸41回
転に連動して該カム溝に嵌合しながらONするリミット
スィッチ60信号、クロック信号等が入力される。−力
出力情報としては供給螺旋駆動モータ18制御信号、石
抜機10駆動モータ23・昇降機9,11%pM!!+
モータ61・精米機12駆動モータ35・糠移送螺旋モ
ータ62等本機駆動系制御信号、石抜機シャツタ開閉モ
ータ27制御信号、白変調節モータ38制御信号等があ
る。
第8図は制御回路図を示し、王相交流電源の端子R,S
、Tに接続する精米機モータ35の回路63の途中には
、電磁開閉器64、及びこの回路63途中の電流値を検
出しうる電流検出器としての変流器65を配設する。電
磁開閉器64の電磁コイルを励磁する電磁コイル励磁回
路66の途中には、後記の精米機用リレー67が励磁す
ることによってONする接点68を有する。尚、−1−
記回路63を分岐して前記供給螺旋駆動モータ18゜石
抜機駆動モータ23.昇降機駆動モータ61゜糠移送螺
旋駆動モータ62の各電磁開閉器70゜71.72,7
3を配設している。
、Tに接続する精米機モータ35の回路63の途中には
、電磁開閉器64、及びこの回路63途中の電流値を検
出しうる電流検出器としての変流器65を配設する。電
磁開閉器64の電磁コイルを励磁する電磁コイル励磁回
路66の途中には、後記の精米機用リレー67が励磁す
ることによってONする接点68を有する。尚、−1−
記回路63を分岐して前記供給螺旋駆動モータ18゜石
抜機駆動モータ23.昇降機駆動モータ61゜糠移送螺
旋駆動モータ62の各電磁開閉器70゜71.72,7
3を配設している。
74は、1〕記変流器65に接続する電流設定101路
で、この電流設定回路74で予め任意に設定した電流値
αを検出電流値が越えるとその値は過負荷電流検出回路
75に出力される。過負荷電流検出回路75は予め過負
荷値が設定され出力された電流値が当該過負荷値を越え
るが否が判定できる構成とし、過負荷値を越えるときは
その信号が時間設定回路76に出力される。検出電流が
過負荷値を越えて当該時間設定回路76で設定した所定
時間11(例えば2秒)継続すると、その信号がOR回
路77に出力される。一方、電流設定回路74からの出
力信号は分岐して欠相検出回路78に取り込まれ、一部
欠相か否か判定される。欠相状態を検出するとその判定
信号は前記OR回路77に出力される。79は王相交流
電源回路に接続される反相検出回路で同様に反相判定信
号は前記OR回路77に出力される。OR回路77へい
ずれか入力信号が入ると出力信号が生じ増幅回路80に
入力され内部リレー81を励磁する構成である。
で、この電流設定回路74で予め任意に設定した電流値
αを検出電流値が越えるとその値は過負荷電流検出回路
75に出力される。過負荷電流検出回路75は予め過負
荷値が設定され出力された電流値が当該過負荷値を越え
るが否が判定できる構成とし、過負荷値を越えるときは
その信号が時間設定回路76に出力される。検出電流が
過負荷値を越えて当該時間設定回路76で設定した所定
時間11(例えば2秒)継続すると、その信号がOR回
路77に出力される。一方、電流設定回路74からの出
力信号は分岐して欠相検出回路78に取り込まれ、一部
欠相か否か判定される。欠相状態を検出するとその判定
信号は前記OR回路77に出力される。79は王相交流
電源回路に接続される反相検出回路で同様に反相判定信
号は前記OR回路77に出力される。OR回路77へい
ずれか入力信号が入ると出力信号が生じ増幅回路80に
入力され内部リレー81を励磁する構成である。
該内部リレー81の接点82は適宜の憤相電源回路に接
続する制御用リレー83を励磁すべく構成され、この制
御用リレー83の接点84は、前記電磁開閉器64の電
磁コイル励磁回路66中に介在してこの回路66を遮断
すると共に、過負荷信号リレー85の回路中の接点86
をON状態とさせる。87は整流平滑回路で、上記の各
回路、即ち電流設定回路74.過負荷電流検出回路75
等へ定電圧を供給しうる構成としている。88は前記過
負荷電流検出回路75及び時間設定回路76に夫々擬似
信号を出力させるテストスイッチである。
続する制御用リレー83を励磁すべく構成され、この制
御用リレー83の接点84は、前記電磁開閉器64の電
磁コイル励磁回路66中に介在してこの回路66を遮断
すると共に、過負荷信号リレー85の回路中の接点86
をON状態とさせる。87は整流平滑回路で、上記の各
回路、即ち電流設定回路74.過負荷電流検出回路75
等へ定電圧を供給しうる構成としている。88は前記過
負荷電流検出回路75及び時間設定回路76に夫々擬似
信号を出力させるテストスイッチである。
前記CPO58は、主に次の機能を有する。即ち、■コ
インセンサ57からの信号を受けて投入金額乃至投入枚
数を算出する。■投入コイン(100円硬貨)数に応じ
て内蔵のタイマ手段を動作して所定時間、精米機用リレ
ー67、供給螺旋駆動リレー899石抜機駆動リレー9
0.昇降機駆動リレー91.糠移送螺旋駆動リレー92
の励磁信号を出力する。■作業開始前においては、白瓜
選択ボタン信号が入力されるが、その選択位置に応じた
白変となるよう白変調節モータ38は正転乃至逆転し、
予め設定する回転位置に設定される。
インセンサ57からの信号を受けて投入金額乃至投入枚
数を算出する。■投入コイン(100円硬貨)数に応じ
て内蔵のタイマ手段を動作して所定時間、精米機用リレ
ー67、供給螺旋駆動リレー899石抜機駆動リレー9
0.昇降機駆動リレー91.糠移送螺旋駆動リレー92
の励磁信号を出力する。■作業開始前においては、白瓜
選択ボタン信号が入力されるが、その選択位置に応じた
白変となるよう白変調節モータ38は正転乃至逆転し、
予め設定する回転位置に設定される。
即ち、ボタン設定前に記憶されている白変状態から新た
に設定された白変とを比較し、該モータ38回転信号を
出力しつつ、その回転度はリミッl−スイッチ60がカ
ム59凹部に嵌合する回数にて求められ所定カウント数
に至ると停止信号が出力される。■過負荷信号リレー8
5の励磁に基づいてONする接点93からの過負荷信号
を受けて、前記精米機用リレー67に消磁信号を出力す
る(過負荷停止手段)。■同時に内蔵のタイマ手段が所
定時間11(例えば0.5秒)動作し、当該時間経過後
再起動信号を精米機用リレー67に出力す暮(再起動手
段)。■再起動回数をカウントし、所定数(例えば5回
)に達すると精米機用リレー67への励磁出力動作を停
止すべく異常停止信号を出力する(起動制御手段及び警
報手段)。
に設定された白変とを比較し、該モータ38回転信号を
出力しつつ、その回転度はリミッl−スイッチ60がカ
ム59凹部に嵌合する回数にて求められ所定カウント数
に至ると停止信号が出力される。■過負荷信号リレー8
5の励磁に基づいてONする接点93からの過負荷信号
を受けて、前記精米機用リレー67に消磁信号を出力す
る(過負荷停止手段)。■同時に内蔵のタイマ手段が所
定時間11(例えば0.5秒)動作し、当該時間経過後
再起動信号を精米機用リレー67に出力す暮(再起動手
段)。■再起動回数をカウントし、所定数(例えば5回
)に達すると精米機用リレー67への励磁出力動作を停
止すべく異常停止信号を出力する(起動制御手段及び警
報手段)。
■作業終了信号、即ち、投入コイン枚数に応じて設定さ
れた供給螺旋16駆動モ一タ18運転時間が経過した後
、石抜機10の排出シャッタ25モータ27を正転させ
、所定時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信号を出力
する6等である。
れた供給螺旋16駆動モ一タ18運転時間が経過した後
、石抜機10の排出シャッタ25モータ27を正転させ
、所定時間経過すると逆転復帰すべく正逆転信号を出力
する6等である。
上側の作用について説明する。
予め原料玄米の量に見合う運転時間を確保できるだけの
コインをコインメック51の投入]1に投入すると共に
、この玄米を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイ
ン投入と同時に運転開始し、投入ホッパ8からの玄米は
供給螺旋16によって水平移送され石抜昇降機9内に投
入される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10
内に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去さ
れる。選別網20下方からの精玄米は、精米昇降機11
に供給されて揚上し、玄米タンク30内に供給される。
コインをコインメック51の投入]1に投入すると共に
、この玄米を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイ
ン投入と同時に運転開始し、投入ホッパ8からの玄米は
供給螺旋16によって水平移送され石抜昇降機9内に投
入される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10
内に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去さ
れる。選別網20下方からの精玄米は、精米昇降機11
に供給されて揚上し、玄米タンク30内に供給される。
精米機12の精白室31内に流下する玄米は、精白ロー
ル32の回転により穀粒間乃至除糠スクリーン33間で
表面の糠層が剥がれ精白される。この際、出1−1の圧
迫板39は、精白選択ボタンにて所望の圧力に設定され
てあり、希望の精白度に仕1・がる。精白室31からの
精白米は白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回収さ
れるものである。
ル32の回転により穀粒間乃至除糠スクリーン33間で
表面の糠層が剥がれ精白される。この際、出1−1の圧
迫板39は、精白選択ボタンにて所望の圧力に設定され
てあり、希望の精白度に仕1・がる。精白室31からの
精白米は白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回収さ
れるものである。
ところで、電源が投入状態になると、精米機モータ35
の回路63の負荷電流が変流器65によって検出され、
所定の電流値を越えるか否かを過負荷電流検出回路75
にて判定され、過負荷電流状態が時間設定回路76で設
定した所定時間t1、例えば2秒継続すると、OR回路
77及び増幅回路80を経て内部リレー81に励磁信号
が出力される。この内部リレー81が励磁すると、その
接点82がONL、制御用リレー83が励磁される。
の回路63の負荷電流が変流器65によって検出され、
所定の電流値を越えるか否かを過負荷電流検出回路75
にて判定され、過負荷電流状態が時間設定回路76で設
定した所定時間t1、例えば2秒継続すると、OR回路
77及び増幅回路80を経て内部リレー81に励磁信号
が出力される。この内部リレー81が励磁すると、その
接点82がONL、制御用リレー83が励磁される。
この制御用リレー83の働きにて接点84が瞬時にOF
F して、電磁コイル励磁回路66を遮断状態とさせ
、精米機モータ35は停止する。同時に制御用リレー8
3の励磁によって接点86をONし、過負荷信号リレー
85を励磁する。この過負荷信号リレー85の作動は接
点93を介してCPU58に取り込まれ、内部タイマ手
段を動作せしめ、所定時間t、(o、5秒)経過すると
精米機用リレー67を再度励磁する。即ち精米機モータ
35は再起動すべく電磁コイル励磁回路66が通電状態
となる。
F して、電磁コイル励磁回路66を遮断状態とさせ
、精米機モータ35は停止する。同時に制御用リレー8
3の励磁によって接点86をONし、過負荷信号リレー
85を励磁する。この過負荷信号リレー85の作動は接
点93を介してCPU58に取り込まれ、内部タイマ手
段を動作せしめ、所定時間t、(o、5秒)経過すると
精米機用リレー67を再度励磁する。即ち精米機モータ
35は再起動すべく電磁コイル励磁回路66が通電状態
となる。
このため、精白ロール32の回転で内部残粒の穀粒を圧
迫してロック状態となり、過負荷状態を招来することと
なっていたとしても、−旦精米機モータ35が停止する
ため精白ロール32の一定方向への回転力が解除されて
その反動でやや圧迫状態の穀粒間に空隙を生じることと
なる。この後精米機モータ35は再度起動状態におかれ
るから穀粒抵抗の緩和された状態で精白ロール32が回
転することとなって起動を円滑とさせる。尚、本実施例
のように除糠スクリーン33が内部過負荷状態で反転回
動できる形態とすれば、上記のロック状態から開放する
とき反動による穀粒開放空間の拡大確保がはかれ一層効
果的である。
迫してロック状態となり、過負荷状態を招来することと
なっていたとしても、−旦精米機モータ35が停止する
ため精白ロール32の一定方向への回転力が解除されて
その反動でやや圧迫状態の穀粒間に空隙を生じることと
なる。この後精米機モータ35は再度起動状態におかれ
るから穀粒抵抗の緩和された状態で精白ロール32が回
転することとなって起動を円滑とさせる。尚、本実施例
のように除糠スクリーン33が内部過負荷状態で反転回
動できる形態とすれば、上記のロック状態から開放する
とき反動による穀粒開放空間の拡大確保がはかれ一層効
果的である。
2回1・1の精米機モータ35起動でも通常回転に移れ
ないときは3回、4回と再起動を繰返しく本実施例では
3回目の起動で通常運転に達したものとしている)、都
合5回で再起動は行なわれないこととなる。この場合、
硬い異物等の噛み込みが予測され、適宜異常表示して、
利用者等による点検作業を促す。又、都合5回に達する
前に初回A11動時から所定時間、例えば15秒経過し
ても定常の回転状態を得られない場合は異常表示を行な
うものとしている。
ないときは3回、4回と再起動を繰返しく本実施例では
3回目の起動で通常運転に達したものとしている)、都
合5回で再起動は行なわれないこととなる。この場合、
硬い異物等の噛み込みが予測され、適宜異常表示して、
利用者等による点検作業を促す。又、都合5回に達する
前に初回A11動時から所定時間、例えば15秒経過し
ても定常の回転状態を得られない場合は異常表示を行な
うものとしている。
運転各部は投入金額にて設定された時間が経過するとま
ず供給螺旋16の駆動モータ18が停止し、所定時間遅
れて精米機等本機駆動モータは停止F:、するから、昇
降機9,11や精白室31内の玄米残留を少なくできる
。
ず供給螺旋16の駆動モータ18が停止し、所定時間遅
れて精米機等本機駆動モータは停止F:、するから、昇
降機9,11や精白室31内の玄米残留を少なくできる
。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は石抜機側
断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は精米機の
側断面図、第6図は精白調節機構を示す説明図、第7図
は操作盤の正面図、第8図は制御回路図、第9図は作用
説明図である。 図中、3は操作室、4は機械室、12は精米機、31は
精白室、32は精白ロール、33は除糠スクリーン、3
5は精米機モータ、51はコインメック、58は演算制
御部(CPU)、64は電磁開閉器、65は電流検出器
としての変流器、66は電磁コイル励磁回路、67は精
米機用リレー74は電流設定回路、75は過負荷電流検
11”、 1i=1路、76は時間設定回路、81は内
部リレー、83は制御用リレー、85は過負荷イii号
リレーを示す。
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は石抜機側
断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は精米機の
側断面図、第6図は精白調節機構を示す説明図、第7図
は操作盤の正面図、第8図は制御回路図、第9図は作用
説明図である。 図中、3は操作室、4は機械室、12は精米機、31は
精白室、32は精白ロール、33は除糠スクリーン、3
5は精米機モータ、51はコインメック、58は演算制
御部(CPU)、64は電磁開閉器、65は電流検出器
としての変流器、66は電磁コイル励磁回路、67は精
米機用リレー74は電流設定回路、75は過負荷電流検
11”、 1i=1路、76は時間設定回路、81は内
部リレー、83は制御用リレー、85は過負荷イii号
リレーを示す。
Claims (1)
- (1)精米機モータ35によって精白室31内の精白ロ
ール32を回転しながら供給される玄米を精白処理する
精米機において、この精米機モータ35の負荷電流を検
出する電流検出器65が該モータ35起動時において所
定の高負荷電流状態を所定時間継続して検出するとこの
モータ35への通電を遮断する過負荷停止手段と、この
停止時から所定時間経過後に上記モータ35を再起動す
る再起動手段と、この再起動回数をカウントして所定回
数に達すると上記モータ35への通電を遮断する起動制
限手段とからなる精米機起動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30128388A JPH02149351A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 精米機起動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30128388A JPH02149351A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 精米機起動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149351A true JPH02149351A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17894961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30128388A Pending JPH02149351A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 精米機起動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149351A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP30128388A patent/JPH02149351A/ja active Pending
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