JPH02233903A - 加熱炉の炉内圧コントロールダンパー - Google Patents
加熱炉の炉内圧コントロールダンパーInfo
- Publication number
- JPH02233903A JPH02233903A JP5365789A JP5365789A JPH02233903A JP H02233903 A JPH02233903 A JP H02233903A JP 5365789 A JP5365789 A JP 5365789A JP 5365789 A JP5365789 A JP 5365789A JP H02233903 A JPH02233903 A JP H02233903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- plate
- flue
- opening
- internal pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Air Supply (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加熱炉の炉内圧コントロールダンバーに関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来、加熱炉の炉内圧を制御する手段として、第4図に
示すように加熱炉1に接続された煙突2内に冷却空気を
導入するために設けられている外気吸入孔3に取付けら
れたフレッシュダンパー4を流用し、炉内圧センサー5
からの出力信号を受けるコントローラ6によりモータ7
を制御してフレッシュダンパー4を開閉し、炉内圧を昇
降させている。
示すように加熱炉1に接続された煙突2内に冷却空気を
導入するために設けられている外気吸入孔3に取付けら
れたフレッシュダンパー4を流用し、炉内圧センサー5
からの出力信号を受けるコントローラ6によりモータ7
を制御してフレッシュダンパー4を開閉し、炉内圧を昇
降させている。
このような従来の構造では、炉内部が煙道を経て常に炉
外部に通じているため、炉内圧は正圧倒で+5rM18
.0程度しかならず、、排ガス量が少なくなってくると
炉内圧が負圧になり易いという問題がある。
外部に通じているため、炉内圧は正圧倒で+5rM18
.0程度しかならず、、排ガス量が少なくなってくると
炉内圧が負圧になり易いという問題がある。
また、第5および6図に示すように、煙突2にスリット
間口8を設け、キャスタプルを被覆した耐熱鋼板または
セラミックスのような耐火物製のダンパープレート9を
スリット間口8を経て煙突2内に挿入し、案内溝10に
より摺動自在に支持することが提案されている.しかし
、第5および6図に示す構造では、スリット開口8とダ
ンパープレート9との間の間隙11を経て外気が侵入し
、炉内圧の制御が困難であるばかりでなく、排熱回収を
行なう場合に熱回収率が悪いという問題がある。
間口8を設け、キャスタプルを被覆した耐熱鋼板または
セラミックスのような耐火物製のダンパープレート9を
スリット間口8を経て煙突2内に挿入し、案内溝10に
より摺動自在に支持することが提案されている.しかし
、第5および6図に示す構造では、スリット開口8とダ
ンパープレート9との間の間隙11を経て外気が侵入し
、炉内圧の制御が困難であるばかりでなく、排熱回収を
行なう場合に熱回収率が悪いという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は炉内圧を、所要に応じ、正圧側に維持し得るコ
ントロールダンパーを提供しようとするものである. (課題を解決するための手段) 本発明によれば、炉内に開口する煙道内にその開口部を
実質的に完全に密閉し得るダンパープレートを設け、炉
内圧の昇降に応じてダンパープレートを開閉制御する手
段を設ける。
ントロールダンパーを提供しようとするものである. (課題を解決するための手段) 本発明によれば、炉内に開口する煙道内にその開口部を
実質的に完全に密閉し得るダンパープレートを設け、炉
内圧の昇降に応じてダンパープレートを開閉制御する手
段を設ける。
(作 用)
本発明によれば、炉内に開口する煙道の開口において耐
火性のダンパープレートにより煙道を実質的に完全に密
閉するので、侵入外気に影響されることなく炉内圧の制
御が容易に可能であり、炉内圧を炉体の耐え得る圧力に
まで制限なく上げることもできる.したがって炉内圧を
所望に応じ、正圧倒に保持して負圧になるのを防止する
ことができ、排熱回収を高効率で行なうことができる。
火性のダンパープレートにより煙道を実質的に完全に密
閉するので、侵入外気に影響されることなく炉内圧の制
御が容易に可能であり、炉内圧を炉体の耐え得る圧力に
まで制限なく上げることもできる.したがって炉内圧を
所望に応じ、正圧倒に保持して負圧になるのを防止する
ことができ、排熱回収を高効率で行なうことができる。
(実施例)
第1〜3図は本発明の1実施例を示し、本例では炉内1
2に開口する煙道l3の開口14に隣接する位置におい
てダンパープレート15の回転軸16を耐熱性リングシ
ール17を介して煙道壁18に貫通して回転可能に支持
する。ダンパープレート15は少なくとも炉内側の面を
耐火物で形成し、その外形および寸法を煙道13の断面
に実質的に等しくしてダンパープレート15の外周の隙
間が2〜10mm程度であるようにする。回転軸16は
SOS 304,310等製の中空管とし、ダンパープ
レート15は例えば、耐熱鋼製でその中空本体l9に耐
火キャスタプル20を被覆した中空構造とし、その両端
部に冷却空気出口孔21を設け、中空回転軸l6の内部
22を経てダンパープレート15の内部23内に冷却空
気を流通させて冷却するよう構成している。煙道内壁に
は耐火断熱キャスタプルを内張し、さらに高温ガスのリ
ークを防止するためセラミックファイバーを内張リする
のがよい.ダンパープレート15は回転軸l6に連結し
たモータ24を適当なコントローラーを介して炉内圧に
応じて制御して開閉される。
2に開口する煙道l3の開口14に隣接する位置におい
てダンパープレート15の回転軸16を耐熱性リングシ
ール17を介して煙道壁18に貫通して回転可能に支持
する。ダンパープレート15は少なくとも炉内側の面を
耐火物で形成し、その外形および寸法を煙道13の断面
に実質的に等しくしてダンパープレート15の外周の隙
間が2〜10mm程度であるようにする。回転軸16は
SOS 304,310等製の中空管とし、ダンパープ
レート15は例えば、耐熱鋼製でその中空本体l9に耐
火キャスタプル20を被覆した中空構造とし、その両端
部に冷却空気出口孔21を設け、中空回転軸l6の内部
22を経てダンパープレート15の内部23内に冷却空
気を流通させて冷却するよう構成している。煙道内壁に
は耐火断熱キャスタプルを内張し、さらに高温ガスのリ
ークを防止するためセラミックファイバーを内張リする
のがよい.ダンパープレート15は回転軸l6に連結し
たモータ24を適当なコントローラーを介して炉内圧に
応じて制御して開閉される。
(発明の効果)
本発明によれば、炉内を正圧に維持し、その上流側圧力
を±100 mm H,O程度にまですることが可能で
あり、外気が炉内に侵入するのを防止し、排熱回収を有
利に可能とし、またダンパープレートの構造上の自由度
が高く、丸形、角形等の形状が自由になり、また、取付
位置は上、下、左、右に自由である等の利点がある。
を±100 mm H,O程度にまですることが可能で
あり、外気が炉内に侵入するのを防止し、排熱回収を有
利に可能とし、またダンパープレートの構造上の自由度
が高く、丸形、角形等の形状が自由になり、また、取付
位置は上、下、左、右に自由である等の利点がある。
第1図は本発明の1実施例を示す概略断面図、第2図は
第1図の■−■線上の断面図、第3図は第1図の■一■
線上で一部を断面として示す平面図、 第4図は従来の炉内圧制御系の概略線図、第5および6
図は従来のダンパーの他の側を示す概略断面図である。 12・・・炉内 13・・・煙道14・・・
開口 15・・・ダンパープレートl6・・
・回転軸17・・・シール 18・・・煙道 19・・・中空本体20・
・・キャスタプル 21・・・冷却空気出口孔 一一〜l2 第3図
第1図の■−■線上の断面図、第3図は第1図の■一■
線上で一部を断面として示す平面図、 第4図は従来の炉内圧制御系の概略線図、第5および6
図は従来のダンパーの他の側を示す概略断面図である。 12・・・炉内 13・・・煙道14・・・
開口 15・・・ダンパープレートl6・・
・回転軸17・・・シール 18・・・煙道 19・・・中空本体20・
・・キャスタプル 21・・・冷却空気出口孔 一一〜l2 第3図
Claims (1)
- 1、加熱炉の炉内に開口する煙道の開口部を実質的に完
全に密閉し得る少なくとも炉内側の面が耐火物で形成さ
れたダンパープレートと、炉内圧の昇降に応じてダンパ
ープレートを開閉制御する手段とを具えることを特徴と
する加熱炉の炉内圧コントロールダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5365789A JPH02233903A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 加熱炉の炉内圧コントロールダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5365789A JPH02233903A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 加熱炉の炉内圧コントロールダンパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233903A true JPH02233903A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12948932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5365789A Pending JPH02233903A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 加熱炉の炉内圧コントロールダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009053527A1 (en) * | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Kari Hukka | Method for lighting fire in cold fireplace and device for implementing it |
| JP2019211125A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | リンナイ株式会社 | 予混合装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5365789A patent/JPH02233903A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009053527A1 (en) * | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Kari Hukka | Method for lighting fire in cold fireplace and device for implementing it |
| JP2019211125A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | リンナイ株式会社 | 予混合装置 |
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