JPH0223411Y2 - - Google Patents
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- JPH0223411Y2 JPH0223411Y2 JP1981068414U JP6841481U JPH0223411Y2 JP H0223411 Y2 JPH0223411 Y2 JP H0223411Y2 JP 1981068414 U JP1981068414 U JP 1981068414U JP 6841481 U JP6841481 U JP 6841481U JP H0223411 Y2 JPH0223411 Y2 JP H0223411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- printer
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
この考案は駆動方式の異なる複数のプリンタを
制御することができるプリンタ・コントローラに
関する。 従来、プリンタ・コントローラは接続されるプ
リンタ固有の印字制御信号を出力するものである
ため、1台のプリンタ・コントローラで駆動方式
の異なる複数のプリンタを制御することはできな
かつた。例えばプリンタの駆動方式としては表1
に示すごとく3種類のものがありそれぞれ仕様が
異なつている。
制御することができるプリンタ・コントローラに
関する。 従来、プリンタ・コントローラは接続されるプ
リンタ固有の印字制御信号を出力するものである
ため、1台のプリンタ・コントローラで駆動方式
の異なる複数のプリンタを制御することはできな
かつた。例えばプリンタの駆動方式としては表1
に示すごとく3種類のものがありそれぞれ仕様が
異なつている。
【表】
例えば、プリンタのタイミングパルスTPの出
力方法、ヘツドON信号等が異なつている。ここ
で、例えばプリンタイとしてはワイヤインパクト
式ドツト・プリンタ、プリンタロとしてはサーマ
ル式プリンタ、プリンタハとしては放電破壊式プ
リンタがある。 この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的は駆動方式の異なる複数種のプリンタ
を、外部入力端子からの信号により駆動方式を選
択して制御することができるプリンタ・コントロ
ーラを提供することにある。 以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説
明する。第1図はプリンタ・コントローラの要部
のブロツク図で、例えば1チツプLSI(大規模集
積回路)により構成されている。図において、破
線αあるいはβの外は外部入力端子より入力され
る信号である。信号A及びBは前記した表1に示
したようにプリンタイ〜ハにより指定されるもの
である。信号Aはノア回路11、インバータ12
を介してアンド回路13、そしてアンド回路14
にそれぞれ入力される。また、信号Bは上記ノア
回路11、アンド回路13、そしてインバータ1
5を介して上記アンド回路14に入力される。ま
た、図示していないプリンタから出力されるタイ
ミングパルス信号TPはアンド回路16及び17
にそれぞれ入力される。また、同プリンタから出
力されるリセツトパルス信号RPはフリツプフロ
ツプ18のセツト端子Sに入力される。そして、
このフリツプフロツプ18のQ出力はアンド回路
17に入力される。また、前記ノア回路11の出
力信号はアンド回路16及び19にそれぞれ入力
される。さらに、前記アンド回路13及び14の
出力信号はオア回路20を介してアンド回路17
に入力される。そして、アンド回路13の出力信
号はアンド回路21に、アンド回路14の出力は
アンド回路22に入力される。また、アンド回路
16及び17の出力信号はそれぞれオア回路23
を介して上記アンド回路19、T型フリツプフロ
ツプ24、上記アンド回路21、そしてn進カウ
ンタ25にそれぞれ入力される。そして、上記オ
ア回路23の出力はタイミングパルス信号TPと
して図示しないタイミング信号発生部に送られ
る。またアンド回路21の出力信号はフリツプフ
ロツプ26のセツト端子Sに入力される。そし
て、アンド回路19,22の出力及びフリツプフ
ロツプ26のQ出力はそれぞれオア回路27を介
してゲート42に入力される。上記n進カウンタ
25のn本の出力ラインにはタイミングパルス信
号TPの入力に応じて順次ハイレベル信号がデコ
ーダ251に送られる。このデコーダ251は6
本の出力ラインを有しており、出力ラインm1〜
m3の信号はオア回路29を介してモータOFF
信号として図示していないプリンタに送出される
と共に前記フリツプフロツプ18のリセツト端子
Rに入力される。また、上記デコーダ251の出
力ラインP1〜P3の信号はオア回路30に入力
され、オア回路30の出力は印字終了信号として
図示しない印字駆動部へ送出される。さらに、前
記ノア回路11の出力はトランスフアーゲートT
3及びT6に、前記アンド回路13の出力はトラ
ンスフアーゲートT2及びT5に、前記アンド回
路14の出力はトランスフアーゲートT1及びT
4に入力される。しかして、図示していないキー
入力部より入力されるデータはバツフア32に入
力される。このバツフア32に記憶されるデータ
はトランスフアーゲート33を介して排他的オア
回路34〜37に入力される。そして、上記排他
的オア回路34〜37の出力はノア回路38を介
してフリツプフロツプ26のリセツト端子Rに入
力される。そして、フリツプフロツプ26の出
力は16進カウンタ39のリセツト端子Rに入力さ
れる。この16進カウンタ39は外部クロツク信号
CKによりカウントアツプされる。上記16進カウ
ンタの4つの出力信号は上記排他的オア回路34
〜37に入力される。上記トランスフアーゲート
33にゲート制御信号Gが入力される。上記排他
的オア回路34〜37には信号a〜dがトランス
フアーゲート40を介して送出される。しかし
て、上記ゲート制御信号Gはインバータ41を介
してトランスフアーゲート40に入力される。し
かして、図示していないCPUより送出される印
字データは所定桁数例えば30桁のバツフア43に
入力される。このバツフア43に記憶された印字
データはキヤラクタジエネレータ44に送られて
文字パターンに変換される。このキヤラクタジエ
ネレータ44から出力される文字パターンの列方
向のデータは上記ゲート42を介して図示してい
ない印字駆動部へ入力される。 次に、上記のように構成されたこの実施例の動
作を説明する。今、例えば表1に示したプリンタ
イに適合した駆動方式を選択する場合には信号A
=B=0を設定する。この結果、ノア回路11の
みから“1”信号が出力される。これにより、プ
リンタから送出されるタイミングパルス信号TP
がアンド回路16、オア回路23を介してn進カ
ウンタ25に入力される。タイミングパルス信号
TPの入力により、n進カウンタ25は計数動作
を開始する。また、上記ノア回路11から“1”
信号が出力されるため、アンド回路19、トラン
スフアーゲートT3及びT6のゲートが開く。こ
れによりデコーダ251の出力はトランスフアー
ゲートT3、オア回路29を介してモータOFF
信号として出力されるわけである。このように、
プリンタイの駆動方式においてはn進カウンタ2
5の動作はタイミングパルス信号TPに同期して
開始される。また、オア回路23を介して出力さ
れるタイミングパルス信号TPは、アンド回路1
9、オア回路27を介してゲート42に入力さ
れ、ゲート42を開成してキヤラクタジエネレー
タ44の出力を印字制御部へ送出させる。しかし
て、オア回路29の出力はモータOFF信号とし
て出力されるわけであるが、ここでプリンタイ〜
ハに対するモータOFF信号の波形の相異は第4
図に示してある。このように、モータOFF信号
がハイレベル状態になるまでの時間はプリンタイ
よりもプリンタロ、さらにプリンタロよりもプリ
ンタハの方が長くなつている。これは一行に印字
できる時間がプリンタイ<プリンタロ<プリンタ
ハの順に長いためである。また、プリンタイ〜ロ
に対する印字終了信号の波形の相異も第4図に示
してある。この印字終了信号はオア回路30の出
力を示している。また、前記した表1に示したよ
うにプリンタロの場合には信号A=0、信号B=
1を、プリンタハの場合には信号A=1、信号B
=0が入力されるわけであるが、プリンタロの場
合にはアンド回路13からハイレベル信号が、プ
リンタハの場合にはアンド回路14からハイレベ
ル信号が出力される。従つて、デコーダ251の
出力ラインm3を介してプリンタイに対するモー
タOFF信号が、出力ラインP3を介して同プリ
ンタに対する印字終了信号が出力される。また、
デコーダ251の出力ラインm2を介してプリン
タロに対するモータOFF信号が、出力ラインP
2を介して同プリンタに対する印字終了信号が出
力される。また、デコーダ251の出力ラインm
1を介してプリンタハに対するモータOFF信号
が、出力ラインP1を介して同プリンタに対する
印字終了信号が出力される。このように、デコー
ダ251は第4図に示すようなモータOFF信号
あるいは印字終了信号を出力するように構成され
ている。 ところで、プリンタイに適合した駆動方式が選
択されている状態においてはタイミングパルス信
号TPはアンド回路16、オア回路23、アンド
回路19、オア回路27を介して第3図に示すよ
うなヘツドON信号としてゲート回路42に出力
される。従つて、このゲート回路42は上記ヘツ
ドON信号によつてオンオフされる。これによ
り、キヤラクタジエネレータ44から出力される
文字パターンの列方向のデータが印字駆動部に送
られて印字される。そして、印字終了信号が第4
図に示すように出力されるまで、ゲート42の出
力によつて印字ヘツドが駆動されるが、印字終了
信号の出力後は印字ヘツドは駆動されない。しか
して、印字終了後に印字ヘツドがキヤリツジリタ
ーンされるタイミングでオア回路29を介して第
4図に示すようなモータOFF信号が出力される。
これにより、フリツプフロツプ18はリセツトさ
れる。 次に、プリンタロに適合した駆動方式を選択す
る場合には信号A=0、信号B=1を送る。この
結果、アンド回路13のみから“1”信号が出力
される。しかし、タイミングパルス信号TPはア
ンド回路17に入力されるわけであるが、フリツ
プフロツプ18がリセツトされているため、アン
ド回路17を通過しない。つまり、第2図bに示
したようにリセツトパルスRPがフリツプフロツ
プ18に入力されてフリツプフロツプ18がセツ
トされて初めて第2図に示すようにオア回路23
を介してタイミングパルスTPがn進カウンタ2
5に入力されて、該n進カウンタ25が計数動作
を開始する。以下オア回路30から第3図に示す
タイミングで印字終了信号が出力される。そし
て、その印字終了信号が出力されると、キヤリツ
ジリターンされ、第4図に示すようなタイミング
でオア回路29を介してモータOFF信号が出力
される。しかして前記した表1に示したようにプ
リンタロのヘツドON信号はTPより短かい。つ
まり、アンド回路13からハイレベル信号が出力
されると、フリツプフロツプ26がセツトされ
る。この結果、ヘツドON信号がオア回路27を
介してゲート回路42に出力され初めるわけであ
るが、このフリツプフロツプ26がリセツトさせ
るとヘツドON信号の送出は止まる。つまり、バ
ツフア32にプリセツトされる値あるいは信号a
〜dによりプリセツトされる値によりリセツトす
るタイミングを調整することができる。 次に、プリンタハに適合した駆動方式を選択す
る場合には信号A=1、信号B=0を送る。この
結果、アンド回路14のみから“1”信号が出力
される。しかし、タイミングパルス信号TPはア
ンド回路17に入力されるわけであるが、フリツ
プフロツプ18がリセツトされているため、アン
ド回路17を通過しない。つまり、第2図bに示
したようにリセツトパルスRPがフリツプフロツ
プ18に入力されることによりフリツプフロツプ
18がセツトされて初めて第2図に示すようにオ
ア回路23を介してタイミングパルスTPがn進
カウンタ25に入力されて、該n進カウンタ25
が計数動作を開始する。以下、オア回路30から
印字終了信号が出力され、その印字終了信号が終
わるとキヤリツジリターンされ第4図に示すよう
なタイミングでオア回路29を介してモータ
OFF信号が出力される。しかして、前記した表
1に示したようにプリンタハのヘツドON信号は
TPの倍の周期である。つまり、オア回路23か
らタイミングパルス信号TPが出力されると、ト
リガ型のフリツプフロツプ24が反転してセツト
される。この結果、ヘツドON信号がアンド回路
22、オア回路27、を介してゲート回路42に
出力され初めるわけであるが、このフリツプフロ
ツプ24がリセツトされると、ヘツドON信号の
送出は止まる。このフリツプフロツプ24はタイ
ミングパルスTPの立上がりでセツト、リセツト
を繰り返すため、分周されて第3図に示すように
倍の周期となる。 以上のように、上述の実施例では信号A,Bの
レベルを変えるだけで、タイミングパルス信号
TPのカウント動作及びヘツドON信号、モータ
OFF信号、印字終了信号などのタイミングが異
なる駆動方式を選択することができる。なお、本
願に係るプリンタ・コントローラは1チツプLSI
でなくてもよく例えば電子式卓上計算機のLSIに
組み込んでも良い。 以上詳述したようにこの考案によれば外部入力
信号を操作するだけで簡単に仕様を変更すること
ができ汎用性に優れたプリンタ・コントローラを
提供できる。また、異つたプリンタ毎にプリン
タ・コントローラを複数種用意する必要がないか
ら大変経済的である。
力方法、ヘツドON信号等が異なつている。ここ
で、例えばプリンタイとしてはワイヤインパクト
式ドツト・プリンタ、プリンタロとしてはサーマ
ル式プリンタ、プリンタハとしては放電破壊式プ
リンタがある。 この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的は駆動方式の異なる複数種のプリンタ
を、外部入力端子からの信号により駆動方式を選
択して制御することができるプリンタ・コントロ
ーラを提供することにある。 以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説
明する。第1図はプリンタ・コントローラの要部
のブロツク図で、例えば1チツプLSI(大規模集
積回路)により構成されている。図において、破
線αあるいはβの外は外部入力端子より入力され
る信号である。信号A及びBは前記した表1に示
したようにプリンタイ〜ハにより指定されるもの
である。信号Aはノア回路11、インバータ12
を介してアンド回路13、そしてアンド回路14
にそれぞれ入力される。また、信号Bは上記ノア
回路11、アンド回路13、そしてインバータ1
5を介して上記アンド回路14に入力される。ま
た、図示していないプリンタから出力されるタイ
ミングパルス信号TPはアンド回路16及び17
にそれぞれ入力される。また、同プリンタから出
力されるリセツトパルス信号RPはフリツプフロ
ツプ18のセツト端子Sに入力される。そして、
このフリツプフロツプ18のQ出力はアンド回路
17に入力される。また、前記ノア回路11の出
力信号はアンド回路16及び19にそれぞれ入力
される。さらに、前記アンド回路13及び14の
出力信号はオア回路20を介してアンド回路17
に入力される。そして、アンド回路13の出力信
号はアンド回路21に、アンド回路14の出力は
アンド回路22に入力される。また、アンド回路
16及び17の出力信号はそれぞれオア回路23
を介して上記アンド回路19、T型フリツプフロ
ツプ24、上記アンド回路21、そしてn進カウ
ンタ25にそれぞれ入力される。そして、上記オ
ア回路23の出力はタイミングパルス信号TPと
して図示しないタイミング信号発生部に送られ
る。またアンド回路21の出力信号はフリツプフ
ロツプ26のセツト端子Sに入力される。そし
て、アンド回路19,22の出力及びフリツプフ
ロツプ26のQ出力はそれぞれオア回路27を介
してゲート42に入力される。上記n進カウンタ
25のn本の出力ラインにはタイミングパルス信
号TPの入力に応じて順次ハイレベル信号がデコ
ーダ251に送られる。このデコーダ251は6
本の出力ラインを有しており、出力ラインm1〜
m3の信号はオア回路29を介してモータOFF
信号として図示していないプリンタに送出される
と共に前記フリツプフロツプ18のリセツト端子
Rに入力される。また、上記デコーダ251の出
力ラインP1〜P3の信号はオア回路30に入力
され、オア回路30の出力は印字終了信号として
図示しない印字駆動部へ送出される。さらに、前
記ノア回路11の出力はトランスフアーゲートT
3及びT6に、前記アンド回路13の出力はトラ
ンスフアーゲートT2及びT5に、前記アンド回
路14の出力はトランスフアーゲートT1及びT
4に入力される。しかして、図示していないキー
入力部より入力されるデータはバツフア32に入
力される。このバツフア32に記憶されるデータ
はトランスフアーゲート33を介して排他的オア
回路34〜37に入力される。そして、上記排他
的オア回路34〜37の出力はノア回路38を介
してフリツプフロツプ26のリセツト端子Rに入
力される。そして、フリツプフロツプ26の出
力は16進カウンタ39のリセツト端子Rに入力さ
れる。この16進カウンタ39は外部クロツク信号
CKによりカウントアツプされる。上記16進カウ
ンタの4つの出力信号は上記排他的オア回路34
〜37に入力される。上記トランスフアーゲート
33にゲート制御信号Gが入力される。上記排他
的オア回路34〜37には信号a〜dがトランス
フアーゲート40を介して送出される。しかし
て、上記ゲート制御信号Gはインバータ41を介
してトランスフアーゲート40に入力される。し
かして、図示していないCPUより送出される印
字データは所定桁数例えば30桁のバツフア43に
入力される。このバツフア43に記憶された印字
データはキヤラクタジエネレータ44に送られて
文字パターンに変換される。このキヤラクタジエ
ネレータ44から出力される文字パターンの列方
向のデータは上記ゲート42を介して図示してい
ない印字駆動部へ入力される。 次に、上記のように構成されたこの実施例の動
作を説明する。今、例えば表1に示したプリンタ
イに適合した駆動方式を選択する場合には信号A
=B=0を設定する。この結果、ノア回路11の
みから“1”信号が出力される。これにより、プ
リンタから送出されるタイミングパルス信号TP
がアンド回路16、オア回路23を介してn進カ
ウンタ25に入力される。タイミングパルス信号
TPの入力により、n進カウンタ25は計数動作
を開始する。また、上記ノア回路11から“1”
信号が出力されるため、アンド回路19、トラン
スフアーゲートT3及びT6のゲートが開く。こ
れによりデコーダ251の出力はトランスフアー
ゲートT3、オア回路29を介してモータOFF
信号として出力されるわけである。このように、
プリンタイの駆動方式においてはn進カウンタ2
5の動作はタイミングパルス信号TPに同期して
開始される。また、オア回路23を介して出力さ
れるタイミングパルス信号TPは、アンド回路1
9、オア回路27を介してゲート42に入力さ
れ、ゲート42を開成してキヤラクタジエネレー
タ44の出力を印字制御部へ送出させる。しかし
て、オア回路29の出力はモータOFF信号とし
て出力されるわけであるが、ここでプリンタイ〜
ハに対するモータOFF信号の波形の相異は第4
図に示してある。このように、モータOFF信号
がハイレベル状態になるまでの時間はプリンタイ
よりもプリンタロ、さらにプリンタロよりもプリ
ンタハの方が長くなつている。これは一行に印字
できる時間がプリンタイ<プリンタロ<プリンタ
ハの順に長いためである。また、プリンタイ〜ロ
に対する印字終了信号の波形の相異も第4図に示
してある。この印字終了信号はオア回路30の出
力を示している。また、前記した表1に示したよ
うにプリンタロの場合には信号A=0、信号B=
1を、プリンタハの場合には信号A=1、信号B
=0が入力されるわけであるが、プリンタロの場
合にはアンド回路13からハイレベル信号が、プ
リンタハの場合にはアンド回路14からハイレベ
ル信号が出力される。従つて、デコーダ251の
出力ラインm3を介してプリンタイに対するモー
タOFF信号が、出力ラインP3を介して同プリ
ンタに対する印字終了信号が出力される。また、
デコーダ251の出力ラインm2を介してプリン
タロに対するモータOFF信号が、出力ラインP
2を介して同プリンタに対する印字終了信号が出
力される。また、デコーダ251の出力ラインm
1を介してプリンタハに対するモータOFF信号
が、出力ラインP1を介して同プリンタに対する
印字終了信号が出力される。このように、デコー
ダ251は第4図に示すようなモータOFF信号
あるいは印字終了信号を出力するように構成され
ている。 ところで、プリンタイに適合した駆動方式が選
択されている状態においてはタイミングパルス信
号TPはアンド回路16、オア回路23、アンド
回路19、オア回路27を介して第3図に示すよ
うなヘツドON信号としてゲート回路42に出力
される。従つて、このゲート回路42は上記ヘツ
ドON信号によつてオンオフされる。これによ
り、キヤラクタジエネレータ44から出力される
文字パターンの列方向のデータが印字駆動部に送
られて印字される。そして、印字終了信号が第4
図に示すように出力されるまで、ゲート42の出
力によつて印字ヘツドが駆動されるが、印字終了
信号の出力後は印字ヘツドは駆動されない。しか
して、印字終了後に印字ヘツドがキヤリツジリタ
ーンされるタイミングでオア回路29を介して第
4図に示すようなモータOFF信号が出力される。
これにより、フリツプフロツプ18はリセツトさ
れる。 次に、プリンタロに適合した駆動方式を選択す
る場合には信号A=0、信号B=1を送る。この
結果、アンド回路13のみから“1”信号が出力
される。しかし、タイミングパルス信号TPはア
ンド回路17に入力されるわけであるが、フリツ
プフロツプ18がリセツトされているため、アン
ド回路17を通過しない。つまり、第2図bに示
したようにリセツトパルスRPがフリツプフロツ
プ18に入力されてフリツプフロツプ18がセツ
トされて初めて第2図に示すようにオア回路23
を介してタイミングパルスTPがn進カウンタ2
5に入力されて、該n進カウンタ25が計数動作
を開始する。以下オア回路30から第3図に示す
タイミングで印字終了信号が出力される。そし
て、その印字終了信号が出力されると、キヤリツ
ジリターンされ、第4図に示すようなタイミング
でオア回路29を介してモータOFF信号が出力
される。しかして前記した表1に示したようにプ
リンタロのヘツドON信号はTPより短かい。つ
まり、アンド回路13からハイレベル信号が出力
されると、フリツプフロツプ26がセツトされ
る。この結果、ヘツドON信号がオア回路27を
介してゲート回路42に出力され初めるわけであ
るが、このフリツプフロツプ26がリセツトさせ
るとヘツドON信号の送出は止まる。つまり、バ
ツフア32にプリセツトされる値あるいは信号a
〜dによりプリセツトされる値によりリセツトす
るタイミングを調整することができる。 次に、プリンタハに適合した駆動方式を選択す
る場合には信号A=1、信号B=0を送る。この
結果、アンド回路14のみから“1”信号が出力
される。しかし、タイミングパルス信号TPはア
ンド回路17に入力されるわけであるが、フリツ
プフロツプ18がリセツトされているため、アン
ド回路17を通過しない。つまり、第2図bに示
したようにリセツトパルスRPがフリツプフロツ
プ18に入力されることによりフリツプフロツプ
18がセツトされて初めて第2図に示すようにオ
ア回路23を介してタイミングパルスTPがn進
カウンタ25に入力されて、該n進カウンタ25
が計数動作を開始する。以下、オア回路30から
印字終了信号が出力され、その印字終了信号が終
わるとキヤリツジリターンされ第4図に示すよう
なタイミングでオア回路29を介してモータ
OFF信号が出力される。しかして、前記した表
1に示したようにプリンタハのヘツドON信号は
TPの倍の周期である。つまり、オア回路23か
らタイミングパルス信号TPが出力されると、ト
リガ型のフリツプフロツプ24が反転してセツト
される。この結果、ヘツドON信号がアンド回路
22、オア回路27、を介してゲート回路42に
出力され初めるわけであるが、このフリツプフロ
ツプ24がリセツトされると、ヘツドON信号の
送出は止まる。このフリツプフロツプ24はタイ
ミングパルスTPの立上がりでセツト、リセツト
を繰り返すため、分周されて第3図に示すように
倍の周期となる。 以上のように、上述の実施例では信号A,Bの
レベルを変えるだけで、タイミングパルス信号
TPのカウント動作及びヘツドON信号、モータ
OFF信号、印字終了信号などのタイミングが異
なる駆動方式を選択することができる。なお、本
願に係るプリンタ・コントローラは1チツプLSI
でなくてもよく例えば電子式卓上計算機のLSIに
組み込んでも良い。 以上詳述したようにこの考案によれば外部入力
信号を操作するだけで簡単に仕様を変更すること
ができ汎用性に優れたプリンタ・コントローラを
提供できる。また、異つたプリンタ毎にプリン
タ・コントローラを複数種用意する必要がないか
ら大変経済的である。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はプリンタ・コントローラの要部のブロツク
図、第2図a,b、第3図、第4図はそれぞれタ
イミングチヤートである。 24,26……フリツプフロツプ、25……n
進カウンタ、39……カウンタ、42……ゲート
回路。
図はプリンタ・コントローラの要部のブロツク
図、第2図a,b、第3図、第4図はそれぞれタ
イミングチヤートである。 24,26……フリツプフロツプ、25……n
進カウンタ、39……カウンタ、42……ゲート
回路。
Claims (1)
- プリンタと接続し該プリンタの動作を制御する
プリンタ・コントローラにおいて、外部入力端子
と、この外部入力端子に与えられる信号により
個々に異なる種類のプリンタを駆動するための複
数の駆動方式の1つを選択する選択回路と、この
選択回路により選択された駆動方式に応じて上記
プリンタに各種制御信号を出力するプリンタ制御
回路とからなるプリンタ・コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981068414U JPH0223411Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981068414U JPH0223411Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179961U JPS57179961U (ja) | 1982-11-15 |
| JPH0223411Y2 true JPH0223411Y2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=29864363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981068414U Expired JPH0223411Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223411Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2232590C3 (de) * | 1972-07-03 | 1985-01-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schreibeinrichtung zum Abdrucken von Zeichen |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP1981068414U patent/JPH0223411Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179961U (ja) | 1982-11-15 |
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