JPH0482758A - インパクトドットプリンタ - Google Patents
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- JPH0482758A JPH0482758A JP2197307A JP19730790A JPH0482758A JP H0482758 A JPH0482758 A JP H0482758A JP 2197307 A JP2197307 A JP 2197307A JP 19730790 A JP19730790 A JP 19730790A JP H0482758 A JPH0482758 A JP H0482758A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- mode
- timing
- pins
- nlq
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は 複数のピンを有するインパクトプリントヘッ
ドをキャリッジに登載しキャリッジを移動させながらピ
ンを適宜駆動することによって印字を行なうインパクト
ドツトプリンタに関するものであも [従来の技術] 近蝦 ワイヤドツトマトリクスプリンタにおいて各ドツ
トが同時に打点することによる騒音低減のためへ ピン
列を傾斜して配列した印字ヘッドの各々のピンに応じて
駆動信号を供給し 印字をおこなう分散印字ヘッドが用
いられ 分散印字ヘッドの印字ヘッド制御装置が使用さ
れていも印字モードとして印字ピッチがl/120イン
チの通常印字モード(以下、 ドラフトモードと呼本
)と印字ピッチが1/360インチの高品位モード(N
LQモード)の場合を例として従来の24ビンのワイヤ
ドツトマトリクスプリンタの分散印字について以下説明
すも ドラフトとNLQの文字フォントは通常異なる文字フォ
ントを用uX、−文字を構成するドツトの文字フォント
データは印字方向にNLQはドラフトの3倍のデータを
持っていも 第10図(a)にドラフトとNLQの印字
ピッチの関係を示す。
ドをキャリッジに登載しキャリッジを移動させながらピ
ンを適宜駆動することによって印字を行なうインパクト
ドツトプリンタに関するものであも [従来の技術] 近蝦 ワイヤドツトマトリクスプリンタにおいて各ドツ
トが同時に打点することによる騒音低減のためへ ピン
列を傾斜して配列した印字ヘッドの各々のピンに応じて
駆動信号を供給し 印字をおこなう分散印字ヘッドが用
いられ 分散印字ヘッドの印字ヘッド制御装置が使用さ
れていも印字モードとして印字ピッチがl/120イン
チの通常印字モード(以下、 ドラフトモードと呼本
)と印字ピッチが1/360インチの高品位モード(N
LQモード)の場合を例として従来の24ビンのワイヤ
ドツトマトリクスプリンタの分散印字について以下説明
すも ドラフトとNLQの文字フォントは通常異なる文字フォ
ントを用uX、−文字を構成するドツトの文字フォント
データは印字方向にNLQはドラフトの3倍のデータを
持っていも 第10図(a)にドラフトとNLQの印字
ピッチの関係を示す。
第10図(b)は分散ヘッドのワイヤ配列を示した図で
あり、 24ドツトのヘッドが12ドツト毎のグループ
で2列に配列され かつそれぞれのドツト列が印字の傾
斜を補正するため印字方向に対して傾斜していも 第1
O図(c)は第10図(b)のヘッドでドラフトモード
の印字を行う場合のヘッドの制御タイミングを示すタイ
ミングチャートであり第10図(cl)はNLQモード
のヘッドの制御タイミングを示す。
あり、 24ドツトのヘッドが12ドツト毎のグループ
で2列に配列され かつそれぞれのドツト列が印字の傾
斜を補正するため印字方向に対して傾斜していも 第1
O図(c)は第10図(b)のヘッドでドラフトモード
の印字を行う場合のヘッドの制御タイミングを示すタイ
ミングチャートであり第10図(cl)はNLQモード
のヘッドの制御タイミングを示す。
第10図(b)において印字ピッチが1/120インチ
のドラフトモードに合わせて分散印字ヘッドのワイヤ配
列をした場合を考え A=1/120X 1/12インチ で1列を12タイミングで分散する。更にB=1/12
0XMインチ (但LMは整数)にすると第1O図(b
)の奇数ピン列と偶数ピン列のピンMとピン(M+1)
(但LMは1から23までの奇数)は印字ピッチの整数
倍がヘッドの偶奇ピン列間隔であるので同じタイミング
になム 節板 12個の印字制御タイミングに分散され
も ドラフトモードでは第10図(C)のタイミングチ
ャートにおいてl/120インチの印字ピッチを時間T
7で印字し ピンMとピン(M十1)(但り、、Mは1
から23までの奇数)の2ピンずつは同様のタイミング
でヘッドを制御すム更にピンMはピン1に対して(M−
1)/2XT8 (但LMは3から23までの奇数)遅
延したタイミングになり、 ピンMはピン2に対して(
M2)/2xT8 (但LMは4から24までの偶数)
遅延したタイミングとなム ここでT8はT7/12で
あム NLQモードでは第10図(d)のようにビン間
の遅延時間はドラフトモードと同じT8であム そのと
き、ピン1、ピン2、ピン9、 ピン10、 ピン17
、 ピン18は同一タイミングというような同時印字の
可能性が発生すム 支版 ヘッドのワイヤ配列と印字ピッチと同時印字ピン
数の関係について説明する。第11図にドラフトモード
とNLQモードのドツト状の印字文字例とその文字を印
字する場合のタイミングチャートを示す。今、簡単化の
ため印字文字例は奇数行のみとし第10図(b)で示す
奇数ピン列のみで印字する場合を考える。 ドラフトモ
ードで(よ第11図(a)に示す1/120インチピッ
チのドツトを印字する際 第j】図(b)のようにドラ
フトの印字ピッチをヘッドが移動する間に12ピンが均
等に分散して駆動し同時打ちが発生しなu%NLQモー
ドでC友 第11図(c)に示す1/360インチピ
ッチのドツトを印字する際第11図(d)のように例え
ばピン1とピン9は同一タイミングというように同時打
ちが発生すム第10図(b)の偶数ピン列も同様に考虜
すると第10図(b)のワイヤ配列に対しドラフトでは
最大2ピン、NLQでは最大6ピンの同時打ちが発生す
a 以上のように第10図(b)のヘッドのワイヤ配列に対
し印字ピッチ17120インチのドラフトと印字ピッチ
1/360インチのNLQの分散印字を行うとドラフト
では最大2ピンのNLQでは最大6ピンの同時印字が必
然的に発生する。
のドラフトモードに合わせて分散印字ヘッドのワイヤ配
列をした場合を考え A=1/120X 1/12インチ で1列を12タイミングで分散する。更にB=1/12
0XMインチ (但LMは整数)にすると第1O図(b
)の奇数ピン列と偶数ピン列のピンMとピン(M+1)
(但LMは1から23までの奇数)は印字ピッチの整数
倍がヘッドの偶奇ピン列間隔であるので同じタイミング
になム 節板 12個の印字制御タイミングに分散され
も ドラフトモードでは第10図(C)のタイミングチ
ャートにおいてl/120インチの印字ピッチを時間T
7で印字し ピンMとピン(M十1)(但り、、Mは1
から23までの奇数)の2ピンずつは同様のタイミング
でヘッドを制御すム更にピンMはピン1に対して(M−
1)/2XT8 (但LMは3から23までの奇数)遅
延したタイミングになり、 ピンMはピン2に対して(
M2)/2xT8 (但LMは4から24までの偶数)
遅延したタイミングとなム ここでT8はT7/12で
あム NLQモードでは第10図(d)のようにビン間
の遅延時間はドラフトモードと同じT8であム そのと
き、ピン1、ピン2、ピン9、 ピン10、 ピン17
、 ピン18は同一タイミングというような同時印字の
可能性が発生すム 支版 ヘッドのワイヤ配列と印字ピッチと同時印字ピン
数の関係について説明する。第11図にドラフトモード
とNLQモードのドツト状の印字文字例とその文字を印
字する場合のタイミングチャートを示す。今、簡単化の
ため印字文字例は奇数行のみとし第10図(b)で示す
奇数ピン列のみで印字する場合を考える。 ドラフトモ
ードで(よ第11図(a)に示す1/120インチピッ
チのドツトを印字する際 第j】図(b)のようにドラ
フトの印字ピッチをヘッドが移動する間に12ピンが均
等に分散して駆動し同時打ちが発生しなu%NLQモー
ドでC友 第11図(c)に示す1/360インチピ
ッチのドツトを印字する際第11図(d)のように例え
ばピン1とピン9は同一タイミングというように同時打
ちが発生すム第10図(b)の偶数ピン列も同様に考虜
すると第10図(b)のワイヤ配列に対しドラフトでは
最大2ピン、NLQでは最大6ピンの同時打ちが発生す
a 以上のように第10図(b)のヘッドのワイヤ配列に対
し印字ピッチ17120インチのドラフトと印字ピッチ
1/360インチのNLQの分散印字を行うとドラフト
では最大2ピンのNLQでは最大6ピンの同時印字が必
然的に発生する。
節板 印字モードによって印字ピッチがかわることと共
にヘッドのワイヤ配列に従って必然的に各印字モードの
同時打ちピン数Nが変化するため例えば前記のようにド
ラフトモードでは低騒音化が図れるがNLQモードは分
散印字による低騒音化が妨げられるということがあム [発明が解決しようとする課題] ワイヤドツトプリンタは一般に複数種類の印字モードを
持っており、即ち文字フォントや印字ピッチを複数種類
備え印字文字の品位を切り替える力交 それら各印字モ
ードに対して同一のワイヤ配列のヘッドで印字すると同
時打ちのピン数が各モードで変化するため一様に低騒音
化が図れないという問題点を有していた [課題を解決する為の手段] 本発明はこの課題を解決するた取 キャリッジの移動方
向に直交する方向に対して傾斜した方向に複数のピンを
配列した印字ヘッドによってドツト密度の異なる複数種
のフォントを印字する際にドツト密度によって同時に駆
動すべきピンの数が変わるのでこの同時に駆動すべきビ
ン数に応じてビンの駆動時間間隔を変える印字タイミン
グ制御手段を備えも [作用] 実施例で説明するように同時駆動すべきビンの数が増し
てもビンの駆動時間間隔を長くすれば騒音の低減効果を
得ることができも [実施例コ 以下、本発明の一実施例におけるインパクトドツトプリ
ンタについて図面を参照して詳細に説明すも 次に 本発明の一実施例における印字ヘッド制御装置に
ついて説明する。
にヘッドのワイヤ配列に従って必然的に各印字モードの
同時打ちピン数Nが変化するため例えば前記のようにド
ラフトモードでは低騒音化が図れるがNLQモードは分
散印字による低騒音化が妨げられるということがあム [発明が解決しようとする課題] ワイヤドツトプリンタは一般に複数種類の印字モードを
持っており、即ち文字フォントや印字ピッチを複数種類
備え印字文字の品位を切り替える力交 それら各印字モ
ードに対して同一のワイヤ配列のヘッドで印字すると同
時打ちのピン数が各モードで変化するため一様に低騒音
化が図れないという問題点を有していた [課題を解決する為の手段] 本発明はこの課題を解決するた取 キャリッジの移動方
向に直交する方向に対して傾斜した方向に複数のピンを
配列した印字ヘッドによってドツト密度の異なる複数種
のフォントを印字する際にドツト密度によって同時に駆
動すべきピンの数が変わるのでこの同時に駆動すべきビ
ン数に応じてビンの駆動時間間隔を変える印字タイミン
グ制御手段を備えも [作用] 実施例で説明するように同時駆動すべきビンの数が増し
てもビンの駆動時間間隔を長くすれば騒音の低減効果を
得ることができも [実施例コ 以下、本発明の一実施例におけるインパクトドツトプリ
ンタについて図面を参照して詳細に説明すも 次に 本発明の一実施例における印字ヘッド制御装置に
ついて説明する。
第1図【瓜 本発明の一実施例における印字ヘッド制御
装置のブロック図であム 第1図において、 1は中央処理装置(以下、CPUと
略称す7)。)、 2は各装置間のインターフェースを
受は持つ入出力部(以下、 μ10部と略称すム 3は
文字フォント読み出し専用メモリ (以下、文字フォノ
)ROMと略称すも )であム4は発振器 5はアドレ
スカウンタで発振器4より発生する基本クロックCによ
って駆動されa6はマグニチュードコンパレータでCP
UIからの文字の品位を切り換える印字モードデータf
とアドレスカウンタ5の出力eを比較してアドレスカウ
ンタ5ヘ力ウンタロード信号gを出力すム7は分散タイ
ミングが書き込まれている分散タイミング読みだし専用
メモリ (以下、分散タイミングROMと略称すム )
でアドレスカウンタ5の出力e及びCPUIからの文字
の品位を切り換える印字モードデータhをアドレスとし
分散タイミングが読みだされム 8はフリップフロップ
で構成されている分散タイミングROM7の出力iをラ
ッチするラッチ部で信号線dによってCPUIが印字デ
ータmoを出力するタイミングを知らせム 9はアドレ
スカウンタ5の出力e1及び発振器4の出力で基本クロ
ックCを半周期遅延したクロックc1に基づきラッチ部
8ヘラッチクロックJを出力するシフトレジスタ部で、
これらから分散タイミング生成部10が構成されていム
11、12、13はそれぞれマグニチュードコンパレー
タの出力gの反転信号iによりCPU 1からの印字デ
ータmOを1ドツト列分の1デ一タ期間遅延させたデー
タm1、データm1を1デ一タ期間遅延させたデータm
2、データm2を1デ一タ期間遅延させたデータm3を
出力するフリップフロップで構成されているラッチ餓
14はデータml、m2.m3をCPUIからのセレク
ト信号nによってセレクトするデータセレクタ 15は
データセレクタ14の出力0を入力データとし分散タイ
ミング生成部の出力lをラッチクロックとするフリップ
フロップで構成されているラッチff1L 16は分
散タイミング生成部10の出力lとラッチ部15の出力
pとのANDをとり、ヘッド駆動信号qを出力するAN
D回路でこれらからFIFO部17部槽7されていも 18はヘッドドライバでラッチ部の出力にとAND回路
の出力qによりヘッド19を駆動すム第2図はドツト間
遅延時間Tに対する低騒音化効果を同時打ちビン数Nを
N=1. 2. 3. 6に関して表わした低騒音化効
果実測グラフであa低騒音化効果6dBを得ようとすれ
ば遅延時間Tは N=1の時 T=13 μs以上N
=2の時 T=30 μs以上 N=3の時 T=42 /JS以上 N=6の時 T=117μs以上 必要となム 一般に同時打ちビン数Nは少ないほど、
ドツト間遅延時間Tは大きいほど低騒音化効果は高t℃
一方便用ヘッドの駆動周波数fとNをきめてやればそ
の騒音効果は f=1kHzの時 N=1.T=42μs、 7. 8dB効果・・・T
/N=42 μ5 f=2kHzの時 N=1.T=21μs、 6.6dB効果・・・T/N
=21 μ5 N=2.T=42μs、 6. 8dB効果・・・T
/N=21 μ5 f=3kHzの時 N=1.T=14.us、 6. 1dB効果・・・
T/N= 1 4 μ5 N=2.T=28μs、 5.9dB効果・・・T/N
=14 μ5 N=3. T=42μs、 6.OdB効果・・・T
/N=14 μ5 f=4kHzの時 N=1. T=10μs、 5. 6dB効果・・
・T/N=10 μ5 N=2.’[’=21μsで5.5dB効果・・・T/
N=10 μ5 N=3.T=31μsで5.2dB効果・・・T/N=
10 μs というようになりT/Nが同じであればその低騒音化効
果は殆ど変わらな(〜 これを図に示すと第3図のよう
になム 挿板 印字モードによって同時打ちピン数Nが
異なり低騒音化が一様に実施できないことを第3図で示
されるようにド・メト間遅延時間Tを低騒音化効果を得
ることが可能な範囲で設計することによって補う。
装置のブロック図であム 第1図において、 1は中央処理装置(以下、CPUと
略称す7)。)、 2は各装置間のインターフェースを
受は持つ入出力部(以下、 μ10部と略称すム 3は
文字フォント読み出し専用メモリ (以下、文字フォノ
)ROMと略称すも )であム4は発振器 5はアドレ
スカウンタで発振器4より発生する基本クロックCによ
って駆動されa6はマグニチュードコンパレータでCP
UIからの文字の品位を切り換える印字モードデータf
とアドレスカウンタ5の出力eを比較してアドレスカウ
ンタ5ヘ力ウンタロード信号gを出力すム7は分散タイ
ミングが書き込まれている分散タイミング読みだし専用
メモリ (以下、分散タイミングROMと略称すム )
でアドレスカウンタ5の出力e及びCPUIからの文字
の品位を切り換える印字モードデータhをアドレスとし
分散タイミングが読みだされム 8はフリップフロップ
で構成されている分散タイミングROM7の出力iをラ
ッチするラッチ部で信号線dによってCPUIが印字デ
ータmoを出力するタイミングを知らせム 9はアドレ
スカウンタ5の出力e1及び発振器4の出力で基本クロ
ックCを半周期遅延したクロックc1に基づきラッチ部
8ヘラッチクロックJを出力するシフトレジスタ部で、
これらから分散タイミング生成部10が構成されていム
11、12、13はそれぞれマグニチュードコンパレー
タの出力gの反転信号iによりCPU 1からの印字デ
ータmOを1ドツト列分の1デ一タ期間遅延させたデー
タm1、データm1を1デ一タ期間遅延させたデータm
2、データm2を1デ一タ期間遅延させたデータm3を
出力するフリップフロップで構成されているラッチ餓
14はデータml、m2.m3をCPUIからのセレク
ト信号nによってセレクトするデータセレクタ 15は
データセレクタ14の出力0を入力データとし分散タイ
ミング生成部の出力lをラッチクロックとするフリップ
フロップで構成されているラッチff1L 16は分
散タイミング生成部10の出力lとラッチ部15の出力
pとのANDをとり、ヘッド駆動信号qを出力するAN
D回路でこれらからFIFO部17部槽7されていも 18はヘッドドライバでラッチ部の出力にとAND回路
の出力qによりヘッド19を駆動すム第2図はドツト間
遅延時間Tに対する低騒音化効果を同時打ちビン数Nを
N=1. 2. 3. 6に関して表わした低騒音化効
果実測グラフであa低騒音化効果6dBを得ようとすれ
ば遅延時間Tは N=1の時 T=13 μs以上N
=2の時 T=30 μs以上 N=3の時 T=42 /JS以上 N=6の時 T=117μs以上 必要となム 一般に同時打ちビン数Nは少ないほど、
ドツト間遅延時間Tは大きいほど低騒音化効果は高t℃
一方便用ヘッドの駆動周波数fとNをきめてやればそ
の騒音効果は f=1kHzの時 N=1.T=42μs、 7. 8dB効果・・・T
/N=42 μ5 f=2kHzの時 N=1.T=21μs、 6.6dB効果・・・T/N
=21 μ5 N=2.T=42μs、 6. 8dB効果・・・T
/N=21 μ5 f=3kHzの時 N=1.T=14.us、 6. 1dB効果・・・
T/N= 1 4 μ5 N=2.T=28μs、 5.9dB効果・・・T/N
=14 μ5 N=3. T=42μs、 6.OdB効果・・・T
/N=14 μ5 f=4kHzの時 N=1. T=10μs、 5. 6dB効果・・
・T/N=10 μ5 N=2.’[’=21μsで5.5dB効果・・・T/
N=10 μ5 N=3.T=31μsで5.2dB効果・・・T/N=
10 μs というようになりT/Nが同じであればその低騒音化効
果は殆ど変わらな(〜 これを図に示すと第3図のよう
になム 挿板 印字モードによって同時打ちピン数Nが
異なり低騒音化が一様に実施できないことを第3図で示
されるようにド・メト間遅延時間Tを低騒音化効果を得
ることが可能な範囲で設計することによって補う。
ヘッドのワイヤ配列として第10図(b)のへ・ソドを
用いた場合、前記従来例で述べたように印字ピッチが1
/120インチのドラフトモードでN2、印字ピッチが
1/360インチのNLQモードでN=6の同時打ちが
発生し第2図に示したようにNLQモードでは低騒音化
効果はドラフトモードに比べ上がらな(t そこで、N
LQモードではNは変えずに第3図よりドラフトモード
と同等の効果があるドツト間遅延時間Tで設計すればよ
(−本実施例ではNLQモードでは1/360インチを
印字する時間はT9、即ち1/120インチを3×T9
で印字し ピン間の遅延時間は3xT9/12=Tl’
4 に設計すa 第4図(a)はヘッドドライバ18の1ピン分の回路@
第4図(b)はヘッドドライバ18を駆動する信号の
タイミングチャートであム 第4図(a)においてヘッ
ドコイル20の両端にはトランジスタ21、22、及び
ダイオード23が接続されており、 トランジスタ21
のエミッタには電電 ベースは抵抗器25を介してトラ
ンジスタ26のコレクタに接続されていも トランジス
タ22のエミッタは接地されていも 以上のように構成された印字ヘッド制御装置について以
下その動作を説明すも 第5図は本発明の印字ヘッド制御装置が制御するヘッド
のドツトパターンであム 第5図においてヘッドのドツ
トパターンは24ピンのうち奇数ピンを第1ダ1 偶数
ピンを第2列とし 同一列のピンが同時に駆動されるこ
とがないようそれぞれの列の12ピンのうちピンNとピ
ン(N+2)が1/120X 1/12インチ印字行方
向にずれていも ここで1/120インチは文字のドツ
ト間隔であム 第1列と第2列におけるピンNとピン(
N+1)は以下の説明では同一タイミングで駆動される
ようにしていも 即ち第1列と第2列の印字行方向の間
隔は1/120インチの整数倍となっていも 更に同一
列の12ビンに対して制御しやすいように下位の8ビン
分をLプロツ久 上位の4ピン分をHブロックとしてい
も 第6図(a)は印字モードがドラフト10cpiの分散
タイミング生成部の出力信号にの24ビン分のタイミン
グを示したタイミングチャート、第6図(b)は分散タ
イミング生成部の出力信号1の24ビン分のタイミング
を示したタイミングチャートであ、L Tlは1ドツ
トを印字する基本サイクル、T2は第4図(a)のトラ
ンジスタ21のON時[T3は第4図(a)のトランジ
スタ22のON時間である。各印字モードで+i T
1の長さが異なっていも 分散タイミングROM7はこ
れらの各ピン、各トランジスタに対応する計24種の基
本サイクルの信号が予め書き込まれており、アドレスカ
ウンタ5が発生するアドレスにて読みだされa 挿板
分散タイミングROM7のタイミングデータに対しドツ
ト間遅延時間Tと同時打ちビン数Nを考慮した分散タイ
ミングの設計をすればよt〜 第7図は分散タイミングROM7のアドレスマツプであ
ム プリンタの文字フォントがドラフトとN L Q
(Near Letter Quarity)の2種類
インチあたりの文字数が10、12、15、17cp
iの4種類 ヘッドの印字方向が正方向(以下、G。
用いた場合、前記従来例で述べたように印字ピッチが1
/120インチのドラフトモードでN2、印字ピッチが
1/360インチのNLQモードでN=6の同時打ちが
発生し第2図に示したようにNLQモードでは低騒音化
効果はドラフトモードに比べ上がらな(t そこで、N
LQモードではNは変えずに第3図よりドラフトモード
と同等の効果があるドツト間遅延時間Tで設計すればよ
(−本実施例ではNLQモードでは1/360インチを
印字する時間はT9、即ち1/120インチを3×T9
で印字し ピン間の遅延時間は3xT9/12=Tl’
4 に設計すa 第4図(a)はヘッドドライバ18の1ピン分の回路@
第4図(b)はヘッドドライバ18を駆動する信号の
タイミングチャートであム 第4図(a)においてヘッ
ドコイル20の両端にはトランジスタ21、22、及び
ダイオード23が接続されており、 トランジスタ21
のエミッタには電電 ベースは抵抗器25を介してトラ
ンジスタ26のコレクタに接続されていも トランジス
タ22のエミッタは接地されていも 以上のように構成された印字ヘッド制御装置について以
下その動作を説明すも 第5図は本発明の印字ヘッド制御装置が制御するヘッド
のドツトパターンであム 第5図においてヘッドのドツ
トパターンは24ピンのうち奇数ピンを第1ダ1 偶数
ピンを第2列とし 同一列のピンが同時に駆動されるこ
とがないようそれぞれの列の12ピンのうちピンNとピ
ン(N+2)が1/120X 1/12インチ印字行方
向にずれていも ここで1/120インチは文字のドツ
ト間隔であム 第1列と第2列におけるピンNとピン(
N+1)は以下の説明では同一タイミングで駆動される
ようにしていも 即ち第1列と第2列の印字行方向の間
隔は1/120インチの整数倍となっていも 更に同一
列の12ビンに対して制御しやすいように下位の8ビン
分をLプロツ久 上位の4ピン分をHブロックとしてい
も 第6図(a)は印字モードがドラフト10cpiの分散
タイミング生成部の出力信号にの24ビン分のタイミン
グを示したタイミングチャート、第6図(b)は分散タ
イミング生成部の出力信号1の24ビン分のタイミング
を示したタイミングチャートであ、L Tlは1ドツ
トを印字する基本サイクル、T2は第4図(a)のトラ
ンジスタ21のON時[T3は第4図(a)のトランジ
スタ22のON時間である。各印字モードで+i T
1の長さが異なっていも 分散タイミングROM7はこ
れらの各ピン、各トランジスタに対応する計24種の基
本サイクルの信号が予め書き込まれており、アドレスカ
ウンタ5が発生するアドレスにて読みだされa 挿板
分散タイミングROM7のタイミングデータに対しドツ
ト間遅延時間Tと同時打ちビン数Nを考慮した分散タイ
ミングの設計をすればよt〜 第7図は分散タイミングROM7のアドレスマツプであ
ム プリンタの文字フォントがドラフトとN L Q
(Near Letter Quarity)の2種類
インチあたりの文字数が10、12、15、17cp
iの4種類 ヘッドの印字方向が正方向(以下、G。
と略称すム )と逆方向(以下、RETURNと略称す
ム )の2種類 そのそれぞれに対応して分散タイミン
グのデータが16進数で1000番地毎く計FFFF番
地まで書き込まれていも これらの印字モード選択はモ
ードデータ信号りによって行われも 第6図のT1は各
印字モードで長さが違う力(マグニチュードコンパレー
タ6が各印字モードに合わせてT1時間経ったらアドレ
スカウンタ5をオールゼロにす4 Tlは最高102
4μsにしていも 第8図は分散タイミングROM7の出力ラッチタイミン
グを示したタイミングチャートであムアドレスeの切り
替わり時間T4はT4=250nSで、 1μsの期間
にアドレスeによって分散タイミングROM7より トランジスタ22をONする 信号の下位8ビツトのデータ (以下、CLデータと略称すム )、 トランジスタ21をONする 信号の下位8ビツトのデータ (以下、PLデータと略称すム )、 トランジスタ22をONする 信号の上位4ビツトのデータ (以下、CHデータと略称す7)c、)、トランジスタ
21をONする 信号の上位4ビツトのデータ (以下、PHデータと略称す4)、 が順次出力され、L T5は分散タイミングROM7
の出力デイレイタイムで150nS程度なのでCL、
PL、 C)L PHデータをラッチするタイミ
ングT6はT5<T6<T4となるようT6=200n
Sとしていも これらのラッチクロックjl、 j2
. j3. j4はシフトレジスタ9でアドレスカ
ウンタより出力されるe 1. 発振器4より出力さ
れるC1より作られも ラッチ部8では分散タイミング
ROM7の出力iのCLデータ。
ム )の2種類 そのそれぞれに対応して分散タイミン
グのデータが16進数で1000番地毎く計FFFF番
地まで書き込まれていも これらの印字モード選択はモ
ードデータ信号りによって行われも 第6図のT1は各
印字モードで長さが違う力(マグニチュードコンパレー
タ6が各印字モードに合わせてT1時間経ったらアドレ
スカウンタ5をオールゼロにす4 Tlは最高102
4μsにしていも 第8図は分散タイミングROM7の出力ラッチタイミン
グを示したタイミングチャートであムアドレスeの切り
替わり時間T4はT4=250nSで、 1μsの期間
にアドレスeによって分散タイミングROM7より トランジスタ22をONする 信号の下位8ビツトのデータ (以下、CLデータと略称すム )、 トランジスタ21をONする 信号の下位8ビツトのデータ (以下、PLデータと略称すム )、 トランジスタ22をONする 信号の上位4ビツトのデータ (以下、CHデータと略称す7)c、)、トランジスタ
21をONする 信号の上位4ビツトのデータ (以下、PHデータと略称す4)、 が順次出力され、L T5は分散タイミングROM7
の出力デイレイタイムで150nS程度なのでCL、
PL、 C)L PHデータをラッチするタイミ
ングT6はT5<T6<T4となるようT6=200n
Sとしていも これらのラッチクロックjl、 j2
. j3. j4はシフトレジスタ9でアドレスカ
ウンタより出力されるe 1. 発振器4より出力さ
れるC1より作られも ラッチ部8では分散タイミング
ROM7の出力iのCLデータ。
PLデータ、CHデー久 PHデータをラッチクロック
jl、 j2. j3. j4によりラッチし更
にこれらをelの立上りのタイミングでラッチすること
によりそれぞれ12ビツトの分散タイミング信号に、
Iが生成される。これらの出力は1μs精度であム 第9図はFIFO部のタイミングチャートであム 文字
の印字モードはドラフト/NLQ及び10、12、15
、17cpiと計8種類あり、これらの種類の中には例
えば第9図に示すように印字ドツト間隔が17432イ
ンチのものかあムところで、ヘッドのドツトパターン間
隔は1/120インチなので、 1/120インチを1
2分割する分散タイミングはCPUIからの印字ドツト
間隔が1/432インチの印字データmOの4デ一タ分
にまたが4 こういった印字モードに対応するために(
よ まずデータmOに対してml、m2、m3のように
それぞれ1デー久 2デ一久3データ期間遅延させたデ
ータを得データセレクタ14に入力L CPUIから
のセレクト信号nによってセレクトされたデータ0を得
るようにすム 第9図の場合、 ピン1〜8、 ピン9
〜14、ピン15〜20、ピン21〜24のそれぞれの
印字データがmo、ml、m2.m3に対応していも
ここで印字データ間隔が1/120インチ固定の場合は
このデータセレクタ14およびフリップフロップ群11
、12、13は必要な1〜 m。
jl、 j2. j3. j4によりラッチし更
にこれらをelの立上りのタイミングでラッチすること
によりそれぞれ12ビツトの分散タイミング信号に、
Iが生成される。これらの出力は1μs精度であム 第9図はFIFO部のタイミングチャートであム 文字
の印字モードはドラフト/NLQ及び10、12、15
、17cpiと計8種類あり、これらの種類の中には例
えば第9図に示すように印字ドツト間隔が17432イ
ンチのものかあムところで、ヘッドのドツトパターン間
隔は1/120インチなので、 1/120インチを1
2分割する分散タイミングはCPUIからの印字ドツト
間隔が1/432インチの印字データmOの4デ一タ分
にまたが4 こういった印字モードに対応するために(
よ まずデータmOに対してml、m2、m3のように
それぞれ1デー久 2デ一久3データ期間遅延させたデ
ータを得データセレクタ14に入力L CPUIから
のセレクト信号nによってセレクトされたデータ0を得
るようにすム 第9図の場合、 ピン1〜8、 ピン9
〜14、ピン15〜20、ピン21〜24のそれぞれの
印字データがmo、ml、m2.m3に対応していも
ここで印字データ間隔が1/120インチ固定の場合は
このデータセレクタ14およびフリップフロップ群11
、12、13は必要な1〜 m。
とデータセレクタ14の出力はラッチ部15に入力され
た24ピンの各ピンそれぞれの印字データが第9図に示
す分散タイミング信号によってラッチされ4 更にこの
24ビツトのラッチされた各ピンのデータpと分散タイ
ミング信号1のANDをAND回路16でとることによ
りヘッド駆動信号qを得も これらに、 qの駆動信号によりヘッドドライバ18
で1よ 第4図に示すようにまずに、 qを両方h
ighにするとトランジスタ21.22がONになりヘ
ッドコイル20に電流工が流れ時定数に従って上昇すム
次にkをlowにすると21がOFFになりダイオー
ド23からヘッドコイル20へ電流が流れ込a 次にq
をlowにすると電流は徐々にゼロになa このように
電磁力で駆動されるワイヤドツトプリンタはワイヤを高
速かっ低消費電力で駆動するためにヘッドコイル両端を
スイッチングする2段駆動になっており、 k、 q
2種類のタイミングのヘッド駆動信号により駆動されも 以上の本実施例の第5図の印字ヘッド制御装置において
印字モードがドラフトT10cpiの場合ドツト間遅延
時間T=36μs、同時打ちビン数N=2、NLQlo
cpiの場合ドツト間遅延時間T=117μs、同時打
ちピン数N=6と設定していも そのとき騒音低減効果
はそれぞれ6゜5d& 6. 2dBであ也 以上のように本実施例ではドラフト10cpiでは同時
打ちビン数Nを/J%+; NLQ 10 c p
iではドツト間遅延時間Tを犬にして約6dBの騒音低
減効果を得ることができ、分散タイミングROMを用い
ることにより多種の印字モードに対してドツト間遅延時
間Tおよびヘッドの駆動周波数を加味した分散印字のタ
イミングを容易に設定変更可能となム [発明の効果] 以上のように本発明は 印字ヘッドを搭載したキャリッ
ジの移動方向に直交する方向に対するピン列の傾斜を補
正するための分散タイミングROMに格納するタイミン
グ、即ち奇数ピン列と偶数ビン列の同列中の隣りあった
ピンの駆動タイミングの印字遅延時間を印字モードによ
って変えることにより複数種の印字モードを持ったワイ
ヤドツトプリンタでも低騒音化が可能になム
た24ピンの各ピンそれぞれの印字データが第9図に示
す分散タイミング信号によってラッチされ4 更にこの
24ビツトのラッチされた各ピンのデータpと分散タイ
ミング信号1のANDをAND回路16でとることによ
りヘッド駆動信号qを得も これらに、 qの駆動信号によりヘッドドライバ18
で1よ 第4図に示すようにまずに、 qを両方h
ighにするとトランジスタ21.22がONになりヘ
ッドコイル20に電流工が流れ時定数に従って上昇すム
次にkをlowにすると21がOFFになりダイオー
ド23からヘッドコイル20へ電流が流れ込a 次にq
をlowにすると電流は徐々にゼロになa このように
電磁力で駆動されるワイヤドツトプリンタはワイヤを高
速かっ低消費電力で駆動するためにヘッドコイル両端を
スイッチングする2段駆動になっており、 k、 q
2種類のタイミングのヘッド駆動信号により駆動されも 以上の本実施例の第5図の印字ヘッド制御装置において
印字モードがドラフトT10cpiの場合ドツト間遅延
時間T=36μs、同時打ちビン数N=2、NLQlo
cpiの場合ドツト間遅延時間T=117μs、同時打
ちピン数N=6と設定していも そのとき騒音低減効果
はそれぞれ6゜5d& 6. 2dBであ也 以上のように本実施例ではドラフト10cpiでは同時
打ちビン数Nを/J%+; NLQ 10 c p
iではドツト間遅延時間Tを犬にして約6dBの騒音低
減効果を得ることができ、分散タイミングROMを用い
ることにより多種の印字モードに対してドツト間遅延時
間Tおよびヘッドの駆動周波数を加味した分散印字のタ
イミングを容易に設定変更可能となム [発明の効果] 以上のように本発明は 印字ヘッドを搭載したキャリッ
ジの移動方向に直交する方向に対するピン列の傾斜を補
正するための分散タイミングROMに格納するタイミン
グ、即ち奇数ピン列と偶数ビン列の同列中の隣りあった
ピンの駆動タイミングの印字遅延時間を印字モードによ
って変えることにより複数種の印字モードを持ったワイ
ヤドツトプリンタでも低騒音化が可能になム
第1図は本発明の一実施例におけるインパクトドツトプ
リンタの構成を示すブロック諷 第2図はドツト間遅延
時間Tに対する低騒音化効果のグラフ、第3図は低騒音
化効果に対するドツト間遅延時間Tと同時打ちピン数N
の比のグラス 第4図(a)はヘッドドライバ18の1
ピン分の回路医 第4図(b)はヘッドドライバ18を
駆動する信号のタイミングチャート、第5図は本発明の
印字ヘッド制御装置が制御するヘッドのドツトパターン
医 第6図(a)は分散タイミング生成部の出力信号に
の24ピン分のタイミングを示したタイミングチャート
、第6図(b)は分散タイミング生成部の出力信号1の
24ピン分のタイミングを示したタイミングチャート、
第7図は分散タイミングROM7のアドレスマツプ、第
8図は分散タイミング生成ROM7の出力ラッチタイミ
ングを示したタイミングチャート、第9図はFIFO部
のタイミングチャート、第10図(a)はドラフトとN
LQの印字ピッチの説明図 第10図(b)は従来の分
散印字ヘッドのワイヤ配列の説明又 第10図(C)及
び第10図(d)は従来の分散印字ヘッドの制御タイミ
ングを示すタイミングチャート、第11図゛(a)、第
11図(b)はドラフトの印字タイミングの説明@ 第
11図(c)、第11図(d)はNLQの印字タイミン
グの説明図であム ング読みだし専用メモリ 9・・・シフトレジスタ部 ミング生成部 12・・・ラッチ部 14・・・データセレクタ 16・・・AND回路 18・・・ヘッドドライバ 20・・・ヘッドコイル 22・・・トランジスタ 24・・・抵抗器 26・・・トランジスタ 7・・・分散タイミ 8・・・ラッチ部 0・・・分散タイ ト・・ラッチ部 3・・・ラッチ部 5・・・ラッチ部 7・・・FIFO部 9・・・ヘッド ト・・トランジスタ 3・・・ダイオード 5・・・抵抗器 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1・・・中
央処理装置 2・・・入出力部3・・・文字フォン
ト読み出し専用メモリ4・・・発振器 5・
・・アドレスカウンタ6・・・マグニチュードコンパレ
ータ 第 図 (α) @′+a 図 退散F:ご列 第2 図 ドツト間詰し正時間()LS) 第 第 閾 (α) (〉) ビシ乙ζ−−−−−−−−−[−一一一一一丁−ごコ2
1124−し一一一一−」− 第 図 第 図 11J2ピン 19、20ビシ 7乍」ユ]]」 丁下し」−]− 第 図 過(/2bit) 1(f2brt) T=====T= 第 図 (Q) →EF字方向 ル) →EP字方向 第 ド1 (C) 「−m− 「− 第 図 (Q) (b)
リンタの構成を示すブロック諷 第2図はドツト間遅延
時間Tに対する低騒音化効果のグラフ、第3図は低騒音
化効果に対するドツト間遅延時間Tと同時打ちピン数N
の比のグラス 第4図(a)はヘッドドライバ18の1
ピン分の回路医 第4図(b)はヘッドドライバ18を
駆動する信号のタイミングチャート、第5図は本発明の
印字ヘッド制御装置が制御するヘッドのドツトパターン
医 第6図(a)は分散タイミング生成部の出力信号に
の24ピン分のタイミングを示したタイミングチャート
、第6図(b)は分散タイミング生成部の出力信号1の
24ピン分のタイミングを示したタイミングチャート、
第7図は分散タイミングROM7のアドレスマツプ、第
8図は分散タイミング生成ROM7の出力ラッチタイミ
ングを示したタイミングチャート、第9図はFIFO部
のタイミングチャート、第10図(a)はドラフトとN
LQの印字ピッチの説明図 第10図(b)は従来の分
散印字ヘッドのワイヤ配列の説明又 第10図(C)及
び第10図(d)は従来の分散印字ヘッドの制御タイミ
ングを示すタイミングチャート、第11図゛(a)、第
11図(b)はドラフトの印字タイミングの説明@ 第
11図(c)、第11図(d)はNLQの印字タイミン
グの説明図であム ング読みだし専用メモリ 9・・・シフトレジスタ部 ミング生成部 12・・・ラッチ部 14・・・データセレクタ 16・・・AND回路 18・・・ヘッドドライバ 20・・・ヘッドコイル 22・・・トランジスタ 24・・・抵抗器 26・・・トランジスタ 7・・・分散タイミ 8・・・ラッチ部 0・・・分散タイ ト・・ラッチ部 3・・・ラッチ部 5・・・ラッチ部 7・・・FIFO部 9・・・ヘッド ト・・トランジスタ 3・・・ダイオード 5・・・抵抗器 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1・・・中
央処理装置 2・・・入出力部3・・・文字フォン
ト読み出し専用メモリ4・・・発振器 5・
・・アドレスカウンタ6・・・マグニチュードコンパレ
ータ 第 図 (α) @′+a 図 退散F:ご列 第2 図 ドツト間詰し正時間()LS) 第 第 閾 (α) (〉) ビシ乙ζ−−−−−−−−−[−一一一一一丁−ごコ2
1124−し一一一一−」− 第 図 第 図 11J2ピン 19、20ビシ 7乍」ユ]]」 丁下し」−]− 第 図 過(/2bit) 1(f2brt) T=====T= 第 図 (Q) →EF字方向 ル) →EP字方向 第 ド1 (C) 「−m− 「− 第 図 (Q) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドット密度の異なる複数種のフォントの一種類を選択し
て印字を行なうインパクトドットプリンタであって、 キャリッジの移動方向に直交する方向に対して傾斜して
複数のピンを配列した印字ヘッドと、印字するフォント
の種類に応じて変わる前記印字ヘッドの同時に駆動され
るピンの数に応じてピンの駆動時間間隔を変える印字タ
イミング制御手段と、 を有することを特徴とするインパクトドットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197307A JPH0482758A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | インパクトドットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197307A JPH0482758A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | インパクトドットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482758A true JPH0482758A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16372282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197307A Pending JPH0482758A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | インパクトドットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482758A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JPH07152505A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Canon Inc | データ転送回路 |
| US6564310B2 (en) | 1993-11-29 | 2003-05-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Data transfer circuit and a recording apparatus and method using a predetermined offset for calculating start |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2197307A patent/JPH0482758A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JPH07152505A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Canon Inc | データ転送回路 |
| US6564310B2 (en) | 1993-11-29 | 2003-05-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Data transfer circuit and a recording apparatus and method using a predetermined offset for calculating start |
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