JPH02234204A - ロボット言語実行装置 - Google Patents
ロボット言語実行装置Info
- Publication number
- JPH02234204A JPH02234204A JP5564289A JP5564289A JPH02234204A JP H02234204 A JPH02234204 A JP H02234204A JP 5564289 A JP5564289 A JP 5564289A JP 5564289 A JP5564289 A JP 5564289A JP H02234204 A JPH02234204 A JP H02234204A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- execution
- parallel
- program
- sequential
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、パラレル人出力(I/O)命令を含むブロ
グラ.ムを実行するロボット言語実行装置に関し、特に
逐次実行命令の実行終了までパラレル入出力(I/O)
命令の実行完了を自動的に待つようにしたロボット言語
実行装置に関する。
グラ.ムを実行するロボット言語実行装置に関し、特に
逐次実行命令の実行終了までパラレル入出力(I/O)
命令の実行完了を自動的に待つようにしたロボット言語
実行装置に関する。
(従来の技術)
従来この種のロボット言語実行装置として第4図に示す
ものがあった。この第4図は従来のロボット言語実行装
置の概略ブロック構成図を示し、同図において、従来の
ロボット言語実行装置は、実行対象となるプログラムを
起動するプログラム起動部(4)と、該プログラム起動
部(4)にて、起動後にプログラムの次の命令を読み込
む次命令読込部(5)と、該次命令読込部(5)の読み
込んだ命令が逐次実行命令か該逐次実行命令に並列して
処理可能なパラレルI/O命令かの判定を行なう命令判
定部(6)と、該命令判定部(6)により逐次実行命令
と判定された場合にこの逐次実行命令を実行する逐次命
令実行部(7)と、上記命令判定部(6)によりパラレ
ルI/O命令と判定された場合にこのパラレル!/0命
令を実行する並列命令実行部(8)とを備え、上記並列
命令実行部(8)の実行中に該実行完了を待つことなく
上記次命令読込部(5)より次命令を読込み順次実行す
る構成である. 次に、上記構成に基づく従来装置の動作を第5図ないし
第7図を参照して説明する.上記′s5図は外部装置と
の接続関係を示す接続図、N6図は動作手順を示す動作
フローチャート、第7図は逐次実行命令とパラレル!/
0命令とのタイミングチャートである.*ず プログラ
ム起動部(4)にてプログラム実行の起動がかかると、
次命令読込郎(5)からプログラムの命令が順次読み込
まれ、この読み込まれた命令が逐次実行命令かパラレル
I/O命令かの判断が命令判定部(6)にて行なわれる
(ステップ1). 上記命令.判定部(6)によりパラレルI/O命令と判
断された場合に(ステップ1)、このパラレルI/O命
令を並列命令実行部(8)にて実行し、この実行の完了
を待つことなく次の命令を次命令読Δ部(5)より読込
む。
ものがあった。この第4図は従来のロボット言語実行装
置の概略ブロック構成図を示し、同図において、従来の
ロボット言語実行装置は、実行対象となるプログラムを
起動するプログラム起動部(4)と、該プログラム起動
部(4)にて、起動後にプログラムの次の命令を読み込
む次命令読込部(5)と、該次命令読込部(5)の読み
込んだ命令が逐次実行命令か該逐次実行命令に並列して
処理可能なパラレルI/O命令かの判定を行なう命令判
定部(6)と、該命令判定部(6)により逐次実行命令
と判定された場合にこの逐次実行命令を実行する逐次命
令実行部(7)と、上記命令判定部(6)によりパラレ
ルI/O命令と判定された場合にこのパラレル!/0命
令を実行する並列命令実行部(8)とを備え、上記並列
命令実行部(8)の実行中に該実行完了を待つことなく
上記次命令読込部(5)より次命令を読込み順次実行す
る構成である. 次に、上記構成に基づく従来装置の動作を第5図ないし
第7図を参照して説明する.上記′s5図は外部装置と
の接続関係を示す接続図、N6図は動作手順を示す動作
フローチャート、第7図は逐次実行命令とパラレル!/
0命令とのタイミングチャートである.*ず プログラ
ム起動部(4)にてプログラム実行の起動がかかると、
次命令読込郎(5)からプログラムの命令が順次読み込
まれ、この読み込まれた命令が逐次実行命令かパラレル
I/O命令かの判断が命令判定部(6)にて行なわれる
(ステップ1). 上記命令.判定部(6)によりパラレルI/O命令と判
断された場合に(ステップ1)、このパラレルI/O命
令を並列命令実行部(8)にて実行し、この実行の完了
を待つことなく次の命令を次命令読Δ部(5)より読込
む。
また、上記命令判定部(6)によりENI)命令と判断
された場合に(ステップ1)、上記パラレル!/0命今
により並列処理命令が実行中であってもこの実行とは無
関係にプログラム終了を実行する(ステップ3). 〔発・明が解決しようとする課題) 従来のロボット言語実行装置は以上のように構成されて
いるので、ユーザがプログラム実行とパラレルI/O命
令との命令実行について同期をとるための処理をしなけ
ればならず、プログラム中で何らかの指定を行なうこと
が必要で、またその指定がプログラムのアプリケーショ
ンにより異なるためにその指定が極めて困難であるとい
う課題を有していた. この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、ユーザがプログラム実行とパラレルI/O命令
との各実行同期を考慮することなくパラレルI/O命令
の指定ができるパラレルI/O命令を含むプログラム実
行を行なうことができるロボット言語実行装置を得るこ
とを目的とする。
された場合に(ステップ1)、上記パラレル!/0命今
により並列処理命令が実行中であってもこの実行とは無
関係にプログラム終了を実行する(ステップ3). 〔発・明が解決しようとする課題) 従来のロボット言語実行装置は以上のように構成されて
いるので、ユーザがプログラム実行とパラレルI/O命
令との命令実行について同期をとるための処理をしなけ
ればならず、プログラム中で何らかの指定を行なうこと
が必要で、またその指定がプログラムのアプリケーショ
ンにより異なるためにその指定が極めて困難であるとい
う課題を有していた. この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、ユーザがプログラム実行とパラレルI/O命令
との各実行同期を考慮することなくパラレルI/O命令
の指定ができるパラレルI/O命令を含むプログラム実
行を行なうことができるロボット言語実行装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るロボット言語実行装置は、ブロダラムの
逐次実行命令かパラレル入出力命令かを命令判定手段に
て判定し、この判定されたパラレル入出力命令の実行中
に逐次実行命令によりプログラム実行終了命令が出され
た場合に実行中のパラレル入出力命令の実行終了までプ
ログラム実行終了命令を並列命令完了待機手段にて待機
するものである. (作用) この発明におけるロボット言語実行装置は、プログラム
実行中にプログラム実行終了命令が出力されると、実行
中のパラレル人出力命令の実行終了までプログラム実行
終了命令を待機させてプログラムの実行終了を自動的に
阻止するものである. (実施例) 以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する.この第1図は本実施例に係るロボット言
語実行装置の概略構成図、第2図は本実施例装置の動作
フローチャート、第3図は・本実施例装置における逐次
実行命令とパラレルI/O命令とのタイミングチャート
を示す。上記各図において、本実施例に係るロボット言
語実行装置は、前記従来装置のプログラム起動部(4)
、次命令読込郎(5)、命令判定部(6)、逐次命令実
行部(7)、並列命令実行部(8)を共通して備え、上
記命令判定部(6)の判定によりパラレルT/0命令と
判定され、このパラレルI/O命令が並列命令実行部(
8)において実行中にプログラムのEND命令が出され
た場合に、実行中のパラレルI/O命令の実行終了まで
END命令を待機させる並列命令完了待機部(9)を追
加する構成である。
逐次実行命令かパラレル入出力命令かを命令判定手段に
て判定し、この判定されたパラレル入出力命令の実行中
に逐次実行命令によりプログラム実行終了命令が出され
た場合に実行中のパラレル入出力命令の実行終了までプ
ログラム実行終了命令を並列命令完了待機手段にて待機
するものである. (作用) この発明におけるロボット言語実行装置は、プログラム
実行中にプログラム実行終了命令が出力されると、実行
中のパラレル人出力命令の実行終了までプログラム実行
終了命令を待機させてプログラムの実行終了を自動的に
阻止するものである. (実施例) 以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する.この第1図は本実施例に係るロボット言
語実行装置の概略構成図、第2図は本実施例装置の動作
フローチャート、第3図は・本実施例装置における逐次
実行命令とパラレルI/O命令とのタイミングチャート
を示す。上記各図において、本実施例に係るロボット言
語実行装置は、前記従来装置のプログラム起動部(4)
、次命令読込郎(5)、命令判定部(6)、逐次命令実
行部(7)、並列命令実行部(8)を共通して備え、上
記命令判定部(6)の判定によりパラレルT/0命令と
判定され、このパラレルI/O命令が並列命令実行部(
8)において実行中にプログラムのEND命令が出され
た場合に、実行中のパラレルI/O命令の実行終了まで
END命令を待機させる並列命令完了待機部(9)を追
加する構成である。
次に上記構成に基づく本実施例装置の動作について説明
する.まず、プログラムがプログラム起動部(4)にて
起動されると、次の命令を次命令読込部(5)にて読み
込む。この読み込んだ命令が命令判定部(6)にて命令
内容を判別し、逐次実行命令であれば逐次命令実行部(
7)にて実行し、この実行が完了したら再度次命令読込
部(5)から次命令を読み込む. 上記命令判定部(6)の判定により並列処理可能なパラ
レルI/O命令であれば、このパラレルI/O命令を並
列命令実行部(8)にて実行すると共に、:のパラレル
I/O命令の完了を待つことなく次命令を次命令読込部
(5)から読み込む。この読み込んだ命令がプログラム
終了のEND命令である場合にはくステップ1)、上記
パラレル1/0命令が実行中であるか否かを確認し(ス
テップ2)、パラレルI/O命令実行中であれば、EN
D命令を並列命令完了待機部ク9)にて待機させてパラ
レルt/0命令の実行完了を待ってプログラム終了をプ
ログラム終了実行部(10)に実行させる(ステップ3
)。
する.まず、プログラムがプログラム起動部(4)にて
起動されると、次の命令を次命令読込部(5)にて読み
込む。この読み込んだ命令が命令判定部(6)にて命令
内容を判別し、逐次実行命令であれば逐次命令実行部(
7)にて実行し、この実行が完了したら再度次命令読込
部(5)から次命令を読み込む. 上記命令判定部(6)の判定により並列処理可能なパラ
レルI/O命令であれば、このパラレルI/O命令を並
列命令実行部(8)にて実行すると共に、:のパラレル
I/O命令の完了を待つことなく次命令を次命令読込部
(5)から読み込む。この読み込んだ命令がプログラム
終了のEND命令である場合にはくステップ1)、上記
パラレル1/0命令が実行中であるか否かを確認し(ス
テップ2)、パラレルI/O命令実行中であれば、EN
D命令を並列命令完了待機部ク9)にて待機させてパラ
レルt/0命令の実行完了を待ってプログラム終了をプ
ログラム終了実行部(10)に実行させる(ステップ3
)。
以上のように、この発明によれば、プログラム実行中に
プロ゛グラム実行終了命令が出されると、実行中のパラ
レル入出力命令の実行終了までプログラム実行終了命令
を待機させてプログラムの実行終了を阻止する構成とし
たので、ユーザがプログラム実行とパラレル!/0の命
令実行の同期を考えることなく、任意にパラ17ル入出
力命令の実行指定ができるという効果を奏する。
プロ゛グラム実行終了命令が出されると、実行中のパラ
レル入出力命令の実行終了までプログラム実行終了命令
を待機させてプログラムの実行終了を阻止する構成とし
たので、ユーザがプログラム実行とパラレル!/0の命
令実行の同期を考えることなく、任意にパラ17ル入出
力命令の実行指定ができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例に係るロボット言語実行装
置の概略構成図、第2図は第1図記載の装置の動作フロ
ーチャート、第3図は第1図記載の装置における逐次実
行命゛≧とパラレルI/(l命令とのタイミングチャー
ト、第4図は従来のロボット言語実行装置の概略構成口
,第5図は外部装冒との接続関係を示す接続図,第6図
は従来装置の動作フローチャート.,第7図は従来装置
における逐次実行命令とパラレルI/O命令とのタイミ
ングチャートを示す. (4 ・・・プログラム起動部 (5 ・・・次命令読込部 (6 ・・・命令判定部 (7 ・・・逐次命令実行部 (8 ・・・並列命令実行部 (9 ・・・並列命令完了待機部 (10)・・・プログラム終T実行部 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す. 第1図 第2図
置の概略構成図、第2図は第1図記載の装置の動作フロ
ーチャート、第3図は第1図記載の装置における逐次実
行命゛≧とパラレルI/(l命令とのタイミングチャー
ト、第4図は従来のロボット言語実行装置の概略構成口
,第5図は外部装冒との接続関係を示す接続図,第6図
は従来装置の動作フローチャート.,第7図は従来装置
における逐次実行命令とパラレルI/O命令とのタイミ
ングチャートを示す. (4 ・・・プログラム起動部 (5 ・・・次命令読込部 (6 ・・・命令判定部 (7 ・・・逐次命令実行部 (8 ・・・並列命令実行部 (9 ・・・並列命令完了待機部 (10)・・・プログラム終T実行部 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す. 第1図 第2図
Claims (1)
- プログラムの逐次実行命令に該逐次実行命令に並行し
て実行することができるパラレル入出力命令を含むロボ
ット言語を実行するロボット言語実行装置において、上
記入力された命令が逐次実行命令かパラレル入出力命令
かを判定する命令判定手段と、該パラレル入出力命令と
判定されてパラレル入出力命令の実行中に逐次実行命令
によりプログラム実行終了命令が出された場合に、上記
パラレル入出力命令の実行終了までプログラム実行終了
命令を待機する並列命令完了待機手段とを備えることを
特徴とするロボット言語実行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5564289A JPH02234204A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ロボット言語実行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5564289A JPH02234204A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ロボット言語実行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234204A true JPH02234204A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13004463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5564289A Pending JPH02234204A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ロボット言語実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234204A (ja) |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5564289A patent/JPH02234204A/ja active Pending
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