JPH02234238A - 実行ブレーク制御回路 - Google Patents

実行ブレーク制御回路

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Publication number
JPH02234238A
JPH02234238A JP1055831A JP5583189A JPH02234238A JP H02234238 A JPH02234238 A JP H02234238A JP 1055831 A JP1055831 A JP 1055831A JP 5583189 A JP5583189 A JP 5583189A JP H02234238 A JPH02234238 A JP H02234238A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
break
signal
cpu
comparator
instruction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1055831A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayasu Sugimori
杉森 正康
Kazuhiko Yamada
山田 策彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ando Electric Co Ltd filed Critical Ando Electric Co Ltd
Priority to JP1055831A priority Critical patent/JPH02234238A/ja
Publication of JPH02234238A publication Critical patent/JPH02234238A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 この発明は、被試験器上のマイクロプロセッサ(cpu
)の動きをエミュレートして、被試験器上のプログラム
《ターゲットプログラム》をデバーノグするインサーキ
ットエミュレータにおいて、特にターゲットプログラム
を実行開始直後の1命令だけを実行ブレーク禁止とする
ための制御回路に関するものである. (b)従来技術と問題点 次に、第2図を参照して従来技術の構成を説明する. インサーキットエミュレータの主要な機能の一つに実行
ブレーク機能がある.これは、第2図のように検出部1
がターゲットCPU3の命令フエッチアドレスをモニタ
し、これがあらかじめ設定されたブレークポイントアド
レスと一致した場合に、データパスバッファ4をデイセ
ーブルとしてターゲットCPU3のデータバス13を実
機5と切離すとともに、ブレーク命令挿入部2のバツフ
ァ2BをイネープルすることによってターゲットCPU
3に特定のブレーク命令2Aを読み込ませ、ブレークポ
イントの命令を実行しようとしたときにプレークさせる
機能である. 検出部1はブレークポイントを検出する.ブレーク命令
2Aとしては、ターゲットCPU3の種類によってIN
T命令、TRAP命令または未定義命令などが利用され
る. ここで注意することは、実行ブレークによる夕一ゲット
プログラム停止時は、ブレークポイント上の命令を実行
する前にブレークすることである.すなわち、ターゲッ
トプログラム走行中にブレークポイントで停止した後、
再度ターゲットプログラムの続きを実行させようとして
も、ブレークポイントの設定されたアドレスからの再実
行となるため、ターゲットプログラムを何も実行しない
うちに再度ブレークしてしまうことになる.そのような
ことを防ぐため、プログラム実行直後の1命令に限り実
行ブレークを禁止する必要がある. そのための従来技術の1つの例としてはターゲットプロ
グラム実行にあたり先頭の1命令だけステップ実行させ
、その後RUN実行させる方法がある.この方法はソフ
トウェアだけで簡単に実現できるメリットがあるが、次
のような問題がある.(ア)最初の命令実行から次の命
令実行までの時間が長く、リアルタイムに動作しない.
(イ)最初の命令実行分がリアルタイムトレースメモリ
に記憶されない. 他の従来技術として、第3図の回路構成のものがある. ターゲットCPLl3のアドレス・ステータスバス11
をコンパレータIBでモニタし、ブレーク検出信号12
Aを出す.同時に、先頭命令検出部IA″c′RUN直
後の先頭命令フェックサイクルであることを示す先頭フ
ェッチ信号15を出す.コンパレータIBは、ブレーク
検出用である.信号12A・・l5をゲート回路ICに
入れることにより、先頭フェッチサイクルではマスクさ
れアクティブにならないブレーク挿入信号12Bが出る
. 信号12Bは、第2図のイネーブル/ディぷブル制御信
号12として、ブレーク命令挿入部2、データパスバッ
ファ4を制御する. 先頭命令検出部IAの例として、第4図の楕成が考えら
れる.すなわち、ターゲットプログラム開始指示用のR
UN信号14をフリップフ口ップ1Aでラッチする. このときラッチクロックとして、CPU3がバスサイク
ルを実行中であることを示すデータストローブ信号DS
の後のエッジを使うことにより、RUN直後の1バスサ
イクルまでは先頭フェッチ信号がHとなり、2番目以降
のバスサイクルではLとすることができる. しかし、このような構成とした場合、ブレーク検出コン
バレータIBの後に更にゲートが1段通ることになるな
め、ブレーク判定時間が10ns程度余分にかかること
になり第5図のタイムチャートのようにCPUの動作ク
ロックが高速になると処理が間に合わなくなるという問
題がある.第5図は第3図のタイムチャートである.第
5図イの時間T,はコンバレータIBの遅れ時間であり
、第5図ウの時間T2はゲート回路ICの遅れ時間であ
る. 第5図工の時間T3はブレーク命令挿入部2Aの遅れ時
間であり、第5図オの時間T4は第5図工の時間T3に
対し間に合わない時間である.(C)発明の目的 先頭フェッチ信号を、CPU3からのアドレス信号等と
同様にブレーク検出コンパレー夕の入力に接続すること
により、ゲート回路ICを省略しブレーク検出信号をそ
のままブレーク挿入信号として利用できるようにする.
これによりゲート回路ICでの遅延時間をなくすことが
できる.(d)発明の実施例 次に、第1図を参照してこの発明の実施例の楕成を説明
する. 先頭命令検出部IAは第3図のIAと同じものであり、
例えば第4図のような構成になっている.この検出部I
Aで生成された先頭フェッチ信号l5はコンバレータI
Bの入力の1本に接続される. コンパレータIBの他の入力には、CPU3からのアド
レス・ステータスバス11が接続される.コンバレータ
IBはあらかじめ設定されたブレークポイント情報と入
力信号を比較し、一致した場合にブレーク検出信号12
Aを出す. 信号12Aは第2図のイネーブル/デイセーブル制御信
号12としてブレーク命令挿入部2のバッファ2Bとデ
ータパスバッファ4を制御する.第1図のコンパレータ
IBには、あらかじめブレークポイント情報を設定して
おくが、その際に先頭フェッチ信号15の接続された入
力端子は「L」で一致するように設定しておく.それに
より、RUN直後の最初の命令フェッチでは先頭フェッ
チ信号15がr H ,であるため、CPU3からのア
ドレス・ステータスバスがブレークポイント条件と一致
しても全体として不一致となり、ブレーク検出信号12
Aはアクティブにならない. 2回目のフェッチ以降では先頭フェッチ信号15はr 
l, 」となるため、他のアドレス・ステータスバス1
lがブレークポイント条件と一致したときに全体として
一致となり、ブレーク検出信号12Aがアクティブとな
り、ブレーク動作が起こることになる. このように第1図ではコンパレータIBの後に余分なゲ
ート回路をおくことなく、先頭命令の禁止制御ができる
ためブレーク検出を高速に行なうことができ、CPUの
動作クロツクの高速化に対しても追従することができる
. (e)発明の効果 この発明によれば、ブレークポイント検出のための処理
時間がゲート回路分短くてすむため、処理時間に余裕が
でき、動作の安定が図れるとともに、CPUの動作クロ
ックが速くなってもICEが追従することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は従来
技術の構成説図、第3図は他の従来技術の構成説明図、
第4図は先頭命令検出部IAの構成図、第5図は第3図
のタイムチャートである.1・・・−・・検出部、IA
・・・・・・先頭命令検出部、1B・・−・−・コンパ
レータ、2・・・・・・ブレーク命令挿入部、3・−・
・・・ターゲットCPU、4・・・・・・データパスバ
ッファ、5−・・・・・実機、11・・・・・・アドレ
ス・ステータスバス、12・−・・−・イネーブル/デ
イセープル、12A・・・・・・ブレーク検出信、12
B・・−・・・ブレーク挿入信号、13・・・・・・デ
ータパス、14・・・・・・RUN信゜号、15・・・
・・・先頭フェッチ検出信号.第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ICEの指示でCPUがターゲットプログラムを実
    行する際に、最初の命令フェッチであることを検出し、
    先頭フェッチ信号(15)を出す先頭命令検出部(1A
    )と、 先頭フェッチ信号(15)とCPUからのアドレス・ス
    テータスバスを入れ、あらかじめ設定されたブレークポ
    イント情報と比較し、ブレーク検出信号を出すコンパレ
    ータ(1B)を備えることを特徴とする実行ブレーク制
    御回路。
JP1055831A 1989-03-08 1989-03-08 実行ブレーク制御回路 Pending JPH02234238A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1055831A JPH02234238A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 実行ブレーク制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1055831A JPH02234238A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 実行ブレーク制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02234238A true JPH02234238A (ja) 1990-09-17

Family

ID=13009921

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1055831A Pending JPH02234238A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 実行ブレーク制御回路

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JP (1) JPH02234238A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59133655A (ja) * 1983-01-20 1984-08-01 Toshiba Corp アドレス・ストツプ制御回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59133655A (ja) * 1983-01-20 1984-08-01 Toshiba Corp アドレス・ストツプ制御回路

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