JPH0540660A - エミユレーシヨンチツプ - Google Patents
エミユレーシヨンチツプInfo
- Publication number
- JPH0540660A JPH0540660A JP3197562A JP19756291A JPH0540660A JP H0540660 A JPH0540660 A JP H0540660A JP 3197562 A JP3197562 A JP 3197562A JP 19756291 A JP19756291 A JP 19756291A JP H0540660 A JPH0540660 A JP H0540660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system task
- real
- time
- status signal
- task start
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リアルタイムOSプログラムでは、イベント検
出とリアルタイムトレースを行わない。 【構成】システムタスク起動命令とシステムタスク終了
命令の実行でアクティブとなるシステムタスク開始ステ
ータス信号S0とシステムタスク終了ステータス信号S
1を命令デコーダ2からフリップフロップ6のセット1
リセットに入力する。フリップフロップ6の外部出力で
あるシステムタスク起動ステータスシンゴーS2とスー
パーバイザモード信号S3の論理積であるイベント・ト
レースイネーブル信号S4にて、イベント検出器7とリ
アルタイムトレーサ8のチップセレクトをイネーブルと
する。
出とリアルタイムトレースを行わない。 【構成】システムタスク起動命令とシステムタスク終了
命令の実行でアクティブとなるシステムタスク開始ステ
ータス信号S0とシステムタスク終了ステータス信号S
1を命令デコーダ2からフリップフロップ6のセット1
リセットに入力する。フリップフロップ6の外部出力で
あるシステムタスク起動ステータスシンゴーS2とスー
パーバイザモード信号S3の論理積であるイベント・ト
レースイネーブル信号S4にて、イベント検出器7とリ
アルタイムトレーサ8のチップセレクトをイネーブルと
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエミュレーションチップ
に関し、特にシステムタスクのイベント検出およびトレ
ースマスク用ステータス信号に関する。
に関し、特にシステムタスクのイベント検出およびトレ
ースマスク用ステータス信号に関する。
【0002】
【従来の技術】近年メカトロニクス等リアルタイム制御
応用分野を中心に、タスク制御をリアルタイムに行なう
リアルタイムOS対応マイクロコンピュータが増加して
いる。
応用分野を中心に、タスク制御をリアルタイムに行なう
リアルタイムOS対応マイクロコンピュータが増加して
いる。
【0003】リアルタイムOSは、割り込みに同期して
あらかじめ規定されたタスクの優先順位とタスクの動作
状態に応じて、起動すべきタスクの制御を行なうプログ
ラムである。
あらかじめ規定されたタスクの優先順位とタスクの動作
状態に応じて、起動すべきタスクの制御を行なうプログ
ラムである。
【0004】従来のリアルタイムOS対応マイクロコン
ピュータのエミュレーションチップとイベント検出器お
よびリアルタイムトレーサの動作を図3を用いて説明す
る。
ピュータのエミュレーションチップとイベント検出器お
よびリアルタイムトレーサの動作を図3を用いて説明す
る。
【0005】エミュレーションチップ1aには、エミュ
レーションシステムのプログラムを実行するスーパーバ
イザモードと、ユーザプログラムを実行するユーザモー
ドがあり、ユーザモード中はスーパーバイザモード信号
S3はインアクティブとなる。
レーションシステムのプログラムを実行するスーパーバ
イザモードと、ユーザプログラムを実行するユーザモー
ドがあり、ユーザモード中はスーパーバイザモード信号
S3はインアクティブとなる。
【0006】従ってイベント検出器7のリアルタイムト
レーサ8は、ユーザモード中に動作許可状態となる。
レーサ8は、ユーザモード中に動作許可状態となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のエミュレーショ
ンチップは、スーパーバイザモード信号がイベント検出
器とリアルタイムトレーサのチップセレクト信号となっ
ているために、リアルタイムOSプログラムの動作もイ
ベント検出およびトレースの対象となってしまう。
ンチップは、スーパーバイザモード信号がイベント検出
器とリアルタイムトレーサのチップセレクト信号となっ
ているために、リアルタイムOSプログラムの動作もイ
ベント検出およびトレースの対象となってしまう。
【0008】従ってユーザのデイバグ対象ではないリア
ルタイムOSプログラムにおいてもイベント検出してし
まい、又ユーザに公開していないリアルタイムOSプロ
グラムがリアルタイムトレーサにトレースされてしまう
という欠点があった。
ルタイムOSプログラムにおいてもイベント検出してし
まい、又ユーザに公開していないリアルタイムOSプロ
グラムがリアルタイムトレーサにトレースされてしまう
という欠点があった。
【0009】本発明の目的は、ユーザのディバグ対象で
はないリアルタイムOSプログラムにてイベント検出と
リアルタイムトレースは行なわないエミレーションチッ
プを提供することにある。
はないリアルタイムOSプログラムにてイベント検出と
リアルタイムトレースは行なわないエミレーションチッ
プを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のエミュレーショ
ンチップは、システムタスクとユーザタスク切り替え用
専用命令であるシステムタスク起動命令とシステムタス
ク終了命令を入力してシステムタスク起動命令実行によ
りアクティブとなるシステムタスク開始ステータス信号
およびシステムタスク終了命令実行によりアクティブと
なるシステムタスク終了ステータス信号を出力する命令
デコーダと、前記システムタスク開始ステータス信号と
システムタスク終了ステータス信号をそれぞれセット・
リセット端に入力してシステムタスク起動ステータス信
号を出力するフリップフロップとを有して構成されてい
る。
ンチップは、システムタスクとユーザタスク切り替え用
専用命令であるシステムタスク起動命令とシステムタス
ク終了命令を入力してシステムタスク起動命令実行によ
りアクティブとなるシステムタスク開始ステータス信号
およびシステムタスク終了命令実行によりアクティブと
なるシステムタスク終了ステータス信号を出力する命令
デコーダと、前記システムタスク開始ステータス信号と
システムタスク終了ステータス信号をそれぞれセット・
リセット端に入力してシステムタスク起動ステータス信
号を出力するフリップフロップとを有して構成されてい
る。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0012】次にブロックの動作を図2のタイミングチ
ャートに沿って動作を説明する。リアルタイムOSの先
頭で時点TSでシステムタスク起動命令を実行すること
により、システムタスク開始ステータス信号S0がアク
ティブとなり、システムタスク起動ステータス信号S2
がアクティブとなり、イベントトレースイネーブル信号
S4がインアクティブとなる。
ャートに沿って動作を説明する。リアルタイムOSの先
頭で時点TSでシステムタスク起動命令を実行すること
により、システムタスク開始ステータス信号S0がアク
ティブとなり、システムタスク起動ステータス信号S2
がアクティブとなり、イベントトレースイネーブル信号
S4がインアクティブとなる。
【0013】又、リアルタイムOSの最後時点tLでシ
ステムタスク終了命令を実行することにより、システム
タスク終了ステータス信号S1がアクティブとなり、シ
ステムタスク起動ステータス信号S2がインアクティブ
となり、イベントトレースイネーブル信号S4がアクテ
ィブとなる。これによりリアルタイムOSプログラムの
実行中はイベント検出器7とリアルタイムトレーサ8は
オフ状態となる。
ステムタスク終了命令を実行することにより、システム
タスク終了ステータス信号S1がアクティブとなり、シ
ステムタスク起動ステータス信号S2がインアクティブ
となり、イベントトレースイネーブル信号S4がアクテ
ィブとなる。これによりリアルタイムOSプログラムの
実行中はイベント検出器7とリアルタイムトレーサ8は
オフ状態となる。
【0014】他の実施例として図1の点線に示すスイッ
チ12をフリップフロップ6とORゲート9の間に挿入
し、加工システムタスク起動ステータス信号S4がスイ
ッチ12によってシステムタスク起動ステータス信号S
2またはGNDレベルに切り替えられる。
チ12をフリップフロップ6とORゲート9の間に挿入
し、加工システムタスク起動ステータス信号S4がスイ
ッチ12によってシステムタスク起動ステータス信号S
2またはGNDレベルに切り替えられる。
【0015】従って本実施例ではリアルタイムOSプロ
グラムのディバグ時にはスイッチ129をGNDレベル
とすることにより、イベント検出とリアルタイムトレー
スが行えるという利点がある。
グラムのディバグ時にはスイッチ129をGNDレベル
とすることにより、イベント検出とリアルタイムトレー
スが行えるという利点がある。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
タスクとユーザタスク切り替え用専用命令と、システム
タスク開始ステータス信号,システムタスク終了ステー
タス信号,フリップフロップ,システムタスク起動ステ
ータス信号を有し、システムタスク起動ステータス信号
によりイベントトレースイネーブル信号をマスクするこ
とによりユーザのディバグ対象ではないリアルタイムO
Sプログラムではイベント検出は行わず、ユーザに公開
していないリアルタイムOSプログラムがリアルタイム
トレーサにトレースされないという効果がある。
タスクとユーザタスク切り替え用専用命令と、システム
タスク開始ステータス信号,システムタスク終了ステー
タス信号,フリップフロップ,システムタスク起動ステ
ータス信号を有し、システムタスク起動ステータス信号
によりイベントトレースイネーブル信号をマスクするこ
とによりユーザのディバグ対象ではないリアルタイムO
Sプログラムではイベント検出は行わず、ユーザに公開
していないリアルタイムOSプログラムがリアルタイム
トレーサにトレースされないという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロックの動作を説明するためのタイミ
ング図である。
ング図である。
【図3】従来のエミュレーションチップの一例と外部の
イベント検出器およびリアルタイムトレーサのブロック
図である。
イベント検出器およびリアルタイムトレーサのブロック
図である。
1 エミュレーションチップ 2 命令デコーダ 3 スーパーバイザモード生成部 4 内部バスインターフェース 5 外部バスインターフェース 6 フリップフロップ 7 イベント検出器 8 リアルタイムトレーサ 9 ORゲート 10 内部バス 11 外部バス 12 スイッチ S0 システムタスク開始ステータス信号 S1 システムタスク終了ステータス信号 S2 システムタスク起動ステータス信号 S3 スーパーバイザモード信号 S4 イベント・トレースイネーブル信号 S5 加工システムタスク起動ステータス信号
Claims (1)
- 【請求項1】 システムタスクとユーザタスク切り替え
用専用命令であるシステムタスク起動命令とシステムタ
スク終了命令を入力してシステムタスク起動命令実行に
よりアクティブとなるシステムタスク開始ステータス信
号およびシステムタスク終了命令実行によりアクティブ
となるシステムタスク終了ステータス信号を出力する命
令デコーダと、前記システムタスク開始ステータス信号
とシステムタスク終了ステータス信号をそれぞれセット
・リセット端に入力してシステムタスク起動ステータス
信号を出力するフリップフロップとを有することを特徴
とするエミュレーションチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197562A JPH0540660A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | エミユレーシヨンチツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197562A JPH0540660A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | エミユレーシヨンチツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540660A true JPH0540660A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16376567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197562A Pending JPH0540660A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | エミユレーシヨンチツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713806A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Nec Corp | マイクロプロセッサのバストレース装置 |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3197562A patent/JPH0540660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713806A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-17 | Nec Corp | マイクロプロセッサのバストレース装置 |
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