JPH02234247A - キャッシュメモリシステム - Google Patents
キャッシュメモリシステムInfo
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- JPH02234247A JPH02234247A JP1055621A JP5562189A JPH02234247A JP H02234247 A JPH02234247 A JP H02234247A JP 1055621 A JP1055621 A JP 1055621A JP 5562189 A JP5562189 A JP 5562189A JP H02234247 A JPH02234247 A JP H02234247A
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- Japan
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- main memory
- cache memory
- data
- processor
- bus
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 132
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖歪欠ヱ
本発明はキャッシュメモリシステムに関し、特にマルチ
プロセッサシステムにおけるパススレーブ時のキャッシ
ュメモリの書替え制御に関する.乱氷弦韮 プロセッサと大容量で低速な主記憶との間に小容量の高
速なバッファストアを配置することにより実効的な主記
憶アクセス時間を高速化し、主記憶バスのトラフィンク
を軽減することができる、いわゆるキャッシュメモリは
計算機システムに広く使用されている. 従来、このキャッシュメモリの書替えはプロセッサのア
クセスに応じて主記憶をアクセスした場合にのみ、主記
憶のデータによって行われていた.また、単一バス結合
方式によるマルチプロセッサシステムにおいて複数のプ
ロセッサ間で夫々別のキャッシュメモリを介して主記憶
をアクセスするときには、個々のキャッシュメモリのデ
ータと主記憶のデータとの不一致が発生することから、
それらデータの一致性を保証するために主記憶バスに対
するライトアクセスを常時監視している.主記憶バスに
対するライトアクセスがキャッシュメモリ内に保持して
いるデータに対するライトアクセスである場合には、そ
のデータに対応するエントリのみをクリアするか、ある
いはキャッシュメモリ内のデータを主記憶バス上のデー
タに書替えるという方法がとられていた. また、マルチプロセッサシステムでは主記憶バスのトラ
フィックを減少させるための方法として、プロセッサ各
々で固有に扱われるデータをプロセッサ各々に設置され
たローカルメモリに格納するという方法がある. このような従来のキャッシュメモリの書替え制御では、
複数のプロセッサ間で夫々別のキャッシュメモリを介し
て主記憶をアクセスする単一バス結合方式によるマルチ
ブロセソサシステムにおいて、プロセッサ間で共有され
る主記憶データをキャッシュメモリに保持する場合、そ
のキャッシュメモリに直接接続されるプロセッサからの
アクセスがなければ、該主記憶データをキャッシュメモ
リに保持することができず、またプロセッサ間でのデー
タの受渡し時には夫々のプロセッサがキャッシュメモリ
を介して主記憶をアクセスするなめ、主記憶バスのトラ
フィックは減少しない.さらに、プロセッサ各々にロー
カルメモリを設置して主記憶バスのトラフィックを減少
させるという方法によっても、プロセッサ間で共有され
る主記憶データへのアクセスはプロセッサ夫々が主記憶
にアクセスしなければならないため、主記・L@バスの
トラフィックはさほど減少しない.したがって、主記憶
の共有領域へのアクセスが頻繁に行われるマルチプロセ
ッサシステムにおいては、主記憶バスのトラフィックを
減少させることができないため、システム全体の処理速
度が向上しないという欠点がある. 発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、主記憶バスのトラフィンクを減少させて
、システム全体の処理速度を向上させることができるキ
ャッシュメモリシステムの提供を目的とする. 発明の構成 本発明によるキャッシュメモリシステムは、各々プロセ
ッサとキャッシュメモリとを含む複数のプロセッサユニ
ットと、単一バスを介して前記キャッシュメモリ各々と
接続され、各プロセッサによって共有される共有領域を
含む主記憶とがらなるマルチプロセッサシステムのキャ
ッシュメモリシステムであって、自装置から前記主記憶
へのアクセスが前記共有領域へのアクセスであることを
示す共有領域通知信号を送出する通知手段と、他装置か
らの前記共有領域通知信号に応答して前記単一バス上の
データを自装置のキャッシュメモリに取込む手段とを前
記複数のプロセッサユニット各々に設けたことを特徴と
する. 実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は本発明の一実施例の横成を示すブロック図であ
る.図において、プロセッサユニット1−i(i=1.
2.・・・・・・,n)は夫々主記憶バス100を介し
て主記憧2に接続され、プロセッサ1o一1とキャッシ
ュメモリ11−iと共有エリアアクセス制御部12−i
と主記憧バス監視部13−iとから構成されている. また、主記憶バス100はアドレスバス101とデータ
バス102とコントロールバス103と共有エリアアク
セス信号線104とからなる. プロセッサ10−1が主記憶2上のデータを続出す場合
、まずキャッシュメモリ11−1がプロセッサアドレス
バス111−1およびプロセッサコントロ/l/ t<
ス113−1を介してプロセッサ1o−1が1) 7ク
セスされ、キャッシュメモリ11−1内にデータが存在
しないときには、キャッシュメモリ11−1は主記憶バ
ス100を介して主記憶2をアクセスする. キャッシュメモリ11−1はデータパス102を介して
主記!i2からデータを受取ると、プロセッサデータバ
ス112−1を介してプロセッサ10−1にデータを渡
すとともに、キャッシュメモリ11−1内のエントリ(
TAG)およびデータを書替える.また、プロセッサ1
0−1が主記憶2から読出すデータがキャッシュメモリ
11−1内に存在するときには、キャッシュメモリ11
−1は主記憶2をアクセスしない. プロセッサIO−1が主記憶2上にデータを書込む場合
、プロセッサ10−1はキャッシュメモリ11−1をプ
ロセッサアドレスバス111−1とプロセッサデータバ
ス112−1とプロセッサコントロールバス113−1
とを介してアクセスし、データがキャッシュメモリ11
−1内に存在するときには、プロセッサ10−1からの
データがギヤ・ツシュメモリ11一1内に書込まれる. プロセッサ10−1から主記憶2に対する読出し書込み
のアクセスが、他のプロセッサユニット1−2〜t−n
内のプロセッサ10−2〜10−n(図示せず)と共有
している領域(以下共有領域とする)へのアクセスであ
る場合、プロセッサ10−1から共有エリアアクセス制
御部12−1に対して共有エリア信号114−1が、キ
ャッシュメモリ11−1へのアクセスと同時に出力され
る。
プロセッサシステムにおけるパススレーブ時のキャッシ
ュメモリの書替え制御に関する.乱氷弦韮 プロセッサと大容量で低速な主記憶との間に小容量の高
速なバッファストアを配置することにより実効的な主記
憶アクセス時間を高速化し、主記憶バスのトラフィンク
を軽減することができる、いわゆるキャッシュメモリは
計算機システムに広く使用されている. 従来、このキャッシュメモリの書替えはプロセッサのア
クセスに応じて主記憶をアクセスした場合にのみ、主記
憶のデータによって行われていた.また、単一バス結合
方式によるマルチプロセッサシステムにおいて複数のプ
ロセッサ間で夫々別のキャッシュメモリを介して主記憶
をアクセスするときには、個々のキャッシュメモリのデ
ータと主記憶のデータとの不一致が発生することから、
それらデータの一致性を保証するために主記憶バスに対
するライトアクセスを常時監視している.主記憶バスに
対するライトアクセスがキャッシュメモリ内に保持して
いるデータに対するライトアクセスである場合には、そ
のデータに対応するエントリのみをクリアするか、ある
いはキャッシュメモリ内のデータを主記憶バス上のデー
タに書替えるという方法がとられていた. また、マルチプロセッサシステムでは主記憶バスのトラ
フィックを減少させるための方法として、プロセッサ各
々で固有に扱われるデータをプロセッサ各々に設置され
たローカルメモリに格納するという方法がある. このような従来のキャッシュメモリの書替え制御では、
複数のプロセッサ間で夫々別のキャッシュメモリを介し
て主記憶をアクセスする単一バス結合方式によるマルチ
ブロセソサシステムにおいて、プロセッサ間で共有され
る主記憶データをキャッシュメモリに保持する場合、そ
のキャッシュメモリに直接接続されるプロセッサからの
アクセスがなければ、該主記憶データをキャッシュメモ
リに保持することができず、またプロセッサ間でのデー
タの受渡し時には夫々のプロセッサがキャッシュメモリ
を介して主記憶をアクセスするなめ、主記憶バスのトラ
フィックは減少しない.さらに、プロセッサ各々にロー
カルメモリを設置して主記憶バスのトラフィックを減少
させるという方法によっても、プロセッサ間で共有され
る主記憶データへのアクセスはプロセッサ夫々が主記憶
にアクセスしなければならないため、主記・L@バスの
トラフィックはさほど減少しない.したがって、主記憶
の共有領域へのアクセスが頻繁に行われるマルチプロセ
ッサシステムにおいては、主記憶バスのトラフィックを
減少させることができないため、システム全体の処理速
度が向上しないという欠点がある. 発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、主記憶バスのトラフィンクを減少させて
、システム全体の処理速度を向上させることができるキ
ャッシュメモリシステムの提供を目的とする. 発明の構成 本発明によるキャッシュメモリシステムは、各々プロセ
ッサとキャッシュメモリとを含む複数のプロセッサユニ
ットと、単一バスを介して前記キャッシュメモリ各々と
接続され、各プロセッサによって共有される共有領域を
含む主記憶とがらなるマルチプロセッサシステムのキャ
ッシュメモリシステムであって、自装置から前記主記憶
へのアクセスが前記共有領域へのアクセスであることを
示す共有領域通知信号を送出する通知手段と、他装置か
らの前記共有領域通知信号に応答して前記単一バス上の
データを自装置のキャッシュメモリに取込む手段とを前
記複数のプロセッサユニット各々に設けたことを特徴と
する. 実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は本発明の一実施例の横成を示すブロック図であ
る.図において、プロセッサユニット1−i(i=1.
2.・・・・・・,n)は夫々主記憶バス100を介し
て主記憧2に接続され、プロセッサ1o一1とキャッシ
ュメモリ11−iと共有エリアアクセス制御部12−i
と主記憧バス監視部13−iとから構成されている. また、主記憶バス100はアドレスバス101とデータ
バス102とコントロールバス103と共有エリアアク
セス信号線104とからなる. プロセッサ10−1が主記憶2上のデータを続出す場合
、まずキャッシュメモリ11−1がプロセッサアドレス
バス111−1およびプロセッサコントロ/l/ t<
ス113−1を介してプロセッサ1o−1が1) 7ク
セスされ、キャッシュメモリ11−1内にデータが存在
しないときには、キャッシュメモリ11−1は主記憶バ
ス100を介して主記憶2をアクセスする. キャッシュメモリ11−1はデータパス102を介して
主記!i2からデータを受取ると、プロセッサデータバ
ス112−1を介してプロセッサ10−1にデータを渡
すとともに、キャッシュメモリ11−1内のエントリ(
TAG)およびデータを書替える.また、プロセッサ1
0−1が主記憶2から読出すデータがキャッシュメモリ
11−1内に存在するときには、キャッシュメモリ11
−1は主記憶2をアクセスしない. プロセッサIO−1が主記憶2上にデータを書込む場合
、プロセッサ10−1はキャッシュメモリ11−1をプ
ロセッサアドレスバス111−1とプロセッサデータバ
ス112−1とプロセッサコントロールバス113−1
とを介してアクセスし、データがキャッシュメモリ11
−1内に存在するときには、プロセッサ10−1からの
データがギヤ・ツシュメモリ11一1内に書込まれる. プロセッサ10−1から主記憶2に対する読出し書込み
のアクセスが、他のプロセッサユニット1−2〜t−n
内のプロセッサ10−2〜10−n(図示せず)と共有
している領域(以下共有領域とする)へのアクセスであ
る場合、プロセッサ10−1から共有エリアアクセス制
御部12−1に対して共有エリア信号114−1が、キ
ャッシュメモリ11−1へのアクセスと同時に出力され
る。
このとき、キャッシュメモリ11−1内にデータが存在
せず、キャッシュメモリ11−1が主記憶2をアクセス
する場合、キャッシュメモリ11−1から共有エリアア
クセス制御部12−1および主記憶バス監視部13−1
に主記憶バスアクセス信号115−1が出力される. 共有エリアアクセス制御部12−1ではプロセッサ10
−1から共有エリア信号114−1が入力され、キャッ
シュメモリ11−1から主記憶バスアクセス信号115
−1が入力されると、主記憧バス100の共有エリアア
クセス信号線104に共有エリアアクセス信号を出力す
ることにより他のプロセッサユニット1−2〜l−nに
対して主記憶2の共有領域へのアクセスであることを通
知する. 他のプロセッサユニット1−2〜1−n内のプロセッサ
10−2〜10−nから主記憶2に対する読出し書込み
のアクセスが共有領域へのアクセスである場合にも、他
のプロセッサユニット1−2〜1 −r+内の共有エリ
アアクセス制御部12−2〜12−n(図示せず)から
主記憶バス10Gの共有エリアアクセス信号線104に
共有エリアアクセス信号が出力される. プロセッサユニット1−1では主記憶バス監視部13−
1により主記憶バス100のコントロールバス103お
よび共有エリアアクセス信号線104が常時監視されて
おり、他のプロセッサユニット1−2〜L−nによる主
・記憶2のアクセスおよび他のプロセッサユニット1−
2〜in内の共有エリアアクセス制御部12−2〜12
−nからの共有エリアアクセス信号を検出すると、主記
憶バス監視部13−1はキャッシュメモリ11−1から
主記憶バスアクセス信号115−1が出力されているか
否かをみる.このとき、キャッシュメモリ11−1から
主記憶バスアクセス信号115−1が出力されていなけ
れば、主記憶バス監視部13−1は該アクセスが他のプ
ロセッサユニット1−2〜1−nのプロセッサ10−2
〜10−nによる主記憶2の共有領域へのアクセスであ
ると判定し、キャッシュメモリ11−1に対して主記憶
バス100上のアドレスおよびデータを取込んで、キャ
ッシュメモリ11−1内のエントリおよびデータを主記
憶バス100上のアドレスおよびデータで書替えるよう
に書替え要求信号116−1を出力する. キャッシュメモリ11−1は主記憶バス監視部13−1
からの書替え要求信号116−1に応答して、エントリ
およびデータを主記憶バス100上のアドレスおよびデ
ータで書替える. よって、各プロセッサ10−i間で共有するデータが1
つのプロセッサ10−1から主記憶2へのアクセスによ
り主記憶バス100上に出力されたとき、他のプロセッ
サユニット1−2〜1−nのキャッシュメモリ11−2
〜11−n(図示せず)内のエントリおよびデータを主
記憶バス100上のアドレスおよびデータで書替えるこ
とができ、他のプロセッサユニット1−2〜t−nのプ
ロセッサ10−2〜10−nは主記憶2をアクセスする
ことなく、共有するデータを利用することができる. このように、他のプロセッサユニット1−2〜1一nの
プロセッサ10−2〜10−nによる主記憶2の共有領
域へのアクセスにより、他のプロセッサユニット1−2
〜1−nの共有エリアアクセス制御部12−2〜12−
nからの共有エリアアクセス信号が入力されたとき、自
フ゛ロセッサユニット1−1のキャッシュメモリ11−
1に主記憶バス100上のアドレスおよびデータを取込
むようにすることによって、各プロセッサ10−i間で
共有するデータに対するアクセスが頻繁に行われている
マルチプロセッサシステムにおいて、該データに対応す
る主記憶2へのアクセス履歴がなくとも、プロセッサ1
o−1はキャッシュメモリ11−1内に保持された該デ
ータを用いて高速に処理を行うことができる.これによ
り、各プロセッサ10−iが共有するデータに対応する
主記憶2へのアクセスが減少するなめ、主記憶バス10
0のトラフィックが減少し、システム全体の処理速度を
向上させることができる. 尚、本発明の一実施例では各プロセッサ10−間で共有
するデータが全プロセッサ10−1によって共有される
場合について述べたが、特定グループのプロセッサ間で
共有し、このグループが複数ある場合にも適用できるこ
とは明白であり、これに限定されない. この場合、主記憶バス100に複数本の共有エリアアク
セス信号線104を用意し、自装置の属するグループに
対応する共有エリアアクセス信号が出力されたときにの
み、キャッシュメモリ11−1に対して書替え要求信号
116−iを出力するように変更すればよい. 几匪座皇j 以上説明したように本発明によれば、池装置から主記憶
へのアクセスが、各プロセッサによって共有される共有
領域へのアクセスであることを示す他装置からの共有領
域通知信号に応答して単一バス上のデータを自装置のキ
ャッシュメモリに取込むようにすることによって、主記
憶バスのトラフィックを減少させて、システム全体の処
理速度を向上させることができるという効果がある。
せず、キャッシュメモリ11−1が主記憶2をアクセス
する場合、キャッシュメモリ11−1から共有エリアア
クセス制御部12−1および主記憶バス監視部13−1
に主記憶バスアクセス信号115−1が出力される. 共有エリアアクセス制御部12−1ではプロセッサ10
−1から共有エリア信号114−1が入力され、キャッ
シュメモリ11−1から主記憶バスアクセス信号115
−1が入力されると、主記憧バス100の共有エリアア
クセス信号線104に共有エリアアクセス信号を出力す
ることにより他のプロセッサユニット1−2〜l−nに
対して主記憶2の共有領域へのアクセスであることを通
知する. 他のプロセッサユニット1−2〜1−n内のプロセッサ
10−2〜10−nから主記憶2に対する読出し書込み
のアクセスが共有領域へのアクセスである場合にも、他
のプロセッサユニット1−2〜1 −r+内の共有エリ
アアクセス制御部12−2〜12−n(図示せず)から
主記憶バス10Gの共有エリアアクセス信号線104に
共有エリアアクセス信号が出力される. プロセッサユニット1−1では主記憶バス監視部13−
1により主記憶バス100のコントロールバス103お
よび共有エリアアクセス信号線104が常時監視されて
おり、他のプロセッサユニット1−2〜L−nによる主
・記憶2のアクセスおよび他のプロセッサユニット1−
2〜in内の共有エリアアクセス制御部12−2〜12
−nからの共有エリアアクセス信号を検出すると、主記
憶バス監視部13−1はキャッシュメモリ11−1から
主記憶バスアクセス信号115−1が出力されているか
否かをみる.このとき、キャッシュメモリ11−1から
主記憶バスアクセス信号115−1が出力されていなけ
れば、主記憶バス監視部13−1は該アクセスが他のプ
ロセッサユニット1−2〜1−nのプロセッサ10−2
〜10−nによる主記憶2の共有領域へのアクセスであ
ると判定し、キャッシュメモリ11−1に対して主記憶
バス100上のアドレスおよびデータを取込んで、キャ
ッシュメモリ11−1内のエントリおよびデータを主記
憶バス100上のアドレスおよびデータで書替えるよう
に書替え要求信号116−1を出力する. キャッシュメモリ11−1は主記憶バス監視部13−1
からの書替え要求信号116−1に応答して、エントリ
およびデータを主記憶バス100上のアドレスおよびデ
ータで書替える. よって、各プロセッサ10−i間で共有するデータが1
つのプロセッサ10−1から主記憶2へのアクセスによ
り主記憶バス100上に出力されたとき、他のプロセッ
サユニット1−2〜1−nのキャッシュメモリ11−2
〜11−n(図示せず)内のエントリおよびデータを主
記憶バス100上のアドレスおよびデータで書替えるこ
とができ、他のプロセッサユニット1−2〜t−nのプ
ロセッサ10−2〜10−nは主記憶2をアクセスする
ことなく、共有するデータを利用することができる. このように、他のプロセッサユニット1−2〜1一nの
プロセッサ10−2〜10−nによる主記憶2の共有領
域へのアクセスにより、他のプロセッサユニット1−2
〜1−nの共有エリアアクセス制御部12−2〜12−
nからの共有エリアアクセス信号が入力されたとき、自
フ゛ロセッサユニット1−1のキャッシュメモリ11−
1に主記憶バス100上のアドレスおよびデータを取込
むようにすることによって、各プロセッサ10−i間で
共有するデータに対するアクセスが頻繁に行われている
マルチプロセッサシステムにおいて、該データに対応す
る主記憶2へのアクセス履歴がなくとも、プロセッサ1
o−1はキャッシュメモリ11−1内に保持された該デ
ータを用いて高速に処理を行うことができる.これによ
り、各プロセッサ10−iが共有するデータに対応する
主記憶2へのアクセスが減少するなめ、主記憶バス10
0のトラフィックが減少し、システム全体の処理速度を
向上させることができる. 尚、本発明の一実施例では各プロセッサ10−間で共有
するデータが全プロセッサ10−1によって共有される
場合について述べたが、特定グループのプロセッサ間で
共有し、このグループが複数ある場合にも適用できるこ
とは明白であり、これに限定されない. この場合、主記憶バス100に複数本の共有エリアアク
セス信号線104を用意し、自装置の属するグループに
対応する共有エリアアクセス信号が出力されたときにの
み、キャッシュメモリ11−1に対して書替え要求信号
116−iを出力するように変更すればよい. 几匪座皇j 以上説明したように本発明によれば、池装置から主記憶
へのアクセスが、各プロセッサによって共有される共有
領域へのアクセスであることを示す他装置からの共有領
域通知信号に応答して単一バス上のデータを自装置のキ
ャッシュメモリに取込むようにすることによって、主記
憶バスのトラフィックを減少させて、システム全体の処
理速度を向上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の楕成を示すブロック図であ
る. 主要部分の符号の説明 1−1〜t−n・・・・・・プロセッサユニット2・・
・・・・主記憶 10−1・・・・・・プロセッサ 11−1・・・・・・キャノシュメモリ12−1・・・
・・・共有エリアアクセス制御部13−1・・・・・・
主記憶バス監視部100・・・・・・主記憶バス 104・・・・・・共有エリアアクセス信号線第1図
る. 主要部分の符号の説明 1−1〜t−n・・・・・・プロセッサユニット2・・
・・・・主記憶 10−1・・・・・・プロセッサ 11−1・・・・・・キャノシュメモリ12−1・・・
・・・共有エリアアクセス制御部13−1・・・・・・
主記憶バス監視部100・・・・・・主記憶バス 104・・・・・・共有エリアアクセス信号線第1図
Claims (1)
- (1)各々プロセッサとキャッシュメモリとを含む複数
のプロセッサユニットと、単一バスを介して前記キャッ
シュメモリ各々と接続され、各プロセッサによって共有
される共有領域を含む主記憶とからなるマルチプロセッ
サシステムのキャッシュメモリシステムであって、自装
置から前記主記憶へのアクセスが前記共有領域へのアク
セスであることを示す共有領域通知信号を送出する通知
手段と、他装置からの前記共有領域通知信号に応答して
前記単一バス上のデータを自装置のキャッシュメモリに
取込む手段とを前記複数のプロセッサユニット各々に設
けたことを特徴とするキャッシュメモリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055621A JPH02234247A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | キャッシュメモリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055621A JPH02234247A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | キャッシュメモリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234247A true JPH02234247A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13003852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055621A Pending JPH02234247A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | キャッシュメモリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02238534A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-20 | Nippon I B M Kk | マルチプロセツサ・システム |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055621A patent/JPH02234247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02238534A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-20 | Nippon I B M Kk | マルチプロセツサ・システム |
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